ヒロシマ国際アマチュア映画祭 1975年~
| 年月日 |
事項 |
| 1975 |
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| 0629 |
第一回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、ヒロシマ・グランプリにドキュメンタリー「ふたりぼっち」(迫田佳伸作品)が選ばれる。出品:国内140点、海外59点。 |
| 0806 |
第1回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同実行委員会、中国放送、中国小型映画連盟、日本ユネスコ協会共催)、広島県医師会館ホールで開催。 |
| 1976 |
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| 0804 |
「ヒロシマを記録する8ミリ映画の会」、広島平和記念館で開催。 |
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| 1977 |
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| 0109 |
第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭募集規定掲載。(PRのページ) |
| 0327? |
このほど第2回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の締め切り近づき、応募作品と問い合わせ増加。 |
| 0417 |
ヒロシマ国際アマチュア映画祭に現在まで84編の応募作到着。 |
| 0608? |
このほど「第二回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の第1次審査終了。 |
| 0613 |
「第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」入賞作発表。グランプリにドキュメンタリー「江青丸」。 |
| 0804 |
第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、ヒロシマグランプリなど表彰、一般公開。 |
| 0807 |
原爆の日特別番組「死者への便り」「第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」など放送. |
| 0924 |
第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭鑑賞会、於三次市。 |
| 1978 |
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| 0122? |
このほど、第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭参加呼びかけ開始。 |
| 0628? |
ヒロシマ国際アマチュア映画祭(中国放送など主催)参加作品募集中。 |
| 1979 |
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| 0409 |
第3回国際アマチュア映画祭の入賞作品発表。 |
| 0728 |
第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品発表上映会、広島市で開催。 |
| 1028 |
第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作品、広島市の公民館で上映会。 |
| 1980 |
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| 0215? |
第4回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の作品公募始まる。 |
| 0608? |
第4回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」への応募作品の募集。 |
| 0801 |
ヒロシマ国際アマチュア映画祭入選作品上映会、広島市で開催。 |
| 0925 |
広島市祇園町の公民館で、ヒロシマ国際アマチュア映画祭入賞作品上映会開催。 |
| 1025 |
「ヒロシマ国際アマチュア映画祭入賞作品上映会」、広島市の公民館で開催。 |
| 1981 |
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| 0413 |
第四回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品、決定。 |
| 0719 |
「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」受賞作品発表上映会、開催。 |
| 0724 |
第四回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会、東京で開催。(大阪・長崎でも。) |
| 1982 |
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| 0304 |
第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の応募規定、発表される。 |
| 0424 |
「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」優秀作品上映会、沖縄・那覇市で開催。 |
| 0606? |
第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、参加作品募集。 |
| 1983 |
|
| 0425 |
第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作品決定。 |
| 0710 |
第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会、広島市で開催。 |
| 0719 |
ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品を大阪市で上映。 |
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| 1985 |
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| 0303 |
ヒロシマ国際アマチュア映画祭、日本映画復興会議の第2回山本薩夫記念、日本映画復興奨励賞を受賞。 |
| 0422 |
第6回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表。戦争をテーマにした米の学生の作品「敵・味方に分かれて」、グランプリ受賞。特別賞に広島エイト倶楽部の「ちちをかえせははをかえせ」。 |
| 0707 |
第6回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同映画祭実行委など主催)の受賞作品発表上映会、広島市で開催。 |
| 1986 |
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| 0220 |
第 7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同映画祭実行委、中国放送など共催)の募集要綱、決定。 |
| 0605? |
第 7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭への応募作品募集。 |
| 1987 |
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| 0427 |
第7会ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作13点決定。 |
| 0504? |
第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作決定。 |
