世界歴史物語 7 戦いのさなかに

『世界歴史物語 7 戦いのさなかに』(西野照太郎<編集代表>、河出書房、19561130)

内容

著者 タイトル
011 吉田輝夫 ニヒリストの幻想
027 小松清 スペイン内乱 ―文学をとおして見た
047 鈴木亮 抗日への握手―長征
066 大江一道 バルカンのパルチザンーユーゴスラヴィアの星
084 原子林二郎 運命のモスクワ攻防戦―血と汗と涙の攻防戦
102 山上正太郎 ブリテンの戦い―ウィンストン・チャーチルの勝利と敗北
125 三島一 中国民衆の抵抗
145 水口敏之 玄界灘―「日本帝国主義によってきたえられた朝鮮人」
162 高瀬学 金のかけ橋を求めてーインドネシアの独立
181 吉田悟郎 苦悩の極みに如何に昻められしか
200 淡徳三郎 抵抗と解放とー占領下のフランス市民
219 小松久美子 八月十五日
「終戦」数日前
「克ク朕カ意ヲ体セヨ」
独立の明暗
フランス人諸君へ
「ムルデカ」の叫びと三十八度線
戦いははじまったばかり

広島からバンドンへ

『広島からバンドンへ-戦後アメリカのアジア政策』(Natarajan, L.<ナタラジャン・L.>・長洲一二訳、岩波新書、1956)

内容<作業中

著者まえがき
門を開けろ!
 アメリカ極東帝国の成立
 アメリカ軍上陸の記録
”目に見えない帝国”
石油を求めて中東まで
力の均衡の戦略
門戸開放の舞台裏
日本の中国侵略とアメリカ
大戦中のアジア政策
アメリカの世紀
米英本位の対日作戦
優位に立つアメリカ
広島と長崎
原子力の巨人、倫理の幼児
中東の基地を目指して
石油資源を争う米英
 アラビアの抗争
 対立はイランでも
 戦後世界戦略の青写真
 ポツダム宣言の背景
原爆外交
 原爆外交のはじまり
 ひろがる新防衛線
 南太平洋の基地群
 フィリッピンの役割
 対ソ基地日本
 厳しい占領政策
 李承晩の南鮮
新中国の誕生とアメリカ
中東の新天地
米国防総省、乗り出す
朝鮮戦争中のアメリカの中東政策
アイゼンハウァ-=ダレスの新政策
「アジア人とアジア人を戦わせよ」
イランでの成功
アンカラ=カラチ枢軸
東南アジアでの「封じ込め」政策
ⅩⅢ 米アジア政策の行詰り
 米軍事力の限界
死の灰と日本の世論
アジアへの野心はまだ消えない
ⅩⅣ むすび
米アジア政策の本質
平和五原則のもとに
バンドン会議ひらかる[追補]
 ”張子の虎”
 休戦後の南ヴェトナム
 台湾での”せとぎわ”政策
 バンドン会議の意義
 ネルー外交の評価
 平和をめざす国民的団結のために
訳者あとがき

政治-この事実を黙って見のがせるか

『政治-この事実を黙って見のがせるか』(新名丈夫〈しんみょう・たけお〉、光文社、19560815)

