長崎原爆被爆五十年史01章 総説

長崎原爆被爆五十年史01章 総説

出典:『長崎原爆被爆五十年史』(長崎市原爆被爆対策部編・刊、19960301)

内容

見出し
序文 長崎市長 伊藤一長
口絵
稲佐山から見た爆心地「浦上」付近
1945・8/9・11:02
被爆した長崎の人と街
原爆行政のあゆみ
恒久平和を願って
被爆50周年記念事業
総説
1 長崎市の概要 3
1 長崎市の位置 3
2 長崎市の地形 4
3 長崎市の気候 5
4 長崎市の沿革 5
(1)長崎開港前 5
(2)長崎開港後 6
(3)明治以後の長崎 8
(4)市域の変遷 9
2 原子爆弾開発および長崎投下の経緯 12
1 第二次世界大戦の背景と長崎 12
2 原子爆弾の開発 13
(1)核時代の幕開け 14
(2)純理論から爆弾へ 14
(3)原子爆弾計画の推進力 15
(4)原爆製造の流れ 16
3 長崎投下の経緯 17
(1)広島原爆から長崎原爆までの間 18
(2)原爆投下後にまかれたビラ 19
(3)捕虜収容所と原爆 20
(4)ソ連の参戦と原爆 20
(5)空襲警報の遅れ 21
(6)すべてが手遅れ 22
3 原爆被害の特性 24
1 原子爆弾による熱線 24
(1)火球 24
(2)熱線の伝播 26
2 原子爆弾による爆風 28
(1)衝撃波 28
(2)マッハ効果 30
(3)爆風による被害 31
木造家屋/多層鉄筋コンクリート建物/鉄筋構造物/煉瓦・石造構造物/その他の構造物
3 熱線・爆風・火災による総合的被害 35
4 原子爆弾による放射線 36
(1)放射線 37
(2)原子の構造 37
(3)放射性同位元素 38
(4)原爆から出る放射線 39
中性子線/γ線
(5)放射線の性質 42
α線/β線/γ線/中性子
(6)放射線の強さ 44
照射線量/吸収線量/線量当量/カーマ
(7)放射線とのかかわり合い 46
(8)初期放射線の線量 47
空中線量/遮蔽/臓器線量
(9)残留放射線 52
誘導放射能/放射性降下物(フォールアウト)/体内の残留放射能
4 原爆投下と被害の状況 57
1 8月9日の長崎市の様子 57
2 原爆搭載機の航跡 60
3 11時2分頃の長崎市の様子 62
4 長崎に投下された原子爆弾の性状 63
(1)爆発時刻 64
(2)爆発高度および位置 64
(3)長崎の原子爆弾 65
(4)被爆当日の気象 66
(5)原子雲ならびに原爆による雨 67
5 長崎の原爆被害 69
(1)被害の概況 69
(2)家族の崩壊 72
原爆孤児/原爆孤老
(3)損害額の推計 81
6 被害の科学的調査 84
(1)理工学関係 84
爆発点と火球/輻射熱と爆風/残存放射能
(2)生物学関係 88
(3)医学関係 89
・原子爆弾の人体に対する障害 89
・総括および原子爆弾症の経過 91
・原爆後障害症96
/原爆ケロイド
/眼科領域の障害、特に原爆白内障
/血液の疾患、特に白血病を中心に(真性多血症、白血病)
/悪性リンパ腫
/多売性骨髄腫
/染色体の変化
/胎内被爆、特に小頭症について
/悪性腫瘍、特に各種癌について((1)甲状腺癌、(2)乳癌、(3)肺癌、(4)唾液腺腫瘍、(5)胃癌、(6)その他の癌)
/原爆被爆者の成長、発育について
/精神神経系の障害
/被爆者 加齢促進と寿命調査
/遺伝的影響

 

永井隆死亡報道(長崎日日新聞19510503)

永井隆死亡報道(長崎日日新聞19510503)

記事見出し<作業中

1面
 nn19510503as
永井隆博士逝く 闘病7年 1日夜長大病院で 十字架手に大往生
 涙さそうデスマスク 芽ちゃん間間に合わず
 市公葬を執行 ”痛恨極りなし”田川市長談
永遠に生く 天野文相談
痛恨に絶えず 式場隆三郎氏談
[明暗]
2面
nn19510503bs
 亡骸如己堂へ帰る 面影偲ぶ沿道の人垣 原子野に響くアンゼラスの鐘
 白血球実に33個 生命保った博士の信仰心
 アメリカ行きは子供の意思で 遺児の今後に近親者の談
 永井隆博士略歴
 将来は医者に 誠一君語る
 主なき如己堂 寂しく積まれた蔵書
 待ち焦がれたマリア像 生活苦しく 市民税も未納
 ”間に合わぬ聖母像が残念”  中島神父
 島根でも永井博士顕彰

