『ヒロシマ・ナガサキの証言’83夏(第7号)』(秋月辰一郎、庄野直美編・刊、19830820)
内容
| 頁 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 目次 子供の詩●せんそうはいやなのに かみおけいこ 1
反核・平和/海外からのたより 情報・手紙を下さい 海外の機関誌より 特集・反核・平和/世界のうごき 特集・反核・平和/国内のうごき 反核・平和/文化のうごき 証言 編集後記 127 |
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『ヒロシマ・ナガサキの証言’83夏(第7号)』(秋月辰一郎、庄野直美編・刊、19830820)
内容
| 頁 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 目次 子供の詩●せんそうはいやなのに かみおけいこ 1
反核・平和/海外からのたより 情報・手紙を下さい 海外の機関誌より 特集・反核・平和/世界のうごき 特集・反核・平和/国内のうごき 反核・平和/文化のうごき 証言 編集後記 127 |
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『戦後社会運動史論3 軍事大国化と新自由主義の時代の社会運動』(広川禎秀、山田敬男編、大月書店、20181214)
内容
| Ⅰ | 方法と課題 | |
| 1 | 戦後日本の社会運動と新しい市民運動成立の意義-その方法的探究と課題-(広川禎秀) | |
| はじめに 1 戦後社会運動史の時期区分 2 高度成長期の社会運動 (1) 60年安保闘争の歴史的意義 19 (2) 革新自治体運動の歴史的意義 23 (3) 「市民」の成長に関する探究 25 3 軍事大国化と新自由主義の時代の社会運動 28 (1) 1980~90年代の社会運動 28 (2) 今日の社会運動と今後の課題 33 おわりに 41 |
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| 2 | 社会運動・労働運動再生の歴史過程と課題-労働運動と市民運動との関連から(山田敬男) | |
| はじめに
1 社会運動をめぐる逆流と新しい可能性47 |
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| 3 | 市民運動論再考―べ平連からSEALDsまで はじめに (上野輝将) |
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| 1 「声なき声の会」からべ平連ヘーーー市民運動の流れ― 87 2 べ平連、その内在的矛盾をめぐって 91 1べ平連の結成 91 2べ平連の内在的矛盾 92 3 べ平連は市民運動をつらぬけたか 1べ平連の「変質」と「自己評価」について 2研究者のべ平連評価をめぐって むすびにかえて―べ平連を超えて-九条の会、首都圏反原発連合、シールズ |
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| Ⅱ | 諸分野の社会運動 | |
| 4 | 1990年代労資抗争の一焦点-丸子警報器労組と臨時女子従業員差別撤廃訴訟の社会史的研究-(三輪泰史) | |
| はじめに 一 丸子警報器のワンマン経営と従業員組合 117 二 従業員組合から労働組合へ 1 変化の予兆 119 |
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| 5 | 「介護の社会化」と新たな市民社会をめざす女性市民運動の成長―1980~90年代の大阪の運動を事例として(大森実) | |
| はじめに 1 研究状況①―「近代家族」の転機と新自由主義的改革 2 研究状況②―市民運動と介護保険法 y 3 「高齢社会をよくする女性の会」の成り立ち 二 「介護の社会化」を求めた大阪の女性たち |
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| 6 | 地域に根ざし世界と結ぶ女性運動―国際婦人年大阪の会を中心に―(石月静恵) | |
| はじめに 178 一 国際婦人年大阪の会の結成と活動 179 1 国際婦人年大阪の会の結成 179 2 国際婦人年大阪の会の活動 18! 二 国際婦人年大阪の会の出版活動 |
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| 7 | 地域からの「脱原発」―三重県「芦浜原発」設置計画をめぐる 対抗から― (西尾泰広) |