内容

まえがき
1 死の政治―日本民族の運命
「赤紙」を持った支配層
 新聞は、まだだまっている
 バカにされt「大本営発表」
 血で血を洗う陸海軍の抗争
 「ほんとうは、こうだった」
 発禁になった問題の朝刊
 「赤紙」で復讐した東条
 竹槍軍備の当然の末路
 Ⅱ  「死の灰」の下の日本人
 今もつづくヒロシマ・ナガサキ
六日に一人の割合で死んでいく
 子どもができない「死の灰」の犠牲者
 生殖器官をダメにされる
 マラー博士は何を語ろうとしたか
「日本民族が劣等化する・・・」
長崎の奇形児―目と目の穴のない子
ノー・コメントのアメリカ
「みな殺し〈ゼノ・サイド〉」に追いこまれる日本
 原子戦争のための基地拡張
 手荷物にして運べる小型原爆
 旧式戦闘機が1台1億6000万円
 自衛隊は、アメリカの特攻機
 大量生産の「放射能爆弾」
「 死の灰」そのものが兵器
 オネスト・ジョンの秘密
 原子力援助の狙いは軍事協力
 日本は原水爆戦の真珠湾か
2 利権の政治―国民を欺くもの
「阿呆の天国」
 「アメリカの考え方」のすべて
 吉田の指南役・小島一雄も憤慨した
 「命がけだった小島寿太郎・・・」
 「平和」条約と引きかえの軍備
 金権決定の買収費「1億円」を用意
「民主政治」という名のサル芝居
 ヒナ壇にならぶ待合の旦那
 乱闘は戦前からの伝統
 政治を動かす妾ルート
 従属政治が腐敗を生む
 阿片機密費で買われた翼賛代議士
 「自由(党はヤミの中より」
 表舞台に出た黒幕
 「東京市」を食い荒らした鳩山・三木
 「談合」・「つかみどり」・「恐喝法案」が三原則
政権たらいまわしの十年
 「内閣」を左右した小島一雄
 「実弾」で三十数票きりくずす
 GHQをダシに「山崎首班」の謀略
 「公約放棄」に新聞も一役
 「緒方内閣」流産の背後
 さながら「宮廷政治の感覚」
議会政治のおとぎ話
 国会議事堂と東京駅
 墓標に見える白亜の殿堂
 楽屋裏で官僚のお膳立て
「対日援助」 が日本支配のオトリ
警察とボスがつくる「議席数」
 与党を勝たせる選挙のカラクリ
 保守独裁を狙う二大政党主義
 アメリカの奥の手=選挙干渉
 独裁化した議会政治
「憲法改正」へのプログラム
 近衛文麿と細川嘉六
 「カイゼルは去ったが、天応は残った・・・」
 高松宮と「天応退位論」
 昭和32年をめざして
 抜き打ち「改正」の魂胆
 「国民に白紙委任をもとめる・・・」
徴兵制への青写真
すべての道は再軍備へ
これがアメリカの青写真
「アメリカは原爆、日本は歩兵」
「かれらには、明日がない!」

裁かれた日本

『裁かれた日本』(野村正男、角川書店、19560405)

内容<作業中

007 開幕
007 明治ビル開く
009 日本を裁く舞台装置
012 耳新しい罪名
013 秋霜烈日のルール
015 死刑が原則だった
016 宿命の地獄坂
017 天長節を選んで起訴さる
022 弾劾された日本帝国
027 原爆を裁く
029 被告のモノローグ
030 七灯人
032 孤立無援の弁護団
035 26人乗りのバス
037 共同謀議者の面々
038 歴史に初めての裁判
040 狂う大川周明博士
041 松岡洋右の最後
042 暴に屈せず
047 忌避の申立て一蹴さる
049 秋田犬、獅子を噛む一幕
050 日本の降伏は無条件
051 キーナン日本弾劾の日
052 日本現代史の暴露
055 俎の上の28被告
057 日本の言分はきかない
059 うそぶく東条メッセージ
062 歴史の虚実
062 歴史を証言する
065 滝川教授のズバリ証言
066 三月事件の秘密
070 秘密書類続々法廷へ
072 スチムソンのペン
073 リットン・リポート
075 ヒトラーとの共同謀議
076 ノモンハン事件も侵略戦争
078 草場証人、謎の自殺
079 戦慄の赤軍諜報資料
080 広田内閣の「国策基準」
082 チャーチルの手紙
086 グルー大使は来ない
088 宮廷にゆらぐ灯
090 皇族内閣への反対
093 虎穴に入って得た暴虎
094 迷う天皇と「相当の確信」
096 捕虜は復讐する
098 日本抗弁の日きたる
100 弁護団、侵略を否認
102 反証に起つ
104 島田、ハル・ノートを叩く
107 東郷茂徳の二面作戦
109 日本は恥ずべき罪人
111 ナチスと日本はちがう
113 海図なき航海―その判決と刑罰
113 米弁護団首切らる
114 ハットリ・ハウス
116 判決をきく日
118 判決の印象四つ
122 敗者にきびしき法
123 捕虜虐待は政府の責任
126 日本は罪ある国
127 判決のヤマ
131 重光の場合
132 キーナン・レースの大穴
135 無罪は一人もいなかった
139 肉親のうれい
140 傍聴席には野坂参三も
142 君をしばり首にする
145 古い日本への決別
147 ブレークニィ最後の大弁論
150 葬られた少数派の判決
158 天皇の責任論
160 天皇の免責を考慮せよ―ウエッブ裁判長
165 広田の死刑を救え―オランダ判事
170 戦争と軍人の責任
171 日本だけ罰してはいけない―インドの判事
173 絞首刑は平和に貢献しない
175 原子爆弾こそ裁け
178 連合国の手も清潔ではない
180 まだ寛大すぎる―比島の判事
182 広田死刑は六対五
185 死刑の多数決は言語道断
187 マックは死刑を急いだ
193 終末
193 ワシントンの一幕
198 死の金曜日のこと
202 時は流る
204 裁くものは裁かる
207 あとがきにかえて

