核を葬れ!森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録

『核を葬れ!森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録 』(広岩近広、藤原書店、20170806)内容

プロローグ
1 「力の文明」の対極に「愛の文明」
右目に突き刺さった原爆のガラス片
残された左目に映った広島の惨禍
原爆と敗戦の深い傷痕
同僚や子らの死に深い悲しみ
戦争は「力の文化」の必然的帰結
原子力時代に求められる新しい道徳
2 「ヒロシマ後の世界」を見据えて
 「広島子どもを守る会」が発足
ビキニ事件に憤慨して原水爆禁止国民運動
六〇年安保に揺さぶられた平和運動
国民運動は原水協と原水禁に分裂
3 「不殺生」「非暴力」「生命への畏敬」
国民平和使節として欧州に反核の旅
大学に辞表を提出して、重大決意を実行
「原水爆禁止広島母の会」の活動
三人の聖者の生き方に感銘
「人類は生きねばならぬ」と退官後も奮迅
4 幻想だった核の平和利用
平和利用の名のもとに原発の建設計画
原発は原爆の材料プルトニウムをつくる
「核と人類は共存できない」と世界に訴える
反核の力を結集させたい
「ヒロシマの役割」を再認識する
非核の未来をつくらねばならない
「それでも原発は危険だ」と言いつづける
「いのちとうとし」のラストメッセージ
5 ウラン採掘に始まる放射能汚染
インド.パキスタンの若者と平和交流
ウラン鉱山の放射線被害を現地で調査
「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」が始動
「子どもの命を返してくれ!」
劣化ウラン国際大会が警告した内部被曝
6 原子力体制を問う
核廃絶は、原発廃絶と切り離せない
日本政府の原発輸出と核政策を問う
「国から二度、棄民にされた」
三つの課題と三つのキーワードで責任を追及
法廷で「核の人道に対する罪」を陳述
フクシマを忘れない、繰り返させない特別アピール
7 地球規模で広がるヒバクシャ
核被害を総合的に捉える
「私たちには怒る義務がある」
ヒバクシャは世界的な用語になった
「核なき世界」を目指す取り組み
オーストリアが「人道の誓約」
「平和の種」が「反核の息子」に
核兵器禁止条約に反対する被爆国
国連で、核兵器禁止条約を策定
エピローグ
資料
世界核被害者フォーラム 広島宣言
世界核被害者の権利憲章要綱草案
核兵器禁止条約
森瀧市郎・春子の活動年譜
主な引用・参考文献

世界平和への提言-ユネスコ語録

『世界平和への提言-ユネスコ語録』(民間ユネスコ活動推進連絡協議会編、日本ユネスコ協会連盟、19720601)

内容

 頁
 民間ユネスコ運動25周年記念出版
007  数納清(社団法人日本ユネスコ協会連盟会長) はじめに
009   ユネスコ設立のためのロンドン会議
各国代表の演説
010 ロンドン会議の背景
013 C・Rアトリー(会議議長、イギリス首相) 歓迎の辞
017  エレン・ウィルキンソン(イギリス文相) 開会のあいさつ
022 レオン・ブルム(共同議長、フランス主席代表) あいさつ
028  A・ミヒェルセン ほか 演説抜すい
 A・ミヒェルセン、ファタン・アミル・パシャ、ルネ・カッサン、ラジクマリ・アムリト・カウル・トレス・ボデー、ヴァン・デル・レーウ、A・E・キャンプベル、ニルス・ヒエルムトヴェイト、マキシモ・M・カラウ、クゼラフ・ウィセク、バーナード・ドルセウィエスキー、サン・アリ・ユーセル、アーチボルド・マックリーシュ、ルジュポ・レオンティク
035 ウイリアム・ベントン(国務次官補) 国務長官へ宛てた伝達書
037 アーチボルト・マックリーシュ アメリカ代表団主席より国務長官へ宛てた報告書
047 ジュリアン・ハックスレー ユネスコの目的と哲学
075 ジュリアン・ハックスレー 世界各国民の自己探求
085 ハイメ・トレス・ボデー 戦争との戦い
097 ハイメ・トレス・ボデー ユネスコ、軍服をつけぬ人々の要塞
105 ジャン=ポール・サルトル 作家の責任
131  八人の科学者による共同声明
139  平和問題に関する日本の科学者の声明
147 ゴールドン・W・オルポルト 期待の役割
187 箕輪三郎 ユネスコと日本
204 鮎沢 巌 歴史の現段階とユネスコの使命
218 前田多門  日本のユネスコ加盟に際して
222 仁科芳雄 平和問題と科学者の態度
227 安倍能成 平和宣言
235 谷川徹三 ユネスコと世界政府運動
240 森戸辰男 独立と平和主義
245 大原総一郎 ユネスコ運動にのぞむもの
249 喜多村 浩  平和をになう経済
255 横田喜三郎 ユネスコ活動のあり方―重点を大衆の国際理解に
259 関口 泰 戦力不保持に誇を持って
264 勝本清一郎 ユネスコ運動の民主的公共性
271 抄録
273 アーノルド・トインビー
273 アルベエル・カミユ
<以下日本人のみ>
285 安倍能成
伊原宇三郎
上田康一
尾高朝雄
勝沼精蔵
勝本清一郎
桑原武夫
矢内原伊作
ユネスコ憲章(前文・第一条)
筆者紹介
原典紹介
編集後記

ストックホルム平和大会(1958)の記録

『軍縮と国際協力のためにーストックホルム平和大会の記録』(軍縮と国際協力のための世界大会日本準備会編、日本平和委員会、19581225)

