原子雲を越えて-各国首脳との核停交渉記録

『原子雲を越えて-各国首脳との核停交渉記録』(上田貞治著、全国日本学士会、19720331)

内容

発刊のことば(斉藤源太 全国日本学士会理事長)
推薦のことば(湯川秀樹 理学博士)
推薦のことば(大西良慶 清水寺貫主)
はじめに(上田貞治)
1 英国の水爆実験に対する抗議 1
 1.“核実験は人類への挑戦 神の名において抗議する” 1
2.納得できない弁明“戦争を防止するための実験” 4
2 東西首脳会談の提唱 9
 1.ネール首相と会見 市内見物に同行 9
2.核停に協力を約束 古美術に造形深いネール首相12
3.いれられた私の願い ネール首相が米ソへ呼びかけ 16
4.呼びかけに答えて 酷寒の大地に春の雪解け 19
5.スカルノ大統領と会見 核停の協力を訴える 22
3 トルーマン元大統領へ公開質問状提出 27
 1.“原爆投下人道上無視できず 良心の苛責を感じないか” 27
2.さっそく自筆の返書 34
4 米英ソついに核実験を停止 38
 1.首脳に通じた願い 信頼できる軍縮条約への努力 38
2.プラサド大統領来日 菩提樹を東大寺に境内に植樹 41
3.“核兵器は人類を脅かす ”ナセル大統領の返書 45
4.世界連邦の建設を説く アイゼンハワー大統領に 48
5 揺れる原水禁禁止世界大会 52
 1.“毎日が死との対決” 原爆婦人の悲痛な叫び 52
2.原水爆禁止のきめ手 必要な世界連邦の建設 55
3.米ソへ世界連邦を説く ケネディ大統領から返書 59
6 平和を願う10代の声 63
 1.大人の責任は重大 各国少年少女と“平和の文通” 63
2.呉こだま会の活躍 “世界の子供は手をつなごう” 66
3.“祈るだけではだめ 世界平和の会をつくろう” 69
7 日米安全保障条約の改正 73
 1.フランスが原爆実験 首脳会談ついにお流れ 73
2.連日激しい反対運動 アイクの訪日延期要請 76
3.ネール首相辞意ひるがえす ソ連2年ぶりに核実験再開 80
8 世界連邦への道 84
 1.湯川博士を訪問 時代に合わなくなった国連 84
2.国連を改組して 世界の廃藩置県を 86
3.世界連邦建設案提案 6500万人が宣言参加 91
9 触れあう心 95
 1.各国首脳から年賀状 ざっくばらんな米国指導者 95
2.直ちに北爆停止を ジョンソン大統領へ公開状 102
3.“ベトナムから手を引くべきだ” ケネディ上院議員から返事 107
4.身にしむ平和の願い ローマ法王に単独謁見 110
10 米ソ調停案の提出 115
 1.地球は泣いている ソ連核実験の再開を声明 115
2.ライシャワー大使 調停案に賛意を表わす 118
3.アデナウアー首相 ドイツ再統一を協調 122
11 核実験停止条約案の提出 126
 1.米ソ案の中をとった 核停条約案を提出 126
2.“重い箱”をとりいれた提案に 大きな反響起こる 129
3.現地査察年5回案を提出して 米ソ首脳に年内に締結するよう打電 134
4.真剣な米ソ首脳の直接交渉 年5回案に近づく 137
5.ケネディ大統領へ強く訴える モスクワ放送局から返事 141
12 部分的核実験停止条約の調印 146
 2.ついに核停条約調印 参加を拒否するドゴール大統領 149
3.原爆患者は訴える 古切手集めに協力 153
4.原爆開発を知らなかった両司令官 ケネディ大統領の暗殺 158
付録
1 条約案 163
1.世界平和に関する米ソ協定案 163
2.世界平和に関する米ソ協定修正案 164
3.部分的核実験停止条約案 164
4.部分的核実験停止条約修正案 166
5.地下核実験停止条約案 167
2 主なできごと 168

 

原爆に挑む 生きる者のねがい

『原爆に挑む 生きる者のねがい』(石田正一、咢堂会大阪本部、19530321)<作業中

タイトル
はしがき
1 原子力時代の兵器
1.
2.
3.
4、日本ヒロシマの原爆の真相
5.
2 原子力時代の政治
1.
2.
3.
3 世界政府運動の現勢
1.もり上がる世界政府運動
2.世界連邦アジア会議の報告
4 むすび
1.世界政府は必ず出来る
付録「世界憲法報草案」

 

世界連邦 その思想と運動(田中正明)

