歴史資料管理委員会(放射線影響研究所)(歴史懇話会を含む)
| 回 | 開催年月日 | 備考 |
| 1 | 20110704 | |
| 2 | 20111219 | |
| 3 | 20130418 | |
| 歴史懇話会(第1回) | 講師:岡本義夫元長崎研究所事務部長https://www.rerf.or.jp/uploads/2017/09/historyforum01j.pdf | |
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| 10 | 20170713 | |
| 歴史懇話会(第8回) | 話し手:土手盛人元疫学部次長 | |
| 11 | 20171227 |
ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
歴史資料管理委員会(放射線影響研究所)(歴史懇話会を含む)
| 回 | 開催年月日 | 備考 |
| 1 | 20110704 | |
| 2 | 20111219 | |
| 3 | 20130418 | |
| 歴史懇話会(第1回) | 講師:岡本義夫元長崎研究所事務部長https://www.rerf.or.jp/uploads/2017/09/historyforum01j.pdf | |
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| 10 | 20170713 | |
| 歴史懇話会(第8回) | 話し手:土手盛人元疫学部次長 | |
| 11 | 20171227 |
財団法人放射線影響研究所年報に見る放影研の「国際化」
| 号(年度) | 内容 |
| 75-78 | 山下久雄理事長「緒言」「研究所の名称で、放射線影響学会及び日本学術会議よりクレームが出されていました」
「吸血鬼とか、禿鷹のような異名まで付けられ、比治山で睥睨[へいげい=周囲をにらみすえて威勢を示すこと]しているのはけしからん、早く山より下りて、もっと被爆者の福祉につながる仕事をしろというような声が高くて、それを打ち消すのにもかなりの期間と隠忍自重と努力とを要しました。」 |
| 85-86 | 第13回放影研専門評議員会議事録(昭和61年3月18日-20日)非公開会議
「その第1は、調査対象となり得る被爆者の数が徐々に減少しているという自明の事実であった。この事実により、放影研の将来を検討しなければならない問題が生じてくる。放影研は、その使命が次第に終結に近づくにつれて、厚生省が支援する他の団体に吸収合併されれば理想的である。言及されたように、加齢研究所が設立されれば、放影研はそこに同質の棲家を見いだすかもしれない。日米双方の専門評議員がこの問題の対策をたてられるように真剣に取り組む必要があるという点で意見が一致した。」 |
| 86-87 | 重松逸造理事長「緒言」「昭和61年度における重要ニュースの一つは、4月に突如起こったソ連Chernobyl原子力発電所の爆発事故である。これに関連して、昭和62年1月11日から21日まで5名のソ連視察団が日本に派遣され、その一行は1月13日と14日の両日放影研の調査研究を見聞するために来訪した。広島・長崎の長年にわたる協力によって得られた当所の経験とデータは、原発事故被害者の保健福祉に役立つものと確信しているが、これはまた被爆者各位の御意向に沿うものと考えている。」 |
| 87-88 | 重松逸造理事長「緒言」「現在、放影研で進行中の研究課題は67件あり、そのうち29件(43%)が実験研究である。20年前に実験室研究が占める割合は10%に過ぎなかった。」 |
| 88-89 | J.W.Thissen副理事長「緒言」 「本年報で報告の対象となっている昨年度は、放影研の学術活動が極めて盛んに行われた記念すべき年であった。[中略] 世界の舞台において増大しつつある放影研の役割の一つに「国際化」がある。外国からの来訪者が増加しているばかりでなく、放影研の科学者に対し、世界保健機関、国際放射線防護委員会(ICRP)、欧州共同体委員会などの国際的機関が主催する活動への参加依頼が増加している。この原因の一端は、1986年のソ連Chernobylの原子炉事故と、ソ連における医学的追跡調査研究計画を作成するにあたり放影研をモデルにしていることにあるが、より大きな原因は、ICRPや国連科学委員会(UNSCEAR)等の機関の報告書や勧告に繰り込まれている人体に対する放射線リスクの測定に関する当研究所の所見の重要性が認められていることではなかろうか。」 |
| 90-91 | 重松逸造理事長「緒言」「最近では、当研究所で調査・研究してまいりました後影響の問題が重要視され、WHO(世界保健機関)、IAEA(国際原子力機関)などの国際機関のほか、日ソ政府間協力事業を通して協力が要請されております。」
