『現代憲法読本』(石井金一郎、法律文化社、19650520)
内容
| 章 | 見出し | 備考 |
| はしがき | ||
| 1 | 日本国憲法と憲法調査会 | |
| 2 | 憲法制定の経過 | |
| 3 | 憲法の現実 | |
| 4 | 憲法第9条 | |
| 5 | 基本的人権と公共の福祉 | |
| 1 人権の歴史とその内容 | ||
| 2 公共の福祉―学説と判例 | ||
| 3 憲法調査会における意見 | ||
| 6 | 三権分立制 | |
| 1 議院内閣制とアメリカ型大統領制 | ||
| 2 日本国憲法の分立制と改憲論 | ||
| 7 | 改憲論の問題点 | |
| 資料 日本国憲法と憲法調査会における多数意見との対比 | ||
止
『現代憲法読本』(石井金一郎、法律文化社、19650520)
内容
| 章 | 見出し | 備考 |
| はしがき | ||
| 1 | 日本国憲法と憲法調査会 | |
| 2 | 憲法制定の経過 | |
| 3 | 憲法の現実 | |
| 4 | 憲法第9条 | |
| 5 | 基本的人権と公共の福祉 | |
| 1 人権の歴史とその内容 | ||
| 2 公共の福祉―学説と判例 | ||
| 3 憲法調査会における意見 | ||
| 6 | 三権分立制 | |
| 1 議院内閣制とアメリカ型大統領制 | ||
| 2 日本国憲法の分立制と改憲論 | ||
| 7 | 改憲論の問題点 | |
| 資料 日本国憲法と憲法調査会における多数意見との対比 | ||
止
文献:憲法とヒロシマ<作業中>
| 発行年月日 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 備考 |
| 1947 | ||||
| 1020 | 戦争の放棄 | 横田喜三郎 | 国立書院 | |
| 1948 | ||||
| 0515 | 国際平和条約機構関係条約及日本国憲法-和英対照 | 早稲田大学外政学会編 | 正統社 | |
| 0831 | 恒久平和論 | 長谷信夫(編) | 日本文化平和協会 | |
| 1115 | 国民統合の象徴 | 和辻哲郎 | 勁草書房 | |
| 1949 | ヒロシマ平和都市法-ヒロシマ平和記念都市建設法註解 | 寺光忠 | 中国新聞社 | |
| 1951 | ||||
| 0904 | 平和の創造 | 上原専六 | 理論社 | |
| 1952 | 原爆の子 見よ!戦争の惨苦を!-広島の少年少女・魂の叫び | 日本労働組合総評議会情報出版部 | ||
| 1965 | ||||
| 0520 | 現代憲法読本 | 石井金一郎 | 法律文化社 | |
| 1990 | ||||
| 0503 | ヒロシマと憲法 | 水島朝穂ほか | 法律文化社 | |
止
年表:石田原爆訴訟 1973~78年
| Y | M | D | NEWS1 |
| 73 | 04 | 18 | 石田明広島県被爆教師の会会長、桑原訴訟に続く原爆訴訟の提訴を準備していることを明らかにする。 |
| 73 | 05 | 16 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」の準備会、広島市内で開催。23人が出席。 |
| 73 | 05 | 17 | 石田明全国被爆教師の会会長、厚生大臣を相手取り、白内障の原爆症認定申請却下処分の取り消しを求める訴えを広島地裁に提出。 |
| 73 | 05 | 26 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、結成総会を広島市内で開催。50人が出席。 |
| 73 | 06 | 10 | 広島県原爆被害者団体協議会(田辺勝理事長)、広島市内で総会を開催。約60人が参加。被爆者援護法制定への取り組み、桑原訴訟・石田訴訟支援など昭和48年度の運動方針を決定。 |
| 73 | 06 | 26 | 広島県被爆教師の会、1973年度定期総会を広島市内で開催。石田原爆訴訟支援など1973年度活動方針を決定。 |
