岩波講座 教育

『岩波講座 教育(全8巻)』(岩波書店)

著者 論文名 備考
1 世界と日本
清水幾太郎 現代文明論
都留重人 戦後世界の情勢
 現代の性格とその分析
田中慎次郎 原子力と平和
入江啓四郎 二つの世界と国連
蝋山芳郎 解放されるアジア
勝田守一 教育になにを期待できるか
2 日本の問題
 Ⅰ  大内兵衛  太平洋戦争の意義
 Ⅱ   戦後の日本民主化の家庭と問題
 辻清明  1政治
 有沢広巳  2経済
 福武直  3社会
氏原正治郎 4労働
南博 5マス・コミュニケーション
戦後の日本教育の回顧と展望
古川 原 1教育の内容と方法
宗像誠也 2教育改革
年表
3 日本の教育
 Ⅰ  笠信太郎  日本人としての教養
日高六郎 新しい人間像
久野収 教育をささえる思想
依田新 基礎学力とはなにか
宮原誠一 産業と教育
 周郷博  経験と知識
重松鷹泰 自発と指導
正木正 価値と評価
4 日本の学校1
 鈴木武雄  日本の経済と教育
 Ⅱ  武田隆夫  教育費と国力
 Ⅲ  宗像誠也  教師のための教育行政学
五十嵐顕 教師のための教育財政学
勝田守一 学校の任務
大田堯 地域の教育計画
岡津守彦 学習指導
原俊之 生活指導
5 日本の学校2  ―教科篇(1)―
 Ⅰ  国分一太郎  国語科
 Ⅱ  社会科
今井誉次郎 1社会科教育
金沢嘉一 2歴史教育
職業家庭科
清原道寿 1職業科
羽仁節子 2家庭科
諸井三郎 音楽科
6 日本の学校3  ―教科篇(2)―
弥永昌吉 算数科
玉蟲文一 理科
湯川尚文 図工科
 Ⅷ  保健体育科
 東龍太郎  1体育と生理学
 水野忠文  2体育
 小栗一好  3学校健康教育
 Ⅸ  岡津守彦  教育課程構成論
7 日本の子ども
 Ⅰ  清水幾太郎  世代の役割
木田文夫 日本の子どもの身体発達
波多野完治 日本の子どもの精神発達
 磯野誠一  日本の子どもの生活
古川原 子どものための文化財
日本の青年
古島敏雄 1農村青年
望月衛 2勤労青年
豊田四郎 3学生
羽仁説子 幼児教育について
8 日本の教師
 Ⅰ  政治と教育(共同研究)  勝田守一・辻清明・丸山真男・宮原誠一・宗像誠也
 Ⅱ  日本の教師の倫理
竹内好   1教師の役割と教師の自覚
綿津四郎   2職場の中から
 Ⅲ  小川太郎  教師の研究活動
 Ⅳ  清水慶子  教師とPTA
 Ⅴ  教員組合の進むべき道
持田栄一  1外国の教員組合
 今村彰 2 日本の教員組合
 Ⅵ  重松鷹泰  教員養成の問題点はどこにあるか

 

岩波講座現代思想

『岩波講座現代思想 (全12巻)』(岩波書店)