 

長崎市永井隆記念館

長崎市永井隆記念館

資料年表:長崎市立永井隆記念館

年月日 事項 メモ
長崎市立永井記念館-p1
長崎市立永井記念館-p2
1950
**** 永井隆、私財を投じて子どものための図書室「うちらの本箱」をつくる。
05 宮崎隆栄(ブラジル在留邦人)、病床の永井隆を見舞う。隆の「子ども図書館」建築構想に賛同、1951~52年、ブラジル在住邦人471名からの寄付金174万7188円が送金される。
1952
12 長崎市立永井図書館」完成。寄付金と市費(約40万円)で。
1970
**** 島根県・三刀屋町(永井隆が幼少期を過ごす)に「永井隆記念館」開館。
1020 長崎市立永井図書館」と「永井隆記念館」、姉妹館締結。
1999
**** 長崎市立永井記念館、全面改装。
2000
04 「長崎市永井隆記念館」と改称。
以上の出典:永井隆記念館概要

 

長崎原爆病院医療社会事業部『入院患者実態調査報告』

『入院患者実態調査報告』(長崎原爆病院医療社会事業部、196008)

内容

01 其の1
調査月日:昭和34年7月上旬~中旬
調査目的:「生活に困っている」という入院患者の訴えをきいて、その実態を把握しようと試みたものものである。
調査方法:入院患者中原爆医療法の医療給付を受けているもの54名を対象にし、このうち男子22名、女子27名、計49名について」面接調査を実施した。<後略>
調査結果<作業中
06 其の2
調査月日:昭和35年7月19~23日
調査目的:昭和34年は入院認定患者について実態調査を試み原爆医療法改正への裏付け資料としたが、7月15日改正案の議会通過を機会に、再度の実態調査を実施した。
調査方法:入院患者中、原爆認定申請71名を対象に調査用紙を配ばり、各自記入の方法をとった。<後略>
調査結果<作業中

 

 

被爆・いのちの悲録 いまだ戦後終らざる人々の記録

『被爆・いのちの悲録 いまだ戦後終らざる人々の記録』(久保ミツエ、島津書房、20010301)

内容

序…田尾五太郎
1 石標に刻む
私の八月九日…13
避難の夜…39
陽光の中で…43
さわやかな風のように…47
丸太の上の鬼ごっこ…51
帰郷…54
したたかに生きる…60
石標に刻む…71
追憶…82
花嫁衣裳…87
コスモスに想い深く…94
長崎の鐘…98
2 証言
“いのち”のあかし…107
証言一 証言者 被爆地
死体の収容を続けて 神田博之 広島…117
鎮魂をこめて 梅田久子 広島…129
やさしかった捕虜 田羽多ミツエ 長崎…137
洪水の流れのように 小林秀雄 広島…144
不安 D・E 長崎…148
奇蹟 N・E 長崎…150
骨も帰らなかった娘 森崎やえ子 広島…156
地獄に咲いた一輪の花…163
証言二
四十年目の出会い…165
再会…169
戦争さえなかったら 湯浅笑子 長崎…171
長崎原爆忌へ参列して…179
奇遇…183
嘉代子桜…188
遠くを見つめて…192
証言三
一枚の古新聞…195
原爆がにくらしかです 古賀シズエ 松本昌司 長崎…203  松本組長…208
林津恵さんとの出会い…213
娘よ 林津恵 長崎…215
永遠に咲け嘉代子桜…222
爆心地公園…226
母さん生きていて欲しかった 舛谷澄子 長崎…232
核の犠牲は私たちを最後に 又野静子 長崎…236
大鍋一杯の遺骨 春田京子 長崎…240
亡くなった兄と弟たち 若杉文子 長崎…243
 証言四
南さんの証言を得るまで…240
生きる 南八重子 長崎…252
あとがきにかえて…269
 再版にあたって…272

 

長崎原爆病院

長崎原爆病院(日本赤十字社長崎原爆病院)