| 0705 |
第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会・表彰式、広島市で開催。 |
| 0714? |
第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭で長崎市長賞を受けた米のビデオ作家、来広し、原爆資料館など見学。 |
| 1988 |
|
| 0221? |
「第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の作品募集、開始。 |
| 1989 |
|
| 0424 |
第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入選作品24点、決定。 |
| 0716 |
第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の表彰式と受賞作品上映会、広島市で開催。 |
| 1990 |
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| 0323 |
ヒロシマ国際アマチュア映画祭実行委、第9回映画祭の作品募集要綱を発表。 |
| 1218 |
広島市の 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」と米の「バーモント・アースピース映画祭」が、姉妹縁組をむすぶことが決定される。 |
| 1991 |
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| 0415 |
ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品、決定。 |
| 0623 |
第9回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品発表上映会・受賞式、広島市内で開催。米のアーズ・ピース国際映画祭からの提供作「サダコと千羽鶴」を上映。 |
| 0810 |
第9回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品の上映会(長崎8ミリクラブなど主催)、長崎市で開催。 |
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| 1993 |
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| 0412 |
第10回国際アマチュア映画祭の審査結果が公表される。23か国206本の応募作品の中から三次市の教員の「平和を生きる-47年目の夏に」がグランプリ・内閣総理大臣賞に決定。 |
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| 1997 |
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| 0726 |
「第12回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」受賞作品上映会、広島市内で開催。同映画祭はこれで打ち切り。 |
止
『731免責の系譜-細菌戦部隊と秘蔵のファイル』(太田昌克、日本評論社、19990731)<作業中>
| 章 |
見出し |
備考 |
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| 序 |
秘蔵ファイル |
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| 1 |
終戦と証拠隠滅 |
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イントロダクション |
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広島から市ヶ谷へ |
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新妻清一中佐、「大本営調査団」、有末精一中将 |
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マルタ404本の処理焼却 |
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*** |
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| 2 |
米軍調査と戦犯免責付与 |
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| 3 |
調査継続と情報操作 |
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| 4 |
隠された事実 |
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| 5 |
免責の系譜 |
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資料編 |
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あとがき |
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止
戦争記念館 戦争展 読売新聞大阪本社社会部 <作業中>
| 回 |
会期 |
会場 |
備考 |
| 1 |
1977 |
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| 2 |
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『戦争記念館第1回・第2回〈戦争〉展全記録 別冊 記者が語り継ぐ戦争』(読売新聞大阪本社社会部編、読売新聞社刊、19790515) |
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| 3 |
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| 4 |
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『戦争記念館第3回・第4回〈戦争〉展全記録 別冊 記者が語り継ぐ戦争』(読売新聞大阪本社社会部編、読売新聞社刊、19800807) |
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| 5 |
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| 6 |
19820805~16 |
大丸心大阪店 |
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| 7 |
19830804~15 |
大丸心斎橋店 |
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『真夏の戦争記念館 〈戦争〉展全記録 (第6回・第7回)』(読売新聞大阪本社社会部編・刊、19830801) |
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止
広島県立文書館紀要
| 号(発行年月日) |
著者 |
論文名 |
備考 |
| 1(198903) |
熊田重邦 |
創刊の辞 |
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| 2(199003) |
熊田重邦 |
広島県立文書館の現状と将来 |
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安藤福平 |
広島県移住史海外調査報告 |
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| 3(199403) |
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| 4(199703) |
