『世界政治―論評と資料』1985年

『世界政治―論評と資料』1985年(日本共産党中央委員会)

発行月 記事名
684
685 01 日ソ両党首脳会談の画期的意義(聴涛弘)
686 02 核兵器廃絶言明を実行し大問題に解決を
687 02 核兵器全面禁止・廃絶のために ヒロシマ・ナガサキからのアピール
688 03 核兵器廃絶の巨大な国際的共同へ―「ヒロシマ・ナガサキからのアピール」支持国際署名について―(佐藤光男)
689 03 核兵器廃絶こそ死活の緊急課題
690 04 ソ連・チェルネンコ書記長の訃報に接して(宮本顕治)
691 04 現地ルポ:ベルギー反核運動を見る(加藤長)
692 05 核戦争阻止・核兵器廃絶をめざして―世界反核平和運動の現状と問題点(立木洋)
693 05
694 06
695 06
696 07 核兵器全面禁止・廃絶の国際協定の今日的意義―米ソ交渉の問題点にもふれて(「赤旗」主張)
696 07 《てい談》「赤旗」記者は語る:世界の反核運動を取材して(増田紘一・緒方靖靖夫・宮前忠夫)
697 07 SDI問題と核兵器廃絶の課題(「赤旗」主張)
698 08
699 08
700 09 原水爆禁止世界大会の大きな成果とその意義(聴涛弘)
701 09
702 10 「核戦争を阻止し、核兵器全面禁止・廃絶を実現するたたかい―国際シンポジウムについての各国党の反響」
703 10
704 11
705 11 いまこそ「核兵器廃絶」合意の具体化を―米ソ交渉の現段階について(「赤旗」論文)
706 12
707 12 米ソ首脳会談と反核・平和勢力の任務―米ソ首脳会談を論ず(「赤旗」論文)

岩国の海と山をめぐる法律問題(本田博利)

『岩国の海と山をめぐる法律問題 愛媛大学法学研究叢書3』(本田博利、愛媛大学法文学部総合政策学科、20101228)

内容<作業中>

はじめに
第1章 米軍再編と基地イワクニ
基地イワクニの形成
1 基地の概要
2 基地の沿革と現況
3 基地と市民生活
4 滑走路沖合移設事業
米軍再編と基地イワクニ
1 厚木からの空母艦載機移駐
2 住民投票と新庁舎建設問題
3 愛宕山米軍住宅問題と民間空港再開問題
4 市長選挙と新市長の移駐容認
5 4つの基地訴訟の提起
6 政権交代と愛宕山米軍住宅案の提示
第2章 [第1論文]米軍岩国基地沖合移設事業の公有水面埋立法上の門題点一県知事権限の活用提案
はじめに
1 地元「無視」の米軍再編
2 移設事業の本来目的一基地騒音の軽減
3 本稿の趣旨一埋立目的の逸脱に対する県知事権限の活用提案
問題の所在
1 移設事業に関する4枚の図面
2 3つの疑問
3 航空機騒音調査の再実施の必要性
海の埋立ての法システム
1 海の管理法制
2 公有水面埋立法の基本構造
3 1973年改正①環境配慮条項の導入
4 1973年改正②環境アセスメント実施の義務付け
5 瀬戸内海環境保全特別措置法による埋立規制
6 環境影響評価法に基づくアセスメントの実施
移設事業の公有水面埋立法上の問題点
1 願書の法的問題点①埋立ての目的・用途の変容
2 願書の法的問題点②航空機騒音予測の欠落
3 埋立承認処分の法的問題点
4 法違反への対応①アセスメント実施の義務付け
5 法違反への対応②変更申請の承認
6 法違反への対応③免許権者による独自のアセスメントの実施
7 法違反への対応-承認の取消し(撤回
V 結び一県知事権限の活用提案
補論 1 県の変更承認と国の竣功通知
補論 2 裁判の推移
第3章 [第2論文]岩国市・愛宕山新住宅市街地開発事業廃止の法的問題点一新住宅市街地開発法及び都市計画法の観点から
はじめに
補論
付録 第3論文
あとがきに代えて(追記)

国立西洋美術館本館(2016年世界遺産記載)

国立西洋美術館本館 2016(平成28)年世界遺産記載<作業中

7か国(日本、フランス、アルゼンチン、ベルギー、ドイツ、インド、スイス)にまたがる「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」の構成資産の一つ。出典:我が国の世界遺産一覧表記載物件|外務省 (mofa.go.jp)

