「12月忌」カテゴリーアーカイブ

大田洋子著作目録

大田洋子著作目録(作業中)

1 屍の街 大田洋子著 中央公論社 1948/11/10
2 回顧五年 原爆ヒロシマの記録 「原爆ヒロシマの記録」編集部編 瀬戸内海文庫 1950/5/5
3 屍の街(冬芽書房 初版) 大田洋子著 冬芽書房 1950/5/30
4 屍の街(冬芽書房 初版)[文11-1] 大田洋子著 冬芽書房 1950/5/30
5 屍の街 (冬芽書房 再版) 大田洋子著 冬芽書房 1950/8/5
6 屍の街(市民文庫) 大田洋子著 河出書房 1951/8/15
7 人間襤褸 大田洋子著 河出書房 1951/8/15
8 人間襤褸(文庫版) 大田洋子著 青木書店 1952/11/15
9 半人間 大田洋子著 大日本雄弁会講談社 1954/5/5
10 人さまざま 続 朝日新聞社 朝日新聞社 1955/4/10
11 半人間(ミリオンブックス) 大田洋子著 大日本雄弁会講談社 1955/7/25
12 半人間(ミリオンブックス) [文57-1] 大田洋子著 大日本雄弁会講談社 1955/7/25
13 原子力と文学 小田切秀雄編 大日本雄弁会講談社 1955/8/5
14 屍の街 (河出文庫 新装版) 大田洋子著 河出書房 1955/9/15
15 人間襤褸 大田洋子著 新潮社 1955/10/10
16 半人間(新潮文庫) 大田洋子著 新潮社 1955/10/25
17 夕凪の街と人と(ミリオンブックス) 大田洋子著 大日本雄弁会講談社 1955/10/25
18 八十歳 大田洋子著 講談社 1961/8/10
19 わが小説 朝日新聞学芸部編 扇谷正造編 雪華社 1962/7/15
20 原子爆弾投下さる 昭和戦争文学全集 13 昭和戦争文学全集編集委員会編 集英社 1965/8/30
21 8月6日と文学 [広島女学院大学]文芸部員編 広島女学院大学文芸部 1967/6/10
22 ひろしま 平和の歩み 広島平和文化センター編 広島市 1968/8/1
23 新聞切抜き(毎日、読売、日経、愛媛、山陽新聞・日本金融通信・その他新聞) [出版者不明] 1968/9/18
24 ヒロシマの証言 平和を考える 広島平和文化図書刊行会編 日本評論社 1969/8/6
25 どきゅめんと・ヒロシマ24年 現代の救済 栗原貞子著 社会新報 1970/4/20
26 <八月六日>を描く 作品集 原民喜 [ほか] 著 文化評論出版 1970/6/20
27 草饐 評伝大田洋子 江刺昭子著 濤書房 1971/8/30
28 この炎は消えず 広島文学ノート 毎日新聞社編 毎日新聞社 1971/12/4
29 屍の街(潮文庫) 大田洋子著 潮出版社 1972/7/20
30 ひろしま 平和の歩み 広島平和文化センター編 広島平和文化センター 1973/8/6
31 証言昭和二十年八月十五日 敗戦下の日本人 安田武・福島鑄郎編 新人物往来社 1973/8/15
32 広島の文芸 岩崎清一郎 広島文化出版 1973/10/20
33 ヒロシマの原風景を抱いて 栗原貞子著 未来社 1975/7/31
34 原爆民衆史 長岡弘芳著 未来社 1977/7/30
35 核・天皇・被爆者 栗原貞子著 三一書房 1978/7/15
36 夕凪の街と人と 大田洋子著 三一書房 1978/7/15
37 大田洋子文学碑建立記念誌 岩崎清一郎編 [大田洋子文学碑]建立委員会事務局 1978/9/25
38 季刊・長崎の証言 1号 鎌田定夫編 長崎の証言の会 1978/12/5
39 定本原民喜全集 山本健吉他2名編 青土社 1979/3/13
40 ヒロシマを語る十冊の本 ヒロシマを知らせる委員会編 労働教育センター 1979/6/20
41 広島文学ノート 河村盛明編 溪水社 [渓水社] 1981/7/20
42 原爆を読む 広島・長崎を語りつぐ全ブックリスト 水田九八二郎 講談社 1982/6/30
43 原爆文献を読む 長岡弘芳著 三一書房 1982/7/15
44 広島・原爆災害の爪跡 中野清一編著 蒼林社出版 1982/7/20
45 大田洋子集 第一巻 屍の街 大田洋子著 三一書房 1982/7/31
46 核時代に生きる-ヒロシマ・死の中の生 栗原貞子著 三一書房 1982/8/15
47 大田洋子集 第二巻 人間襤褸 大田洋子著 三一書房 1982/8/31
48 大田洋子集 第三巻 夕凪の街と人と 大田洋子著 三一書房 1982/9/30
