福山市原爆死没者慰霊碑建立記念誌 原爆被爆体験記

『福山市原爆死没者慰霊碑建立記念誌 原爆被爆体験記』(福山市原爆死没者慰霊碑建立記念誌編集委員会編 福山市原爆死没者慰霊碑建立委員会・福山市原爆被害者の会刊、19900401)

内容

目次 発刊のことば
福山市原爆死没者慰霊碑建立委員会委員長
福山市原爆被害者の会会長 吉田悦三
「記念誌」発刊によせて福川市長 牧本幹男
「記念誌」発刊によせて福山市議会議長 三好章
「記念誌」発刊によせて福山市教育長 藤井祥三
はじめに 1
行政関係者との打合わせ 1
公園用地使用の陳情書提出 2
既設慰霊碑の現地視察 3
現場説明会の開催 3
牧本市長と面談 3
建立趣意書の起案と印刷 4
三役会の開催 4
役員会の開催 5
建立委員会設立総会の開催 5
被爆石の引取り 5
公園占用許可申請書の提出 5
推たい書およびあいさつ状の発送 6
工事請負契約の締結と調印 6
募金活動の展開 7
死没者名簿登載申請者は215柱 7
地鎮祭の厳修 7
碑文作成に行政当局の協力を得る 8
碑銘と碑文の揮毫すすむ 9
公園使用許可申請書の提出 9
除幕式の挙行 10
第1回慰霊式の執行 12
記念誌等編集委員会の結成 13
原爆死没者慰霊碑除幕式 式辞 14
第1回原爆死没者慰霊式 あいさつ 16
原爆死没者慰霊碑建立資金 分類別集計表 18
原爆死没者慰霊碑建立資金 寄付者芳名録 18
思い出の記 赤瀬菊一…1
被爆の思い出 秋山マツヨ…3
原爆の石 麻生公士…7
原爆の追憶 荒木常市…8
思い出したくない原爆 安藤祥子…11
私の被爆体験記 池尻博…11
原爆死没者慰霊碑の建立によせて 石井定夫…14
私の被爆体験記 板崎富佐子…15
私の被爆体験 井上ウメヨ…16
核兵器廃絶のために 井上宗頼…18
私の被爆体験記 一被爆者…20
思い 岩川正男…21
被爆の証言 梅田清子…23
見たまま思うまま 大本文男…25
原爆被爆者体験記 大村右一…28
被爆の思い出 大村善一…30
被爆44年想い出 大垣綱男…32
原爆の地に主人を捜して 岡田花子…33
被爆体験記 岡本四郎…35
忘れられない長く苦しい一日 岡本寿子…37
忘れられない原爆 沖浦金市郎…40
私の被爆体験記 小澤俊一郎…42
慰霊碑除幕に際して 柏原律衛…44
私の原爆体験 梶川尭子…45
あの日あの時爽竹桃の花咲けば心の傷がまた痛む 梶田瞳…47
私の被爆体験記 片岡昌子…48
父を求めて広島へ 片田憲子…50
私の被爆体験 川口三世子…52
とどめの一発 川崎英男…54
原爆の追憶 河相弘…56
忘れることのできぬ8月6日 河相行夫…59
原爆と救援活動 川中三郎…60
戦争と私 神原秋…61
救護班の思い出 神野ミチ子…65
あなたは、見たのでしょうか 木本茂.…一….67
私の誓い 久良一五三…69
私の体験記 小土井虎造…71
追憶 後藤久江…74
俳句 小林正巳…75
私の被爆体験 小林マツコ…76
被爆の追憶 小史妙子…78
私の被爆体験 坂本五郎…80
被爆の思い出 坂本百合子…82
被爆体験記 作田民夫…84
広島の原子爆弾投下に依る救援活動の状況 佐藤茂累…85
私の被爆体験記 佐藤武男…89
回想 佐々木一二…91
原爆の思い出 三箇只雄…92
原爆に思う 三箇照一…93
私の被爆体験記 塩形貞枝…94
原爆慰霊碑と平和の願い 下江花子…96
八月六日は生地獄 新谷徳美…97
ピカドンを顧みていま思い出してもゾッとする 鈴木正次…101
平和を祈って 杉原邦恵…103
被爆体験 炭広トシコ…105
被爆と救護 高橋定雄…107
原爆の思い出 高橋菊美…108
被爆体験記 田口敬一…110
劫火の中を生き延びて 玉川カズ子…114
被爆体験のひとこと 段畑吉之…115
被爆の現状を顧みて 田原弘…118
被爆体験の追憶 土岡巧…118
原爆のない平和を祈る 堂前きみ子…121
地球から核を無くしよう 長久吉人…121
私の被爆体験 沼本熊太…123
末期の水 野田恒男…124
被爆体験記 原田代吏男…126
被爆の思い出 東貞夫…127
不忘の視界 平田震一郎…129
原爆被害で濃くなられた方々の慰霊碑の建立にあたって 藤井一三…132
被爆体験記 藤井辰夫…134
ノーモアヒロシマ 藤井三郎…135
私の原爆 藤内智夫…137
鳴呼集練兵場 藤坂正一…139
広島原爆記念日に際して 藤原徳磨…142
被爆体験記 藤本勇…143
被爆の惨禍を後世へと残す 前田良雄…145
原爆投下時救護班に参加して 松井清子…147
私の被爆体験記 松岡伊登…149
地獄 松岡泰三…151
焼け残りの板原爆忌によせて 三浦脩二…151
広島の夏から生までの道のり 三村正一…153
原爆の思い出 向井喜三衛門…156
被爆者の一人としての願い 村上久子…157
被爆体験 村上信義…158
愛情に救われる 守岡隆一…159
私の被爆体験 守屋勇…160
原爆の日に思う 山口千代子…161
私の八月六日前後 山崎昭治…162
爆死より生還 吉田悦三…164
私の被爆体験記 渡辺孝人…170
私の被爆と兄の死に思う(地球から核兵器をなくそう )渡辺光彬…172

