田辺勝

田辺勝

たなべ・まさる 生19751205没 享年69歳 広島県被団協(原水協系)理事長。広島県立工業学校の教師の時、動員学徒指導中の安芸郡海田町の工場から救援にかけつけ被爆。『読売新聞』・『中国新聞』1975.12.6~8

資料年表:田辺勝

年月日 事項 備考
****
**** 誕生
1965
1118 広島県被団協(田辺勝理事長)と広島県原水協(鈴木直吉理事長)、広島市に「被爆者手帳申請で証言者ばかりを求めず、被爆者自身の証言を重視せよ」と申入れ。 C
1966
0521 C
0710 C
1029 C
1967
1104 C
1968
1126 C
1969
09** C
1970
0302 C
0514 C
0531 C
1971
0122 C
0208 C
0224 C
0315 C
0530 C
0731 C
1972
0217 C
0417 C
0619 C
1973
0113 C
0504 C
0610 C
0829 C
1211 C
1974
0417 C
0525 C
0609 C
1123
1975
0602 C
0610 C
1205 田辺勝広島県被団協理事長、死去 C
1976
0606 広島県被団協、田辺勝理事長死去後空席となっていた理事長に佐久間澄原水協理事長を選ぶ。 C

 

資料年表:平山郁夫

資料年表:平山郁夫

年月日 事項 備考
1930
0605 誕生
1978
0115 『一本の道』(平山郁夫、講談社)  G
1980
0925 『生きている証明』(竹澤丹一著、太陽社)  G
私のみた平山郁夫画伯「シルクロード」展 280
1983 『決定版昭和史第12巻 空襲・敗戦・占領 昭和20年』(牧野喜久男編、毎日新聞社)  G
原爆/広島 112
証言/平山郁夫 117
1987
0920 『出会い わが師わが道』(福武書店編、広島テレビ放送刊)  G
はじめに-広島テレビ放送(株)社長/吉野友己 2
『広島からシルクロードへ』平山郁夫 9
平山郁夫(日本画家)年譜/作品 10
老婦人の涙 16
東京美術学校への入学 20
自分を厳しい緊張状態に置く 31
玄装との出会い 34
シルクロードへの道 40
1988
0510 『群青の海へ わが青春譜 中公文庫』(平山郁夫、中央公論社)  G
1996
0210 『The World Heritage ユネスコ世界遺産1995 : 469の記憶』(日本ユネスコ協会連盟)  G
国内登録地での最近の動き
広島・原爆ドームと厳島神社 平山郁夫 18
0401 『大いなる日本回帰』(尾中洋一著、三交社)  G
8平山郁夫の道-第18章炎の絵・ヒロシマ・8・6(1993年)285
平山郁夫画伯略年表309
0410 『生き甲斐・感動・活力』(椎木緑司著、近代文藝社)  G
第三部 身体的・環境的悪条件を克服して
有意義な余生を歩んだ人の実例 …105
〈その十二〉 中学生のとき広島で原爆に被災しながら努力を続け、有名な日本画家となり芸大学長として活躍している 平山郁夫
0701 『ひろしま美遊 86市町村情報ガイド』(広島県市町村振興協会編・刊) G
ふるさとの思い出 平山郁夫 24
1997
0331 『原爆ドーム世界遺産登録記録誌』(広島市市民局平和推進室) G
1 原爆ドームの世界遺産登録を記念して 平山郁夫 2
0430 『平山郁夫の文化財赤十字-アンコール・ワット、敦煌、法隆寺…かけがえのない世界遺産を次代に伝える』(平山郁夫・谷久光著、芸術新聞社)  G
1225 『平山郁夫 悠久の流れの中に 人間の記録 , 第59巻』(平山郁夫著、日本図書センター)  G
1998
0105 『道はあとからついてくる-「家計簿」にみる平山画伯家の足跡』(平山美知子、講談社) G
0701 『原爆ドーム 朝日文庫』(朝日新聞広島支局著、朝日新聞社)  G
0730 『平和への祈り 画文集』(平山郁夫著、毎日新聞社)  G
作業中
2009
1202 死亡。享年79歳。

