77国際シンポから「基本要求」ヘ

77国際シンポから「基本要求」ヘ(日本被団協50年史)

Ⅴ 77国際シンポから「基本要求」ヘ 1977~1984
見出し
1 世論の高揚と被爆問題国際シンポジウム
1 被爆問題国際シンポ開催へ
2 「ヒバクシャ」が国際語になる
2 原水爆禁止統一世界大会と国連軍縮特別総会
1 統一世界大会が開かれる
2 国連軍縮特別総会(SSDI)
3 78年原水爆禁止世界大会
3 市民とともに援護法要求2000万署名へ
1 援護法に必要な予算1500億円
2 市民懇の発足2000万署名へ
4 被爆者対策基本懇、国家補償を否定
1 「基本懇」の発足
2 基本懇にたいする運動
3 「要求骨子」の充実強化
 4  被爆35周年の年に
5 基本懇「意見」発表
5 「基本懇」を乗り越える国民法廷運動
1 原爆と国の戦争責任裁く
2 被爆者の声を世界に
3 世界に広がる反核の波
 4 「要求骨子」検討へ
6 「原爆被害者の基本要求」の策定
1 「要求骨子」から「基本要求」へ
2 活発な調査活動
3 国民法廷から国際法廷運動へ
 4 「基本要求」の全国的討議
5 「原爆被害者の基本要求」の発表

 

 

「要求骨子」をかかげて

「要求骨子」をかかげて(日本被団協50年史)

Ⅳ「要求骨子」をかかげて 1971~1976
見出し
1 「原爆被害者援護法案のための要求骨子」の作成
1 被爆者の要求整理
2 要求を確定、各党に働きかけ
3 「要求骨子」の作成
2 テントでで徹夜の五日間―11月大行動
1 歴史に残る大闘争
2 野党四党案作成へ
3 被爆者裁判と平和教育
3 「要求骨子」基礎の野党四党援護法案国会提出
1 野党案、衆院に提出
2 野党案「棚上げ」に
3 八月、ふたたびテントが
4 被爆者対策前進、中央相談所の開設
1 現行施策の改善
2 中央相談所の開設
3 原水爆禁止運動統一への模索

 

 

日本被団協の結成

日本被団協の結成(日本被団協50年史)

Ⅲ日本被団協の結成(1956年8月~1970年)
見出し
1 日本被団協の結成
1 第2回原水爆禁止世界大会-感動呼んだ被爆者の訴え
2 日本被団協の結成
3 原爆被害者援謾法案要綱をつくる
2 「原子爆弾被爆者の医療等に関する法律」の制定
1 「原爆医療法」制定を実現
2 「原爆医療法」施行と手帳取得
3 活助強化と地方の組織化
3 1 原爆医療法改正と「国家補償の援護法」要求
2 請願大会に全国から
3 原爆医療法の改正
4 全国的組織化すすむ
4 原水爆禁止運動の分裂と被爆者運動
1 11府県の共同提
2 原水爆禁止運動の分裂
5 日本被団協、機能不全に
1 全国行脚・請願大会
2 「原爆裁判」東京地裁判決
3 第17回代表理事会
4 運動休止と小郡での代表理事会
6 「つるパンフ」と「原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律」
1  「つるパンフ」と運動の再生
2 「特別措置法」の制定
3 国家補償の運動の発展
4 代表委員・事務局長制へ

 

原爆地獄1915年8月(日本被団協50年史)

原爆地獄1915年8月(日本被団協50年史)

内容

Ⅰ原爆地獄1915年8月
備考
1 きのこ雲の下で
1 それは地獄絵そのものだった(岩佐幹三の証言)
2 全身火傷をのりこえて(山口仙二の証言)
3 ヒロシマを見た医師として(肥田舜太郎の証言)
2 人類史上初の原爆投下
3 原爆がもたらした被害
Ⅱ日本被団協前史 1945年~1956年7月
1 廃墟に立つ被爆者
2 日本政府の対応
1 救護と医療 広島 長崎
2 ファーレル声明と報道管制
3 救援妨害
4 原爆傷害調査委員会(ABCC)
5 日本政府の被爆者放置
6 「隠蔽と遺棄」の12年
3 被爆者運動の端緒
1 原子兵器廃棄の叫び
2 動き出す被爆者問題
3 日が当たりはじめた被爆者医療
4 被爆者組織の発祥
4 原水爆禁止世界大会と被爆者運動
1 ビキニ被災と原水爆禁止署名運動
2 原水爆禁止世界大会の開催ヘー広島からの提案
3 被爆者全国組織化への始動

 

 

核兵器裁判

『核兵器裁判』(NHK広島核平和プロジェクト、NHK出版、19970725)

目次

 章
 1  世界法廷運動への道
 世界法廷に持ち込まれた核兵器
 非核先進国ニュージーランド
 キッチンから世界的市民運動へ
 世界法廷プロジェクト発足
 ヒロシマからハーグへ
 2  持つ国VS持たざる国、二週間の攻防
 WHOの提訴決議
 1993年 一回目の挑戦、そして挫折
 提訴決議案再提案へ
 1994年 国連の攻防「第一幕 国連第一委員会」
11月9日~提訴決議案提出
11月10日-16日~核保有国の切り崩し
11月17日~審議延期の動き
11月18日~決議案採決
 1994年 国連の攻防「第二幕 国連総会本会議」
11月18日~決議案採決
11月18日~12月14日~総会本会議を前に
12月15日~総会本会議
3 史上初の核法廷~各国陳述
核兵器は全面的に違法~オーストラリア、口火を切る
フランスとの限りなき闘い~ニュージーランド陳述
告発された核植民地主義~ジンバブエ陳述
主権不平等への怒り~マレーシア陳述
市民と小国の連帯~ロートブラッド氏の陳述書
核兵器を違法とする法はない~アメリカ陳述
自衛権の下、核使用は合法~フランス陳述
国際法違反を明言せず~日本政府の陳述
核兵器は国際法違反~広島・長崎市長の陳述
陳述をめぐる外務省と広島市長の対立
4 判事たちの対立~勧告的意見発表の舞台裏
一四人の国際司法裁判所判事
難航する審理
七月八日 勧告的意見の発表
勧告的意見の骨子
各判事の個別意見~対立する判断
・ペジヤウイ裁判長の声明
・シュベーベル判事(アメリカ)の反対意見
・フェラリーブラボ判事(イタリア)の声明
・ウィーラマントリー判事(スリランカ)の反対意見
・ギョーム判事(フランス)の個別意見
・コ囗マ判事(シエラレオネ)の反対意見
・史判事(中国)の声明
・小田判事(日本)の反対意見
5 核廃絶を目指して~勧告的意見以後
勧告的意見の反応 188
勧告的意見を具体化する動き
核兵器廃絶への提言
包括的核実験禁止条約の採択
軍人と文民の指導者たちの反核声明
南半球が非核地帯条約の下に
カナダ、核抑止政策の見直しへ
核兵器審理の意義
ヒロシマからハーグへ、そして世界へ
6 核廃絶へ向けて~世界有識者の提言
核拡散防止条約の評価
包括的核実験禁止条約の評価
史上初の笹界核法廷”の評
核廃絶へのシナリオ~キャンベラ委員会報告
核廃絶に向けて
あとがき
資料 核に関する国際法、条約
年表 「核をめぐる外交」

 

 

東京裁判とヒロシマ

島津邦弘「東京裁判とヒロシマ-原爆投下責任論をめぐって-」( 『広島市公文書館紀要第3号(昭和55年3月発行)』所収)