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| はじめに 一 芦浜原発」計画の再起動と古和浦漁協をめぐる攻防(1)「芦浜原発」設置計画の再起動と反対運動の展開 206 (2) 古和浦漁協をめぐる攻防と逆転へ 214 二 町民運動・県民運動の展開と終結 218 (1) 佳民の主体的な運動の展開-「町民運動」へ 218 (2) 町政・町議会と住民自治の発展 219 (3) 「県民署名」1995~96年)と「芦浜原発」計画の終結(2000年) 222 三 まとめにかえて 223 |
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| 8 | 沖縄・島ぐるみ運動の復活―「1995年」はどう準備されたか (櫻澤誠) | |
| はじめに 231 一 県民総決起大会への過程 233 1 事件発生から県議会決議まで(9月4日~19日)233 2 代理署名拒否表明まで(9月20日~28日) 3 大会実行委員会の発足まで(9月29日~10月12日) 239 4 県民総決起大会当日まで(10月13日~21日) 244 二 歴史的前提 247 1 冷戦終結後の「平和の配当」に対する期待と失望 247 2 沖縄における保革の融解 248 3 県民世論高揚と沖縄県民総決起大会実現への原動力 4 保守系政財界の動向 29 おわりに |
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| 9 | 地域におけるイラク反戦運動-和泉市民ピースウォークー (森下徹) | |
| はじめに 和泉市民ピースウォークの結成と主な活動 260 和泉市民ピースウォークに見る市民的共同・連帯と超党派のとりくみ 266 むすびにかえて ピースウォークの経験をつなぐ 278 あとがき 282 |
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| あとがき(広川禎秀・山田敬男) | ||
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『戦後社会運動史論2 高度成長期を中心に』(広川禎秀、山田敬男編、広川禎秀、山田敬男編、大月書店、20120312)
内容
| I 高度成長期の社会運動史の中心課題 | |||
| 1 高度成長期の社会運動史の方法と課題 広川禎秀…3 | |||
| はじめに 12 一 戦後社会運動史の視点・方法 16 1.戦後社会運動史の前進―2つの研究について 16 2.戦後史の時期区分論の論点をめぐって 22 3.「生存」と「生存権」の視点について 24 4.社会の民主主義的熟成の把握の視点 ―上原専祿の歴史認識の方法を中心に 28 5.部落問題研究と地域の民主主義的熟成の問題 34 二 高度成長期の社会運動史の具体的研究運動課題 37 1.安保・沖縄問題と社会運動 38 2.高度成長期の労働運動 39 3.革新自治体と地域変革の問題 42 4.社会運動の長期的「持久戦」への転換の問題 45 おわりに 47 |
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| 2 60年安保闘争史研究の意義と課題―研究史を中心に 上野輝将…51 | |||
| はじめに 51 一 「同時代史」としての安保闘争 53 1.主要文献 53 2.体験と記録 54 3.中央と地方(地域)、そして沖縄 55 4.安保体制と安保闘争 58 二 「歴史化」された安保闘争 61 1.主要文献 61 2.「同時代史」への批判 62 3.安保体制と安保闘争 65 4.安保闘争と沖縄の復帰運動 68 5.「地域」としての安保闘争 71 三 「歴史」としての安保闘争 73 1.主要文献 74 2.安保体制と安保闘争、そして沖縄問題 74 3.新しい研究動向 77 むすびにかえて 84 |
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| 3 高度成長期の労働組合運動の社会的意味 山田敬男…87 | |||
| はじめに―運動分析の視点 87 一 右翼的潮流の台頭とその矛盾 89 1.鉄鋼労連の変質 89 2.右翼的潮流の新しい段階 91 3.第1次労働戦線の右翼的再編の運動とその挫折 93 二 労働組合運動の新しい展開 95 1.医療の場合 96 2.自治体の場合 98 3.教育の場合 100 4.国労の場合 103 三 国民春闘の社会的意味 105 1.国民春闘の可能性 105 2.国民春闘への発展 107 四 国民春闘の変質とスト権ストの挫折 109 1.国民春闘の変質 109 2. スト権ストの挫折 111 3.国労の「民主的規制」方針の挫折 113 おわりに 114 |
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| 4 「革新自治体」論の課題について 大森実…18 | |||
