火幻 1975年夏号〈原爆30周年特集号〉

『火幻 1975年夏号〈原爆30周年特集号〉』(火幻短歌会、19750710)

内容

著者 タイトル
01 近藤芳美 金井利博君のこと
03 岩田正 みのりある文学の場を
05 米満英男 ヒロシマ・文学・私
07 阿部正路 「原爆の子」の像の下で
09 作品
10 特別作品
12 作品<ヒロシマの眼>
12 豊田清史 受贈誌裸評
22 豊田清史 梶山季之君を悼む その野次馬的ヒュ-マニズム
27 編集委員会 第九回合宿研究会の案内
34 伊集院督正・東美恵子ほか 逍遥集
37 加藤壬子ほか 歌会記
44 松田弘江ほか 原水爆作品合評
50 尹政泰 新鋭集
50 藤井逸馬
54 佐々木おらい 同人集
西原栄穂ほか
54 宇吹ヤス
68 essay
横山初江
鳥越典子
71 火幻集
石田米子・土屋よし子ほか
79 作品批評
79 山本芳美 「春号」特別作品
85 歌会記
90 西岡喜美子 編集記
90 花岡芳春 編集記
裏表紙
原爆をかいた物故文学者を語る広島の会 8月12日、広島平和記念館講堂

結晶 火幻合同歌集

『火幻合同歌集 結晶 』(火幻短歌会刊、19701217刊)

内容

作者 タイトル
001 豊田清史
003 故保田白汀 狼火の冬
004  青木旭泉  鈴の音
 005  赤井満子  一夏逝く
 006
 007
008  秋山節子  艶もつ命
 慰霊碑にぬかずきはるかまなこゆく原爆ドーム粛然と立つ
 009
 <作業中>
142  豊田勝子 哀歌
 143  豊田清史  恥
 豊田啓文 学園
<作業中>
 209  宮本静香  静脈
 原爆手帖青き静脈透きし手にたぎりて重し夏めぐる毎
 212  向井尚子  被爆の義妹
 241  渡辺光恵  雑詠
 南方の沖で戦死を遂げし夫寡婦の誇りを我は持ち居り

この怒りを―国鉄労働者被爆体験記

『この怒りを―国鉄労働者被爆体験記』(石川俊彦編、国鉄労働組合・国労原爆被爆者対策協議会刊 19710101)

内容

序にかえて 中川新一(国労被爆者対策協議会議長)
発刊に寄せて 望月優子(参議院議員)
 広島
二度とこの悲惨はくりかえさない 中野敏雄(下関保線区) 1
ボロボロの黒焦の水ぶくれの悪魔 佐藤寛(下関保線区) 2
悲しいきのこ雲の思いで 黒本祐敏(下関信号区) 5
原爆死傷者は平和の犠牲者 佐伯悦人(下関建築区) 7
苦しみに耐えて 井上胖(幡生駅) 9
命ある限り戦争廃止の叫びを 田熊秋子(家族会) 11
被爆の爪痕 内田作治(小郡機関区) 13
おそろしい原爆の想い出 弘中員人(徳山車掌区) 17
この苦しみを誰にもさせまい 種田武夫(徳山車掌区) 19
平和を愛することを忘れてはならない 中島伊勢夫(広島工場) 22
戦争は地球上から抹消せよ 川本勝人(広島工場) 25
失った弟と妹 伊藤友三(広島工場) 27
世界中に叫ぶ!戦争はもうしないと 好井博(広島工場) 29
悪夢 英徹(広島工場) 32
また訪れる八月六日、平和のために生きぬきます 津崎シズエ(広島工場) 35
原爆の傷痕は永遠に消えない 田村長治郎(広島工場) 37
被爆者のたたかいはまだ終らない 迫正(広島駅) 40
犠牲を乗りこえて平和を 堀徹(広島駅) 43
人間は万物の霊長ではなかったのか 高原辰夫(広島工事区) 45
あやまちをくりかえさせぬために 石本信康(広島物資部) 48
八月六日の傷は癒えず 大田道子(家族会) 51
ピカドンの残酷さは語りつくせない 坂本八重子(家族会) 54
一ときも忘れぬあの日 伊籐隆三(局コンピュータ課) 56
原爆の悲惨さを顧みて 泉広清(広島地本) 58
いのちのかぎり戦争反対を 片山一(広島地本) 60
三度人類の頭上に原水爆を受けないために 瀬戸高行(広島地本) 62
屈辱の八月 久保美津子(家族会) 66
被爆二世にも被爆手帖の交付を 名越操(広島地本) 71
被爆から二十五年を過ぎて 矢崎坂治(上諏訪駅) 74
心から平和を 高橋岩男(糸崎駅) 77
この世の地獄図絵、被災者救援記 渡辺明(浜松工場)
原爆記念日によせて 斉藤親則(宇和島機関区)
長崎
被爆者診療記 坂本亀良(長崎駅)
拭えないいまわしい記憶 山下哲生(元長崎車電区) 95
被爆一週間後でも 山下チエ子(長崎電気区) 97
九死に得た一生を平和のために 森内初美(長崎客貨車区) 99
苦しんで死んだ母の想い出 岩下治之(長崎客貨車区) 106
あの泣き叫ぶ声が忘れられようか 佐々口千年(長崎機関区) 110
亡き家族への供養、それは平和だ 岩松博泰(長崎保線区) 115
原爆の悲惨に耐えて 松尾澄子(長崎診療所) 120
チンク油を塗った友のケロイドの感覚が 浜崎八郎(長崎駅) 124
父と弟を奪った原爆を呪う 久保信子(長崎機関区) 127
母の霊に誓う 田中強(下関機械区) 135
資料
国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会の歩み 140
被団協による被爆者数 143
別紙(1) 被爆者数について 144
国鉄当局が調査し集約した被爆者数 144
別紙(2) 国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会運動方針 145
別紙(3) 国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会会則
別紙(4) 原爆被害者援護法案(要旨) 152
別紙(5) 国労被爆者実態調査結果
別紙(6) 諸要求と交渉経過について 157
 あとがき 158
編集後記 159