はじめに
原爆投下に対する反響
「以下通訳なし」の意味
却下された書証の提出
裁かれる被告にとって「原爆」は・・・
朗読されなかった「パール判決書」
岡本尚一弁護士の情熱
結びにかえて
<補記>・・・また英文速記録、岡本弁護士関連の記述については「現代と広島の会」の田原幻吉・宇吹暁・石踊一則の各氏から資料提供などのご協力をいただいた。

黒い雨 内部被曝の告発

『黒い雨 内部被曝の告発』(広島県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会、20120730)

内容

001 発刊にあたって 高野正明(広島県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会)
004 「黒い雨」降雨地域図
006 <証言>
佐伯郡五日市町海老塩浜
佐伯郡五日市町
佐伯郡観音村
佐伯郡観音村三宅
佐伯郡観音村
観音村千同
佐伯郡八幡村中地
佐伯郡八幡村
佐伯郡八幡村
佐伯郡八幡村中地
佐伯郡八幡村保井田の山
佐伯郡八幡村中地
佐伯郡八幡村中地
佐伯郡八幡村中地
佐伯郡八幡村中地
佐伯郡八幡村中地
佐伯郡八幡村利松
佐伯郡河内村下河内
佐伯郡河内村
佐伯郡砂谷村葛原
佐伯郡上水内村打尾谷
佐伯郡八幡村池田地
佐伯郡上水内村打尾谷
佐伯郡湯来町和田
佐伯郡砂谷村
佐伯郡水内村
佐伯郡水内村
佐伯郡上水内村
山県郡加計町
山県郡加計町字加計
山県郡加計町
山県郡加計町
山県郡加計町字坪野
山県郡加計町字穴阿地区
山県郡大朝町大朝
山県郡大朝町
安佐郡鈴張村
安佐郡三入村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
086 安佐郡可部町
安佐郡可部町
安佐郡可部町
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村
安佐郡亀山村大字勝木
098 「黒い雨」と「フクシマ」 増田善信(元気象研究所研究室長)
110 増田雨域
112 知られざる核戦争-放射線被害者隠ぺいという「科学」の装いをした核戦争- 矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)
124 放射性降下物の広がりと影響 沢田昭二(名古屋大学名誉教授 )
資料
134 広島市の実態調査について
136 原子爆弾被爆地域の拡大に関する要望書
139 「黒い雨」地区のアンケート調査について
142 原爆症認定訴訟と黒い雨 大越和郎(広島県原爆被害者団体協議会事務局長)
144 原爆「黒い雨」問題と住民の運動 牧野一見(広島県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会事務局長)
148 原爆「黒い雨」に関する年表
150 広島県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会名簿
151 あとがき 高東征二(広島県「黒い雨」県連事務局次長)

 

 

 

2021年2月(日録)

2021年2月(日録)

できごと
 01  「没後50年 今夜はトコトン“三島由紀夫”」([BSプレミアム]1月30日後10:40~00:40)を録画で視聴。
 01  ヒロシマ遺文への投稿=「黒い雨 内部被曝の告発」
02  ヒロシマ遺文への投稿=「東京裁判とヒロシマ」、「核兵器裁判」
03  ヒロシマ遺文への投稿=「原爆地獄1915年8月(日本被団協50年史)」、「日本被団協の結成」、「「要求骨子」をかかげて」、「77国際シンポから「基本要求」ヘ」、「「基本要求」をかかげて」、「被爆45周年運動と「援護に関する法律」」、「ふたたび被爆者をつくるな、核兵器なくせ戦争のない世界を」、
 04  ヒロシマ遺文への投稿=「被爆40年史年表-広島県原水協創立30周年」、「広島県原水協年表(1945~53)」、「広島県原水協年表(1954年)」~「広島県原水協年表(1985年)」。<1972~76年分のテキストデータが欠落>。
 05  ヒロシマ遺文への投稿=「日本国際法律家協会の30年」、「広島弁護士会史」、「私の中の平和と人権」
06 ヒロシマ遺文への投稿=「在外被爆者裁判」
08 ヒロシマ遺文への投稿=「平和記念式典後の総理記者会見19960806」~「同 20010806」、「内閣総理大臣とヒロシマ・ナガサキ」
09 ヒロシマ遺文への投稿=「日本における原水爆禁止運動の出発」、「原水爆禁止決議」、「原水爆禁止運動の開始」、「県(区・市)民運動の展開」、「原水爆禁止署名運動の意義」
10 ヒロシマ遺文への投稿=「「被爆体験」の展開」、「原水爆禁止世界大会に 関する覚書」。「その他(講座)」に「広島の戦災と復興(20080308)」
11 建国記念の日
12  ヒロシマ遺文への投稿=「広島原爆被災資料の保存(今堀)」、「広島原爆被災資料の保存(今堀2)」、「広島原爆被災資料の保存(今堀3)」、「ランドルフ・メイコン女子大学との合同セミナー2001」、「広島女学院被爆57周年平和祈念式2002年」
13 ヒロシマ遺文への投稿=「キリスト教主義大学ジョイント8・6平和学習」、「比治山ツアー(広島女学院大学宗教委員会主催)」、「宇吹ゼミ東区探検20030531」、
14 「市政だより くれ Vol.841」(21210210)で国立国会図書館デジタル化資料送信サービスを呉中央図書館で利用されることを知る。
14 ヒロシマ遺文への投稿=「平山郁夫美術館」、「広島女学院大学第37回原爆講座」。
15 「ヒロシマ遺文」のカテゴリーが消える。修理を依頼。16日直る。
 15  ヒロシマ遺文への投稿=「最新大広島市街地図」
 16  ヒロシマ遺文のトップ頁から消えていたカテゴリーが回復。カテゴリーの順序の修復作業。
17 年賀状の整理。
18 ヒロシマ遺文への投稿=「フェリス女学院2003年度ジャパンスタディーツアー」
19 ヒロシマ遺文への投稿=「広島県立文書館研修(生活文化史演習 2003年5月14日)」、「広島女学院大学・若葉寮解体式」、「韓国・淑明女子大学での交流とソウル市内研修」、「アンネのバラ植樹式(広島女学院大学図書館前)」、「平和学連携講座ヒロシマ20040805-08」、「平和学連携講座「ヒロシマ」200508」、「広島県立文書館研修20060525」、
20 ヒロシマ遺文への投稿=「広島の碑をめぐる闘いの記録」、「広島平和記念資料館総合図録 ヒロシマをつなぐ」
21 ヒロシマ遺文への投稿1=「平和祭(第1回、1947年)」、「平和祭(第2回、1948年)」、「平和祭(第3回、1949年)」、「幻の平和祭(第4回、1950年)」、「慰霊式(1951年)」、「平和式典の原型(1952年)」、
21 ヒロシマ遺文への投稿2=「反核運動1988」~「反核運動1998」、「明田弘司」。
22 広島テレビ「ドキュメント’21 毒ガスの痕・ヒロシマ・ウサギ島の記憶」~01:50。同日夜、録画で視聴。
22 ヒロシマ遺文への投稿=「原爆被災者補償法の制定を期する市民の会」、「つぐない 原爆補償」、「原爆補償法の思想(今堀誠二)」。
23 天皇誕生日。日本共産党オンライン演説会。志位和夫。~14:20。後半1時間視聴。核兵器禁止条約についてわかりやすい解説。
 23  マウスパソコンのトップページをマイクロソフト・エッジに変更。使い方の検討。
23  ヒロシマ遺文への投稿=「冬のリトルボーイ」
25 ヒロシマ遺文への投稿=「ー句碑・句集」、「総理大臣など挨拶 ・出席状況」。
26 一日雨。一日自宅で2月分の新聞切り抜き作業。
27
28