 

 

02 2009 平山郁夫 ひらやま・いくお  79 『広島県現代文学事典』(西原大輔pp.415-417)。画家。平山郁夫美術館。

池田大作

池田大作

いけだ・だいさく 19280102生20231115没 享年95歳 創価学会名誉会長。

資料年表:池田大作<作業中

年月日 事項 備考
1928
0102 生。
1967
0502 『第三文明 昭和42年5月号 第75号』(第三文明刊行会) G
「国際都市・東京」へのビジョン 池田大作 14
1969
0205 『日本の平和と安全』(鹿島守之助著、鹿島研究所出版会) G
(4)クーデンホーフ・カレルギー伯から池田大作氏宛書翰2通中の安全保障に関する部分の抄訳 388
I 1968年7月20日付書翰 388
II 1968年9月20日付書翰 390
1973
1124 『東京大空襲・戦災誌 第4巻』(「東京大空襲・戦災誌」編集委員会編、東京空襲を記録する会刊) G
焼跡の戸田城聖 池田大作 961
1974
0715 『婦人抄 創造的な生き方』(池田大作著、主婦の友社) G
1979
0301 『核軍縮及び核廃絶への提唱 国連軍縮総会に対する池田会長の提言』(池田大作、創価学会) G
1982
0701 『反核・軍縮の叫びを世界に 第二回国連軍縮特別総会創価学会代表団の活動』(創価学会平和委員会) G
池田SGI会長、国連軍縮特別総会に「反核・軍縮提言」を提出 4
軍縮および核兵器廃絶への提言 創価学会インタナショナル会長 池田大作 6
池田SGI会長の軍縮提言、国連代表部の各国大使へ 15
池田SGI会長の提言に想う 16
バーナード・フェルド/スタンレー・ファインゴールド ジョン・モンゴメリー/グレン・ペイジ
被爆二世の叫び 山下義宣 42
1983
0126 『平和と軍縮への新たな提言』(池田大作、創価学会インタナショナル) G
 0815  『「核兵器のない世界」への提言』(山崎尚見編、第三文明社)  G
 第3章 平和と軍縮への提言-池田大作
21世紀への平和路線 165
核軍縮および核廃絶への提唱 191
軍縮および核兵器廃絶への提言 221
平和と軍縮への新たな提言 239
 1986
 0421  『平和社会への知的挑戦 世界の選択・日本の選択』(山本登著編、同文館出版) G
 第Ⅰ部 平和への提言
1 二一世紀への平和路線/池田大作…3
1987
0711 『アレクサンドロスの決断』(池田大作著、集英社) G
ヒロシマへの旅 89
1991
0503 『世界市民の対話 平和と人間と国連をめぐって』(池田大作、ノーマン・カズンズ著、毎日新聞社) GU
I 人間が連帯する平和の橋
第一章
ヒロシマの世界化 21/初の出会いから 23/ヒロシマ・その運命的瞬間 31/人間の生きぬく意志と力 34/広島市長のメッセージ 37/末来へ生きる青年たち43/民衆の絶えざる応戦 46/
 1995
 0503  『対談 平和への選択』(池田大作、ヨハン・ガルトゥング編、毎日新聞社)  GU
 1996
0731 『新世紀へ 大いなる精神の華僑を アメリカ・キュ-バ 池田SGI会長の記念講演から』(創価学会広報室刊) U
 1997
 0228  『宗教的平和思想の研究 日本新宗教の教えと実践』(ロバート・キサラ著、春秋社)  G
 第4章 創価学会-人間革命と国際主義 85
創価教育学会から創価学会へ-価値創造と生命論 85
生命論と創価学会の平和思想 94
池田大作と創価学会の平和活動 98
平和活動の二次元-インタビュー調査の結果 100
アンケート調査の結果 111
 1998
 0210  『佐藤栄作日記 第2巻』(佐藤栄作著、朝日新聞社)  G