 

 

2021年6月(日録)

2021年6月(日録)

 事項
 01  ヒロシマ遺文への投稿=「ヒロシマのソーシャルワーク 不条理の是正という本質に迫る」。
 03  ヒロシマ遺文への投稿=「れんがと広島 広島市郷土資料館調査報告書第16集」
04 ヒロシマ遺文への投稿=「2021年6月(日録)」
05 ヒロシマ遺文への投稿=「福山市原爆死没者慰霊碑建立記念誌 原爆被爆体験記」
06 ヒロシマ遺文への投稿=「被爆三〇年広島国際フォーラム・コミュニケ」、「原爆慰霊碑巡礼の案内」
07 ヒロシマ遺文への投稿=「歩兵第11連隊略歴」
08 ヒロシマ遺文への投稿=「ドキュメント:1950年8月6日」
09 ヒロシマ遺文への投稿=「ドキュメント:1955年8月6日」、「ドキュメント:1960年8月6日」、「ドキュメント:1965年8月6日」、「ドキュメント:1970年8月6日」、「ドキュメント:1975年8月6日」、「ドキュメント:1980年8月6日」、「ドキュメント:1985年8月6日」、「ドキュメント:1990年8月6日」、「ドキュメント:1995年8月6日」、
10 K・H・T(広島原爆資料館)、来宅。
10 ヒロシマ遺文への投稿=「ドキュメント:2019年8月6日」、「ドキュメント:2020年8月6日」、「ドキュメント:2021年8月6日」
11 ヒロシマ遺文への投稿=「広島文理科大学・広島高等学校 原爆死没者遺骨埋葬の地の碑」
12 新聞記事(2020年8月・9月分)の切り抜き作業。
12 ヒロシマ遺文への投稿=「段原町原爆慰霊碑」
13 新聞記事(2020年9月分)の切り抜き作業。
13 ヒロシマ遺文への投稿=「広島県宗教連盟」。
14  ヒロシマ遺文への投稿=「動員学徒慰霊塔」。
 15  ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止五日市市協議会原爆死没者慰霊碑」、「原爆展<新日本婦人の会呉支部>」。
 16  ヒロシマ遺文への投稿=「被爆建物壁面部材の展示会」、「ヒロシマ・ナガサキ被爆の実相等に関するポスター展」、「ニック・ユソフ墓」。
 17  ヒロシマ遺文への投稿=「鎮魂之碑」。
 18  昭和図書館へ。『平家物語(四)』返却、再借り出し手続き。
 18  ヒロシマ遺文への投稿=「広島県職員原爆犠牲者慰霊碑」、「広島県地方木材株式会社慰霊碑」。
 19  ヒロシマ遺文への投稿=「第29回オマール氏法要」。
 20  ヒロシマ遺文への投稿=「祈りの像」
21  ヒロシマ遺文への投稿=「年表:被爆樹木」
22  ヒロシマ遺文への投稿=「年表:沖縄・広島」
 23  沖縄「慰霊の日」
23  ヒロシマ遺文への投稿=「戦争と平和の理論」。投稿「年表:沖縄・広島」の校訂作業。
 25  中国新聞社『ヒロシマの空白 被爆75年』(20210623)レターパックで届く。
25  ヒロシマ遺文への投稿=「8・6世界大会準備ニュース(原水爆禁止世界大会日本準備会)」、「原水爆禁止世界大会広島準備会」
 26  ヒロシマ遺文への投稿=「広島女子高等師範付属山中高等女学校慰霊祭」
 27  ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止日本協議会代表委員(1955年11月現在)」、「独立運動と民主化闘争に学ぶ 韓国・歴史と平和の旅」、「【論!2010】「被爆者」にこだわるべき 宇吹暁さん」、
28  「76年前の呉空襲 検事報告書複写 息子の富村さん保管」『中国新聞(湯浅梨奈記者)』
 28  ヒロシマ遺文への投稿=「原爆被爆者援護事業概要目次(広島県健康福祉局被爆者支援課、202007)」、
29 ヒロシマ遺文への投稿=「内閣総理大臣(安倍晋三)挨拶 20200806」
30  ヒロシマ遺文への投稿=「特別論文編22原爆と広島大学(構想)」