 

 

年表:学術会議(稿)1965~

年表:学術会議(稿)1965~

1964年以前( 日本学術会議第1~42回総会)は下記を参照のこと
年表:学術会議(稿)~1964
年月日 事項 備考
 1965
 0421  日本学術会議第43回総会。~23日
  0615  世界平和アピール7人委員会、東京・学士会館で例会.原水爆被害白書作成運動に協力の方針を確認.茅誠司,学術会議が取り上げるのが適当と発言.
1027  日本学術会議第44回総会。~29日
1966
 0120  日本学術会議第45回総会。~22日
 0420  日本学術会議第46回総会。~23日
 04  日本学術会議(第7期)、原子力特別委員会に問題部会を設置
 0420  日本学術会議第47回総会。~21日
1124  日本学術会議原子力特別委員会問題部会、シンポジウム「原子力をめぐる諸問題」を東京で開催.
  1967
0419 日本学術会議第48回総会。~23日
0421 日本学術会議第48回総会アピール「Appeal to the World’s Scientists Against the Use of Nuclear Weapons in the Vietnam War」
 04  日本学術会議原子力特別委員会問題部会、日本原子力委員との懇談会を開催.
0516 日本学術会議第48回総会勧告「原子力科学研究について」
0630  日本学術会議原子力特別委員会、広島大で幹事会と問題部会の合同会議を開催.ABCC問題を討議.被災資料センター設置を政府に働きかけることを決定.
  0701  日本学術会議原子力特別委員会問題部会、広島大で地元研究者との「原爆被災資料」についての懇談会を開催.地元から今堀誠二・志水清・竹下健児・佐久間澄・三好稔・重藤文夫・松坂義正・金井利博・森下弘・文沢隆一など22人が出席.
 0702  [掲載紙不明]「論議呼ぶABCCのあり方-学術会議問題部会-資料公開に期待-ぬぐえぬ疑惑・反感」
 0804  日本学術会議、原子力特別委員会に原水爆被災資料小委員会を設置することを決める.
0911  日本学術会議運営審議会、原爆被災資料小委員会の設置を決定.委員長:永積安明神戸大教授(文学部).0926
 0926 日本学術会議原子力特別委員会原爆被災資料小委員会、東京で初会合
1018 日本学術会議第49回総会。~20日
 1021  日本学術会議原子力特別委員会原爆被災資料小委員会、東京で第2回会合.12月16日に原爆資料に関するシンポジウムを開催することを決める。
1216  日本学術会議原子力特別委員会原爆被災資料小委員会(委員長、永積安明神戸大教授)、原爆被災資料に関するシンポジウムを広島県歯科医師会館で開催.広島大学から志水清原医研所長、今堀誠二教授らが出席。原爆被災資料の散逸を防ぐため被災資料センター設置を政府に勧告することを決める。
1216 『原爆被災資料に関するシンポジウム-抜粋記録』(日本学術会議、原子力特別委員会、原爆被災資料小委員会 日本学術会議、原子力特別委員会、原爆被災資料小委員会 )
1218  中国新聞「被爆資料の組織的収集へ-学術会議シンポジウムから」
1968
 0201  中国新聞「被爆資料の組織的収集へ-学術会議シンポジウムから」
 0306  日本学術会議原子力特別委員会、幹事会・問題部会の合同委員会を開催.「原爆資料の散逸防止と保存」を政府に申し入れることを決定.
 0316 朝日新聞「四散する第5福竜丸の資料-行方のわからぬ品も-対策を急ぐ学術会議」
0424 日本学術会議第50回総会。~26日
 0425  日本学術会議、第50回総会(2日目)で,原爆被災資料の散逸防止と収集保存についての政府に対する申し入れを決議.
 0517  永積安明(日本学術会議原爆被災資料小委員会)、広島大原医研で原爆被災資料広島懇談会を開催.志水清、資料センター案を説明。
  0517 『原爆被災資料の散逸防止と収集保存について(申入れ)』(日本学術会議会長朝永振一郎=>佐藤栄作内閣総理大臣)。
 0517 日本学術会議第50回総会申入れ「原爆被災資料の散逸防止と収集保存について」
0528  日本学術会議原子力特別委員会原爆被災資料小委員会、東京で会合。原水爆被災資料センターの永積委員長案を検討.
 0622 日本学術会議原子力特別委員会原爆被災資料小委員会、原水爆被災資料センターの永積委員長案を再度検討.
 0716  政府と日本学術会議の相互連絡組織の学術会議連絡部会、東京都内で開催。政府、被爆資料の散逸防止の申し入れを尊重すると回答。
 0717  日本学術会議原爆被災資料小委員会、原爆被災資料広島懇談会を広島大原医研で開催.
 0731  中国新聞「学術会議の被爆資料センター-足踏み続く原案作り-推進母体がない悩み」
0909  日本学術会議原爆被災資料小委員会ワーキンググループ、広島大原医研で会合.
 0912  日本学術会議原子力特別委員会原爆被災資料小委員会、原水爆被災資料センターに関する長崎懇談会を長崎大学医学部で開催.
 0914  日本学術会議原爆被災資料小委員会、原爆被災資料に関するシンポジウム(4回目)を広島大原医研で開催.
 0914 『「原水爆被災資料センター」に関する長崎・広島懇談会-発言要旨 』(日本学術会議原子力特別委員会、原爆被災資料小委員会 )
 0919  中国新聞、特集「被爆資料センターの設置急げ-広島市でシンポジウム」[日本学術会議]
0926  日本学術会議原爆被災資料小委員会、東京都内で会合。10月15日からの総会に「原水爆被災資料の基礎調査と資料センター設立について政府に勧告」する議案を提出することを決める。
1018 日本学術会議、第51回総会(最終日),「原水爆被災資料基礎調査について政府へ申し入れ」を決議.
1115 日本学術会議第51回総会勧告「放射線影響研究の推進について」
1115 『原水爆被災資料の基礎調査について(申入れ)』(日本学術会議会長朝永振一郎=>内閣総理大臣佐藤栄作)
1115 日本学術会議第51回総会申入れ「原水爆被災資料の基礎調査について」
 1206  日本学術会議原子力特別委員会原水爆被災資料小委員会、原水爆被災資料の収集・保存・利用に関する基礎的研究のグループを組織し,文部省科学研究費補助金を申請することを決定.
 1214  日本学術会議原爆被災資料小委員会、「原爆被災資料の収集・保存・活用に関する基礎的調査」を志水清広島大学原医研所長を中心に進めることを決め、同所長の内諾を得る。
1220  永積安明(日本学術会議原子力特別委員会)、広島市で今堀誠二・志水清と原水爆資料基礎研究班組織について話し合う.代表者に志水清広島大原医研所長。1969年春から実働の予定。
1969
0120 日本学術会議第52回総会。~22日
0329  ??日本学術会議主催「原爆被災資料に関するシンポジウム」、広島大学原爆放射能医学研究所で開催。原水爆被災資料センター建設について広島の声を聞く
 0329  原爆被災全体像調査のための市民集会、広島平和記念館講堂で開催.日本学術会議永積小委員長が基調講演「原爆被災資料の諸問題」。田原伯原爆被災資料広島研究会事務局長や志水清広島大学原医研所長らが問題提起。約150人参加.広島市が四十四年度から被爆戸別地図の復元作業をする方針を決め、市民の協力を呼びかけ。
0329 『原爆被災全体像調査のための市民集会記録集』(原爆被災全体像調査のための市民集会開催委員会 )
0423  日本学術会議第53回総会。~25日
0912 日本学術会議原子力特別委員会役員会・同問題部会、原水爆被災資料小委員会の継続設置を決定.
1023  日本学術会議第55回総会。~24日
1029  日本学術会議原子力特別委員会問題部会、役員会を開き,原水爆被災資料小委員会のメンバーを承認.小委員長:小川政亮,委員:伏見康治・松尾孝嶺・脇坂行一・前川力・志水清・朝長正允・永積安明・福島要一・三宅泰雄・田畑茂三郎・今堀誠二
 1205  『被爆者健康手帳等の保存について(要望)』(日本学術会議会長江上不二夫=>斉藤昇厚生大臣)
1970 
0327  日本学術会議、厚生大臣宛の「被爆者健康手帳等の保存について」との要望書を作成.
 0925  日本学術会議原子力特別委員会原水爆被災資料小委員会、原水爆被災資料について報道関係者との懇談会を東京で開催.
 1002  原水爆資料基礎研究班、昭和45年度第1回(通算第5回)班会議を広島大原医研で開催.学術会議被災小委員会との合同会議.