らくがき随筆

『らくがき随筆』(重富芳衛、毎日広告社広島支社、毎日広告社広島支社、19560501)

内容

らくがき随筆の言葉
私のらくがき
ノ-ト代わり 1
人生の夢 1
今度は冷凍爆弾 3
結婚生活 8
愛情の井戸 9
私の母 9
素質の問題 12
未完成 13
中年の打算 14
妻へのゆいごん 15
良きピアノ 16
広島の土・広島の味
広島かき 17
広島菜 18
広島弁 19
大阪弁と広島弁 20
カーブと中年の恋 23
広島よいとこ・わるいとこ 28
広島女はオムレツ 30
広島男 40
霧は生きている 45
畑耕一と田辺耕一郎 47
洋裁の広島 51
私はこうして生き残った
原爆の広島脱出記 55
私の見たその日の爆心地 71
愛情の秘密
電報軽文学 75
男の知らない「女」の知識 80
女の知らない「男」の知識 81
私はこんな恋文を書いた 82
泣くということ 84
女性の魅力の所在 85
うきよ哲学 87
信仰について 89
女性のたわごと 90
超大水爆以後 92
ウランをさがせ 93
カギのかからぬ日記から 94
言葉の情緒 98
宿六・女房・男房 99
山口淑子と水菜夫婦 100
つれづれ随想
おとこ名前・おんな名前 103
厄介な人名の読み方 104
歌作りを笑う 106
浮き草の記者生活 111
月給鳥の巣箱 115
美人税・美男税 118
ケン夫人の打算 120
ハイヒールと一つの思い出 123
私の記者ざんげ 126
子供を持たない心理 131
子供の予算と怒らぬ教育 134
金時計の流行とニンニク 137
李ラインと私の悲しみ 140
日本新聞 143
幼い約束 145
話の職人 147
アイゼンハワーと私の心配 149
心願はみえる 151
共状の句に思う 154
らくがき放談
瀬戸内海埋立論 157
産制と女性の秘密 159
泥棒と犬の性器 165
黒い目青い目の検閲 168
あいさつさまざま 170
不正乗車と無賃乗車 174
正確や無駄ということ 175
文章は心臓である 176
ひげそり談義 178
政治とあなたの失望 180
君子立つべからず 184
家族手当と海亀 185
学生はどこへ行く 188
善意の過失 191
一筆啓上 192
中立問題と赤穂浪士 194
塩つくり 197
不通と普通 198
空中ビラとちょびひげ先生 200
酒の憲法 202
言葉と憲運 204
権利金詐欺 206
こんな運転手がいます 208
失地回復 210
喫茶族二つのタイプ 211
オヤジの思い出 213
産児調節の裏ばなし 216
養老産業はいかが 218
私のメモから 219
放送の裏窓
民間放送のうぶ声 225
NHKと民放の違い 227
番組構成の苦労 228
「花と爆弾と貧血」の裏ばなし 231
アナとマ 2R6
アナウンサーの世界 237
和田信賢の機転 240
聴取料問題のゆくえ 241
人間の智恵の限界か 242
ラジオは野球・新聞は陸上競技 243
FKの格調 244
まず手を見たい 246
ウギはすたれても 247
テレビもラジオも手口か 248
ラジオ中国論 249
私の講演から
母の愛情について 255
石と根棒の世界 257
食卓の上にも 261
やさしい経済の話 264
人づくり 271
あとがき 277

正しい日本史

『正しい日本史』(奈良本辰也編、河出新書、19560405)