 

 

 

 

れんがと広島 広島市郷土資料館調査報告書第16集

『れんがと広島 広島市郷土資料館調査報告書第16集』( 広島市郷土資料館編、広島市教育委員会、 20010731)

はじめに
関連年表
『れんが』『レンガ』『煉瓦』
1 世界のれんがのはじまり
2 日本のれんがのはじまり
3 広島のれんがのはじまり
 (1)広島のれんが生産 10
(2)統計書にみるれんが生産 10
(3)広島市内で創業したれんが工場 11
(4)油紙で包まれたれんが 11
(5)れんが生産の広まり 12
(6)れんが生産県広島 14
4 広島市郷土資料館の建物 16
5 広島の代表的なれんが建物 18
6 れんがの作り方とその活用 25
(1)れんが製造の今昔 25
(2)様々な形をしたれんが 31
7 れんがの積み方・敷き方と刻印 32
(1)れんがの積み方 32
(2)れんがの敷き方 33
(3)れんがの刻印 33
8 れんがの使い方と現在のれんが事情 35
おわりに 37
参考文献 38

 

 

ヒロシマのソーシャルワーク 不条理の是正という本質に迫る

『ヒロシマのソーシャルワーク 不条理の是正という本質に迫る』(原爆被害者相談員の会 編著、かもがわ出版、 20190806)