| 73 | 06 | 26 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第1回口頭弁論。原告訴訟陳述、被告答弁書陳述、原告求釈明(原爆投下責任の所在・認定基準の存否等)、原告本人意見陳述。 |
| 73 | 07 | 10 | 石田原爆訴訟で、被告が準備書面を提出。却下処分は適法と主張。(「石田原爆訴訟ニュース最終号」) |
| 73 | 07 | 21 | 石田原爆訴訟で、被告が準備書面を提出。原爆投下責任は本件訴訟と係わりなく釈明の要なし、認定基準は無しと主張。(「石田原爆訴訟ニュース最終号」) |
| 73 | 07 | 23 | 石田原爆訴訟で、被告が準備書面を提出。(「石田原爆訴訟ニュース最終号」) |
| 73 | 07 | 24 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第2回口頭弁論。被告が準備書面を陳述。 |
| 73 | 07 | 26 | 石田原爆訴訟で、被告が準備書面を提出。(「石田原爆訴訟ニュース最終号」) |
| 73 | 09 | 18 | 広島地裁、石田原爆訴訟第3回公判。被告が準備書面を陳述。原告準備書面提出(原爆医療法の解釈、在り方、国家補償原理に依る法の解釈、運用の義務、被爆者の実態、行政の在り方、本件の処分の違法性)。(「石田原爆訴訟ニュース最終号」) |
| 73 | 11 | 13 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第4回口頭弁論。被告が準備書面を提出し陳述。原告側、24人の証人を申請。 |
| 74 | 03 | 06 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で原告側弁護団と合同会議を開催。被爆者援護法制定要求とからめ石田原爆訴訟を支援する署名運動を30万人規模で展開することを決定。 |
| 74 | 03 | 12 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第5回口頭弁論。加藤智一元厚生省公衆衛生局企画課長補佐、被告側証人として証言。 |
| 74 | 05 | 25 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、提訴1周年をむかえ支援集会を広島市内で開催。 |
| 74 | 05 | 28 | 広島地裁、石田原爆訴訟第6回公判。被告側証人・加藤智一元厚生省公衆衛生局企画課長補佐に対する反対尋問。(「石田原爆訴訟ニュース最終号」) |
| 74 | 07 | 16 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第7回口頭弁論。高橋澄子・富永初子、原告側証人として証言。 |
| 74 | 09 | 17 | 広島地裁、石田原爆訴訟第8回公判。原告側証人・寺地操・高橋昭博・西田文子。(「石田原爆訴訟ニュース最終号」) |
| 74 | 09 | 19 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第9回口頭弁論。伊東壮日本被団協事務局長、原告側証人として証言。 |
| 74 | 12 | 24 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第10回口頭弁論。佐久間澄が原告側証人として証言。 |
| 75 | 02 | 18 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第11回口頭弁論。草野信男が原告側証人として証言。 |
| 75 | 05 | 13 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第12回口頭弁論。小川政亮が原告側証人として証言。 |