資料年表:長崎原爆病院

年月日
1958
0520 設立<出典:長崎原爆病院医療社会事業部『入院患者実態調査報告』196008>
196008-01
1960
08 長崎原爆病院医療社会事業部『入院患者実態調査報告』
 1961
0422 原子力放射能障害対策研究所、併設。
 0424  天皇・皇后、行幸啓。
 1969
 0909  皇太子・同妃、幸啓。
 1970red-01
   1970red-02
  1970red-03
1970red-04

 

長崎における被爆者に関する調査資料

『長崎における被爆者に関する調査資料』(第二回原水爆禁止世界大会長崎実行委員会、1956年8月1日)

内容<作業中

1 被害状況
2 長崎市原爆被災者調
3 障害者の精密健診状況
4 障害者の治療状況及びその対策
5 被爆者の救援対策
6 被爆者の生活状況

 

平和祈念像 長崎市

『平和祈念像 長崎市』(編輯者:篠原盛蔵・田上清19550210)

内容<作業中

表紙
n19550210-01a
n19550210-01b
 1.平和祈念像の表情墨絵 北村西望画<表紙>
 2.
 3.
 4.
5.
6.
7.
8.
 9.
10.
11.
12.
13.
 14.
15.
16.
17.
18.
19.
 20.
21.
22.
23.
あとがき(篠原)
「児童平和像」と「子らのみ魂よ」<島内八郎作詞、木野普見雄作曲>
裏表紙:長崎市街の航空写真
n19550210-34

 

 

 

2025年4月(日録)

2025年4月(日録)

できごと
01  ヒロシマ遺文への投稿=「全電通長崎県支部被爆者連絡協議会
 02 ヒロシマ遺文への投稿=「資料年表:長崎の証言ゼミナール
03  ヒロシマ遺文への投稿=「昭和46年度夏休みの友」、「平和教育研究 長崎平和教育研究会
 04  ヒロシマ遺文への投稿=「聖ザビエル師来訪400年祭記念長崎観光案内」、「原爆小浜温泉保養所大和荘
05  ヒロシマ遺文への投稿=「長崎原爆学校被災誌」、「2025年4月(日録)
 06  () ヒロシマ遺文への投稿=「平和祈念像 長崎市
 07  ヒロシマ遺文への投稿=「長崎における被爆者に関する調査資料」、「長崎原爆病院
08  ヒロシマ遺文への投稿=
 09 ヒロシマ遺文への投稿=
10  ヒロシマ遺文への投稿=「」、「長崎原爆病院医療社会事業部『入院患者実態調査報告』」、「長崎市永井隆記念館
11  ヒロシマ遺文への投稿=「永井隆死亡報道(長崎日日新聞19510503)
12  ヒロシマ遺文への投稿=「長崎原爆被爆五十年史01章 総説」、「長崎原爆被爆五十年史02章 原爆二法成立までの原爆被爆者対策」、「長崎原爆被爆五十年史03章 被爆者援護法成立までの被爆者対策
13  ()ヒロシマ遺文への投稿=「長崎原爆被爆五十年史04章 被爆者相談事業のあゆみ」、「長崎原爆被爆五十年史05章 外国人の被爆と援護」、「長崎原爆被爆五十年史07章 慰霊事業」、「長崎原爆被爆五十年史06章 被爆に係る諸調査」、「」、
13 )ヒロシマ遺文への投稿= 「長崎原爆被爆五十年史08章 平和のあゆみ」、「長崎原爆被爆五十年史09章 組織と予算の変遷」、「長崎原爆被爆五十年史10章 援護等関係施設」、「長崎原爆被爆五十年史11章 被爆50周年記念事業」、「長崎原爆被爆五十年史資料・年表ほか」、
 14
15
16
 17 ヒロシマ遺文への投稿=「長崎平和推進協会設立25周年記念誌
18  ヒロシマ遺文への投稿=「長崎市統計年鑑」、「70年第16回原水爆禁止世界大会長崎大会被爆25周年記念の夕(ビラ)
19  ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会報告決定集 被爆25周年
20 ) ヒロシマ遺文への投稿=「平和 被爆50周年史
21   ヒロシマ遺文への投稿=「グラウンド・ゼロからの再生 | ヒロシマ遺文
22  ヒロシマ遺文への投稿=「オリンピック・スタディーズ
23 ヒロシマ遺文への投稿=「福田須磨子
24  ヒロシマ遺文への投稿=
25  ヒロシマ遺文への投稿=
26  ヒロシマ遺文への投稿=
 27  ヒロシマ遺文への投稿=、
28   ヒロシマ遺文への投稿=
29 )   ヒロシマ遺文への投稿=
30   ヒロシマ遺文への投稿=「長崎通信 no.89
31    ヒロシマ遺文への投稿=
 「」、「」、「」、「」、「」、「」、