内容<作業中

はじめに 1
原爆被害者相談員の会の原点と未来 7  三村正弘
1、不条理の是正に挑む道のり 8 太田昌克
2、原爆被害者相談員の会はなぜ生まれたのか 15 若林節美
3、ソーシャルワーカーの役割はどこにあるか-1990年代から今日まで 30  三村正弘
4、被爆者支援の今日的役割-福島第一原発事故被害者に対する健康相談会の取り組み 44 山地恭子
5、ソーシャルワークの本質に迫る-ソーシャルアクションを志向して 51 村上須賀子
6、被爆者を引き受ける-同伴者としての「相談員の会」から継承者としての「相談員の会」へ 62  直野章子
7、次世代による平和と人権の学び 70 中野春乃、奥西栄介
被爆者の苦しみに寄り添って 79
1、ひたすらに生きる-援護のない被爆後を生きぬく 80 塚本弥生
2、原爆小頭症患者とその家族史 85 村上須賀子
3、孤独な死を選んだ若年被爆者 90 山地恭子
4、原爆症認定集団訴訟原告の生き様 94 櫻下美紀・山地恭子
5、「被爆者」として毎日を生きる 98 米澤美紀
6、ケロイドは放射線に起因しない 101 櫻下美紀
7、在外被爆者の原爆症認定申請 105 山地恭子
8、在外被爆者の被爆者健康手帳申請 109 山地恭子
9、被爆当時の証人なしで被爆者手帳を取得するまで 113 松本ソノ
被爆者のための制度と用語の解説 117
被爆者とともに行うソーシャルアクション 119
1 被爆者相談活動  塚本弥生
被爆者相談活動前期 120 櫻下美紀
コラム 日曜日はいつも… 124 山田寿美子
コラム 卒業してすぐの相談員は 125 渡辺美加
被爆者相談活動後期-次世代のMSWの挑戦 126 櫻下美紀
「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」の成立 134 塚本弥生
原爆症認定制度のうつりかわり 136 三村正弘
集団訴訟・裁判資料作り-三次高女入市救護実態調査 140 三宅文枝
2 被爆者証言活動を支えるソーシャルワーカー
8.6「原爆被害者証言のつどい」開催から現在まで 143  三宅文枝
コラム 一日カメラマン 151 胡明憲二
コラム 私にとっての相談員の会 152 黒岩晴子
「原爆被害者証言のつどいグループ」の誕生と活動 153 三村正弘/山地恭子
 コラム 第3回国連軍縮特別総会への参加 156  石橋京子
被爆証言の場につどうということ 157  奥村栄介
3 基本懇意見書を被爆者とともに乗り越えるために
12.11「基本懇意見書」にこだわる 163  中村有紀子
4 自分史
被爆者が書く「自分史」活動を支えて 169  古寺愛子
5 原爆小頭症問題
原爆小頭症患者に医療ソーシャルワークを 180  村上須賀子
原爆小頭症患者の専任相談員として 184 河宮百合恵
6 同志と手を組む・その1・専門職との協働
本会を構成する多様な人たち 187  鈴木勉
 相談員、原爆二法研究会、在外被爆者裁判 189  田村和之
原爆症認定裁判とソーシャルワーカー 191 二國則昭
7 同志と手を組む・その2・幅広い市民との協働
幅広い市民(同志)との協働 193  村上須賀子
私のボランティア活動の報告 197 相良カヨ
 コラム 爆心地の遺族を訪ねて 204  熊谷睦子
8 被爆者とともに成長したSW
「被爆者」の真の意味を学んだ「相談員の会」 207 米沢美紀
被爆者の願いを受け取って 208 村田朱
「相談員の会」で学んだソーシャルワーク 209 吉岡智子
3世として、医療ソーシャルワーカーとして 210 岡野恵美
自分史サポーターの経験を通じて得た学び 211 福原優子
終章
「相談員の会」のこれから 212 舟橋喜恵
被爆者支援ソーシャルワークは私たちの実践モデル 215 山地恭子
おわりに 220 三宅文枝
執筆者一覧 222

執筆者一覧 222
備考

黎明短歌会

黎明短歌会

『短歌雑誌 黎明』
発行所:黎明短歌会(広島市 金子美代子)
創刊: 2001(平成13)年
刊行周期: 月刊
※ 第40号(2008年)を以って終刊。

第5巻第32号 目次

見出し 作者など 備考
01 第32号作品 柳井ルリ子 他
16 第30号作品批評 二羽ミツコ
原爆の日特集
18 私の八月六日 黐池満智子
20 私の8月6日 柳井ルリ子
21 「1945年八月六日」 油野はつ枝
22 原爆の事 沖本茂子
22 瓦礫の町 金子美代子
22 後記

 

 