| はじめに 118 一 革新自治体の定義から―「革新自治体の時代」論 120 二 運動における繋がり、または連続面のこと 125 三 地域構造に即して「住民自治」の諸相を考察する 132 |
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| II 高度成長期における社会運動の展開 | |||
| 1 1960年代前半における地域共闘の展開 ―和泉市山手中「学テ闘争」を中心に 森下徹…142 |
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| はじめに―問題意識と課題 142 一 学テ闘争の背景 144 1.八坂町の社会構造と山手中学校 145 2.和泉市への合併と中学校問題 150 3.和泉における勤評闘争・安保闘争 153 二 学テ闘争と地域共闘の展開 158 三 あたらしい地域社会建設の模索 166 おわりに 170 |
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| 2 石川・宮森小ジェット機墜落事故に対する賠償問題の展開 ―戦後沖縄における人権擁護運動の転機として 櫻澤誠…175 |
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| はじめに 175 一 事件直後 178 1.米軍 178 2.琉球政府、石川市 179 3.立法院 180 4.民間団体・メディア 181 5.本土側の反応 182 二 長期化する補償問題 184 1.補償問題の初動 184 2.被災者の不満増大と組織化 185 3.硬化する米軍と消極的な行政 187 三 補償問題の転換 189 1.新たな運動と強まる圧力 189 2.支援体制の強化 191 3.米軍の攻勢と新運動方針 193 四 解決過程 196 1.琉米協調による「解決」 196 2.アイク請願デモ 198 3.デモ後の圧力 200 4.本土への訴えと最終的解決 202 おわりに 204 |
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| 3 空襲・戦災を記録する運動のはじまりに在ったもの ―横浜の空襲を記録する会の初期の活動から 福島在行…209 |
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| はじめに 209 1.空襲・戦災を記録する運動と近年の研究 209 2.問題関心と検討対象 211 一 横浜の空襲を記録する会の組織と初期活動 212 1.結成と初期活動の概略 212 2.横浜の会組織的特徴 214 二 記録するということ 215 三 空襲展という場から見えるもの 219 1.「横浜の空襲展」と「戦争と横浜市民」展 219 2.モノ・展示による「追体験」 221 3.空襲展から見える認識①出発点としての横浜空襲 223 4.空襲展から見える認識②「みな殺し戦争」の時代 226 5.空襲展と〈すれ違い〉 228 おわりに 230 |
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| 4 1960年代の保育問題研究活動 石月静恵…239 | |||
| はじめに 239 一 関西保育問題研究会の設立と活動 241 1.大阪における保育所づくり 241 2.関西保育問題研究会の設立 242 3.関西保問研の活動 244 二 全国保育問題研究集会の開催と継続 251 1.地域保問研の連携 251 2.「第1回全国保育問題研究集会」の開催 252 3.全国研究集会の継続 254 三 保育問題研究の理論家と役割 256 1.乳児保育の理論化 256 2.保育者の要求と組織化 259 むすびにかえて 262 |
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| 5 大阪府夜学生演劇集団(府夜演)小史 ―高度成長期学生文化運動の一断面 三輪泰史…267 |
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| はじめに 267 一 大阪府夜学生演劇集団の結成 269 1.結成の前提と背景 269 2.結成を主導した人たち 272 二 「昼働き、夜学ぶ勤労学生」の生活に根ざした演劇 277 1.府夜演に結集した人たち―はじめて知る世界 277 2.争議中の工場における長期合宿の体験 281 三 府夜演の拡大から衰退へ 284 1.内部の葛藤と構成員の多様化 284 2.その後の府夜演―再定義・再建の働き 289 おわりに 294 |
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| あとがき 301 | |||