49 大田洋子集 第四巻 流離の岸 大田洋子著 三一書房 1982/10/31
50 原爆とことば 原民喜から林京子まで 黒古一夫著 三一書房 1983/7/15
51 何とも知れない未来に 日本ペンクラブ編 大江健三郎選 集英社 1983/7/25
52 日本の原爆文学 1 原民喜 原民喜著 ほるぷ出版 1983/8/1
53 日本の原爆文学 2 大田洋子 大田洋子著 ほるぷ出版 1983/8/1
54 日本の原爆文学 15 評論/エッセイ 「核戦争の危機を訴える文学者の声明」署名者編 ほるぷ出版 1983/8/1
55 Atomic Aftermath : Short Stories about Hiroshima and Nagasaki ed. by Kenzaburo Oe ; 大江健三郎 Shueisha Press 1984/1/1
56 広島の遺書 豊田清史著 蒼洋社 1984/5/10
57 ひろしま文学紀行 河村盛明著 広学図書 1984/11/1
58 平和を考える 第Ⅷ集 「ヒロシマ・ナガサキ」を読む(4) 岡田龍一編 岡田龍一(西宮市立瓦木中学校) 1985/3/31
59 ひろしまの河 旧原水爆禁止広島母の会編 旧原水爆禁止広島母の会 1985/5/27
60 ざまをみろ-ヒロシマ・核の黙示録 鳥山拡 構成、広島テレビ特別取材班 協力 エムジー 1985/8/6
61 原爆文献から あの日あの時 「死の行進」を探る 新居国夫編 新居国夫 1986/12/1
62 新聞資料-原爆 小田切秀雄監修 日本図書センター 1987/8/1
63 原爆遺跡・碑めぐり案内 付録-原爆資料館について‐軍都広島の略年表 広島キリスト教社会館保育園職員 広島キリスト教社会館保育園職員 1988/7/1
64 The Atomic bomb : voices from Hiroshima and Nagasaki ed. by Kyoko and Mark Selden M. E. Sharpe 1989/1/1
65 Hiroshima:Three Witnesses ed. and tr. by Richard H. Minear Princeton University Press 1990/1/1
66 連禱 深川宗俊歌集 深川宗俊著 短歌新聞社 1990/8/6
67 被爆関連文献資料のフルテクスト・データベースの構築の試み 広島大学平和科学研究センター 松尾雅嗣ほか 広島大学平和科学研究センター 1991/1/1
68 日本の原爆記録16 原子力と文学(抄)、原爆文学史、原爆とことば(抄) 原民喜から林京子まで 家永三郎、小田切秀雄、黒古一夫 日本図書センター 1991/5/25
69 広島の文学 岩崎文人著 溪水社 [渓水社] 1991/10/15
70 屍の街 大田洋子著 「ヒロシマ」文学を読む会 1992/4/15
71 ヒロシマ・ナガサキへの旅 原爆の碑と遺跡が語る 水田九八二郎著 中央公論社 1993/7/10
72 原爆遺跡・軍都広島案内ハンドブック写真集 ヒロシマの今から過去を見て回る会編 ヒロシマの今から過去を見て回る会 1993/11/5
73 ふるさと文学館 第40巻 広島 磯貝英夫責任編集 ぎょうせい 1994/2/15
74 Writing Ground Zero : Japanese Literature and the Atomic Bomb John Whittier Treat The University of Chicago Press 1995/1/1
75 占領下の「原爆展」-平和を追い求めた青春 小畑哲雄著 かもがわ出版 1995/6/25
76 屍の街・半人間 大田洋子著 講談社 1995/7/10
77 大田洋子 大田洋子著 浦西和彦編解説 日本図書センター 1995/11/25
78 広島の文学 増補 岩崎文人著 溪水社 [渓水社] 1996/3/25
79 ヒロシマの碑 宅和純 著、広島県教職員組合、広島平和教育研究所 編 広島県教育用品 1996/5/15
80 女がヒロシマを語る 江刺昭子、加納実紀代、関千枝子、堀場清子編 インパクト出版会 1996/8/6
81 原爆被爆者対策史の基礎的研究 原爆被爆者対策前史 1945年(昭和20)~1953年(昭和28) 資料集 宇吹暁 広島大学原爆放射能医学研究所 1997/2/1