この怒りを6集-碑の叫びに聴け

『この怒りを6集-碑の叫びに聴け』(国鉄労働組合原爆被爆者対策協議会(編・刊)19820833)

内容

序 森影誠 4
この怒りを忘れまい 穐山篤 5
ヒロシマ・ナガサキ 村上義光 6
碑の叫びに聴け 森滝市郎 7
 原爆死歿者過去帖 8 9
追悼のことば
森影誠 10
石井幸孝 10
一ノ瀬正尋 12
栗村実次 13
被爆者遺族の訴え
広島
明賀礼子 15
国本貞子 16
四竈一郎 17
引野為恵 18
松本モト 18
嶋末勝 19
満田義忠 20
津村正啓 20
磯村豊子 21
深町キヨ 22
森三酉 22
田中イソ 23
開原貞子 24
勝野井美代 24
吉田公子 25
赤木静子 26
水野キヨ子 26
長崎
冨永ミサ 27
森廣次 28
北原タエ子 29
中山マス 30
野田きみ 30
岩松博泰 31
山下悟 32
松下直太郎 33
中原ミツ 34
吉野キミ 34
一瀬スヨ 34
望まれる被爆二、三世対策 開彰人 35
今こそ反核への草の根運動を 瀬戸高行 36
慰霊碑建立の思い出 石川俊彦 37
全国の仲間の協力で完成した碑 天野憲次 39
鎮魂歌
堀川泰志 41
岩崎由紀夫 41
福田裕子 42
石原敏一 42
和田攻 42
まつうらまさお43
田中強43
国労被対協運動小史 竹本栄一 44
 慰霊祭(式)十年のあゆみ 宮園静雄 48
 写真 菊池俊吉・佐々木雄一郎
 あとがき 由水勇 54

九州文学

『九州文学』(九州文学社)<福岡市>

巻号 発行年月日
9-7 19630701 T
風木雲太郎 詩 悲歌 28
9-10 19631001  G
 随筆
長崎素描 渡辺修三 3
石と坂の町 吉良至誠 4
長崎にて 山田牙城 6
長崎の雨 野田宇太郎 6
長崎暼見記 空大助 7
長崎の一日 内田汀一 9
渡辺庫助 原田種夫 10
長崎胃痛録 木村祐章 11
九州文学同人会議の記 田中艸太郎 13
短歌
夏おそき日の長崎 大塚幸男 14
評論
現代九州詩史(六) 黒田達也 16
明治伝奇録 岡本柳之助 岩下俊作 24
書評
つむじ風の詩人上田幸法・太平橋 荒木力 40

