「NGO(た行)」カテゴリーアーカイブ

ノー句碑・句集

 

『ノー句碑 句集 霜月おんな』(デルタ女の会、19890319)

内容

表紙・裏 「句碑反対」の句会計画
俳句 風見鶏 鳩をまねても 右を向き (布美子作)
短歌 地中より あまたの拳突きあげよ 見せかけの句碑 倒さんがため (布美子作)
あとがき 1989年2月24日 大喪の礼の日に 浜村匡子(デルタ・世話人)
新聞報道
首相の句碑も”任期切れ” 広島市 反対相次ぐ建立計画 朝日新聞19881108
強行に波紋広がる 前首相句碑据え付け 中国新聞19871113
「息長く前首相句碑反対運動」 16団体、抗議座り込み 読売新聞19871115
栗原さんが抗議の詩 市民グループ、市役所で朗読 読売新聞1987119
<句碑建立に抗議して市役所前で座り込み> 毎日新聞19871122

 

 

年表:この子たちの夏・夏の会

年表:この子たちの夏・夏の会

1985 07 05 朗読劇「この子たちの夏-1945・ヒロシマ・ナガサキ」(木村光一構成・演出)、全国公演始まる。
1985 07 15 朗読劇「この子たちの夏-1945・ヒロシマ・ナガサキ」(木村光一構成・演出)、中国地方公演(4市)始まる。27日広島市で上演。
1985 07 27 原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏1945、ヒロシマ・ナガサキ」(木村光一演出)、
1985 07 29 原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏-1945・ヒロシマ・ナガサキ」東京で上演。
1986 07 01 朗読劇「この子たちの夏-1945・ヒロシマ ナガサキ」( 木村光一構成演出) 、新潟市で上演。全国での巡演開始(5日松江市、15日尼崎市など)。
1987 07 07 朗読劇「この子たちの夏-1945・ヒロシマナガサキ」公演、青森県八戸市で開催(米子・松山・金沢東京などでも上演、8月10日まで)。
1987 07 18 原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏~1945・ヒロシマナガサキ」、中国地方での巡演開始(28日まで)。18日米子市、19日鳥取市、他。
1987 07 24 朗読劇「この子たちの夏-1945・ヒロシマナガサキ」呉市で上演。
1987 08 09 地人会、朗読劇「この子たちの夏」を水道橋アール・エヌホールで上演.
1988 07 03? 朗読劇「この子たちの夏―1945・ヒロシマ・ナガサキ」、因島市で上演(国際ソロプチミスト因島の企画)。
1988 07 11 朗読劇「この子たちの夏-1945ヒロシマ・ナガサキ」、芦屋市で上演。(7月中旬、  津市で100回公演を達成)。
1988 07 14 原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏」、佐世保市で上演。
1988 08 01 朗読劇「この子たちの夏」,金沢で上演.
1989 05 09 演出家木村光一の講演会、広島市で開催。原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏」などについて。
1989 07 16 原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏~1945 ヒロシマ ナガサキ」の中国地方での巡回公演、開始(28日まで)。17日岩国市、18日山口市、26日下関市、28日広島市。
1989 07 28 朗読劇「この子たちの夏~1945  ヒロシマ  ナガサキ」(演出木村光一)、広島市で上演。
1990 02 11? 岡山市の市民グループ、原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏」公演への参加スタッフを募集。
1990 05 20 岡山市の市民グループ、原爆をテーマにした劇「この子たちの夏」の自主上演に向けて来広、被爆者らと懇談。
1990 06 03? 演出家木村光一、原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏」の市民による上演を呼びかけ。
1990 07 03 朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマナガサキ」公演、開始(8月9日まで全国28会場で上演)。
1990 08 04 広島市の市民グループ、朗読劇「この子たちの夏」を自主上演。
1990 08 05 広島市のノートルダム清心高校手話部・演劇部、朗読劇「この子たちの夏」を自主上演。
1991 04 01 習志野市の英語学習サークルのメンバーら、来広し、平和学習。原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏」上演に備えての事前学習。