82 原爆文献を読む 原爆関係書2176冊 水田九八二郎著 中央公論社 1997/7/18
83 梶葉かじのは 梶山季之文学碑記念 通巻5 「梶葉」刊行委員会(梶山季之文学碑管理委員会)編 「梶葉」刊行委員会(梶山季之文学碑管理委員会) 1997/7/20
84 進徳学園九十年史 進徳学園九十年史編集委員会 進徳学園 1998/2/14
85 ヒロシマの女たち 続 広島女性史研究会編著 ドメス出版 1998/4/11
86 広島のいしぶみはみつめる 第2集 西尾隆昌著 西尾隆昌 2000/8/6
87 大田洋子集 第1巻 屍の街 大田洋子 日本図書センター 2001/11/25
88 大田洋子集 第2巻 人間襤褸 大田洋子 日本図書センター 2001/11/25
89 大田洋子集 第3巻 夕凪の街と人と 大田洋子 日本図書センター 2001/11/25
90 大田洋子集 第4巻 流離の岸 大田洋子 日本図書センター 2001/11/25
91 広島文学資料目録 広島市立中央図書館編 広島市立中央図書館 2004/3/1
92 破壊からの誕生 原爆文学の語るもの 津久井喜子著 明星大学出版部 2005/7/20
93 原爆は文学にどう描かれてきたか 黒古一夫 八朔社 2005/8/1
94 夕凪の街から 大田洋子を語る 池田正彦編 広島に文学館を!市民の会 2007/7/1
95 原爆文学という問題領域 (プロブレマティーク) 川口隆行著 創言社 2008/4/15
96 ヒロシマ・ナガサキを考える 復刻版Ⅱ ヒロシマ・ナガサキを考える会 2008/8/6
97 広島の文学碑めぐり 西紀子著 溪水社 [渓水社] 2009/6/1
98 グラウンド・ゼロを書く 日本文学と原爆 ジョン・W・トリート著、水島裕雅、成定薫、野坂昭雄 監訳 法政大学出版局 2010/7/7
99 屍の街 大田洋子著 日本ブックエース、日本図書センター(発売) 2010/7/25
100 ヒロシマ・ナガサキ 閃 コレクション戦争と文学 19 原民喜[ほか] 著、浅田次郎[ほか]編集委員、 北上次郎編集協力 集英社 2011/6/10
101 核エネルギー言説の戦後史1945-1960 「被爆の記憶」と「原子力の夢」 山本昭宏著 人文書院 2012/6/30
102 佐々木基一全集4 作家論・作品論① 佐々木基一著、佐々木基一全集刊行会編纂 河出書房新社 2013/5/30
103 広島の文学碑めぐり 続 西紀子著 溪水社 [渓水社] 2013/6/1
104 われらの詩 復刻版 別巻 三人社 三人社 2013/6/30
105 佐々木基一全集5 作家論・作品論② 佐々木基一著、佐々木基一全集刊行会編纂 河出書房新社 2013/6/30
106 生誕110年没後50年大田洋子文学資料展-展示資料目録- 広島市立中央図書館 広島市立中央図書館 2013/11/9
107 戦争の記憶と女たちの反戦表現 長谷川啓、岡野幸江編 ゆまに書房 2015/6/5
108 出来事の残響 原爆文学と沖縄文学 村上陽子著 インパクト出版会 2015/7/8
109 ひとびとの精神史 第1巻 敗戦と占領 1940年代 栗原彬、吉見俊哉編 岩波書店 2015/7/24
110 被爆70年 文学に描かれた8月6日 ふくやま文学館編 ふくやま文学館 2015/8/1
111 “ヒロシマ・ナガサキ”被爆神話を解体する 隠蔽されてきた日米共犯関係の原点 柴田優呼著 作品社 2015/8/6
112 広島の歴史と被爆体験記 國分良徳著 渓水社 2016/4/1
113 関千枝子 中山士朗 ヒロシマ往復書簡 第3集(2014-2016) 関千枝子、中山士朗著 西田書店 2017/6/1
114 中井正文と「広島文藝派」 或る郊里の地方文壇史 天瀬裕康著 溪水社 2019/3/6
115 北米先住民作家と〈核文学〉 アポカリプスからサバイバンスへ 松永京子 著 英宝社 2019/5/15
116 「この世界の片隅」を生きる 広島の女たち 堀和恵 著 郁朋社 2019/7/26
117 屍の街 大田洋子原爆作品集 大田洋子著 長谷川啓編 小鳥遊書房 2020/8/15
118 ヒロシマ平和学を問う 水羽信男著 広島大学総合科学部編 丸善出版 2021/1/25
119 芝田資料楽譜 ファイル1 作曲者名ア行 芝田進午 芝田進午
120 被爆作家の軌跡 広島花幻忌の会学習資料 安藤欣賢 海老根勲 広島花幻忌の会
121 新聞スクラップ帳 [出版者不明]