幟:台東区・国立西洋美術館世界遺産登録上野地区推進委員会
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CIMG00021s
CIMG00961
CIMG01031
CIMG01041s
 以上の撮影日:2009年3月17日、宇吹暁撮影
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世界遺産一覧表記載認定書(複製) 2022年6月12日M撮影

東京大空襲・戦災資料センター

東京大空襲・戦災資料センター <作業中>作業中

サイト:東京大空襲・戦災資料センター (tokyo-sensai.net)

資料年表:東京空襲を記録する会

年月日
1970 東京空襲を記録する会結成。
1973
0310 『東京大空襲・戦災誌  第1巻』『東京大空襲・戦災誌  第2巻』(東京空襲を記録する会刊)
1124  『東京大空襲・戦災誌  第3巻』『東京大空襲・戦災誌  第4巻』(東京空襲を記録する会刊)
1974
0320  『東京大空襲・戦災誌  第5巻』(東京空襲を記録する会刊)
1982
0310 『東京大空襲の記録』((東京空襲を記録する会編、三省堂刊))
2002
0309 東京大空襲・戦災資料センター開館
07 広報誌『東京大空襲・戦災資料センター』No.1発行
 2005
0715  『戦災資料センターから 東京大空襲を歩く』(東京大空襲・戦災資料センター・友の会)
2009
 1124  『第3回シンポジウム 「『無差別爆撃』の転回点―ドイツ・日本都市空襲の位置づけを問う」報告書』(財団法人政治経済研究所付属 東京大空襲・戦災資料センター 戦争災害研究室)
  2010
1227  『空襲・戦災を記録する会全国連絡会議 第40回東京大会 シンポジウム 「空襲・戦災を記録する会40年の歴史と今後の展望」報告書』(財団法人政治経済研究所付属 東京大空襲・戦災資料センター)
 2011
0310  『第4回シンポジウム 「帝国と空襲―イギリス・台湾空襲を検証する」報告書』(財団法人政治経済研究所付属 東京大空襲・戦災資料センター)
2012
 0701  『東京大空襲・戦災資料センターニュース No.21 平和研究交流誌』(東京大空襲・戦災資料センター  2012/07/01)
0218  『アメリカ軍無差別爆撃の写真記録-東方社と国防写真隊-』(財団法人政治経済研究所付属 東京大空襲・戦災資料センター)

 

広島民報記事目録 1969年06月~

広島民報記事目録  1969年06月~<作業中

月日 記事  備考
 195 0601  広島の生き証人は叫ぶ―シリーズ①
196 0608  広島の生き証人は叫ぶ―シリーズ②
 197 0615  広島の生き証人は叫ぶ―シリーズ③
198 0629  広島の生き証人は叫ぶ―シリーズ④
199  0706
200 0713  第15回原水禁世界大会
201 0720  大学立法粉砕へ
202 0727  第15回原水禁世界大会の成功へ
203 0803   第15回原水禁世界大会の成功を
204 0810  世界へ示した核戦争阻止の決意
205 0817  ”被爆二世”を訴える
206 0824 広大へ機動隊
207 0831 「全共闘」の再封鎖許さぬ  学生自治会再建へ
208  0907 記者座談会 広大の現状
209 0914
210 0921
0928 第3回共産党県活動者会議特集
211 0928
212 1008  被爆二世の昭夫ちゃんが死亡
213  1012
 214  1019  10・21で統一行動
 215  1026  10・21統一行動 2万5千人が結集
 216  1102
217  1109  平和教育の実践など 広教組が教研集会開く
 1109  ひろがる安保学習運動
 218  1116  佐藤訪米に抗議
 219  1123
 220  1130  「日米共同声明」に抗議の行動
 221  1207  県文団連を結成
 222  1214  真の解放運動の前進を
 223  1221
 224  0111  1970年

 