デイアナ・コンプレックス 東潤 41
詩三篇 谷川憲子 42
さらしな・ふじ 荒木力 45
小説
暴力の条件(最終回) 吉村貞司 47
同人独語 劉寒吉 60
12-3 19660301 T
田中艸太郎 火野葦平論(6) 04
30-10 19671001  G
九州風土記
西都原・牧水記念館 黒木清次 18
九州文学同人大会記
滝口武士 荒木精之 内田汀一 角田嘉久 田栗奎作 田中艸太郎 五代夏夫 山田牙城 高尾稔 平井光典 谷村博武 吉良至誠 石山滋夫 宮崎康平 大塚巌
詩 微熱 高松文樹 20
小説 われなお生きてあり 福田須磨子 21
小説 晩香記(五) 北川晃二 36
30-11 19671101  G
 随筆
白い夾竹桃 原田種夫 3
近事雑々 山田牙城 4
高尾朝花歌集のこと 田中艸太郎 5
牛乳の歌 劉寒吉 7
九州風土記
馬のあそこ 五代夏夫
小説
われなお生きてあり 福田須磨子 10
光の帯 海崎章子 29
晩香記(六) 北川晃二 48
31-1 19680101  G
随筆
昔を今に 山田牙城 3
書評
木炭記 星加輝光 4
九州風土記 国東半島 滝口武士 6

おかしな初飛行 谷村博武 8
ライター 小川流太郎 9
小説
貰い首 植木孟 10
われなお生きてあり 福田須磨子 30
晩香記(七) 北川晃二 47
同人独語 内田汀一 58
31-2 19680201  G
原田種夫全詩集批評特集 3
黒木清次 滝口武士 安西均 五代夏夫 黒田達也 伊藤桂一 高木秀吉 和田健 吉村貞司 渡辺修三 岩下俊作 吉良至誠 谷村博武 風木雲太郎 大重春二 星加輝光 荒木精之 平井光典 大塚幸男 山田牙城 田中艸太郎
答礼 原田種夫 22
九州風土記
福岡市・天神界隈 角田嘉久 24
小説
弔辞 都築均 26
われなお生きてあり(四) 福田須磨子 41
晩香記(六) 北川晃二 48
同人独語 劉寒吉 5
31-8 19680801  G
評論「歌のわかれ」に寄せて 下田徳幸 3
九州風土記
マリヤ・イマリ 片岡繫雄 18

蝉 堀川喜八郎 20
寒い夏 風木雲太郎 21
藤棚のほとり 谷村博武 22
小説
点滅 武田揚 23
花を捨てる 渡辺千鶴子 39
晩香記(十三) 北川晃二 52
同人独語 谷村博武 63
31-11 19681101  G
佐伯イリコ 関屋邦広 3
一本の活字 田栗奎作 4
赤池町草場 原田種夫 5
崩れる 海崎章子 7
鵜戸越にて 志摩海夫 9
書評
僕の詩と真実(森本忠著) 長井魅一郎 11
地方記者の三十年(吉良至誠著) 石山滋夫 12
われなお生きてあり(福田須磨子著) 田中艸太郎 12
九州風土記 彦岳山麓 高尾稔 14
短歌
たにぐく 渡辺修三 16
賭け 谷崎旭寿 20
猫のいびき 角田嘉久 35
晩香記(十六) 北川晃二 50
同人独語 滝口武士 61
32-12 19691201  TG
 詩作品
金丸桝一 原爆図絵・序詩
 08
汐見純一郎 瞥見ナガサキ 26
黒田達也 九州詩壇の展望 60
執筆者住所録 64
33-08 19680801 T
34-10 19711001  TG
 森田定治 小説 或る復帰  38
37-09 19720901  T
 風木雲太郎 ガラスの記憶  13

 

資料年表:原爆損害求償同盟

資料年表:原爆損害求償同盟<作業中

年月日
1954
0108 原爆損害求償同盟発起人総会。(『中国新聞』19540109)
0115  [民声]原爆損害求償同盟に反対(『中国新聞』1954年1月15日)
 1968
 0527  『ドキュメント中国百年第3部-重い軌跡』(中国新聞社(編)、浪速社、1968年5月27日)
pp.251  原爆損害求償同盟発足

いまに問うヒバクシャと戦後補償

『いまに問うヒバクシャと戦後補償 【市民講座】いまに問う』(高橋博子・竹峰誠一郎責任編集、凱風社、20061020)