内容

はしがき  日本準備会事務局長 阿部行蔵
「軍縮と国際協力のための世界大会」の概要
出席の諸代表-戦争に対する一致した反対-大会の重要議題-討論の結集点-分科会と活動グループ-経済の分野において-文化交流のために-数多くの大会がなぜ必要か?-民族独立の問題-平和のための協力
開会の辞
平和は体制の相違を超えて アルトゥール・ルンドクヴスィト(スエーデン)
大会基調報告
1  軍縮の諸問題について フレデリック・ジョリオ=キュリー(フランス)
2   軍縮討議の分析 ジョン・D・バーナル(イギリス)
附属文書
その1 首脳会談の議題にかんする諸提案
その2 1957年における軍縮にかんする諸提案の要旨
その3 軍縮問題年表
3 平和5原則に従えば戦争は根絶する -政治協力について- ラメシュワリ・ネルー(インド)
4 国際経済協力について オスカー・ランゲ(ポーランド)
5 文化交流促進の活動を アルトゥール・ルンドクヴィスト(スエーデン)
6 民族独立と平和 オルガ・ポブレーテ(チリー)
7 国家の偉大さは人間の福祉にたいする関心の大きさによって決まる -平和勢力の協力について- ジェイムズ・G・エンディコット(カナダ)
平和運動の全般的諸問題
1 1平和運動は戦争という病気を予防し治療する運動である 郭沫若(中華人民共和国)
2 平和の問題点はどこにあるか イリヤ・エーレンブルグ(ソ連)
3 平和運動の中に冷戦を持ちこませてはならない アマニュエル・ダスティエ(フランス)
4 平和のための行動の統一 ルチオ・ルザット(イタリア)
5 一にも、二にも、三にも団結 -労働者階級と平和- スギリ(世界労働組合連盟)
平和運動と経済協力
1  国際経済関係の新紀元 アロンソ・アキラル(メキシコ)
2 軍縮と国際協力を求めるソ連経済 ネステロフ(ソ連)
ハンガリー・ナジ処刑問題をめぐって
1 人権問題に関心をはらえ カルル・ボネヴィエ(ノルウェー)
2 意見の相違と平和運動の団結 ピエール・コット(フランス)
3 ナジ事件を冷戦の道具とするな ジョセフ・ダルヴァス(ハンガリー)
西欧諸国の平和運動
1 西ドイツの情勢と平和運動 ) クララ・マリー・ファスビンダー(西ドイツ
2 われわれの生命はわれわれの手中にある ハンス・イヴァント(西ドイツ)
3 統一された民主的平和ドイツを ワルター・フリードリッヒ(東ドイツ)
4 フランス平和運動の進む方向 フランシス・ボスク(フランス)
5 イギリスの核兵器反対運動 ロバート・ルトスレー(イギリス)
6 オーストリアにおける平和運動の組織形態 フランク・ハートレー(オーストラリア)
民族独立の運動と帝国主義に反対するたたかい -アジア、アフリカ、アメリカ- 
1 動乱の中東から【その1】
陰謀渦巻く都から独立のとりでの都へ
サファ・ハフェル(イラク)
2 動乱の中東から【その2】
レバノン人民は必ず勝利する
ジョージ・ハンナ(レバノン)
3 地獄と化したエデンの島、キプロス ジョン・ポタミティス(キプロス)
4  アジア・アフリカの叫び【その1】
国際協力の生きた実例、アジア・アフリカ
ユーセフ・エル・セバイ(アジア・アフリカ連帯委員会)
5 アジア・アフリカの叫び【その2】
アルジェリアのたたかいは独立達成のときまで続く
アルジェリア民族解放戦線代表(アルジェリア)
6 アジア・アフリカの叫び【その3】
人民の意志こそ奇蹟を生む
モハメッド・カメル・エル・ビンダリ(アラブ連合共和国)
7 アジア・アフリカの叫び【その4】
積極的行動への3つの提案
サヒブ・シン・ソケイ(インド)
8 アジア・アフリカの叫び【その5】
国をあげての平和運動
シラジュディン・アバス(インドネシア)
9 アジア・アフリカの叫び【その6】
戦争挑発の危機のなかで
韓雪野(朝鮮民主主義人民共和国)
10 中南米の声【その1】
ラテン・アメリカの後進性の原因
アルベルト・T・カセロ(アルゼンチン)
11 中南米の声【その2】
ラテン・アメリカを平和地域に
ホセ・ラファエル・ガバルドン(ヴェネゼラ)
日本からの報告
1 力の政策の現段階と平和運動の中心的課題 平野義太郎(日本)
2 各国の大衆運動強化とその間の積極的協力関係の確立 安井郁(日本)
3 沖縄のたたかい 瀬長亀次郎(日本)
閉会のことば  ジョン・D・バーナル(イギリス)
各国代表団参加者数
参加者の職業別構成
国別参加者数
参加国際団体代表数
アピール・決議・声明・勧告等
アピール
大会議長団から提出された決議
中東情勢にかんする世界諸国民へのアピール
国連へのアピール
首脳会談即時開催にかんする決議
軍縮委員会の宣言
 政治協力にかんする委員会の声明
政治協力にかんする委員会の民族独立の問題にかんする決議
政治協力にかんする委員会のドイツ問題にかんする声明
経済協力委員会の勧告
文化委員会の勧告
文化委員会の作家、芸術家にたいするアピール
文化委員会の世界ジャーナリストへのアピール
平和勢力の協力にかんする委員会の勧告
付 世界平和評議会新役員一覧
日本選出世界平和評議会評議員
日本における準備状況
日本提案
1 政治提案
1 軍縮(核兵器禁止を含む)
軍事ブロックの廃止、平和地域の設置についての提案
3 国際関係の改善と国際協力についての提案
4 大国会談の開催についての提案
2 経済提案
3 文化提案
1 文化交流についての勧告案
2 世界平和運動10周年記念コンクールについての提案
4 組織提案
付:日本平和大会宣言
日本代表団名簿
解説
軍縮と国際協力のための大会の成果 日本平和委員会理事長 平野義太郎

 

 

ウ・タント「世界平和のために」

『ウ・タント 世界平和のために』(国際連合広報局編、国際市場開発、19720410)

