広島民報 19650810-13号

広島民報 19650801-12号

”広島”をベトナムに、世界に、繰返させる 第11回原水爆禁止世界大会・輝かしい成果収める
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 核戦争阻止、核兵器禁止で 米帝国主義と対決 団結誓う1万4千人の代表<8月5日午後6時40分~ 広島市本川小学校校庭>
被爆者と共に 広島から訴える(要旨)
他人ごとでないベトナム侵略 じっとしておれぬ気持ち 広島大会被爆者特別報告
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 米への怒り高まる 広島で 被爆者救援集会開く<6日午前8時~広島市平和公園 広島市主催慰霊祭、10時~日本原水協の慰霊行-喪章と花1輪-台風15号通過-。午後1時~広島市原水協・同被爆者団体協議会共催「被爆者救援集会」広島市公会堂。>
 共産党代表の献花<4日早朝、米原昶・西沢富夫ら>
 大会の成功支えた活動家 空白農村にも網の目行進
<府中市の平和委員会、三次市の「被爆者友の会」、安佐郡安佐町小河内、豊平町、三次市の農民組合ほか>
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 300万人集会つみあげ大会参加 めざましい婦人の活動 新婦人、会場で献身的に奉仕する
 米の本質を痛烈に批判 インドネシア代表団員シバラニ氏 広島民報に風刺画を寄贈
 支配者米・白昼生命も奪う 核基地化された沖縄 仲松全沖縄代表に実情聞く
原爆病院入院患者を見舞う 共産党 米原・西沢中央委員
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 不当な体育館使用拒否 県原水協が抗議声明を発表
 ”広島の怒り”を文学、芸術に 被爆20年 文化活動の新しい高まり
深い感銘与えた”河”公演
最高の出品数の”平和美術展”
 被爆者の歌声も参加
 内容ゆたかな”ひろしま”〈広島県文化会議総合文化誌〉
  激励された「木の葉」2集
 高い内容で評判の”武一騒動”
 3千部売切れ”平和詩集”
  文化を平和の武器に 文化人こんだん会開く

原爆ゆるすまじ

『原爆ゆるすまじ』(広島県被爆者の手記編集委員会(編)、新日本出版社(新日本新書9)、19650705)

内容

タイトル 著者
009 あれから20年 大江 恵美
021 弟の日記 四国 五郎
043 空中に被爆して (一被爆者(長野県)
045 太陽のない朝 はやみ ちかこ
052 差別の壁をこえて 金崎 是
068 父母を失って 大倉 和子
083 たたかいの20年 福田 須磨子
099 7歳の証言 山中 みちこ
115 死中に生を得て―広島・長崎での二重被爆記 山口 彊
133 原爆とその後-短歌と日記- 山下 寛治
153 過去の広島商人として 温品 道義
174 医師として 杉原 芳夫
188 まともな目 志水 禎吉
202 たたかいの中で 吉岡 幸雄

 

はしがき

この手記集の発行を広島県平和委員会(会長鈴木直吉)が計画したのは、昨年の秋であった。広島県平和委員会では、企画を検討決定し、各友誼団体に協力をもとめるとともに、ひろく原稿の公募をおこなった。

この広島県平和委員会の企画にたいして、広島県文学会議・原水爆禁止広島県協議会・広島県原爆被害者団体協議会が、それぞれ協力を申し出、その後は、四団体の共同事業として手記集の編集刊行をおこなうことになり、それぞれの団体から編集委員を選出して「原爆被爆者の手記編集委員会」をつくり、編集の実務にあたった。

被爆二十年、本手記集の刊行を企画したのは、第一に、二十年後の今日、なお被爆の実状を知らない多くの人がいるためであり、第二に、「被爆者」というと一般国民とは異なる生活環境のなかで生活している人のようにうけとり、「被爆者」が国民の一人として働き、平和のためにたたかっていることを十分に認識していない人がいるからであり、第三に、被爆者のなかから独立・平和のために積極的にたたかっている活動家が多数でていることを多くの人に知ってもらいたかったからである。

そのため、編集にあたっては、原子爆弾の惨禍を唄らかにするとともに、「原体験の尊重」を口実にして核兵器そのものが戦争の根源であるかのようにいうあやまった見解があることに注意しながら、被爆者が現実に生きぬき、たたかいつづけてきた二十年間の生活史・精神史をたどる手記になるように、きょくりょくつとめた。

現在、アメリカは、ベトナムをはじめとして、世界各地で、核戦争準備、核脅迫をつよめながら、侵略戦争を拡大している。また、原爆の被害国でありながら、アメリカの侵略戦争に加担することによって、加害国に転化しようとしている日本の現実がある。

戦争中、広島、長崎での悲惨な経験をもって出発した日本の平和運動・原水禁運動は、たびだびの分裂策動と当面しながらも、このような現実の戦争政策とたたかいつづけ、力強く発展してきた。今日それは、核戦争阻止・核兵器完全禁止を中心に、「原潜寄港」阻止、ベトナム人民支援、日本の核武装阻止、軍事基地撤去、沖縄返還の要求、被爆から二十年、なんらの救援措置もなく放置されている数十万の被爆者の救援運動の強化などをかかげている。