『世界連邦 その思想と運動』(田中正明、平凡社、19741101)〈作業中

内容

推薦のことば (谷川徹三) 1
序にかえて(田中正明) 3
1 世界連邦思想の系譜
3つの特質 25
西欧における思想系譜 29
国家連合の考えかた 29
ウィリアム・ペンの『ヨーロッパ平和計画』 30
サン・ビェールの『恒久平和案』 31
ジョン・ベラーズの『ヨーロッパ国家』 32
カントの『永久平和のために』 33
ベンサムの『世界恒久平和案』 35
カレルギーの「ヨーロッパ連合」 36
H・G・ウェルズの『世界はこうなる』 37
ストレイトの『ユニオン・ナウ』 39
ガンジーの真理の把持 41
パール判決書の世界連邦 43
日本における思想系譜 49
佐藤信淵の『混同秘策』 49
小野梓の『救民論』 51
植木枝盛の『無上政法論』 53
福沢諭吉の『立国は私なり」 56
中江兆民の『三酔人経綸問答』 58
尾崎行雄の「世界連邦決議案」 60
平和憲法の源流と世界連邦思想 62
笠信太郎の『日本国憲法を生かす道』 65
下中弥三郎らの「大アジア主義」 67
国際連合の誕生とその欠陥 73
2 原子力への挑戦-運動の第1期-
 アメリカにおける運動 83
 旋風を起こした『平和の解剖』 83
 原子力の国際管理(パルーク案)88
 ダブリン会議とUWFの誕生 92
 24州が世界連邦を決議 96
 世界憲法草案(シカゴ・プラン)98
 土地・水・空気・エネルギー 101
ヨーロッパにおける運動 104
 イギリスの議会連邦問答 107
 世界領と世界市民の運動 108
 主権制限の憲法 112
モントルー大会と6原則 114
1946年10月、世界連邦の実現をめざす欧米の14カ国32団体、ルクセンブルグで「世界連邦政府のための世界運動(World Movement of  World Federal Government=WMWFG)」を結成。
ルクセンブルグ大会と地域連邦 117
1948年9月、第2回大会(ルクセンブルグ)。英国上院議員ボイド・オア卿、WMWFGが2代会長に就任。
オア会長がノーベル平和賞(1949年度)受賞 119
ストックホルム大会の多様性 120
 世界制憲人民会議の挫折 124
 共産圏との関係 127
 東西合同会議の失敗 127
 ソ連の反対にどう対処するか 132
 東側へ道が通じるまで 137
日本における運動 143
 ナショナルな問題として受けとめる 143
 廃虚に生まれた2つの団体 147
 胎動期 149
 世界連邦建設同盟の誕生 152
 日本国会委員会生まれる 154
 「下谷時代」 157
 学生・青年の起きあがり 160
3 国際連合への挑戦-運動の第2期-
 賀川・下中の出会い 167
 「トルーマン運動」 170
 アジア会議の背景と姿勢 172
 独立アジアの声 178
 全国の野火のごとくに 184
 国連憲章の改正をめざす 187
 2回にわたるロンドン会議 190
 コペンハーゲン大会の意義 195
 国連未加盟国会議 200
 第2回アジア会議と国際協同組合 205
 初期の原水禁運動を指導 209
 燃えあがる憲章改正運動 212
 西欧における青年学生運動 217
 “雪解け”の中のロンドン会議 221
 パリ大会 224
憲章改正ついに成らず 226
4 主権への挑戦-運動の第3期-
 機能主義的アプローチへ 235
 ライムホール大会の反省 235
 ハーグ大会 237
 『クロ船と“灰”』 238
 戦争放棄を世界に要求 240
 宗教世界会議 241
世界平和アピール7人委員会 243
ラッセル・アインシュタイン宣言の発展 247
パグウォッシュ会議 248
ゲッチンゲン宣言 249
ボーリング・アピール 250
科学者京都会議 250
『世界法による世界平和』 252
日本の都市宣言運動 256
金沢で全国大会 259
IPUの主権制限論争 261
 第3回アジア会議 261
 10周年アジア会議 263
 東京国際会議 263
 “日本の国是として” 264
 安保で流れた国会決議案 267
 ピーテルスベルグ大会 270
下中・ケネディ書簡 273
 大衆組織への脱皮 277
 東京都が世界連邦平和宣言 280
 湯川の会長就任記念 282
 仏教徒協議会の発足 282
 打ちあげた東京大会 283
 “世界平和のいしずえ” 287
5 人類生き残りへの道-運動の第4期-
 フェビアン運動にならえ 293
 ソ連の反応-平和維持軍の創設 295
 「世界法研究会」の発足 299
 ベトナム和平への日英共同作業 302
 サンフランシスコ大会 307
日本宗教委員会の誕生 311
 オスロ開会と国連待機部隊 314
ローマ法王に謁見 318
 イデオロギーを越える 320
 盛りあげた創立20周年記念 323
エルシノアの苦闘 326
 歴史的な身延大会 328
  ヒロシマから伊勢大会まで 332
 世界宗教者平和会議(WCRP)338
 教育者の活動 340
 「人類が生き残るための会議」 343
 人類に対する忠誠 347
 地球市民キャンペーン349
 ブリュッセルの警告 354
 前進のための問題提起 359
世界連邦運動年表
自 昭和20年(1945)至昭和49年(1974)365

第2回世界連邦平和促進宗教者大会・1970年

第2回世界連邦平和促進宗教者大会・1970年〈作業中

9 第2回世界連邦平和促進宗教大会
10 満堂の県立体育館
  10  武邑・谷川両氏の基調講演
 11  あいさつ(大谷光照大会長)
  12  宗教大会プログラム
13 宗教代表者大会開く
15 代表者会議出席者
  15  共同コミュニケ採択
 16  分科会の白熱的討議
  16  第1分科会
18 第2分科会
18 第3分科会
 19  アインシュタイン博士教訓
20  宣言決議を採択
 21  大会宣言
21 大会決議
22 各界名士メッセージ
大会基調講演(要旨)
 27  「仏教者の平和への提言」 武邑尚邦
 31  「世界の平和と宗教者の役割。東西の平和的競争」 谷川徹三
  35  大会役員表
38 大会実行委員会名簿
41  世連運動ヒロシマ25年史 
1970年
139  8月・広島で開催決る 第2回世連宗教者大会
 140  日本大会から盛上る
140  大会準備活動日誌
143  オタワ世界大会 広島代表団参加
 143  大会手記(広島班副団長・同盟組織部長)
 144  世界市民登録
 144  ロサンゼルス活動
 145  ホノルルでも
145  世界法研究会
 145  平和教育シンポジウム
146  第5回市民講座
 146  県協新会長 立石福山市長
 146  碑文改定に反対
147  原爆病院重藤院長
 147  河村政任夫妻栄誉
147  宗教者大会収支決算書

出典『世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念』(世界連邦広島宗教者協議会・世界連邦建設同盟広島県協議会発行、19720625)

 

世界連邦運動ヒロシマ1972

世界連邦運動ヒロシマ1972作業中

 158   自治体協が出雲で研修会
 158  広島支部新春宴
158  世連訪印使節団の成果
159 各地訪問日程
161 親善使節団一行
 161  世界大会へ提案
 161  地球人相互競存宣言案
 162  アウシュビッツ展開幕
  162  地球市民登録、山田市長を先頭 県下千名を目標
  162  地球人友の会推進
  163 ウ・タント提唱
 163  地球市民登録者
 163  ラッセル記念第9回市民講座