内容

1 二一世紀における平和秩序の構築を求めて
今こそ、原爆(核兵器)と劣化ウラン兵器の禁止・廃絶を! 木村朗 6
2 <シンポジウム:主催=グルーバルヒバクシャ研究会>
未来の戦後補償 広島・長崎原爆、東京大空襲、重慶爆撃をむすぶ 23
●一日でも早く援護行政改革を 原爆症認定訴訟 田中熙巳 25
●「受忍論」の突破をめざして 民間の空襲犠牲者訴訟 星野ひろし 36
●加害意識を曇らせた「空からのテロル」重慶爆撃・中国人被害者対日訴訟 前田哲男 48
◆被害者の立場で戦争責任を追及する意味<パネリストの発言を受けて>内藤雅義 60
◆ドレスデンと東京・重慶を結ぶもの<パネリストの発言を受けて>柳原伸洋 63
【略年表】被爆者運動のあゆみ 66
3 原爆症認定集団訴訟が問いかけるもの
残留放射線による内部被曝の影響    沢田昭二 69
4  ビキニとヒロシマ・ナガサキをつなぐ
グルーバル・スケールの汚染とABCC  竹峰誠一郎 82
5 <写真が語る>ビキニの「あの時」そして「現在」
クロスロード作戦から六〇年によせて      高橋博子・竹峰誠一郎 90
6  <写真が語る>ニュークリア・レイジズム
核による人種差別            豊崎博光 106
7 チェルノブイリ原発事故二〇年
地域社会がまるごと消滅    今中哲二 118
8 放射能の脅威は我らが生活の間近かに迫る
映画「六ケ所村ラプソディー」の制作に取り組んで 鎌仲ひとみ 130
9 ヒロシマからウラン兵器禁止を訴える
「ウラン兵器禁止を求める国際連合」国際大会報告 振津かつみ 141
10 隠されたヒロシマ・ナガサキの実相
民間防衛計画(国民保護計画)にみる核対策 高橋博子 153
あとがき 162

ひろしまの河 NO.02(1961年8月1日)

ひろしまの河 NO.2(1961年8月1日)

内容

著者 タイトル
01 (写真) [堀川町の十字路にて:慰霊碑の]
02 山川菊栄 原爆と世界の動き
03 山口勇子 モスクワの託児所で
03 近藤幸子 短歌 火のいたみ
04 座談会―被爆体験と今日の私たち
永瀬清子・林田みや子・西隅幸枝・日詰しのぶ・斎藤富美江・煙井美津子・森滝市郎・山口勇子・小西信子・升川貴志栄・(司会者)藤井ゆり。於:平和会館。
06 永瀬清子 詩 広島開眼
07 森滝しげ子 働く被爆者たち
08 小西信子 原爆慰霊碑めぐり(2)慰霊碑の街ひろしま
09 山本紀代子 遺稿 かの日の吾子は
南雅子 歌集「小さき旗」から
10 座談会―原水爆時代の文学をめぐって
中川国雄・*原*夫・小久保均・大原美耶雄・増原正・浜野千穂子・深川宗俊・小西信子・司会:栗原貞子、於:平和会館。
12 八島蒔子 詩 ひびわれた地球 同じ空の下で―安保の学生によせる―
13 藤井ゆり 少女たち
14 日詰しのぶ 署名
15 前田とみ子(事務局) 原水爆禁止広島母の会の活動について
16 第7回原水爆禁止世界大会へ向けての署名  軍縮全廃アピール
あとがき
発行所:前田とみ子方 原水爆禁止広島母の会事務局
編集人:栗原貞子
印刷所:増田兄弟活版所

ひろしまの河 NO.01(1961年6月15日)

ひろしまの河 NO.1(1961年6月15日)

内容

著者 タイトル
01 四国五郎 題字「ひろしまの河」
01 原爆17回忌に捧ぐ
01 絵島(写真) [広島市立女学校の殉職職員と学徒の慰霊碑の碑面]
02 山口勇子 原爆孤児
02 南雅子 歌集「小さき旗」から
03 正田篠枝 私の苦悩と寂寞
04 升川貴志栄 十六年後の二人の娘からの手紙
04 油井善子 未だ癒えず
04 小玉満子 九回の手術を受けて
05 栗原貞子 広島・現代の救済  5
06 小西信子 原爆慰霊碑めぐり
石田学園の巻(1) 市立女学校の巻(2)
07 〈原水協通信〉 殖える核保有国 今年こそ実験停止を
07 〈原水協通信〉 盛んなイギリスの平和大行進
07 八島藤子 詩 平和公園にて
07 N 老人に腰かけを
S 原爆十七回忌
広島と死神 S
あとがき
発行所:前田とみ子方 原水爆禁止広島母の会事務局
編集人:栗原貞子
印刷所:増田兄弟活版所

