どっこい私は生きている ヒロシマの車いすおばちゃんの手記

『どっこい私は生きている ヒロシマの車いすおばちゃんの手記』(滝口富美子著、あゆみ出版、19830820)

内容

Ⅰ ふるさと・広島
家族 11
小学生時代 17
渡満 20
女学生生活 23
お正月 25
日中戦争始まる 28
Ⅱ 運命の扉
小児マヒになって 33
妹の死 44
ミシンと書 46
秋田の生活 49
太平洋戦争 52
終戦前夜 58
Ⅲ たたけよさらば開かれん
広島へ 63
貸本屋開業 67
ひとつの転機 71
職業について 77
車いす 80
アキレス腱手術 86
タイプ 94
自動車運転免許取得 103
Ⅳ 生きがいと自立を
県美展初入選 109
書道塾 113
書道講座 117
筆つくり見学 123
家が建った 126
原病院青年学級 133
社中展 138
Ⅴ 障害者の“権利”にめざめ
障害者運動との出会い 149
友愛会のこと 154
ある友への手紙 166
全障研との出会い 170
国際障害者年広島のつどい 174
教育研究集会で 176
Ⅵ 障害者のまちづくり運動
まちづくり運動 183
バス乗車 187
『広島のまちづくり』出版 193
「第5回全国まちづくり研究集会」の取り組み 196
私の「まちづくり」の話から 203
Ⅶ どっこい私は生きている
同窓会 215
ふれあい 220
子どもたちと 226
北海道旅行記 231
平和運動とのかかわり 238
ダイ・イン 241
平和へのねがい 246
あとがき

止