広島民報記事目録 1969年01月~

広島民報記事目録  1969年01月~<作業中

月日 記事  備考
 176 0105 新年号 四国五郎「ひろしまの朝に」
177 0119
 178  0126
179  0202
180  0209
181 0216
 182 0223
 183 0302
184 0309
185 0316
 186 0323
187 0330  座談会 近づく総選挙 大学問題が焦点
 0330  「60年」から「70年」へ 広島電信の安保闘争
 188 0406  被爆教師の会を結成
 189  0413 沖縄現地報告①山瀬明(広教組執行委員)
190 0420  広大へ機動隊が介入
191 0427  沖縄現地報告③山瀬明(広教組執行委員)(おわり)
192 0511  広島大学闘争 自主解決へ前進
193 0518  再建~この1年 尾道原水協
 194 0525
 195  0601  広島の生き証人は叫ぶ―シリーズ①

 

広島民報記事目録 1968年09月~

広島民報記事目録  1968年09月~<作業中

月日 記事  備考
 159  0901    広島大会の分科会から③知らされない原水爆(おわり)
  0901  大本営復元お流れ 強い市民の反対うけ
160  0908  弾薬輸送激化の一途
 161  0915  劇映画ヒロシマの証人
162  0922  ごまかしの特別措置法
163  0929  特別措置法の説明会
164  1006  尾道市で被爆者健診
 165  1013  68年ひろしまのうたごえ
 166  1020  呉弾薬基地問題特集号
167 1027  広大トロツキストの生態①
168  1103  被爆者の救援を強化 日本原水協 広島市で全国活動者会議
 1103  被爆者健診にとりくむ 民医連福島病院
1103
 平和都市をけがすな 自衛隊パレードに 県実行委が抗議
169  1110  弾薬輸送に抗議 黄幡弾薬庫
 170  1117  広大トロツキストの生態④ (おわり)
  171  1124  佐伯郡湯来町 未開放部落”差別事件”
 172  1201  ABCCのあり方を 再検討の時期 ダーリング所長が見解 さらに20年継続
 1201  文化 第18回広島演劇祭を開催 木々の会「島」など
173  1208  すすむ被爆者医療センターづくり
174  1215
 175  1222  基地撤去で共闘 呉市議会の4党
 1222  1968年の回顧

 

広島民報記事目録 1968年06月~

広島民報記事目録  1968年06月~<作業中

月日 記事  備考
 147  0602  日本共産党広島県委員会 平和でゆたかな広島県をめざす 日本共産党の政策 1968年5月
148  0609 県民共闘を結成 三派全学連は排除 米弾薬庫返還要求で
 0609  県原水協が拡大理事会 第14回原水禁世界大会の成功へのとりくみ
 0609  援護法制定へ運動強化 県被団協が定期総会
 149  0616  全民主勢力の共闘組織結成を提唱 共産党県委員会
150  0623  弾薬集散基地化する広島県 これが安保の実態だ
 151  0630  弾薬輸送に強い反対
152  0707  基地許さぬ青年の団結 県青年学生代表者会議が呉で決起集会
 153  0714  第14回原水禁世界大会 広島大会など 日程決まる
 0714  被爆者と懇談会 広大平和問題研究会
 154  0721  第14回原水禁世界大会成功へ準備 前面にベトナム人民支援
 0721  楠忠之(広島市原水協事務局長) 核兵器問題の3党共同声明を指示します
 0721  ぼく生きたかった 史樹ちゃん(被爆二世)の記録を出版
155  0728  山口勇子(県原水協副理事長) 八月六日近づく
 156  0804  第14回原水禁世界大会の成功を
 0804  三宅登(県原水協事務局長) 朝日新聞の報道について
 0804  拡張つづける呉周辺基地
 0804  原爆の生き証人として 田辺勝氏(県被団協理事長)語る
 157  0811  ベトナム人民へあつい連帯  第14回原水禁世界大会ひらく
 0811  広島大会の分科会から①被爆者問題
 158  0825  弾薬輸送反対 決起集会開く 呉市広公園で
 0825   広島大会の分科会から②基地闘争
 159  0901    広島大会の分科会から③知らされない原水爆(おわり)
  0901  大本営復元お流れ 強い市民の反対うけ

 