長崎原爆学校被災誌

『長崎原爆学校被災誌 原爆殉難教え子と教師の像建立記念』(「原爆殉難教え子と教師の像」維持委員会、19840315)

作業中

199-258 追憶=当時を偲んで(10名の手記)
259-320 殉難者名簿(5530柱)
広大原医研所蔵

平和教育研究 長崎平和教育研究会 

『平和教育研究』(長崎平和教育研究会機関誌)

発行年月日 著者 タイトル 備考
3 1795
0316
池田徳一 平和教育の進路—全国教研に参加して
鎌田定夫 原爆・敗戦30年と国民教育—戦争を知らない子どもたちに広島・長崎の体験をどう伝えていくか
第24次教育研究長崎県集会総括
栃木利夫 現代のなかの原理を継続して追い求めよう
高橋真司 多面的でより豊かな平和教育を創造しよう
4 0516
小林徹 着実に前進する運動—はじめて独立した平和教育分科会
内田伯ほか 爆心の春—NBCジャーナル「被爆30周年特集」
古川原 講演:民族の独立と平和教育の研究
鎌田定夫 蕃文肝考房—古川先生のご紹介
窒息爆弾—のど死んでかきむしりながら死んでいく
子ども日本風土記「広島から沖縄から」(1)
5 0723 今田斐男 被爆30周年と平和教育運動
内田伯 原爆被災地復元運動について
長崎市大浦中学校 1974年度平和教育実践記録
 6 1031 平和教育世界会議報告集
 坂口便  平和教育シンポジュームに参加して
岸川晶子  世界にひろがる平和教育
 築城昭平  非暴力活動について深められた分科会
 広瀬方人  アメリカにおける反核運動と在米被爆者
関口良雄  被爆体験に対する米国市民の反応
今田斐男 ボックス・カーと真珠湾
バーバラさんのプロフィール(朝日新聞記事から)
代表派遣経過報告(長崎新聞記事から)
  「原爆あれから30年世界会議」代表派遣募金の訴え
  募金会計報
  募金協力者芳名録
御芳詞集
あとがき
7 1120  高橋真司  国際連帯と平和のための教育—アジア諸国民との連帯から出発しよう
 NBC事業調査部  被爆30年原爆と平和に関する世論調査—長崎・広島両市民の被爆意識
 平湯路子  子どもの読書と文庫活動
8  1976
 0120  石川清  平和教育—その位置づけと一つの実践的事例
築城昭平 アメリカの平和運動と非暴力活動
 関口良雄  アメリカ市民の原水爆に対する意識
 NHK話題の窓  ナガサキを伝える―修学旅行生に平和教育

 

昭和46年度夏休みの友

『昭和46年度夏休みの友』(長崎県教職員組合、19710710)

学年 月日 内容(抄)
小1 0809 21
かたあしとりい<写真:山王神社のとりい>◇八月九日は、ながさきのげんばくきねんびです
小2 0809 22
げんしばくだん<写真:長崎市城山小学校にある「少年平和祈念像」>◇長崎市ではまいねんこの日に平和祈念式
小3 0809 21
きょうは原爆の日<写真:11時3分でとまった時計>◇11時2分になったら、忘れずに「もくとう」しましょう。長崎市では、いっせいにサイレン。
0815 27 ~0829 ひとつの花
小4 0809 22
原爆の日<長崎に原子爆弾が落とされた記念の日>
0815 28 おとうさんおかあさんの子どものころ<終戦記念日>
小5 0809 21
きょうは長崎の原爆記念日
0813 25 ~0816 「およっさん」
8月15日<終戦記念日>
中1 0809 34
原爆の日 映画「千羽鶴」
中2 英語科
6 「被爆二世」史樹ちゃん(「ぼく生きたかった」より)
<自分の考えたこと、感じたことを英語で表現してみよう>
中2 8月9日・原爆の日 原爆のつめあと(爪跡)
長崎医大の門柱、片足鳥居—被爆のシンボル、ひびけ”長崎の鐘”
きょうの午前11時2分には、26年前をしのんで黙とうしましょう
中3 2 <峠三吉詩碑>
34 8月9日・原爆の日
bk19710701-35
    bk19710701-34

