インドで考えたこと

『インドで考えたこと』(堀田善衛、岩波新書、19571219)

内容<作業中>

はじめに
<この手記は、私が1956年の晩秋から57年の年初にかけて、第1回アジア作家会議に出席するためにインドに滞在したその間に、インドというものにぶつかって私が感じ考え、また感じられ考えさせられたことを、・・・書きしるしたもの・・・>
Ⅰ インドへ!?
Ⅱ アジアがアジアをなんにも知らない
Ⅲ 抽象的第一日
Ⅳ 日本のイメージ
Ⅴ 無慈悲な自然から思想が生まれた
Ⅵ 無慈悲な自然から思想が生まれた
Ⅵ 「怪奇にして異様なるもの」
Ⅶ ことば・ことば・ことば
Ⅷ 山羊の脳味噌
Ⅸ 「インドは貧しい国ではない」
Ⅹ 修身斉家治国平天下
Ⅺ 連射連撃大エンゼツ会
Ⅻ 洞窟の思想
ⅩⅢ おれは行きたい

止