内容

日本語版への序文(ウ・タント)
本書の推薦のことば(国際連合広報センター所長代理)
編集者のことば
国際連合の目的と原則
国際連合の必要性/国際連合の任務/事務総長の役割/総会と安全保障理事会の役割/平和と進歩への障害/暴力/協力の利益/諸国の行動の調和/忍耐、多様性、相互理解/国家主権/国家主義と国際主義/新興独立国の役割/小国の役割/一国一票の原則/普遍性/極小国家/平和について/国際法の役割/国際連合の強化/国際連合のコスト/新しい地球への脅威、新たな出現/国際連合の評価
平和と安全の維持
紛争の平和的解決/地域的取極/軍縮と核兵器/核保有国会議の必要/宇宙空間の平和利用/原子力の平和利用/平和維持の必要/平和維持活動/中東/コンゴ/キプロス/インドーパキスタン/国際平和部隊/ヨーロッパの安全保障に関する会議/世界平和の安全と多様性/
ベトナム戦争
解決を求めて/基本的問題/国際連合とベトナム/戦争終結への三段階/ドミノ理論/直接会談/国際的評価/政治的ディスエスカレーション/戦争のエスカレーション/インド-シナ
チェコスロバキア
ナイジェリア
経済社会開発
国際連合開発の10年/地球戦略/貿易と開発/格差の拡大/国際援助の必要性/資本主義と共産主義/技術革新/科学と技術の役割/開発と軍縮/変動世界における教育/人間環境/加盟国の選ぶ道/新しい問題、新たな挑戦
独立の達成と人権
人権/人種差別/アパルトヘイト/植民地解放/青年と人権
国際連合と世論
世論の役割/マス・メディア
付録
国際連合について(国際連合広報センター)
抜粋・参考文献
訳者あとがき(井上昭正)

 

 

核兵器禁止条約発効-新聞報道(20210122)

核兵器禁止条約発効-新聞報道(20210122)

紙名 見出し
中国新聞 01 核兵器禁止条約が発効 被爆地 廃絶へ前進願う
朝日新聞 01 天声人語
毎日新聞 02 核禁条約順次発効 批准50カ国・地域で
読売新聞 02 核禁条約22日発効 50か国・地域 米中露など不参加 日本不参加方針変えず
産経新聞 05 核兵器禁止条約 きょう発効 保有国含めた行動 課題
しんぶん赤旗 01 核禁条約きょう発効 世界各地で行動を計画
日本経済新聞 なし

 

 

核兵器禁止条約発効-Yahooニュース

核兵器禁止条約発効-Yahooニュース 2021‎年‎1‎月‎22‎日、‏‎8:22:30

ph20210123screenshot1
時事通信社会 1/22(金)7:14 署名1370万筆、核禁止条約に力 被爆3世ら、新たな運動も 発効未届け活動終了
朝日新聞デジタル国際総合 1/22(金)04:41 核兵器禁止条約が発効 51の批准国・地域で初の違法化
毎日新聞国際総合 1/22(金)0:16 核兵器禁止条約、批准国で順次発効 締約会議はオーストリア開催へ 日本惨禍は?
中国新聞デジタル社会 1/21(木)23:02 核兵器禁止条約が発効 「核の傘」依存の日本、不参加のまま

 

核兵器の包括的研究 国連事務総長報告

『核兵器の包括的研究 国連事務総長報告』(服部学監訳 、出版社、19820305 )

日本語版刊行にあたって
国連事務総長による前書き
報告提出にあたっての手紙
1 はじめに
2 現在の核兵器の実態
A 核兵器 21
B 長距離運搬システム 22
C 情報・指揮・管制・通信 27
D 超大国の主要な戦略兵器 28
E 地域核戦力 35
F 他の国の戦略兵器 36
G 戦術核戦力 37
H 核兵器取得の技術と費用
3 核兵器の技術的発展の傾向
A 過去ならびに現在の発展の主要な形態 43
B 弾頭の設計と特性 46
C 核兵器実験 49
D 兵器体系についての一般的解説 52
E 戦略的運搬システム 54
F 戦略的対抗手段および対抗システム 59
G 探知・識別システム 62
H 地域的核戦力
4 核兵器使用の効果
A 一発の核爆発による効果 68
B 限定核攻撃の効果 79
C 戦術核兵器の広範な使用による影響 84
D 全面核戦争、核の応酬の影響 89
E 全地球的側面 96
F 核実験の影響 103
G 民間防衛
5 抑止論および核兵器にかんするその他の理論
A 戦略理論と核兵器 112
B 核兵器と抑止 113
C 戦略理論と技術の発展 118
D 核兵器保有国の核戦略理論 119
E 戦略理論と安全保障 129
6 核兵器体系のひきつづく量的増加と質的改良が安全保障に対してもつ意味 132
7 核軍縮にかんする諸条約、諸協定、諸交渉の意味 157
8 むすび 「人間社会にたいする絶え間ない脅威」 172
付録Ⅰ 核兵器による効果の技術的記述
A 爆風とその効果 183
B 熱線とその効果 187
C 火災 188
D 電磁パルスとその効果 190
E 初期核放射線 193
F 残留放射線(フォールアウト)196
G 放射線傷害 198
H 複合傷害および一般的相乗作用
付録Ⅱ 1980年度軍縮交渉委員会に提出された核保有国による「安全保障の保証」
あとがきにかえて

 

 

 

核兵器白書 ウ・タント国連事務総長報告

『核兵器白書 ウ・タント国連事務総長報告』(鹿島平和研究所訳 、鹿島研究所出版会、19680425 )

内容

序文(鹿島守之助)
日本版のための序文(ウ・タント国連事務総長)
国連事務総長の報告
国連事務総長あて送付書
序説
核兵器を使用した場合の影響
広島および長崎
将来の戦争における核兵器のありうべき使用の意義
ある国の一地方に対する核攻撃の影響の評価
野戦における核兵器の使用から生ずる影響
抑止か戦争か
核兵器の取得と一層の開発の経済的意義
各種の核弾頭生産計画のコスト 39
調達コストのまとめ 44
経済的意義 45
プルトニウム資源の予想される増大の意義
核兵器の取得および一層の開発の安全保障における意義
序説 53
核兵器の歴史 53
現在の見通し 56
戦術的兵器の問題 61
政治的関連における核兵器
結論
付編Ⅰ 核爆発の一般的特性
付編Ⅱ 核放射線の遺伝的影響
付編Ⅲ 本編Ⅰの参考文献
付編4 核弾頭の基礎的コスト

 

 