「国際協力」の項「放影研は、1979年に世界保健機関(WHO)の「放射線の人体影響に関する研究協力センター」に指定されている・・・」 「ソ連政府は、Chernobyl事故の健康影響についての科学的調査を国際原子力機関(IAEA)に依頼し、これを受けてIAEAは各国の専門家で構成された諮問委員会を組織し、重松逸造理事長がその委員長に任ぜられた。」 |
1991年4月、被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE)発足。
書誌2008一覧
| 月日 | 書名 | 著者 | 発行所 | |
| 0212 | この世界の片隅に(上) | こうの史代 | 双葉社 | |
| 0220 | 赦し 長崎市長本島等伝 | 横田信行 | 長崎文献社 | |
| 0220 | シンポジウム 今日の「核抑止」と日本の進路 2007.12.8報告集 | 非核の政府を求める会 | ||
| 0225 | グランド・ゼロから 災害都市再創造のケーススタディ | ジョアン・オクマン編 | 鹿島出版会 | |
| 0325 | 草創期の広島ユネスコ運動 短命に終わった運動の足跡をたどる | 宇野豪 | ||
| 0410 | 戦争と民衆-戦争体験を問い直す | 三谷孝編 | 旬報社 | |
| 0410 | 団地が死んでいく | 大山真人 | 平凡社<新書> | |
| 0415 | ウラン兵器なき世界をめざして ICBUWの挑戦 | NO DU ヒロシマ・プロジェクト/ICBUW(編) | 合同出版 | |
| 0420 | 夕凪の街 桜の国(文庫) | こうの史代 | 双葉社 | |
| 0420 | 新華僑 老華僑 | 譚*美、劉傑 | 文芸春秋〈新書〉 | |
| 0520 | 韓国原爆被害者苦痛の歴史 広島・長崎の記憶と証言 | 鄭根埴編 | 明石書店 | |
| 0525 | 原子爆弾とキリスト教 広島・長崎は「しょうがない」か? | 栗林輝夫 | 日本基督教団出版局 | |
| 0715 | 被爆博覧会 | 田端展 | 文芸社 | |
| 0730 | ぼくの家はここにあった 爆心地~ヒロシマの記録~ | 田辺雅章 | 朝日新聞出版 | |
| 0801 | 断て!暴力 検証 長崎市長射殺事件 | 長崎新聞社報道部 | 長崎新聞社 | |
| 0811 | 原爆で死んだ米兵秘史 | 森重昭 | 光文社 | |
| 0811 | この世界の片隅に(中) | こうの史代 | 双葉社 | |
| 0830 | 原爆・500人の証言 | 朝日新聞社編 | 朝日文庫 | |
止
書誌2007一覧
| 月日 | 書誌名 | 編著者 | 発行所 | メモ |
| 0131 | 動員学徒「慟哭の証言」 | 広島県動員学徒等犠牲者の会 | ||
| 0327 | 図録 原爆の絵 ヒロシマを伝える | 広島平和記念資料館編 | 岩波書店 | |
| 0331 | つながってひろがって 被爆者のおもいを受けつぐ学生たち | 仏教大学社会福祉学科黒岩アフターゼミ/ | クリエイツかもがわ | |
| 0331 | 広島大学五十年史 通史編 | 広島大学50年史編集委員会・広島大学文書館編 | 広島大学 | |
| 0420 | 被爆動員学徒の生きた時代 広島の被爆者運動 | 小畑弘道 | たけしま出版 | |
| 0425 | 核爆発災害 そのとき何が起こるのか | 高田純 | 中公新書 | |
| 0430 | 夏のことば ヒロシマ・ナガサキ・れくいえむ | 伊藤明彦 | 文芸春秋企画出版部 | |
| 0610 | とてつもない日本 | 麻生太郎 | 新潮社新書 | |
| 0702 | ミサコの被爆ピアノ | 松谷みよ子(文)木内達朗(絵) | 講談社 | |
| 0704 | シンポジウム 核兵器廃絶の展望を探る | 非核の政府を求める会 | ||
| 0709 | 国際シンポジウム「逆風の中、再び核軍縮を進めよう-中央アジアの経験を東アジアへ」 報告書 | 広島市立大学広島平和研究所 | ||
| 0710 | 東アジアの終戦記念日 敗北と勝利のあいだ | 佐藤卓巳・孫安石編 | 筑摩書房 | |
| 0720 | 小説 夕凪の街 桜の国 | 国井 桂 | 双葉社 | |
| 0720 | 邦画の昭和史―スターで選ぶDVD100本 | 長谷部日出雄 | 新潮新書 | |
| 0720 | カラマーゾフの兄弟5 エピローグ別巻 | ドストエフスキー | 光文社 | |
| 0727 | ヒバクシャの心の傷を追って | 中沢正夫 | 岩波書店 | |
| 0730 | 「仲みどり」をさがす旅 | 青木笙子 | 河出書房新社 | |
| 0805 | 手塚治虫「戦争漫画」傑作選 | 手塚治虫 | 祥伝社 | |