 昭和41(1966) 1月 361
池田大作「人間革命」を読む 362
池田創価学会会長と初会見 366
 0701  『佐藤栄作日記 第3巻』(佐藤栄作著、朝日新聞社)  G
7月 96
防衛二法協力を池田大作創価学会会長に要請 106
1999
0126 『世界の指導者と語る』(池田大作著、潮出版社) G
0316 『青春対話 21世紀の主役に語る』(池田大作著、聖教新聞社) G
2001
0824 『希望の選択』(デイビッド・クリーガー、池田大作著、河出書房新社) G
1.「戦争の世紀」に生まれて 20
「核兵器のない21世紀」への大いなる希望/人類が絶滅の危機に立たされた「核時代」/「核抑止力」は明らかな幻想/戸田城聖第二代会長との出会い/生命の尊さを説く教育こそ平和の礎/平和運動のきっかけは「ベトナム戦争」
2.原点-人生の大いなる転機 36
ハワイ大学在学中に陸軍に徴兵/良心に従って兵役拒否を貫く/信念の闘争を支えた夫人の存在/平和への道程は対話が機軸に/ボーギーズ女史に感銘/テクノロジーの探求に人間精神の探求が不可欠/「国家の時代」から「人類の時代」へ/行動なき理想は砂上の楼閣
3.誓い-広島、長崎を訪れて 53
広島、長崎は「永遠の不戦の原点」/悲劇を忘れない「勇気」/人間が生み出した核兵器は人間の力で打ち破れる/若き日の被爆地訪問の衝撃/人間は荒廃の極限の中でも希望をもてる/再訪で希望は強められた
4.日本とアメリカの使命 71
冷戦が終わっても続く核兵器の脅威/声をあげなければ「罪に値する」/「核兵器を持とうとする意思」そのものの廃絶へ/焦点は人々が「目を覚ます」こと/広島、長崎の声が世界に届かない理由/日本は「過去」を清算すべき/「強い国」より「尊敬される国」に
2002
0126 『池田名誉会長が語る「平和の世紀」の大道 21世紀の世界と日本を見つめて』(聖教新聞社) U
0225 『地球市民の讃歌 世界の指導者と語るⅡ』(池田大作著、潮出版社) G
2004
0211 『文明間の対話』(マジッド・テヘラニアン, デイビッド・W.チャペル 編、潮出版社) G
まえがき  ハンス・キューン 1
戸田記念国際平和研究所2000年沖縄国際会議へのメッセージ  コフィー・アナン 6
沖縄国際会議へのメッセージ  池田大作 8
2005
0926 『人間主義の大世紀を わが人生を飾れ』(J.K.ガルブレイス, 池田大作著、潮出版社) G
第7章 核廃絶と日本の使命 153
2006
0703 『地球平和への探究』(ジョセフ・ロートブラット、池田大作著、潮出版社) G
まえがき ジョセフ・ロートブラット 7
はじめに 池田大作 15
第1章 ラッセル=アインシュタイン宣言 21
第2章 ヒロシマ・ナガサキの「人類への教訓」 49
第3章 反戦精神を培った「師弟の道」 71
第4章 マンハッタン計画の真実 95
第5章 パグウォッシュ会議の挑戦 121
第6章 核廃絶への闘争 143
第7章 「核抑止論」という欺瞞 165
第8章 不戦の世界を-国連と世界市民 191
第9章 科学者の責任、宗教の使命 215
第10章 後継の青年たちへのメッセージ 239
発刊に寄せて ロバート・ハインデ 265
  2010
1030  『池田大作 世界との対話 ―平和と共生の道を開く』(東洋哲学研究所編、第三文明社)  U
 2013
0126 『ジャズと仏法、そして人生を語る』(池田大作、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター著、毎日新聞社) G
2018
0815 『核なき平和を求めて 原爆で生き残った最後の経営者』(萩原俊雄著、知道出版) G
作業中
2023
1115