出典『世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念』(世界連邦広島宗教者協議会・世界連邦建設同盟広島県協議会発行、19720625)

 

世界連邦運動ヒロシマ1971

世界連邦運動ヒロシマ1971作業中

149   訪ポ使節団の成果 欧州諸都市に世連宣言勧奨
149  広島を中心に19名
150  アウシュビッツ町と黒瀬町縁組
 150 デンマークで原爆映画
151 桑原団長の話
151 団員の氏名
151 高野山研修会に参加
 151  チョプラ女史を迎う
 151  ホノルル世連研究会
152 国連大学誘致
 152  東南アに世連使節団
152 ロムロ外相と会談
153 マニラ市長訪問
153 マレーシアに飛ぶ
154 桑原団長の話
154 東南アジア平和親善使節団
154  第6回世連市民講座
155  第7回市民講座
 155 「平和共存」パンフレット
 155  オスロ、高野研修会へ提唱
 156    広島地区活動報告
 156  世連教育者会議参加
 157  婦人世連運動推移
 157  第8回市民講座

出典『世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念』(世界連邦広島宗教者協議会・世界連邦建設同盟広島県協議会発行、19720625)

 

世界連邦運動ヒロシマ1970

世界連邦運動ヒロシマ1970作業中

139  8月・広島で開催決る 第2回世連宗教者大会
 140  日本大会から盛上る
140  大会準備活動日誌
143  オタワ世界大会 広島代表団参加
 143  大会手記(広島班副団長・同盟組織部長)
 144  世界市民登録
 144  ロサンゼルス活動
 145  ホノルルでも
145  世界法研究会
 145  平和教育シンポジウム
146  第5回市民講座
 146  県協新会長 立石福山市長
 146  碑文改定に反対
147  原爆病院重藤院長
 147  河村政任夫妻栄誉
147  宗教者大会収支決算書

出典『世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念』(世界連邦広島宗教者協議会・世界連邦建設同盟広島県協議会発行、19720625)

 

世界連邦運動ヒロシマ1969

世界連邦運動ヒロシマ1969作業中

130  第9回世連日本大会 原点・広島で開く―原水禁から世界連邦へ―
 130  大会場の広島市公会堂
131  山田節男大会長のあいさつ
131  カズンズほか来賓
132  功労者6氏を表彰
132 基調講演と分科会
133  全体会議と宣言
 133  次期大会は綾部
 133 レセプション
133 大会宣言
134  日本大会メッセージ
 134  大会の記念行事
 134  世界連邦政党を  カズンズ会長力説
 135  世連ひろしまの歌  一等に梶原さん
 136  黒瀬町の世連宣言
136  第4回世連市民講座
 137  竹原支部総会と講演会
137  市民講座とパネル討論
138  広島日ポ協会発会
三次市で県協研修会
 地球人友の会
  地球人友の会の信条
 クラーク総長来広

出典『世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念』(世界連邦広島宗教者協議会・世界連邦建設同盟広島県協議会発行、19720625)

 

世界連邦運動ヒロシマ1968

世界連邦運動ヒロシマ1968作業中

122 広島市に平和文化センター局を新設
123  センターの事業計画
123 世連運動の推進
123 第1回世連市民講座
124 神辺、加茂町が宣言
124 世連中・中国協議会発足
125 広島県協議会が発足
126 世連市民講座
126 世連20周年記念大講演会
127  呉支部の座談会
127  呉市で県協研修会
128  福山支部が再発足
 128  広島に世界本部(都市協事務局)
129  広島宣言13周年大会
129 エスペラント支部発足

出典『世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念』(世界連邦広島宗教者協議会・世界連邦建設同盟広島県協議会発行、19720625)

 

世界連邦運動ヒロシマ1967

世界連邦運動ヒロシマ1967作業中

115 ベトナムの孤児救援活動
 【世界連邦新聞】(No.172 3月1日)
116 山田同盟副会長、広島市長に当選
世界協会副会長に山田市長
  【世界連邦新聞】(No.174 5月1日)
117 オスロ世界大会代表の壮行会
山田市長のオスロ演説
118 各地で平和アピール、広島班12カ国歴訪
119 県宣言8周年講演
119 福山で自治体協研修会
120 世連宗教者協、広島で発足す
121 四国地区を推進 桑原・田中両氏
121 広島世連青年学生部
122 8・6の対立抗争に反対

出典『世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念』(世界連邦広島宗教者協議会・世界連邦建設同盟広島県協議会発行、19720625)ほか

世界連邦新聞 1967年(172号、174号)

世界連邦新聞 1967年(172号、174号)

172号(3月1日発行)
山田節男副会長が出馬 広島市長選挙に
20220216093833435
20220216094047151
20220216094232270
山田節男「世界市民意識と世連 世界は運命共同体 まず人の心の改変から」
174号(5月1日発行)
広島市長に山田副会長 ”8・6は世界平和デーに”
20220216094606405
20220216094758696