1107  日本学術会議原子力特別委員会、原水爆被災資料小委員会を東京で開催.原水爆被災資料学術センターについて論議.
1971
  0120  日本学術会議の原爆被災資料小委員会(委員長:小川政亮日本社会事業大学教授)と原水爆被災資料の保存と利用に関する基礎的研究班、合同会議を広島大原医研で開催.
 0215  原水爆資料基礎研究班、第6回班会議を東京で開催(~16日).日本学術会議原水爆被災資料小委員会と合同会議.
 0219  日本学術会議原子力特別委員会問題部会、原子力委員会委員との懇談会を開催.原水爆被災資料などが議題.
 0220  原水爆資料基礎研究班、日本学術会議の原爆被災資料小委員会との合同会議を広島大原医研で開催.原水爆被災資料センター建設構想の素案が報告される.
0421  日本学術会議第58回総会。~23日
0601 日本学術会議第58回総会勧告「大学関係原子力研究将来計画について」
0724  小川政亮日本学術会議原子力特別委員会原水爆被災資料、小委員会委員長、第6回原水爆禁止科学者会議で原水爆被災資料センターの構想について報告.
 07  日本学術会議原子力特別委員会原水爆被災資料小委員会、原水爆被災資料センター(仮称)構想(素案)を作成.
0811  日本学術会議原子力特別委員会原水爆被災資料小委員会、原水爆被災資料センター(仮称)構想(素案)に関する懇談会を東京で開催.
0916  日本学術会議原子力特別委員会、原水爆被災資料小委員会を東京で開催.
 1021 日本学術会議、第59回総会(2日目),「原水爆被災資料センターの設置について」の勧告と「原水爆被災資料の基礎調査について」の申し入れの両提案を採択.
1109 『原水爆被災資料センター(仮称)の設置について(勧告)』(日本学術会議会長江上不二夫=>内閣総理大臣佐藤栄作)
1109 日本学術会議第59回総会勧告「原水爆被災資料センター(仮称)の設置について」
1109 日本学術会議第59回総会勧告「原水爆被災資料の基礎調査について」
 1126  原爆被災資料広島研究会、例会.於:広島大学原医研,議題:東京・広島・長崎に原爆被災資料センター設置など,政府に対する学術会議の勧告決議について.
 1222  日本学術会議、科学技術連絡会議で政府に原水爆被災資料センター設置勧告と原水爆被災資料基礎調査の申し入れについて説明.
 1972
0120  日本学術会議第60回総会。~22日
 1014  日本社会学会第45回学会大会総会、原水爆被災資料センターと基礎調査についての学術会議勧告に関して政府に対する要望書を決議.
1031 中国新聞「原水爆被災資料センター-学術会議の勧告から1年-設置に消極的な政府-学者・市民は行政不信に」
1104 中国新聞(夕刊)「この人と30分:越智勇一さん-日本学術会議会長-”勧告倒れ”を返上-被爆資料保存ぜひ実現」
1129 日本学術会議、原水爆被災資料小委員会を東京で開催.
1973
0407 パグウォッシュ会議議長ハネス・アルフベン、特別講演「原水爆被災資料センターの意義」を日本学術会議講堂で行う.
0424  日本学術会議第63回総会。~26日
1024  日本学術会議第64回総会。~26日
1974
0907 日本学術会議中国四国地区と広島大学、学術会議の設立25周年を記念して平和に関するシンポジウムを広島大学で開催。-8日。約80人が参加。
0909 中国新聞「平和に関するシンポジウム-日本学術会議25周年記念」
1975
0529 東京夢の島に「原水爆禁止の碑」完成。第五福竜丸平和協会(会長・三宅泰雄日本学術会議会員)が建設
1976
0529 東京夢の島に「原水爆禁止の碑」完成。第五福竜丸平和協会(会長・三宅泰雄日本学術会議会員)が建設
1977
0724 毎日新聞「ひと:三宅泰雄-被爆国際シンポジウムの世話をする日本学術会議原子力特別委員長」
1978
0318 「原爆投下過程の史的解明に関するシンポジウム」(日本学術会議平和問題研究連絡委員会など共催)、東京で開催。
0719? 被爆直後の文部省学術会議による「原爆の植物に対する影響調査」、東大で発見される。
1979
1980
0425 日本学術会議、総会で核廃絶を訴えるラッセル・アインシュタイン宣言再確認の声明を採択。
1981
0331 『広島新史-資料編Ⅰ(都築資料編)』(広島市編・刊)
1126 日本学術会議など、学術シンポジウム「核戦争の危機と人類生存のための条件-ラッセル・アインシュタイン宣言の現代的意義を探る」を東京で開催(28日まで)。
1982
0519 日本学術会議、第85回総会で、「核戦争の危機と核兵器廃絶に関する声明」を採択。
1983
1984
1985
0207 テレビ番組「21世紀への科学『核戦争、人間と環境への影響‐国際学術会議連合、広島研究会から」(NHK制作)、放送。
1986
1987
1215? 被爆直後に設置された日本学術会議原爆災害調査研究特別委員会のメンバー、保存していた被爆者調査票・スライドなどを広島大原医研へ寄贈。
 1988
 1989
 1990
1991
  1992
 1993
  1994
 1995
1996  
 1997
1998
1999
1120 朝日新聞社説「学術会議50年-もっと存在感がほしい」
2000
2001
2002
2003
0614 日本学術会議平和問題研究連絡委員会、広島修道大学で公開シンポジウム。
 2004
2005
1003 日本学術会議第146回総会。
2006
0213 日本学術会議第147回総会。
0410 日本学術会議第148回総会。
1023 日本学術会議第149回総会。
2007
0409 日本学術会議第150回総会。~0411
1010 日本学術会議第151回総会。~1012
2008
0407 日本学術会議第152回総会。~0409
0714 日本学術会議第153回総会。
1001 日本学術会議第154回総会。~1003
2009
0406 日本学術会議第155回総会。~0408
1019 日本学術会議第156回総会。~1021
2010
0405 日本学術会議第157回総会。~0407
1001 日本学術会議第158回総会。~1006
2011
0404 日本学術会議第159回総会。~0406
0711 日本学術会議第160回総会。
1003 日本学術会議第161回総会。~1005
2012
0409 日本学術会議第162回総会。~0411
1009 日本学術会議第163回総会。~1011
2013
0402 日本学術会議第164回総会。~0404
1002 日本学術会議第165回総会。~1004
2014
0410 日本学術会議第166回総会。
0711 日本学術会議第167回総会。
1001 日本学術会議第168回総会。~1003
2015
0409 日本学術会議第169回総会。~0411
0810 「『天風録』三村剛昴「声涙ともに下る」」(『中国新聞』20170810)
1001 日本学術会議第170回総会。~1003
2016
0414 日本学術会議第171回総会。~0416
2017
0221 「社説 軍事研究と日本 歯止めの議論こそ必要」(『中国新聞』20170221)
0309 「天風録 科学者としての節操」(『中国新聞』20170309)
 0426  「防衛省助成 応募せず 広島大方針 役員会で了承」(『中国新聞』20170426)
2018
0413 日本学術会議第176回総会。~0405
1003 日本学術会議第177回総会。~1005。
2019
0424 日本学術会議第178回総会。~0426。
1016 日本学術会議第179回総会。~1018。
『ヒロシマに挑む 原爆投下の広島で実相究明に取り組む医学者たちの始動期の軌跡 広島大学医学部所および原爆放射線医科学研究所での様相』( 広島大学原爆放射線医科学研究所附属被ばく資料調査解析部(久保田明子) )
 2020
0709 日本学術会議第180回総会。
1001 日本学術会議第181回総会。~1002。
出典:http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/index.html
 1002  日本学術会議第181回総会「第25回新規会員任命に関する要望書」
1013 『「潮流」俯瞰的な視点』(道面雅量)
 1015  『[歩く 聞く 考える]学術会議「見直し」論』(佐田尾信作)