広島民報記事目録 1968年1月~

広島民報記事目録 1968年1月~<作業中

月日 記事  備考
  126   0101   1968年各界は語る=出席者=井林文明()・大坪求()・楠忠之(広島市教組副支部長)・末宗明登(国労広島第二支部副委員長)・天道正人(日中友好協会広島県連事務局長)・野田忠哉()・藤本幸作(広島地区労副議長)・三宅登(広島県原水協事務局長) 司会:上田博則(日本共産党広島県委員会常任委員)
 0101  佐久間澄(日本原水協代表理事)「転機にある被爆者救援運動」
127  0111  米原子力艦船 佐世保「寄港」許すな 共・社、県労が統一行動へ
 0114  史樹ちゃんが重態 被団協が献血訴える
 128  0121  「エ号」寄港に抗議 福山、広島などで
 129  0128  写真展で”沖縄”訴える 広大・沖縄問題研究会
 0128  共社県労の統一代表団佐世保へ 現地報告 バス4台で参加
 130  0204  朝鮮への侵略行動 米の核戦争挑発許さず 広島から怒りの声 県原水協 緊急に抗議集会
 0204  3・1ビキニへ準備すすむ 県代表60名派遣
 0204  沖縄をたずねて(林郁子 広教組広島支部婦人部長)①
 131  0211  3・1ビキニへ取り組み討議 被爆者先頭に 60名の代表を 県原水協・平和委が決める
 0211   沖縄をたずねて(林郁子 広教組広島支部婦人部長)②
 132  0218  紀元節復活阻止へ 教授学生がシンポジューム開く 広島市
0218 大本営復活に血税つかうな 安保実行委 県、市に抗議
 0218  教組広島支部が反対ビラ発行
 0218  沖縄をたずねて(林郁子 広教組広島支部婦人部長)③
 133  0225  県実行委が中央集会 米の侵略を糾弾 大本営復元反対など決議
 134  0303  宇品へ米艦また入港 県実行委、県と市へ抗議
 135  0310  支持ひろげ、県内を通過―沖縄返還要求国民大行進 4・28沖縄デーへ運動強化
 136  0317  ベトナム人民へ 効果ある支援を 共産党が申入れ
 0317  沖縄・小笠原の即時無条件返還を 大会へ3名派遣 八丁堀平和委が
  0317  大本営復元やめろ 広大生がすわり込み
 0317  ベトナム婦人と連帯を 国際婦人デー県集会
137  0324  独占奉仕の県政やめよ 2月県会 共産党徳毛議員の一般質問
 0324  共・社・公明3党が共闘 大本営復元阻止へ=広島市議会=
 0324  広島県解放運動無名戦士しのぶ
 138  0331  大本営復元計画に ひろがる抗議行動
 0331  大本営よりも被爆者援護を 名越操
 141  0421  米軍 弾薬輸送を拡大
142  0428  沖縄・小笠原返還要求広島県中央集会
 0428  米軍弾薬輸送問題 ”被爆県民を無視” 県原水協・平和委 知事に抗議文
 143  0505 メーデー 特集号 第39回メーデー 県下で17万
 0505  榊利夫氏がトロ哲学批判 新入生熱心にメモ 広島大学
 144  0512  サンフランシスコ体制の打破を 沖縄返還海上大会へ 県代表団31名参加
 145  0519  米原潜 放射能汚染に怒り 被爆者は許さぬ 県原水協、被団協が抗議電
 0519  全学連支持派勝つ 広大東雲分校の自治会選挙
146  0526  結核患者に原爆医療の認定を 県・市へ陳情書 吉島病院 被爆者の会結成
 147  0602  日本共産党広島県委員会 平和でゆたかな広島県をめざす 日本共産党の政策 1968年5月
148  0609 県民共闘を結成 三派全学連は排除 米弾薬庫返還要求で
 0609  県原水協が拡大理事会 第14回原水禁世界大会の成功へのとりくみ
 0609  援護法制定へ運動強化 県被団協が定期総会

 

広島民報記事目録 1967年

広島民報記事目録 1967年<作業中

月日 記事 備考
077 0101
099 0601 第13回原水禁世界大会成功のために①中国核実験めぐる疑問
100 0618 第13回原水禁世界大会 国民平和行進が出発
第13回原水禁世界大会成功のために②原水禁運動の真の統一
101 0625 第13回原水禁世界大会成功のために③
103 0709 第13回原水爆禁止世界大会 5つの課題を討議
105 0723 第13回原水爆禁止世界大会
106 0730 あと数日で第13回原水禁大会
被爆者と懇談会 広大学生ら 実態調査つづけて
0801 原水禁大会特集
107 0806 平和盆踊り ゆかたがけの市民300人
108 0813 成功収め 第13回原水禁世界大会 終る ベトナム侵略を糾弾
112 0917 県原水協全県活動者会議
118 1029 10・21行動
1029 ”観閲パレード”を計画 海田自衛隊へ抗議の声
119 1105
120 1112 11・5統一行動 ベトナム侵略を糾弾 ABCCへ抗議デモ
1112 自衛隊観閲式に抗議ひろがる 三者共同でチラシ2万枚
121 1119 被爆者運動強化を
123 1203 広島で 被爆者運動 全国活動者会議
125 1217 ベトナムへ砲弾積出す ”黄幡をかえせ”