| 75 | 07 | 15 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第13回口頭弁論。訴訟進行について、原被告双方意見陳述。 |
| 75 | 09 | 09 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第14回口頭弁論。田坂正利福島生協病院長が原告側証人として証言。 |
| 75 | 10 | 09 | 広島地裁、石田原爆訴訟の証人調べ(出張尋問、東京地裁)。庄治義治九州大学名誉教授、被告側証人として証言。 |
| 75 | 12 | 09 | 広島地裁、石田原爆訴訟で第15回口頭弁論。杉本茂憲、原告側証人として証言。 |
| 75 | 12 | 23 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第16回口頭弁論。杉本茂憲、前回に引続き原告側証人として証言。 |
| 76 | 03 | 02 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第17回口頭弁論。原告の石田明が証言。 |
| 76 | 05 | 07 | 石田原爆訴訟の原告側弁護団、最終準備書面と原告の勝訴判決を求める日本原水爆被害者団体協議会の要望書を広島地裁に提出。 |
| 76 | 05 | 11 | 広島地裁、石田原爆訴訟の第18回口頭弁論。原・被告双方準備書面提出及び陳述(結審)。 |
| 76 | 05 | 11 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島弁護士会館で報告集会を開催。 |
| 76 | 05 | 17 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、「石田原爆訴訟の勝利をめざす報告集会」を広島平和記念館で開催。約80人が参加。 |
| 76 | 07 | 12 | 広島地裁、石田原爆訴訟の判決を27日に言い渡すことを関係者に通知。 |
| 76 | 07 | 27 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島城跡公園で判決報告集会を開催。約200人が参加。 |
| 76 | 07 | 27 | 広島地裁、石田原爆訴訟で原告側勝訴の判決。厚生省に原爆白内障の認定申請却下処分の取り消しを命じる |
| 76 | 07 | 27 | 広島地裁、石田原爆訴訟で判決。 |
| 76 | 07 | 27 | 石田訴訟判決に出かける。 |
| 76 | 07 | 27 | 日本原水爆被害者団体協議会、石田原爆訴訟の判決に関連し、政府が早急に被爆者援護法を制定するよう求める声明を発表。 |
| 76 | 07 | 27 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で判決検討会を開催。国に控訴をやめるよう求めることを決定。 |
| 76 | 07 | 29 | 荒木広島市長、石田原爆訴訟の判決について、記者会見で、国が控訴を控えるよう希望を表明。 |
| 76 | 07 | 30 | 石田明と訴訟支援関係者5人、厚生省を訪れ、控訴を断念するよう要請。 |
| 76 | 07 | 31 | 広島県原水禁、役員会を開催。石田原爆訴訟で控訴しないよう国に要請することを決定。 |
| 76 | 08 | 03 | 宅和純「石田原爆訴訟をすすめる会」会長ら3人、広島県・市の原爆対策担当者に石田訴訟の控訴を断念するよう首相に働きかけることを要請。 |
| 76 | 08 | 04 | 石田明、第22回原水爆禁止世界大会本会議で訴訟勝利の挨拶。5日には、被爆31周年原水爆禁止世界大会でも。 |
| 76 | 08 | 06 | 三木首相・田中厚相、広島での記者会見で石田原爆訴訟の控訴をしない方向で検討していることを明らかにする。 |
| 76 | 08 | 10 | 厚生省、石田原爆訴訟で、控訴断念を決定。広島地裁判決が確定。 |