書名 備考
1 現代の思想的状況発行年月日1956/11/25 Ⅰ 日本の思想
日本の思想 丸山眞男 3
Ⅱ 戦後日本の思想
戦後日本の思想状況 鶴見俊輔 49
Ⅲ 天皇制の間題
天皇制の問題 石田雄 89
Ⅳ 世代論
世代 日高六郎 127
Ⅴ 知識人の問題
日本の知誠人 堀田善衛 157
Ⅵ 平和の問題
平和の問題 清水幾太郎 187
Ⅶ 思想の平和的共存
思想における「平和的共存」の問題 上山春平 217
Ⅷ 自由の問題
自由の問題 粟田賢三 241
Ⅸ 伝統と近代化
伝統と近代化 桑原武夫 273
Ⅹ 戦争責任の問題
戦争責任の問題 真下信一 303
ⅩⅠ 日本の革命
日本の革命 清水幾太郎 329
2 人間の問題1956/12/25 Ⅰ現代における人間の条件および人間の問題
現代における人間の条件およぴ人間の問題 務台理作 3
Ⅱヒューマニズム
近代ヒューマニズムの系譜 山崎正 37
生活意識におけるヒューマニズム 前田陽一 65
新しい人間という問題 加藤周一 83
シモーヌ・ヴェーユの記録を繞って
Ⅲ実存主義
実存としての人間 金子武蔵 105
実存主義とキリスト教 吉村善夫 143
カトリック実存哲学 三雲夏生 161
無神論的実存主義 松浪信三郎 175
IVニヒリズム
ニヒリズムの周辺 寺田透 213
ニヒリズムと現代 原佑 235
V自由とモラル
現代人における自由の間題 滝沢克己 267
現代のモラルとモラリスト 杉捷夫 293
VI人間と歴史
大衆とは何か 高橋徹 309
歴史における大衆 遠山茂樹 337
VII人類の問題
人類の問題 務台理作 363
3 民族の思想1957/4/25 I現代における民族および民族主義 江口朴郎 3
II近代民族理論の系譜
民主主義と民族観 横越英一 33
ロマン主義と民族観念 矢田俊隆 51
マルクス主義による民族理論 井上清 73
[アジア民族主義の諸理論]
アジアの民族主義 飯塚浩二 93
インド民族主義の歴史的問題 飯塚浩二・荒松雄 97
中国の民族主義 竹内好 121
III民族意識と、民族運動
[民族意識の諸契機]
国家的利益
国家的利益の観念 林健太郎 137
国家理性と権力政治 鈴木成高 152
階級および集団との関係 松下圭一 168
国家的忠誠 大熊信行 195
国民的性格 高橋徹 225
愛国心の問題 家永三郎 241
ナショナリズムの構造 升味準之輔 259
[現代民族問題の展望]
帝国主義と民族国家 小椋広勝 303
小数民族と人種問題
ソヴィエトの場合 宇高基輔 327
アメリカの場合 鈴木二郎 346
中国の場合 野原四郎 360
現代民族問題の展望 江口朴郎 373
4 新しい社会1956/1/25 I社会主義思想の成立 水田洋 3
資本主義批判の展望過程
II現代社会主義の思想
[マルクス主義]
マルクス主義の世界観 古在由重 59
資本主義の理論と人間 向坂逸郎 117
マルクス主義による資本主義社会と文明の批判
[社会民主主義]
社会民主主義の成立と発展 猪木正道 149
ドイツ、オーストリアを中心として
現代社会民主主義の思想 石上良平 173
イギリスの場合
「福祉国家」とその思想 大河内一男 195
III社会主義と文化
革命と文化 蔵原惟人 217
革命と芸術 佐々木基一 241
革命と人間 阿部知二 269
IV社会主義に対する批判的諸思想
社会主義批判 喜多村浩 305
現代における社会主義の地位とその批判
5 反動の思想1957/7/25 Ⅰ反動の一般的考察
反動の概念 丸山眞男 3
現代ヨーロッパにおける反動の理論 加藤周一 33
アジアにおける進歩と反動 竹内好 63
Ⅱファシズムの諸形態
イタリアにおけるファシズムの成立 山崎功 87
ナチズムの意味 宮田光雄 117
天皇制とファシズム 藤田省三 153
戦後ファシズムの諸形態 勝部元 187
Ⅲ保守と反動の価値意識
保守の価値意識 小松茂夫 219
反動の価値意識 横田地弘 249
ファシズムの価値意識 久野収 259
Ⅳ反動的編成の過程と手段
反動的編成の一般的過程 石田雄 289
反動教育 勝田守一 319
反動化の具体的手口 高橋徹 335
Ⅴ現代科学と反動
社会科学と反動 高島善哉 355
自然科学における反動 武谷三男・富山小太郎 373
6 民衆と自由1957/9/17 I民主主義の発展
民主主義の歴史的形成 松下圭一 3
民主主義の風土化 斎藤真 31
危機の民主主義 小松春雄 51
現代民主主義の展望 辻清明 81
IIマス・デモクラシー
マスおよびマス・デモクラシー 升味準之輔 101
マス・デモクラシーと政治集団 岡義達 143
マス・デモクラシーと議会政治 尾形典男 163
マス・デモクラシーと政治的大衆運動 永井陽之輔 191
IIIプラグマティズム
プラグマティズムの発達概説 鶴見俊輔 223
プラグマティズムの本質 清水幾太郎 249
デューウィを中心として
問題解決の理論 上山春平 285
IV分析哲学
分析哲学 市井三郎 315
論理実証主義を含む運動の歴史と西欧民主主義
V自由の観念の発展
自由の観念の発展 清水幾太郎 357
[第5巻補遺]
反動の価値意識(承前)横田地弘 403
7 科学と科学者1957/2/25 I科学思想の発展
科学思想の発展 菅井準一 3
II現代科学の方法と成果
現代物理学の方法 湯川秀樹・井上健 41
現代の物質観 武谷三男 79
[現代の生命観]
生化学的生命観 江上不二夫 109
生理学的生命観 岡本彰祐 133
生物進化の理論 八杉竜一 167
III現代科学の自然像
宇宙の進化 畑中武夫 199
生命の起源 野島徳吉 219
生命の進化 早坂一郎 247
IV諸科学における数学的方法
自然科学における数学的方法 北川敏男 271
社会科学における数学的方法 青山秀夫 291
V科学と技術
科学と技術 星野芳郎 317
VI科学と価値
科学と価値 栗田賢三 345
VII科学者
科学者 坂田昌一 375
8 機械時代1957/3/25 機械文明
機械文明 清木幾太郎 3
II マス・コミュニケーション
マス・コミュニケーション 荒瀬豊・ 稲葉三千男 29
III 集団と組織の機械化
集団と組織の機械化 高橋徴 城戸浩太郎 綿貫譲治 87
-官僚化をめぐる諸間題-
IV 産ニにおける機械の問題
サイバネティックス 高橋秀俊 175
オートメーション 脇村義太郎 205
原子力時代における人間 田中慎次郎 227
V 人間の機枝化
人間機械論の系譜面 城塚登 253
-その立場と限界とを探って-
フロイト主義・新フロイト主義 c・エ助 283
杜会組織の未来像 佐々木斐夫 305
-ユートピア思想の逆転-
機械時代における人間の問題 日高六郎 335
9 戦争と平和1957/5/25 I 現代における戦争の性格
現代における戦争の性格 羽仁五郎 3
II 原子力戦争の様相
原子戦争 林克也 55
III 戦争原因論
戦争原因論 田中直吉 85
IV 戦争と平和の思想
戦争の思想 岡本溝一 117
平和論の出発点 杉捷夫 141
平和の思想 神山四郎 157
V 「戦争の不可避性」と平和的共存
「戦争の不可避性」と平和的共存の問題 古在由重 193
VI 平和保障の条件
平和保障の条件 田畑茂二郎 245
VII 平和運動における思想文化上の諸間題
異った立場の人々の協カの問題 谷川徹三 287
文化交流 中島健蔵 309
VIII 恒久平和の思想
恒久平和の思想-恒久平和を基礎づけるもの- 務台理作 323
平和の創造-キリスト教の立場から- 武田清子 339
10 現代芸術の思想1957/6/25 I 二十世紀芸術-現代思想と芸術観
二十世紀芸術 谷川徹三 3
マルクス主義の芸術観 佐々木基一 21
芸術と深層心理 島崎敏樹 39
実存主義と芙術 矢内原伊作 57
ブラグマティズムと芸術 中橋一夫 77
伝統主義と文学 青木雄造 91
民族意誠と伝統 木下順二 109
II 現代文明と芸術の社会的機能
芸術の社会的効果 柔原武夫 125
諸芸術の相互関連 中島健蔵 149
III 芸術と大衆
芸術と大衆 荒正人 159
IV 現代芸術の変遷とその発展
現代芸術の精神的基盤 中野好夫 189
社会主義リアリズム 佐々木基一 213
心理主義の文学 伊藤整 231
記録主義の精神 杉浦明平 247
機能主義と芸術 生田勉 267
現代の音楽 吉田秀和・入野義郎 289
モダン・アート 富永惣一 305
新芸術の可能性と限界 滝ロ修造 337
V 二十世紀芸術としての映画
二十世紀芸術としての映画 岩崎昶 343
11 現代日本の思想1957/11/12 Ⅰ 日本の思想
日本の思想 丸山眞男 3
Ⅱ 戦後日本の思想
戦後日本の思想状況 鶴見俊輔 49
Ⅲ 天皇制の間題
天皇制の問題 石田雄 89
Ⅳ 世代論
世代 日高六郎 127
Ⅴ 知識人の問題
日本の知誠人 堀田善衛 157
Ⅵ 平和の問題
平和の問題 清水幾太郎 187
Ⅶ 思想の平和的共存
思想における「平和的共存」の問題 上山春平 217
Ⅷ 自由の問題
自由の問題 粟田賢三 241
Ⅸ 伝統と近代化
伝統と近代化 桑原武夫 273
Ⅹ 戦争責任の問題
戦争責任の問題 真下信一 303
ⅩⅠ 日本の革命
日本の革命 清水幾太郎 329
歴史・人間・思想1957/12/14 人間と歴史 K・レヴィット 3
現代における個人 K・バルト 31
現代における人間の条件 E・フロム 37
選ばれた人々の生活 S・ド・ボーヴォワール 45
自由の相対性 J・サマヴィル 71
マルクス社会主義の将来 P・スウィージー 85
科学と文化 J・バナール 101
ヨーロッパとアジアとの対話 J・ニ-ダム 121
東アジアにおける共産主義と植民地主義 M・ボール 147
ブロスペロの復権 L・マンフォード 155
マス・ブロダグション時代の芸術 H・リード 189
印象脈の画家 I・エレンブルグ 197
議合制民主主義 S・ラダグクリシュナン 235
思想的自伝 G・ルカーチ 249
執筆者紹介 267
総索引
人名索引
事項索引

あき書房刊行物一覧(呉関係)

あき書房刊行物一覧(呉関係)

 1980/08/20 呉鎮守府沿革誌 呉鎮守府副官部著編
 1981/05/01 呉海軍工廠造船部沿革誌 呉海軍工廠
 1984/03/01 呉案内記 池田幸重著
 1985/10/10 呉 明治の海軍と市民生活 呉公論社編
  1993/03/01 廣島海軍監督官受持區域工場名簿 廣島海軍監督官事務所編
  1993/11/10 奠都祭博覧会遊覧乃栞―附 教師の見学旅行日誌― 瀧山瑄著
呉 海軍の街 (明治・大正・昭和) 呉市街地図 (四枚) 復刻版
 2012/05/10 呉鎮守府沿革誌  復刻新装版 呉鎮守府副官部著編
20150701 大呉市計画区域地図 市制施行30周年記念 大阪毎日新聞呉通信部同販売所発行
20150801 呉海軍の街
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女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み

『女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み』(関屋綾子、岩波ブックレット No.5、1982/06/18)<作業中

内容

1 出会い
2 「広島・長崎を考える旅」の12年
戦争責任の反省
真になすべき活動を模索して
若い人びとにひろがる「旅」
3 なぜ、今こうなのか
1905年
1938年
1945年
4 歩んできた道をふりかえって
NGO被爆問題シンポジウム
第1回国連軍縮特別総会
世界宗教者平和集会
5 光りはあるのか
「核おんな」
人間の良心を信じて
資料 へいわのための婦人のあゆみ
非武装国日本女性の講和問題についての希望事項 19500626
 全世界の婦人にあてた日本婦人の訴え―原水爆の製造・実験・使用禁止のために 19540915
 第1回母親大会宣言 19550609
 安保批准阻止全国婦人大会スローガン 19600416
 ベトナム婦人との連帯を呼びかける各界婦人の訴え 19660510
 声明—平和憲法にもとづく沖縄の本土復帰を要望する-<17婦人団体> 19720515
 靖国神社法案を阻止する婦人団体の声明 19740418
 婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(前文) 197912
 国際婦人の十年後半期行動プログラム(抜粋) 198007
 「元号法制化」に反対する声明(日本キリスト教女史青年会会長 渡辺道子) 19790131
 有事立法に反対する各界婦人のよびかけ 19791101
 平和についての特別決議 国連婦人の十年中間年日本大会 19801122
 要望書(日本キリスト教女史青年会中央委員会代表者 渡辺道子) 19810528
 私たちの一票で平和を築く婦人のつどいアピール(第2回国連軍縮特別総会に向けて婦人の行動を広げる会) 19820410
 5・23東京行動婦人のつどい アピール 19820523
 第2回国連軍縮特別総会に向けて婦人の行動を広げる会一覧(1982年5月現在) 
  bk19820618-No5-62s
  bk19820618-No5-63s