書誌:世界連邦

書誌:世界連邦

発行年月日 書名 編著者・発行所  発行所 メモ
1950
0110 世界連邦運動と我国におけるその現状 外務省情報部文化課
0201 世界連邦アジア会議報告書 世界連邦アジア会議広島準備委員会事務局(編)
1952年11月3日~6日に広島で開催された会議の報告書
1951
1952
0201 国際平和読本 小谷鶴次著 関書院 U
1953
0201 世界連邦アジア会議報告書 世界連邦アジア会議広島準備委員会事務局著編・刊
0430 世界連邦は広島から 中島進  世界連邦広島協議会
1954
1101 世界連邦第二回アジア会議広島大会 世界連邦建設同盟、世界連邦建設同盟広島支部
1101 世界連邦 下中弥三郎  元々社
    「8.ひろしま会議」
1961
0401 国際平和読本 改版 小谷鶴次著  関書院
1965
0101 サンフランシスコ大会(第12回世界連邦世界大会)-参加と欧米視察の報告書 [出版者不明]
0205 平和像のできるまで 世界連邦建設同盟豊中支部
0411 平和の解剖 エメリー・リーヴス著 稲垣守克訳  世界連邦協会出版局
0701 世界連邦第1集 尾崎行雄記念財団
1966
0307 世界は一つ 森義明  新東海社
0615 岐路に立つ-世界連邦実現の近みち 南俊夫著、世界連邦日本国民会議編  世界連邦日本国民会議
 0615 世界連邦西日本大会-大会のしおり 広島市、世界連邦建設同盟広島県協議会
1967
0101 世界連邦都市宣言運動 その目的・精神・方法・効果 世界連邦都市宣言世界本部
0301 世界連邦新聞 172号 世界連邦建設同盟
0501 世界連邦新聞 174号 世界連邦建設同盟
1007 世界連邦日本大会 第6回 世界連邦日本大会準備事務局
1968
0415 世連人間山脈 世界連邦建設同盟
世連講座  高橋三郎 [ほか] 世界連邦建設同盟広島支部連合会
第一回鹿島平和賞受賞の記録 受賞者クーデンホーフ伯 鹿島平和研究所編・刊
平和記念日へのメッセージ 広島市
世界連邦運動20周年記念日本大会 1968 世界連邦建設同盟
1969
0125  武力とその使用 小谷鶴次著  世界連邦建設同盟広島支部連合会
0331  世連の声 世界連邦建設大阪府協議会編  桃谷勉三郎
0501 世界連邦運動二十年史 世界連邦建設同盟編・刊
0501 世界連邦の現実性、核時代から世界連邦時代へ-世界連邦運動20年史抜萃 世界連邦宣言自治体全国協議会
0507 世界連邦都市宣言運動の歩み-戦争なき一つの世界を! 世界連邦都市宣言世界本部
0806 濱井信三追想録 濱井信三追想録編集委員会
1101 世界連邦日本大会 第9回 世界連邦日本大会事務局(第9回)
1970
0101 「平和記念日」の取扱について 広島市教育委員会編・刊
0101 世界連邦の構想 武藤勝恵著  広島文教女子大学
0101 世界連邦運動情報資料(1970.1.26) 世界連邦都市宣言世界本部
0401 アジアの平和と日本 武者小路公秀、ノーマンカズンズ 他  世界連邦建設同盟
1101 こども平和文集 平和についてこう考える 児童平和協会  児童平和協会
1971
01015 オタワ大会-第14回世界連邦世界大会報告 世界連邦建設同盟
0429 世界連邦ハンドブック 1971 世界連邦建設同盟編  世界連邦建設同盟、国際平和協会
0529 世界連邦平和促進宗教者大会 第3回 世界連邦促進宗教者大会事務局
1003 世界憲法 ロバート・ハッチンス著 賀川豊彦訳  世界連邦推進委員会
世界憲法 ロバート・ハッチンス著 賀川豊彦訳  世界連邦推進委員会
 1220 平和競存の創造 人類永遠の生存法則 加藤新一著編  地球人友の会
1972
0625 世界連邦運動ヒロシマ25年史-第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念 世界連邦運動ヒロシマ25年史編集委員会(編)  世界連邦建設同盟広島県協議会
1972
0101 世界連邦都市宣言運動の歩み-戦争なき一つの世界を 世界連邦都市宣言世界本部編  世界連邦都市宣言世界本部
0206 世界連邦国会決議ハンドブック 世界連邦建設同盟
0206 世界連邦国会決議ハンドブック 世界連邦建設同盟編  世界連邦建設同盟
0331 原子雲を越えて-各国首脳との核停交渉記録 上田貞治著  全国日本学士会
0601 世界連邦平和促進宗教者大会 第4回 世界連邦日本宗教委員会
0625 世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念 世界連邦運動ヒロシマ二十五年史編集委員会編  世界連邦広島宗教者協議会、世界連邦建設同盟広島県協議会
0921 世界連邦日本大会 第11回 世界連邦日本大会事務局(第11回)
1333 世界連邦都市宣言運動の歩み 世界連邦都市宣言世界本部
1973
0101 平和像除幕記念式典 大阪府・大阪市 世界連邦平和都市宣言10周年記念 世界連邦建設同盟大阪支部
0610 教育は一つの世界を志向する-平和教育に関する教育者会議資料 鈴木義光著  国際平和協会
0801 サム・レイバー氏の建設的国際主義提案資料 世界連邦
 1005 世界連邦運動-われらの歩み(1948-73) 小塩完次著  世界連邦建設同盟
 1016 世界連邦日本大会 第12回 世界連邦日本大会事務局(第12回)
1974
0725 広島に捧げる日本の天命 喜澎晃久著  春陽社出版
0810 第一回地球市民日本大会ならびに第四回世界連邦教育者全国会議 : (略称)地球市民ヒロシマ大会 地球市民ヒロシマ大会
10102 世界連邦-その思想と運動 田中正明  平凡社
1975
0520 われら地球市民 安積得也著  時事通信社
0715 平和への道 庭野日敬  佼成出版社
1976
0101 総会資料 昭和51年度 世界連邦宣言自治体全国協議会
0308 世界連邦を21世紀までに-世界連邦の諸価値をめぐる報告と討論 世界連邦第一次五ヵ年計画委員会
0515 農業・食糧問題と世界連邦 世界連邦を21世紀までに第一次五ヶ年計画委員会
0601 世界連邦を21世紀までに-世連宗教者亀岡大会報告書 第七回世界連邦平和促進宗教者大会事務局編・刊