ひろしまの河(原水爆禁止広島母の会機関誌)

ひろしまの河(原水爆禁止広島母の会機関誌)

各号発行年月日

発行年月日 発行年月日 発行年月日 発行年月日
19610615 19621201 11 19650101 16 19720720
19610801 19630501 12 19650801 17 19730725
19611001 19630806 13 19660301 18 19740725
19611201 19631220 14 19660801 19 19750725
19620801 10 19640425 15 19670801

 

『ひろしまの河』の主要掲載記事

号数 発行年月日 記事
1 19610615 原爆十七回忌に捧ぐ
2 19610801 座談会「被爆体験と今日の私たち」出席者=永瀬清子・林田みや子・西隅幸枝・日詰しのぶ・斉藤冨美江・森滝市郎・山口勇子・小西信子・升川貴志栄・藤井ゆり
座談会「原水爆時代の文学をめぐって」出席者=中川国雄・荏原肆失・小久保均・大原美耶雄・増原正・浜野千穂子・深川宗俊・小西信子・栗原貞子
3 19611001 米・ソ核実験抗議特集号
4 19611201 特集:被爆地の原水禁運動はどうあるべきか
5 19620801 被爆十七年の市民感情の方向-ABCCを中心に、 今なおつづく広島:手記八編
6 19621201 岩国基地:わたしたちのまわりは米軍基地にとりまかれている
7 19630501 原爆孤児あゆみグループのこと
8 19630806 八月特集号
9 19631220 特集:故峠三吉詩碑建設記念
10  19640425
11  19650101
12  19650801
13  19660301
14  19660801
15  19670801
16  19720720  復刊一号<原爆体験の今日的課題>
17  19730725  原爆体験特集号
18  19740725  援護法制定の悲願をこめて
19 19750725  思出の疎開児童紙芝居

原爆死没者慰霊碑巡礼順路(昭和41年7月31日現在 原爆資料保存会 )

原爆死没者慰霊碑巡礼順路(昭和41年7月31日現在  原爆資料保存会 )作業中

 慰霊碑合祀者(団体名) 所在地
 01  慰霊碑  中島町1(平和公園内)
02  供養塔  中島町1(平和公園内)
03  中島本町町民慰霊碑  中島町1(平和公園内)
04  安佐郡佐東町義勇隊慰霊碑  中島町1(平和公園内)
05  広島県立第二中学校職員・生徒慰霊碑  中島町1(平和公園内)
06  広島市立商業造船科職員・生徒慰霊碑  中島町1(平和公園内)
07  損害保険合同慰霊碑  中島町2(平和公園内)
08  広島市立第一高女職員・生徒慰霊碑  中島町11(平和公園内)
09  広島県庁職員慰霊碑  加古町
bk19670801-001
bk19670801-002a
60  中国四国土木出張所職員慰霊碑  大手町1-1 (ドーム内)

出典:『原爆慰霊碑巡礼の案内』(後藤純、原爆慰霊碑研究所、19670801)

戦後日本の国家権力

『戦後日本の国家権力』(現代史研究会、三一書房、19600825)

内容

タイトル 備考
はしがき
1 戦後日本の権力論
1 戦後日本の権力関係 中村義知
2 戦後日本の政治過程
1 占領下におけるアメリカの対日政策と日本 山田浩
2 講和後の日本の政治―吉田・鳩山内閣時代 石井金一郎
3 新安保体制の前提―保守政権と独占資本 大江志乃夫
補論
新中国から見た国家権力 横山英

戦争は人間のしわざです(カトリック正義と平和広島協議会)

『戦争は人間のしわざです』(カトリック正義と平和広島協議会19910225)