| 0807 | ヒロシマ・ナガサキ 岩波DVDブック Peace Archives | 安斎育郎編、宇吹暁など執筆 | 岩波書店 | |
| 0807 | 「ヒロシマ以後」の広島に生まれて | 平井和子 | ひろしま女性学研究所 | |
| 0810 | あなたは戦争で死ねますか | 斉藤貴男・知念ウシ・沼田鈴子・広岩近広 | NHK出版(生活人新書) | |
| 0821 | アジア・太平洋戦争 シリーズ日本近現代史⑥ | 吉田裕 | 岩波新書 | |
| 1110 | 没後33年記念事業 時代を先取りした作家 梶山季之をいま見直す | 梶山季之記念事業実行委員会 | 中国新聞社 | |
| 1220 | 敗戦の記憶 身体・文化・物語 1945-1970 | 五十嵐恵邦 | 中央公論新社 | |
| 1220 | 昭和陸海軍の失敗 彼らはなぜ国家を破滅の淵においやったのか | 半藤一利・・・・戸高一成・・・ | 文芸春秋 | |
止
書誌2006
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 戦後社会運動史論-1950年代を中心に- | 広川禎秀・山田敬男編 | 大月書店 | 20060120 |
| “戦争と科学”の諸相-原爆と科学者をめぐる2つのシンポジウムの記録 | 広島大学総合科学部/編 市川浩/責任編集 山崎正勝/責任編集 | 丸善 | |
| 長崎医科大学と原爆-被爆60周年記念誌- | 長崎大学医歯学総合研究科付属原爆後障害医療研究施設・長崎医学同窓会 | 20060315 | |
| 基幹共同研究「戦争体験の記録と語りに関する資料論的研究」 平成18年度第2回研究会 報告・討論要旨集 | 国立歴史民俗博物館 | 20060401 | |
| 近きに在りて 第49号 横山英先生追悼特集 | 広島中国近代史研究会(汲古書院) | 20060530 | |
| ヒロシマと音楽 | 「ヒロシマと音楽」委員会編 | 汐文社 | 20060710 |
| 広島から世界の平和について考える | 広島大学文書館/編 原爆放射線医科学研究所附属国際放射線情報センター/[編] 平和科学研究センター/[編] | 現代史料出版 | 20060725 |
| 編集・発行者: 小栗康治(広郷土史研究会員)<昭和図書館蔵> | 200607 | ||
| 劫火の記憶-福山市原爆被害者の会50年の歩み | 福山市原爆被害者の会 | 20060801 | |
| 広島 爆心地中島 | 原爆遺跡保存運動懇談会編 | 新日本出版社 | 20060806 |
| 戦争の記憶と和解 | 池尾靖志/編著 五十嵐美穂子/[ほか著] | 晃洋書房 | 20060815 |
| 呉海軍病院史 | 呉海軍病院史編集委員会 | 20061001 | |
| いまに問うヒバクシャと戦後補償 | グローバルヒバクシャ研究会/編 高橋博子/責任編集 竹峰誠一郎/責任編集 | 凱風社 | 20061020 |
| 時代を生きて 文集・鎌田定夫 | 「時代を生きて」刊行会 | 20061125 | |
| 戦後日本と戦争死者慰霊 シズメとフルイのダイナミズム | 西村明 | 有志舎 | 20061225 |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2005
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 広島市実施計画 2004-2007 | 広島市企画調整局 | 広島市 | 200502 |
| 戦艦大和が沈んだ日 運命の4月7日 元戦艦大和乗組員・八杉康夫聞き書き | 中川秀彦 | 牧歌舎 | 20050228 |
| 「NPT体制の再検討-広島・長崎からの提言」「東アジアの核軍縮の展望」 | 広島市立大学広島平和研究所 | 200503 | |
| 福岡空襲死者の祭り-集う、悼む、伝える- | 西村明編、九州大学文学部人間化学科比較宗教学研究室 | 20050301 | |
| ピース!PEACE! NAGASAKIから世界へ飛び出す若者たち | 高校生1万人署名活動実行委員会・長崎新聞社報道部 | 長崎新聞社 | 20050317 |
| 新藤兼人・原爆を撮る | 新藤兼人 | 新日本出版社 | 20050325 |
| ハト派の伝言 宮沢喜一元首相が語る | 宮沢喜一 | 中国新聞社 | 20050328 |
| 丹下健三 時代を映した”多面体の巨人” | 日経アーキテクチュア編 | 日経BP社 | 20050516 |
| 広島被爆体験集 60年目に語る被爆市民の心 | 「原爆と峠三吉の詩」原爆展を成功させる広島の会 | 長周新聞社 | 20050525 |
| 僕のヒロシマノート | 木原省治 | 七つ森書館 | 20050601 |
| 木原フミ子「私の被爆体験」pp14-17 | |||