内容

一 史前編
1 最古の人類とそのころの日本島
2 石器時代の人々
3 弥生式文化と農耕生活
4 古墳は何を物語るか
二 古代編
1 最初の歴史の本
2 太古の社会
3 出雲と筑紫と大和
4 卑弥呼女王
5 御間城入彦
6 好太王の碑
7 「べ」の民
8 むほんと争い
9 歴史の流れ
10 蘇我馬子
11「天皇」のはじまり
12 神武紀元のおこり
13 土地なき民
14 中臣鎌子
15 奈良の都
16 強続と僧侶
三 中世編
1 中世の始め
2 摂関の政治
3 地方のようす
4 院政
5 源氏と平家
6 時の移り変り
7 朝廷と幕府
8 貞永式目
9 都鄙のありさま
10 神風
11 天皇の御謀叛
12 足利尊氏
13 南朝と北朝
14  南北朝の合一
15 熊沢天皇の正体
16  室町幕府
17 民衆の歌声
18 将軍と人民
19  応仁文明の乱
20  都の復興
四 近世編
1 まえがき
2 新しい時代の動き(1)
3 新しい時代の動き(2)
4 戦国時代
5 城下町
6 都市と農村
7 大名家法
8 信長と秀吉
9 皇室と将軍
10 キリスト教
11 少年使節
12 対外貿易
13 徳川時代へ
14 幕府と大名
15 慶安御触書
16 都市生活と商業
17 町人の力
18 鎖国
19 文治世時と学問
20 改革三たび
21 蘭・露・英・仏・米
22 世界は動く
23 通商条約結ぶ
24 幕府病あつし
25 世界史を知れ
五 現代編
1 まえがき
2 雄藩の力
3 公武合体論
4 百姓一揆
5 マニュファクチュア
6 時代は移る
7 薩長連合
8 革命戦争
9 明治維新
10 資本主義への道遠し
11 農民に約束されたるもの
12 民の父母と天皇
13 大名と新政治
14 上からの指導
15 西南戦争
16 自由のさけび
17 欽定憲法
18 新しき産業へ
19 労働者の生活
20 大陸政策第一歩
21 日露戦争
22 悲劇の文化
23 清国をめぐって
24 ヨーロッパ大戦と日本
25 軍閥の歴史
26 政党と軍部
27 日本経済と財閥
28 労働問題と社会問題
29 挙国一致体制
30 敗戦と我等のつとめ
31 その後にきたるもの

メーデーの歴史

『メーデーの歴史 日本労働運動小史』(杉浦正男、五月書房、19560401)

内容

 頁
 004  メーデーの歴史―世界におけるメーデーの歴史
 022  弾圧の嵐をついて―戦前日本のメーデー
 043  戦後十年、メーデー闘争の成長
043  1946年第17回メーデー 「解放」はされたが
 060   1947年第18回メーデー 明るさのかげに
 070  1948年第19回メーデー 嵐を前にして
080   1949年第20回メーデー 「9月革命」の幻想
 095  1950年第21回メーデー 戦争反対をめぐって
 107   1951年第22回メーデー うばわれた人民広場
 120   1952年第23回メーデー 血はムダには流されなかった
 136   1953年第24回メーデー 朝鮮戦争やめろ
145   1954年第25回メーデー 原水爆はごめんだ
 162   1955年第26回メーデー 一つの旗のもとに
 169   むすび(第27回メーデーをめざして)

 

平和の探求

『平和の探求』(亀井勝一郎編、河出書房、19510115

内容<作業中

05 中野好夫 平和の問題と私
自由主義者は溜息をつくか/過去の二つの教訓/ぼくは現実主義者である/戦争否定は最も現実的である/民主主義の終焉/
19 都留重人 講和と平和
講和と平和/日本の立場からみた講和/世界平和の立場から対日講和/「共産主義の脅威」と対日講和/「平和の社会科学」の提唱///
48 清水幾太郎 現代の魔術に抗して
70 青野季吉 新しいモラルについて
『朝日評論』194611
86 中野重治 朝鮮の細菌戦について
19520804
105 谷川徹三 アジアとヨーロッパ 世界連邦アジア会議に出席して
120 石川淳 革命とは何か
133 市原豊太 臆病の禮讃
140 坂口安吾 もう軍備はいらない
151 亀井勝一郎 平和の条件
第一条件 発想方法の転換、第二条件 救済観念の崩壊、堪えること、第三条件 罪の意識、第四条件 無分別の法、 第五条件 妄想する勿れ、 第六条件 無抵抗の微妙、第七条件 唯ひとりということ
162 桶谷繁雄 久しぶりの日本 (1952年4月)
173 上原専禄 倫理を越えるもの
177 亀井勝一郎 あとがき