 

 

’82・平和のためのヒロシマ行動

『’82・平和のためのヒロシマ行動 3月21日の記録』(総評教宣局共同デスク、労働教育センター、19820523)
内容

見出し 備考
01 ヒロシマ行動 反核の叫び、空前の大集会
世界へ核廃絶訴える 富塚光夫(総評事務局長)
02 反核運動に新たな芽-ヒロシマへー
 07  東京、国連に連動を
 11  報告(「音楽運動」4月1日号)  印牧真一郎
 13  メッセージ  デクエヤル(国連事務総長)
 14  反戦・反核の声高く ヒロシマに20万人つどう(「婦人しんぶん」4月10日号)  広島・森容子
19  核戦争の危機をめぐって(月報生きる権利 82年4月号)  野間宏(作家)
24  きいてください  洲加本有衣子(作詞)
26  6会場で多彩な催し 人類が生存するために
 26  メインステージ
28  反核平和運動と「3・21ヒロシマ行動」の意義-ヨーロッパと極東(月報「生きる権利」82年4月号)  森瀧市郎(広島大学名誉教授)
 30  スピーチ広場 草の根運動を広めよう
 32  若者の広場
 35  戦争に加担するな 小田実氏が講演
 38  ちびっ子ひろば
43  反核・軍縮へ・・・各界もたちあがる
46  ヒロシマ行動の中で 新しい運動への始動 抑圧からの解放の役割を  伊藤成彦(反核・文学者グループ・中央大学教授)
48  語り部の広場 原爆の惨状を伝える
52  歌の広場
56  日本は悲惨を知っている 世界各地でヒロシマ報道 ロンドンからモスクワから
57  ヒロシマ行動に20万 5・23集回につなごう(「解放新聞」4月5日号)

 

 

日本学術会議25年史

日本学術会議25年史(日本学術会議、1974)目次概要

各期の活動
第1期報告
日本学術会議の成立//3
学術体制刷新委員会委員長報告//4
学士院長あいさつ//7
学術研究会議会長あいさつ・その他//10
発会式典//10
第1回総回における審議//10
第2回総会以後の活動//13
科学技術行政協議会(STAC)と日本学術振興会//17
会長・副会長・部長等の訪米//18
国際学術会議への出席//19
創立1周年記念会//19
関連資料//19
第2期報告
概説//31
いくつかの提案//31
研究所等の設置について//32
社会的諸情勢と関連して//33
原子力研究について//35
学術会議と外部組織//37
国際交流の進展//38
大学に関する諸問題//39
学術体制討論会について//40
選挙についての紛争//40
日本学術会議の所轄について//41
科学研究費補助金について//42
関連資料//42
第3期報告
概説//52
原子力問題//53
原子力3原則//55
原子力に関する基本法の制定について//55
放射線影響問題//56
動力協定をめぐる諸討議//57
原子力研究についての国際会議//57
原子力特別委員会の設置//58
大学における原子力研究//58
ラッセル・アィンシュタイン宣言//59
長期研究計画調査委員会//59
研究所,研究機構の設置//61
国際研究調査計画への協力//62
学術会議とほかの機関との関係//63
教育問題//64
ソビエト連邦及び中華人民共和国との学術交流について//65
その他特記すべき諸事項//66
国際的な学術交流についての二,三の決議//67
災害に関する要望//67
環境保護について//67
関連資料//68
第4期報告
概説//75
外部組織との関連//76
南極観測について//77
原子力問題//77
原水爆実験反対//78
ゲッチンゲン宣言と第1回パグウオッシュ会議//78
その後の原水爆反対声明//79
原子力平和利用等に関する諸問題//79
研究費の増額について//82
研究所設立の要望//84
その他の研究体制について//85
研究者の待遇//85
学問・思想の自由について//86
国際学術交流について//86
ドイツ連邦共和国の訪問//87
その他勧告・要望//87
学術記者会の発足//87
関連資料//87
第5期報告
概説//102
委員会の存置改廃等内部機構の整理//102
科学技術会議と学術会議の関係//103
科学技術会議に対する諮問第1号答申に関する学術会議の勧告//104
科学協力に関する日米委員会と国際協力5原則//106
学術の国際交流に関すること//107
大学等への各種の助成について//107
各種研究活動事業の促進の勧告//108
各種研究所及び研修所の設置の勧告//109
科学者の待遇の改善その他//110
その他の勧告//110
原子核実験に関する二つの国際的アピール//110
大学の管理運営について//111
関連資料//111
第6期報告
概説//135
大学制度に関連して//135
科学研究計画第1次5か年計画//136
諸研究所の設立について//139
情報科学の研究機関の設立について//140
地震研究について//141
科学者の待遇について//141
私立大学への助成//142
大学等への寄附金について//142
国際学術交流について//143
沖縄との学術交流について//144
原水爆反対等戦争と平和にかかる諸決議//144
その他の諸勧告・声明//145
関連資料//147
第7期報告
概説//166
研究所・研究機関,研究体制にかかわる勧告//166
情報関係の研究所//168
主として生物学に関連する研究所等//169
理学部門の研究所//171
原子力研究及びその関連//172
宇宙科学,地球科学//173
工学関係の研究所の設立勧告//174
研究費関係について//175
科学研究費補助金問題//176
昭和44年度科学研究振興に必要な予算について,その他//177
国際学術交流と関連して//177
科学者の待遇等に関係するもの//178
日本学術会議と他機関との関係//179
沖縄・小笠原関係//180
平和問題について//180
その他//181
関連資料//181
第8期報告
概説//197
第8期中の活動の総括//198
新設された特別委員会等//198
審議の三つの重点//199
大学問題の検討//200
大学改革についての勧告//202
自然,文化財の保護と公害問題//203
沖縄に関する諸問題//204
原水爆被災資料センターとBC兵器禁止//205
研究予算,研究所設置等//206
関連資料//209
第9期報告
概説//225
委員会体制の改革//225
広報活動の強化//229
学術交流上の諸問題//230
第9期における主な勧告・要望等//232
国際学術交流との関係について//235
平和問題,その他関連事項//236
その他の事項//236
関連資料//237
日本学術会議前史
東京学士会院・帝国学士院・学術研究会議・日本学術振興会//250
東京学士会院//250
帝国学士院//251
学術研究会議//253
日本学術振興会//259
終戦後の学術体制刷新の動き//261
学術体制刷新委員会//265
前史関連資料//281
各部の活動
第1部報告
<略>
第7部報告
委員会の活動・その他
研究費委員会
科学者の待遇問題委員会
長期研究計画委員会
学問・思想の自由委員会
学術体制委員会
学術交流委員会
特別委員会
アジア・アフリカ研究特別委員会//406
人文・社会科学振興特別委員会//409
大学問題特別委員会//411
1970年代の科学・技術特別委員会//418
日本学術会議のあり方検討特別委員会//425
原子力特別委員会//430
原子核特別委員会//434
国際生物学事業計画特別委員会//438
国際地球観測特別委員会//440
宇宙空間研究特別委員会//442
南極特別委員会//445
海洋学特別委員会//450
水特別委員会//453
環境問題特別委員会//455
沖縄問題特別委員会//457
その他//461
学術会議会員選挙//461
地方区//464
附属資料
I 関係法規//473
II 組織・予算//494
III 諮問・答申,勧告・声明等//551
IV 国際学術交流//569
V 会員選挙//597
総会年譜//600