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『戦後社会運動史論―1950年代を中心に』(広川禎秀・山田敬男編、大月書店、20060120)
内容<作業中>
| Ⅰ | 1950年代の社会運動の歴史的位置 | |
| 1 | 戦後社会運動史研究の方法と課題(広川禎秀) | |
| はじめに 12 一 全面講和運動と戦後日本の課題 14 二 戦後体験と歴史認識の問題 18 三 戦後社会運動史における一1950年代 22 四 人民闘争史と社会的政治史 27 |
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| 2 | 戦後労働争議史研究の方法と課題―「戦後民主主義」と社会運動の視点から(上野輝将) | |
| はじめに 35 一 戦後労働争議史研究の方法と課題 37 1 争議主体の「社会的性格」論から争議全体の社会的性格論へ 37 2 「労資の対抗関係」論から日本資牛王義社会の全体像へ 40 二 「戦後民主主義」と労働運動・社会運動 43 1 「戦後民主主義」と労働運動 43 2 「戦後民主主義」と社会運動 47 三 「戦後民主主義」と「一九百〇年代」論 50 おわりに-課題と展望 54 |
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| 3 | 総評の結成と左転換-戦後民主主義の担い手への道(山田敬男)59 | |
| I 1950年代前半の時代的意味と労働組合運動 59
1 1950年代前半の時代的意味 二 総評の結成と民同派の性格 64 三 講話問題と左転換の開始 69 四 破防法ストと左転換の推進 73 |
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| Ⅱ | 一九五〇年代における社会運動の展開 | |
| 1 | 全面講和の論理と運動―日本平和推進国民会議を中心に(森下 徹) | |
| はじめに 84 一 全面講和愛国運動協議会の論理と運動 86 二 日本平和推進国民会議の結成 89 1 結成の経過 89 2 組織実態 92 3 平推会議と全愛協の関係 96 三 日本平和推進国民会議の運動 97 1 第一期=調印反対運動 97 2 第二期=批准反対運動 100 3 第三期=逆コース阻止の運動 101 四 平推会議の全面講和論 102 おわりに 107 |
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| 2 | 2 ストックホルムーアピール署名運動とその歴史的背景(吉田ふみお) | |
| はじめに―Sアピールと原爆国際管理 114 一 [「人類の破滅」意識の登場-原子力をめぐる議論と国際管理問題 117 二 「人類の破滅」意識の広がりと朝鮮戦争 121 三 日本におけるSアピール署名運動の展開 四 前提としての原爆被害体験 126 おわりに 128 |
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| 3 | 「内灘闘争」と抵抗の〈声〉( 福島在行) | |
| はじめに 134 一 「内灘闘争」の経過 135 1 内灘問題の発生と砂丘地の一時使用 2 試射場再使用問題と政府の試射強行 3 中央諸団体の関与・支援 4 運動の長期化、そして終了へ 二 内灘村民の抵抗の《声》 141 1 「民主国家」「民主政治」 141 2 「生活権」 144 3 個人の経験と記憶が紡ぐもの 147 おわりに 150 |
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| 4 | 戦後平和運動の市民運動的形成―大阪の初期原水禁運動の担い手に着目して(大森実) | |
| はじめに 一 大阪の平和運動と「あけぼの会」 1 「あけぼの会」の結成 159 2 「あけぼの会」の活動 162 二 阿倍野区と「あけぼの会」 両 1 「小市民住宅地」の中の旧制大阪高等学枚-大阪大学南校 170 2 地域の中での「あけぼの会」主要メンバー 172 むすびにかえて 176 |
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| 5 | 1950年代のサークル運動と労働者意識( 三輪泰史) | |
| 6 | 女性教員の要求と運動(石月静恵) | |
| 7 | 初期『社会主義』と社会主義協会( 大野節子) | |
| 終わりに | ||
| あとがき | ||
研究成果
| 戦後社会運動史論―1950年代を中心に | 広川禎秀・山田敬男編 | 大月書店 | |
| <あとがき(抄)>「この研究会は、歴史科学協議会の1989年大会・犬丸義一報告の準備研究会をきっかけとして生まれ、1990年に名称を社会運動史研究会とし」 | |||
| 吉田ふみお「ストックホルム・アピール署名運動とその歴史的背景」 | |||