| 76 | 08 | 31 | 「石田原爆訴訟をすすめる会」、幹事会を開催。3年間の活動を総括、近く解散することを決定。 |
| 76 | 09 | 04 | 石田明、原爆症認定書を受け取る。 |
| 76 | 10 | 01 | 石田原爆訴訟勝利を記念する講演会と祝賀会、広島市内で開催。石田忠一橋大学教授が講演。約100人が参加。 |
| 77 | 08 | 22 | 「石田原爆訴訟勝利1周年記念、桑原訴訟の勝利を目指す集会」広島市内で。 |
| 78 | 04 | 26 | “桑原訴訟”の口頭弁論で、証拠書類として“石田原爆訴訟”の記録集を提出。 |
止
2022年5月(日録)
| 日 | できごと |
| 01 | メーデー。水俣病犠牲者慰霊式。 |
| 01 | ヒロシマ遺文への投稿=「広島合唱団」 |
| 02 | ヒロシマ遺文への投稿=「2022年5月(日録)」、「年表:石田原爆訴訟 1973~78年」 |
| 03 | 休日(憲法記念日)。日本国憲法施行75年。 |
| 03 | ヒロシマ遺文への投稿=「文献:憲法とヒロシマ」、「現代憲法読本」。 |
| 04 | 休日(みどりの日)。ヒロシマ遺文への投稿=「憲法9条を守る音楽と講演の集い(呉)」、「那須正幹」、「くずれぬ平和と人民の解放を求めて」、「日本共産党史関係文献一覧」。 |
| 05 | 休日(こどもの日)。日経コラムに「ヒロシマ戦後史」への言及ありとのこと。 |
| 05 | ヒロシマ遺文への投稿=「『日本共産党の70年』目次(概要)」、「『日本共産党の70年』目次(第7章)」。 |
| 06 | ヒロシマ遺文への投稿=「『日本共産党の70年』目次(第8章)」 |
| 07 | ヒロシマ遺文への投稿=「『日本共産党の70年』目次(第9章)」 |
| 08 | ヒロシマ遺文への投稿=「『日本共産党の70年』目次(第10章)」 |
| 09 | ヒロシマ遺文への投稿=「『日本共産党の70年』目次(第11章)」、「『日本共産党の70年』目次(第12章)」、「浄土真宗本願寺派(西本願寺)」、「非核の政府を求める広島の会ニュース」 |
| 10 | ヒロシマ遺文への投稿=「非核の政府を求める広島の会ニュース 第25号 19950720」、「3・1ビキニデー広島集会(広島県原水協主催)一覧」、「森脇勝義」 |
| 11 | ヒロシマ遺文への投稿=「非核の政府を求める広島の会ニュース 第26号 19951101」、「非核の政府を求める広島の会ニュース1996年・第27~30号」、「李実根」。 |
| 12 | ヒロシマ遺文への投稿=「非核の政府を求める広島の会ニュース1997年・第31~34号」、「現代の発見(春秋社)」、「ヒロシマを侵略戦争の基地にするな(広島県平和委員会)」 |
| 13 | 東京にいる息子夫婦、初帰省。大阪・広島から兄・姉も来宅。 |
| 13 | ヒロシマ遺文への投稿=「非核の政府を求める広島の会ニュース1998年・第35~38号」 |
| 14 | ヒロシマ遺文への投稿=「遺骨奉還宗教者市民連絡会と壱岐への朝鮮人遺骨移管」 |
| 15 | 沖縄本土復帰50年。野呂山学園へ、花苗を購入。 |
| 15 | ヒロシマ遺文への投稿=「沖縄本土復帰50年報道(2022年5月15日)」 |
| 16 | ヒロシマ遺文への投稿=「婦人のあゆみ80年(日本婦人団体連合会編・刊)」、「広島民報 19650425-2」 |
| 17 | **問題研究会、初のZOOM会議。 |
| 18 | ヒロシマ遺文への投稿=「広島民報 19650801-12号」、「被爆20年を生きて_『広島民報』連載」、「原爆ゆるすまじ」。 |
| 19 | ヒロシマ遺文への投稿=「02犬丸義一」 |
| 20 | ヒロシマ遺文への投稿=「日本共産党(国際問題)重要論文集」、「書誌(日本共産党中央委員会編・刊)」 |
| 21 | ヒロシマ遺文への投稿=「自衛隊の『観閲式』に反対しよう(広島民報号外)」、「第12回原水禁世界大会特集(『広島民報』1966年)」。 |