 

 

各号書名 巻数 出版者 出版年 コード
1 安芸文学(安藝文学)  1972.11.01 32号 安芸文学同人会 1972/11/1
2 安芸文学(安藝文学)  1978.10.01 43号 安芸文学同人会 1978/10/1
3 安芸文学(安藝文学) 1986.01.20 52号 安芸文学同人会編集事務局 1986/1/20
4 アサヒグラフ 1962.8.10 1962.8.10 第1991号 朝日新聞社 1962/8/10
5 改造 1952.10増刊 33巻15号 改造社 1952/10/15
6 改造 1952.11増刊 33巻17号 改造社 1952/11/15
7 季刊平和教育 第2号 1976.08 第2号 明治図書出版 1976/8/25
8 群像 3月号 1954.03.01 第9巻第3号 講談社 1954/3/1
9 現代思想 2003.8 第31巻第10号 青土社 2003/8/1
10 原爆文学研究 3 3 花書院 2004/8/31
11 原爆文学研究 4 4 花書院 2005/8/31
12 原爆文学研究 5 5 花書院 2006/10/31
13 原爆文学研究 6 6 花書院 2007/12/14
14 原爆文学研究 9 9 花書院 2010/12/25
15 原爆文学研究 10 10 花書院 2011/12/25
16 原爆文学研究 13 13 花書院 2014/12/21
17 原爆文学研究 14 14 花書院 2015/12/12
18 原爆文学研究 15 15 花書院 2016/8/31
19 原爆文献を読む会 会報 1971. 3 No.8 原爆文献を読む会 1971/3/5
2 世界 1951.2 第62号 岩波書店 1951/2/1
3 世界 1951.3 第63号 岩波書店 1951/3/1
4 人間 1951.6 6巻6号 目黒書店 1951/6/1
5 人間 1951.7 6巻7号 目黒書店 1951/7/1
6 人間 1951.8 6巻8号 目黒書店 1951/8/1
7 世界 1952.6 第78号 岩波書店 1952/6/1
8 世界 1952.8 第80号 岩波書店 1952/8/1
9 改造 1952.10増刊 33巻15号 改造社 1952/10/15
10 改造 1952.11増刊 33巻17号 改造社 1952/11/15
11 群像 3月号 1954.03.01 第9巻第3号 講談社 1954/3/1
12 世界 1954.3 第99号 岩波書店 1954/3/1
13 われらのうた 1955.4.10 第6号 われらのうたの会 1955/4/10
14 新日本文学 1955.08.01 第10巻第8号第97号 新日本文学会 1955/8/1
15 知性 1955.10 10月号 第2巻第10号 河出書房 1955/10/1
16 文芸春秋 1956.06 [別冊文芸春秋] 第52号 文芸春秋新社 1956/6/28
17 世界 1957.3 第135号 岩波書店 1957/3/1
18 世界 1959.7 第163号 岩波書店 1959/7/1
19 世界 1959.9 第165号 岩波書店 1959/9/1
20 世界 1960.10 第178号 岩波書店 1960/10/1
21 世界 1961.5 第185号 岩波書店 1961/5/1
22 アサヒグラフ 1962.8.10 1962.8.10 第1991号 朝日新聞社 1962/8/10
23 新日本文学 1964.02.01 第19巻第2号No.199 新日本文学会 1964/2/1
24 世界 1964.2 第218号 岩波書店 1964/2/1
25 新潮 1964.03.01 第61卷第3號第707号 新潮社 1964/3/1
26 原爆文献を読む会 会報 1971. 3 No.8 原爆文献を読む会 1971/3/5
27 世界 1971.12 第313号 岩波書店 1971/12/1
28 歴史と人物 1972.01.01 第2年第1号 第5号 中央公論社 1972/1/1
29 ひろしまの河 復刊1号 通巻16号 1972.07 16号 原水爆禁止広島母の会 1972/7/20
30 安芸文学(安藝文学)  1972.11.01 32号 安芸文学同人会 1972/11/1
31 広島通信 1976.05.01 No.52 「広島通信」の会 1976/5/1
32 季刊平和教育 第2号 1976.08 第2号 明治図書出版 1976/8/25
33 広島通信 1977.12.01 No.56 「広島通信」の会 1977/12/1
34 広島通信 1978.04.01 No.57 「広島通信」の会 1978/4/1
35 世界 1978.4 第389号 岩波書店 1978/4/1
36 安芸文学(安藝文学)  1978.10.01 43号 安芸文学同人会 1978/10/1
37 真樹 1979.8.1 第50巻第8号 8月号 真樹社 1979/8/1
38 平和文化 1982.9 第37号 広島平和文化センター 1982/9/1
39 安芸文学(安藝文学) 1986.01.20 52号 安芸文学同人会編集事務局 1986/1/20
40 世界 1987.9 第505号 岩波書店 1987/9/1
41 雲雀 第3号 2003.06.01 3 広島花幻忌の会事務局 2003/6/1
42 現代思想 2003.8 第31巻第10号 青土社 2003/8/1
43 原爆文学研究 3 3 花書院 2004/8/31
44 原爆文学研究 4 4 花書院 2005/8/31
45 真樹 2006.1 第77巻第1号 真樹社 2006/1/1
46 原爆文学研究 5 5 花書院 2006/10/31
47 原爆文学研究 6 6 花書院 2007/12/14
48 広島文藝派 [広島文芸派] 2009.9 復刊・第24号 ≪広島文藝派≫の会 [広島文芸派の会](旧:広島文庫の会) 2009/9/30
49 原爆文学研究 9 9 花書院 2010/12/25
50 原爆文学研究 10 10 花書院 2011/12/25
51 トランセンド研究 平和的手段による紛争の転換 2013.12 第11巻 第2号 トランセンド研究会 2013/12/31
52 原爆文学研究 13 13 花書院 2014/12/21
53 文學界 9月号 2015.09 第69巻第9号 文芸春秋 2015/9/1
54 原爆文学研究 14 14 花書院 2015/12/12
55 原爆文学研究 15 15 花書院 2016/8/31
資料名(題名) 作詞者 作曲者 出演者 制作者
1 少女たちは 大田洋子 尾上和彦作曲、長野文憲編曲 1978/1/1

 

 

大田洋子

大田洋子

おおた・ようこ 19031120生 19631210没 享年60
[原爆被害者の会東京協力会世話人]。第4回女流文学賞(1952年)、文化人会議昭和29年度平和文化賞。『広島県現代文学事典』(岩崎文人執筆。Pp233-234)