0715 山田節男追想録 山田節男追想録刊行委員会編・刊
1977
0101 世界連邦日本大会参加者名簿 第13回 世界連邦
0101 世界連邦日本大会 第13回 第13回世界連邦日本大会事務局
0101 総会資料 昭和52年度 世界連邦宣言自治体全国協議会
0110 世界連邦の構想 谷川徹三著  講談社
0503 1か0(ゼロ)か 世界は一体のものとなるか さもなければ無に帰してしまう ギュイ・マルシャン著 小谷鶴次訳  柳原書店
 1220 国際連合論序説 齋藤鎮男著  新有堂
1978
0101 総会資料 昭和53年度  世界連邦宣言自治体全国協議会
0115 世界連邦国会決議-1978特集資料 世界連邦建設同盟編・刊
0301 全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第6回 世界連邦宣言自治体全国協議会、世界連邦建設同盟編
0301 世界連邦への道 世界連邦宣言自治体全国協議会編  世界連邦宣言自治体全国協議会
0501 世界連邦運動の推進歴(S24.4-53.4満30周年の記録) 世界連邦推進全国協議会
1979
0101 総会資料 昭和54年度 世界連邦宣言自治体全国協議会
0301 世界連邦への道 世界連邦宣言自治体全国協議会
 0301 全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第7回 世界連邦宣言自治体全国協議会
1001 国際連合論序説 齋藤鎮男著  新有堂
1980
0101 1980 HIROSIMA World Citizens Assembly 第18回世界連邦世界大会・第3回地球市民大会ヒロシマ 地球市民連合広島センター
0101 世界連邦への道 世界連邦宣言自治体全国協議会
 0301 全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第8回 世界連邦宣言自治体全国協議会
 1225 地球世紀に生きる-人類文明史成長の軌跡 第3回地球市民ヒロシマ大会実行委員会  第18回世界連邦・第3回地球市民世界大会ヒロシマ会議実行委員会
1981
 0101  世界連邦への道 世界連邦宣言自治体全国協議会
 0301  全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第9回 世界連邦宣言自治体全国協議会
1982
 0201  全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第10回 世界連邦宣言自治体全国協議会
 0320  世界的に狂っている国防論 「世界連邦」創設の「政治的プロセス」 三好康之著  勁草書房
 0430  新世界秩序をめざして-第18回世界連邦世界大会報告 世界連邦建設同盟編・刊
 1120  国際連合の話 桑原輝路  広島平和文化センター
1983
 0201  全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第11回 世界連邦宣言自治体全国協議会
1984
 0201  全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第12回 世界連邦宣言自治体全国協議会
 0301  世界連邦への道 世界連邦宣言自治体全国協議会編・刊
 0410  全人類への訴え 世界平和のために 大槻憲二著  大槻憲二遺選集刊行会
1985
 0201  全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第13回 世界連邦宣言自治体全国協議会編・刊
 0220  世界連邦がやってくる-多国籍企画、国際化、進む情報化、往来居住の自由化などで世界は変わる 田中照雄著  泉文社
 0301  非核都市宣言自治体連絡協議会 結成総会 報告書 昭和60年3月 広島県府中町
 1001  総会資料 世界連邦宣言自治体全国協議会
1105 海外事情から世界連邦へ 小谷鶴次  出版サービス
1986
 0201  全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第14回 世界連邦宣言自治体全国協議会
 0301  世界連邦への道 世界連邦宣言自治体全国協議会編・刊
 0430  国際関係と人間 小谷鶴次著  Toshindo出版サービス(発売)
1218  世界はひとつ 道ひとすじに 日高一輝著  八幡書店
1987
0101  全国小・中学生ポスター作文コンクール優秀作品集 第15回 世界連邦宣言自治体全国協議会
1988
0124  平和を生きる 三宅歳雄著、三宅龍雄編  講談社
1989
 0705  湯川秀樹著作集 5 平和への希求 湯川秀樹著  岩波書店
 0720  この道五十年 小谷鶴次著  Toshindo出版サービス
1991
 0420  世界連邦へのプロセス 神野清著  晃洋書房
 0503  世界市民の対話 平和と人間と国連をめぐって 池田大作、ノーマン・カズンズ著  毎日新聞社
 0814  パール博士の日本無罪論 田中正明著  慧文社
 1992
1115  国際平和法序説 小谷鶴次著  Toshindo出版サービス
1993
 0301  平和の条件 奥田広隆著  奥田広隆
1994
 0410  平和の条件 世界連邦の目標と構想 奥田広隆著  中日出版社、愛知県郷土資料刊行会(発売)
 0701  最終平和論-世界連邦をめざして 奥田広隆著  奥田広隆
1995
 0220  思い出から平和の構築へ 小谷鶴次著  晃洋書房
 0701  世界連邦と国連-世界改造計画の理想と現実 奥田広隆著  奥田広隆
 0901  今日の世界連邦主義 奥田広隆著  奥田広隆
1996
 0516  記念誌 世界連邦全国婦人協議会  世界連邦全国婦人協議会
2000
 1014  平和へ魁ける綾部 新世紀へのメッセージ 綾部世界連邦運動50年史編纂委員会編  綾部世界連邦運動協会
 1101  パール判事の日本無罪論 田中正明著  小学館
2002
 0513  私の二十世紀 岡本安正著  岡本安正
  1125