赤レンガ倉庫は語り継ぐ 旧広島陸軍被服支廠被爆証言集

『赤レンガ倉庫は語り継ぐ 旧広島陸軍被服支廠被爆証言集』(旧被服支廠の保全を願う懇談会 、2020/03/01)
内容<作業中

はじめにかえて
東組の被爆に思う 中西巌(旧被服支廠の保全を願う懇談会代表) 2
1 一人一人の「倉庫の記録」
広島陸軍被服支廠の被爆状況 9
原爆について 清水元男美 9
倉庫の記録 峠三吉 10
峠三吉日記 12
救援・救護 小笠原貞雄、藤井三千明、平栗忠夫 19
コンクリート倉庫2階にいた女性 佐藤泰子、加藤春江 他 21
レンガ倉庫以外の場所 河野シズエ 他 25
勤務していた人 高見スス子、高田刑一 他 26
逃げ込んだ人の証言 27
広島被服支廠での原爆被災終戦処理について 佐藤種三郎主計大佐 29
広島が消滅した日-一年目の記憶 香川昇 36
15歳 動員学徒 森武徳 44
広島高等師範学校附属中学東組の被爆状況52
石田民生さんの証言 56
被爆体験記 三木正 62
被服支廠の荷を運ぶ途中 日南千代子(当時15歳 女子挺身隊) 65
2 蘇る旧広島陸軍被服支廠 67
在りし日の旧陸軍被服支廠縫製工場(石木信明氏提供) 68
蘇る旧広島陸軍被服支廠 保存と広島文化 橋本秀夫 69
被服支廠と私 切明千枝子 82
近藤登代子資料(荒木登代子氏提供) 84
佐々木サツキ資料(下迫瑞恵氏提供) 84
池上豊子資料(川元敦子氏提供) 85
久保性三資料(久保忠司氏提供) 86
四國五郎資料(四國光氏提供) 88
西垣武史さんの証言 90
広島第一県女の学徒勤労動員 92
6.被爆前後の状況(広島第一県女の被爆状況) 109
被服廠での生活 森武德 112
広島の町と級友 熊崎照 122
被服廠の終焉 秋田銀一(陸軍経理部 主候11) 126
3 資料編 131
旧被服支廠赤レンガ倉庫の動向 132
懇談会の活動記録 134
被服支廠年表 139
出汐町倉庫(旧広島陸軍被服支廠)について 142
おわりにかえて
地味な建物だからこそ 山野上純夫 144

備考

NHK広島放送局60年史

『NHK広島放送局60年史』( NHK広島放送局60年史編集委員会編、NHK広島放送局刊、1988/07/01)