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| 5(199903) |
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| 6(200303) |
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| 7(200103) |
西村晃 |
広島県深安郡山野村役場文書の引継と管理について―庄屋文書と戸長役場文書を中心に― |
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| 8(200503) |
安藤福平 |
《史料紹介》広島軍用水道について |
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| 9(200703) |
数野文明 |
残された村の記録―広島県深安郡山野村役場文書の保存とその背景― |
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| 10(200903) |
石本 俊憲 |
開館20周年を迎えて |
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開館20周年に寄せて―広島県立文書館関係者からの寄稿― |
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熊田重邦・稲葉勝典・岡田一雄・松下孝昭・松井輝昭・土居義博
天本賢三・木谷 健・安藤福平・森脇 功・小地原美保子 |
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広島県立文書館の20年《年表》 |
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| 11 (201108) |
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| 12(20130) |
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| 13(201508) |
安藤 福平 |
《史料紹介》原爆投下直後の在広陸軍部隊公文書「船舶司令部作命綴」と「第五十九軍作命甲綴」 |
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| 14(201802) |
三浦豊 |
広島県立文書館における学校資料の収集と課題 |
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| 15(202103) |
平岡 典昭 |
開館30周年を振り返って |
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開館30周年に寄せて ―広島県立文書館関係者からの寄稿― |
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松浦義輝・・荒川數昭・安藤福平・長沢 洋・数野文明 |
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松浦 義輝 |
広島県立文書館長として(第6代館長) |
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角 正明 |
平成から令和へ─ 平成の文書館の思い出 ─(前館長) |
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荒川 數昭 |
回想(元副館長) |
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広島県立文書館の20年から30年《年表》 |
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安藤福平 |
回想:広島県立文書館開館前後平(元副館長) |
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長沢 洋 |
開館 30 周年に寄せて(元総括研究員) |
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数野文明 |
文書館時代(平成10~19年度)を振り返って(広島県立安西高等学校主幹教諭、元副主任研究員) |
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| 16(202203) |
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止
広島県立文書館だより 記事抄録<作業中>
広島県立文書館だより
| 号 |
発行年月日 |
著者 |
タイトル |
備考 |
| 01 |
199009 |
熊田重邦(館長) |
発刊にあたって |
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開館後の文書館雄主な出来事 |
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1988年10月1日開館 |
| 02 |
199107 |
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| 03 |
199309 |
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広島県立文書館5年の歩み |
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文書館における資料の取扱いと基本姿勢―「広島県立文書館だより第2号の反省」― |
| 04 |
199408 |
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| 05 |
199503 |
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| 06 |
199509 |
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| 07 |
199603 |
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安藤福平 |
〈資料探訪〉山野村役場文書 |
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安藤福平 |
〈閲覧室から〉新聞資料の閲覧 |
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| 08 |
199609 |
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| 09 |
199703 |
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| 10 |
199708 |
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| 11 |
199803 |
安藤福平 |
〈表紙〉戦時期の村役場文書(山野村役場文書) |
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| 12 |
199809 |
林光輝(甲山町大田庄歴史館) |
県内史料保存利用機関における古文書の保存と整理―大田庄歴史館の取り組みから― |
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| 13 |
199903 |
西向宏介 |
〈他館の紹介5〉沖縄県文書館 |
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| 14 |
199909 |
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| 15 |
200003 |
安藤福平 |
