増田勉

増田勉

ますだ・つとむ 19160102生20070821没 享年 画家。小学校・中学校教諭、校長

単著

書名 発行 年月日
増田勉”ヒロシマ”シリーズ 増田勉 1980
被爆画家・増田勉の伝言 原爆被爆画家・増田勉の画業伝承実行委員会 20010801

 

02犬丸義一

犬丸義一

没年 よみ 享年 備考
1928生

20151002没

 

いぬまる・ぎいち 87 歴史研究者。1967年の歴史科学協議会の結成に参加、全国委員を務める。元長崎総合科学大学教授(1979年~1993年)。宇吹の学生時代、氏の長崎総合科学大学着任前後に面談。

著書

書名 発行所 発行年月日 備考
日本共産党の創立 青木書店 19821001
第一次共産党史の研究―増補日本共産党の成立 青木書店 19930315

李実根

李実根<作業中

リシルグン 20200325没 享年90

略年表

年月日
19750803 「広島県朝鮮人被爆者協議会」結成大会(会場:広島市社会福祉センター)。代表:李実根。
19760720 原水禁国民会議の被爆31周年原水禁世界大会に「広島県朝鮮人被爆者協議会」(李実根代表委員)の参加が決まる。
19760802 李実根・広島県朝鮮人被爆者協議会代表委員ら、広島県と広島市に「三木首相に平和式典出席後、外国人被爆者の声も聞いてほしい」と要望。
198907 李実根・広島県朝鮮人被爆者協議会会長、北朝鮮を訪れ被爆者の存在を確認したと証言。
20200327 天風録:李さんのプライド(『中国新聞』)
20210326 吉川徹忍「李実根さんのあゆみ 追悼:1周忌を迎えて」(『非核の政府を求める広島の会ニュース』第124号)
20220510hikaku124b1

森脇勝義

森脇勝義<作業中

非核の政府を求める広島の会ニュース第125号(20210916)
20210916hikaku125b
「森脇勝義さん たくさんの思い出をありがとう」<6月16日逝去、86歳>
岡久都子(日本共産党広島西区後援会)
吉川徹忍(浄土真宗本願寺派僧侶、「日本宗教者平和協議会」常任理事)
『救援新聞 呉版 NO.228』(日本国民救援会呉支部、20220405)
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那須正幹

那須正幹

19420606生20210722没 なす・まさもと 享年79 児童文学作家、小説家。『広島県現代文学事典』

関連資料

年月日 資料名 備考
20190806 「筆に託して 戦争体験と表現〈1〉児童文学作家 那須正幹さん(77)防府市」(増田咲子記者『中国新聞』20190806掲載)

 

土居和江

土居和江

どい・かずえ 1946   生 20220309没 享年75 「静岡平和資料センター」(静岡市葵区)事務局長。

文献

書名 著者 発行所・発行年月日
明日までつづく物語 ぼくたちの町の戦争 小屋正文・小林大治郎・土居和江 平和文化 19920701
原爆投下訓練と島田空襲―聞かせてください一九四五年七月二六日のことを 土居和江・小屋正文・小林大治郎 静岡新聞社19950805

関連情報

静岡平和資料センター
 静岡平和資料センター (shizuoka-heiwa.jp)
中日新聞
戦火の記録を次世代に 静岡平和資料センター事務局長・土居さん死去:中日新聞しずおかWeb (chunichi.co.jp)
岡山県生まれ。夫の転勤で藤枝市に住み、現在の島田樟誠高校(島田市)で二〇〇七年まで約二十年、日本史を教えた。***13年からは事務局長としてセンターの中心を担ってきた。
あなたの静岡新聞
反戦“次代の静岡”に伝え 「平和資料館をつくる会」事務局長、土居和江さん死去|あなたの静岡新聞 (at-s.com)
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、反戦の取り組みとして国内での戦禍の伝承活動が改めて注目される中、静岡から意欲的に発信をしようとしていた矢先での突然の死去***会は土居さん死去の翌10日付で、ロシアへの抗議の声明をホームページに掲載した。
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議・第50回大会(オンライン開催)
2020年8月30日
全国各地・個人の報告
土居和江(静岡):静岡平和資料館をつくる会 この一年間の活動報告
第24回FNSドキュメンタリー大賞 – フジテレビ (fujitv.co.jp)
『つなぎ手~週3日の平和資料館~』(制作:テレビ静岡)<2015年8月26日(水)26時50分~27時45分>
静岡県島田市埋蔵文化財報告 第49集 第二海軍技術廠牛尾実験所跡遺跡 ―大井川牛尾地区河道拡幅工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書― 2015 島田市教育委員会
joshou.pdf (city.shimada.shizuoka.jp)
<参考文献>
小屋正文・小林大治郎・土居和江「第二章 海軍技術研究所島田実験所-殺人光線兵器の開発」 『明日までつづく物語』平和文化199