ひろがる被爆者救援運動(『広島民報』1967年1月1日)

ひろがる被爆者救援運動(『広島民報』第77号 1967年1月1日)<作業中

minpo19670101-6
 温品道義さん追悼 世良完(広島県平和委員会)
 minpo670101nukusina
 援護怠る県と市 血液も被爆者に集めさす
 ベトナム侵略を糾弾 生き証人として自覚 被爆者の組織が大きな力に
 自らの手で 原爆症究明を
次々と手記出版
「老いと怒りと」、「広島はたたかう」、「木の葉のように焼かれて 第3集」、「心から笑える日を」、「加害者への怒り」

年表:イワクニとヒロシマ 1965年~

年表:イワクニとヒロシマ 1965年~<作業中

 

年月日 できごと 備考
出典
『中国新聞』= 特記のない場合
[イワクニ]=『基地イワクニ~日米安保のはざまで~』(中国新聞社、19960802)
1965
 02  米軍、北ベトナム爆撃(北爆)開始。ベトナム戦争に本格介入。[イワクニ]
06 第1海兵航空師団の司令部や第12飛行大隊(2個中隊)など基地の主力、南ベトナムに移駐。
1966
 08  岩国日米協力会、不景気でベトナム帰休兵受け入れと第7艦隊寄港促進の署名運動。革新団体は反対署名。
1967
 03  基地に女性海兵隊員6人配属。海兵隊上級幹部も家族同伴認める。
1968
 05  基地開放デー。ベ平連、ベトナム戦争反対や脱走を呼びかけるビラまき。
 06  反戦学生ら250人、基地周辺で基地撤去デモ。警官と衝突、3人逮捕。
 1969
 0718  米海軍岩国基地のF4Bファントム戦闘爆撃機が岐阜県美濃加茂市の山林に空対空ミサイル「スパロー」1個を誤って落とす。同基地は「核装備はしていない」。
 08  第1次ベトナム撤兵で、ファントム中隊が岩国に帰還。
1970
 03  ベ平連、岩国で本格活動始める。基地に反戦米グループ誕生。
 1971
 0310  1942年、世界で初めて核連鎖反応実験に成功した米シカゴ大の黒鉛ウラン型原子炉の黒鉛の一部を、米軍人が原爆資料館に寄贈。米海兵隊岩国基地のカール・スミス少佐「原子力開発の歴史を知る一助に」
 1116  衆院沖縄返還協定特別委員会。社会党の楢崎弥之助、「岩国市の米軍岩国基地に核兵器が貯蔵されている疑いがある」と政府を追及。
 1117  米軍岩国基地で、楢崎弥之助(社会党)が指摘した「赤色」の弾薬プレートが黄色に塗り替えられる。
 1117   衆院沖縄返還協定特別委員会。福田赳夫外相、「米政府に確認した結果、岩国に核兵器はないとの返事」との答弁。
 1118  米海兵隊岩国航空基地のバンキャンペン司令官、記者会見。核貯蔵を間接的に否定。B52の飛来も否定。
 1119  森滝市郎広島県原水禁代表委員ら15人、米軍岩国基地を訪れ「核兵器、毒ガスの即時撤去、基地自体の撤去を要求する」と抗議。
 1122  森滝市郎ら社会党系の原水禁団体、被爆者団体が米軍基地司令官との面会を求め基地前で座り込み。
1122  成田知巳社会党委員長、国会内で記者会見。「楢崎弥之助氏が岩国基地に核・生物・化学兵器部隊が存在する証拠を入手」と発表。資料は基地電話帳の記述。
1122 朝枝俊輔岩国市長・岸本孝二山口県副知事、バンキャンペン岩国基地司令官と面会、核疑惑をただす。
1124  防衛庁、「米軍岩国基地を調査した結果、基地に核・生物・化学兵器はなかった」と発表。
 1209  米軍岩国基地でこの3月にヤギ10頭を飼い、一晩で全部が死んだ事実が分かる。基地側は「野犬にかみ殺された」と発表。
1218  岩国市体育館で米女優ジェーン・フォンダさんら自由劇団(FTA)の反戦ショー。ベ平連主催。約1000人の米兵が参加。
 1982
 1128~29  中国5県の原水協、平和委員会、安保破棄・諸要求貫徹実行委員会主催「82年岩国基地平和行動」。
 『広島民報』No.854(19821114)
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基地イワクニ~日米安保のはざまで~