 人類共存の哲学 庄野直美著  日本図書センター
2003
 非核平和都市宣言20周年イベント 町田市  町田市
 1110  平和研究 第28号 世界政府の展望 日本平和学会編  早稲田大学出版部
 1110  第9条と国際貢献 勝守寛著  影書房
2004
 0201 国際刑事裁判所とは? 国際刑事裁判所問題日本ネットワーク(JNICC)
 0401 女性たちが歩む平和の道しるべ  世界連邦全国婦人協議会創立45周年記念誌編纂室  世界連邦全国婦人協議会
 0801 地球に平和を 世界連邦ものがたり 荻野忠則  世界連邦運動協会 世界連邦・北海道
2005
 1005 人類共存を実現しよう 庄野弘全著  学術出版会
2007
 0815 パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義 中島岳志著  白水社
2008
 0525 原子爆弾とキリスト教 広島・長崎は「しょうがない」か? 栗林輝夫著  日本キリスト教団出版局
 0704 湯川秀樹とアインシュタイン 戦争と科学の世紀を生きた科学者の平和思想 田中正著  岩波書店

 

 

 

 

世界連邦運動ヒロシマ25年史(19720625)

『世界連邦運動ヒロシマ25年史 第2回世界連邦平和促進宗教者大会記念』(世界連邦広島宗教者協議会・世界連邦建設同盟広島県協議会発行、19720625)

目次

発刊のことば 桑原英昭
序文 山田節男
第2回世界連邦平和促進宗教大会
満堂の県立体育館
武邑・谷川両氏の基調講演
あいさつ(大谷光照大会長)
宗教大会プログラム
宗教代表者大会開く
代表者会議出席者
共同コミュニケ採択
分科会の白熱的討議
第1分科会
第2分科会
第3分科会
アインシュタイン博士教訓
宣言決議を採択
大会宣言
大会決議
各界名士メッセージ
大会基調講演(要旨)
「仏教者の平和への提言」 武邑尚邦
「世界の平和と宗教者の役割。東西の平和的競争」 谷川徹三
大会役員表
大会実行委員会名簿
世界運動ヒロシマ25年史
世界連邦思想の系譜(前史)
欧米の初期世連運動
日本初期の世連思想
原爆禍と世連運動
世界連邦建設同盟
初期広島の世連運動
平和と10万名署名
賀川豊彦の世連講演
世界大会へメッセージ
アジア会議らん腸
先駆的世連広島協議会
協議会主要活動史
アジア会議の準備体制進む
世連宣言運動の推進
第3回都市協議会
広島県の世連宣言
新しい人類史の夜明け、第1回アジア会議
会議第1日
劇的な開会式
会議第2日
原爆乙女は叫ぶ
会議第3日
会議第4日と閉会式
広島よ、サヨナラ
広島宣言
各国政府と国連への勧告
会議参加協議員の名簿
第2回アジア会議開く
会議第1日
会議第2日
分科会の討議
本会議と閉会
ヒロシマ宣言
原水爆禁止決議
世界連邦と原水爆禁止運動
原水爆禁止運動の分裂
原水禁から世界運動へ
昭和30年
広島に世界連邦母の会
結成大会前後の日程
「広島に行く」 柳原白蓮
鞆町の世連宣言
8月6日に世連デー
昭和31年
呉市婦人の世連活動
初期の世連宣言運動
河佐村の世連宣言
昭和32年
広島で三大平和会議
総領町の世連宣言
昭和33年
呉市が世界連邦宣言
広島県協議会の結成
庄原市も宣言
原爆の日、三原市宣言
昭和34年
広島県が世連宣言、県下11全市も決議
西支部結成の記念講演
国会請願署名運動
賀川豊彦の功績
学生の夏期遊説
昭和35年
松本呉市長の活躍
中国地区同盟支部
広島駅頭に世連塔
昭和36年
都市協で宮島研修会
高亀さん表彰、喜寿の祝賀会
昭和37年
浜井広島市長、アクラ軍縮会議へ
高陽町が宣言
世界連邦テーマ、高校生討論会
昭和38年
呉市で第2回世連日本大会
大会宣言を決議
広島市に世連旗、米代表団が贈る
東京で世界大会
竹原で科学者会議
竹原に世連支部
昭和39年
広島市議会議員が同盟入会
学生連合が発足
カズンズ氏に名誉市民章
県宣言5周年講演
広島市宣言10周年大会
山陽協議会が新発足
世連講演会、湯川、ハビヒト氏
中国地区の宣言を推進
世界平和巡礼団、県協から3氏
オルグに桑原、岡本氏
昭和40年
桑港大会へ広島代表の参加
世界大会壮行会
同盟新副会長に山田氏
学生セミナー、6大学40名参加
沼隈町に支部
広島市の宣言11周年記念講演
中国新聞の世連啓蒙
湯川会長福山などで講演
昭和41年
広島で西日本大会開く
カトリック教会世連行事
世連のお爺さん、高亀翁逝く
原爆ドーム保存運動
都市協会長に浜井広島市長
昭和42年
ベトナムの孤児救援活動
山田同盟副会長、広島市長に当選
世界協会副会長に山田市長
オスロ世界大会代表の壮行会
山田市長のオスロ演説
各国で平和アピール、広島班12カ国歴訪
県宣言8周年講演
福山で自治体協研修会
世連宗教者協、広島で発足す
広島世連学生部
昭和43年
広島市に平和文化センター局を新設
第1回世連市民講座
神辺、加茂町が宣言
世連中・中国協議会発足
広島県協議会が発足
呉市で県協研修会
福山支部が再発足
広島に世界本部(都市協事務局)
広島宣言13周年大会
エスペラント支部発足
昭和44年
第9回世連日本大会開く
功労者6氏を表彰
基調講演と分科会、大会宣言
世界連邦政党を(カズンズ会長)
世連ひろしまの歌、一等に梶原さん
黒瀬町の世連宣言
第4回世連市民講座
竹原支部総会と講演会
市民講座とパネル討論
広島日ポ協会発会
三次市で県協研修会
地球人友の会
クラーク総長来広
昭和46年
訪ポ使節団の成果
アウシュビッツ町と黒瀬町縁組
デンマークで原爆映画
高野山研修会に参加
チョプラ女史を迎う。ホノルル世連研究会
東南アに世連使節団
第6回世連市民講座
オスロ、高野研修会へ提唱
広島地区活動報告。世連教育者会議参加
昭和47年
自治体協が出雲で研修会。広島支部新春宴
世連訪印使節団の成果
世界大会へ提案
アウシュビッツ展開幕
地球市民登録、山田市長を先頭
ラッセル記念第9回市民講座
論叢篇
ヒロシマ以後の新世界 ノーマン・カズンズ
平和創造の原理 日高一輝
世界連邦と宗教  出口伊佐男
国際法から世界法へ  小谷鶴次
人類を分断する二大障壁  伊藤栄蔵
国際経済と世界連邦 佐藤和男
「あとがき」 加藤新一