 

資料年表:神田三亀男

資料年表:神田三亀男

年月日 事項 メモ
1922 誕生
****
1982
0222 『原爆に夫を奪われて 広島の農婦たちの証言 (岩波新書)』(神田三亀男、岩波書店)
1983
0801 『証言・戦争と農村-戦争・原爆・農婦たち』(日本農業新聞中国・四国支所)
1988
0625 『咲け!山ユリの心-山村児童と広島原爆病院の交流』(神田三亀男、日本経済評論社)
2017
1026 没。

 

6 2017 かんだ・みきお 95 民俗学者、歌人。『広島県現代文学事典』(綾目広自・記)

資料年表:栗栖洋

資料年表:栗栖洋

年月日 事項 備考
1930
0626 広島県山県郡筒賀村生
1943
04 広島県立第一中学校入学。
1945
0806 被爆
作業中
1998
1030 『わたしの心が癒されるときは 栗栖洋遺稿・追悼文集』(広島県原爆被害者団体協議会被爆者相談所、19981030)

 

くりす・ひろし 19300626生19971030没 享年67歳 広島県被団協、常任理事、事務局次長、副理事長を歴任。

栗栖洋

栗栖洋

くりす・ひろし 19300628生19971030没 享年67歳 広島県被団協、常任理事、事務局次長、副理事長を歴任。『わたしの心が癒されるときは 栗栖洋遺稿・追悼文集』(広島県原爆被害者団体協議会被爆者相談所、1998/10/30)

関屋綾子

関屋綾子

せきや・あやこ 19150902生20021013没 享年87歳 東京YWCA、日本YWCA会長、世界平和アピール七人委員会委員、原爆の図丸木美術館館長。

資料年表:関屋綾子

年月日 事項 備考
1915
0902
1979
0601 『広島通信 No.60』(「広島通信」の会) G
流れて病まぬ生命の流れ 関屋綾子
1980
0523 『季刊・長崎の証言 7号』(鎌田定夫編、長崎の証言の会) G
「核」を考えるYWCA10年の歩み 関屋綾子 85
1981
0501 『庭野平和財団報 1981年第7号』(庭野平和財団) G
平和への提言一市民としての平和への努力 日本YWCA・常任委員 関屋綾子 12
1982
0405 『子どものしあわせ 別冊1』(草土文化) G
核兵器廃絶・国連軍縮署名運動によせて……………49
母親の願い、女性の願い
/関屋綾子/
0503 『蘇る草の根運動』(大友よふ、中林貞男、関屋綾子、陸井三郎編、労働旬報社) G
2 愛情をもって心を開いてともに――いま悪魔と良心がせめぎあっている――▽ある中学生からの手紙(東京八王子市・15歳/女子)  関屋綾子(日本YMCA常任委員) 64
0601 『人間尊重の世界秩序をめざして』(国際シンポジウム実行委員会著、上智大学社会正義研究所) G
第Ⅱ部 シンポジウム-報告と討論-
1.日本の安全保障
2.東アジア世界の現状と展望
3.地球社会化教育
報告 日本YWCA前会長 関屋綾子 70
0618 『女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み 岩波ブックレット No.5』(関屋綾子著、岩波書店) G
1983
0301 『核時代と私たち-平和のねがいに立って』(婦人之友社編・刊) G
私の考える核軍縮の道<対談> 関屋綾子 山田英二 98
0630 『学内共同研究「平和研究」報告書 昭和57年度(1982-1983) 1983.06』(上智大学社会正義研究所) G
第2回国連軍縮特別総会をふりかえって 関屋綾子 45
0720 『原爆の図 丸木美術館ニュース 第9号』(原爆の図丸木美術館) G
世界の友と -わたしの丸木美術館- 関屋綾子 5
0725 『ひろしまを考える旅 新教新書』(日本YWCAひろしまを考える旅実行委員会、新教出版社) G
IIIひろしまに関わりつづけて
2世界に連なるYWCAの一員として関屋綾子158
以下作業中
 1985
 1210  『風の翼 はるかなる地平をめざして』(関屋綾子、日本基督教出版局)  U
2002
1013 没。享年87歳