内容

章節
開局60周年にあたって
広島放送局の誕生 1
1 日本放送協会中国支部設立
ラジオの幕開け 1
日本放送協会中国支部設立 2
JOFK・こちらは広島放送局 4
総動員の郷土芸能人-開局記念番組- 7
2 初期の放送番組
放送番組の編成 9
とぎれとぎれの放送時間 10
報道放送 13
ニュース 臨時ニュース 産業ニュース 職業紹介 時報 生繭相場 局報 日用品値段 気象通報 経済市況
教養放送 17
講演講座 料理献立 青年の時間と農家の時間 学校放送 子供の時間
慰安放送 20
演芸 演劇 邦楽 洋楽
スタジオ外放送 23
3 初期の放送設備
放送機 電源 空中線 演奏室 マイクロホン 音声増幅器 連絡線・中継線・非常時連絡装置 有線中継と無線中継
4  強まるラジオへの関心
全国初めての聴取者嗜好調査 30
受信者普及運動 31
文書宣伝 映画講演会 放送実演・放送実験つき子供大会 ラジオ体操の会 講習会 ラジオ商組合・供電業者 特殊サービス
伸びる受信契約者数 35
地方局と出張所 37
中国支部が広島中央放送局に 38
戦争と放送
1 戦争体制へ
日中戦争と放送統制 41
戦時色に変わる放送番組 42
ひろがる放送網 45
岡山・鳥取放送局は、大阪から広島中央放送局管内に 46
2 太平洋戦争
きびしい電波管制 48
戦時中の放送番組 49
原放送所に三角塔型空中線建設 53
妨害放送 53
受信者の動き(昭和10年代)55
司令部地下壕からの空襲警報放送 56
番組表・加入者原簿の疎開 57
原爆と広島中央放送局
昭和20年(1945)8月6日、広島に原爆投下 59
原爆投下8月6日午前8時15分 61
被爆直後の広島中央放送局 63
広島中央放送局職員の被爆状況 65
原放送所での救急活動と生活 77
惨禍の中での単独放送開始 78
昭和20年8月21日以降の放送部事務日誌から 81
混乱から復興へ
1 占領下の放送
第二放送、第三放送開始 89
ラジオコードの指令 90
復旧した流川演奏所 92
再生第一歩の初放送 94
ゼロからの出発 95
2 開放された放送
ローカル放送番組始まる 97
戦後のJOFKかいわい 99
マイク街頭へ 101
放送ストライキと放送国家管理 102
放送記者誕生 104
天皇ご巡幸と報道 105
平和記念式典の変遷 106
公開番組あれこれ 107
広島県放送文化普及委員会の発足 109
発展するラジオ文化
1 新しい放送制度
電波三法の施行 111
特殊法人日本放送協会の発足 111
中国地方の民間放送 112
2 ラジオ全盛期へ
多彩なラジオ番組 115
戦後の番組編成から- FKのスタジオ事情 農事放送とRFD全局をあげての仕事 スポーツ放送(昭和20年代)全国版に躍り出たローカル番組 芸能番組と部外放送関連団体
報道課誕生(昭和26年から現在まで)134
ラジオ・ドラマ花ざかり 151
FK芸能団体の活躍 156
広島放送管弦楽団 広島放送交響楽団 広島放送合唱団 広島放送劇団 広島放送児童合唱団 広島放送児童劇団
円盤録音からテープ録音へ 167
ラジオ放送網の建設 168
活発な周知活動 171
瀬戸内海文化船・文化バス 巡回ラジオ列車 NHKたすけあい夏・期移動相談 ラジオの集い NHK全国学校音楽コンクール
受信者の動き(昭和20年代)176
受信障害対策の変遷 178
テレビ時代の到来
1 広島テレビジョン局開局
テレビの始まり 181
比治山テレビ放送所 182
昭和31年3月21日JOFK-TV開局 185
2 初期のテレビ番組と放送制作
テレビローカル定時番組開始 189
平和記念式典初のテレビ中継 190
ローカルテレビニュース放送開始 192
待望のテレビ中継車配備 196
テレビ中継車でスタジオ番組を制作 199
8ミリによるローカル番組 200
テレビ特集、特別番組(昭和30年代)202
スポーツ放送(昭和30年代)205
FK制作テレビドラマの系譜 207
広島放送会館落成 213
テレビジョン放送局建設ラッシュ 217
中国地方放送番組審議会の発足 221
FM放送の開始と運行業務 222
3 放送利用運動と視聴者サービス
放送教育研究会全国大会の開催 225
NHK婦人学級・放送利用農業集団の開設 228
あいつぐ海外演奏家・海外著名人の来広 228
番組公開 230
NHKサービスステーションの開設 231
テレビ受信対策 232
福山テレビ開局対策 大崎テレビ局UHF転換対策
受信者の動き(昭和30年代)234
カラー放送の時代
1 テレビ、カラー化進む
カラー放送の開始 237
ローカル番組もカラー化 238
爆心地図復元運動 240
ローカル30分番組の移り変わり 246
市民の手で原爆の絵を運動 249
特集・特別番組(昭和40年代)256
スポーツ放送(昭和40年代)と昭和50年のカープ初優勝 258
2 視聴者とともに
視聴者サービス月間実施 261
生涯学習と放送 262
NHK交響楽団公演 266
番組公開 267
難視解消への取り組み 268
広島中央放送局ロビーに原爆之碑建立 272
受信者の動き(昭和40年代)275
地域放送の拡充
1 多様化するテレビ番組
ローカルワイドニュースの新設 277
特集番組の拡充 284
瀬戸内海企画シリーズ(昭和15年から現在まで)285
番組素材の宝庫「厳島」 288
昭和50年代の特集番組 290
地域とともに「まちかど号」 293
スポーツ番組(昭和50年代)296
昭和50~60年代の主なラジオ番組 297
2 新しい技術
ニュース・番組制作全面ビデオ化 298
ニュースメディアの幕開け 300
衛星放送 文字放送 テレビ音声多重放送 緊急警報放送 ハイビジョン放送
3 放送文化の発展を願って
視聴者センターの設置 304
テレビ放送開始30周年キャンペイン 305
中国地方テレビ映像祭 306
地域総合イベント 307
受信者の動き(昭和50年代)311
4 ニューメディア時代を迎えて
各地で衛星放送公開・BSコンサート 315
中国地方文字放送フェア 315
広島放送局のきょうとあす 317
原爆放送史
原爆放送の概観 321
NHKの原爆放送と私 327
原爆関連放送番組表(昭和21年~昭和63年)330
広島放送局制作原爆関連番組出版図書一覧 364
資料
昭和63年度地域放送番組一覧 367
広島放送局制作受賞番組一覧 368
ラジオ受信契約数の推移 371
テレビ受信契約数の推移 373
中国管内・県別受信契約数 376
中国管内ラジオ放送局一覧 377
中国管内テレビジョン・FM放送局一覧 378
広島県内の辺地共同受信施設一覧 393
広島放送局在籍者名簿[管理職 昭和2年度~61年度] 399
〃 [全職員 昭和30年度~61年度] 413
〃 [全職員 昭和62年度] 426
年表 429