『基地イワクニ~日米安保のはざまで~』(中国新聞社、19960802)<作業中

内容

部章 タイトル 備考
はじめに―岩国と沖縄の『距離』
1部 基地半世紀
序章 今も米軍のアジア戦略拠点
基地と岩国/米海兵隊/思いやり予算/米軍の総戦力
1章 基地の街の日米関係史①
航空機事故/低空飛行/上空制限/騒音公害/ぶらさがり族/強制買収/べ平連/チャーリー/基地従業員/反基地運動/都市縁組/相互理解/核疑惑
2章 基地の街の日米関係史②
西洋住宅/精霊之碑/川下経済/県性病診療所/投げ銭事件/空母寄港/不時着/笑顔作戦/滑走路/軍楽隊/若竹寮/米兵犯罪
2部 日本の中のアメリカ
序章 在日米軍の概要と現状
基地・施設/青森県三沢市/長崎県佐世保市/神奈川県
1章 岩国基地と自治体
基地対策課/防衛補助事業/川下の区画整理/道路づくり/基地教育/
跡地返還
2章 特別ルポ 沖縄から
本土復帰23年/沖縄の米軍/普天間飛行場/読谷村の闘い/宜野湾市の未来/県の取り組み/ネットワーク
3章 クローズアップ
①新井英一とイワクニ(ブルース歌手を志す原点)
②米兵犯罪に泣き寝入り目立つ(賠償請求手続き面倒であきらめ)
③中国山地でも超低空飛行(実態見えず、不安募らせる住民)
④オキナワとイワクニ(基地めぐり「縮小」と「強化」懸念)
⑤岩国基地の「機能強化」着々(思いやり予算で建築ラッシュ)
3部 米軍基地に関する市民意識
調査編 「普天間」移転と岩国基地
普天間・飛行部隊「岩国移転」めぐる動き/市民の基地意識/「普天間」問題/迷惑施設か/沖合移設問題
資料編
◆米軍岩国基地関連の年表  基地の歩み・航空機事故関連/米兵犯罪・社会一般・生活など
◆核疑惑・岩国基地をめぐる動き
◆日米安全保障共同宣言-21世紀に向けての同盟(全文)
◆「普天間」返還と岩国移転計画-日米の合意内容-
◆米軍基地に関する市民意識調査(質問と回答)
おわりに

年表:イワクニとヒロシマ 1945~64年

年表:イワクニとヒロシマ 1945年~64年<作業中

 

