『現代のまちづくり 地域固有の創造的環境を』(池上淳・小暮宣雄・大和滋編、丸善ライブラリー、20000920)
内容<作業中>
| Ⅰ | 地域固有の文化資源を見直す都市設計 | ||
| ―マルチメディア産業と、創造都市 | |||
| 1 | 空き家から地域固有の芸術文化を発信する | ||
| ―現代まちづくりの原点 | |||
| 2 | 歴史的文化財と、先端産業文化財の同時展開 | ||
| 3 | 山村の民家を保存する力 | ||
| ―丸岡町の文化と情報 | |||
| 4 | 情報スーパーハイウエイ時代のまちなみを創る | ||
| Ⅱ | 地域文化産業における「二重の市場」とまちづくり―映像の市場と現地の市場の相互関係 | ||
| 1 | ネットで見る。訪問する。住んでみる畔 | ||
| ―島嶼部を中心とする地域振興政策 | |||
| 2 | 「心の村おこし」から「小さな経済による活性化」への展開 | ||
| 3 | 水の固有価値とまちづくり | ||
| 平成大野屋の歴史的実践 | |||
| 4 | 生活の質への欲求と地域固有文化産業財の供給 | ||
| Ⅲ | 「未知」の創造による「まち」の形成 | ||
| ―青森、京都からの芸術リポート | |||
| 1 | 青森の匂いのする芸術家たち | ||
| 2 | なみおか平和祭のこだわり | ||
| 3 | 行政と地域新聞が支える芸術環境 | ||
| 4 | 西陣の人びとと町衆の営み | ||
| 5 | アーツ空間と、西陣活性化実賢地をつくる会 | ||
| 6 | 町家倶楽部ネットワークにシードクラブ | ||
| Ⅳ | 地域づくりのノウハウの形成と発展―過疎地域における文化・産業政策を中心として | ||
| 1 | 条件不利地域における地域づくり | ||
| 2 | 過疎地における文化・産業政策 | ||
| 3 | 地域づくりのノウハウの形成と学習 | ||
| 4 | 地域づくりのノウハウの形成と発展 | ||
| Ⅴ | 産業のまちの文化創造―首都と地域社会から | ||
| 1 | 分権化と創造都市―地域社会における産業発展と文化との相関関係をめぐって | ||
| 2 | 近代化産業遺産とまちづくり | ||
| 3 | ものづくりのまちから工房文化の都市へ―墨田区の事例 | ||
| 4 | 鉱山の産業遺産を生かしたまちづくり―秋田県小坂町の事例 | ||
| 5 | 固有価値の再評価と都市の再生 | ||
| Ⅵ | 山の文化、自立の文化、そしてクラスターの形成 | ||
| 1 | 山の町における芸術文化コミュニティー大分県日田市から湯布院町へ | ||
| 2 | 地域の伝統文化産業における市場開拓 | ||
| 3 | 地酒の市場開発とクラスターの形成 | ||
| 4 | NPOを支えるパートナーシップ | ||
| Ⅶ | 固有の味わいと国際交流―アーツマネージメント・ブームを越えて | ||
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