資料

大田洋子文学碑
大田洋子文学碑建立記念誌
作品

 

 

大田洋子文学碑建立記念誌

『大田洋子文学碑建立記念誌 1978・9』(岩崎清一郎編、[大田洋子文学碑]建立委員会事務局、19780925)

口絵<いしぶみと大田洋子関係>
01 お礼 建立代表 斎木寿夫・栗原貞子
02 追憶・大田洋子 ―文学碑建立に際して 佐多稲子
08 大田洋子文学碑について 大原富枝
11 記録・資料
11 碑文の由来
12 爆風の中の碑 四国五郎
14 大田洋子略年譜
18 記録・資料
18 大田洋子文学碑建立についてのお願い 安芸文学内 建立委員会事務局
20 協賛者
23 マスコミ関係のご協力
25 経過報告 事務局・岩崎清一郎
29 除幕式に寄せられた祝電
30 通信のなかから
34 募金協賛・御芳名録
47 会計報告
48 楽譜”少女たちは”
除幕式<於・中央公園/昭53・7・30>

内容

 

 

献花(12月)

献花(12月)

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キンギョソウ(金魚草) 撮影日:1日、場所:実家
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 レンギョウ(連翹) 撮影日:1日、場所:実家
DSC00406
撮影日:1日、場所:実家
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 撮影日:1日、場所:実家
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シャコバサボテン 撮影日:1日、場所:自宅
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撮影日:4日、場所:実家
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 サザンカ(山茶花) 撮影日:15日、場所:自宅
 撮影日:日、場所:
 撮影場所:自宅(標高:190m)・実家(標高:172m)・倉庫(標高:172m)(いづれも広島県呉市)

 

 

吉川生美

吉川生美

きっかわ・いきみ 生20131228没 享年92
爆心地から約1・6キロの現広島市中区西白島町で被爆。夫の「原爆1号」と呼ばれた故吉川清とともに、戦後のヒロシマを生き抜く。

平山郁夫

平山郁夫

ひらやま・いくお 19300605生20091202没 享年79

資料(新聞報道)

掲載紙 掲載日 見出し 備考
日経 19950731 今週の人 広島平和記念日(6日)平山郁夫さん(65) 東京芸術大学学長 「被爆国・日本、核廃絶の先頭に
中国 19991122 平山氏をアカデミー会員に 仏学士院【パリ20日共同】
中国 20001102 国民文化祭ひろしま2000 平山郁夫氏(国民文化祭実行委員会会長(日本画家)) 39市町村の特性 存分に味わって
出演者メッセージ
大林宣彦
森下洋子
島原帆山
アグネス・チャン
栄久庵憲司
西田ひかる
原田真二
内館牧子
柳谷福治

島原帆山

島原帆山

しまばら・はんざん 19010916生20011215没 享年100
都山流尺八演奏家。重要無形文化財保持者(人間国宝)。広島市名誉市民。広島被爆者。原爆投下翌日、衛兵をしていた八本松町(現東広島市)の海軍弾薬庫からトラックで広島市内へ。『中国新聞』2001年8月3日付。

仁都栗司

仁都栗司

にとぐり・つかさ 生 19881211没 享年91
元広島市議会議長。広島平和記念都市建設法・原爆医療法などの制定に尽力。
資料
『仁都栗司資料目録』(広島市公文書館、1988年6月30日)

12月忌(一覧)

12月忌(一覧)