 

深川宗俊関連資料

深川宗俊関連資料<作業中

年月日 書名 著者 発行者 備考
500501 反戦詩歌集第1集 深川宗俊編 反戦詩歌人集団準備会 5
500806 反戦詩歌集第2集 深川宗俊編 反戦詩歌人集団準備会 5
510815 歌集・群列-途絶えざる歌抄 深川宗俊 新日本歌人協会広島支部 3
560520 川-広島詩集 深川宗俊・増岡敏和等編 われらのうたの会 34
590806 広島-原爆の街に生きて 深川宗俊(著)「青史」編集部(編) 短歌文学を研究する会 15
690515 詩集・ヒロシマ1969-戦後25年アンソロジー[改訂新版] 詩集「ヒロシマ」編集委員会[大原三八雄・栗原貞子・深川宗俊・米田栄作]編 詩集「ヒロシマ」編集委員会 15
700806 1950年8月6日-朝鮮戦争下の広島 深川宗俊 原水爆禁止広島市協議会 12345
197108 未来を語りつづけて 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑序幕にささげる 構成詩 深川宗俊作・構成 原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑建設委員会
740925 鎮魂の海峡-消えた被爆朝鮮人徴用工246名 深川宗俊 現代史出版会 12345
750806 詩画集・ひろしまの子-愛のうた 深川宗俊(詩)四国五郎(絵) 春陽社出版 123
197508 ひろしまの子 愛のうた 深川宗俊 春陽社出版
771220 さわだちやまぬ海峡の怨-深川宗俊訪韓レポート 深川宗俊 145
820401 劇映画・冬のリトルボーイ-対話のための資料集 深川宗俊編 平和プロダクション 5
851220 紫紅の鳥-青史三十三人集・合同歌集Ⅱ 深川宗俊(編) 短歌文学を研究する会・青史 13
900806 歌集・連祷-深川宗俊歌集 深川宗俊 短歌新聞社 5
920731 海に消えた被爆朝鮮人徴用工-鎮魂の海峡 深川宗俊 明石書店 5

香川亀人

香川亀人<作業中

19931015没 香川亀人 かがわ・かめと 97

 

資料年表:香川亀人

 

1942
香川亀人編『広島県方面委員呉連盟十年史』
1953
香川亀人『愛の灯をかかげた人々』(広島県民生委員連盟)
1954
民生委員の父 林市蔵先生伝
香川亀人/著–広島県民生委員連盟–1954
1966
老人問題研究会抄録
香川亀人/記–香川 亀人–
1968
テレビの見方についての研究
香川亀人/記–香川 亀人
テレビの見方についての研究
香川亀人/記–香川 亀人
1969
「吉浦の石工」の研究
香川亀人/著–吉浦わかやぎ会–
1970
明治時代を主にして
香川亀人/編–吉浦わかやぎ会–
嶂南慧海氏略伝
香川亀人/編–香川 亀人–1980
197111 大正・昭和時代
香川亀人/編–吉浦わかやぎ会–
ミス・ドロシー・デッソー
香川亀人/編–香川 亀人
1978
名国手 青木鎮造 評伝 奉仕の人 宇根 実 評伝
香川亀人/著–香川 亀人–1976
商学博士 田中貢伝
香川亀人/著–香川 亀人–197412
吉田照登 木村謙吾 英百合子 略伝
香川亀人/著–吉浦郷土史研究会–197309
1985
忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出
香川亀人/編–香川 亀人
一民生委員の足跡 第2集
香川亀人/著–香川 亀人-
一民生委員の足跡 第3集
香川亀人/著–香川 亀人
1987
05 吉浦の昔ばなし集
香川亀人/著他–吉浦の文化を進める会
1988
04 吉浦の昔ばなし集 (続編)
香川亀人/著他–吉浦の文化を進める会

黒田秀俊

黒田秀俊

くろだ・ひでとし 19050415生19890614没 享年84 元原水協事務局長。1955年当時、原水協結成に尽力。『広島県史 原爆資料編』に日記・メモの一部を掲載。