| 22 | ヒロシマ遺文への投稿=「非核の政府を求める会」、「PEACE FOCUS ピースフォーカス(日本平和委員会)」 |
| 23 | ヒロシマ遺文への投稿=「日本平和委員会発行資料(集)」、「2000年日本平和大会(宇吹メモ)」、「2000年日本平和大会(宇吹メモ)2000年12月3日」、「2000年日本平和大会(宇吹メモ)2000年12月2日」 |
| 24 | 桜が丘へ。倉庫の沖縄関係資料3箱を自宅に持ち帰る。 |
| ヒロシマ遺文への投稿=「2000年日本平和大会(宇吹メモ)2000年12月1日」、「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」 | |
| 25 | ヒロシマ遺文への投稿=「沖縄世界遺産調査 2006年9月12日~14日」、「書誌:琉球王国のグスクおよび関連遺産群」、「今帰仁城跡(なきじん)」 |
| 26 | ヒロシマ遺文への投稿=「座喜味城跡(ざきみ)」、「勝連城跡(かつれん)」、「中城城跡(なかぐすく)」 |
| 27 | ヒロシマ遺文への投稿=「斎場御獄(セーファウタキ)」、「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」、「首里城跡(しゅりじょうあと)」、「玉陵(タマウドゥン)」、「識名園(しきなえん)」 |
| 28 | ヒロシマ遺文への投稿=「書誌:オキナワの心と行動」、「沖縄人民党の歴史」 |
| 29 | ヒロシマ遺文への投稿=「沖縄人民党の歴史 第1章~第3章」 |
| 30 | ヒロシマ遺文への投稿=「沖縄人民党の歴史 第4章 弾圧の激化と”島ぐるみ”土地闘争の高まり」、「沖縄人民党の歴史 第5章 瀬長那覇市政と民主主義擁護、祖国復帰運動の発展」、「沖縄人民党の歴史 第6章 軍事的植民地的支配の新段階と県民運動の前進」 |
| 31 | ヒロシマ遺文への投稿=「沖縄人民党の歴史 第7章 専制支配の強化とそのもとでの共闘と分裂」、「沖縄人民党の歴史 第8章 ベトナム侵略戦争の拡大と大衆闘争の高まり」、「沖縄人民党の歴史 第9章 革新共闘の発展と三大選挙の勝利」、 |
止
広島合唱団<作業中>
略年表
| 年月日 | 事項 | 備考 |
| 1954 | ||
| 0430 | 第25回メーデー前夜祭 職場合同合唱 200名 (児童文化会館) | |
| 出典:草創期 – 広島合唱団(60年間「平和」を歌ってきました) (jimdofree.com) | ||
| 0504 | 広島みんなうたう会=ひろしま合唱団・国鉄あかつき合唱団が誕生 | |
| 12 | メーデー前夜祭に集まった職場合同合唱団の中の60人ほどで「ひろしま合唱団」、同年12月第1回総会。綱領を決定、正式名称を「広島合唱団」とする。 | |
| 出典:『広島文団連50年誌』(20121215) | ||
| 1955 | ||
| 07 | 広島合唱団(指揮者:村中好穂)、峠三吉の原爆詩「ちちをかえせ/ははをかえせ…」を作曲、8月6日ラジオ中国で発表へ(出典:『中国新聞』) | |
| 1956 | ||
| 08 | 日本原水協が原爆ドキュメント映画「生きていてよかった」に主題歌を吹き込むことを決定。安部静子作詞・村中好穂作曲(広島合唱団指揮者)の「被害者の願い」が選ばれる(出典:『中国新聞』) | |
| 1119 | 原水爆禁止広島協議会, 原爆被爆者団体協議会, 広島合唱団共催で「広島のうたごえ」(会場:広島児童文化会館)。参加約100人。「世界の人に」(村戸由子作詞、山崎登作曲)も初発表。(出典:『中国新聞』) | |
| 1201 | 原水爆禁止広島協議会, 原爆被爆者団体協議会, 広島合唱団の代表40人、被爆者救援国会請願大会に参加するため広島を出発。(出典:『中国新聞』) | |
| 1962 | ||
| 1201 | 広島合唱団, 劇団「月曜会」, 広島市平和記念館で第 1回合同公演. 400人参加. | |
| 1995 | ||
| 0805 | ピースウェーブコンサート’95 (サンプラザホール) | |