広島からオイロシマへ―大江健三郎 1982

『広島からオイロシマへ―’82ヨーロッパの反核・平和運動を見る 』(大江健三郎著、岩波ブックレット No.4 1982/06/18)<作業中

内容

月日 場所
1982年
0321 広島 平和のためのスピーチ広場で
 0323  ウィーン
0324 ウィーン
0324 ウィーン
0326 ハンブルク
0327 フライブルク
0328 バーゼル
0329 フランクフルト、ベルリン
0402 ベルリン
 東ベルリンの匿名者への手紙
0523 核兵器廃絶と軍縮をすすめる82年平和のための東京行動

反核-私たちは読み訴える 核戦争の危機を訴える文学者の声明

『反核-私たちは読み訴える 核戦争の危機を訴える文学者の声明(岩波ブックレットNo.1)』(生島治郎ほか編、岩波書店、19820420)

内容

発言者 備考
02 核戦争の危機を訴える文学者の声明
04 中野孝次 声明まで-経緯と趣旨
「昨年12月2日に、何はともあれ思いを同じくする者だけでもこのさい反核の意思表示をはっきりとしておこうじゃないか、と決心したのが・・・始まり」
08 「核戦争の危機を訴える文学者の声明」署名者(1982年3月14日現在)
11 発言1-3月3日の集会から
11 加賀乙彦 デイトンの空軍博物館
15 佐野 洋 それぞれの場で、やれることを
17 夏堀正元 管理社会の壁をくりぬく
20 小田 実 第1歩として―次に何をなすべきか
23 中野好夫 とくに、若い人々へ
27 井上ひさし 核戦争は「戦争」ですらない
31 発言2-記者会見から(19820120)
生島治郎/水上 勉/高橋健二/小田切秀雄/西田 勝
34 発言3-3月3日の集会から
34 山本太郎 友の原爆死を悼んで
37 松永伍一 今朝書いた詩
40 桂 芳久 筆舌につくし難いもの
42 大江健三郎 広島とドレスデン
46 井上 靖 集会へ寄せる 詩
49 メッセージと行動
51 発言4
51 尾崎一雄 核兵器―素人の心配
55 大岡 信 「遊星号」の憂愁
59 木下順二 「平和への演劇人の訴え」
62 小中陽太郎 国際的な反響―作家たちの署名
63 伊藤成彦 編集後記