備考

0308年表:国際婦人デー(国際女性デー)

年表:国際婦人デー(国際女性デー)

 年 月日 行事内容 備考(主催者・場所など)
1948 国際婦人デー広島大会 会場:中国配電ビル講堂。広島大会としては初。
 1950  民婦協広島支部が「戦争反対、原子力を平和産業へ」のスローガンを掲げて立ち上った(『平和戦線』19500609)
 1951  0308  広島婦人民主クラブ主催国際婦人デー記念集会 「 広島市国際ビル二階で、“ふきのとう”の著者山代巴さん、広島県労書記長松江氏を迎えて開催され、約七十数名が参加」(『民族の星』第29号19510316)
 2018  0311 2018国際女性デーひろしま実行委員会主催講演会 講師:藤森俊希(日本被団協事務局次長)。広島市男女共同参画推進センターで開催。参加者約150人。
2019
2020
2021

 

 

友愛-原爆二十周年損保式典の記録

『友愛-原爆二十周年損保式典の記録』(日本損害保険協会広島地方委員会編・刊、 1966/03/31)

題字「友愛」日本損害保険協会会長 高木幹夫
記念碑「友愛」の写真
記念碑「友愛」に寄せて 広島市長 浜井信三
「友愛」記念碑の思い出 日本損害保険協会 専務理事 山口秀男
序のことば 広島地方委員会 委員長 阿倍茂三郎
記念碑「友愛」について
損保関係原爆二十周年慰霊法要
慰霊法要式次第 1
原爆犠牲者名簿 5
導師表白文 11
追悼の辞 12
弔電 22
遺族代表感謝のことば 23
来賓名簿 24
記念碑「友愛」除幕式
除幕式次第 25
斎主諄辞 27
委員長挨拶 28
記念碑製作者への感謝状 32
記念碑の広島市への寄贈 32
記念碑に対する市の受領書 33
儀式の前後 33
来賓諸氏への挨拶状 40
記念碑建設の企画から完成まで 44
寄附金、賛助金の明細 67
儀式と記念碑費用明細 68
遺族を囲む座談会 69
遺族の回想記 77
日本保険新聞社主催の座談会 82
関係者の感想文
久城寿右衛門 113
荒谷輝雄 120
小林敏夫 122
林雅己 124
松井猪之介 125
堀原文俊 128
阿倍茂三郎 131
134 小学児童の感想文 市立袋町小学校児童
138 法要の挙行と碑の建設に従事した地方委員の氏名
140 あとがき 広島地方委員会 副委員長 松林知之

備考 書名は背より、表紙・奥付等の書名「友愛」

みたまやすかれ-被爆物故職員三十三回忌追悼

『みたまやすかれ-被爆物故職員三十三回忌追悼』(榎下頼人編、 日本銀行広島支店刊、1977/08/06)
内容

1 被爆物故者三十三回忌慰霊祭
1 慰霊式典 2
2 前川副総裁追悼のことば 5
3 太田剛氏追悼の辞 7
4 瀧寺支店長懇談会開会の辞 9
5 三十三回忌慰霊祭に参列して 11
2 被爆から今日まで
1 原爆投下時の広島市の状況 16
2 広島支店の被災状況 17
(1)職員の被害 19
イ 支店内で被爆した職員の状況 27
ロ 出勤途上や自宅等で被爆した職員の状況 28
(2)建物の被害 30
イ 爆風の衝撃 31
ロ 火災の発生 31
(3)支店首脳部の動きと僚店からの救援 32
(4)復興への歩み 43
3 広島支店における追悼諸行事 45
3 資料
1 五十嵐岡山支店長の日記抄(昭20.8.6-10.8) 50
2 田中鈴子さんの日記抄(昭20.6.14-8.15) 51
3 広島財務局相原勝雄氏「原子爆弾体験記」(昭20.8) 55
4 広島財務局川村孝氏「原子爆弾の記録」(昭20.8) 58
5 新木元総裁の短歌(昭21・晩秋) 60
6 太田剛氏 「広島終戦の記」(昭25.9) 61
7 被爆十周年座談会(昭30.8.6) 68
8 佐藤かん氏「広島の追憶のあれこれ」(昭30.12) 77
9 太田剛氏「広島の友へ」(昭30.12) 79
10 被爆十七回忌山際総裁追悼の詞(昭36.8.5) 81
11 被爆十七回忌座談会(昭36.8.5) 82
12 慰霊碑除幕式における篠原店長の辞(昭41.8.6) 87
13 にちぎん「あなたの番です ―四十二の御霊よ安らかに―」(本岡美代子さん、山根フミエさん、昭41.8) 88
14 被爆三十周年瀧寺店長追悼のことば(昭50.8.6) 89
15 若林能員さんのこと(村上照雄氏、昭51.10) 90
16 若林芳枝さんからの手紙(昭52.7.1) 91
17 清水彦太さんからの手紙(昭52.7.21) 92
18 詩 「三十三回忌によせて」(山田瑠美子さん、昭52.8) 92
19 思い出す人々「阿部知二と織田定信」(今堀誠二氏、昭52.9.28) 93
20 広島支店被爆前後の日誌抄(昭20.3.18-21.11.3) 94
被爆三十三回忌法要時在籍者一覧(昭52.8.6) 100
あとがき