| 0806 | 原水禁世界大会 「アメイジンググレイス」を全国合同で演奏(グリーンアリーナ)1991~2000 – 広島合唱団 | |
| 2005 | ||
| 1104~06 | 日本のうたごえ祭典inひろしま | |
| 2016 | ||
| 01 | 広島合唱団、CD「平和を歌いつぐ」を作成。(出典:『中国新聞』) | |
| 2020 | ||
| 0202 | 働く女性の県民集会演奏(中央公民館)13:00~ | |
| 0216 | オレンジ元気(まめ)うたう会(アステール6F小練習室)13:30~ | |
| 0224 | 国鉄広島ナッパーズコンサート | |
| 0307 | 中央公民館フェスティバル 15:00~<中止> | |
| 0315 | 無名戦士合祀祭 <延期> | |
| 0328 | ほのぼのうたう会(ロードビル)14:00~<延期> | |
| 日本ユーラシア協会全国総会祝賀会演奏(留学生会館)18:00~<延期> | ||
| 0422~29 | NPT再検討会議(ニューヨーク)<中止> | |
| 0530 | 声の学校おさらい会<延期> | |
| 0607 | 平和と希望のコンサートⅢ<延期> | |
| 0614 | 堺町夏のフェスタ<延期> | |
| 0712 | 広島のうたごえ合唱発表会<延期> | |
| 0806 | 原水禁世界大会オンライン大会 | |
| 1018 | 合唱フェスティバル | |
| 1101 | ほのぼのうたう会 (中広会館) | |
| 1121 | みんな元気か がんばろうフェスタ(西区民文化センター)12:30~ YouTube配信 | |
| 2021 | ||
| 0106 | うたい初め中止 | |
| 2022 | ||
| 0107 | 広島合唱団運営委員会(ZOOM) | |
| 最近の活動記録 – 広島合唱団(60年間「平和」を歌ってきました) (jimdofree.com) | ||
止
沖縄を返せ 荒木栄作品集「不知火」所収
| MLS-2005 |
| Ⅰ<A> |
| 心はいつも夜明けだ/仲間のうた/星よお前は/夜明けだ/手/沖縄を返せ/花を送ろう/子供を守るうた |
| Ⅰ<B> |
| <未入力> |
| MLS-2006 |
| Ⅱ<A> |
| <未入力> |
| Ⅱ<B> |
| 詩と合唱とオーケストラによる構成「不知火」(しらぬい) |
| 三池の主婦の子守歌/がんばろう/地底の歌 |
![]() |
止
機関紙サルダボヤ
内容
| 年月号 | 目次(抄) |
| 197008 | 被爆体験記掲載に寄せて |
![]() |
|
| 201109 | アメリカ原発反対平和行進に参加して(鴨下祐一) 2011年東京~広島・長崎平和行進メッセージ |
| 201110 | |
| 201111 | |
| 201304 | |
| 201305 | |
| 201306 | |
| 201307 | 「はだしのゲン」講談師が訪れたインド(神田香織) |
| 〈以下作業中〉 | |
止
日印サルダボヤ協会
「一般社団法人日印サルボダヤ交友会」は1961年、日本山妙法寺の創設者である藤井日達上人(1885-1985)を初代会長として、インドの聖者マハートマ・ガンディー翁の唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法による非暴力による平和社会建設を目指して設立
http://sarvodaya-japan.org/index.php
機関紙「サルボダヤ」
http://sarvodaya-japan.org/index.php?20111002
『長崎の証言20年』(長崎の証言の会、19890527)
内容
| 頁 | 著者など | |
| 長崎の証言20年 目次 | ||
| 表紙写真 | 黒崎晴生 | |
| レイアウト | 松尾覚 | |
| 001 | 刊行のことば | |
| 003 | グラビア(反核運動の灯をかかげて) | |