没年 名前 よみ 享年 備考
02 2009 平山郁夫 ひらやま・いくお  79 『広島県現代文学事典』(西原大輔pp.415-417)。画家。平山郁夫美術館。
03 1976 澤崎嘉衛 さわさき・よしえ 72 『組織活動ひとすじに~澤崎嘉衛先生を偲ぶ~』(社団法人広島県地区衛生組織連合会、1977.12.4)
03 2013 山口氏康 やまぐち・うじやす 91 『ヒロシマもう一つの顔』(山口氏康、青弓社、1986.4.9)。1971年広島市議。以後3期。
04 1980 アメラシンゲ、ハミルトン・シャーリー  あめらしんげ 67 1977年広島・長崎の平和式典に参加した元国連総合議長、死去。スリランカ出身。
05 1975 田辺勝 たなべ・まさる 69 広島県被団協(原水協系)理事長。広島県立工業学校の教師の時、動員学徒指導中の安芸郡海田町の工場から救援にかけつけ被爆。『読売新聞』・『中国新聞』1975.12.6~8
05 1999 葉室潔 はむろ・きよし 81 本名:谷原多郎。米モンタナ州生まれ。1968年広島市バレエ協会会長。「原爆主題に創作バレエ」(『中国新聞』1999.12.7)
05 2008 加藤周一 かとう・しゅういち 89 評論家。日米原子爆弾影響合同調査団の一員として広島入り。立命館大学国際平和ミュージアム(1992.5.19設立)初代館長。
09 2009 村中好穂 むらなか・よしほ 84 日本共産党広島県委員会名誉県委員。2010年3月13日、「村中好穂さんをしのぶ会」(『赤旗』2010.3.14)
10 1963 大田洋子 おおた・ようこ 60 [原爆被害者の会東京協力会世話人]。第4回女流文学賞(1952年)、文化人会議昭和29年度平和文化賞。『広島県現代文学事典』(岩崎文人執筆。pp.233-234)
10 2001 江戸屋猫八 えどや・ねこはち 80 本名:岡田八郎。「江戸屋猫八さん死去 物まね名手 広島で被爆 後遺症・‥高座で体験語る」(『中国新聞』2001.12.11)
11 1988 任都栗司 にとぐりつかさ 91 『任都栗司資料目録(原爆被爆者援護関係)』(広島市公文書館、19880630)。元広島市議会議長。
13 2003 清水栄 しみず・さかえ 88 京都大学名誉教授。「清水栄日記 昭和20・8・6~12・7」(『広島県史 原爆資料編』pp.521-551)
15 1997 関寛治 せき・ひろはる 70 元広島大学平和科学研究センター長。
15 2001 島原帆山 しまばら・はんざん 100 山流尺八演奏家。重要無形文化財保持者(人間国宝)。広島市名誉市民。広島被爆者。原爆投下翌日、衛兵をしていた八本松町(現東広島市)の海軍弾薬庫からトラックで広島市内へ。『中国新聞』2001年8月3日付。『竹韻一路 人間国宝島原帆山』(島原帆山、新芸術社、1990.5.8)。佐伯好郎墓前で島原帆山の尺八演奏。
15 2007 山瀬明 やませ・あきら 81 『山瀬明さんを偲んで』(2008.2.2)=「故山瀬明さんを偲ぶ会 於.光徳会館」での配布資料。
16 1963 高田静雄 たかた・しずお 54 砲丸投げのオリンピック(1936年ベルリン)選手。中国配電本店(勤務先)で被爆。長女千鶴子(広島女学院高女2年)は動員先で被爆し死亡。資料:西本雅実「被爆オリンピアンの視点」(『中国新聞』20180716)。