岩波ブックレット

岩波ブックレット(出版社:岩波書店)<作業中

No 書名 著者 出版年 備考
1 反核-私たちは読み訴える 核戦争の危機を訴える文学者の声明 生島治郎 [ほか]編 1982/4/20
2 核戦略の曲り角-危機はここまできている 豊田利幸 1982/4/20
4 広島からオイロシマへ 大江健三郎著 1982/6/18
5 女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み 関屋綾子著 1982/6/18
6 「きけわだつみのこえ」37年 大島孝一著 1982/6/18
7 はだしのゲンはピカドンを忘れない 中沢啓治 1982/7/23
8 広島・長崎でなにが起ったのか 原爆の人体への影響 飯島宗一著 1982/7/23
13 世界人権宣言 イーデス・ハンソン、武者小路公秀 [述] 1982/12/3
17 核兵器と人間の鎖-反核・世界のうねり 岩波書店編集部編 1983/5/20
18 貧困-21世紀の地球 西川潤著 1983/6/20
20 皇国史観 永原慶二著 1983/8/15
22 人口-21世紀の地球 西川潤著 1983/9/20
21 教科書問題とは何か 山住正己 1983/9/20
26 反核と第三世界 文学者は訴える 伊藤成彦 [ほか]編 1983/11/21
27 食糧-21世紀の地球 西川潤著 1983/12/15
30 軍事化される日本 「世界」編集部編 1984/3/19
34 トマホークとは? 「世界」編集部編 1984/6/20
35 全面核戦争と広島・長崎 具島兼三郎著 1984/7/5
36 数字で読む米ソ関係 森本良男著 1984/8/20
南京大虐殺 藤原彰著 1985/4/19
44 核廃棄物―安全に処理する方法はあるのか 高榎尭 1985/5/20
46 SDIとはなにか-宇宙にひろがる核戦略 豊田利幸著 1985/6/20
51 アパルトヘイト、なぜ?-南アの実情、歴史、そして私たち 篠田豊著 1985/12/20
54 「1%問題」と軍縮を考える 核軍縮を求める二十二人委員会平和構想懇談会編 1986/1/20
57 靖国神社 村上重良著 1986/3/2
62 国際法からみた北方領土 高野雄一著 1986/5/20
63 未来人へのメッセージ 手塚治虫著 1986/6/20
64 治安維持法と戦争の時代 江口圭一 1986/6/20
68 軍事費を読む 中馬清福著 1986/8/20
69 「戦場にかける橋」のウソと真実 永瀬隆著 1986/8/20
74 チェルノブイリの放射能 赤木昭夫著 1986/11/20
83 「1%枠撤廃」をどう考えるか 核軍縮を求める二十二人委員会平和構想懇談会 1987/3/20
83 憲法はどう生きてきたか-平和と自由を求めた40年 渡辺治著 1987/4/20
90 歴史を学校でどう教えるか 永原慶二、山住正己 1987/6/22
93 恐怖のアウシュヴィッツ-生き証人は語る タデウス・シマンスキ著 永井清彦編 1987/7/20
94 平和を学ぶゼミナール 課題と資料 大田堯、小岩井増夫 [ほか] 著 1987/7/20
97 戦争と民話-何を語り伝えるか 松谷みよ子著 1987/8/20
99 旅しよう東南アジアへ 戦争の傷跡から学ぶ 高嶋伸欣著 1987/9/21
101 武器としての映画-軍政チリ・亡命・潜入 ミゲル・リティン 1987/10/23
102 <軍事大国>日本-どこまで軍事化されたか 「世界」編集部編 1987/11/20
112 飢餓と難民-援助とは何か 犬養道子著 1988/3/22
115 破壊される熱帯林-森を追われる住民たち 地球の環境と開発を考える会著編 1988/5/20
55 荒れ野の40年-ヴァイツゼッカー大統領演説(全文) ヴァイツゼッカー大統領著 永井清彦訳 1988/5/25
108 日本社会と天皇制 網野善彦 1988/2/22
110 新しい日米・日中を考える 國弘正雄著編 1988/5/20
114 さくら隊8月6日 広島で被爆した若き新劇人たち 新藤兼人著 1988/4/20
116 原爆被爆者の半世紀 伊東壮著 1988/6/20
日本の敗戦 (シリーズ昭和史, No.8) 荒井信一著 1988/7/20
二・二六事件 (シリーズ昭和史, No.2) 須崎慎一著 1988/7/20
ベトナム戦争と日本 (シリーズ昭和史, No.12) 吉沢南著 1988/7/20
大東亜共栄圏 (シリーズ昭和史, No.7) 小林英夫著 1988/8/3
118 「国家秘密法」私たちはこう考える 日本ペンクラブ編 1988/8/3
120 核廃絶と世論の力(長崎平和シンポジウム) 長崎市、核軍縮を求める二十二人委員会編 1988/8/3
サンフランシスコ講和 (シリーズ昭和史, No.11) 佐々木隆爾著 1988/9/20
南京大虐殺 新版(シリーズ昭和史, No.5) 藤原彰著 1988/10/20
日独伊三国同盟と第二次大戦 (シリーズ昭和史, No.4) 木畑洋一著 1988/11/21
占領と戦後改革 (シリーズ昭和史, No.9) 竹前栄治著 1988/11/21
盧溝橋事件 (シリーズ昭和史, No.3) 江口圭一著 1988/12/20
高度成長から「経済大国」へ (シリーズ昭和史, No.13) 伊藤正直著 1988/12/20
戦後意識の変貌 (シリーズ昭和史, No.14) 加藤哲郎著 1989/1/20
126 いのちの重さ-声なき民の昭和史 澤地久枝著 1989/1/20
147 地球汚染Q&A-君たちの未来が危ない 根本順吉編著 1989/1/22
昭和恐慌 (シリーズ昭和史, No.1) 中村政則著 1989/2/20
年表 昭和史 (シリーズ昭和史, No.15) 中村正則 1989/3/20
129 提言・日本の朝鮮政策 朝鮮政策の改善を求める会 1989/3/20
東京裁判 (シリーズ昭和史, No.10) 赤澤史朗著 1989/4/20
国民総動員の時代 (シリーズ昭和史, No.6) 北河賢三著 1989/4/20
130 メディアの昭和史 新井直之 1989/4/20
132 昭和の女性史 鈴木裕子 1989/5/22
136 無名戦没者たちの声 千鳥ヶ淵と昭和 石川逸子 1989/7/20
140 学習指導要領と教科書 山住正己 1989/8/21
143 非核三原則の立法化を 核軍縮を求める二十二人委員会編 1989/9/20
146 長崎市長のことば 本島等著 1990/2/9
ヒロシマHR合宿報告 1989 東京都立大泉高等学校第2学年編 1990/3/14
156 国連 子どもの権利条約を読む 大田尭著 1990/5/21
157 アジアから見たナガサキ-被害と加害 西田勝 [ほか] 著 1990/6/20
170 キーワードでよむ-ドイツ統一 永井清彦著 1990/10/19
171 学校と日の丸・君が代 山住正己著 1990/10/19
184 昭和を生きて 澤地久枝, 本島等 1991/2/20
186 植民地そだちの少国民 (証言 昭和史の断面) 野村章 1991/2/20
187 日の丸・君が代の成り立ち 暉峻康隆著 1991/2/20
189 世界の国旗と国歌 教科書問題を考える市民の会 1991/3/20
195 日本占領下香港で何をしたか (証言 昭和史の断面) 和久田幸助 1991/5/20
208 被爆者援護法 制定を拒むものは誰か 椎名麻紗枝著 1991/7/22
松代大本営 和田登著 1991/7/22
215 証言・日中アヘン戦争 江口圭一 1991/8/2
227 井上ひさしのコメ講座 続 井上ひさし 1991/11/20
226 朝鮮人<皇軍>兵士たちの戦争 (証言 昭和史の断面) 内海愛子 1991/11/20
229 朝鮮人従軍慰安婦 (証言 昭和史の断面) 鈴木裕子 1991/12/5
234 日系アメリカ人強制収容から戦後補償へ 岡部一明著 1991/12/5
236 世界紛争地図 激動の世界を一望する 伊藤正孝 1992/1/20
246 沖縄・チビチリガマの”集団自決” 下嶋哲朗 1992/3/19
248 ポスト冷戦とアジア太平洋の平和 進藤榮一 1992/4/20
250 湾岸戦争と環境破壊 谷山鉄郎著 1992/4/20
251 憲法第9条の時代 日本の「国際貢献」を考えるために 杉原泰雄 1992/4/20
254 市民の地球憲章 1992国連ブラジル会議市民連絡会編 1992/5/14
260 朝鮮植民地支配と戦後補償 戦後補償問題連絡委員会編 1992/7/20
261 帰らぬ女たち-従軍慰安婦と日本文化 富山妙子絵・詩 1992/7/20
281 世界と日本の先住民族 上村英明著 1992/12/21
284 ポル・ポト派とは? 小倉貞男 1993/1/20
303 浄土真宗の戦争責任 菱木政晴著 1993/7/20
305 21世紀に平和を 弓削達著 1993/7/20
308 チェルノブイリの子どもたち 高橋卓志 1993/8/20
309 「国連中心主義」と日本国憲法 浅井基文著 1993/8/20
315 イラクという国 水口章 1993/10/20
319 小選挙区制と政治改革-問題点は何か 石川真澄 1993/10/29
321 連合国捕虜虐待と戦後責任 油井大三郎、小菅信子著 1993/11/22
322 パレスチナ合意 背景、そしてこれから 芝生端和 1993/11/29
327 日本の森をどう守るか 藤原信 1994/1/20
328 戦争博物館 荒井信一 1994/1/20
339 わだつみ 不戦の誓い 大南正瑛、加藤周一編 1994/3/22
342 先住民族女性リゴベルダ・メンチュウの挑戦 岩倉洋子 他著 1994/4/20
347 貧困 西川潤著 1994/6/20
348 人口 西川潤著 1994/6/20
349 食料 西川潤著 1994/6/20
363 「常任理事国入り」 河辺一郎著 1994/12/20
377 「三光作戦」とは何だったか-中国人の見た日本の戦争 姫田光義著 1995/7/20
376 被爆者たちの戦後50年 栗原淑江著 1995/7/20
389 七三一部隊と天皇・陸軍中央 吉見義明 1995/12/20
392 核実験とフランス人 美帆シボ 1996/2/20
394 なぜ今、日米安保か 都留重人 1996/2/20
401 もんじゅ事故の行きつく先は? 高木仁三郎 1996/4/22
435 政教分離-地鎮祭から玉串料まで 田中信尚 1997/8/20
452 戦後を戦後以後考える ノン・モラルからの出発とは何か 加藤典洋著 1998/4/20
463 アジア米軍と新ガイドライン 梅林宏道著 1998/10/20
466 中国人戦争被害者と戦後補償 松尾章一 1998/11/20
467 戦後世代の戦争責任論-「敗戦後論」をめぐって- 李順愛 1998/11/20
478 周辺事態法Q&A 新ガイドラインを考える会 1999/4/20
487 コソボ紛争-冷戦後の国際秩序の危機 町田幸彦 1999/8/20
496 恐怖の臨界事故 原子力資料情報室 1999/12/20
508 国際選挙監視とNGO 首藤信彦、松浦香恵 2000/4/20
511 NPOはやわかりQ&A 辻元清美、早瀬昇、松原明 2000/6/20
515 暮らしの中の日米新ガイドライン-「周辺事態」を発動させないために 井上ひさし、前田哲男、太田千枝子、平山誠一、村中哲也、赤羽数幸 2000/8/18
530 グローバリゼーションと戦争責任 金子勝 2001/2/20
537 ローマ法王-世界を駆けるヨハネ・パウロ2世 宮平宏、藤谷健 2001/5/18
536 和解と共存への道 金大中 2001/5/18
571 有事法制 何がめざされているか 前田哲男 2002/6/20
583 パレスチナ、ジェニンの人々は語る-難民キャンプ イスラエル軍侵攻の爪痕- 土井敏邦 2002/12/20
597 地雷と人間 一人ひとりにできること 地雷廃絶日本キャンペーン 2003/7/4
603 平和を創る発想術 紛争から和解へ ヨハン・ガルトゥング 京都YWCAほーぽのぽの会訳 2003/8/7
616 イラク派兵を問う 天木直人・池田香代子・野中広務・田島泰彦 2004/2/5
618 NPOがわかるQ&A 早瀬昇、松原明 2004/3/5
627 「原爆の絵」と出会う 込められた想いに耳を澄まして 直野章子 2004/7/6
628 第五福竜丸 ビキニ事件を現代に問う 川崎昭一郎 2004/7/6
631 米軍はイラクで何をしたのか 土井敏邦 2004/8/4
639 憲法九条、いまこそ旬 井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子 2004/11/5
657 憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言 井筒和幸 [ほか] 2005/8/2
674 憲法九条はなぜ制定されたか 古関彰一著 2006/4/5
676 米軍再編 その狙いとは 梅林宏道 2006/5/30
684 被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか 伊藤直子、田部知江子、中川重徳著 2006/9/28
710 ホロコーストを次世代に伝える アウシュヴィッツ・ミュージアムのガイドとして 中谷剛著 2007/10/5
735 はだしのゲンはヒロシマを忘れない 中沢啓治 2008/8/6
788 爆撃 ハワード・ジン著 ; 岸本和世, 荒井雅子訳 2010/8/3
井上ひさしの言葉を継ぐために 井上ひさし[ほか]著 2010/12/8
被爆を生きて 作品と生涯を語る 林京子、島村輝・聞き手 2011/7/8
819 原発とヒロシマ 「原子力平和利用」の真相 田中利幸、ピーター・カズニック著 2011/10/7
820 第五福竜丸から「3.11」後へ 被爆者大石又七の旅路 小沢節子著 2011/10/26
887 非核芸術案内 核はどう描かれてきたか 岡村幸宜著 2013/12/4
906 核兵器を禁止する 川崎哲著 2014/8/6
944 アメリカ人が伝えるヒロシマ 「平和の文化」をつくるために スティーブン・リーパー著 2016/2/5
964 《原爆の図》のある美術館 丸木位里、丸木俊の世界を伝える 岡村幸宣著 2017/4/5
978 核兵器を禁止する 条約が世界を変える 新版 川崎哲著 2018/2/15
晴れた日に…雨の日に… 広島・長崎・第五福竜丸とともに 山村茂雄著 2020/3/1
1028 明子のピアノ 被爆をこえて奏で継ぐ 中村真人 著 2020/7/3
1029 湯川秀樹の戦争と平和 ノーベル賞科学者が遺した希望 小沼通二 著 2020/8/4
1048 被爆者からあなたに いま伝えたいこと 日本原水爆被害者団体協議会編 2021/7/6