国連歴代事務総長

国連歴代事務総長

名前 出身国 在職期間
アントニオ・グテーレス ポルトガル 2017年1月1日~
潘基文 韓国 2007年1月~2016年12月
コフィー・A・アナン ガーナ 1997年1月~2006年12月
?ブトロス・ブトロス=ガーリ エジプト 1992年1月~1996年12月
ハビエル・ペレス・デクエヤル ペルー 1982年1月~1991年12月
クルト・ワルトハイム オーストリア 1972年1月~1981年12月
ウ・タント ビルマ(現ミャンマー)
1961年11月に事務総長代行に任命され、1962年11月に正式に事務総長に任命。1971年12月まで在職
ダグ・ハマーショルド スウェーデン
1953年4月から1961年9月にアフリカでの航空機墜落事故で殉職するまで在職
トリグブ・リー ノルウェー 1946年2月~1952年11月

 

出典:https://www.unic.or.jp/info/un/un_organization/secretariat/secretary-general/list_sg/

ノーベル平和賞受賞者(ヒロシマ関連)一覧

ノーベル平和賞受賞者(ヒロシマ関連)一覧

名前 国等 備考
1949 ボイド=オア
1952 シュヴァイツァー
1959 ノエルベーカー
1962 ボーリング
1972 佐藤栄作 日本 非核三原則
1979 マザー・テレサ
1985  IPPNW
1997 地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)
ジュリー・ホワイト講演(広島県庁)
2009 バラク・オバマ 「核なき世界」
20160527広島訪問
2015 国民対話カルテット チュニジア 民主化に貢献
民間3団体代表が広島訪問
2017 ICAN
2018 デニ・ムクゲ コンゴ(旧ザイール) 紛争下の性暴力被害者支援
20191006 原爆資料館で講演(『中国新聞』20191007)

 

 

ノーベル平和賞-90年の軌跡と受賞者群像

『ノーベル平和賞-90年の軌跡と受賞者群像』(堤佳辰、河合出版、19900910 )

目次

章節
序論
平和賞の起源
平和賞の軌跡
ノーベル平和賞受賞者一覧(1901~1989年)
平和賞受賞者内訳(国別、機関別)
本論
1章 新世紀の曙光(1901~1910)平和運動の揺籃期-その希望と苦闘  
1(1901) 赤十字の父  デュナン  スイス
1 国際恒久平和同盟の祖  パシー  仏
2 常設国際平和局の中心  デュコマン  スイス
2 「列国議会同盟」(IPU)の推進者  ゴバ  スイス
3 「IPU」と「国際仲裁連盟」の創立者  クリーマー  英
4 ゛万国の法理゛へ  国際法学会
5 ゛ノーベルの恋人゛  スットナー女史  墺
6 ゛大きな杖゛の男  テディ・ローズベルト  米
7 熱血の平和ジャーナリスト  モネタ  伊
7 国際生活法理の信奉者   ルノー  仏
8 ノーベルの遺志の後継者  アルノルドソン  瑞
8 ゛北欧中立゛の推進者  バイエル  丁
9 小国の論理を代弁した  ベールナルト  白
9 ゛平和宮゛を実現した  デストゥールネイユ  仏
10 平和の拠点  「常設国際平和局」
2章大いなる幻影(1911~1920年)
 1(1911) 1)国際法学会の創設者   アセル  蘭
1 平和雑誌の出版者  フリート  墺
2 善隣外交の演出者  ルート  米
3 初の社会主義受賞者  ラフォンテーヌ  白
4 該当者なし 第1次世界大戦
5  該当者なし 第1次世界大戦
6 該当者なし 第1次世界大戦
7   戦時捕虜の看護と創刊  赤十字国際委員会
8   該当者なし 第1次世界大戦
9 悲劇の国際連盟創設者  ウイルソン  米
10 国際連盟の法的軍事機関化を主張  ブルジョア  仏
3章 つかの間の平和(1921~1930年)ベルサイユ体制の重圧 両大戦のはざまで  
 1(1921)  厳正中立を貫いた  ブランティング  瑞
 2  列国議会同盟の舵取り  ランゲ  諾
 探検家、博愛主義者  ナンセン  諾
 3 該 当者なし 委員会の不決断
 4  該 当者なし 委員会の不決断
 5  対独賠償の軽減者  ドーズ  米
 5  ロカルノの融和の名優達  チェンバレン  英
 6  ロカルノの融和の名優達  ブリアン  仏
 6  ロカルノの融和の名優達  シュトレーゼマン  独
 7  最高齢の平和賞受賞者  ビュイッソン  仏
 7  「ドイツ平和連盟」総裁   クヴィデ  独
8  該当者なし
9 ゛不戦条約゛に名を残す ケロッグ
10 ノーベルも尊敬した大主教 セーデルブロム
4章 平和主義者の悪戦苦闘(1931~1940年)ファッシズムの台頭 第2次世界大戦の前夜  
 1(1931)  「平和と自由の国際婦人連盟」創設   アダムズ  米
 1  ゛不戦条約゛の黒子  バトラー  米
 2  該当者なし
 3  「大いなる幻影」の著者  エンジェル  英
 4  平和の゛青い鳥゛を追う   ヘンダーソン  英
 5  獄中の平和賞  オシエツキー  独
6 「中南米不戦条約」を起草 サーヴェドラ=ラマス アルゼンチン
7 終始一貫「国際連盟」を支持 セシル
 8 戦前最後の平和賞  ナンセン難民国際事務所
9 平和賞の空白期
10 平和賞の空白期
5章 戦争、平和、そして冷戦(1941~1950年)国際連合の悩み 東西二大陣営の対立  
 1 平和賞の空白期(続)
2 平和賞の空白期(続)
3 平和賞の空白期(続)
4(1944) 第2次大戦中の人道的活動 赤十字国際委員会
5(1945) ゛国際連合の父゛ ハル
6(1946) YMCAを通じ平和運動 モット
 6(1946)  婦人平和運動に挺身   ボルチ  米
7 (1947)  絶対平和を求めて  フレンド奉仕団理事会  英
7(1947) ゛平和の友゛の活動 米国フレンド奉仕委員会
8 該当者なし
 9(1949) 「国連食料農業機関」(FAO) 創設者  ボイド=オア  英
 10(1950)  第1次中東戦争の名゛火消し゛  バンチ  米
6章 核時代の勢力均衡(1951~1960年)ガラスの城の不安 復興から人権へ  
1(1951) 「国際労働機関」(ILO)の草分け ジュオー
2(1952) ゛ランバレネの聖者゛ シュヴァイツァー
3(1953) ゛マーシャル・プラン゛で西側を救う マーシャル
4(1954) 第2次大戦後の難民処理 国連難民高等弁務官事務所
5 該当者なし
6 該当者なし
7(1957) 国連平和外交を推進 ピアソン
7(1957) ゛少年の家゛゛欧州村゛を建設 白(1957)
 8   該当者なし
9(1959) 平和運動の長距離ランナー「 ノエルベーカー
10(1960) アパルトヘイトへ平和闘争 ルツリ 南ア
7章 黄金の60年代?(1961~1970年)第3世界の台頭  内外の社会矛盾 
1(1961) 行動する国連事務総長の殉職 ハマショルド 瑞(スウェーデン)
2(1962) 化学賞と平和賞のダブル受賞 ボーリング
3(1963) ゛100周年゛の栄光 赤十字国際委員会
3(1963) 平和時活動にも意欲 赤十字社連盟
4(1964) 非暴力の公民権運動に殉じた牧師 キング
 5(1965) 戦後の児童救済と栄養補給に貢献  ユニセフ
6 該当者なし
7 該当者なし
8(1968) ゛世界人権宣言゛を起草 カサン
9(1969) 戦前から労使の国際連帯 ILO
 10(1970)  ゛緑の革命゛の先達  ボーローグ  米
8章 動乱の70年代!(1971~1980年)民族、宗教、思想 反体制の力学  
 1(1971) ゛東方政策゛の雄   ブラント  西独
2 該当者なし
3(1973) ゛ベトナム和平゛の実現へ キッシンジャー
3(1973) 唯一の平和賞辞退者 レ・ドク・ト 北ベトナム
4(1974) 「国際アムネスティ」を創設 マクブライド アイルランド
4(1974) ゛非核三原則゛を推進 佐藤栄作
5(1975) 不屈の反体制科学者 サハロフ ソ連
6(1976) ゛ベルファストの平和行進゛のリーダー ウィリアムズ
6(1976) ゛ベルファストの平和行進゛のリーダー コリガン
7(1977) ゛良心の囚人゛解放へ 国際アムネスティ
8(1978) 中東和平へ大胆な賭け サダト エジプト
8(1978) 往年のテロリストに平和賞 ベギン イスラエル
9(1979) ゛カルカッタ゛の聖女 マザー・テレサ インド
10(1980) ゛暗黒政治゛中の灯火 エスキベル アルゼンチン
9章 新たな秩序を求めて(1981~1989年)20世紀の総決算へ 語り部の役割  
 1(198) 創 立30周年の軌跡  国連難民高等弁務官事務所
 2(198)  世界初の軍縮相  ミュルダール  瑞
 2(1982)   中南米比較地域条約を実現  ロブレス  メキシコ
 3(1983) 自主労組゛連帯゛の指導者  ワレサ  ポーランド
 4(1984)  非暴力で黒人差別に対決  ツツ大主教  南ア
 5(1985)  核戦争防止国際医師の会   IPPNW
 6(1986)  アウシュヴィッツの語り部   ウィーゼル
 7(1987)  ゛中米和平゛構想を推進 アリアス   コスタリカ
 8(1988)  創立40年の国連平和維持軍  UNPKF
 9(1989)  亡命30年の゛活き仏゛  ダライ・ラマ チベット
補論 平和賞の゛落ち穂゛ 受賞して然るべき人たち
1 ゛白衣の天使゛の母 ナイチンゲール 英国
2  無抵抗不服従運動の教祖  ガンジー  インド
 3  ゛死線を越えて゛  賀川豊彦  日本
 4  北京゛動乱゛に対話路線を主張 趙紫陽   中国
 5  米ハノイ北爆を名指しで批判 パルメ  スウェーデン
 6  反戦、反核の行動する哲学者 ラッセル卿   英国
 7  ゛近代五輪゛の創始者  クーベルタン  仏
8 三重苦の聖女  ヘレン・ケラー  米
9 ゛獄中27年゛の闘士 ネルソン・マンデラ  南ア
結び 平和賞の使命 平和賞の進路