記録・82年 平和のためのヒロシマ行動

『記録・82年 平和のためのヒロシマ行動』(82年・平和のためのヒロシマ行動広島実行委員会、198205)

内容

タイトル 備考
テーマソング きいてください
主催:第2回国連軍縮特別総会に核兵器完全禁止と軍縮を要請する国民運動推進連絡会議、82年・平和のためのヒロシマ行動・ヒロシマ実行委員会
参加人員:194000名、とき:1982年3月21日 午後1時~4時 ところ:広島市平和記念公園一帯
グラビア
002 <はじめに>(K)
002 メイン・ステージ
003 開会宣言 今堀誠二
003 呼びかけ人挨拶 中野好夫
004 基調報告 庄野直美
007 被爆者の訴え
007 何も知らずに死んだ市民 伊藤サカエ
008 罪ない朝鮮人被爆者 李実根
009 今こそ真剣に行動を 山口仙二
010 あいさつ(国際軍縮促進議員連盟顧問) 宇都宮徳馬
あいさつ(広島県知事) 竹下虎之助
メッセージ(国連事務総長) デ・クエヤル
011 あいさつ(広島市長) 荒木武
012 あいさつ(長崎市長) 本島等
012 日本被団協あてローマ法王庁からのメッセージ(要旨)
イ・マルチネス(バチカン市国、国務長官代理)
013 ヒロシマ・アピール
82年 平和のためのヒロシマ行動
014 反核アピール
伊藤成彦
ディック・ミネ
槙枝元文
森瀧市郎
藤井日達
大友ヨウフ
田中龍夫
中林貞男
草野信男
熊代慎一
今石益之
閉会宣言(日青協会長) 城吉信
<以下別掲予定>
024 語り部の広場
050 歌の広場
056 若者の広場
071 ちびっこの広場
077 スピーチの広場
105 関連協賛行事
115 ヒロシマ行動をふりかえって
117 経過と総括
ヒロシマ行動会場分布図

記録:核実験抗議座り込み―広島平和公園慰霊碑前

記録:核実験抗議座り込み―広島平和公園慰霊碑前

出典:『ヒロシマ核実験抗議座り込み500回の記録』(原爆被害者福祉センター広島平和会館、19970804)

月日 備考(参加者・抗議対象など)
1957 0325 吉川清・河本一郎・南小市一・小林薀徹、クリスマス島英水爆実験中止を求め原爆慰霊碑前で座り込み。~4月20日。
1962 0420 森瀧市郎(原水禁広島協議会理事長)・吉川清(同常任理事)、米核実験再開の動きに抗議し座り込み。5月1日打ち切り。延べ5000人が参加。
1962 0426 米核実験
1973 0720 001 17団体130人。仏核実験。
<以下未入力>
1974 0520 007
1975 0303 020
1976 0108 036
1977 0324 060
1978 0131 083
1979 0112 114
1980 0224 146
1981 0121 175
1982 0215 195
1983 0214 217
1984 0127 247 ネバダ核実験33周年(1951年1月27日第1回実験)、全米各地で反核集会。国際連帯の座り込み。
1985 0129 286 「ネバダ・デー」国際共同行動日。
1986 0127 314 「ネバダ・デー」国際共同行動日。
1987 0127 335
1988 0127 372
1989 0124 407
1990 0127 432 「ネバダ・デー」国際共同行動日。
1991 0126 447 「ネバダ・デー」国際共同行動日。
1992 0127 462 「ネバダ・デー」国際共同行動日。
1993 0105 471 プルトニウム輸送。
1994 0127 477 「ネバダ・デー」国際共同行動日。
1995 0127 483 「ネバダ・デー」国際共同行動日。
1996 0127 「ネバダ・デー」国際共同行動日。
1997

 

 

核を葬れ!森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録

『核を葬れ!森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録 』(広岩近広、藤原書店、20170806)内容

プロローグ
1 「力の文明」の対極に「愛の文明」
右目に突き刺さった原爆のガラス片
残された左目に映った広島の惨禍
原爆と敗戦の深い傷痕
同僚や子らの死に深い悲しみ
戦争は「力の文化」の必然的帰結
原子力時代に求められる新しい道徳
2 「ヒロシマ後の世界」を見据えて
 「広島子どもを守る会」が発足
ビキニ事件に憤慨して原水爆禁止国民運動
六〇年安保に揺さぶられた平和運動
国民運動は原水協と原水禁に分裂
3 「不殺生」「非暴力」「生命への畏敬」
国民平和使節として欧州に反核の旅
大学に辞表を提出して、重大決意を実行
「原水爆禁止広島母の会」の活動
三人の聖者の生き方に感銘
「人類は生きねばならぬ」と退官後も奮迅
4 幻想だった核の平和利用
平和利用の名のもとに原発の建設計画
原発は原爆の材料プルトニウムをつくる
「核と人類は共存できない」と世界に訴える
反核の力を結集させたい
「ヒロシマの役割」を再認識する
非核の未来をつくらねばならない
「それでも原発は危険だ」と言いつづける
「いのちとうとし」のラストメッセージ
5 ウラン採掘に始まる放射能汚染
インド.パキスタンの若者と平和交流
ウラン鉱山の放射線被害を現地で調査
「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」が始動
「子どもの命を返してくれ!」
劣化ウラン国際大会が警告した内部被曝
6 原子力体制を問う
核廃絶は、原発廃絶と切り離せない
日本政府の原発輸出と核政策を問う
「国から二度、棄民にされた」
三つの課題と三つのキーワードで責任を追及
法廷で「核の人道に対する罪」を陳述
フクシマを忘れない、繰り返させない特別アピール
7 地球規模で広がるヒバクシャ
核被害を総合的に捉える
「私たちには怒る義務がある」
ヒバクシャは世界的な用語になった
「核なき世界」を目指す取り組み
オーストリアが「人道の誓約」
「平和の種」が「反核の息子」に
核兵器禁止条約に反対する被爆国
国連で、核兵器禁止条約を策定
エピローグ
資料
世界核被害者フォーラム 広島宣言
世界核被害者の権利憲章要綱草案
核兵器禁止条約
森瀧市郎・春子の活動年譜
主な引用・参考文献