内容

著者 タイトル 備考
001 三末篤美(広島教区長 ) はじめに
002 肥塚侾司(カトリック正義と平和広島協議会) 広島を考えることは
007  ヨハネ・パウロII世 平和アピール
宣教師の見たその日
017 J・ジーメス 原爆
035 F・ラッサール 私の見たもの
045 H・チースリク 被爆の日
068  P・アルペ 広島-原爆の記録-
死の街をくぐり抜けて
079 枝沢カズ子 自分めがけて爆弾が
081 富永初枝 呪われた日
083 畑清広 思い出すことなど
089 今村幸子 神に感謝
092 今村宏 私の被爆体験
093 山本フジエ 子どもをかばって
097 坂井ヨシコ 子どもと共に
100 野村ハルエ よくぞ生きさせて頂いた
105 多田日出夫 人間のおごり
111 松田幸一 被爆から受洗まで
119 岡村建二 大きな力に動かされて
137 早副穣 死の町
143 ウエイ・チエンツウ・テレサ 八月六日の思い出
146 前島郁恵 赤十字病院で
148 管照子 その時「めでたし」を唱えた
150 飯田綾子 女子挺身隊として
153 横木八枝子 戦いの果て
156 清原時子 一期一会
158 穐本照江 父の死
161 服部節子 残されたもの
165 長谷川儀 神はもう一度生きることを望まれた
172 橋本那彦 異常な雲
181 山口裕子 閃光のあと
214 森谷富士子 学童疎開から帰った日
217 許田宗文 暑い夏の一日
220 伊藤清子 修道院の庭で
230 赤窄ソウ 死を乗り越えて-生きる-
238 惣野由子 平和
240 NOBUKO NAWATA つらい経験のあとの平和
世界の平和を祈って
247  F・ラッサール 原爆と世界平和記念聖堂
249  H・チースリク 広島の平和記念聖堂
261  山口裕子 あとがき

破壊の日-外人神父たちの被爆体験

『破壊の日-外人神父たちの被爆体験』(カトリック正義と平和広島協議会、1983/07/30)

内容

 野間重信(指導司祭) 発刊にあたって 「平和を願う会」
 谷本清(ヒロシマ・ビース・センター理事長) 『破壊の日』発刊に寄せて
写真集「破壊と復活」-広島教会の記録より-
J・ジーメス( 出崎澄男訳) 原爆! 1
H・チースリク 破壊の日-原爆体験記- 18
P・アルペ (谷口幸紀訳) 広島-原爆の記録- 39
F・ラサール 原爆と世界平和記念聖堂45
オッセルバト-レ・ロマーノ紙 戦争のための道具・信じ難い威力の原子爆弾」 47
あとがき 52

平和への道 教皇ヨハネ・パウロⅡ世来広記念文集

『平和への道 教皇ヨハネ・パウロⅡ世来広記念文集』(カトリック正義と平和広島協議会「平和を願う会」、1982/02/25)<作業中

内容

著者 タイトル 備考
平和の祈り-アジアの聖フランシスコ-
倉光誠一 はじめに-教皇様の呼びかけに応えよう
グラビア
西尾禎郎 (表紙装幀・さし絵 )
世界のなかのヒロシマ
15 野口由松 教皇の訪日をふり返って
17 相馬信夫 平和を!
19 相原和光 ヨハネ・パウロニ世法王様を広島にお迎えして
20 大原三八雄 この人を見よ-ローマ法王を迎えて-
22 粟原貞子 原子地獄の救済-このときローマ法王ヒロシマに来ませり-
24 熊田重克 法王来広の意味
27 高橋昭博 ローマ法王ご来広と「ヒロシマの心」
29 森瀧市郎 ローマ法王「いのちのためアピール」-一被爆者の感動-
平和アピールにこたえて
平和の使徒を迎えて 野間重信 37
よろこびの道を継ごう 西尾禎郎 38
教皇の祈り H・チースリク 43
聖堂の教皇/今井俊子・雪の広場/神原ヨシエ 46
聖使徒/吉岡敦子 47
平和の使者/錦川英治 48
戦争は/安部志保子 49
慰霊碑にささげる 斉藤真仁 50
パパ様を広島にお迎えして 松本卓子 53
広島“平和の集い”に参加して 鳥村美佐子 57
「教皇様の平和アピールと私たち」 山田経三 59
法王の十字架 マリア I・S 60
教皇様をむかえて 梶田栄 61
教皇様の平和アピールと私たち 服部節子 62
平和への責任 山口裕子 63
ヨハネ・パウロ二世のアピールを声高く受継ぎましょう!! 平岩禮子 65
「落ちこぼれ」対策は 安都滋 67
感謝 吉岡敦子 70
「平和」のために何ができるか シスター井上 71
愛と平和を 今井アンナ 72
平和に出来る街 松本孝子 74
パパさまのお姿 甲斐允子 76
平和の使徒・教皇様を偲びて 小塩侑 77
私達のパパ様こんにちは 石黒美代 78
教皇ヨハネ・パウロ二世の平和アピールに応えて 望月教代 79
教皇様をお迎えして 沢一江 80
教皇様の平和アピールを聞いて 岡本和子 82
平和を考えるために 高垣昕二 84
平和への使徒的使命 竹添保 87
平和アピールを心して 住田絹江 88
教皇様ありがとう ガエタノ・コンプリ 92
From this city came a neaw dream of a world without war/Sister Jean Fallon 93
教皇御来日/加藤木久子 65
平和/松村泉 69
我が決意/金沢恂 82
受けつぐものたち
みながひとつになるように 斎藤正樹 99
広島で会ったローマのパパ様 清水理加 101
パパ様にお逢いして 岡本百香里 102
平和 原知子 105
平和アピールにこたえたくて 石井順子 107
私の責任 宇野靖子 108
平和について思うこと 藤原憲子 109
平和について 上田繁美 110
ローマ法王の“平和アピール”について 広川容子 111
ローマ法王をお迎えして 田中雅子 113
「平和アピール」を聞いて 水木一恵 114
ローマ法王来日について 岩井美知枝 116
教皇様へ/大河原健 104・高津圭 112
親愛なる教皇様/清水宣利 117
平和に対する責任 世戸浩司 118
戦争の意味 中野リカ 119
《資料》
121 日本カトリック社会司教委員会 原爆被爆の実態、全世界へ
125 ヨハネ・パウロニ世 教皇の平和アピール
129 『平和アピール』に至る教会の訴え
131 おわりに