1991 05 29? 山口県の長門大津原爆友の会や一般市民、8月5日に自主上演する「この子たちの夏」の練習を開始。
1991 07 06 朗読劇「この子たちの夏」(地人会)、岡山市で公演。8月9日まで全国各地を巡演。
1991 07 08 原爆をテーマにした朗読劇「この子たちの夏」、佐賀市で上演。13日まで九州公演、8月9日まで全国を巡演。
1991 07 27 「親子平和学習のつどい’91この子たちの夏-ヒロシマ・沖縄」、広島市の婦人教育会館でで開催(約50人が参加)。同会館で活動している市民グループが主催。朗読劇などを上演。
1991 08 03 瀬戸市内の主婦ら、朗読劇「この子たちの夏」を同市で上演。
1992 03 05 岡山県井笠主婦ら、朗読劇「この子たちの夏」を笠岡市での再上演を計画。
1992 03 16 広島市・亀崎小学校PTAの朗読サークル「きょうちくとう」、同校の5・6年生を対象に原爆朗読劇「この子たちの夏1945ヒロシマ」を上演。
1992 08 06 地人会、朗読劇「この子たちの夏-1945・ヒロシマ・ナガサキ」を東京・有楽町朝日ホールで公演。-9日。
1993 07 19 地人会、朗読劇「この子たちの夏」を米子市で上演。26日には尾道で。
1993 08 01 松江市の主婦ら、朗読劇「この子たちの夏」を上演。
1993 08 05 広島市の主婦でつくる朗読の会「はまゆう」、地人会の台本「この子たちの夏」の抜粋を広島市祇園西公民館で公演。7日には矢野公民館で。
1993 08 07 地人会、朗読劇「この子たちの夏」を広島市婦人教育会館で上演。
1994 07 18 地人会、朗読劇「この子たちの夏1945・ヒロシマ・ナガサキ」を広島市内で上演。
1994 07 30 広島市倉掛公民館で平和について考える市民の集い。朗読劇「この子たちの夏」を上演。
1994 08 06 朗読劇「この子たちの夏」、東京・有楽町の朝日ホールで上演。-9日。
1994 08 11? 滋賀県長浜市の「この子たちの夏」の実行委員会、7月13日の公演の収益の一部を広島の朝鮮人・韓国人被爆者団体に寄付。
1994 09 03 大阪府豊中市立刀根山小学校の6年生児童・母親・教師、朗読劇「この子たちの夏」を同校体育館で上演。
1995 07 30 広島女学院、被爆50周年記念事業として「地人会」の朗読劇「この子たちの夏」を同学院ゲーンスホールで上演。
1995 07 24? 福岡市原爆被害者の会、地人会の「この子たちの夏」の上演会を市立少年科学文化会館で開催。約700人が参加。
1995 08 01 「徹子の部屋」(朝日系)で日色ともえが朗読劇「この子たちの夏」について語る。
1995 08 06 岡山県・里庄町立図書館で朗読ボランティアによる朗読劇「この子たちの夏」の上演。
1996 08 06 地人会、朗読劇「この子たちの夏」を東京・有楽町朝日ホールで上演。-9日。
1998 07 14 地人会、朗読劇「この子たちの夏・1945ヒロシマ・ナガサキ」を長崎市内で上演。
1998 08 06 地人会、朗読劇「この子たちの夏1945・ヒロシマナガサキ」を東京有楽町・朝日ホールで上演。-9日。
1998 08 12? 岡山県・井原市立図書館で朗読劇「この子たちの夏・1945・ヒロシマ・ナガサキ」を上演。
1999 07 20 長崎新聞「時の顔:日色ともえさん-朗読劇「この子たちの夏」にことしも出演する女優-原爆の実態訴え続ける」
1999 07 26 中国新聞「この人:日色ともえさん-朗読劇「この子たちの夏」に今年も出演する女優」
1999 08 06 地人会、朗読劇「この子たちの夏」を東京・有楽町朝日ホールで上演。-9日。
2000 08 06 地人会、「この子たちの夏」を東京・有楽町朝日ホールで上演。-9日。
2000 08 06 「この子たちの夏」朗読会、北海道・苫小牧市で開催。約40人が参加。(北海道新聞)
2000 08 09 ABCテレビ「徹子の部屋」に朗読劇「この子たちの夏」の出演者、日色ともえ、山田昌、長内美那子が出演。
2003 08 02 地人会、朗読劇「この子たちの夏」を広島市内で上演。
2007 朗読劇「この子たちの夏」の全国公演を続けた演劇制作集団「地人会」解散。
2008 03 朗読劇「この子たちの夏」の出演者たちが「夏の会」を結成。新たな台本で活動を再開。
2009 07 10 「夏の会」、原爆朗読劇「夏の雲を忘れない 1945・ヒロシマ ナガサキ」を広島県廿日市市で上演。県内での公演は初。11日は福山市。
2010 11 07 第22回谷本清平和賞(主催:財団法人ヒロシマ・ピース・センター)授賞式。受賞者は、「夏の会」
2012 07 14 「夏の会」、原爆朗読劇「夏の雲を忘れない ヒロシマ ナガサキ1945」を広島市佐伯区で上演。
2013 07 12 なぎさ中学校(広島市佐伯区)、「夏の会」を招き、原爆朗読劇を観劇。
2018 07 06 「夏の会」、原爆朗読劇を広島市内で上演。