 

 

 

 

資料年表:長崎の証言ゼミナール

長崎の証言ゼミナール(長崎造船大学附属高等学校)

資料年表:長崎の証言ゼミナール

発行年月日
1973
0928 『長崎の証人たち 第3集 長崎の証言ゼミナール・報告文集』(長崎造船大学附属高等学校長崎の証言ゼミナール) T
1985
0801 『長崎の証人たち・第16集』(長崎総合科学大学附属高等学校長崎の証言ゼミナール・平和研究部(編))<広大原医研所蔵>

長崎県生活協同組合連合会

長崎県生活協同組合連合会

資料年表:長崎県生活協同組合連合会

年月日 事項
1958
http://nagasaki.kenren-coop.jp/about/nagasaki_ayumi.html長崎県生協連の歩み
09 長崎県生協連創立(会員生協 10組合)
01.佐世保船舶工業(株)生協
02.飯野炭坑生協
03.中里炭坑生協
04.長崎県職員生協
05.長崎市役所従業員生協
06.三菱高島炭坑生協
07.三菱端島消費生協
08.諫早生協
09.三菱崎戸炭坑生協
10.大洋漁協(株)親交会生協
1969
県連設立から10年後(会員生協 5生協)
01.佐世保船舶工業(株)生協
02.長崎県職員生協
03.三菱高島炭坑生協
04.三菱崎戸炭坑生協
05.長崎県学校生協
1971
(会員生協 7生協)
長崎大学生協、なめし生協が加盟。三菱崎戸炭坑生協は、西彼生協に、佐世保船舶工業生協は佐世保重工業生協に名称変更
1972
(会員生協9生協)
長崎県地婦連生協、長崎市役所生協加盟
1974
(会員生協 11生協)
国際経済大、長崎県漁婦連生協加盟(なめし生協は長崎市民生協に)
1975
(会員生協 12生協)
長崎造船大生協加盟(79年長崎総合科学大学生協)
1987
長崎市民生協が生協コープながさきへ名称変更
1990
91年
県南生協がグリーンコープ生協へ、国経大生協が長崎県立大生協へ名称変更
94年
グリーンコープ生協させぼ加盟
95年
純心大生協加盟 グリーンコープ生協させぼとながさきが合併、グリーンコープ生協へ
99年
佐世保生協とコープながさきが合併、生協ララコープへ
1993
04 『ながさき 碑めぐりガイドブック』(生活協同組合コープながさき)
2000
01年
西彼生協自己破産
02年
県立シーボルト大学生協加盟
04年
福祉生協いきいきコープ加盟
06年
長崎総合科学大学生協解散
08年
県生協連創立50周年
長崎県地婦連生協 解散
2025
0331 http://nagasaki.kenren-coop.jp/overview/会員生協の紹介
生活協同組合ララコープ
グリーンコープ生活協同組合(長崎)
長崎大学生活協同組合
長崎県立大学佐世保校生活協同組合
長崎県立大学シーボルト校生活協同組合
純心大学生活協同組合
長崎県職員生活協同組合
長崎市役所職員生活協同組合
長崎県学校生活協同組合
福祉生活協同組合いきいきコープ
長崎県労働者生活協同組合

九州文学

『九州文学』(九州文学社)<福岡市>

巻号 発行年月日
9-7 19630701 T
風木雲太郎 詩 悲歌 28
9-10 19631001  G
 随筆
長崎素描 渡辺修三 3
石と坂の町 吉良至誠 4
長崎にて 山田牙城 6
長崎の雨 野田宇太郎 6
長崎暼見記 空大助 7
長崎の一日 内田汀一 9
渡辺庫助 原田種夫 10
長崎胃痛録 木村祐章 11
九州文学同人会議の記 田中艸太郎 13
短歌
夏おそき日の長崎 大塚幸男 14
評論
現代九州詩史(六) 黒田達也 16
明治伝奇録 岡本柳之助 岩下俊作 24
書評
つむじ風の詩人上田幸法・太平橋 荒木力 40