| 大森実「戦後平和運動の市民運動的形成」 | |||
| 戦後社会運動史論②―高度成長期を中心に | 広川禎秀・山田敬男編 | 大月書店 | 201203 |
| 戦後社会運動史論③―軍事大国化と新自由主義の時代の社会運動 | 広川禎秀・山田敬男編 | 大月書店 | 20181214 |
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『アジアから考える―日本人が「アジアの世紀」を生きるために』(水羽信男編、有志社、20170330)
| 部章 | |||
| はじめに(水羽信男) | |||
| 総論 開かれたアジア論の深化のために―本書のねらいと構成(水羽信男) | |||
| 1部 | アジア認識の再構築のために―「外」からみる日本・アジア | ||
| 1章 | アフリカでビジネスと紛争にかかわる日本人たち-日本の現代小説にみるアフリカのイメ-ジ(大池貞知子) | ||
| 2章 | ラテンアメリカの植民地支配と独立の経験―植民地近代を考える(青木利夫) | ||
| 3章 | 雑誌『島嶼邊縁』と一九九〇年代前半期台湾の文化論(三木直大) | ||
| 4章 | 日本における「台湾」/台湾における「日本」(川口隆行) | ||
| 5章 | ライシャワ―のアジア認識と日本(布川弘) | ||
| 6章 | 「放射能とともに生きる」―残留放射能問題と戦後の日米貝類貿易(西佳代) | ||
| 2部 | 日本とアジアとの交流―「アジア」の実相・比較() | ||
| 7章 | 中国の憲法制定事業と日本(金子肇) | ||
| 8章 | 大正期東京の中国人留学生(水羽信男) | ||
| 9章 | 竈神と毛沢東像―戦争・大衆動員・民間信仰(丸田孝志) | ||
| 10章 | 和解への道―日中戦争の再検討(黄自進) | ||
| 11章 | アジアの中を移動する女性たち―結婚で日本に移住したフィリピンの女性たち(長坂格) | ||
| 12章 | 近現代ベトナムへの日本人の関与(八尾隆生) | ||
| あとがき(水羽信男) | |||
止
『ヒロシマ・ナガサキの証言』(広島・長崎の証言の会編)
’83冬(第5号) 1983/02/10
内容
| 頁 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 巻頭言●一つの視点 河村盛明 1 | |||
| 特集 1 「戦争受忍」を問う-被爆者援護法を求めて 国の「原爆無責任論」に抗し援護法を求めて 伊東壮 6 光を求めて-認定を却下された○さん 塚本弥生 10 もどらない青春と傷跡-意見書をふりかえって 若林節美 14 被爆者は待てない-「基本懇」以後の医療現場から 山下兼彦 17 朝鮮人被爆者と救援法 豊永恵三郎 20 歩み出すための素材-胎動するヒロシマ第二世代 中村義明 26 なの補償もない戦災障害者 杉山千佐子 30 |
|||
| 特集 2 軍縮教育国際シンポジウム・レポート 反核・軍縮教育への新たな出発 鎌田定夫 60 こどもの未来と生存をいかにしてまもるか 栗原貞子 66 急がれる平和教材の開発-各国代表に聞く 編集部 72 ヴァラット・モニク 72 ウィラード・マックガイヤー 74 シュー・チャラン 75 ファラディー・ガブリエル 76 |
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| 資料・広島アピール 125 「南北ネットワーク」運動趣意書 126 世界の反核運動と日本 丸山幹正 78 10フィート映画の波紋 永井秀明 84 ハーバード大学医学生の反核活動 ダニエル・ロウエンシュタイン マイロウ・ロウエンシュタイン 82 「原爆と発禁図書」に一言 服部学 89 “原爆被害者証言のつどい”のまとめを終えて 河合幸尾 92 証言 こどもたちに伝える被爆の証言 安らかには眠れない-三輪笑子さんの場合 江崎須賀子 34 焼かれた弟 久保美津子 38 命あるかぎり 増本きみ子 40 国が起こした戦争で 荒尾千恵子 44 二度と戦争を起こしてはいけない 中尾力男 47 生あるかぎり核廃絶を 多久春子 50 重き日々を生きて-富永さんの死に寄せる 黒崎晴生 55 核地獄を生きのびたカナダ人-その1 ジョン・ピクトン 57 |
|||
| 文芸 書評●英文『ナガサキ一九四五』を読む 110 書評●「アトミック・ソルジャー」 113 「反核・反戦・平和」のヒロシマ 大原三八雄 116 『原爆に生きて』 文沢隆一 118 「広島・長崎修学旅行案内」を書いて 松元寛 121 「まだ遅くはない」を観て 佐原進 123 |
|||