16 1988 小磯良平 こいそ・りょうへい 洋画家。19030725生。広島で被爆。1950年8月予定の広島市平和祭(直前に中止)のポスター原画を制作。
16 2008 竹下虎之助 たけした・とらのすけ 84 広島県知事(1981-1993年)
16 2017 早坂暁 はやさか・あきら 88 海軍兵学校在学中に終戦。被爆直後の広島の惨状を目撃。脚本家・作家。「夢千代日記」シリーズなど。「市民が描いた原爆の絵」 を陶板画の碑にして広島市内に建立する運動を提唱(『中国新聞』2002.2.22)。『広島県現代文学事典』(森本穫執筆。Pp.404-405)
17 1992 アンデルス・ギュンター あんでるす 90 『橋の上の男 広島と長崎の日記』(ギュンター・アンデルス、篠原正瑛訳、朝日新聞社、 1960.8.1)。『ヒロシマわが罪と罰 原爆パイロットの苦悩の手紙』(クロード・イーザリー、ギュンター・アンデルス、篠原正瑛訳、筑摩書房)。
18 2015 藤田雄山 ふじた・ゆうざん 66 広島県知事。1993年11月~2009年11月。
19 1979 丸山益輝 まるやま・ますてる 60 1966年広島大工学部教授。同大平和科学研究センターの設置・運営に尽力。1979年12月19日中国・南京で死去。広島大学大学教育研究センター長。
19 2012 中沢啓治  なかざわ・けいじ 73  漫画家。『「ヒロシマ」の空白 シリーズ 昭和とはなんであったか』(中沢啓治、日本図書センター、1987.8.25)。『広島県現代文学事典』(小西清美pp.384-385)
20 1983 渡辺鼎 わたなべ・かなえ 93 広島大学文学部長。[50ヒロシマ・ピース・センター建設協力者]。[52広島平和問題談話会]。[54世界平和集会世話人(発起)]。原水禁世界大会(1955年)開催に貢献。
21 1997 片岡脩 かたおか・おさむ 65 グラフィック・デザイナー。旧制広島一中1年生の時、原爆に被爆。「被爆者デザイナー故片岡脩さん制作平和ポスター託す 広島市立大に106枚(田原直樹記者)」(『中国新聞』2008.7.26)
21 2004 今西祐行 いまにし・すけゆき 81 児童文学作家。『広島県現代文学事典』(山元隆春執筆。Pp.212-214)
22 1994 乙羽信子 おとわ・のぶこ 70 女優。映画「原爆の子」に出演。
23 1985 三村明 みむら・あきら 84 映画撮影監督。被爆直後、米戦略爆撃調査団の映画班に加わる。『聖林からヒロシマへ 映画カメラマン・ハリー三村の人生』(工藤美代子、晶文社、1985.2.22)
23 2008 平田嘉三 ひらた・かぞう 83  文部省初等中等教育局教科書調査官。広島大学教育学部教授。1980年12月15日、家永教科書裁判第一次訴訟第二審で国側証人として出廷(東京高裁)。「洗礼という言葉には、人を祝福するニュアンスがあり、原爆という悲惨な事実を示すにはなじまない。教科書では主観的・比喩的表現は避けた方がいい」。(浪本勝年「第1次教科書訴訟控訴審の審理過程」)。
24 1986 松下正寿 まつした・まさとし 85 元立教大学総長、元参議院議員。核禁会議議長。1957年に特使として渡英、英に核実験中止を訴え。
25 1925 レツル、ヤン れつる 45