 

『中国公論』(19551230)

『中国公論』 発行所:中国公論社、編集兼発行人:百々幽学(第2巻第4号 19551230)所蔵:ピカ資料研

著者 タイトル
古川伸 賀屋さん お目出度う
遠山春遠 明朗天衣無縫の渡辺市長 緒についた渡辺市政―当選以来知られざる人間渡辺の横顔
川瀬秀夫 私の夢 未来の広島市(広島市産業局長)
涌島秀好 社会保障制度確立の必要性(社会福祉法人広島社会福祉協議会)
百々幽学 人物論壇―広陵財界の雄―藤田定一の足跡

 

大学生活協同組合

大学生活協同組合  機関誌『りいぶる―学生のための書評誌』(全国大学生活協同組合連合会東京支所機関誌)。創刊号発行年:1963年。

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
1967
0920 13 PH
長岡弘芳 戦争責任を永遠に告発する文学-原爆文学史略説-(上)
1120 14 長岡弘芳 戦争責任を永遠に告発する文学-原爆文学史略説-(中) PH
1968
0420 15 長岡弘芳 戦争責任を永遠に告発する文学-原爆文学史略説-(下) PH
16 長岡弘芳 原爆文学論 P

 

『青史』主要記事目録

短歌文学を研究する会機関誌『青史』主要記事目録

発行年月日・号数 著者 タイトル 備考
1955
0401 <詳細は投稿へ> 第1巻第1号
0501 深川宗俊 髪にそよぐ風のように 第1巻第1号
青史創刊記念会ノート 記念会=4月17日、於:郵政会館会議室。参加者24名。
0701 第1巻第4号。
0701 広島特集。 第1巻第5号。
0904 第1巻第6号。
1001 第1巻第7号。
1101 第1巻第8号。
1956
0101 第2巻第1号。
0301 第2巻第3号。
0420 創刊1周年記念特集号 第2巻第4号。
0510 第2巻第5号。
0601 第2巻第6号。
0701 第2巻第7号。
0801 広島特集号 第2巻第8号。
0901 第2巻第9号。
1001 第2巻第10号。
1101 第2巻第11号。
1201 第2巻第12号。
1957
0101 第3巻第1号。
0201 第3巻第2号。
0301 第3巻第3号。
0401 第3巻第4号。
0701 第3巻第7号。
0801 広島特集 第3巻第8号。
1101 第3巻第11号。
1201 神田三亀男 広島県戦後短歌10年史 第3巻第12号。
1958
0101 神田三亀男 広島県戦後短歌10年史(続) 第4巻第1号。
0401 第4巻第4号。
1001 第4巻第10号。
1101 第4巻第11号。
1201 第4巻第12号。
1959
0301 第5巻第3号。
0601 第5巻第6号。
0701 第5巻第7号。
0901 第5巻第9号。
1001 第5巻第10号。
1201 第5巻第12号。
1960
1101 安保改定と文学者―児童文学者集会における中野重治氏の講演要旨 第6巻第1号。
0201 第6巻第2号。
0501 第6巻第2号。
0701 深川宗俊 歌人山隅衛翁を悼む 第6巻第7号。4月25日昇天。
1961
0201 第7巻第2号。
0301 正田篠枝 人間の善悪 第7巻第3号。
0701 第7巻第7号。
0901 第7巻第9号。
1001 第7巻第10号。
1201 第7巻第12号。
1962
0101 第8巻第1号。
0201 第8巻第2号。
 0401  第8巻第4号。
0501 第8巻第5月号。
0701 第8巻第7号。
0801 第8巻第8号。
1001 第8巻第10号。