表紙 全国水平社のポスター(天野卓郎文書) |
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| 16 |
200007 |
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| 17 |
200107 |
菅真城(広島大学50年史編集室員) |
カープと広島大学との意外な関係 |
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新江みどり(広島市立中島小学校) |
閲覧室から 教室を飛び出して |
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| 18 |
200107 |
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| 19 |
200201 |
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| 20 |
200207 |
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| 21 |
200301 |
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| 22 |
200307 |
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文書館のホームページを開設しました |
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「路面電車が語るヒロシマ」の御案内/平成14年度の主なできごと |
| 23 |
200401 |
数野文明 |
共同企画「路面電車が語るヒロシマ」と
連携イベント「被爆電車でめぐるヒロシマ―歴史と平和を親子で学ぼう―」 |
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| 24 |
200407 |
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| 25 |
200501 |
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| 26 |
200507 |
安藤福平 |
戦前の県庁文書 |
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| 27 |
200601 |
石本俊憲 |
(当館館長)文書館から見える風景―着任1年目の随想― |
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| 28 |
200607 |
石本俊憲 |
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| 29 |
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| 30 |
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| 31 |
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| 32 |
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| 33 |
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| 34 |
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| 35 |
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| 36 |
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| 37 |
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| 38 |
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| 39 |
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| 40 |
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| 41 |
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| 42 |
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| 43 |
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| 44 |
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| 45 |
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| 46 |
202203 |
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| 48 |
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止
『広島新史-資料編Ⅰ(都築資料編)』(広島市、19810331)
内容<作業中>
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口絵 |
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序(広島市長 荒木武) |
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凡例 |
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資料解説 |
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Ⅰ.占領下の原子爆弾災害調査 |
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1.日本における原子爆弾災害調査委員会の編成 3
2.アメリカの原子爆弾委員会委員名簿 4
3.都築正男に対する旅行命令 6
4.原子爆弾災害調査の許可に関する覚書 8
5.都築正男の訪米計画についてオーターソン大佐からの断り状 10
6.オーターソン大佐から都築正男への紹介状 12
7.学術研究会議による原子爆弾災害調査活動の概要報告 14
8.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の活動報告 17
9.都築正男からオーターソン大佐への返信 24
10.原子爆弾被災者の医学的調査に対するチェックシート及び覚書 27
11.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会の活動の定期報告書 31
12.被爆者の臨床データ入手に関する依頼状 35
13.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の活動の定期報告書 38
14.特別委員会医学科会の活動報告 40
15.原子爆弾災害調査研究報告の公表と都築正男の公職追放後の運営に関する伺書 44
16.米国における医学レポートの出版等についてオーターソン大佐から都築正男への書簡 45
17.ウォレン大佐から都築正男への紹介状 48
18.日本人研究者の公式論文発表等について都築正男からオーターソン大佐への返信 49
19.都築正男からウォレン大佐への礼状 51
20.広島・長崎への調査旅行と調査期間延長の許可証 52
21.特別委員会医学科会の活動報告 53
22.オーターソン大佐から都築正男への紹介状 57
23.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第一次報告書 58