 

広島県内の九条の会

広島県内の九条の会

出典:広島県内の九条の会 – hiromas9 ページ! (jimdofree.com)
第九条の会ヒロシマ
以下(順不同)
女性9条の会・ひろしま
広島宗教者九条の和
広島弁護士九条の会
音楽・演劇九条の会
損保九条の会ヒロシマ
安芸門徒九条の会
念仏者九条の会
ひろしま医療人・九条の会
子どもの本・九条の会広島
「俳句人」広島九条の会
広島のうたごえ9条の会
医療生協音楽ふぁん9条の会
ひろしま空手愛好家九条の会
九条を守る広島県美術の会
九条の会・おのみち
佐伯区9条の会
九条の会・みはら
府中町「9条の会」
九条の会・はつかいち
矢野・九条の会
栗原草の根・憲法9条の会
福山南・九条の会
みつぎ九条の会
寺戸九条の会
九条の会・広島県北
年金者組合広島県本部・九条の会
年金者組合市職労支部・九条の会
安佐南区年金者・九条の会
建交労広島県本部・九条の会
九条の会・退職教職員連絡協
ふれあいセンター協同・九条の会
県北退職教職員の会九条の会
福山医療生協九条の会
なかよし9条の会
呉市退職教職員協議会九条の会
九条の会・福山
瀬野川地区九条の会
呉・焼山9条の会
広島市職員九条の会
東広島女性九条の会
九条の会・呉
海田町9条の会
東城9条の会
九条の会・へさか
安佐南区・安佐北区九条の会
生協ひろしま憲法・9条を考える会
東広島九条の会
九条の会・府中
九条の会・くまの
己斐「九条の会」
井口・井口台中学校区九条の会
庚午・古田中学校区「9条の会」
中広中学校区「九条の会」
観音中学校区9条の会
憲法九条を守る会・世羅
九条の会安佐地区ネットワーク
西風新都9条の会
老後を考える会佐東支部9条の会
カラオケ9条の会
芸南教育・子育九条の会
広島県文団連9条の会
退職教職員九条の会・福山
呉九条の会連絡センター
カラオケ9条の会
九条の会・牛田
国民救援会広島県本部9条の会
可部9条の会
九条の会 沼隈

 

ヒバクシャ―ともに生きる 第1号

『ヒバクシャ―ともに生きる 第1号』(原爆被害者相談員の会、1982年12月11日)