徳田 球一

徳田 球一

とくだ ・きゅういち 19740912生19531014没 享年59歳 日本共産党(戦後)書記長(初代)。

『原子爆弾と世界恐慌 時局と生活叢書1集』(徳田 球一、19491225)

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資料年表:中塚明

資料年表:中塚明(なかつか・あきら)

年月日 事項 備考
1929
0917 誕生
1986
0415 『在日朝鮮人 歴史と現状』(佐藤明・山田照美編、明石書店) G
中塚明「第4章 在日朝鮮人の歴史的形成 」 85
1992
1110 『戦争と平和の理論』(芝田進午編、勁草書房) G
第2部 日本の加害責任と戦後責任
6 朝鮮への侵略と戦後責任 中塚明 80
1993
0725 『アジア太平洋戦争から何を学ぶか』(歴史教育者協議会編、青木書店) G
V アジアと近代日本…中塚明
はじめに-太平洋戦争は「明治への背信」か…230
1 日本のアジア侵略・植民地支配の矛盾と満州事変…231
2 抗日運動弾圧は「天皇の大権にわたる生殺与奪の権」…232
3 日本国民とアジア諸民族との連帯の可能性と大皇制の専制支配…234
むすび…237
1997
1120 『歴史の偽造をただす-戦史から消された日本軍の「朝鮮王宮占領」』(中塚明著、高文研) G
1999
0330 『平和をどう展示するか‐第3回世界平和博物館会議報告書』(第3回世界平和博物館組織委員会 [ほか]) G
世界平和博物館会議の回顧と展望 ピーター・バン・デン・ダンジェン 37
「世界の平和博物館の現状と展望」でのコメント 中塚明 41
2000 G
0701 『歴史家の仕事』(中塚明、高文研) U
1124 『長崎平和研究 第10号』(長崎平和研究所) G
扉のことば/日本も核武装する!?――危ない教科書がやってくる――/中塚明…3
2004
1007 『「週刊金曜日」別冊ブックレット 7』(金曜日) G
第2部 これが歴史の「偉人」の真実だ 51
陸奥宗光-アジアを憤激させた高圧的外交官 中塚明 70
2013
0630 『東学農民戦争と日本 もう一つの日清戦争』(中塚明ほか、高文研) U
2014
0801 『前衛 日本共産党中央委員会理論政策誌』 U
特集「戦争する国」の歴史が教えるもの
中塚明「ゆがんだ日本の「歴史認識」をどう正すのか」
2017
0415 『歴史学研究 No.956』(歴史学研究会編、績文堂出版) G
書評
中塚明『歴史家 山辺健太郎と現代―日本の朝鮮侵略史研究の先駆者―』…糟谷憲一 53
G
2021
0326 『ヒロシマ対話随想 続』(関千枝子・中山士朗著、西田書店) G
5 中塚明先生の「司馬史観」批判と辰濃文庫のこと 43
2023
1029 没。享年94歳

中塚明

中塚明

なかつか・あきら 19290917生20231029没 享年94歳 元奈良女子大学文学部教授。大学(京都大学文学部史学科国史学専攻)の先輩。資料年表:中塚明

山下義宣

山下義宣<作業中

やました・よしのり 19451122生201810**没 創価学会青年部広島県反戦出版委員会委員長。胎内被爆者。宇吹の高校時代の同級生。 宇吹メモ:1990410創価学会小西・山下来所。

 

 