1101 第8巻第11号。
1201 第8巻第12号。
1963
0201 第9巻第02号。
0301 第9巻第03号。
0401 第9巻第04号。
0501 第9巻第05号。
0701 第9巻第07号。
0801 第9巻第08号。
0901 第9巻第09号。
1001 第9巻第10号。
1101 第9巻第11号。
1201 第9巻第12号。
1964
0101 通巻105
0201 通巻106
0301 通巻107
0720 通巻109
1001 特集・現代の追及<可能性について> 通巻110
1965
0101 アンソロジー<眼> 通巻111
0501 特集・アンソロジー<眼>その周辺 通巻112
1020 特集・ベトナム作品 通巻113
1966
0501 定型詩劇武一一揆批評特集(2) 通巻115
0520 定型詩劇武一一揆批評特集(2) 通巻116
1966.夏 広島シンポジューム特集 通巻117
深川宗俊 広島宣言―原水爆禁止運動の歩みと短歌
1020 通巻118
1967
0101 通巻119
0701 通巻121
0201 通巻123
0520 通巻124
1969
0301 通巻126
0806 ヒロシマはあなたにとって何なのか 通巻27
1970
0120 通巻128
0701 創刊15周年記念号 通巻129
1105 通巻130
1971
0101 通巻131
0410 特集・70年代の短歌はいかにあらねばならないか 通巻132
0801 特集/私とヒロシマ 通巻133
1228 通巻134
1972
0508 通巻135
0901 通巻136
1212 通巻137
1973
0425 通巻138
0806 通巻139
1101 通巻140
1974
0210 通巻141
1225 通巻145
1975
0601 通巻147
1976
0815 通巻151
1115 通巻152
1977
0215 通巻153
1978
0508 通巻158
0810 通巻159

「青史」創刊号(1955年4月1日)

短歌文学を研究する会機関誌『青史』(1955年4月1日創刊号)

著者 タイトル 備考
田淵実夫 青史賛 4月(1巻1号)
神田三亀男 研究作品1 浮力なき魚
みやもとまさよし 研究作品2 孤りの日に」
山田あき 作家のあとさき
渡辺さち子 二冊の歌集
泉朝雄 研究作品3 明るむ窓
渡辺さち子 研究作品4 樹氷の下
新田隆義 或る乗客
深川宗俊 研究作品4 風暗き路地
(さち子) ルーブル展から
編集部 抒情についての一つの考え―青史発刊に際して
作品集
谷陽子 流れ
深川宗俊 こどもの詩集「鉄道草」
青史発刊記念第1回歌会予告
編集室
奥付 編集人:青史編集部、発行所:青史発行所

 

中国文化連盟

結成:1945年12月17日

 1945年12月17日,広島近郊の国民学校で栗原唯一・貞子夫妻を中心に結成.細田民樹・畑耕一を顧問とするこの連盟は,翌46年,「中国文化人追悼大会」という名目で原爆犠牲者追悼大会を開催し,参加者150人が慰霊と平和の誓いをたてる.同連盟は,46年3月機関誌『中国文化』を「原子爆弾特輯号」と銘打って創刊し,8月には栗原貞子の詩集『黒いたまご』(原爆詩「生ましめんかな」を収録)を出版.『中国文化』の発行人であった栗原唯一は呉市にあった米軍民間情報部に呼びだされ,「原爆の惨禍が原爆以後もなお続いているというような表現は,いかなる意味でも書いてはならない」と厳重に言い渡される(栗原貞子『「中国文化」原子爆弾特集号・復刻』,『黒い卵―占領下検閲と反戦・原爆詩歌集』).