遠地輝武・心象詩集

『心象詩集』(遠地輝武<おんち・てるたけ>、昭森社、19560310)<作業中

07 序詩(歌)
5月から6月の詩
10
16 タンポポ
風景の詩
38 風景1
・・・
60 風景12
旅人の詩
64 その風景1
66 その風景2<ビキニの人>
69 その風景3<妻のガン治療>
73 あとがき

 

郷愁の長崎

『郷愁の長崎  詩と随筆』(町田トシコ著、新元社、19560420)<作業中

内容

タイトル
題字及び序文(新村出)
表紙画に寄せて(下保昭)
扉画に寄せて(福本達雄)
003 ジャガタラふみに
010 ジャガタラお春の碑
011
013
014
019
024 夢をみましょうよ
025 浦上
029 焦土を拾う―長崎の或る未亡人に代って
032
036
 037
 041
 045
 046
 048
050
 051
 055
 056
 057
059
 060
 061
 062
 069
 076
 077
 082
 087
 089
 093
094
 099
 100
101
 102
 104
 116
 118
121
 130
 131
134
137「ナギナタ氏は夫君を浦上の刑務所で原爆の犠牲にされていた。剣道家だった夫君は刑務所の役員達に鉄道と書道とを教授していたそうで、囚人や役員達と一緒に原爆死を遂げた、焼跡の金歯からソレと判明して・・・」「Tさんも・・・」
 141
 142
144
 149
 151
 153

 