| ひろば 在米被爆者映画完成 藤原茂 98 被爆者と戦災者の集い 近藤幸四郎 99 手作り反核コンサート 福本啓孝 “反核と反戦” 伊藤真理子 101 南北ネットワーク運動 児玉克哉 104 生存への道-援護法制定運動 槇 繁 105 原爆と交通禍の中から 神崎きよし 106 足立和夫個展「原爆断章」 102 10・24反核大阪集会 102 反核東京10月行動 103 長崎からの通信 108 会員・読者からの通信 2 広島証言の会ご案内 25 長崎証言の会ご案内 91 トビラ・本文さしかえ 四国五郎 編集後記 128 |
|||
止
『ヒロシマ・ナガサキの証言』(広島・長崎の証言の会編)
’82夏(第3号 1982/08/20)
内容
| 頁 | 著者 | タイトル | 備考 |
| 001 | 志水清 | 核戦略(防衛)の虚像 | |
|
特集 SSDII-民衆のうねり SSDIIと今後の課題 伊東壮 2 反核の国際共同行動を見る 岩垂弘 8 ナガサキからニューヨークへ 高橋真司 16 ニューヨーク市民のみた日本の反核運動 松浦亮 20 被爆者運動の課題-ニューヨークでの交流から 石田明 25 草の根が燃えたニューヨーク 田中辰夫 28 |
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| 特集 ヒロシマ・ナガサキ証言の旅 10フィート運動平和使節のみたアメリカの反核運動 宗藤尚三 33 ヨーロッパの反核運動に接して 山本雅人 38 闇のなかから光を見い出そう 飢と核に苦しむ第三世界 栗原貞子 42 ケルン会議と原爆文学 伊藤成彦 49 座談会 核をめぐるアメリカ市民の素顔 秋葉利忠・倉本寛司・据石カズ・石田明 92 |
|||
| 資料 SSDIIでの日本NGO演説/発言 荒木武 120 本島等 121 庭野日敬 122 山口仙二 124 栗野鳳 126 証言-あの日から37年 わたしと広島 木村靖子 54 私は見たあの阿修羅場を 内田栄一 58 妻とわが子を亡くす 下江武介 63 わたしの被爆体験-子どもたちへ語りつぐ1 越田冨美子 66 忘れることができない日々-子どもたちへ語りつぐ2 松尾慶子 68 私と広島とヒバク(その1)鄭基璋 70 苦しみはつきない 具貞先 74 小さい爆弾の想い出 モートン・ソントヘイマー 77 原爆におしつぶされた青春 岩永肇 81 死者にかわりて 木村千代子 87 |
|||
| 文芸 〈連載小説〉ナガサキへの道(第十三回)片山昌造 110 反核-ある被爆歌手の復活 吉田昌代114 反核運動をになって たたかいはこれから-富永初子さんの場合 97 アメリカで考えたこと 渡辺千恵子 98 欧米へ映画と共に語り部の旅をして 沼田鈴子 100 アメリカ横断平和キャラバン 松原美代子 101 |
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|
活動・主張・たより 原爆被災資料と市民運動 水田九八二郎 103 核戦争の阻止はわれらの手で 神崎きよし 105 ●各地からのたより 107 ●広島の証言の会案内 109 ●長崎の証言の会案内 37 ●編集後記 128 |
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『核と放射線の現代史―開発・被ばく・抵抗』(若尾祐司・木戸衛一編、昭和堂、20210311)
内容
| まえがき | ||
| 第一章 世界大戦期ドイツにおける戦場医学と放射線防護の発展(北村陽子) | ||
| はじめに 1X線の発見と医学への応用………… 2戦場医学でのX線の使用……………… 3放射線防護の動き 4ドイツにおける放射線防護に関する規定 おわりに |
||
| 第二章 ABCCの被爆者調査-治療と調査をめぐる攻防-(中尾麻伊香) | ||
| はじめに 1初期のABCC 2ABCC批判と非治療方針 3被爆者医療とABCC おわりに |
||
| 第三章 隠匿されたビキニ水爆実験被ばく者(高橋博子) | ||
| 1マグロ調査打ち切りに対する米国務省・米大使館・米原子力委員会の関与 2隠匿された日米交渉関連文書 3日米政府間での政治決着 おわりに |
||
| 第四章 ”乗り越えられなかった壁”一九五〇年代末~六〇年代初頭のソ連における放射線影響研究―(市川浩) | ||
| はじめに 1ソ連における放射線影響研究初期の展開 2放射線影響研究の抜本的強化をめざして 3西側の放射性影響研究との邂逅 むすび |
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| 第五章 フランスにおける初期の核燃料サイクルの歴史-使用済核燃料再生処理と高速増殖炉の蜜月時代-(小島智恵子) | ||
| はじめに 1フランスのウラン資源開発の歴史 2軍事目的のための再処理 3民生目的のための再処理 4高速増殖炉開発 むすび |
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| 第六章 英国の「周縁」オークニー諸島におけるウラン採掘抵抗運動―ローカリズムと越境的連携の模索と葛藤 | ||
