「学生運動」カテゴリーアーカイブ

Ⅵ全面講和と平和運動

Ⅵ全面講和と平和運動<作業中

1 社会と学生生活
社会の動勢
学費と学生生活
学徒の内職と援護
2 全面講和と平和運動
 2月の運動始め
5月闘争の計画
 全学連大会開催不能となる
全面講和と平和の請願運動
全学連中央委員会開かる
 3 平和条約批准と再軍備反対運動
 批准国会とその周辺
  学生の条約批准反対スト
 都学連の条約批准と再軍備反対の国会請願
 ファイヤー、ストームその他
4 京都の解放物故者慰霊祭および行幸事件
 解放物故者慰霊祭事件
 行幸前の京都
 行幸前の京大と学生
 君が代と平和の歌声
 行幸事件と政府及び国会
環視の中での学校と学生
行幸事件と世論
5 国際学生週間および都学連大会
 国際学生週間
 都学連大会

出典:『危機の学生運動 歴史とその展望』(新井恒易、明治書院、19520325)

 

V全面講和と反帝運動

V全面講和と反帝運動<作業中

1 社会と学生生活
社会の動勢
学費と学生生活
学徒の内職と援護
2 教育防衛から全面講和運動へ
関東学連代表者会議
全学連の全面講和闘争指示
東大、共産党細胞の公認を取り消す
 3 イールズ博士講演事件と5・4運動記念大会
東北大学のイールズ博士事件
北海道大学のイールズ博士事件
5・4運動記念けつ起大会
日共の学内細胞解散指令
4 反帝反戦運動への発展
全学連第4回臨時大会
5・30デモへの参加
 6・3ゼネストと講和請願闘争
学連拠点の一せい捜索
5 レッド・パージ反対闘争
東京の試験ボイコット運動
関西の権力奪取運動
国際学生連盟の応援
全学連の戦線の統一
 レッド・パージ反対闘争運動と政府
 学生運動と国会
 講壇ジャーナリストのみた学生運動

出典:『危機の学生運動 歴史とその展望』(新井恒易、明治書院、19520325)

 

Ⅳ自由と平和と独立の運動

Ⅳ自由と平和と独立の運動<作業中

1 社会と学生生活
社会の動勢
学費と学生生活
学徒の内職と援護
2 学園の内紛と全学連の戦略態勢
継起する学園の内紛
全学連の第1回大会
自由平和独立の学生けつ起大会
 3 国会抗議デモと波状スト
 全学連の第2回大会
再燃するストライキ
白衣のハンストと学長のカン詰
文部当局とジャーナリズム
4 大学法・私学法案と学生運動
大学法と学生運動
私学法案と学生運動
5 学園の政治活動の規制強化
団体等規制令の学連への適用
 学生の懲戒退学規定の追加
教職員の政治活動の制限もともに
全学連の戦線統一

出典:『危機の学生運動 歴史とその展望』(新井恒易、明治書院、19520325)

 

Ⅲ教育復興から教育防衛運動へ

Ⅲ教育復興から教育防衛運動へ<作業中

1 社会と学生生活
社会の動勢
学費と学生生活
学徒の内職と援護
2 授業料値上げ反対運動
教育復興連合学生大会
授業料値上げ不払い運動
学生自治連と文部省との談判
東大全学生けつ起大会
 値上げ恐慌について学連国民に訴う
3 教育復興運動への発展
運動目標の転換
教育復興学生けつ起大会
分裂する東大学生自治会
教育復興闘争の態勢進む
 私学連・教組共闘に動く
再交渉決裂から同盟休校
教育復興会議共闘にのり出す
ついに国会の問題となる
南原東大総長学生の反省を求む
4 学連の自己反省と組織の整備
全国私学連の結成企図さる
全学連の結成と統一戦線
 5  教育復興から教育防衛闘争へ
 学生政治運動の阻止規制
 学連次官通達の撤回を要求
 教育防衛闘争関東大会
 大学法案の出現と反対闘争
 全国私立学生自治連の結成

出典:『危機の学生運動 歴史とその展望』(新井恒易、明治書院、19520325)

 

Ⅱ学生運動の新たなる生育

Ⅱ学生運動の新たなる生育<作業中

1 社会と学生生活
社会の動勢
学費と学生生活
学徒の内職と援護
2 45年の学生運動
学生団体の改革はじまる
学園民主化活動と横の連絡の萌芽
3 46年の学生運動
学生自治団体の組織化の方向
滝川事件記念の大学祭催さる
全国学生自治会連合会の結成と活動
学生政治運動の萌芽と国会
4 47年の学生運動
全関東連合学生大会開かる
国立大学学生自治会の組織化
大学制度の問題その他

出典:『危機の学生運動 歴史とその展望』(新井恒易、明治書院、19520325)

 

Ⅰ日本学生運動の歴史

Ⅰ 日本学生運動の回顧と展望<作業中

01 学生運動の段階
02 第1期の学生運動
1918年頃~1930年前後 第1次世界大戦の週末から満州事変の発生前後
04 第2期の学生運動
1930年頃~1945年まで 満州事変-日華事変-太平洋戦争までのファシズム時代
05 第3期の学生運動
1945年8月の敗戦降伏時代から民主主義による変革と、世界の新たなる危機をはらむ現在の時代

出典:『危機の学生運動 歴史とその展望』(新井恒易、明治書院、19520325)

 

「京都大学東南アジア研究センター」に関する討議資料

京都大学東南アジア研究センター問題対策協議会『「京都大学東南アジア研究センター」に関する討議資料―米軍資金反対斗争の発展のために』<作業中

内容

1 「東南ア研センター」設立の経過
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2 「東南ア研センター」設立の背景
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3 反対運動の展開
4 ”安保条約の目的達成”という政治的目的に貫かれたアメリカの国家・財団・軍三位一体の研究資金援助の性格について

 

東大闘争 その事実と論理(井上清)

『東大闘争 その事実と論理』(井上清、現代評論社、19690520)

章節
はしがき
東大90年の歴史と大学の「自治」
1 天皇制と帝国大学
1東京帝国大学の確立とその役割
2天皇制・帝国主義と大学の「自治」
2 現代日本の大学と全学連
1 占領下の民主改革と大学祁
2 義務教育の統制・産学協同・近代化路線
3 大学の帝国主義的再編と全学連
東大闘争の事実と論理
3 東大闘争の底流
1 学生運動・階級闘争の新段階
2 「師弟関係」の永遠の破綻
3 医局制と医療の帝国主義
4 医学部無期限ストと安田講堂封鎖
1 青医連・医学生の闘争と「理性の府」の実態
2 安田講堂の封鎖と警察機動隊の導入
5 医学部闘争から全東大闘争へ
1 安田講堂の再封鎖=解放と学内諸潮流
2 東大全共共闘の結成とその基盤
6 大学革命の論理と体制内改良の論理
1 全学無期限ストと封鎖の拡大
2 民青の民主化論と全共闘の根元的否定論
7 全国学園闘争の頂点へ
1 加藤近代化路線と11・22総決起集会
2 全共闘の危機とその克服
3 1969年1月の悲壮劇
8 むすび
1 「10項目確認書」と東大改革の行方
2 東大闘争の意義
装幀・片岡真太郎/扉写真・遊佐隆昭