| 011 | 反原爆―人間のあかし -「長崎の証言」20年の軌跡 |
鎌田定夫 |
| 018 | 「証言」 について | 石田忠 |
| 019 | 証言を世界へ | 大川悦生 |
| 020 | 原爆遺跡の保存と原爆文学館を | 栗原貞子 |
| 021 | 被爆者は警鐘を鳴らす | 杉山英夫 |
| 022 | 長崎の証言運動の人々 | 山田かん |
| 024 | 20年のあゆみ-いま思いを新たに | 内田伯 |
| 025 | 私の支えとしての証言運動 | 浜崎均 |
| 026 | 長崎の証言20周年に寄せて | 山内隆司 |
| 027 | 「証言」に期待するもの | 溝口昌喜 |
| 028 | 「長崎の証言」発足のころ | 広瀬方人 |
| 再録証言集 | ||
| 030 | 長崎は証言する | 秋月辰一郎 |
| 032 | 詩・全滅 | 山田かん |
| 034 | 爆心から184メートルの壕で生き残る | (語り手)松尾ヨセ |
| 036 | 炭坑・軍属・長崎の三地獄 | 李寿東 |
| 039 | 被爆二世の死 | 広瀬方人 |
| 042 | ふたりのわたし | 片山昌造 |
| 044 | 『長崎の証言』総目次(1969~1989) | |
| 102 | 年表・長崎の証言運動20年 | |
![]() |
||
| 114 | あとがき | |
止
広島県原爆被害者団体協議会陳情書(市長宛、1970年6月16日)
昭和四十五年六月十六日
広島市長
山田 節男 殿
広島市大手町四丁目五番六号
広島県原爆被害者団体協議会
理事長 滝滝 市郎
事務局長 檜垣 益人
陳情書
人類史上空前の原爆悲劇からはやくも四半世紀の歳月をけみし、被爆二十五周年の八月六日を迎えようとしています。
毎年の八・六式典についての市民の声、特には生存被爆者や遺家族のつぶやきに耳を傾けて下さいまして、今年の被爆二十五周年の式典に於てこそは、被爆生存者や遺家族が生きてゆく勇気と希望を与えられ、被爆死没者の犠牲が人類の救いとして決してむだとならぬために、少くとも次の事項につき改善乃至新企画をして下さいますよう要請いたします。
一、平和宣言の内容には、原爆死没者の犠牲が少くともこの二十五年間の原爆不使用の大きな因であり、日本の平和と繁栄もこの犠牲の上になりたっていることも、更めて確認され、戦争なきひとつの世界へ向かっての大いなる警鐘と不動の礎石として、決してむだにしないことを誓うという内容がもりこまれること。
一、右と関連して広島市当局自ら原爆死没者遺家族の援護に尽すとともに、政府・国会に対しては、原爆遺家族援護や原爆傷害者に対する補償的援護施策が行なわれるよう、先頭に立って促進することを誓う旨をもりこむこと。
但し、この頂は平和宣言の内容としてでなくても、市長の別の八・六声明としてでも行われたいこと。
一、平和式典の祝辞の代読はこれを止め、出席本人が読むもののみに限られたいこと。形式的代読の空しさは多年の市民のつぶやきであり、今年こそは勇断をもって、このつぶやきを聞きいれていただきたいこと。
一、平和宣言が市長によって読みあげられるだけに止らず、これに応えて市民代表が決意表明を行なうように企画されたいこと。(この場合、市民代表は青年又は被爆者が望ましい。)
このための時間は代読廃止等によってセイブされる時間が充てられるならば式典に一層真実がこもって来るものと思われます。
一、会場の被爆者席には市内在住の認定被爆者だけが招待されるのでなく、被爆者並びに遺家族なら誰でも先着順に坐れるように改善されたいこと。
一、平和の歌は会場の全員が合唱できるようにあらかじめ普及・練習の方途を講ぜられたいこと。
一、尚、八月六日~九日を国際停戦デーとすることの提唱。八月六日八時十五分の一分間黙祷が全国的・全世界的に行なわれることの提唱、これと関連して八時十五分を中心とする式典がテレビ宇宙中継されるようにとの要望などは、私たちの団体も深く賛意を表し、その実現を強く望むものであります。
右、被爆二十五周年にふさわしい画期的意義ある式典となりますよう切に陳情申し上げるものであります。