| はじめに 1ウラン探鉱計画と抵抗運動の開始 2ノー・ウラニウム運動の展開-連携と非連携の迷い 3EIP報告とスコットランド省の判断 4ローカリズムと環境をめぐる自決権 5ウラン採掘問題の長い影 おわりに |
||
| 補論1 チェルノブイリ原発事故後のドイツとフィンランド(佐藤温子) | ||
| はじめに 1ドイツ 2フィンランド おわりに |
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| 第七章 マンハッタン計画国立歴史公園における展示の現状―ハンフォード・サイト周辺地域の歴史を中心に―(川口悠子) | ||
| はじめに 1二つの戦争とはハンフオード・サイトーマンハッタン計画から冷戦まで 2「再び変貌する大地」-ハンフオード・サイトの汚染と除染 3展示の背景-ハンフオード・サイト周辺地域の歴史から おわりに |
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| 第8章トリウム熔融塩炉開発の歴史と現在(和田喜彦) | ||
| はじめに 1アルビンーワインバーグのトリウム熔融塩炉川発の足跡 2アルビンーワインバーグの業績の再発見 3日本のトリウム熔融塩炉の原発の歴史と現在 4レアアース・スズ製錬の副産物としてのトリウム232 5トリウム熔融塩炉の評価 おわりに |
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| 第9章日本における核燃料物質「加工」事業の歴史的展開―東海村・住友金属鉱山・JCOの臨界事故(山本昭宏) | ||
| はじめに 1東海村の原子力開発とJCOの前史 2JCOの誕生から臨界事故まで 3JCO批判と低線量被爆ばくのリスク評価 おわりに |
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| 第10章「低線量長期被ばく都市・フクシマ」の十年-住民として研究者として暮らす-(後藤宮代) | ||
| はじめに―2020年3月、新型コロナウイルスで甦るる、放射能・「見えない恐怖」 1福島に原発10基が建設された背景 2「フクシマの声」はどのように形成されてきたのか 3フクシマの運動の特徴 4バック・フラッシュ 5放射性汚染水の海洋放出 おわりに |
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| 第11章 福島原発事故後の日本で起こったこと、これから世界で起こること―放射線の健康影響をめぐる科学論争と政治-(藤岡毅) | ||
| はじめに 120ミリシーベルト避難解除基準成立の経緯とその問題性 2「100ミリシーベルト以下安全論」は科学ではなく被害者切り捨てのイデオロギーである 3「科学の不確実性」を盾に被ばくの健康リスクを隠す専門家の論理の批判 4福島県の小児甲状腺がん多発の原因をめぐる論争 5結びに代えて―科学に基づく原発事故被害者のための政治を望みたい |
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| 補論2 住民の被ばく線量データを扱った論文の撤回(山内知也) |
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| 第12章 フクシマ核惨事とオーストリアの反原子力政治(若尾祐司) | ||
| はじめに 121世紀への世転転換期におけるオーストリアの政治と核問題 2フクシマ核惨事の衝撃と事実認識 3反原子力の戦略 4欧州脱原発政策の障害 5核兵器禁止条約の成立 おわりに |
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| 第13章気候変動の否認と原発ルネサンスの夢-ドイツ極右のエネルギー・プロパガンダー(木戸衛一) | ||
| はじめに―「フライデイズ・フォー・フュ―チャー」のインパクト― 1ドイツ人の環境・気候意識 2「気候ヒステリー」への反発 3AfDによる気候変動の否認 4原発回帰の追求 5「世界原子力遺産」無害化の試み 6「無知の傲慢」の拠り所 おわりに |
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| 補論3ドイツにおける医師の平和運動(竹本真希子) | ||
| はじめに 1ドイツの医師と「平和」 2反核運動の展開と核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部 おわりに |
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| 座談会 核とコロナ | ||
| 参加者 和田喜彦 高橋博子 山本昭宏司会 木戸衛一 |