 

 

原水爆禁止世界大会記録一覧(1979年~)

原水爆禁止世界大会記録一覧(1979年~)

タイトル 所蔵 備考
所蔵:U=宇吹
1979  報告  U 発行: 原水爆禁止日本協議会
1980  行動の記録  U  発行: 原水爆禁止日本協議会
1981  行動の記録  U  発行: 原水爆禁止日本協議会
1982  行動の記録  U  発行: 原水爆禁止日本協議会
1983  行動の記録  U   発行: 原水爆禁止日本協議会
1984  行動の記録  U   発行: 原水爆禁止日本協議会
1985  行動の記録  U   発行: 原水爆禁止日本協議会
1986  記録  U  発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
1987   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
 1988   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
1989   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
1990   記録 U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
1991   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
1992   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
1993   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
1994   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
 1995   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
1996   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
 1997   記録 U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
 1998   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
 1999   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
2000   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
 2001   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
2002
2003
 2004
2005
2006
2007
2008
2009
 2010   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
2011
2012
2013
2014   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
2015   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
2016   記録 U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
2017   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
2018
2019   記録  U   発行: 原水爆禁世界大会実行委員会
 2020
2021

 

 

 

原水爆禁止世界大会記録一覧(第10~22回)

原水爆禁止世界大会記録一覧(第10~22回)

タイトル 所蔵 備考
所蔵:U=宇吹  発行=原水爆禁止日本協議会
10 1964
11 1965
12 1966 議事要録1・2
13 1967 議事要録1・2
14 1968 議事要録1・2
15 1969 議事要録1・2
16 1970 記録1・2
17 1971 記録1・2
18 1972 記録1・2
19 1973 記録1・2
20 1974 記録1・2 U
21 1975 記録1・2 U
22 1976 記録1・2 U

 

 

原水爆禁止2013年世界大会

『原水爆禁止2013年世界大会』(原水爆禁止日本協議会、2013/05/02)<パンフ34頁>

内容

1 核の被害をたどる
2 北朝鮮の核問題
3 世界の非核平和
4 日本の非核平和
5 被爆者とともに
6 言ぱっと核兵
7 世界大会に向けて-国民平和大行進
8 世界大会に向けて-ショメイと原爆展
9 さあ!2013年世界大会へ