書誌1956一覧

書誌1956一覧

年月日 書名 編著者 発行所
56011001 暁の鐘-荊の道改篇 田中秀正編著 輝松塾・戦没者弔魂堂出版部
0115 平和の探求 亀井勝一郎編 河出書房 U
0115 映画の中の女性像 真下信一・福田淳 河出書房
戦争と女性 「ひろしま」のみね149、「原爆の子」の孝子151
56011501 広島の女-未来劇場NO.42[演劇台本] 長谷川行勇 未来社
56013001 通俗の生涯 中野王吉 永井書店
56013101 原子力 制作社(編) 河出書房
56013301 広島市における原爆障害者対策に関する調査概要 参議院社会労働委員会調査室(編)
56021001 詩集・明日への眼 増岡敏和 詩運動社
56021002 みんなの原子力-平和的利用への入門 〔Went,Jerald,原綴り不明〕(ウエント・ジェラルド) 法政大学出版局
56021501 科学と人間社会-科学と一般の理解 オッペンハイマー 新評論社
56022501 希望号の人々-原子時代の物語 Duhamel,George(デュアメル・ジョルジュ) 大日本雄弁会講談社
56022801 平和運動の理論 神山茂夫 隆文堂出版
56030101 広島写真集 原水爆資料保存会
56030102 広島被爆者-その実態と訴え 吉川清(平和公園・被爆者の店) 吉川清
56030201 今堀恭子の面影 今堀一枝 今堀友市
56031001 七つの川から海へ-広島風物誌抄1956 清水孝之
56031003 新パンドラの箱-原子力平和利用のために 毎日新聞社(編)
56031501 いのちへの願い-日本の母の声 丸岡秀子 読売新聞社
56031502 日本のインテリゲンチャ 大井正 三一書房
56033101 長崎市制六十五年史 前編 長崎市
56033102 人間と科学 湯川秀樹編 中山書店
56033301 原爆に立つ男 久保辰雄
56040101 私たちの原子力-今日および明日の時代 Hyde, Margaret O.(ハイド・マーガレット・O.) 時事通信社
0401 メーデーの歴史=日本労働運動小史= 杉浦正男 五月書房 U
56040501 一郎よ死ぬな-一幼児の生と死の記録 林芳郎 鱒書房
0405 正しい日本史 奈良本辰也編 河出書房(新書) U
0405 裁かれた日本 野村正男 角川書店(新書) U
56041001 写真で見る原爆の記録 手島毅(編) 原水爆禁止日本協議会
56042001 郷愁の長崎・詩と随筆 町田トシコ(著) 新元社(大阪)
56042901 アメリカへの離縁状 五島勉(著) 拓文館
0501 らくがき随筆 重富芳衛 毎日広告社広島支社  U
56050501 海鳴りの遠くより 桂芳久 新潮社
56050502 中国新聞六十五年史 〔中国新聞社〕社史編纂委員会(編) 中国新聞社
56051001 絵で見る原子の世界 沢田孝士 共立出版社
56052001 川-広島詩集 深川宗俊・増岡敏和等編 われらのうたの会
56052002 歌集・フォマルハウト みやもと・まさよし(著) 青史
56052003 鉛の服を着た男 Lang,Daniel(ラング・ダニエル) 時事通信社
56052501 放射能の汚染と処理 三宅泰雄 地人書館
56052901 平和への教育-広島の初等教育 広島市小学校長会編 広島市小学校長会
56053001 H(水素)の暁鐘は人類のために鳴ったであろうか? Martin, Charles-Noel(マルタン・C=N) 生活百科刊行会
56053301 広島市戦災処理の概要-元船舶司令官佐伯中将述 佐伯文郎 厚生省引場援護局史料室
56060101 水爆と人類 佐久間澄 原水爆禁止広島協議会
56061001 原子力と国際政治 前芝確三 東洋経済新報社
56061002 電位療法(高田療法)の話 高田蒔 東京ニュース通信社厚生部
56061501 一つの徑 東海草 平和書房
56062001 放射能と障害 岡本十二郎 創元社
56063001 贋きりすと 丸岡明 角川書店
56070101 原子力入門 三木公久編 学習研究社
56070102 友禅菊(歌集) 岡本民子 林間短歌会
56070501 日本人の暮らし-ある生活 朝日新聞社会部(編) 修道社
56073302 原水爆禁止広島大会,広島県原爆被害者大会-日程並討議資料 原水爆禁止広島大会実行委員会(編)
56073303 分科会討議資料 第二回原水爆禁止世界大会実行委員会 第二回原水爆禁止世界大会実行委員会
56080101 広島は訴える-原爆広島11年の記録 小積明男(企画・編) 広島原爆資料出版会
56080102 原民喜詩集 原民喜 青木書店
56080601 原爆被害者実態調査報告 原水爆禁止広島協議会原爆被害者救援委員会(編)
56080602 句集・きのこ雲 広島川柳会 広島川柳会
56080603 原水爆禁止と軍備縮少のために! 第二回原水爆禁止世界大会京都実行委員会編
56080701 原子野のうた声-被爆作曲家の手記 木野普見雄
56080801 もういやだ-原爆の生きている証人たち 長崎原爆青年乙女の会(編) 原水爆禁止世界大会長崎実行委員会
56080802 くずれぬ平和を-8・6広島大会,被害者大会議事録 原水爆禁止広島大会実行委員会・広島機関紙クラブ編
56080901 第二回原水爆禁止世界大会議事速報(第一日) 原水爆禁止世界大会共同デスク(編) 第二回原水爆禁止世界大会実行委員会