 

「ヤン・レツルの年表」pp.218-220(『レツルの黙示録』オルガ・ストルスコバ、佐々木昭一郎監訳、NHK出版、1995.7.20)
25 2007 井内慶次郎 いない・けいじろう 83 旧制広島高、東京大法学部を卒業。1947年に文部省(現文部科学省)に入り、大学局長などを経て、78年から80年まで事務次官。藤居平一追悼集に寄稿。
26 1972 トルーマン、ハリー・S・ とるーまんHarry S.Truman 88 アメリカ合衆国第33代大統領(1945~1953)。民主党出身。原爆投下を指令。
26 1978 畠中敬恵 はたなかよしえ 58 きのこ会会長。山代巴の紹介で面会。
28 1957 浦廉一 うら・れんいち 62 『浦廉一博士を偲びて―その小伝』(浦廉一先生追悼事業会、1958.12.28)。広島高等師範学校教授(東洋史)の時被爆。
28 2013 吉川生美 きっかわいきみ 92 三次市出身。爆心地から約1・6キロの現広島市中区西白島町で被爆。夫は、「原爆1号」と呼ばれた吉川清。
29 1968 久富達夫 ひさとみ・たつお 情報局次長(1945.4~8.22)。<松前重義「終戦に導いた原爆の報告」(『久富達夫』(久富達夫追想録編集委員会<出版共同社内>、同刊行会、1969.12.15、pp.288-290>)
30 1975 稲富 栄次郎 いなとみ・えいじろう 78 広島文理科大学助教授の時被爆。教育哲学会会長。
30 1988 ノグチ・イサム のぐち 84 日系米国人の彫刻家。広島市の平和大橋などを設計。
30 2014 ドレイゴ、カレリア どれいごかれりあ 93 白系ロシア人。父が広島女学院の音楽教師。牛田の自宅で被爆。