| 原爆体験-6744人・死と生の証言 | 浜谷正晴 | 岩波書店 | 20050607 |
| 八月のいのり-あの日のヒロシマから60年 | 平口洋(監修)・野村隆信(編集)・池田一成(制作) | 平口洋事務所 | 20050615 |
| 広島のおばあちゃん 過去・現在・未来 -中・高校生、社会人向け- | 鎌田七男 | 20050620 | |
| 原爆=写真論 「網膜の戦争」をめぐって | 鈴城雅文 | 窓社 | 20050620 |
| BC級戦犯裁判 | 林博史 | 岩波書店 | 20050621 |
| ヒロシマ、60年の記憶 | 近藤紘子 | リヨン社 | 20050624 |
| 呉戦災 あれから60年 | 呉戦災を記録する会 | 20050701 | |
| BRUTUS Casa イサム・ノグチ伝説 | マガジンハウス | 20050710 | |
| 八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 | 佐藤卓己 | 筑摩書房 | 20050710 |
| 原爆災害 ヒロシマ・ナガサキ | 広島市・長崎市原爆災害編集委員会(編) | 岩波書店 | 20050715 |
| 原爆と写真 | 徳山喜雄 | 御茶の水書房 | 20050715 |
| チンチン電車と女学生-1945年8月6日・ヒロシマ- | 堀川恵子・小笠原信之 | 日本評論社 | 20050715 |
| 2005年NPT再検討会議をどうみるか-被爆60年、いま核兵器廃絶へ | 非核の政府を求める会 | 20050716 | |
| 広島 記憶のポリティクス | 米山リサ | 岩波書店 | 20050726 |
| 広島大学原爆放射線医科学研究所所蔵 平岡敬関係文書目録(韓国人・朝鮮人被爆者問題関係史料) | 広島大学文書館編 | 広島大学平和科学研究センター | 200507 |
| 爆心地中島-あの日、あのとき- | 元大正屋呉服店を保存する会・原爆遺跡保存運動懇談会 | 200507 | |
| 原子爆弾は語り続ける ヒロシマ六〇年 | 織井青吾 | 社会評論社 | 20050730 |
| ピーステップ いまからはじめる平和の第一歩 | 創価学会女性平和文化会議 | 第三文明社 | 20050801 |
| 平和を祈る人たちへ-広島女学院同窓会被爆60周年証言集 | 被爆60周年証言集編集委員会 | 広島女学院同窓会 | 20050806 |
| 新装版 戦後民主主義-戦後日本・占領と戦後改革第4巻 | 中村政則・天川晃・尹健次・五十嵐武士編 | 岩波書店 | 20050811 |
| 秋の蝶を生きる-山代巴 平和への模索 | 佐々木暁美 | 山代巴研究室 | 20051031 |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2004
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 石の記憶-ヒロシマ・ナガサキ 被爆資料に注がれた科学者の目 | 田賀井篤平編 | 東京大学出版会 | 20040305 |
| GHQ占領下のジャーナリズムと原爆文学研究-プランゲ文庫検閲文献を視座として | 岩崎文人(研究代表者) | 20040310 | |
| 平成13年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書 | |||
| 韓国のヒロシマ村・陜川-忘れえぬ被爆韓国人の友へ | 織井青吾 | 社会評論社 | 20040315 |
| 新しい追悼施設は必要か | 国際宗教研究所/編 | ぺりかん社 | 20040330 |
| 黒い雨 ヒロシマからの証言 | 広島県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会 | 200405 | |
| 原爆と寺院-ある真宗寺院の社会史 | 新田光子 | 法蔵館 | 20040508 |
| 「原爆の絵」と出会う-込められた想いに耳を澄まして | 直野章子 | 岩波書店 | 20040706 |
| 報復ではなく和解を-いま、ヒロシマから世界へ | 秋葉忠利 | 岩波書店 | 20040707 |
| 核なき世界をめざして~原爆症の認定をもとめる闘い~ | 「原爆訴訟を支援する会」編集委員会 | 20040710 | |
| 山代巴―中国山地に女の沈黙を破って― | 小坂裕子 | 家族社 | 20040720 |
| 爆撃機ロンサムレディー号 被爆死したアメリカ兵 | トーマス・C・カートライト | NHK出版 | 20040725 |
| 夏の花たち ヒロシマの献水者宇根利枝物語 | 鈴木ゆき江 | ひくまの出版 | 200408 |