世界平和への提言-ユネスコ語録

『世界平和への提言-ユネスコ語録』(民間ユネスコ活動推進連絡協議会編、日本ユネスコ協会連盟、19720601)

内容

 頁
 民間ユネスコ運動25周年記念出版
007  数納清(社団法人日本ユネスコ協会連盟会長) はじめに
009   ユネスコ設立のためのロンドン会議
各国代表の演説
010 ロンドン会議の背景
013 C・Rアトリー(会議議長、イギリス首相) 歓迎の辞
017  エレン・ウィルキンソン(イギリス文相) 開会のあいさつ
022 レオン・ブルム(共同議長、フランス主席代表) あいさつ
028  A・ミヒェルセン ほか 演説抜すい
 A・ミヒェルセン、ファタン・アミル・パシャ、ルネ・カッサン、ラジクマリ・アムリト・カウル・トレス・ボデー、ヴァン・デル・レーウ、A・E・キャンプベル、ニルス・ヒエルムトヴェイト、マキシモ・M・カラウ、クゼラフ・ウィセク、バーナード・ドルセウィエスキー、サン・アリ・ユーセル、アーチボルド・マックリーシュ、ルジュポ・レオンティク
035 ウイリアム・ベントン(国務次官補) 国務長官へ宛てた伝達書
037 アーチボルト・マックリーシュ アメリカ代表団主席より国務長官へ宛てた報告書
047 ジュリアン・ハックスレー ユネスコの目的と哲学
075 ジュリアン・ハックスレー 世界各国民の自己探求
085 ハイメ・トレス・ボデー 戦争との戦い
097 ハイメ・トレス・ボデー ユネスコ、軍服をつけぬ人々の要塞
105 ジャン=ポール・サルトル 作家の責任
131  八人の科学者による共同声明
139  平和問題に関する日本の科学者の声明
147 ゴールドン・W・オルポルト 期待の役割
187 箕輪三郎 ユネスコと日本
204 鮎沢 巌 歴史の現段階とユネスコの使命
218 前田多門  日本のユネスコ加盟に際して
222 仁科芳雄 平和問題と科学者の態度
227 安倍能成 平和宣言
235 谷川徹三 ユネスコと世界政府運動
240 森戸辰男 独立と平和主義
245 大原総一郎 ユネスコ運動にのぞむもの
249 喜多村 浩  平和をになう経済
255 横田喜三郎 ユネスコ活動のあり方―重点を大衆の国際理解に
259 関口 泰 戦力不保持に誇を持って
264 勝本清一郎 ユネスコ運動の民主的公共性
271 抄録
273 アーノルド・トインビー
273 アルベエル・カミユ
<以下日本人のみ>
285 安倍能成
伊原宇三郎
上田康一
尾高朝雄
勝沼精蔵
勝本清一郎
桑原武夫
矢内原伊作
ユネスコ憲章(前文・第一条)
筆者紹介
原典紹介
編集後記

ストックホルム平和大会(1958)の記録

『軍縮と国際協力のためにーストックホルム平和大会の記録』(軍縮と国際協力のための世界大会日本準備会編、日本平和委員会、19581225)

内容

はしがき  日本準備会事務局長 阿部行蔵
「軍縮と国際協力のための世界大会」の概要
出席の諸代表-戦争に対する一致した反対-大会の重要議題-討論の結集点-分科会と活動グループ-経済の分野において-文化交流のために-数多くの大会がなぜ必要か?-民族独立の問題-平和のための協力
開会の辞
平和は体制の相違を超えて アルトゥール・ルンドクヴスィト(スエーデン)
大会基調報告
1  軍縮の諸問題について フレデリック・ジョリオ=キュリー(フランス)
2   軍縮討議の分析 ジョン・D・バーナル(イギリス)
附属文書
その1 首脳会談の議題にかんする諸提案
その2 1957年における軍縮にかんする諸提案の要旨
その3 軍縮問題年表
3 平和5原則に従えば戦争は根絶する -政治協力について- ラメシュワリ・ネルー(インド)
4 国際経済協力について オスカー・ランゲ(ポーランド)
5 文化交流促進の活動を アルトゥール・ルンドクヴィスト(スエーデン)
6 民族独立と平和 オルガ・ポブレーテ(チリー)
7 国家の偉大さは人間の福祉にたいする関心の大きさによって決まる -平和勢力の協力について- ジェイムズ・G・エンディコット(カナダ)
平和運動の全般的諸問題
1 1平和運動は戦争という病気を予防し治療する運動である 郭沫若(中華人民共和国)
2 平和の問題点はどこにあるか イリヤ・エーレンブルグ(ソ連)
3 平和運動の中に冷戦を持ちこませてはならない アマニュエル・ダスティエ(フランス)
4 平和のための行動の統一 ルチオ・ルザット(イタリア)
5 一にも、二にも、三にも団結 -労働者階級と平和- スギリ(世界労働組合連盟)
平和運動と経済協力
1  国際経済関係の新紀元 アロンソ・アキラル(メキシコ)
2 軍縮と国際協力を求めるソ連経済 ネステロフ(ソ連)
ハンガリー・ナジ処刑問題をめぐって
1 人権問題に関心をはらえ カルル・ボネヴィエ(ノルウェー)
2 意見の相違と平和運動の団結 ピエール・コット(フランス)
3 ナジ事件を冷戦の道具とするな ジョセフ・ダルヴァス(ハンガリー)
西欧諸国の平和運動
1 西ドイツの情勢と平和運動 ) クララ・マリー・ファスビンダー(西ドイツ
2 われわれの生命はわれわれの手中にある ハンス・イヴァント(西ドイツ)
3 統一された民主的平和ドイツを ワルター・フリードリッヒ(東ドイツ)
4 フランス平和運動の進む方向 フランシス・ボスク(フランス)
5 イギリスの核兵器反対運動 ロバート・ルトスレー(イギリス)
6 オーストリアにおける平和運動の組織形態 フランク・ハートレー(オーストラリア)
民族独立の運動と帝国主義に反対するたたかい -アジア、アフリカ、アメリカ- 
1 動乱の中東から【その1】
陰謀渦巻く都から独立のとりでの都へ
サファ・ハフェル(イラク)
2 動乱の中東から【その2】
レバノン人民は必ず勝利する
ジョージ・ハンナ(レバノン)
3 地獄と化したエデンの島、キプロス ジョン・ポタミティス(キプロス)
4  アジア・アフリカの叫び【その1】
国際協力の生きた実例、アジア・アフリカ
ユーセフ・エル・セバイ(アジア・アフリカ連帯委員会)
5 アジア・アフリカの叫び【その2】
アルジェリアのたたかいは独立達成のときまで続く
アルジェリア民族解放戦線代表(アルジェリア)
6 アジア・アフリカの叫び【その3】
人民の意志こそ奇蹟を生む
モハメッド・カメル・エル・ビンダリ(アラブ連合共和国)
7 アジア・アフリカの叫び【その4】
積極的行動への3つの提案
サヒブ・シン・ソケイ(インド)
8 アジア・アフリカの叫び【その5】
国をあげての平和運動
シラジュディン・アバス(インドネシア)
9 アジア・アフリカの叫び【その6】
戦争挑発の危機のなかで
韓雪野(朝鮮民主主義人民共和国)
10 中南米の声【その1】
ラテン・アメリカの後進性の原因
アルベルト・T・カセロ(アルゼンチン)
11 中南米の声【その2】
ラテン・アメリカを平和地域に
ホセ・ラファエル・ガバルドン(ヴェネゼラ)
日本からの報告
1 力の政策の現段階と平和運動の中心的課題 平野義太郎(日本)
2 各国の大衆運動強化とその間の積極的協力関係の確立 安井郁(日本)
3 沖縄のたたかい 瀬長亀次郎(日本)
閉会のことば  ジョン・D・バーナル(イギリス)
各国代表団参加者数
参加者の職業別構成
国別参加者数
参加国際団体代表数
アピール・決議・声明・勧告等
アピール
大会議長団から提出された決議
中東情勢にかんする世界諸国民へのアピール
国連へのアピール
首脳会談即時開催にかんする決議
軍縮委員会の宣言
 政治協力にかんする委員会の声明
政治協力にかんする委員会の民族独立の問題にかんする決議
政治協力にかんする委員会のドイツ問題にかんする声明
経済協力委員会の勧告
文化委員会の勧告
文化委員会の作家、芸術家にたいするアピール
文化委員会の世界ジャーナリストへのアピール
平和勢力の協力にかんする委員会の勧告
付 世界平和評議会新役員一覧
日本選出世界平和評議会評議員
日本における準備状況
日本提案
1 政治提案
1 軍縮(核兵器禁止を含む)
軍事ブロックの廃止、平和地域の設置についての提案
3 国際関係の改善と国際協力についての提案
4 大国会談の開催についての提案
2 経済提案
3 文化提案
1 文化交流についての勧告案
2 世界平和運動10周年記念コンクールについての提案
4 組織提案
付:日本平和大会宣言
日本代表団名簿
解説
軍縮と国際協力のための大会の成果 日本平和委員会理事長 平野義太郎

