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死者が語る戦争

『死者が語る戦争』(河出書房新社編集部編、河出書房新社、19830801)

内容

写真No. 撮影者
03 日中戦争
13 太平洋戦争
21 アウシュヴィッツ
29 沖縄
39 空襲
45 広島・長崎
66 松重美人
67 宮武甫
68 中田左都男
69 中田左都男
70 中国新聞社
71 山端庸介
72 山端庸介
73 山端庸介
74 山端庸介
75 山端庸介
76 山端庸介
55 朝鮮戦争
63 ベトナム戦争
71 アフリカ諸国
79 エルサルバドル
87 ベイルート

 

戦争展(読売新聞社)開催概要

戦争展(読売新聞社)開催概要

会期 会場 備考
1
『戦争記念館 第1回・第2回 <戦争>展全記録  別冊新聞記者が語りつぐ戦争』(読売新聞大阪社会部編、読売新聞社、19790515)
2
3
『戦争記念館 第3回・第4回 <戦争>展全記録  別冊新聞記者が語りつぐ戦争』(読売新聞大阪社会部編、読売新聞社、19790515)
4 昭和55年8月7日-19日
5 昭和56年8月6日-18日 大丸大阪店
6 昭和57年8月5日-16日 大丸大阪店
7 昭和58年8月4日-15日 大丸心斎橋店
『真夏の戦争記念館  戦争展 第7回全記録 付第6回 記録 』(読売新聞大阪社会部編、読売新聞社、19830801) U
8 昭和59年8月9日-21日 大丸心斎橋店

 

 

原爆展(朝日新聞社主催)

原爆展(朝日新聞社主催)

資料

資料名 年月日 備考
本冊子 (編著者・発行所)
ヒロシマ原爆展 朝日新聞東京本社企画部、  広島市・朝日新聞社 19670905 G
原爆展アンケート集 朝日新聞社 19680101 G
ヒロシマ原爆参考資料集-原爆ドーム保存工事完成記念 朝日新聞社東京本社企画部・広島平和記念資料館 19680115 G
原爆展 朝日新聞西部本社企画部   広島市・長崎市・朝日新聞社 19680702 G
長崎原爆展 朝日新聞東京本社企画部 長崎市・朝日新聞社 19680806 G
ヒロシマ・ナガサキ原爆展 朝日新聞東京本社企画部 19700701 GU
原爆展 忘れまい、この惨禍 朝日新聞東京本社企画部 1982/07/01 GU
「原爆展」を見て 会場アンケートから 朝日新聞東京本社企画部 19820920 G

 

 

原爆展 忘れまい、この惨禍

『原爆展 忘れまい、この惨禍』(朝日新聞東京本社企画部、19820701 )

内容

表紙 写真
ヒロシマー1945 ナガサキー1945 挿図写真
02 ごあいさつ 広島市・長崎市・朝日新聞社
広島市から 荒木武(広島市長)
03 長崎市から 本島等(長崎市長)
05 広島ー人類最初の日
13 地球最後の地
21 非核日本の責務 岸田純之助
24 原爆の開発・破壊力
27 目標都市の選定
28 日本の原爆開発
29 広島・八月六日
32 被爆直後〈松重美人〉
34 被爆の品々
40 遺品など
48 原爆被害の全貌 庄野直美
51 長崎・八月九日
54 余燼くすぶるなかで 〈山端庸介〉
60 被爆の品々
64 遺品など
70 ラジオゾンデ・伝単など
76 原爆による人体の障害 西森一正
81 ヒバクシャの戦後 〈福島菊次郎〉
84 原爆の図-救出 〈丸木美術館〉丸木位里・丸木俊
86 原爆以後の核開発と反核
88 米ソの核戦力
89 もし「核」が落ちたら
90 私の反戦 瀬戸内晴美
92 出品目録

「原爆の図」くまもと展記録集

『「原爆の図」くまもと展記録集』(「原爆の図」くまもと展記録集編集委員会編、「原爆の図」くまもと展実行委員会、19850301)