| 証言 原爆納骨安置所と佐伯敏子さん | ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会(中川幹朗) | 20040929 | |
| 峠三吉資料目録 IPSHU研究報告シリーズ 研究報告NO.32 | 松尾雅嗣・池田正彦編 | 広島大学平和科学研究センター | 200410 |
| 夕凪の街 桜の国 | こうの史代 | 双葉社 | 20041020 |
| 慟哭の悲劇はなぜ起こったのか-その明暗を分けたもの | 建物疎開動員学徒の原爆被災を記録する会 | 20041026 | |
| この星に生まれて : 復興・ひろしま・国連 | 中国新聞社 | 20041101 | |
| 国連訓練調査研究所(ユニタール)アジア太平洋広島事務所開設記念 | |||
| 峠三吉被爆日記 | 池田正彦・松尾雅嗣(編)広島大学ひろしま平和科学コンソーシアム・広島文学資料保全の会 | 200412 | |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2003
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 原爆の絵-ヒロシマの記憶 | NHK広島放送局編 | 日本放送出版協会 | 20030130 |
| カザフスタン共和国ゼミパラチンスク被曝実態調査報告書 | 広島大学原爆放射線医科学研究所 | 広島大学・ひろしま平和科学コンソーシアム | 200303 |
| ヒロシマ-壁に残された伝言 | 井上恭介 | 集英社 | 20030722 |
| ヒロシマはどう記録されたか-NHKと中国新聞の原爆報道 | NHK出版 | 20030730 | |
| なみだのファインダー 広島原爆被災カメラマン松重美人の1945.8.6の記録 | 松重美人/著 柏原知子/監修 | ぎょうせい | 20030803 |
| 英語で読む広島・長崎文献 | 中村朋子 | 中国新聞社事業出版センター | 20030806 |
| 原爆開発における人体実験の実相 米政府調査報告を読む | 河井智康/訳著 | 新日本出版社 | 20030810 |
| 報告集 アフガニスタン国際戦犯民衆法廷 第9回 公聴会 in 広島 | アフガニスタン国際戦犯民衆法廷広島公聴会実行委員会 | 200309 | |
| 高校生1万人署名運動-高校生パワーが世界を変える | 長崎新聞社 | 20031115 | |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2002
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 北海道修学旅行ハンドブック-学び・調べ・考えよう | 平和・国際教育研究会 | 平和文化 | 20020415 |
| 長崎修学旅行ハンドブック-学び・調べ・考えよう | 平和・国際教育研究会 | 平和文化 | 20020503 |
| 碧空-「大牟田稔さんをしのぶ会」報告・追悼集 | 海老根勲(編集人),大牟田稔さんをしのぶ会 | 20020507 | |
| 未来からの遺言-ある被爆者体験の伝記 | 伊藤明彦著 | 岩波書店 | 20020718 |
| 「原爆の図」-描かれた<記憶>、語られた<絵画> | 小沢節子 | 岩波書店 | 20020725 |
| 灼かれてもなお 山口仙二聞書 | 藤崎真二 | 西日本新聞社 | 20020727 |
| 平和へのさざなみ 原爆の写真から生まれた中学生たちの詩 | 井尻富美代編 | NHK出版 | 20020730 |
| 生きる-被爆者の自分史 第3集 | 被爆者の自分史編集委員会 | 200207 | |
| 戦争国家体制づくりのもとでの非核港湾運動-広島港を非核の海に | 本藤修(非核の政府を求める広島の会・非核の呉港を求める会) | 20020801 | |
| 在日として被爆者として-ある民族教師の生涯 | 朱磧(朱先生「自分史」編集委員会) | 20020806 | |
| せこへい-平和をつくる子どもたち | 世界の子どもの平和像を広島につくる会編 | 部落問題研究所 | 20020806 |
| ひろしま女性平和学試論-核とフェミニズム | 加納実紀代 | 家族社 | 20020915 |
| フェミニズムから見たヒロシマ-戦争犯罪と戦争という犯罪のあいだ | 上野千鶴子 | 家族社 | 20020915 |
| 続・国連憲章・国際法を学ぼう | 森田俊男(著)、平和・国際教育研究会(編),平和文化(刊) | 20021115 | |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2001