第十回原水禁大会の席上、被爆者の代表の一人は訴えた。

「私はどうしていままで生きることができたのでしょう。原水禁運動が平和を守り、平和が私を生かしてくれたからです。もし原水禁運動がなかったら、私もこうしていないだろうと思います。同時に十九年前、私のからだをこのようにした原爆をあえて投下した国が、現在おもにアジアで核戦争の危険をひきおこし、私と同じような犠牲者をつくりだそうとしていることはがまんができません」と。

ここにこそ、「核戦争阻止・核兵器完全禁止」をめざす、ふたたび広島・長崎をくりかえさないためのたたかいがある。なお、原稿のうち、県外在住の方の手記は、原水爆禁止日本協議会に集めていただいた。この手記集の編さんにあたって寄せられた多くの方がたの御協力にたいし、紙上をかって心から謝意を表させていただく。

この書を、広島・長崎ビキニの被爆死亡者の霊に捧げる。

原爆被爆者の手記編集委員会

石井金一郎 新宅直哉 世良寛 田辺勝 久枝昭義 深川宗俊 堀博自 三宅登、吉岡幸雄(五十音順)

被爆20年を生きて_『広島民報』連載

被爆20年を生きて_『広島民報』(5回連載 1965年6月10日~7月20日)

掲載月日(号) 見出しなど
1 0610(7) 美保基地闘争に参加して 平和の戦士に成長 6歳で被爆の上本君のたたかい
2 0620(8) ドン属性伊勝に 追い込んだのは”原爆”だ 平和への願いを絵にする殿敷さん
3 0701(9) 貧血症をおして 被爆者の会で活躍 福島町 岡虎一さん
4 0710(10) アメリカの原爆に苦しみ 米国資本にしぼられる 薬局いとなむ名王英雄さん
5 0720(11) なんら保護もない被爆者たち 病気かくして稼ぎ

広島民報 19650801-12号

広島民報 19650801-12号<作業中

20周年を迎えた被爆者
核戦争阻止・核兵器完全禁止・被爆者救援で統一しよう
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広島県母親大会開く
核兵器完全禁止のため 首脳会議を開けなど 大会宣言で12項の要求を決議
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広島民報 19650720-11号

広島民報 19650720-11号<作業中

第11回原水禁世界大会を成功させよう
核戦争阻止・核兵器完全禁止・被爆者救援で統一しよう
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20220517-minpo650720a2
原水爆禁止運動の歴史と伝統
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20220517-minpo650720b2

広島民報 19650425-2

広島民報 19650425-2号

米の毒ガス・ナパーム弾使用を 被爆者は断じて許せない!
岩国を侵略基地にするな 今日もベトナムに飛びたつ
ベトナム侵略に手をかす 佐藤内閣へ抗議の行動を! 病床から原爆症患者は訴える
20220516-minpo650425b
南小一(原爆病院患者)、宮田幸子(新婦人の会広島支部)、南雅子(歌人)、深川宗俊(詩人)、金崎是(福島町被爆者の会会長)
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広島民報 創刊おめでとう
日朝協会広島支部、広島県平和委員会、日本民主青年同盟広島県委員会、福島病院、原田法律事務所、広島商工会
ベトナムー日本 連帯の絵葉書(広島県アジア、アフリカ連帯委員会)

婦人のあゆみ80年(日本婦人団体連合会編・刊)

『婦人のあゆみ80年』(日本婦人団体連合会編、刊、19600315)

内容

見出し
口絵写真
003 はじめに 櫛田ふき(国際民主婦人連盟評議員、日本婦人団体連合会会長)
007 日本の婦人のあゆみ
008 /夜明けを迎えて//////
027 /国際婦人デーはじまる《3月8日》/////
057 /戦後の婦人のあゆみ
066 /占領下の日本の労働者の生活とその斗い
070 /日本婦人団体連合会の誕生
071 /世界婦人大会の運動
075 /三たび、ビキニの被災
077 /企業合理化と婦人運動
079 /立ち上がる主婦層
081 /婦人の戦線統一すすむ
083 /母親運動おこる
085 /沖縄をめぐる斗い
087 /働く婦人の大集会と主婦のていけい
088 /民主教育を守る斗い
090 /百里カ原基地の斗い
091 /日本婦人の政治的成長
093 /安保改定阻止をめぐって
095 婦人解放運動史年表 1868―1960年 日本婦人団体連合会編
097 はじめに(松島栄一)
099 第1部 1968年~1945年8月
183 第2部 1945年8月~1960年1月
267 戦後婦人問題文献目録
283 あとがき(日本婦人団体連合会教育宣伝部 19600308)

 

沖縄本土復帰50年報道(2022年5月15日)

沖縄本土復帰50年報道(2022年5月15日)