目次

見出し
002 [はじめに]1984年1月 「原爆の図」くまもと展実行委員会
003 グラビア
004 グラビア「原爆の図」くまもと展 1984年7月30日(月)➡8月」5日(日)
006 くまもと展へのメッセージ 丸木位里・丸木俊
010 連帯メッセージ 石川保夫(原爆の図・丸木美術館事務局長)
011 京都展 7月13日➡7月22日 京都市立美術館  石田紀郎(丸木位里・丸木俊「原爆の図」を見る会事務局長)
014 実行委員の感想 私にとっての「原爆の図」くまもと展
二度とくり返さないために (江崎啓子・熊本YMCA ) 真実を伝え、平和を築くために (永野輝全) 創りつつ育てていく平和(竹熊千栄子) リンゴの木を植えつづけること(神田公司) 自分の感覚で真の市民参加(砂岡憲喜 ) 戦争を考える一つのきっかけ( 神谷弘子 ) 夏の情熱から秋の実りへ( 成毛克美 ) いのちを守るための運動(新井正子) 私が抱えてやらねば… (藤本寿子) 熱い「原爆」の夏 (開安紀子) 「しまった ─!」コンサート (会沢剛也 ) 未来を背負う子供達と共に!( 相沢いく子 ) 会場整理係のイスの上で( 坂梨勝一 ) 「原爆の図」展を学内活動の糧に( 重永剛志) 「ノーモア」、さけびつづけなければ (徳丸亮子 ) 一人一人の殻を破って (上村邦彦) 若い人達と共に掴んだ「大きな課題」 (中沢順子) 日常に中で反戦運動を( 植村仁美 ) 人間の顔が見える運動 (迫和久 ) むじな (中川寿子) すっぽり抜け落ちた学生( 草間康弘 ) 今、生きていること (坂田幸二) 「からす」の前で (高倉美和 ) 病院を脱け出して観覧(松田健二) 平和運動を前進させる( 柴田徳義 ) 未だ見ぬ「原爆の図」に捧ぐ( 榎田弘) 静かに燃え続けている反戦・反核の火 (高橋章夫) 成功の要因 (中川周三) おんな達よ、こだわりつづけよう( 須藤久仁恵) 反戦・平和を願いつづける子供らに (坂本恵子 ) どくだみの花 「原爆の図展」におもう (河上洋子 ) ただ今、クマモト戦争中! (古園学 ) 平和の中で生命をはぐくむ (古閑和子 ) ほとばしる平和への願い(瀬上拡子 ) いのち( 久保田伸子 ) 平和運動の教訓に(今泉克己 ) 子供達と参加した原爆展( 山野幸司 )
052 くまもと展に関する新聞報道スクラップ
066 丸木夫妻を迎えて オープニングのつどい 県立劇場大会議室
067 丸木位里さんのお話
070 丸木俊さんのお話
084 質問に応えて
099 ドキュメント 熱い、熱い8日間― 神田公司(原爆の図くまもと展事務局)
108 アンケート集約 6776枚のアンケートから
130 高校生の反核シンポジウム 報告
136 平和のためのシンポジウム :平和への限りない願いを、熊本での豊かな潮流とするために
145 平和のためのシンポジウム :「原爆の図」くまもと展の閉幕にあたって
146 座談会:女たちが支えた「原爆の図」くまもと展
166 くまもと展のあ・ゆ・み 1983・11月→1984・8月
170 京都・熊本・長崎 原爆の図展共同アピール
171 原爆の図くまもと展ニュース
171 1号(19840118)
175 2号(19840213)
179 3号(19840309)
183 4号(19840507)
187 5号(19840607)
191 6号(19840701)
199 くまもと展ちらし
201 講演会ちらし 関屋綾子さんと「原爆の図」を語る集い(6月17日)
202 ポスター
203 会計報告
205 「松木美術館友の会」の呼びかけ
206 呼びかけ人
207 後援団体
207 賛同団体
210 賛同者名簿
228 編集後記

 

広島平和記念館と丹下健三

『広島平和記念館と丹下健三』(山崎荒助 編 吉田道郎 英訳、三友社出版、19800806)

内容

04 まえがき 山崎荒助
06 平和への願い 丹下健三論稿抄
08 設計のはじめにあたって
15 原爆慰霊碑
18 イグチ・イサムの橋
20 伝統について考える
23 建築の尺度についてまたは空間と社会
28 丹下健三の略歴
31 あとがき

 

丹下健三

丹下健三

たんげ・けんぞう 19130904生20050322没 享年91 建築家。

書名 編著者 発行所 発行年 備考
平和記念広島カトリック聖堂建築競技設計図集 広島カトリック協会編 洪洋社 19490615
広島平和記念館と丹下健三 山崎荒助 編 吉田道郎 英訳 三友社出版 19800806

 

Hiroshima 1988

『Hiroshima 1988 August  5th-6th visual-aid book ヒロシマ1988★ドキュメント写真集』(音楽制作者連盟編、クロスロード刊、19881225)

「この本は広島サンプラザ・ホールで8月5日・6日の両日おこなわれたコンサートの全ドキュメントである」

 

 

日本の老人たち

『日本の老人たち』(船越恵<ふなこし・けい>、創樹社、19730630)

内容

章節
序 呼び覚まされるもの―この写真集に寄せて 佐多稲子
東北の老人たち
都市の孤老たち
広島の老人たち 備考
ベッドが”お城”の原爆孤老 寺内キシノ
だれの罪 広本フサ
廊下が玄関の家で 吉田英子
迷路の奥で 曽根ヨシ
自己にこもる 梅野智章
筑豊の老人たち
あとがき