74092502 平和の砦をめざして-ヒロシマに生きる 杉戸光史 ひばり書房 『広島のこころ-二十九年』(創価学会青年部反戦出版委員会編、第三文明社、1974)に収録されている広島被爆者の手記「胎内被爆者の宿命に抗して」(山下義宣)P220-226所収を劇画化。「この本によせて」(山下義宣H)。 135
75091001 燃える青春-反戦平和を叫ぶ広島の心 高橋光子 潮出版社 山下義宣の伝記。 15

資料年表:及川儀右衛門

資料年表:及川儀右衛門(おいかわ・ぎえもん)<作業中

年月日
1892
0318 岩手県江刺市に生る。
1920
**** 広島高等師範学校卒業。
1973
0925 『芸備の伝承』(及川大溪<儀右衛門>著、国書刊行会)
「三 広島の恐怖(原爆を浴びる)」
1974
1114 没。享年82歳
1975
03 『吾妻鏡総索引』(及川大溪著/及川儀右衛門、日本学術振興会)
 戸田正典(アカシア会24期)「あとがき」
 oikawa
 0806  『生死の火 広島大学原爆被災誌』(広島大学原爆死没者慰霊行事委員会) pp.79-90
 及川儀右衛門「焦土ヒロシマの5日間」

 

 

おいかわ・ぎえもん 18920318生19741114没  享年82歳 広島高等師範学校附属中学校教諭の時被爆。

資料年表:福井芳郎

資料年表:福井芳郎

年月日 事項 メモ
1912
0311
1954
0101 『廣島原爆画展解説目録』(福井芳郎)
1960
『広島原爆記録画展 解説目録』(福井芳郎)
<回想記「私は生き残った」-大阪展のために>
1969
0806 『濱井信三追想録』(濱井信三追想録編集委員会)
夢の会のころ 福井芳郎 394
1973
0423 『がんす横丁』(薄田太郎著・薄田純一郎編、たくみ出版)
装幀・挿絵:福井芳郎
1974
1113
1975
0801 『あの日から30年 原爆画家 福井芳郎追悼展』(主催:中国新聞社、会期:1975年8月1日~6日、会場:天満屋広島店8階催場)
1977
0710 『一開業医のたわごと』(長崎孝著、長崎病院)
福井芳郎画伯のこころ 136
福井画伯の百カ日法要 138
1991
0115 『思い出の広島百景 福井芳郎スケッチ画集』(福井芳郎画・長崎孝編、フタバ図書)
1994
0331 『’94美術ひろしま』(’94美術ひろしま編集委員会編、広島市文化振興事業団)
ひろしまが生んだ美術作家たち
福井芳郎/野村守夫/和高節/田中万吉/米山利助/六角紫水
1995
0301 『古稀茫茫』(長崎孝、長崎病院)
「思い出の広島百景」(福井芳郎スケッチ画集)を出版して 188
1996
0115 『朝日美術館 Art magazine Asahi Bijutsukan テーマ編1 戦争と絵画』(朝日新聞社)
53 福井芳郎 ヒロシマ
2021
0313 『福井芳郎とがんす横丁の世界 広島市郷土資料館企画展』(広島市郷土資料館)
<会期:2021年3月13日~5月5日>
2023
0617 『広島の記憶』(泉美術館)
2章 戦前の広島 18
福井芳郎『がんす横丁』『思い出の広島百景』 27
廣島の絵葉書 35
6章 占領下のプレスコード 81
福井芳郎 被爆直後のスケッチ 89

 

安田リヨウ

安田リヨウ

やすだ・りよう 18840930生19771108没 享年93歳 『柔しく剛く 安田リヨウ』(記念誌編集委員会、安田学園、1979.11.8)