 

 

ドキュメント1945→1985 核兵器のない世界を

『ドキュメント1945→1985 核兵器のない世界を No more Hirosima Nagasaki 写真記録』(被爆40年と原水爆禁止運動編集委員会編、原水爆禁止日本協議会、19870130 )

見出し
[カラー]物証(東松照明)
1 1945年広島・長崎
2 平和擁護の国際世論と1950年ストックホルム・アピール
3 1954年3・1ビキニ水爆被災事件と原水爆禁止署名運動
4 1955年原水爆禁止世界大会―広島・長崎のよびかけを世界に
生きているヒロシマ (土門拳)
5 原水爆禁止国民平和行進
6 原水爆禁止運動と60年安保闘争
ドキュメント1961-ナガサキ (東松照明)
7 日本の核基地化許すな-米原潜・米原子力空母寄港反対、核持込み反対のたたかい  核も基地もない沖縄をかえせ
8 原水爆禁止運動の統一と団結の前進
9 ベトナムに広島・長崎をくりかえさせるな
10 ビキニ水爆被災の証人 第五福竜丸保存運動
11 被爆者とともに-被爆者援護・連帯
被爆者( 森下一徹)
12 核兵器廃絶 原水爆禁止運動の国民的統一をめざして
1977年原水爆禁止世界大会-国民署名運動と国連軍縮特別総会
13 高まる反核平和運動と世論
14 日本を核戦場にするな-人間の鎖と草の根運動
15 核戦争阻止 核兵器廃絶のために-「ヒロシマ・ナガサキからのアピール」署名運動
[カラー]1985年夏(丹野章)
写真記録・人間のドラマをひきつぐもの
写真撮影者・提供者名、写真応募者、協力団体、参考資料
 年表・被爆四十年と原水爆禁止運動
解説=1945年広島・長崎
刊行にあたって (原水爆禁止日本協議会)

 

 

原水爆禁止日本協議会出版物

原水爆禁止日本協議会出版物

年月日 資料名 備考 所蔵
1955
1956
1957
0101 第三回原水爆禁止世界大会の構想(原水爆禁止シリーズ1)  G
0710 人類の危機と原水爆禁止運動 第3回原水爆禁止世界大会討議資料 GU
0725 人類の危機と原水爆禁止運動 第3回原水爆禁止世界大会討議資料 第2分冊 G
? 人類の危機と原水爆禁止運動 第3回世界大会討議資料 第4分科追補   G
1958
0201 日本原水協通信
No.5(0201)、No.6()、No.6()、No.7()、No.8()、No.9(0501)、No.10()、No.11()、No.12(0710)、No.13(0826)、No.14()、No.15(1002)、
0603 原水爆死か平和か-第四回世界大会はその鍵をにぎっている   G
0625 死の灰の谷間 日本-放射能と原爆被害の実相   G
0813 原子爆弾被爆者健康診断実施要領-原子爆弾後障害症治療指針  G
1959
0426 日本原水協第十回全國理事会決定事項   G
0605 原水協通信No.2(0605)、
0610 ヒロシマの声を世界へ 第5回原水爆禁止世界大会討議資料   G
0715 原水協通信No.6(0715)
0801 原水爆禁止世界大会案内 第5回   G
0905 原水協通信No.7(0905)
0915 原水協通信No.8(0915)
0925 原水協通信No.9(0925)
1005 原水協通信No.10(1005)
1015 原水協通信No.11(1015)
 1960
1961
0101 Hiroshima-Nagasaki : Document 1961 The Japan Council against Atomic and Hydrogen Bombs ; 原水爆禁止日本協議会  The Japan Council against Atomic and Hydrogen Bombs ;  G
0731 原水爆被害白書-かくされた真実   G
原水爆禁止日本協議会専門委員会編 ・日本評論新社刊
0825 原水協通信No.19(0825)
1962
0626 原水協通信No.15(0626)
第8回原水爆禁止世界大会のために(その1)
0715 原水協通信No.16
第8回原水爆禁止世界大会のために(その2)
1963
0315 原水協通信No.5
0515 原水協通信No.9
0803 議事要録 1 第9回原水爆禁止世界大会   G
0815 原水協通信No.15
第9回原水爆禁止世界大会特集(その1)
0817 議事要録 2 第9回原水爆禁止世界大会   G
0901 原水協通信No.16
第9回原水爆禁止世界大会特集(その2)
1964
0115 原水協通信No.2
0530 討議資料 第10回世界大会  G
1965
03/01 被爆者救援運動の手引き 101の問答   G
1965/06/15 原水爆禁止]世界大会の成功のために 第11回 その意義と役割、運動の問題点   G
1966/02/10 日本原水協の歴史と伝統   G
1967/06/20 討議資料 第13回世界大会   G
1967/06/25 被爆者とともに   G
1968/09/23 第五福竜丸-ビキニ事件と原水爆禁止運動  G
1969/06/15 原水爆禁止世界大会成功のために 第15回 討議資料   G
1970/01/01 核兵器使用禁止条約(案)の討議に参加しよう-支持・普及のために   G
1970/03/15 ヒロシマにて-九〇〇人の訪問  G
原水爆禁止日本協議会編 ・平和書房刊
1970/07/10 6・9行動-広島-長崎をくりかえさせるな   G
1971/01/01 原水爆禁止世界大会の記録 第17回 – 1  G
1971/01/01 原水爆禁止世界大会の記録 第17回 – 2   G
1971/05/01 なくせ核兵器-ヒロシマ・ナガサキは告発する いま沖縄・インドシナで 71年第17回原水爆禁止世界大会討議資料   G
1971/07/30 炎の中を生きて 私の戦争体験記 原爆被爆者の手記   G
原水爆禁止日本協議会編・日本青年出版社刊
1971/10/23 被爆者救援運動の手引 101問答  G
1972/06/30 原水爆禁止世界大会討議資料 第18回   G
原水爆禁止日本協議会情宣部編・原水爆禁止日本協議会刊
1974/08/01 原水爆禁止世界大会記録 第20回 – 1   G
1974/08/21 原水爆禁止世界大会記録 第20回 – 2  G
1975/01/01 三〇年の原水爆禁止のたたかいと全世界にひろがるノーモア・ヒロシマ・ナガサキの声  G
1975/03/01 原水爆禁止世界大会宣言・決議集 第1回-第20回 1955年-1974年   G
1975/08/01 原水爆禁止世界大会大会の記録 1 第21回 広島・長崎被爆三〇周年   G
1975/08/01 原水爆禁止世界大会大会の記録 2 第21回 広島・長崎被爆三〇周年  G
1976/01/01 世界大会の記録 1976 – 1 第二十二回原水爆禁止世界大会 広島・長崎の声を全世界に  G
1976/01/01 世界大会の記録 1976 – 2 第二十二回原水爆禁止世界大会 広島・長崎の声を全世界に   G
1976/01/01 第二十二回原水爆禁止世界大会の決議実践と国際シンポジウムの成功めざして   G
1976/01/17 被爆三〇年の運動の歴史的到達点に立って 一大国民運動を前進させよう   G
1977/01/20 77年3・1ビキニデー成功のために 被災23周年  G
1977/01/25 被爆者の訴えを世界の人びとに   G
1977/03/30 中央集会・第五福竜丸のつどい   G
1977/06/10 一日も早い核兵器廃絶のために ヒロシマ・ナガサキのよびかけは全世界にひろがる 原水爆禁止統一世界大会成功のために   G
  1977/12/20 ジュネーブ報告=議事抄録   G
 1978/02/09 広島・長崎のよびかけ 核兵器完全禁止三五〇〇万署名運動のために   G
 1978/07/01 原水爆禁止世界大会成功のために 1978年 討議資料   G
 1978/08/01 国連軍縮特別総会   G
 1979/01/01 原水爆禁止一九七九年世界大会への参加のための討議資料  G
 1979/02/01 被災25周年3・1ビキニデーの成功と国民的統一のために  G
 1979/06/15 1979年統一世界大会の成功をめざして 討議資料  G
  1979/06/20 80年代をめざす原水爆禁止運動   G
  1980/02/01 八〇年代原水爆禁止運動前進のために  G
 1980/07/06 原水爆禁止世界大会成功のために 1980年 討議資料   G
 1980/08/01 原水爆禁止世界大会と行動の記録 1980 第2分冊  G
 1980/08/01 原水爆禁止世界大会と行動の記録 1980 第1分冊  G
 1980/09/19 原水爆禁止日本協議会結成25年記念パンフ  G
 1984/05/25 核戦争を許さない   G
 1996/08/06 広島の目をもって 原子戦争、核の恐喝と道義的理想   G
ジョセフ・ガーソン著 原水爆禁止日本協議会訳
 1997/05/10 PEACE WAVE-核兵器のない21世紀のために  G
  2003/05/09 Peace 2003 核兵器も戦争もない世界を 平和の声と行動で地球をつつもう 原水爆禁止2003年世界大会 G
 2005/09/19 ドキュメント 核兵器のない世界へ G
 2007/07/30 帝国と核兵器  G
ジョゼフ・ガーソン著    原水爆禁止日本協議会訳 ・新日本出版社刊
 2013/05/02 原水爆禁止2013年世界大会 核兵器のない平和で公正な世界を G
「日本原水協報告」討論資料  G
日本原水協とソ連平和擁護委員会との関係正常化 G
国連軍縮特別総会の開催と原水爆禁止運動の歴史的成果  G