 

 

ウ・タント「世界平和のために」

『ウ・タント 世界平和のために』(国際連合広報局編、国際市場開発、19720410)

内容

日本語版への序文(ウ・タント)
本書の推薦のことば(国際連合広報センター所長代理)
編集者のことば
国際連合の目的と原則
国際連合の必要性/国際連合の任務/事務総長の役割/総会と安全保障理事会の役割/平和と進歩への障害/暴力/協力の利益/諸国の行動の調和/忍耐、多様性、相互理解/国家主権/国家主義と国際主義/新興独立国の役割/小国の役割/一国一票の原則/普遍性/極小国家/平和について/国際法の役割/国際連合の強化/国際連合のコスト/新しい地球への脅威、新たな出現/国際連合の評価
平和と安全の維持
紛争の平和的解決/地域的取極/軍縮と核兵器/核保有国会議の必要/宇宙空間の平和利用/原子力の平和利用/平和維持の必要/平和維持活動/中東/コンゴ/キプロス/インドーパキスタン/国際平和部隊/ヨーロッパの安全保障に関する会議/世界平和の安全と多様性/
ベトナム戦争
解決を求めて/基本的問題/国際連合とベトナム/戦争終結への三段階/ドミノ理論/直接会談/国際的評価/政治的ディスエスカレーション/戦争のエスカレーション/インド-シナ
チェコスロバキア
ナイジェリア
経済社会開発
国際連合開発の10年/地球戦略/貿易と開発/格差の拡大/国際援助の必要性/資本主義と共産主義/技術革新/科学と技術の役割/開発と軍縮/変動世界における教育/人間環境/加盟国の選ぶ道/新しい問題、新たな挑戦
独立の達成と人権
人権/人種差別/アパルトヘイト/植民地解放/青年と人権
国際連合と世論
世論の役割/マス・メディア
付録
国際連合について(国際連合広報センター)
抜粋・参考文献
訳者あとがき(井上昭正)

 

 

核兵器禁止条約発効-新聞報道(20210122)

核兵器禁止条約発効-新聞報道(20210122)

紙名 見出し
中国新聞 01 核兵器禁止条約が発効 被爆地 廃絶へ前進願う
朝日新聞 01 天声人語
毎日新聞 02 核禁条約順次発効 批准50カ国・地域で
読売新聞 02 核禁条約22日発効 50か国・地域 米中露など不参加 日本不参加方針変えず
産経新聞 05 核兵器禁止条約 きょう発効 保有国含めた行動 課題
しんぶん赤旗 01 核禁条約きょう発効 世界各地で行動を計画
日本経済新聞 なし

 

 

核兵器禁止条約発効-Yahooニュース

核兵器禁止条約発効-Yahooニュース 2021‎年‎1‎月‎22‎日、‏‎8:22:30

ph20210123screenshot1
時事通信社会 1/22(金)7:14 署名1370万筆、核禁止条約に力 被爆3世ら、新たな運動も 発効未届け活動終了
朝日新聞デジタル国際総合 1/22(金)04:41 核兵器禁止条約が発効 51の批准国・地域で初の違法化
毎日新聞国際総合 1/22(金)0:16 核兵器禁止条約、批准国で順次発効 締約会議はオーストリア開催へ 日本惨禍は?
中国新聞デジタル社会 1/21(木)23:02 核兵器禁止条約が発効 「核の傘」依存の日本、不参加のまま

 

核兵器の包括的研究 国連事務総長報告

『核兵器の包括的研究 国連事務総長報告』(服部学監訳 、出版社、19820305 )

日本語版刊行にあたって
国連事務総長による前書き
報告提出にあたっての手紙
1 はじめに
2 現在の核兵器の実態
A 核兵器 21
B 長距離運搬システム 22
C 情報・指揮・管制・通信 27
D 超大国の主要な戦略兵器 28
E 地域核戦力 35
F 他の国の戦略兵器 36
G 戦術核戦力 37
H 核兵器取得の技術と費用
3 核兵器の技術的発展の傾向
A 過去ならびに現在の発展の主要な形態 43
B 弾頭の設計と特性 46
C 核兵器実験 49
D 兵器体系についての一般的解説 52
E 戦略的運搬システム 54
F 戦略的対抗手段および対抗システム 59
G 探知・識別システム 62
H 地域的核戦力
4 核兵器使用の効果
A 一発の核爆発による効果 68
B 限定核攻撃の効果 79
C 戦術核兵器の広範な使用による影響 84
D 全面核戦争、核の応酬の影響 89
E 全地球的側面 96
F 核実験の影響 103
G 民間防衛
5 抑止論および核兵器にかんするその他の理論
A 戦略理論と核兵器 112
B 核兵器と抑止 113
C 戦略理論と技術の発展 118
D 核兵器保有国の核戦略理論 119
E 戦略理論と安全保障 129
6 核兵器体系のひきつづく量的増加と質的改良が安全保障に対してもつ意味 132
7 核軍縮にかんする諸条約、諸協定、諸交渉の意味 157
8 むすび 「人間社会にたいする絶え間ない脅威」 172
付録Ⅰ 核兵器による効果の技術的記述
A 爆風とその効果 183
B 熱線とその効果 187
C 火災 188
D 電磁パルスとその効果 190
E 初期核放射線 193
F 残留放射線(フォールアウト)196
G 放射線傷害 198
H 複合傷害および一般的相乗作用
付録Ⅱ 1980年度軍縮交渉委員会に提出された核保有国による「安全保障の保証」
あとがきにかえて