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 核兵器のない明日を願って-広島県被団協の歩み | 河野通宏[著]・広島県原爆被害者団体協議会[編] | 広島県原爆被害者団体協議会 | 20010126 |
| 広島の戦前・戦後史に見る「平和教育思想」 | 空辰男 | 広島平和教育研究所 | 200101 |
| 戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在 | 藤原帰一 | 講談社 | 20010220 |
| 被曝者医療の国際協力10年の軌跡-放医協10周年記念誌 | 放射線被曝者医療国際協力推進協議会 | 200103 | |
| 広島大学を語る-原田康夫学長退官記念誌 | 原田康夫 | 広島大学50年史編集室 | 20010520 |
| 被爆二世の問いかけ 再びヒバクシャをつくらないために | 全国被爆二世団体連絡協議会/編 原水爆禁止日本国民会議/編 | 新泉社 | 20010715 |
| 海峡を越えて-訪韓報告書3-「在韓被爆者」にはもう時間がない | 在韓被爆者との交流を深める旅・実行委員会 | 20011001 | |
| 国際平和シンポジウム「核廃絶の流れを確かなものに」報告書 | 広島平和文化センター | 200112 | |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2010
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 核なき世界へ | 岩垂弘 | 同時代社 | 20100115 |
| 前田邦男オーラル・ヒストリー 前田邦男回想録 | 広島大学文書館 | 20100226 | |
| IPSHU研究報告シリーズ研究報告No.44 大北威寄贈資料目録(原爆関係資料) | 川野徳幸編 | 広島大学平和科学研究センター | 201002 |
| 長崎平和推進協会設立25周年記念誌 | (財)長崎平和推進協会 | 201003 | |
| 歴史の場ー史跡・記念碑・記憶 | 若林祐司・和田光弘編著 | ミネルヴァ書房 | 20100520 |
| 日本軍「慰安婦」制度とは何か | 吉見義明 | 岩波書店 | 20100609 |
| 2010NPT再検討会議広島県要請代表団報告集 | 2010NPT再検討会議を成功させる広島県実行j委員会 | 201006 | |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2012
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 米軍基地の歴史―世界ネットワークの形成と展開 | 林博史 | 吉川弘文館 | 20120101 |
| 大学的広島ガイド―こだわりの歩き方 | 川上隆史・木本浩一ほか | 昭和堂 | 20120330 |
| 反核から脱原発へ ドイツとヨーロッパ諸国の選択 | 若尾祐司・本田 宏 編 | 昭和堂 | 20120420 |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2013<作業中>
| 発行年月日 | 書名 | 著者 | 発行所 | |
| 02 | 肥田舜太郎さんが語る「いま、どうしても伝えておきたいこと」: 内部被曝とたたかい、自らのいのちを生かすために | 肥田舜太郎 (著) 大久保賢一 (著) | 日本評論社 | |
| 0228 | 変革期の基層社会―総力戦と中国・日本 | 奥村哲編 | 創土社 | |
| 丸田孝志「第7章 中国共産党根拠地の権力と毛沢東像」 | ||||
| 0325 | 平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和 | 松元雅和 | 中央公論社(中公新書) | |
| 体験から歴史へ <昭和>の教訓を未来の指針に | 保阪正康・半藤一利・立花隆・田城明 | 講談社 | ||
| 0330 | 被爆者調査を読む―ヒロシマ・ナガサキの継承 | 浜日出夫・有末賢・竹村英樹(編著) | 慶応義塾大学出版会 | |
| 0410 | 歴史認識を問い直す―靖国、慰安婦、領土問題 | 東郷和彦 | 角川書店 | |
| 0420 | みなし子ハッチ―一寸の虫にも五分の魂 | 渡辺力人 | 渡辺力人 | |
| 2013004 | オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 2つの世界大戦と原爆投下 | オリバー・ストーン 著ピーター・カズニック 著大田 直子 訳 | 早川書房 | |
| 20130620 | 東学農民戦争と日本―もう一つの日清戦争 | 中塚明・井上勝生・朴孟洙 | 高文研 | |