 

 

岩手県原水協30年の歩み

『核兵器全面禁止の日まで 岩手県原水協30年の歩み』(上田伸雄著、原水爆禁止岩手県協議会刊、19850120 )

目次

序文 岩手大学学長原田三郎
発刊のことば 「核兵器全面禁止の日まで-岩手県原水協30年の歩み」刊行委員会委員長 岩手大学教授高橋伊三郎
1 岩手原水協の発足と発展
1   原水爆禁止運動の旗上げ
2 岩手県原水爆禁止運動の発展
3 原水爆禁止運動の拡大
2 大陸間弾道弾、人工衛星の出現と原水爆禁止運動の変化
1 原水爆禁止運動の大きな変化
2 原水爆禁止運動と新らしい情勢
3  安保闘争の新段階に対応する県原水協の一大県民運動
3 軍備全廃への道をひらく運動を展開
1 軍備全廃署名運動
2  国民平和大行進・県北を行く
3 第7回原水爆禁止世界大会
4 軍備全廃について岩手県民への訴え
5  第7回定期総会と運動の2つの柱
4 分裂策動の嵐をこえて県原水協再建、統一をかちとる
1  第8回世界大会後、2・21までの経過
2 原水爆禁止運動の団結と統一のための日本原水協、県原水協の奮闘
3 日本原水協第60回常任理事会と第9回世界大会
4 第9回世界大会後、県原水協の統一と団結のための努力
5 県原水協の再編と行動開始
6 第10回世界大会の成果を上げた要因は何か
5 岩手原水協の組織再編と活動の活発化
1 国際共同行動6・25岩手県中央集会
2  県原水協の組織強化
3 闘うベトナム人民との連帯で運動の一層の前進
4 “平和行進は国民の敵だ”-自衛隊一本木集会での暴言
5 第12回世界大会と日本原水協声明
6 高倉山温泉被爆者療養センター第1期工事竣工す
1  被爆者療養センター問題
2 センター建設運動進む
3  第13回原水爆禁止世界大会
4  被爆者療養センター第1期工事竣工
7 沖縄返還問題と原水爆禁止運動
1  第5福竜丸保存運動始まる
2  核兵器もちこみ禁止運動と第14回世界大会
3 沖縄問題の緊急化
4 第15回原水爆禁止世界大会
 第15回世界大会後の県原水協の活動
8 核署名運動の推進と沖縄返還闘争
1 沖縄返還闘争と原水爆禁止運動
2 第16回原水爆禁止世界大会
3 日本原水協アピール
4 第17回原水爆禁止世界大会へのとりくみと大会の特徴
5 秋の大統一行動
9 ベトナム問題と原水爆禁止運動
1 ベトナム人民支援の急務
2  第18回原水爆禁止世界大会
3 ハノイ市長からの訴え
4 ベトナム情勢の重大化
5 第19回原水爆禁止世界大会と岩手原水協のとりくみ
10 長崎アピールにこたえる核兵器完全禁止の国際協定締結の運動 305
1 第19回世界大会の決議の実践
2 4党共同提案(被爆者援護)と日本原水協の協力
3 原水爆禁止運動の国民的統一を訴える日本原水協のアピール
4 核兵器完全禁止の国際協定締結をめざす第20回世界大会
5 核兵器完全禁止国際共同行動週間
6  被災21周年3・1ビキニ・デーのアピール
7 第21回原水爆禁止世界大会
11 原水爆禁止運動を国民運動へと発展させるために
1  ヒロシマ・アピールの意義とその普及のための行動
2  国民運動としての3・1ビキニ・デーにとりくむ県原水協の活動
3  第22回原水爆禁止世界大会とその成果
4 原水爆禁止運動の国民的統一への始動
5  原水協、「原水禁」の間に「統一合意」成立
6  1977年統一世界大会
12 国連に核兵器禁止と被爆者援護を訴える運動
1  国連に核兵器禁止を要請する署名運動
2  国連への代表派遣運動の意義と代表団の活躍
3  1978年世界大会と被爆者援護・連帯運動
13 原水爆禁止運動の統一への道をきりひらくために
1  原水爆禁止運動の国民的統一実現のための方針
2 1979年世界大会と岩手県原水協の6大運動
3 統一へ一歩前進
4 1980年世界大会成功裡におわる
5  80年世界大会後の県原水協の活動
14 日本を、世界の核戦場にするな
1 太平洋非核化運動の歩み
2 岩手県原水協の活動方針と組織強化
3 1981年原水爆禁止世界大会
4  1981年世界大会で日本原水協の果した役割と岩手県原水協の活動
5 1982年の情勢と岩手県原水協の方針と活動
6  第2回国連軍縮特別総会
7 1982年原水爆禁止世界大会
15 ノーモア・ヒロシマ、ナガサキ総行動
1 総行動の一環として岩手県民法廷・盛岡でひらかれる
2  原水爆禁止運動の量から質への転換
3 1983年世界大会成功のための岩手原水協の方針と行動
4 1983年原水爆禁止世界大会、その成果と問題点
5  “トマホークくるな、F16核攻撃機くるな”運動と1984年世界大会
岩手県原水協30年の歩み(年表)
むすびのことば 上田仲雄