56080902 第二回原水爆禁止世界大会沖縄代表報告書 〔第二回原水爆禁止世界大会実行委員会〕編
56080903 第二回原水爆禁止世界大会資料 原水爆禁止世界大会京都実行委員会編
56081001 第二回原水爆禁止世界大会議事速報(第二日) 原水爆禁止世界大会共同デスク編
56081002 原水爆と人間 松田一・林伯夫 岩崎書店
56081003 歌集・清泉 今井篤三郎 故今井篤三郎先生歌集刊行会
56081101 第二回原水爆禁止世界大会議事速報(第三日) 原水爆禁止世界大会共同デスク編
56081102 第二回原水爆禁止世界大会宗教者懇談会記録 〔第二回原水爆禁止世界大会実行委員会〕(編)
0815 政治-この事実を黙って見のがせるか 新名丈夫 光文社 U
56081502 原子力と私たち 末次攝子 河出書房
56081503 日本の雨 三宅泰雄 法政大学出版局
56082001 広島市医師会史第一篇(明治初年より昭和二十年終戦まで) 広島市医師会
560820 うたごえ新聞 日本のうたごえ実行委員会 音楽センター
56082501 銀行員の詩集1956 小野十三郎・竹中郁(選者) 銀行労働研究会
56083101 志願囚-死刑廃止論者の手記 正木亮 河出書房
56083301 第二回原水爆禁止世界大会東京実行委員会報告 第二回原水爆禁止世界大会東京実行委員会
56090001 原爆被災者の実態(昭和31年8月調査) 原爆被災者の会
56090101 白い校舎(歌集) 西原宙 短歌文学を研究する会「青史」
56091001 原爆11周年記念短歌・俳句・川柳大会作品集 長崎国際文化協会(編・刊)
56091301 ながさき第9号 長崎原爆青年乙女の会
56092411 本社ニュース-平和月間記念特集号 安田健次郎(編) 全専売本社支部
56093001 広島の建築1945-55 広島県建築士会
56100101 思い出ばなしところどころ 涌島秀好(著)
56100103 創立七拾周年記念誌 広島女学院
56100801 高校生による原爆資料紹介の会(仮称)活動報告 高校生による原爆資料紹介の会(仮称)(編) 広島大学教育学部附属高等学校
56100802 原水爆禁止全国市議会議長大会記録 小倉市議会
56100803 原水爆禁止全国市議会議長大会出席者名簿 小倉市議会(主催)
56101701 広島からバンドンへ-戦後アメリカのアジア政策 Natarajan, L.(ナタラジャン・L.) 岩波書店  U
56101702 現代の戦争 高木惣吉 岩波書店
56102501 死に勝つ 塚本虎二 伊藤節書房
1030 日本教育発達史 玉城肇 三一書房 U
56103001 応用編Ⅰ-同位元素とその応用 有沢広巳・石坂泰三・内田俊一・都築正男・藤山愛一郎・湯川秀樹監修 中山書店
56103101 世界原子力の知識 田畑為彦 風間書房
56110101 エスペラント訳日本文学作品目録 日本エスペラント運動50周年記念行事委員会編 日本エスペラント学会
56110501 原爆障害者援護法制定に関する陳情書(昭和31年11月5日) 広島市・長崎市
56111001 社会統計学研究 青盛和雄 三和書房
56111501 広島商人 久保辰雄 平凡社
56111901 ひろしま創作曲集 広島合唱団編
1120 明日はほんとうにくるだろうか<角川小説新書> 畔柳二美(著) 角川書店T
56112002 今日の原子力-戦争と平和 フランク・ロス 時事通信社
56112501 母のヒロシマ原爆戦史-あの日から今もなお 副島まち子 東都書房
56112801 経済編-原子力経済入門 有沢広巳・石坂泰三・内田俊一・都築正男・藤山愛一郎・湯川秀樹監修 中山書店
1130 世界歴史物語 7 戦いのさなかに 西野照太郎(編者代表) 河出書房 U
56113301 第二回原水爆禁止世界大会杉並報告書 第二回原水爆禁止世界大会杉並実行委員会編 原水爆禁止杉並協議会
56120101 薔薇と車輪-鍛冶四人集 若狭駿介・河本芳子・川美ゆき・小原藤次 理論社
56120501 原子力と現代史 A・アンゲロポウロス 平凡社
56121001 原子力用語辞典 原子力産業会議 紀伊国屋書店
56121501 世界のエネルギー需給と原子力の役割-原子力平和利用会議(資料抜粋) 資源協会(編) 資源協会
56122001 原子力読本 川上八郎 中越出版社
56122201 応用編Ⅱ-原子炉と動力 有沢広巳・石坂泰三・内田俊一・都築正男・藤山愛一郎・湯川秀樹監修 中山書店
56122501 広島損害保険史-保全社創業十周年記念 荒谷輝雄(編) 保全社
56122502 第三の火-原子力 中村誠太郎 三省堂
56123301 折りにふれ 中井只人
5613?01 測り知れない危険-原水爆実験の恐るべき影響 世界科学者連盟委員会編 法政大学出版局
5613?02 父の夢-昭和31年度遺児靖国神社参拝記 広島市遺族会
56133301 広島の平和運動(平和運動研究班中間報告) 平和と学問を守る大学人の会(編)
56133302 童心寺物語 原爆遺児後援会(編)
56133303 釈尊第五の聖地・世界平和廣島仏舎利塔 広島市比治山平和台(編) 世界平和広島仏舎利奉安会
56133304 原水爆禁止のために3-宣言・決議集 広島原水協(編) 広島原水協