| 0829 | 革命の儀礼―中国共産党根拠地の政治動員と民俗 | 丸田孝志 | 汲古書院 | |
| 0831 | 原水爆禁止2013年世界大会の記録 | 原水爆禁止世界大会実行委員会 | ||
| 0930 | 2013広島県政白書 新自由主義県政と県民生活 | 広島県政白書実行委員会 | 広島自治体問題研究所 | |
| 1001 | 証言2013―ヒロシマ・ナガサキの声 第27集 | 長崎の証言の会 | 長崎の証言の会 | |
| 1027 | 占領期の出版メディアと検閲――戦後広島の文芸活動 | 広島市文化協会文芸部会 | 勉誠出版 | |
| 岩崎文人「総論―GHQ/SCAP占領下の文学―表現への欲望とその抑圧 」岩崎清一郎「散文―高揚への軌跡」長津功三良「総合雑誌・サークル誌・大学高校文芸誌―若い才能の開花と挫折」三浦精子「児童文学 占領下の広島の児童文学―「ぎんのすず」(広島図書)を中心に 」福谷昭二「詩―詩誌の活動を中心として」飯野幸雄「俳句―戦後広島の俳句の復興者たち」山本光珠「短歌―1945―1954 」 | ||||
| 1120 | 医学的根拠とは何か | 津田敏秀 | 岩波書店(新書) | |
| 1218 | 日本の社会主義 ― 原爆反対・原発推進の論理 | 加藤哲郎 | 岩波書店 | |
止
書誌2014
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 焼跡からのデモクラシー~草の根の占領期体験(上)(下) | 吉見義明 | 岩波書店 | 20140318 |
| 軍縮と武器移転の世界史 「軍縮下の軍拡」はなぜ起きたのか | 横井勝彦(編) | 日本経済評論社 | 20140318 |
| 千田武志「第9章 ワシントン軍縮が日本海軍の兵器生産におよぼした影響」 | |||
| 暴力と差別としての米軍基地 沖縄と植民地―基地形成史の共通性 | 林博史 | かもがわ出版 | 20141025 |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
書誌2011
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| まどうてくれ 藤居平一・被爆者と生きる | 大塚茂樹 | 旬報社 | 20110708 |
| 兵士たちの戦後史 | 吉田裕 | 岩波書店 | 20110726 |
| 広島、長崎、そして福島 | 直野章子 | 平凡社(新書) | 20111215 |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
在外被爆者に援護法を実現させる議員懇談会 2001年4月19日衆参議員54名の参加で発足。
出典
| 金子哲夫「補論 在外被爆者に援護法を実現させる議員懇談会」 | |||
| 在外被爆者裁判 | 田村和之編 | 信山社 | 20161130 |
広島大学平和科学研究センター
1975年7月8日学内措置により平和科学研究センターとして発足
2018年4月1日からは、既存の平和科学研究センターを「広島大学平和センター」に発展させ機能強化を図る
https://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/
書誌2017
本・パンフレット
| 書名 | 著者 | 発行所 | 発行年月日 |
| 国際コンソーシアムによる「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築に関する研究 | 安藤正人 | 201703 | |
| 被ばく者医療に携わって―医師鎌田七男16年の足跡 | 広島原爆被爆者援護事業団理事長退任記念誌刊行会 | 201703 | |
| 核を葬れ―森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録 | 広岩近広 | 藤原書房 | 20170806 |
| 戦時秩序に巣食う「声」 日中戦争・国共内戦・朝鮮戦争と中国社会 | 笹川裕史ほか | 創土社 | 20170815 |
| 丸田孝志「民間信仰と「革命伝説」」 | |||
| 核開発時代の遺産―未来責任を問う | 若尾祐司・木戸衛一 | 昭和堂 | 20171020 |
| 楠忠之 オーラル・ヒストリー | 楠忠之 | 広島大学文書館 | 20171031 |
| 広島大学文書館オーラル・ヒストリー事業 研究成果報告書 | |||
| ヒバク0年を生きて「被爆者として言い残したいこと」=調査報告=[調査実施は2005年] | 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)、NPO法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会 | 201710 | |