 

 

われら水爆の海へ<俊鶻丸ビキニ報告>

『われら水爆の海へ<俊鶻丸ビキニ報告>』(駒野鎌吉、日本織物出版社 、19540801 )

目次

口絵
序(谷口利雄)
1 だれもビキニへ行きたくなかった 航海日誌
1 出航
2 船酔
3 七日目の初調査
4 電報「米人乗船せず」
5 ウエーキ島(1)
6 ウエーキ島(2)
7 「餓死日記」
2 われら水爆の海に入れり
8 船長物語
9 海水が汚れていた
10 魚も汚れていた
11 赤道祭
12 爆心地ビキニ
13 ガイガーS.O.S
14 プランクトン
15 30日目の結論
3 9000マイルの航跡
16 南の海の珊瑚採り
17 最後のハエ縄
18 船長の独白
19 俊鶻丸の叛乱?
20 アナタハン海域
21 インピンジャー
22 黒潮と放射能
23 食事事件
24 一路故国へ
4 俊鶻丸ビキニ調査資料一覧
A 俊鶻丸の航跡と調査点
B 空気・アメの放射能
C 海水の放射能
D プランクトンの放射能
E 魚の放射能
F 空気・船体の汚染
G シンチレーションカウンター

 

 

 

 

第五福龍丸事件(焼津市)

『第五福龍丸事件』(焼津市、19761101 )

目次

見出し 備考
挨拶(焼津市長 服部毅―)
発刊によせて(焼津漁業協同組合長 滝ロ佐々ヱ門)
序(編集委員長 北山宏明)
1 事件の概要
乗組員名簿
第五福竜丸事件年譜
2 被災時の諸問題
1 被災時の位置
その時の状況について乗組員談
2 帰港後の様子と被災時の諸問題
3 乗組員の被害について
1 焼津市対策本部日誌3月14日より3月28日まで
2 衛生課の事件日誌
3 初診時所見とその経過(焼津病院外科医長 大井俊亮)
4 被災患者上京入院及び退院帰省につき打合せ事項
通達と譲渡証
患者との意見交換
4 乗組員の病状
1 3月1日より9月23日まで
2 故久保山愛吉氏の臨床経過
3 各医師の発表
東邦医大教授(森田久男博士の発表)
主治医の立場から (東大病院沖中内科教室医博 三好和男)
東大名誉教授都築博士  米国務省訪問見解表明
5 船体と管理
1 生いたちと概要
2 帰港直後の状況
3 船体等の管理と補償問題
4 船体の監視と売買
監視日誌
5 船体の移動と東京への回航
6 魚への影響及び補償(第五福竜丸関係)
1 主として直接的被害について
2 ビキニ事件の補償問題
3 久保山愛吉氏慰謝料問題について
4 乗組員の慰謝料問題について
7 事件と漁業対策(一般補償関係)
1 対策本部設置
2 組合長会議
3 日かつ連、要望書手交
日かつ運が総額20億円の補償要求
片付かぬビキニ補償
交渉妥結とその後の対策
ビキニ被災―年補償金決らず
補償問題の対米折衝経緯
ビキニ問題その後
8 手記及び追悼文
1 久保山愛吉氏の手記
2 愛吉氏と家族との交信
未亡人すゞさんの手記
3 患者の手記
4 久保山さんの死に思う 熊取敏之博士
5 故久保山愛吉君を悼む
9 “死の灰”について
調査団
死の灰の分析と第1回発表
筧博士の報告書
第2、第3回の分析発表
相つぐ漁船の被害
マーシャル水域における漁船等の被害対策
最終結果の分析発表
静岡大、大阪大、金沢大の分析結果
日本全土を掩う放射能
調査船〃俊鶴丸〃
a その後の乗組員の様子
b 当時を顧みて(近藤久一郎)
c 第五福竜丸の思い出 (宮崎作次)
d 回想(見崎吉男)
参考文献
編集委員名簿
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