石田原爆訴訟をすすめる会

石田原爆訴訟をすすめる会 1973年5月26日 結成総会

資料

「石田原爆訴訟をすすめる会」入会のお願い
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石田原爆訴訟支援の訴え 1973年8月6日
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年表

年月日 事項
1973
0516 「石田原爆訴訟をすすめる会」の準備会、広島市内で開催。23人が出席。
0517 広島被爆教師の会・石田明会長、原爆白内障の認定却下取り消し求め広島地裁に提訴。二十六日に「石田原爆訴訟をすすめる会」結成
0526 「石田原爆訴訟をすすめる会」、結成総会を広島市内で開催。50人が出席。
0626 広島県被爆教師の会、1973年度定期総会を広島市内で開催。石田原爆訴訟支援など1973年度活動方針を決定。
0626 広島地裁、石田原爆訴訟の第1回口頭弁論。
0724 広島地裁、石田原爆訴訟の第2回口頭弁論。
1113 広島地裁、石田原爆訴訟の第4回口頭弁論。原告側、24人の証人を申請。
1974
0336 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で原告側弁護団と合同会議を開催。被爆者援護法制定要求とからめ石田原爆訴訟を支援する署名運動を30万人規模で展開することを決定。
0312 広島地裁、石田原爆訴訟の第5回口頭弁論。加藤智一元厚生省公衆衛生局企画課長補佐、被告側証人として証言。
0525 「石田原爆訴訟をすすめる会」、提訴1周年をむかえ支援集会を広島市内で開催。
0716 広島地裁、石田原爆訴訟の第7回口頭弁論。高橋澄子・富永初子、原告側証人として証言。
0919 広島地裁、石田原爆訴訟の第9回口頭弁論。伊東壮日本被団協事務局長、原告側証人として証言。
1224 広島地裁、石田原爆訴訟の第10回口頭弁論。佐久間澄が原告側証人として証言。
1975
0228 広島地裁、石田原爆訴訟の第11回口頭弁論。草野信男が原告側証人として証言。
0513 広島地裁、石田原爆訴訟の第12回口頭弁論。小川政亮が原告側証人として証言。
0715 広島地裁、石田原爆訴訟の第13回口頭弁論。
0909 広島地裁、石田原爆訴訟の第14回口頭弁論。田坂正利福島生協病院長が原告側証人として証言。
1009 広島地裁、石田原爆訴訟の証人調べ。庄治義治九州大学名誉教授、被告側証人として証言。
1209 広島地裁、石田原爆訴訟で第15回口頭弁論。杉本茂憲、原告側証人として証言。
1223 広島地裁、石田原爆訴訟の第16回口頭弁論。杉本茂憲、前回に引続き原告側証人として証言。
1976
0302 広島地裁、石田原爆訴訟の第17回口頭弁論。原告の石田明が証言。
0507 石田原爆訴訟の原告側弁護団、最終準備書面と原告の勝訴判決を求める日本原水爆被害者団体協議会の要望書を広島地裁に提出。
0511 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島弁護士会館で報告集会を開催。
0511 広島地裁、石田原爆訴訟の第18回口頭弁論。結審。
0517 「石田原爆訴訟をすすめる会」、「石田原爆訴訟の勝利をめざす報告集会」を広島平和記念館で開催。約80人が参加。
0712 広島地裁、石田原爆訴訟の判決を27日に言い渡すことを関係者に通知。
0727 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で判決検討会を開催。国に控訴をやめるよう求めることを決定。
0727 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島城跡公園で判決報告集会を開催。約200人が参加。
0727 広島地裁、石田原爆訴訟で原告側勝訴の判決。
0727 日本原水爆被害者団体協議会、石田原爆訴訟の判決に関連し、政府が早急に被爆者援護法を制定するよう求める声明を発表。
0729 荒木広島市長、石田原爆訴訟の判決について、記者会見で、国が控訴を控えるよう希望を表明。
0731 広島県原水禁、役員会を開催。石田原爆訴訟で控訴しないよう国に要請することを決定。
0803 宅和純「石田原爆訴訟をすすめる会」会長ら3人、広島県・市の原爆対策担当者に石田訴訟の控訴を断念するよう首相に働きかけることを要請。
0806 三木首相・田中厚相、広島での記者会見で石田原爆訴訟の控訴をしない方向で検討していることを明らかにする。
0806 三木首相は式典後、原爆資料館、原爆養護ホーム訪問。県庁で被爆者代表五人と対談。記者会見「石田原爆訴訟は控訴しない方針で検討中」
0810 厚生省、石田原爆訴訟で、控訴断念を決定。広島地裁判決が確定。
0831 「石田原爆訴訟をすすめる会」、幹事会を開催。3年間の活動を総括、近く解散することを決定。
1001 石田原爆訴訟勝利を記念する講演会と祝賀会、広島市内で開催。石田忠一橋大学教授が講演。約100人が参加。
1977
0822 「石田原爆訴訟勝利1周年記念、桑原訴訟の勝利を目指す集会」広島市内で。
1978
0426 “桑原訴訟”の口頭弁論で、証拠書類として“石田原爆訴訟”の記録集を提出。
1990
0112? 「広島県眼科医会史」(A5、355ページ)、刊行。被爆直後の医療活動・「石田原爆訴訟」での活動記録など収録。
0512 石田明広島県議(被爆者で「石田原爆訴訟」の原告)、白内障の進行のため広大医学部附属病院に入院。(手術後 、視力を回復。)

 

遺骨奉還宗教者市民連絡会と壱岐への朝鮮人遺骨移管

吉川徹忍(浄土真宗本願寺派僧侶)『「遺骨奉還宗教者市民連絡会」と壱岐への朝鮮人遺骨移管―壱岐での深川宗俊氏らによる遺骨発掘に関わって』(『非核の政府を求める広島の会ニュース』第117号20190205~)

号(年月日)回
117(20190205)1
はじめに
1 壱岐での朝鮮人被爆者追悼
2 深川宗俊氏らによる追跡調査
3 深川宗俊氏らによる壱岐での遺骨発掘
4 本願寺広島別院から遺骨を金乗院へ
118(20190325)2 前回のあらまし
1 北海道から韓国への遺骨奉還
2 未解決の遺骨問題(金乗院)浮上―全国遺骨問題情報・意見交換会 17年6月9日
3 未遺骨問題浮上背景―金乗院・天徳寺の意向と森俊英氏らの取り持ち 17年1月31日
119(20190601)3 前回のあらまし
1 金乗院での会合と厚労省との意見交換会 17年12月
2 遺骨奉還宗教者市民連絡会結成と韓国市民運動との連携 18年
120(20190920)4 前回のあらまし
1 金乗院から天徳寺(壱岐)への遺骨の移管実現(2)―東アジアの和解と平和に向けて
おわりに
【参考内容】