資料年表:安田リヨウ

年月日 事項 備考
1884
0930 誕生
1955
1107 『安田学園四十年史』(茶園義男著、安田学園) G
1965
1105 『安田学園五十年史』(安田学園四十年史編纂委員会編、安田学園創立四十周年記念行事委員会) G
1977
1108
1979
1108 『柔しく剛く 安田リヨウ』(記念誌編集委員会、安田学園) G
1985
1102 『安田学園七十年史』(七十年史編集委員会編、安田学園) G
2016
1220 『安田学園百年史 通史編』(安田学園一〇〇年史編集委員会編、安田学園) G

資料年表:中川秋一

資料年表:中川秋一(かがわ・あきかず)

年月日 事項 備考
1910
1110 広島県高田郡甲立村で誕生。
 1949
 1010  『ひろしま民報 第19号』(日本共産党広島県委員会)
 平和擁護広島大会
原子兵器の禁止 広島市民から全世界に打電
国際平和闘争デーの10月2日、原爆都市広島では(既報)10数団体の共同主催で「平和ようご広島大会」が、流川広島女学院講堂にて参加者300名でひらかれた。大会は午後2時民科代表中川氏の司会で始まり議長団には今堀文理大助教授(学術団体)、小西民婦協支部長、高橋自由法曹団弁護士、松江地労委員長、郷土詩人峠三吉氏が選出された。
 <未入力
 1978
 0201 『文団連ニュース』
 1979
 0427  広島県社会運動史研究会
中川秋一
1980
1111 死去。享年70歳。
1114 告別式。
1981
1111 『中川秋一遺稿集』(中川秋一先生遺稿・追悼文集刊行委員会、1981.11.11)
 「文団連を担った人びと」中川秋一さん
 2012
 1115 『広島文団連ニュース 120号』 (広島県文化団体連絡会議)
 「文団連を担った人びと」中川秋一さん

資料年表:丸木位里

資料年表:丸木位里

年月日 事項 備考
1901
0620 誕生。
1950
0906 『ピカドン』(平和を守る会編、丸木位里・赤松俊子 絵・文、ポツダム書店)  G
1952
0410 『原爆の図 青木文庫』(丸木位里・赤松俊子、青木書店)  G
1955
0410 『われらのうた 第6号』(われらのうたの会)  G
峠祭特集
峠三吉祭へのメッセージ
メッセージ
石田米孝、畑耕一、丸木位里・赤松俊子、
大田洋子、櫛田ふき、羽白幸雄、長田新、
祝電(丸木位里・赤松俊子)  4
1957
0801 『芸術新潮 第8卷第8号』(新潮社)  G
丸木位里・俊子・朝倉攝・古澤岩美・阿部展也・横山泰三・谷内六郎・勅使河原蒼風・向井良吉・流政之・瑛九・石元泰博・北代省三・武智哲鐡二・吉田謙吉・邦正美
1959
0610 『画集「原爆の図」』(丸木位里、丸木俊、虹書房)  G
1967
0101 『放送RCC 第63号 Vol. 7 No. 1』(ラジオ中国)  G
あんにいこんにい■丸木位里 浜崎左髪子 45
0720 『原爆の圖 [原爆の図]』(丸木位里・丸木俊作、田園書房) G
0811 『週刊朝日 第72巻第34号通巻第2529号 Vol. 7 No. 1』(朝日新聞社) G
〈特集〉原爆の日によせて
②まだ描きたりぬ原爆の悲惨
連載対談 ふたりで話そう 新藤兼人・丸木俊 34
⑤週刊美術館
原爆の図「火」 丸木位里・俊画 69
1001 『現代の眼  8巻10号』(現代評論社)  G
著者への手紙
『原爆の図』丸木位里・俊著 安井郁 170
以下、未入力
1995
1019
2010
1220 『広島県現代文学事典』(西原大輔・記)  G

 

丸木位里

丸木位里

9 19010620生19951019没 丸木位里 まるき・いり 94 日本画家。「原爆の図」。『広島県現代文学事典』(西原大輔・記)