| ICANのノーベル平和賞受賞式を前に パネルディスカッション ”核兵器なくせ”にノーベル平和賞 世界を動かした被爆者の声と若い力をさらに | ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会 | 20171202 | |
| パネリスト:川崎哲、直野章子、木戸季市 | |||
| 心さわぐ憲法9条 護憲派が問われている | 大塚茂樹 | 花伝社 | 20171210 |
| 原爆ドーム近くのかき船(料亭)営業を許すな | かき船問題を考える会・広島自治体問題研究所 | 20171220 | |
| 日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 | 吉田裕 | 中公新書 | 20171225 |
雑誌論文
| 著者 | タイトル | 雑誌名(発行者) | 発行年月日 |
| 広島市公文書館紀要 第30号 | 2017 0301 | ||
| 菅原憲二 | 新刊紹介 佐々木徹校閲『佐々木卓夫日記』 | 舞鶴地方史研究 48号 (舞鶴地方史研究会) | 20170430 |
| 三輪泰史 | 私の原点 西島有厚「原爆はなぜ投下されたか」との出会い | 歴史評論807号 | 201707 |
| 猪飼隆明 | 歴史の眼 熊本地震の被災体験 | 歴史評論808号 | |
| 伊藤由莉・浜希望・川口マヌエル | 日本放送協会(NHK)国際報道記者河野憲治さんをたずねて | 以文 60号(京大以文会)
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|
| 河野:2009年日本の報道機関として初めてオバマ米大統領に単独インタビュー。ここで、オバマは将来的に被爆地広島・長崎を訪問する考えを示す | |||
献花(7月)
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| 和菊 場所:実家 撮影日:20180701 |
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| ミニトマト 場所:実家 撮影日:20180701 |
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| ブロッコリー 場所:実家 撮影日:20180701 |
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| 落花生 場所:倉庫 撮影日:20180703 |
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| ネムノキ(合歓木) 場所:自宅から実家までの散歩道 撮影日:20180703 |
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| 枇杷の葉の下の蝶? 撮影場所:倉庫、撮影日 7月7日 |
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| ノウゼンカズラ 撮影場所:実家、撮影日 7月14日 |
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| 撮影場所:倉庫、撮影日 7月16日 <ゴーヤとヘチマで作ったエコカーテンの整備。二階まで伸ばすためにはにはネットを張る一手間が必要> |
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| むくげ(槿) 撮影場所:実家、撮影日 7月16日 |
| 撮影場所:自宅(標高:190m)・実家(標高:172m)・倉庫(標高:172m)(いづれも広島県呉市) |
ひろしま復興・平和構築研究会 2012年8月3日(第1回編集委員会)
主催:国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会
事務局:広島県地域政策局平和推進プロジェクト内
編集委員:石田雅春、石丸紀興、宇吹暁、川野徳幸、小池聖一、永井均、西本雅実、平岡敬、水本和実
報告書『広島の復興経験をいかすために―廃墟からの再生―』(国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会<広島県・広島市> 2014年3月刊)
「ひろしま復興・平和構築研究事業成果発表会」
日時:2014年10月11日 13:30~16:40
主催:国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会
発表講師
安藤福平、石丸紀興、伊藤敏安、千田武志、宇吹暁、卜部匡司、川野徳幸、水本和実