年月日 できごと 備考
出典
『中国新聞』= 特記のない場合
[イワクニ]=『基地イワクニ~日米安保のはざまで~』(中国新聞社、19960802)
1945
 0906  原爆の効果を調査する米陸軍の専門家一行、岩国飛行場に到着。
 09  米海兵隊進駐、岩国飛行場を接収[イワクニ]。
1946
02 英連邦空軍と米空軍、岩国進駐[イワクニ]。
 1948
**** 英豪空軍基地になる[イワクニ]
0807 平和祭の旅客混雑解消に山陽線広島―岩国間に臨時列車。
1949
  0426  映画「ヒロシマ」製作のため米軍岩国航空隊が広島市上空を撮影飛行へ。
1950
06  朝鮮戦争始まる。
 09  国連軍として、英海軍部隊・米空軍及び米海軍部隊の一部が駐留。英豪空軍、米空軍の戦闘機、前線支援で出撃、岩国基地は朝鮮半島への爆撃・支援・補給基地に。[イワクニ]
1951
06 岩国市議会、街娼の激増で山口県内初の売春取締条例を可決。岩国市署推定で1500人[イワクニ]
 0806  平和記念式典に朝鮮戦線出動50回以上の岩国航空基地兵士24人も参列。兵士は中国新聞社8回から全市を展望し「明日からの出撃に平和探求への希望を強めました」
 1952
04 日米安保条約発効。英豪空軍撤退、米空軍基地になる。兵員3500人。[イワクニ]
04 岩国空港、民間空港として開港。日本航空、東京―岩国―福岡の定期便運航。[イワクニ]
07 米国CAT、オーストラリア航空など国際便の就航。岩国基地、税関空港指定、羽田と共に国際空港に[イワクニ]
1953
07 朝鮮戦争、休戦協定署名。
09 初の基地一般開放[イワクニ]
1954
03 極東航空(全日空の前身)、岩国―大阪便運航開始[イワクニ]
 1955
 0505  原爆乙女25人、岩国空港から米空軍機で米へ出発。
 11  米海軍岩国航空基地の兵士家族の原爆孤児養子縁組増える。
12 米海軍基地になる[イワクニ]
1956
 0617 中林智子さん( 原爆乙女、手術中死亡)の遺骨、米軍用機で羽田に帰国、岩国空港を経て広島に帰る。
 07  韓国から米海兵隊第1海兵航空師団、厚木から米海軍第6哨戒飛行群が岩国移駐。[イワクニ]
12 米軍、クリスマスに児童養護施設の子供を基地に招待する「笑顔作戦」始める[イワクニ]
1957
03 海上自衛隊教育航空群、共同使用を開始[イワクニ]
04 売春防止法施行。1年後発効[イワクニ]。
05 空母ホーネット寄港。[イワクニ]
 1958
02 海自隊岩国航空教育隊が発足。[イワクニ]
 1109  岩国市で原水禁広島、山口協議会主催の核武装阻止岩国基地平和大行進、山口広島両県民集会開く。2700人参加。
 1959
 8  山口県市原水協、岩国で基地撤去集会[イワクニ]
 11  米兵2人、基地の兵器庫から盗んだ短銃50丁や実弾を広島の暴力団に横流し[イワクニ]
1960
 06  基地周辺住民、岩国市議会へ米軍ジェット機爆音対策求め初の請願[イワクニ]
07 岩国で「安保不承認」中国地区国民大会。5000人参加。[イワクニ]
1961
 09  広島空港開港[イワクニ]
1962
 06  基地撤去・米軍軍事介入反対の中国5県総決起集会。2000人参加[イワクニ]。
1963
 02 空母キティホーク( 世界最大)寄港。乗組員3500人。[イワクニ]
06 空母コンステレーション( 最新型)寄港。乗組員4200人。[イワクニ]
1964
 12   米兵、暴力団に短銃20丁横流し[イワクニ]

米軍の低空飛行の即時中止を求める県北連絡会

米軍の低空飛行の即時中止を求める県北連絡会

『 静かで安全な空をとりもどそう ストップ! 空を飛ぶ暴走族 PartⅡ』(米軍の低空飛行の即時中止を求める県北連絡会、2000年12月発行)<作業中

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001  発刊にあたって (藤原清隆・県北連絡会会長、双三郡君田村長)
002  20220604teikuhiko2
003  日本の空はだれのもの?
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011  米軍機の飛行訓練の実態と報告①
 作木村の住民アンケート
027   米軍機の飛行訓練の実態と報告②
芸北町の監視活動
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047  イタリア・カバレーゼ
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063  米軍の低空飛行の即時中止を求める
【写真】「県北連絡会第3回総会(1999年6月26日)」での志位衆院議員の国会報告
083 空を飛ぶ暴走族をみんなの力で追い出そう
083 【写真】『「米軍の低空飛行訓練に抗議する」県北シンポジジウム(1997年5月23日、布野村)』
084 【写真】県北連絡会結成総会(1997年6月26日、三次市)
087 【写真】第1回全国交流集会(1998年8月25日、君田村)
098  20220604teikuhiko6
104  編集後記
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沖縄人民党の歴史 第12章 科学的社会主義の党に向かって