沖縄被爆連運動のあゆみ 1963年9月~1966年3月

沖縄被爆連運動のあゆみ

1963年9月~1966年3月

年月日  事項
1963年
09. 原水協が先島オルグ活動のとき八重山の一性から原爆症の訴えを受けたのをきっかけに、沖縄県原水協ではこの問題を重視、被爆者救援運動にのりだした。
10. 原水協常任理事会を開き被爆者の実態調査を全琉各市町村長に依頼、期間を2ケ月と決定した。
11. 各市町村を通じて依頼した調査の結果11月末日現在で36名の被爆者のいることが判明した。
11-12. 2ケ月間の調査の結果被爆者の数は59名と判明12月27日付で原水協えは被爆者救援について日本政府及び琉球政府の各関係へ要請書を提出した(被爆者名簿添付)
1964年
01. 日本政府厚生省は、沖縄在住被爆者救援について治療問題については「可能性がある」と見解を厚生局へ明るい回答がよせられた。
02. 本土の原水協から沖繩の被爆者59名に見舞金が送られ1人当り千円の割で5万9千円(162ドル55セント)が送られてきた。
03. 3、1ビキニデー被災11周年沖繩県集会を那覇市内の文化座で催し死の灰再び降らすまいとして映画「世界は恐怖する」を上映して原爆の恐ろしさを訴えた。
04. 被爆者の数78名となったので、常任理事会を開き大島事務局長を本土政府並びに国会へ直訴のため派遣することを決定5月4日被爆者の補償要請のため渡日した。要請の趣旨は被爆者健康手帳の交付、沖縄へ専門医の派遣、原爆病院への入院、医療費の支給等について5月11日から総理府、特連局、厚生省、南方援護会、衆参両議院各政党へ実情説明、陳情をなした。これに対し政府関係筋は「法律上は被爆者保護の国内法適用には無理がある。しかし政府としては米琉当局とよく話し合い対琉援助計画の中におりこんで早急に解決のため検討したい。」と好意的な態度を示した。
05.20 衆議院外務委員会で社会党の帆足計代議士が同問題をとりあげ質問答弁に起った。小林厚生大臣、野田総務長官もそれぞれ「これは人道問題であり日本政府として黙視出来ない早急に資料を集めて検討する」と答えた。
05.27 大島事務局長は被爆者救援問題折衝から「本土政府は非常に厚意的で見通しは明るい」ということで帰任した。
05.29 午後2時から常任理事会を開き東江厚生局長を訪れ被爆者救援問題について積極的に解決するよう促進方を要請した。
1964年4月厚生局は4日日本政府南連事務所長にたいし沖繩の被爆者も本土並みに国庫で治療の受けられるよう取計い方を依頼した。
07.12 沖繩在住原子爆弾被害者連盟を結成し初代理事長に金城秀一氏を選出した。結成総会で次のことを決議し各関係先へ要請した。要旨は次のとおりである。
原爆医療法の沖縄への適用、専門医の沖縄への派遣検診、沖繩原爆被害者への原爆手帳の交付、また近く国会で立法化される被爆者生活援護法の沖繩への適用、沖縄独自の原爆医療法の早期制定、また米国政府にたいして原爆使用国として被爆者の救援に積極的施策をこうじるよう要請、その他再び犠牲者を出さないために、原水協に加盟、原水禁運動に参加することを決議した。
08.06 金城理事長が広島、長崎大会に沖縄被爆者問題を訴えるため原水協代表として渡日参加した。
08.28 午後5時から来県中の臼井総務長官へ金城理事長他3名の理事が要請書を手交した。これにたいし「本土政府としても皆さんの要望を実現できるよう努力する」とこたえた。
08.30 原爆症治療のため広島の原爆病院へ屋部村の岸本久三氏を送り出す。検診の結果原爆症と判明入院治療す。
10.04 亀甲原水協理事長外4名の常任理事は厚生局長を訪れ原爆医療法の沖縄への適用もしくは準用、専門医による検診の早期実現方を本土政府に促進するよう要請した。
来県された社会党沖繩調査団へ被爆者の救援に関する要請書を手交した。
1965年
01.25 金城理事長他大島事務局長を含む代表者9名は2時から立法院、厚生局、南連事務所を訪れ要請書を手交した。これにたいし東江厚生局長は非公式であるがと、まえおきして次のように語った。「被爆者救援については、日米外交ルートにのせられているようで、米民政府も好意的である。従って近いうちになんらかのめどがつくものと思う。」と述べた。
02.02 午前10時から立法院文社委員会に金城理事長、大島事務局長が被爆者救援問題について参考人として招れ事情説明をなし医療対策について話合った。
02.04 松岡主席は午後4時から民政府のワーナー民政官と会見し沖縄在住被爆者救援問題について日本政府が5月に実施する被爆者の実態調査に沖縄も含めもし被爆者がいれば日本政府で治療するよう外交ルートを通じ折衝方を要請した。これにたいしワーナー民政官も「正式な外交ルートを通じ早速折衝したい」と答えた。
02.10 定例会見でワーナー民政官は沖繩の被爆者救援について「琉球列島に居住する者の専門的診断及びそれらの者の治療に閉する同意書」を発表した。
02.12 立法院は午後1時から本会議を開き沖繩在住の原爆被害者救援に関する要請決議を可決した。宛先は日米両政府へ。
03.01 3・1ビキニ被災11周年原水爆禁止沖繩県集会で日米両政府へ1日も早く被爆者の救援対策を講じられるよう再要請した。
04.06 待望の専門医が来県され4月8日から20日まで長崎班、広島班は17日から24日までの両班に分れて被爆者の検診が始められた。検診の結果は次の通り発表された。
検診者184人の内原爆医療法の規定により被爆者と認められる者172人(広島62人長崎110人)その内訳は治療上特別の措置を要するもの14人。一般的治療を要するもの43人。経過観察を要するもの25人。治療効果の期待できないもの48人。症状のないもの36人。時間の関係などで充分検診を受けられないもの6人である。
04.17 午後2時から教育会館ホールで沖繩在住全被爆者大会を開催、次のことを決議し各関係先へ要請した。また来県中の日本自民党沖繩調査団長、床次徳次氏へ要請書を手交した。要請書の内容は本土政府にたいし原爆医療法の沖縄への適用。被爆者の実態調査の対象に沖繩の被爆者も含めていただきたい。これまでの医療費を本土政府で負担していただきたい。琉球政府には単独法として独自の原爆医療法の立法要請をした。
05.11 原爆被爆者医療審議会は午前10時から審議会を開き沖縄の被爆者検診結果について審議し13人は適切な治療が必要であると発表した。
06.05 原水協常任理事小牧喜(?)一氏が本土政府関係先へ被爆者救援について陳情要請のため渡日した。
06.07 原水協、被爆連で被爆者救援カンパ運動を展開街頭カンパ始める。6月11日までのカンパ類は次のとおりである。
街頭$224.66、職域$1,048.00で計$1,272.66である。
08.02 被爆連理事、真喜志津留子氏被爆20周年原水爆禁止世界大会参加のため被爆者代表として渡日し広島、長崎大会で沖縄被爆者の実情を訴えた。
08.06 被爆20周年原水爆禁止沖繩県集会で被爆者救援について決議し要請書を日米琉三政府宛送付する。
08.16 本土政府から沖繩の原爆被爆者13人の受け入れ体勢が出来ているので事務を進めてほしいとの連絡が厚生局へ届いた。
原爆死の遺族から弔慰金の支払について訴えがあり早速原水協常任理事会で検討関係当局へ照会し、その結果次第で問題にとっくむことに決定した。
08.20 戦後20年間も放置された沖縄事情を視察のため来県された佐藤総理、鈴木厚相へ被爆者救援について要請書を手交した。
08.25 沖繩違憲訴訟対策委員会弁護士団の金城睦弁護士来県9月9日東京地裁へ提訴の資料募集のため訴訟団と懇談し今後の運動について特別対策委員と話し合った。原爆訴訟では丸茂つる、謝花良順、真喜志津留子、真喜志ウト、翁長生氏の5氏が代表として原告として法務大臣(国)を被告として原爆医療法にもとずく医療費等請求の事件である。一方同日から11月本土で実施される被爆者の実態調査の予備調査として原水協、被爆連で実態調査及び死亡者調査を実始した。
08.22 原水協亀甲理事長本土の全逓大会参加を兼ねて本土政府並に関係先へ沖繩被爆者救援について陳情要請のために渡日した。
08.28 被爆者第2回定期総会開催沖縄会館ホールにて次の議件を審議可決した。1965年度運動の基本方針について、規約の一部改正について、役員選任について、被爆者救援金の配分について、1965年度予算定めについては役員会への一任。役員選任については金城秀一氏を理事長に再選し従来の役員5名を10名としその後世界大会に参加した真喜志津留子より報告があり次に宣言決議をなし関係当局へ送付した。
09.23 午後6時より沖縄会館ホールで広島、長崎の原爆病院へ治療のため出発する11名の被爆者の結団式と激励会を開いた。
09.24 正午ひめゆり丸にて11名の被爆者が本土での治療のため出発、原水協加盟団体、厚生局、南連その他一般民多数が見送った。広島病院へ9名長崎病院へ2名
10.05 日本社会党沖繩調査団長赤松勇氏外4名の代議士へ被爆者救援について陳情要請書を手交した。同日年後2時から沖縄教職員会館会議室で社会党代議士川崎寛冶氏を囲み遠憲訴訟の経過、今後の運動方針について原告、特別対策委員会金城理事長、原水協代表を交へて懇談した。
10.06 東京地方裁判所民事第2部中川幹郎裁判長のもとに歴史的な違憲訴訟裁判初公判始まる「憲法によって保障される基本的人権は人類固有の天賦の権利である貴職の公正なる裁判を乞う」の電報を打電した。同日より厚生大臣への被爆者健康手帳交付申請書作成並に医療費支払要請を開始した。
12.08 沖縄違憲訴訟第2回公判開かる。
1966年
01.26 本土のマスコミ安彦氏、小粥氏が沖縄の被爆者の実態調査のため来県し先島、本島をくまなく調査し被爆者の実際を見知された。
02.06 日本テレビ局員と沖縄被爆者との懇談会を沖繩会館ホールで開催、各個人的な生活状況を訴えていた。
02.18 違憲訴訟の件で日本弁護士団土井氏を囲んで原告、特別委員会、原水協代表と今後の対策について懇談した。
02.18 被爆者、石原愛子さんの請願による生活保護申請を那覇市福祉事務所へ申請し許可を得る。
02.22 被爆連の幹事会を沖縄会館にて催し、違憲訴訟の運動を強力におし進める。被爆者の貧困家庭に対する対策、日本政府並に琉球政府に対する要請、3・1ビキニデー沖繩県集会においての被爆者の活動について審議した。
02.23 全国活動家会議沖縄県集会に被爆者代表も参加して研究発表を行った。
03.01 3・1ビキニ国民統一沖繩県集会において被爆者代表として真喜志津留子さんが意見発表を行い被爆者救援を訴えた。
03.05 原水協代表が3・1ビキニ国民統一行動沖繩県集会において決議された「沖縄在住被爆者救援に関する要請書」を主席、立法院議長、厚生局長に手交した。また3月6日立法院より本土に派遣される知花議員、浜端議員、坦花議員、岸本議員に本土政府に沖繩被爆者救援問題を訴えていただくよう要請し資料を提出した。
日本政府厚生大臣宛に南連事務所を通じ「原爆被害者健康手帳の交付申請書」を依頼した。