世界連邦アジア会議報告書(19530201)

『世界連邦アジア会議報告書』(世界連邦アジア会議広島準備委員会事務局 19530201)

目次

挨拶
広島宣言
世界連邦アジア会議広島決議
世界連邦アジア会議日程議題
出席者名簿
世界連邦アジア会議開かる
広島到着
開会式
総会議
歓迎晩餐会
第二日総会議
宮島観光
各委員会開催
第四日総会議
市中見物
離広
広島へ感謝
アジア会議開催の経緯
と広島準備委員会経過
アジア会議を顧みて

1
2

 

世界連邦広島協議会

世界連邦広島協議会 1950年9月14日設立

関連年表

事項
48 08 06 世界連邦政府樹立同盟(世界連邦建設同盟)、東京丸の内・工業倶楽部で発会式を挙行。400余名が参加。
49 08 23 浜井広島市長、ストックホルムで開催される第3次世界連邦建設運動大会へのメッセージを送る。
49 08 28 世界連邦運動第3回年次大会、ストックホルムで開催。-9月4日。浜井広島市長、メッセージを寄せる。(「世界国家」1950年1月)
49 12 15 約50名の衆参両院議員、「世界連邦日本国会委員会」の創立総会を参議院で開催。(長崎民友12.16)
49 12 20 衆参両院有志、世界連邦日本国会委員会の創立総会を参議院内で開催(長崎日日新聞12.21、「世界国家」1950年2月号)。
50 05 22 浜井広島市長、在英の賀川豊彦から広島で世界連邦準備会結成の可否についての問い合わせの手紙を受け取る。
50 05 25 小塩世界連邦建設同盟常任理事、広島での世界会議開催の意向打診のため浜井広島市長と楠瀬県知事を訪問(「世界国家」1950年7月)
50 06 10 世界連邦建設同盟、本部で理事会を開催。浜井広島市長・楠瀬県知事も参加。(「世界国家」1950年8月)
50 10 13 綾部市議会、世界連邦都市宣言を採択。(「世界国家」1950年12月)
51 10 03 世界連邦広島協議会の発起人会、創立総会。会場:広島市内・流川教会。
51 10 06 世界連邦広島協議会。第1回理事会。
52 08 06 世界連邦建設同盟・同広島協議会・同国会議員会、衆議院会館で世界連邦アジア会議の準備大会を開催。(朝日新聞)
52 11 03 原爆被害者の会、世界連邦アジア会議参加者に英文のアピール(英文)を発表。
52 11 03 世界連邦アジア会議,広島市本川小学校で開催.-6日。県労会議・原爆被害者の会・婦人民主クラブ広島支部・新日本文学会広島支部・人民文学広島友の会など17団体が大会へメッセージを寄せる.
52 11 03 世界連邦アジア会議インド代表パール博士、広島市の原爆慰霊碑に参拝。碑文に異論を唱える。
52 11 04 パール博士(インド代表)、世界連邦アジア会議で原爆投下の人道的責任に論及。
52 11 04 佐古美智子、広島原爆乙女の会40名を代表して世界連邦アジア会議で挨拶。
53 05 06 松岡政一世界連邦広島協議会理事長、1月間の北米西部視察旅行から帰広。
54 03 08 世界連邦建設同盟・長崎YMCA,世界連邦講演会を長崎市YMCAで開催。(長崎日々)
54 07 05 第2回世界連邦アジア会議広島大会準備委員会、広島市で開催。大会席上で広島世界連邦都市宣言を行うことが浜井広島市長と山田参議院議員の間で合意。
54 07 28 広島市、パリの世界連邦政府運動本部議長から8月6日へのメッセージを受け取る。
54 09 30 第2回世界連邦アジア会議広島大会第1回準備委員会、広島市役所で開催。会長に重藤日赤院長を決定。
54 10 30 広島市議会、世界連邦都市宣言を決議。
54 11 08 世界連邦第2回アジア会議長崎大会、県会議場で開幕(~9日)。(長崎日々)
54 11 08 湯川秀樹・賀川豊彦、長崎市活水短大講堂で講演。演題:「原子力と人類の将来」・「世界平和と世界連邦」。(長崎日々)
54 11 11 世界連邦第2回アジア会議広島大会、開幕。
54 03 09 世界連邦建設同盟東京本部の稲垣守克(事務総長)・小塩完次(教育宣伝部長)、広島入り。10-11日に市内で開催された世界連邦運動指導者講習会に出席。
54 03 18 下中弥三郎平凡社社長(第2回世界連邦アジア会議準備委員長)、広島入り。
55 08 06 世界連邦建設琉球同盟、原水爆禁止を要求する平和大会を開催。
55 08 06 世界連邦母の会広島支部、柳原白蓮女史を迎え広島女学院中学講堂で結成大会。
56 05 30 第3回世界連邦平和都市連絡協議会、広島市浅野図書館で開催。
56 08 03 世界連邦建設同盟、原爆被災者の苦しみをテーマにした映画「生命をかけて」(第一映画製作)を広島でクランクイン。(読売新聞)
58 12 06 茅誠二東大学長、長崎入り。世界連邦建設同盟長崎支部総会および講演会に出席のため。
63 05 10 第二回世界連邦日本大会開く。呉市で十一日まで.
63 08 24 第十一回世界連邦会議世界大会開く。東京で。
64 03 04 世界連邦建設同盟山陽地区協議会結成総会。広島県労働会館で。代表委員に桑原英昭ら四人選出。
64 03 04 世界連邦広島県宣言五周年記念講演会でカズンズ講演。広島県労働会館で。「偉大な人類の力をもってすれば、戦争のない世界-世界連邦国家の実現も夢ではない」
66 11 25 世界連邦西日本大会。広島大学会館で。三百五十人参加。ベトナム反戦、原爆ドーム保存募金運動への協力を決議
68 01 23 広島市平和文化センタ-、第1回世界連邦市民講座開催。(「平和の推進」)。
69 11 11 世界連邦日本大会広島市公会堂に千人。世界連邦実現へ国会決議要請
70 08 04 第二回世界連邦平和促進宗教者大会。広島県立体育館に約一万人。五日まで。決議で「核兵器完全撤廃と軍縮のための国際査察機関設置」を求める
74 10 30 世界連邦都市宣言20周年記念「平和の塔」除幕式(「平和の推進」)。
74 10 30 世界連邦広島県・広島市宣言記念平和の塔(広島平和記念公園)
77 06 04 パリで開催の「第17回世界連邦世界大会」・「第2回地球市民世界大会」参加のヒロシマ代表団の壮行会、市内で開催。
77 10 15 核廃絶・世界平和などを目指して、第13回世界連邦日本大会、焼津市で開催。
77 12 24 世界連邦世界協会のアジアセンター本部の広島市設置が決まり正式発表。
78 04 12 世界連邦建設同盟広島県協議会、国連軍縮総会に向けて使節団の派遣を検討中。
78 05 27 世界連邦広島県協議会のメンバー、ニューヨークでの「生存のための大動員集会」参加のため渡米。
78 11 25 「世界連邦市民講座」、広島市で開く。
80 03 19 世界連邦・地球市民世界大会実行委員会、ヒロシマ会議を8月に広島市で開くことを決定。
80 08 05 第3回地球市民大会・第18回世界連邦世界大会のヒロシマ会議、広島市で開催。
81 03 01 第25回世界連邦市民講座、広島市で開催。テーマ「科学と平和」など。
82 03 31 世界連邦日本国会委員会、東京で役員会開き、「核兵器廃絶および、軍縮のためのアピール」をまとめSSD2に向けて、発表。
82 10 22 「世界連邦宣言」をしている自治体(26都府県323市町村)で結成している全国協議会、広島市で総会を開催。
83 03 08 世界連邦市民講座、広島市で開催。「平和の保障と世界連邦」など
83 05 12 世界連邦日本宗教委員会、来年8月に被爆地広島・長崎両市で、日米ソ三国の宗教者の首脳会議を開くことを決定。
83 10 25 世界連邦宣言自治体全国協議会、長崎市で総会開催。
84 01 99 世界連邦建設同盟奈良県支部、同県に世界平和センター「太陽の村」建設を計画。
84 03 09 故湯川秀樹博士の未亡人の呼びかけで、「世界連邦湯川スミ懇話会」、京都市で発足。
84 11 12 世界連邦全国婦人協議会研修会、広島市で開催(平和問題について討議)。
85 08 17? 世界連邦渋谷区連合会・渋谷区、同区で開いた「被爆資料展」の感想文をまとめ文集を作成。
86 12 03 世界連邦湯川懇話会第2回公演、大阪市で開催。反原爆を訴える舞踊劇などを上演。
87 10 24 世界連邦世界協会名誉会長に選ばれた湯川スミの就任祝賀会、京都市で開催(約200 人出席)。
88 09 29 「第10回世界連邦平和促進全国宗教者岡山大会」(世界連邦日本宗教委員会など主催)、岡山市で開催(30日まで、約1500人参加)。核兵器廃絶などを盛り込んだ大会宣言を採択。
92 08 05 パール・ハーバーのアリゾナ記念館長、世界連邦日本仏教徒協議会の招きで広島入り。6日の平和式典に参列。
95 03 11 世界連邦建設同盟広島支部連合会など、50回目の市民講座を広島市の原爆資料館東館で開催。約60人が参加。
95 08 23 世界連邦宣言自治体全国協議会、東京都内で総会を開催。フランスと中国に対し核実験を中止するよう決議。