資料年表:黒田秀俊

年月日 事項 備考
1905
0415
1957
0725 『人類の危機と原水爆禁止運動 第3回原水爆禁止世界大会討議資料 第2分冊』(原水爆禁止日本協議会)
黒田「あとがき」…374
1958
0415 『平和日本 322号』(日本平和委員会)
(対談)風雪にたえて 櫛田ふき・黒田秀俊 18
0501 『平和日本 323号』(日本平和委員会)
世界をゆるがした核実験の停止(座談会)平野義太郎・新名丈夫・岡倉古志郎 司会=黒田秀俊 3
祖国の土をまもって(対談)山西きよ・黒田秀俊 18
1963
0501 『現代の眼 4巻5号』(現代評論社)
黒田「原水禁運動分裂の背景」 101
1964
0301 『現代の眼 5巻3号』(現代評論社)
黒田「日本原水協始末記」 142
1965
0701 『月刊新世界』(新世界社)
黒田秀俊「原水禁運動の問題点について」12
1966
0201 『世界 第243号』(岩波書店)
読者の頁 /黒田秀俊(237)/
0901 『総合ジャーナリズム研究 第3巻9号通巻25号』(総合ジャーナリズム研究所)
図書室 青山憲三「黒田秀俊著「昭和言論史への証言」」 67
1969
0801 『思想の科学 No.91』(思想の科学社)
黒田秀俊「大学闘争と報道者の立場」82
1972
0331 『広島県史-原爆資料編』(広島県)
1973
1124 『東京大空襲・戦災誌 第4巻』(東京空襲を記録する会)
黒田秀俊「灰色の焦土に立ちて 」 974
1974
0610 黒田『南京・広島・アウシュヴィッツ』(太平出版社)
1975
1101 『平和教育研究 広島平和教育研究所・年報 Vol.3 』(広島平和教育研究所)
黒田秀俊「原水爆禁止運動を中心とした平和運動史の一考案」 35
1976
0131 『知識人・言論弾圧の記録 昭和史の発掘』
1979
0420 『昭和軍閥 軍部独裁の20年』(図書出版社)
1986
0805 『もの言えぬ時代 回想の戦時ジャーナリズム受難記』(図書出版社)
1987
0201 『マスコミ市民 No.221.222』
黒田秀俊「権力と言論」 68
1989
0614 没。享年84歳
1999
0625 『日本原爆論大系 第4巻 核兵器禁止への道』
黒田秀俊「原水協にまつわる黒い影」200

井上ひさしの言葉を継ぐために

『井上ひさしの言葉を継ぐために』(井上ひさし[ほか]著、 岩波書店、20101208)

内容

大江健三郎 井上さんの魂に伝えたいこと  2
奥平康弘 平和のメッセンジャー、作家井上ひさし  13
井上ユリ 井上ひさしの言葉と継ぐために  20
梅原猛 永久平和のために  21
鶴見俊輔 未来の人たちへ  23
澤地久枝 元気なモグラでいるために  24
井上ひさし 原爆とはなにか  33
核分裂/広島/空襲がない都市/本土決戦/原爆投下/火の玉の威力/手記の地獄図/目に見えない放射能/日本人の役目/園井恵子の被爆死/だまし討ちの連続/核弾頭5万発/日本の指導層の責任/日本の核状況/日本国憲法の力
井上ひさし略年譜
「九条の会」アピール(2004年06月10日)

岩波ブックレットNo.798

止4

山代巴 中国山地に女の沈黙を破って

『山代巴 中国山地に女の沈黙を破って』(小坂裕子著、家族社刊、20040720)

内容

見出し 備考
はじめに
1 山代巴―中国山地に女の沈黙を破って
1.序章
2.生い立ち
3.闘いの中へ
4.冬の底
5.戦争反省
6.呼び水
7.女のネットワーク
8一語りの力、読む力
9.家族幻想
10.シスターフツド
11.男たちの山代論
12.山代巴獄中手記書簡集
13.山代巴とフェミニズム
座談会「女たちの山代論」
(出席者)駒尺喜美・加納実紀代・牧原憲夫・高雄きくえ(聞き手小坂裕子)
第3部 資料
1.小西綾さんとの出会い(語り山代巴)
2.山代巴年譜
3.参考文献
おわりに

 

 

瀬戸内寂聴

瀬戸内寂聴

せとうち・じゃくちょう 19220515生20211109没 享年92 小説家、天台宗の尼僧。俗名:晴美。1997年文化功労者、2006年文化勲章。

瀬戸内寂聴のヒロシマ史

年月日
19921012 今堀誠二葬儀での弔辞 『アジア研究半世紀の軌跡 今堀誠二遺稿集』(今堀百合子、20020509)

 

 

竹内武

竹内武

たけうち・たけし 1928****生20050127没 享年77 元広島平和会館の相談員。被爆者手帳取得のための証人探しに尽力。
  20010801  2001被爆者の伝言 竹内武さん(上)医療給付の実現、うれしかった

 

 『中国新聞』(20010801)
1979/08/01 釜ヶ崎原爆被爆者の怒りと悲しみ 釜ヶ崎原爆被爆者の会
1997/04/17 人間銘木 藤居平一追想集
1985/05/27 ひろしまの河 原水爆禁止広島母の会
2000/12/01 広島平和会館ものがたり 原爆被害者福祉センター広島平和会館