24.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第五次報告書 78
25.原子爆弾傷害調査会(ABCC)の第六次報告書 89
26.ABCCから都築正男への協力要請等に関する書簡 98
27.原子爆弾災害調査研究の開始からその成績発表にいたるまでの経過報告 103
28.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会の活動報告 113
29.都築正男の原子爆弾災害調査研究活動の継続に関する覚書 118
30.W・ブロンクから林春雄への書簡 120
31.都築正男に対する旅行命令書 122
32.長崎での新聞発表の文案 123
33.日本学術会議原子爆弾災害調査研究特別委員会第三回総会の報告書 124
34.第一二回日本医師会総会における原子爆弾災害関係の講演題目 138
35.広島における医学科会の調査活動の許可について申請 143
36.都築正男の広島における調査研究活動及び新聞への声明発表許可に関する覚書 148
37.日本人研究者が発表する調査研究論文のリスト 150
38.原子爆弾災害調査研究論文の発表・講演及び報告の事前検閲に関する都築正男の覚書 153
39.都築正男に対する旅行命令書 155
40.都築正男に対する旅行命令書 157
41.都築正男を原子爆弾傷害調査委員会(ABCC)から解任する覚書 158
42.日本人研究者による医学的調査研究論文の作成状況報告 159
43.広島における原子爆弾災害調査の報告書 161 |
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Ⅱ.災害調査の開始と学術調査団の設立 |
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1.原子爆弾災害調査団打合せ会における都築メモ 181
2.原子爆弾災害者に対する治療対策安 185
3.原子爆弾災害調査研究特別委員会委員の辞令書 186
4.映画「原子爆弾ノ学術的調査」の製作主意書 187
5.日本人による原子爆弾災害学術論文の掲載要領草案 189
6.九州大学から医学科会長あて調査員追加の依頼文書 190
7.研究費送付・配分の通知書 190
8.原子爆弾災害調査研究論文の発表要領連絡文書 191
9.医学科会による公式報告書の発表要領連絡文書 193
10.調査研究論文の学術雑誌掲載予定に関するメモ 194
11.昭和二一年度研究費追加の連絡文書 195
12.原子爆弾災害調査研究費の請求書類 195
13.原子爆弾災害調査研究費予算調整の連絡状 197
14.原子爆弾災害調査研究費予算請求の連絡文書 198
15.学術研究会原子爆弾災害調査研究特別委員会第三回総会開催通知 199
16.原子爆弾災害調査研究成績の発表要領 200
17.『原子爆弾災害調査研究報告(未定稿)』の配布先名簿 202
18.原子爆弾災害関係研究課題の医学科会への組入れについて連絡文書 204
19.都築正男から調来助への礼状 206
20.都築正男の辞任挨拶状 207 |
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Ⅲ.学術調査団の調査研究報告 |
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1.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会よる第一次研究概報 211
2.京都帝国大学調査班殉職者追悼記念講演会 256
3.第一回原子爆弾災害調査研究報告会 259
4.第二回原子爆弾災害調査研究報告会 264
5.第三回原子爆弾災害調査研究報告会 269
6.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会総会における報告の都築メモ 281
7.第四回原子爆弾災害調査研究報告会 288
8.東京都医師会における都築正男の講演レジュメ 292
9.第一~三回ケロイド研究小委員会の会議内容要旨 293
10.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の研究報告会 296
11.学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の研究報告会メモ 300 |
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Ⅳ.広島・長崎の災害と調査 |
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1.原子爆弾投下直後の呉鎮守府長官の指令 305
2.原子爆弾投下後の陸海軍技術運用連絡委員会記録 306
3.岩国海軍病院による被爆者の症例報告 312
4.被爆した生徒から都築正男への葉書 324
5.ラジウムの引渡しについて県衛生課長からの連絡状 326
6.昭和21年12月の広島調査における都築メモ 327
7.広島市調査課による戦災被害調書 330
8.妊婦被爆者調査票作成についての問合せ状 340
9.妊婦被爆者調査票の記入要領 342
10.被爆者統計表作成に関する依頼状 344
11.広島市保健課から都築正男への連絡状 347
12.被爆者統計表作成について返信 347
13.予防衛生研究所を中心とした被爆者調査の方針 348
14.長崎調査に関する入江英雄から都築正男への書簡 351
15.ケロイドの臨床と治療 353
16.被爆者の各種調査票 355 |
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Ⅴ.都築正男論文 |
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1.原子爆弾による広島市の損害に就いて 369
2.原子爆弾による災害に就いて 374
3.原子爆弾被爆体験の人々と語る 391
4.原子爆弾による傷害に就いて 398
5.ラジオ講話の再生記録 405
6.原爆被害のあとしまつ 408
7.赤十字精神で原爆を禁止せよ 416
8.原子爆弾災害の跡を調べて 422
9.慢性原子爆弾症について 429
10.放射能障害について 443
11.医学的に見た原水爆の災害 451
12.原子爆弾による障害の研究経過について 457
13.原子爆弾障害、とくにその後影響症について 466 |
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都築資料目録 |
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論文(戦前)481
学術研究会議・合同調査団関係(1945~1947)481
都築メモ・その他 489
被爆者調査票 490
写真 490
地図 491
学術研究会議・合同調査団論文(原稿・草稿)492
研究論文関係(1952~1960)495
論文原稿・メモ(1952~1958)502
講演要旨(1955~1958)503
論文・雑誌(1950~1959)504 |
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都築正男研究業績目録 |
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著書 509
外科学関係論文 509
原子爆弾災害研究論文 519
原爆関係新聞発表記事 524
放送 525 |
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あとがき 527 |
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止
『原爆体験 六七四四人・死と生の証言』(濱谷正晴、岩波書店、20050607)
内容
| 部章 |
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| はじめに |