デイアナ・コンプレックス 東潤 41
詩三篇 谷川憲子 42
さらしな・ふじ 荒木力 45
小説
暴力の条件(最終回) 吉村貞司 47
同人独語 劉寒吉 60
12-3 19660301 T
田中艸太郎 火野葦平論(6) 04
30-10 19671001  G
九州風土記
西都原・牧水記念館 黒木清次 18
九州文学同人大会記
滝口武士 荒木精之 内田汀一 角田嘉久 田栗奎作 田中艸太郎 五代夏夫 山田牙城 高尾稔 平井光典 谷村博武 吉良至誠 石山滋夫 宮崎康平 大塚巌
詩 微熱 高松文樹 20
小説 われなお生きてあり 福田須磨子 21
小説 晩香記(五) 北川晃二 36
30-11 19671101  G
 随筆
白い夾竹桃 原田種夫 3
近事雑々 山田牙城 4
高尾朝花歌集のこと 田中艸太郎 5
牛乳の歌 劉寒吉 7
九州風土記
馬のあそこ 五代夏夫
小説
われなお生きてあり 福田須磨子 10
光の帯 海崎章子 29
晩香記(六) 北川晃二 48
31-1 19680101  G
随筆
昔を今に 山田牙城 3
書評
木炭記 星加輝光 4
九州風土記 国東半島 滝口武士 6

おかしな初飛行 谷村博武 8
ライター 小川流太郎 9
小説
貰い首 植木孟 10
われなお生きてあり 福田須磨子 30
晩香記(七) 北川晃二 47
同人独語 内田汀一 58
31-2 19680201  G
原田種夫全詩集批評特集 3
黒木清次 滝口武士 安西均 五代夏夫 黒田達也 伊藤桂一 高木秀吉 和田健 吉村貞司 渡辺修三 岩下俊作 吉良至誠 谷村博武 風木雲太郎 大重春二 星加輝光 荒木精之 平井光典 大塚幸男 山田牙城 田中艸太郎
答礼 原田種夫 22
九州風土記
福岡市・天神界隈 角田嘉久 24
小説
弔辞 都築均 26
われなお生きてあり(四) 福田須磨子 41
晩香記(六) 北川晃二 48
同人独語 劉寒吉 5
31-8 19680801  G
評論「歌のわかれ」に寄せて 下田徳幸 3
九州風土記
マリヤ・イマリ 片岡繫雄 18

蝉 堀川喜八郎 20
寒い夏 風木雲太郎 21
藤棚のほとり 谷村博武 22
小説
点滅 武田揚 23
花を捨てる 渡辺千鶴子 39
晩香記(十三) 北川晃二 52
同人独語 谷村博武 63
31-11 19681101  G
佐伯イリコ 関屋邦広 3
一本の活字 田栗奎作 4
赤池町草場 原田種夫 5
崩れる 海崎章子 7
鵜戸越にて 志摩海夫 9
書評
僕の詩と真実(森本忠著) 長井魅一郎 11
地方記者の三十年(吉良至誠著) 石山滋夫 12
われなお生きてあり(福田須磨子著) 田中艸太郎 12
九州風土記 彦岳山麓 高尾稔 14
短歌
たにぐく 渡辺修三 16
賭け 谷崎旭寿 20
猫のいびき 角田嘉久 35
晩香記(十六) 北川晃二 50
同人独語 滝口武士 61
32-12 19691201  TG
 詩作品
金丸桝一 原爆図絵・序詩
 08
汐見純一郎 瞥見ナガサキ 26
黒田達也 九州詩壇の展望 60
執筆者住所録 64
33-08 19680801 T
34-10 19711001  TG
 森田定治 小説 或る復帰  38
37-09 19720901  T
 風木雲太郎 ガラスの記憶  13

 

天邪鬼の筆の跡

『天邪鬼の筆の跡 被爆記者が綴る長崎の戦後史』(佐原治平、歳暮の騎士社、19870131)

まえがき
1 長崎原爆史
ピカドンの街
原爆症報道
2 長崎の終戦断面史
口伝報道始末記
今だから言おう 長崎版”反乱”
3 原爆の聖者
4 長崎の伝統
5 ながさきの水問題
6 天邪鬼の大論争
7 天邪鬼のインタビュー
老兵は静かに去る(長崎市長 田川務)
お忙しい政治家の生活と意見(長崎県知事 佐藤勝也)
西岡武夫代議士訪問記
時の顔(佐世保市長 辻一三)
8 コラムニストの天邪鬼
9 天邪鬼の死生観
「あとがき」にかえてー人生の好敵手(松野秀雄)