石田原爆訴訟をすすめる会

石田原爆訴訟をすすめる会 1973年5月26日 結成総会

資料

「石田原爆訴訟をすすめる会」入会のお願い
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石田原爆訴訟支援の訴え 1973年8月6日
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年表

年月日 事項
1973
0516 「石田原爆訴訟をすすめる会」の準備会、広島市内で開催。23人が出席。
0517 広島被爆教師の会・石田明会長、原爆白内障の認定却下取り消し求め広島地裁に提訴。二十六日に「石田原爆訴訟をすすめる会」結成
0526 「石田原爆訴訟をすすめる会」、結成総会を広島市内で開催。50人が出席。
0626 広島県被爆教師の会、1973年度定期総会を広島市内で開催。石田原爆訴訟支援など1973年度活動方針を決定。
0626 広島地裁、石田原爆訴訟の第1回口頭弁論。
0724 広島地裁、石田原爆訴訟の第2回口頭弁論。
1113 広島地裁、石田原爆訴訟の第4回口頭弁論。原告側、24人の証人を申請。
1974
0336 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で原告側弁護団と合同会議を開催。被爆者援護法制定要求とからめ石田原爆訴訟を支援する署名運動を30万人規模で展開することを決定。
0312 広島地裁、石田原爆訴訟の第5回口頭弁論。加藤智一元厚生省公衆衛生局企画課長補佐、被告側証人として証言。
0525 「石田原爆訴訟をすすめる会」、提訴1周年をむかえ支援集会を広島市内で開催。
0716 広島地裁、石田原爆訴訟の第7回口頭弁論。高橋澄子・富永初子、原告側証人として証言。
0919 広島地裁、石田原爆訴訟の第9回口頭弁論。伊東壮日本被団協事務局長、原告側証人として証言。
1224 広島地裁、石田原爆訴訟の第10回口頭弁論。佐久間澄が原告側証人として証言。
1975
0228 広島地裁、石田原爆訴訟の第11回口頭弁論。草野信男が原告側証人として証言。
0513 広島地裁、石田原爆訴訟の第12回口頭弁論。小川政亮が原告側証人として証言。
0715 広島地裁、石田原爆訴訟の第13回口頭弁論。
0909 広島地裁、石田原爆訴訟の第14回口頭弁論。田坂正利福島生協病院長が原告側証人として証言。
1009 広島地裁、石田原爆訴訟の証人調べ。庄治義治九州大学名誉教授、被告側証人として証言。
1209 広島地裁、石田原爆訴訟で第15回口頭弁論。杉本茂憲、原告側証人として証言。
1223 広島地裁、石田原爆訴訟の第16回口頭弁論。杉本茂憲、前回に引続き原告側証人として証言。
1976
0302 広島地裁、石田原爆訴訟の第17回口頭弁論。原告の石田明が証言。
0507 石田原爆訴訟の原告側弁護団、最終準備書面と原告の勝訴判決を求める日本原水爆被害者団体協議会の要望書を広島地裁に提出。
0511 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島弁護士会館で報告集会を開催。
0511 広島地裁、石田原爆訴訟の第18回口頭弁論。結審。
0517 「石田原爆訴訟をすすめる会」、「石田原爆訴訟の勝利をめざす報告集会」を広島平和記念館で開催。約80人が参加。
0712 広島地裁、石田原爆訴訟の判決を27日に言い渡すことを関係者に通知。
0727 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で判決検討会を開催。国に控訴をやめるよう求めることを決定。
0727 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島城跡公園で判決報告集会を開催。約200人が参加。
0727 広島地裁、石田原爆訴訟で原告側勝訴の判決。
0727 日本原水爆被害者団体協議会、石田原爆訴訟の判決に関連し、政府が早急に被爆者援護法を制定するよう求める声明を発表。
0729 荒木広島市長、石田原爆訴訟の判決について、記者会見で、国が控訴を控えるよう希望を表明。
0731 広島県原水禁、役員会を開催。石田原爆訴訟で控訴しないよう国に要請することを決定。
0803 宅和純「石田原爆訴訟をすすめる会」会長ら3人、広島県・市の原爆対策担当者に石田訴訟の控訴を断念するよう首相に働きかけることを要請。
0806 三木首相・田中厚相、広島での記者会見で石田原爆訴訟の控訴をしない方向で検討していることを明らかにする。
0806 三木首相は式典後、原爆資料館、原爆養護ホーム訪問。県庁で被爆者代表五人と対談。記者会見「石田原爆訴訟は控訴しない方針で検討中」
0810 厚生省、石田原爆訴訟で、控訴断念を決定。広島地裁判決が確定。
0831 「石田原爆訴訟をすすめる会」、幹事会を開催。3年間の活動を総括、近く解散することを決定。
1001 石田原爆訴訟勝利を記念する講演会と祝賀会、広島市内で開催。石田忠一橋大学教授が講演。約100人が参加。
1977
0822 「石田原爆訴訟勝利1周年記念、桑原訴訟の勝利を目指す集会」広島市内で。
1978
0426 “桑原訴訟”の口頭弁論で、証拠書類として“石田原爆訴訟”の記録集を提出。
1990
0112? 「広島県眼科医会史」(A5、355ページ)、刊行。被爆直後の医療活動・「石田原爆訴訟」での活動記録など収録。
0512 石田明広島県議(被爆者で「石田原爆訴訟」の原告)、白内障の進行のため広大医学部附属病院に入院。(手術後 、視力を回復。)