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未完の課題/被爆者調査40年/被爆者の苦しみは「被爆者であること」それ自体です/原爆とのつばぜり合い/原爆被害を受忍させる国/比類なき「証言」資料/原爆体験の重さと深さを測定する/分析対象としての6744人/<心の傷>と<体の傷>、そして<不安>/<反原爆>思想の人間的必然性 |
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| 1 |
「あの日」・・・・・・・・・・・1 |
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| 1-1 |
〈心の傷〉・・・・・・・・・・・3 |
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1「これが人間か?!」・・・・・・・・・4
2「あの日」の証言・・・・・・・・・・13
3〈子ども・女・年寄り〉―絶滅の対象・20
4 極限状況下の〈母と子〉・・・・・・32
5〈無感動〉・・・・・・・・・・・・・53
6〈心の傷〉・・・・・・・・・・・・・80 |
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| 2 |
「それから」・・・・・・・・・・85 |
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| 2-2 |
〈体の傷〉・・・・・・・・・・・87
1〈持続する死〉―原爆死没者の推移・・87
2〈直後の死〉・・・・・・・・・・・・90
3〈その後の死〉・・・・・・・・・・・95
4 原爆の傷害作用―外傷・熱傷および急性放射線傷害・・102
5 その後の健康状態・・・・・・・・・110
6 複合する健康被害・・・・・・・・・116
7〈体の傷〉がもたらした苦しみ・・・・121
8〈体の傷〉―「病気がちになったこと」・・129 |
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| 2-3 |
〈不安〉・・・・・・・・・・・・135
1 被爆者であるために〈不安〉なこと・135
2 被爆者はなぜ、〈不安〉を抱くのか?―〈体の傷〉との関係を中心に・・138
3〈心の傷〉が〈不安〉をつのらせる・・148
4〈生きる苦しみと不安に満ちた生〉・・152 |
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| 3 |
生きる・・・・・・・・・・・・・165 |
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| 3-4 |
〈原爆〉にあらがう・・・・・・・167 |
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1〈生きる意欲〉・〈生きる意味〉の喪失・・168
2“自死”―〈生きる意欲喪失〉の極限・178
3 苦しみが重なるとき・・・・・・・・184
4〈生きる支え〉・〈生きる糧〉・・・・194
5 原爆被害者の層化
総括表が語りかけること・・200
6 死者に思いを馳せ、仲間とともに歩む・・205 |
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| 3-5 |
戦なき世を―むすびに代えて・・・219 |
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1 原爆被害の〈反人間性〉を問う・・・219
2「助けず逃げた」―罪の意識が物語るもの・・225
3 原爆体験の全体像を再構成する ―データベース・・250
4「受忍」と「沈黙」を強いる社会をのりこえる・・254 |
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おわりに 263 |
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広島県史 近代現代資料編Ⅲ(広島県編・刊、19760331)
| 部章節 |
見出し |
備考 |
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| 第1部 |
文明開化 |
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| 第2部 |
日清・日露戦争期 |
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| 第3部 |
大正デモクラシー |
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| 第4部 |
昭和恐慌 |
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| 第5部 |
戦時体制 |
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| Ⅰ |
総動員態勢 |
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一銃後奉公会の設置
二新生活実践要綱
三興亜奉公日実施要綱 |
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| Ⅱ |
満蒙移民と勤労動員 |
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四満蒙開拓集団移民事業の現況
五満蒙開拓青少年義勇軍の沿革と現況
六児童生徒の勤労奉仕につき通達
七青少年学徒食糧増産運動実施要項
八広島県勤労報国隊要項…六八三
九安佐郡内青年団への軍役奉仕作業動員通牒
一〇農繁期における勤労奉仕要綱 |
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| Ⅲ |
防空と教育訓練 |
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一一決戦防空訓練実施要項
一二県下の防空訓練実施状況
一三特設警備隊創立につき広島地区司令官訓示
一四広島地区司令部・広島連隊区司令部教育訓練要領 |
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| Ⅳ |
学童の集団疎開 |
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一五疎開学童の保健衛生につき通達
一六広島市集団疎開学童保護者慰問規定
一七呉市学童の疎開先決定
一八広島市学童の出発
一九呉市疎開学童の生活
二〇広島市疎開学童の問題点
二一引率訓導の日記
二二広島市立皆実小学校児童の手記 |
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| V |
諸団体の解散と再編成 |
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二三海軍連盟の解散と海軍報国団への改組…七一八
二四広島県共鳴会の解散…七二二
二五全農県連の全水県連代表者会議へのメッセージ七二六 |
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| Ⅵ |
移動映写連盟の結成 |
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二六移動映写連盟の発足
二七移動映写隊の派遣 |
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| Ⅶ |
物資の統制と消費生活 |
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二八米の統制
二九節米実行要項
三〇米穀配給につき通知
三一木炭の統制
三二清酒の統制
三三小売市況 |
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| Ⅷ |
戦時下の国民生活 |
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三四大政翼賛会の国民生活についての論議
三五西林信夫日記
三六不敬不穏反戦反軍事件一覧
三七少年犯罪の激増
三八広島刑務所の収容人員 |