機関誌

『ヒバクシャ―ともに生きる』発行。1982年12月11日創刊

著者  タイトル 備考
01  河合幸尾( 代表)  発刊にあたって
 原爆被害者相談員の会に期待する
04   志水 清  相談員の会に期待する
05  相原和光  平和への強いタネまき
06   伊藤直子  広島の被爆者の役割は大きい
07  栗原秀雄  被爆者から学ぶ
08  中村征之  期待を背負うワーカー
10  若林節美  原爆被害者相談の発足と一年間のあゆみ
16  久保浦寛人  「原爆被害者証言のつどい」について
18  高田素子  「原爆被害者証言のつどい」に参加して
19 胡明憲二 一日カメラマン
20   三村正弘  基本懇答申と第二臨調答申の関連について
25  畠山護三  ワーカーとしての知識と経験を生かしたい
25 城谷正子 〔短歌3首〕
  事例報告
26  ソーシャルワーカー・T  1 病床からの意見陳述―被爆者に血の通った行政を
30  加藤礼子  2 苦悩を背負って
34  高橋文枝  3 被爆後詩を書きつづけて―両徳玉夫さんのこと―
 江崎須賀子  4 「やっと生活保護が受けられた」来談者からの手紙
 明田 勇  5 三十六年目の原爆手帳
 中津泰人  解説 被爆者健康手帳とは
44   座談会  相談員の会の歩みを振り返って
44 (1)はじめに
江崎須賀子(司会)
若林節美
45 (2)生みの苦しみ
槙 繁
一 泰治 (広島YMCA)
46 (3)相談員は
相良カヨ
宗像房子
47 (4)弁護士の立場から
島方正幸
二国則昭
48 (5)被爆者の立場から
蔵田和子
木村千代子
  相談員の会の担い手として
52  井上慰江  原爆被害者相談に参加して
53  桶舎洋子  ボランティアとしての責任は
54  立神志伸  福祉労働者としての姿勢に学ぶ
55  河宮百合恵  夫婦参加を志向して
56  山田寿美子  第二日曜日の朝
57  活動日誌(81・6~82・11) 
<1981年6月の項>研究会「医療法前史、県被団協の結成をめぐって」 宇吹暁さん
62 基本懇答申についての解説・見解
66 資料:原爆被爆者対策の基本理念及び基本的在り方について 1980年12月11日
71  編集後記(正田恵子・江崎須賀子)

呉原水協ニュース 1977.8.6号

呉原水協ニュース 1977.8.6号

 kuregensuikyo19770806s
 事務局:呉市広町東小坪 大田
 ’77 被爆・戦没33回忌 統一原水禁世界大会h近づく
◇ 統一世界大会としての ’77大会
 ◇ ’77統一原水禁世界大会の意義
 ◇代議員の決定を急ごう
国民平和大行進に参加しましょう 広島入りした100余名
 ◇歩け!平和を呼びかける広場ヒロシマへ 行け!平和を語る十字路ナガサキへ
平和行進のコース・日程
 原水禁世界大会の日程
統一世界大会
 連絡・お知らせ

原爆文献を読む会

原爆文献を読む会<作業中

設立年月日:1968年

発行年月日 書名 著者 備考
19720704 原爆関係文献案内
入手しやすい原爆文献 近藤弘
原爆記録の文献 長岡弘芳
原爆をめぐる文学 長岡弘芳
原爆文献を読むことの意味 長岡弘芳
原爆文学小史
”あとがき”にかえて
19720806 十三人の死をみつめて 佐伯敏子 著 原爆文献を読む会 編
**** “ひばく怪獣”問題資料集 被爆者差別の固定化を許さないために 「ひばく怪獣」問題資料集刊行委員会編 原爆文献を読む会「ひばく怪獣」問題事務局
はじめに “被爆怪獣問題”の中から 伊東壮 1
被爆怪獣問題の事実と経過 問題発生から一応の終結まで 井上澄夫 5
第一部 “ひばく怪獣”を掲載した出版社に対しての抗議文とその回答 31
第ニ部 “ひばく怪獣”問題を報道した新聞・雑誌 105
おわりに 悲惨と差別 田川時彦 147

 

原爆関係文献案内

広島を訪れた内外人の感想文集 その2

『広島を訪れた内外人の感想文集 その2』(原爆資料保存会編・刊、19710910)<作業中

内容

01 はしがき(横田工 原爆資料保存会長)
02 第2集に寄せて(小倉馨 広島市平和記念資料館館長)
bk19710910-02
国内篇
03 小学生の部
05 中学生の部
09 高校生の部
11 一般・大学生の部
国外篇
21
bk19710910-21
bk19710910-25
26 あとがき