 

 

NHK原爆之碑完成記念―原爆被災誌

『NHK原爆之碑完成記念―原爆被災誌』(NHK広島中央放送局、1966/03/22)

内容

01 被爆前の施設
02 防衛・防空・防火態勢
03 疎開状況
04 当時の放送一空鶴警報と防害放送
05 被爆前夜から原爆さく裂当日まで
06 八月六日(月)午前八時十五分!
07 生き地獄の中を重傷者をいたわりながら避難
08 赤チン消毒程度の救急活動
09 施設の被害-難をまぬがれたのは原放送所のみ
10 懸命に続けられた復旧対策-早くも七日午前九時には単独で放送
11 原爆之碑におさめられた犠牲者の方々

 

 

広島県庁原爆被災誌

『広島県庁原爆被災誌』(広島県編・刊、1976/03/31)

広島県の近代 1
1 広島県の成立 3
2 日清・日露戦争と広島 5
3 昭和恐慌から日中戦争へ 8
太平洋戦争と広島県 9
1 戦局の進展と地方行政 11
2 広島県の決戦体制 13
3 本土決戦に備えて 30
4 広島県の防空体制 33
5 広島県の避難対策 38
6 国民義勇隊の編成 40
7 戦争の終結 43
原爆と広島県行政 49
1 原爆の惨禍 51
2 県の応急対策 58
3 り災者の救護と食糧対策 64
4 民心の安定とり災者対策 67
5 被害状況の調査 72
6 被爆者の救護と医療 82
7 人的被害 88
8 物的被害 94
9 県立機関の被害状況 99
終戦と広島県 117
1 敗戦と民心の動揺 119
2 戦後の混乱と民心の安定 123
3 連合国軍の進駐 127
4 戦後最初の県議会 130
5 原爆犠牲職員の慰霊碑の建立 131
手記編 133
広島県職員原爆犠牲者名簿 323
参考資料 387
あとがき 388
広島市街原子爆弾被災状況図 393

 

 

 

呉鎮守府開庁130周年記念シンポジウム・パネルディスカッション

呉鎮守府開庁130周年記念シンポジウム・パネルディスカッション

主催:日本遺産「呉鎮守府」開庁130周年記念事業実行委員会)。
開催日:2017年10月4日
 会場:呉市役所・絆ホール。
第1部:基調講演=田端浩「観光立国を目指して~地方都市におけるインバウンド政策~」。
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第2部:パネルディスカッション「街の記憶を未来へ~鎮守府開庁後の呉の歴史をふりか返る」。コーディネーター:戸高一成(大和ミュージアム館長)。パネリスト:森田義和(呉地方総監部幕僚長)、千田武志(広島国際大学客員教授)、光井周平(広島工業大学講師)、久保田智子(元TBSアナウンサー)。
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瞑想の像(ラ・パンセ像)

瞑想の像(ラ・パンセ像)

建立年月日:1953年6月5日
場所:広島市(中町・平和大通公園)
撮影:2019年11月16日
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原型:柳原義達 鋳造:伊藤忠雄
永遠の平和を祈願する広島市民のシンボル
出典:広島市小学校長会編『平和への教育』(1956)