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| 第6部 |
戦後の社会文化 |
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| Ⅰ |
連合軍進駐の対策 |
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一進駐軍先遣隊の通告
二事故防止につき通達
三土産品即売所開設につき通達…七八
四不法行為の措置につき通達
五呉市進駐軍被害者連盟の賠償請求国会請願書 |
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| Ⅱ |
戦災者の援護 |
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六似島学園日誌
七佐伯郡未亡人調査表
八未亡人についての世論調査
九草津さくら寮概要… |
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| Ⅲ |
労働者・農民の運動 |
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| 1 |
二・一スト中止まで |
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一〇北川鉄工従業員組合の結成
一一県下の争議状況
一二主要労組の二・一スト準備状況
一三官公労働者のゼネスト参加阻止の通達
一四二・一スト県教組闘争指令
一五マッカーサーのスト中止指令にたいする広教組の対応 |
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| 2 |
日鋼争議 |
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一六争議の展開
一七争議の終結 |
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| 3 |
ドッジ不況下の労働情勢 |
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一八県下の人員整理状況
一九求職闘争
二〇地労委の不当労働行為審査 |
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| 4 |
農民運動 |
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二一三原農民連盟の結成
二二日本農民組合広島県連合会の活動
二三日農竹尋支部青年部の結成 |
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| Ⅳ |
青年・婦人の運動 |
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| 1 |
青年 |
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二四大林村青年同志会の結成
二五大林村農民同盟の青年同志会へのよびかけ
二六広島市青年連合会の昭和二三年度総会報告
二七広島市青連昭和二三年度事業報告
二八広島市青連機関誌の創刊
二九広島市青連『青年文化叢書』の創刊
三〇広島県青年協議会結成の檄
三一広島県青年協議会の結成
三二県青協の昭和二二年度事業計画
三三広島県青年郷土復興運動要綱
三四農協設立青年運動協議会
三五女子青年団体の振興策
三六軍政部への県青連女子部会報告書 |
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| 2 |
婦人 |
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三七大林村婦人会の活動記録
三八佐伯郡婦人代表者協議会開催の趣旨
三九広島県婦人連合会機関紙の発刊
四〇婦人週間開催要綱
四一広島地方婦人問題会議開催要領
四二婦人問題会議の決議
四三婦人民主クラブ広島支部の結成
四四国際婦人デー広島大会決議 |
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| V |
教育改革 |
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| 1 |
広島県教育建設会議 |
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四五設立のよびかけ
四六規約
四七結成大会の決議・宣言…
四八広島県教育復興会議声明書 |
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| 2 |
教育委員の公選制 |
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四九講演会と討論会の開催通知
五〇選挙につき緊急指令
五一県教組から県民への訴え
五二県教組の態度 |
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| 3 |
中等教育の改編 |
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五三新制中学校整備状況報告
五四広島軍政部の勧告
五五中等学校再編実施要領
五六高等学校再編成につき教育長談話
五七再編成実施状況報告
五八再編成につき校長会調査報告 |
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| 4 |
新制大学設置の運動 |
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五九広島総合大学設立期成同盟会の結成
六〇広島総合大学設置趣意書
六一総合大学設置促進学生連盟の陳情書
六二知事の訴え
六三県民への寄付依頼状
六四募金活動
六五寄付金督促状
六六県立女子大学の設置決議文
六七県立女子大学設置の陳情書
六八農業短期大学の設置期成同盟会規約
六九農業短期大学の設置請願書 |
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| Ⅵ |
文化活動 |
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| 1 |
文化団体の結成と活動 |
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七〇文化連盟
七一尾道文化協会
七二中国地方文化連絡会
七三エスポワール文化サークル
七四広島市文化団体協議会
七五広島市青年連合会の社会科学文化研究講座
七六広島地方文学サークル協議会
七七広島文化団体協議会
七八広島ユネスコ協力会
七九呉文化団体連合会 |
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| 2 |
広島民衆劇場 |
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八○広島小劇場規約
八一広島民衆劇場に改称
八二広島民衆劇場の歩み
八三大月洋の演劇論 |
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| 3 |
広島平和祭 |
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八四昭和二三年度広島平和協会事業報告
八五昭和二四年度広島平和協会事業計画 |
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補注 |
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資料解題 |
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あとがき |
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第部
ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。