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| あとがき | ||
| 索引 |
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『さんげ 原爆歌人正田篠枝の愛と孤独』(広島文学資料保全の会編、社会思想社<現代教養文庫>刊、19950730)
内容
| 章 | ||
| まえがき 3 | ||
| さんげ-原爆歌集- 11 | ||
| 1 | 生い立ち 29 | |
| 父母のこと/祖母よ!/高本末松と結婚/弟の誠一/息子槙一郎/肺がんで亡くなった義兄/再婚/生き別れした幼子/嫁と孫 | ||
| 2 | あの日原爆してから 77 | |
| 病院と縁の切れない日々/わたしは被爆者/被爆した人たち/核廃絶の願い/社会を見る眼/野仏も傷ついた | ||
| 3 | 愛と哀しみ 111 | |
| 愛と哀しみ/峠三吉のこと/徳島の山の友 | ||
| 4 | 暮らしのための闘い 145 | |
| 割烹旅館河畔荘/アパート業に変わる/京橋川河畔の四季 | ||
| 5 | 心を静めて 169 | |
| 信仰/人垣 友垣/永平寺への旅/ふるさと江田島/いとしきばあや/老いてゆく | ||
| 6 | 死の告知 197 | |
| 乳がんを告知されて/歌の師杉浦翠子と、歌友月尾菅子のこと/葛飾の宿/がんを病む日々/三十万名号/生きたかりけり | ||
| 資料編 | ||
| 唉!原子爆弾<原文> 244 | ||
| さんげ<原文> 248 | ||
| 正田篠枝略年譜 258 | ||
| 正田篠枝書誌 263 | ||
| 解説 『さんげ』の前後と発行のいきさつ 270 | ||
| あとがき 278 | ||
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戦争と平和を考える詩の会
機関誌『いのちの籠』
| 号 | 発行年月日 | 備考 | |
| 1 | 200510 | ||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 | |||
| 6 | |||
| 7 | 20071015 | U | |
| 8 | |||
| 9 | 20080615 | U | |
| 10 | 20081015 | 「当初の69名は106名となる」(あとがき) | U |
| 11 | 20090215 | U | |
| 12 | 200906 | ||
| 13 | 20091015 | U | |
| 14 | 201002 | ||
| 15 | |||
| 16 | 20101025 | U | |
| 17 | 20110225 | U | |
| 18 | 20110625 | U | |
| 19 | 201110 | ||
| 20 | 201202 | ||
| 21 | 201206 | ||
| 22 | 20121025 | G U | |
| 23 | 20130228 | G U | |
| 24 | 20130625 | G U | |
| 25 | 20131025 | G U | |
| 26 | |||
| 27 | 20140625 | U | |
| 28 | 20141025 | U | |
| 29 | 20150105 | U | |
| 30 | 20150625 | U | |
| 31 | 20151025 | U | |
| 33 | 20160625 | U | |
| 34 | 10161025 | U | |
| 35 | |||
| 36 | 20170625 | G | |
| 37 | 20171025 | G | |
| 38 | 20180225 | G | |
| 39 | 20180625 | G | |
| 44 | 202002 | ||
| 47 | 20210225 | G | |
| 【散文】 中村哲の仕事 伊藤芳博 10 少年期断章2 後藤億嶺 14 佐江衆一「黄落』を読んで 石黒忠 17 「平和宣言」を壊した 堀場清子 36 菅政権の学術会議の任命拒否は言論統制の始まり 佐川亜紀 42 新型コロナウイルスと核兵器 中村高春 63 地獄への道 吉光悠 68 |
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| 48 | 20210625 | G | |
| 49 | 20211025 | G | |
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| 51 | |||
| 52 | 20221025 | いのちの籠 2022.10 第52号 | G |
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