沖縄在住被爆者第1回本土治療者

 

氏名 生年月日 現住所 症状 行先
大13.9.18 那覇市 肝機能障 広島
明40.2.7 那覇市 ケロイド 広島
明33.6.3 那覇市 ケロイド 広島
大6.4.1 宜部湾市 ケロイド 広島
昭10.7.20 宜部湾市 ケロイド 広島
昭6.3.14 コザ市 ケロイド 広島
明43.8.10 本部町 ケロイド 広島
大6.10.11 下地町 貧血 広島
大12.12.10 石垣市 異物残留 広島
10 大11.5.13 浦添村 異物残留 長崎
11 大13.4.16 南風原村 甲状腺腫症 長崎

 

1965年第1回検診結果

検診者 184人の内原爆医療法の規定による被爆者と認められる者172人で、広島62人長崎110人、その内訳は下記のとおりである。

 

治療上特別の措置を要する者 13人
一般的な治療を要する者 43人
経過観察を要する者 25人
症状のない者 36人
時間の関係で充分検査を受けられない者 6人
治療効果の期待できない者 48人
172人

 

出典:原水爆禁止沖縄県協議会『基地沖縄の全貌』(1966年12月)

沖縄県原子爆弾被害者連盟結成総会

沖縄県原子爆弾被害者連盟結成総会

1964年7月12日

宣言決議

 きょうここに集った私たちは、19年前の8月6日、9日、広島、長崎においてあのおそろしい原子爆弾によって被害を受けた者です。

私たちは九死に一生を得て生きのこったもののその中には原爆症ではないかと思われる病気で死亡しだ人、あの時の傷痕がまだのこっている人、現在原爆症ではないかと思われる病気でねている人、更に今健康状態は良好であるが、将来放射能害が出てきはしないかと気にかかり毎日不安な生活を送っている人さまざまであります。私たちはこれまでこのような十字架を背負いながらそれを訴えるすべや解決の道を知らず19年間も悩みつづけて参りました。幸いこのたび沖縄原水協の誠意ある御努力によって沖縄在住被爆者の調査がなされ琉球政府、本土政府への救援方が要請されました。その結果本土政府も沖縄の被爆者問題について誠意をもって解決していただくという明るい見通しがつきました。

私たち被爆者にとってこれにまさる喜びはありません。思えばあの時のおそろしさ、そして19年間の不安と悩みそれはその当事者でなくてはわからぬものがありました。それにしても琉球政府本土政府のこれまでのこの問題に対する無関心さと、不誠意、私たちの力の足りなかったことがくやまれてなりません。

私たちはここに沖縄原子爆弾被害者進盟を結成するにあたり私たちの問題が、1日も早く解決されまたもう二度とあのような惨禍によって私たちのような人々が出ないよう原水爆禁止による世界の平和確立のために積極的な運動をおこすよう宣言し次のことを決議します。

1、沖縄在住の被爆者に本土の「原爆医療法」を適用させよう。

1、沖縄独自の原爆医療法を立法させよう。

1、米国政府に対し施政権者の立場から自ら投下した原爆による被害者の医療に積極的施策をこうじさせよう。

1、人類に私たちの苦難と犠牲をくり返させないため原水爆を全面禁止する国際協定を結ばせよう。

1964年7月12日

沖縄県原子爆弾被害者連盟結成総会

1965年運動基本方針

一、原水爆禁止運動

1、全面核停、核武装反対、軍備全廃促進のための諸運動
2、被害体験の訴え、体験記の募集。
3、研究会、学習を盛んにする。

二、原爆医療法の獲得運動
1、原爆医療法の沖縄適用のための強力な運動
2、琉球政府、民政府による医療措置運動
3、日本被団協と提携して生活援護法のかくとく
4、友好団体との協力

組織

1、役員

理事長 金城秀一
役員  丸氏つる、真喜志津留子、岸本久三、与みね、赤嶺高三、大域和恵、仲間呂美夫、吉本毅、久高政英

沖縄被爆連運動のあゆみ(1963年9月~1966年3月)

出典:原水爆禁止沖縄県協議会『基地沖縄の全貌』(1966年12月)