沖縄人民党の歴史 第12章 科学的社会主義の党に向かって<作業中

『沖縄人民党の歴史 付=党史年表 1947~1973』(沖縄人民党史編集刊行委員会、19851115)所収

目次

 見出し
  1 「施政権」返還と新しい段階での党の進路
1 たたかいの新しい段階
 2 科学的社会主義の党へ―画期的な決定
3 理論学習と全党討議すすむ
4 第三十三回総選挙-瀬長再選と共産党の大躍進
 2 日本共産党の旗のもとに
1 党発展の創造的な歩み
 2 第17回党大会
 3 合流への準備すすむ
 4 合流の達成と日本共産党沖縄県党組織の発足
年表

沖縄人民党の歴史 第11章 核も基地もない沖縄をめざして

沖縄人民党の歴史 第11章 核も基地もない沖縄をめざして<作業中

『沖縄人民党の歴史 付=党史年表 1947~1973』(沖縄人民党史編集刊行委員会、19851115)所収

目次

 見出し
  1 日米交渉の進展と内外情勢
1 二つの道をめぐる七一年闘争
2 政府の秘密外交
 3 ニクソンのラオス侵攻と党の抗議闘争
4 日米共同声明の条約化の動き
 2  全面返還を要求する統一闘争の高まり
1 七四年四・二八と五・一九統一行動
2 沖縄協定締結と怒りの抗議行動
3 「核マル」一派との謀略的攻撃
 4 参議院選挙のたたかい
 5 「久保・カーチス協定」と自衛隊に反対する闘争
  3 「沖縄国会」へ向けたたたかい
1 党創立二十四周年と県内情勢
2 六中総―たたかいの方針
 3 ”ドル・ショック”の襲来
4 「沖縄国会」を前に
5 ”瀬長島を返せ”
 4  国会を包む壮大な統一行動の展開
 1 11・10統一行動
2 強硬「採決」への怒り
3 議場を圧した瀬長質問
4 党勢拡大をめざして
5 「施政権」返還と沖縄県の復活
1 ″復帰不安″の深まりのなかで
2 パリ世界集会に「沖縄の声」
 3 全面占領下さいごの 四・二八
4 五・一五「施政権」返還
  6  県知事・県議選挙の勝利
 1 沖縄の進路をかけた政治戦
 2 五大基本政策をかかげて
 3 党の躍進と革新県政の誕生

沖縄人民党の歴史 第10章 日米共同声明路線反対闘争の発展と国政参加選挙の勝利

沖縄人民党の歴史 第10章 日米共同声明路線反対闘争の発展と国政参加選挙の勝利<作業中

『沖縄人民党の歴史 付=党史年表 1947~1973』(沖縄人民党史編集刊行委員会、19851115)所収

目次

 見出し
  1 B52撤去、原潜「寄港」阻止闘争の発展
1 B52の墜落と生命を守る県民共闘の結成
2 二・四ゼネストの提起とたたかいの急速な発展
3 ゼネスト圧殺の策謀と二・四大統一行動
  2  第七回海上大会と一九六九年四・二八諸行動
1 「左」右の攻撃から統一を守って
2 行政主席も県民大会に
  3  佐藤訪米反対の一九六九年十一月闘争と日米共同声明の発表
1 日米交渉の進展と党の闘争方針
2 全軍労の二十四時間スト―銃剣と対峙して
3 毒ガス撤去せよ、の声全県下に
4 前進する具志川市昆布の土地闘争
5 佐藤訪米抗議の大デモ―11月闘争
6 日米共同声明の発表と党の抗議
 7 革新県政の正しい発展のための党の闘争
 8 那覇市議選挙での党の前進
9 瀬長委員長、ジョリオ・キュリー賞を受賞
 10 第32回総選挙と共産党の躍進
 4 第十六回党大会と新しい綱領の決定
1 新綱領をきめた歴史的な大会
2 新しい綱領の内容とその歴史的意義
3 初の共産党代表を迎えて―一九七〇年四・二八闘争
 5 日米安保条約の固定期限終了と安保廃棄、基地撤去闘争の高まり
 1 安保条約廃棄をかかげて
2 日本共産党第十一回大会への人民党代表の出席
 6  国政参加選挙の勝利
 1 国政参加ついに実現
2 選挙の勝利をめざして
3 いっせい市町村選挙の結果
4 日本共産党の支援を受けて
5 高まった瀬長支持
6 歴史的な勝利、瀬長二位当選
 7 豊見城村長選挙の勝利
 7  コザ事件―「鉄をもとかす怒り」の爆発
 1 二十五年の怒り燃えあがる
 2 演習やめよ、山を守れ