資料年表:土屋清

資料年表:土屋清

年月日 事項 メモ
1930
1001 広島市水主町生まれ。
 1963
 0901  『テアトロ 第30年第9号第239号』(テアトロ) G
 ■戯曲〈広島市職場演劇サークル合同公演台本〉
河 第一部 4幕七場 土屋清 …67
1964
 0801  『ひろしま 創刊号』(広島県文化会議) G
 座談会・占領下広島の平和運動を語る/22
天道正人 深川宗俊 四国五郎 山口勇子 土屋清
なにが〈河〉を産みだしたか/土屋清 34
 1965
 0301  『ひろしま 第2号』(広島県文化会議)  G
 座談会・被爆20周年へ向けての創造活動/14
田中美光 下村仁一 深川宗俊 谷口武志 土屋清 堀博自
0401 『河 四幕 1965年3月第三稿』(土屋清 作  劇団月曜会) G
1966
0806 『原爆と文化・芸術-その創造と歴史をとらえる』(日本民主主義文学同盟広島支部) G
「島」と「泰山木の木の下で」をめぐって-戯曲にあらわれた“原爆”- 土屋清 18
 1972
 0315  『ひろしま 創刊号』(広島県文化団体連絡会議) G
 万灯の詩 土屋清 50
 1973
0101 『河 四幕 1973年第四稿 劇団月曜会上演台本』(土屋清 作、劇団月曜会) G
 0801  『でるた 79号 峠三吉没後20周年記念特集』 G
 峠三吉が生きた「炎の時代」 土屋清 14
 1975
0628 『河 民藝の仲間166号』(「民藝の仲間」編集部編、劇団民藝) G
なにを築くか…土屋清…(6)
土屋清君とぼく…大橋喜一…(12)
1982
0101 『閃光の遺産 一九八二年月曜会企画・創作試演』(三好徹 原作、土屋清 脚本、[劇団月曜会]) G
スタッフ  原作・三好徹  脚本・土屋清
1984
0210 『お父さんの仕事 照明家氏伸介の生涯』(野地晃編、氏伸介を偲ぶ会) G
氏伸介略歴 34
広島時代
白井伸幸 36 佐々木著 38 土屋清 40
1986
0820 『ヒロシマ・ナガサキの証言’86夏 第19号』(鎌田定夫・庄野直美編、広島・長崎の証言の会) G
ドキュメント・シナリオ「天が燃えたとき」 土屋清 106
1987
1108 没。享年57歳。
 1988
0101 『河 四幕 1973年第四稿 峠三吉没後35年・土屋清追悼公演台本』(土屋清 作、峠三吉記念事業委員会・広島県文化団体連絡会議・劇団月曜会) G
土屋清の頑固なナィーヴ 東京演劇アンサンブル・広渡恒敏 116
峠三吉のこと、「河」への思い 講演原稿から 土屋清 117
(座談会)平和運動から生まれた原爆詩集 125
◆なにを築くか(1975年・民芸パンフ)土屋清 129
◆『河』と私(1972年・東京演劇アンサンブル)土屋清 131
1993
1105 『原爆遺跡・軍都広島案内ハンドブック写真集 第2版第1刷』(ヒロシマの今から過去を見て回る会) G
慰 三滝寺 土屋清 詩碑
1994
0710 『ヒロシマの青春 私の中の峠三吉』(ひろしまミニコミセンター編、峠三吉記念事業委員会) G
峠三吉のこと、「河」への思い 土屋清 141
1998
0925 『「戦争と平和」戯曲全集 第11巻』(藤木宏幸・源五郎・今村忠純、日本図書センター) G
河  土屋清 244
2010
1220 「土屋清」(『広島県現代文学事典』) G
 2019
0806 『ヒロシマの『河』 劇作家・土屋清の青春群像劇』(土屋時子・八木良広編、藤原書店) G

 

土屋清

土屋清

つちや・きよし 19300829生19871108没 土屋清 享年57歳 広島市の劇作家。原爆をテーマにした演劇などを創作。『広島県現代文学事典』(土屋時子・記)