宇都宮軍縮研究室

宇都宮軍縮研究室

機関誌『軍縮問題資料』一覧

No. 発行年月日 論文(著者など)
001 19801.01 私の軍備縮小論(宇都宮徳馬)
153 19930815 特集 核時代に生きる
一党支配を終わらせる選挙 宇都宮徳馬 2
軍備撤廃までの軍縮を―「核軍縮を求める二十二人委員会」定例会にて―…宇都宮徳馬 4
五十年前の戦争といま 前田哲男 6
核の現状とその諸問題―被爆四十八年目に想う― 豊田利幸 10
太平洋での核実験とその被害 荒川俊児 22
非核ニュ-ジ-ランド健在 西田 勝 28
冷戦の時代を振り返る―バルト三国の旅から― 山下史 30
二十六人の原爆被害者たち―放射線に傷つけられた人生―大牟田稔 36
原爆体験手記の系譜 宇吹暁 42
「つるにのって」が出来るまで ミホ・シボ 48
中国人強制連行”資料”の発見 田中宏 50
これからはホンネが問われる時代―メディアの底流5―北原朔 54
護憲・創造的立法のすすめ―’45年8月15日から’97年5月3日へ―深瀬忠一 62
ボルネオの自然破壊の実態 坂元良吾 70
連載
日米グロ-バル安保のゆくえ 藤島宇内 74
海外主要紙「軍縮」社説を読む 米谷健一郎 80
山岡清二の「軍縮英語教室」 山岡清二 93
●〔国連〕PKO法成立の背景 河辺一郎…60
●読者の声…94 ●平和を愛する〈アレン〉…表紙裏
360 20101215 集会報告
「戦後補償・立法を考える公開フォーラム」
2010年・戦後補償問題の政治解決の可能性を考える(第2回)
「朝鮮人強制労働被害者補償法」 矢野秀喜 2
「韓国人旧日本軍軍属動員被害者補償法」 御園生光治 8
「外国人戦後補償法(試案)」について 今村嗣夫 15
コメント 荒井信一 22
コメント 藍谷邦雄 25
コメント 王選 28
コメント 城森満 31
質疑応答 有光健 33
まとめ 高木喜孝 37
私の軍備縮小論 宇都宮徳馬 42
『軍縮資料問題』30年の歩み 53
編集後記 67
ご挨拶 瑞慶山茂 70
今月の表紙・お知らせ 72

似の島陸軍検疫所-廣島・宇品名勝記念写真帖

『似の島陸軍検疫所-廣島・宇品名勝記念写真帖(復刻)』( あき書房、 1997/10/01)

内容

bk19971001
復刻によせて
似島陸軍検疫所写真帳
1 御用船より似島検疫所に向ふ凱旋部隊
2 上陸桟橋
3 凱旋部隊の税関検査
4 蒸気消毒所
5 衣類消毒機
6 入浴手拭分配所
6 入浴後の休憩
7 浴場
8 将校休憩所
9 銃の日光消毒
10 貴重品受渡所
11 附属病院
11 酒保
12 荷造りの實況
13 乗船前集合所
14 休憩中の光景
15 集合前の光景
16 集合命令
17 出発前の光景
18 乗船の實況
宇品及廣島名所
19 宇品港桟橋
20 宇品御幸橋
21 向宇品観音堂
21 向宇品観音堂全景
22 宇品御幸通一丁目
22 宇品新道路
23 宇品千田銅像
23 向宇品別世界
24 廣島日清戦没記念史蹟大本営跡
25 廣島城天守閣
26 廣島驛
27 仝市庁舎
27 仝浅野泉邸
28 仝招魂社
28 仝比治山舊御便殿
29 仝焼津神社
29 仝金座街皮屋町
30 広島県立商品陳列所
30 仝相生橋及丁字橋”
備考 昭和14年4月25日に発行されたものの復刻版

いしゅたる社(堀場清子)

いしゅたる社(堀場清子)

『いしゅたる』

No. 発行年月日 備考
5 198407  特集 わたしたちは核に反対する  U
6 198506  U
8 198602 U
11 19910204  U
12 19910901 『青鞜』創刊八〇周年記念特集号
13 19920101 特集 真珠湾半世紀を迎えて反戦を訴える U
14 19930410 特集 中国と結ぶ
15
16 19951201 特集  原爆50年

いま 生きている人たちに 平野町子 2
かつて存在した”地球”という星の寓話 堀場清子 12
エッセイ
大きな骨は先生ならむ… 光成ヤエ 4
被害者責任 加納実紀代 7
被爆者だった私 古浦千穂子 8
原爆の悲惨を友に伝える手紙 断簡 藤節子 14
今井病院日記 今井泰子 16
かの閃光に 山本節子 19
接点 24
17  20020707  特集 わたしたちは戦争に加担しない

 

あき書房刊行物一覧(広島平和記念資料館蔵)

あき書房刊行物一覧(広島平和記念資料館蔵)

 1980/08/20 呉鎮守府沿革誌 呉鎮守府副官部著編
 1981/05/01 呉海軍工廠造船部沿革誌 呉海軍工廠
 1982/09/20 廣島市地名索引 廣島灣要塞司令部編著
 1984/03/01 呉案内記 池田幸重著
  1984/08/01 懐しい瀬戸内と広島 アルバム八十八景(明治40年頃)・増訂改版広島みやげ(明治38年) 藤谷寅蔵編著
 1985/10/10 呉 明治の海軍と市民生活 呉公論社編
  1993/03/01 廣島海軍監督官受持區域工場名簿 廣島海軍監督官事務所編
  1993/11/10 奠都祭博覧会遊覧乃栞―附 教師の見学旅行日誌― 瀧山瑄著
 1997/10/01 似の島陸軍検疫所-廣島・宇品名勝記念写真帖(復刻)
 2006/11/10 廣島市案内記 復刻 昭和四年当時の地図と営業別住所入明細図
 2008/01/25 復興前後の廣島案内図
  2008/11/25 大日本職業別住所入明細圖 地図で見る 造船の街 豊田郡木ノ江町・安芸の小京都 賀茂郡竹原町 大正15年発行の復刻
 2008/11/25 岩国 戦前の面影 昭和十七年四月発行 大日本職業別明細図 山口県岩国市復刻
 2009/06/1 廣島市綜合圖鑑[広島市綜合図鑑]
廣島商業地図 軍都と廣島 附厳島全図[広島商業地図]復刻 明治34年4月新版
広島市地図 復刻版 昭和33年広島市街地図 業種別早見表付 地図でみる広島あのころ今、甦る
 2010/08/15 昔ながらの情緒残る街、福山 昭和15年当時の福山市内地図(復刻)
戦時下の廣島 復刻 昭和十四年当時の地図と職業別明細図廣島市(番地入)
呉 海軍の街 (明治・大正・昭和) 呉市街地図 (四枚) 復刻版
 2012/05/10 呉鎮守府沿革誌  復刻新装版 呉鎮守府副官部著編
 2012/10/15 大日本職業別明細圖 佐伯郡・山形郡全図 : 昭和の想い出 昭和12年
 2013/03/27 明治・大正・昭和の移り変わり 廣島市街地図(五枚)
廣島の想い出 昭和十五年番地入大廣島市街地図
 2015/07/01 大廣島市街地図 附厳島地図 都市計画線入・番地入 昭和八年三月
 2015/08/01 原爆被爆前後 広島市内電車運転の推移 長船友則著
 2017/10/16 番地入大廣島市街地圖 昭和9年7月
 2017/10/16  新廣島市地圖 廣島縣地圖並都市計畫 昭和22年6月
以下 宇吹蔵
20150701 大呉市計画区域地図 市制施行30周年記念 大阪毎日新聞呉通信部同販売所発行
20150801 呉海軍の街
IMG_20230210_0003
 20220520  大廣島市街地図 附厳島地図 都市計画線入・番地入 昭和14年7月
 20220520  最新廣島市街地図 昭和15年3月8日 陸軍運輸部検閲済

一誠一座

一誠一座(座長:南一誠)

年月日
1994
0301 『一誠一座公演ニュース 〈消えた街〉天神町一番地』創刊号
1995
0618 「天神町一番地」一誠一座公演
広島・あの頃・消えた町(被爆50周年記念)
1996
0220 『記録集・天神町一番地』(一誠一座編・刊)