関連組織設立状況

480806 世界連邦政府樹立同盟(世界連邦建設同盟)
491215 世界連邦日本国会委員会
500914 世界連邦広島協議会
511333 世界連邦運動協会広島支部
550806 世界連邦母の会広島支部
570605 世界連邦建設同盟広島県協議会
600915 世界連邦建設同盟広島支部連合会
640304 世界連邦建設同盟山陽地区協議会
671011 世界連邦主義者エスペラント会広島支部
671116 世界連邦広島県宗教者協議会
770131 世界連邦広島県教育者協議会
770131 世界連邦主義者エスペラント会広島支部

 

世界連邦運動

 

19490503 広島市における運動=賀川豊彦を迎えた講演会
19541030 広島市議会世界連邦都市宣言を決議
世界連邦運動 38
世界連邦運動 34
19541030 世界連邦運動 130
19680123 世界連邦市民講座(第1回)
19680123- 世連行事開催状況(~第6回19710122-23)
19710514- 世連行事開催状況(第7回~第10回19730224)
世界連邦市民講座(第1~17回)
19691111 第9回世界連邦日本大会(~12日)。
197008 ウ・タント前国連事務総長、第14回世界連邦世界大会で地球市民運動を提唱。
19720814 第14回世界連邦世界大会(ベルギー・ブリュッセル)。山田市長、日本代表団団長として出席。
19720817 第1回世界連邦都市宣言世界本部(WCM)国際会議(ベルギー・ブリュッセル)。
19720818 第14回世界連邦世界大会、国連大学の広島設置に関する緊急動議を可決。
19730814- 第15回世界連邦世界大会(ベルギー・ブリュッセル)
19730817- 第1回WCM国際会議(ベルギー・ブリュッセル)<各国の世界連邦宣言都市代表による会議>
世界連邦運動 34
4 世界連邦運動
1967-96 世界連邦市民講座等実施状況 (1967~1996年度)