新聞名(面) 見出し 備考
中国新聞
1面 観光の陰続く基地負担 沖縄復帰きょう50年
《コラム》天風録
3 岸田首相にとっての沖縄 平和希求と米国重視
3 米軍弾薬庫 共同使用案 嘉手納など 自衛隊の能力向上へ
3 「ひろしまの塔に献花 首相、就任後初の訪問
3 各党談話
3 基地のない生活 みんなで考えて 1000人が平和行進
3 首里城 正殿復元 11月着工
4 全面特集 沖縄復帰50年
4 元広島投手 安仁屋宗八さん 人の優しさ前面 そのままでいい
4 米国文化濃く残る 基地問題生活に影
4 日本 復帰の前と後 沖縄
7 《社説》沖縄復帰50年 「本土並み」実現せねば
16 《全面広告 政府広報/内閣府》
31 沖縄復帰50年 基地の残存「屈辱的」 平和行進参加の元教員
 毎日新聞
 1  迫る 辺野古闘う前名護市長/余禄
 2  識者が語る当時の体験
5 《社説》沖縄復帰から50年 続く不条理を放置できぬ
14・15 半世紀の歩みと変化
24 《全面広告 政府広報/内閣府》
26 県民ら願う島の未来像
27 84歳、孫に託す思い
朝日新聞
 1  復帰50年 基地はなぜ動かないのか/天声人語
 2  海兵隊維持 求めた日本政府
 5  写真で振り返る1972年5月15日
 6・7 いちからわかる 沖縄の復帰50年  本土と沖縄の米軍基地
8 《全面広告 朝日大学》
10 《社説》沖縄復帰50年 いったい日本とは何なのか/《オピニオン&フォーラム》沖縄本土復帰50年
11 《フォーラム》沖縄復帰50年に考える
14・15 《意見広告》命どう宝 沖縄を再び戦場にするな! 沖縄意見広告運動
18 《全面広告 政府広報/内閣府》
 25  復帰後の沖縄に生まれた表現者
 27  結婚祝いの「憲法手帳」いまも
赤旗
 1  潮流
2 主張 沖縄本土復帰50年 不屈のたたかいが歴史動かす/ 志位委員長が談話 沖縄復帰50周年にあたって
 3  復帰50年 沖縄県民のたたかい
読売新聞
 1  沖縄きょう復帰50年/山内昌之「地球を読む」/編集手帳
 3  《社説》沖縄復帰50年 自立と安定の未来像を築きたい 国と県が協力し基地負担減らせ
 4  沖縄復帰50年 研究拠点 経済にも影響 /与野党が声明・談話
 16・17  シンポジウム「半世紀の沖縄と日本の未来」
21 《全面広告 政府広報/内閣府》
29  沖縄復帰50年 自立への期待葛藤の道
日本経済新聞
 1  春秋
2  《社説》沖縄の重み再確認する復帰50年に
 5  沖縄復帰50年 米識者に聞く/各党が談話
14・15 復帰50年 沖縄の自画像(3)琉球漆器 時代の激動映す
16・17 沖縄本土復帰50年広告特集 「未来へ」
22・23  沖縄復帰50年 消えぬ危機基地負担なお/国際リゾート荒波に挑む
26 《全面広告 政府広報/内閣府》
31 沖縄復帰きょう50年 中高生、討議や現地実習
産経新聞
 1  沖縄復帰50年の軌跡2/産経抄
 2   《主張》沖縄復帰50年 協調と発展の道を進め 県は抑止力の大切さ認識を
 3  沖縄対中安保「最前線」 変わる戦略環境 増す重み
5 沖縄本土復帰50年 各党談話の要旨
 10  《全面広告 政府広報/内閣府》
 23  拳闘の島 沖縄復帰50年(14)100年に1人の天才 具志堅用高
 27 沖縄復帰50年 故郷に誇り 文化の橋渡し役  若者ら本土就職 高度成長期に生きた

 

遺骨奉還宗教者市民連絡会と壱岐への朝鮮人遺骨移管

吉川徹忍(浄土真宗本願寺派僧侶)『「遺骨奉還宗教者市民連絡会」と壱岐への朝鮮人遺骨移管―壱岐での深川宗俊氏らによる遺骨発掘に関わって』(『非核の政府を求める広島の会ニュース』第117号20190205~)

号(年月日)回
117(20190205)1
はじめに
1 壱岐での朝鮮人被爆者追悼
2 深川宗俊氏らによる追跡調査
3 深川宗俊氏らによる壱岐での遺骨発掘
4 本願寺広島別院から遺骨を金乗院へ
118(20190325)2 前回のあらまし
1 北海道から韓国への遺骨奉還
2 未解決の遺骨問題(金乗院)浮上―全国遺骨問題情報・意見交換会 17年6月9日
3 未遺骨問題浮上背景―金乗院・天徳寺の意向と森俊英氏らの取り持ち 17年1月31日
119(20190601)3 前回のあらまし
1 金乗院での会合と厚労省との意見交換会 17年12月
2 遺骨奉還宗教者市民連絡会結成と韓国市民運動との連携 18年
120(20190920)4 前回のあらまし
1 金乗院から天徳寺(壱岐)への遺骨の移管実現(2)―東アジアの和解と平和に向けて
おわりに
【参考内容】

非核の政府を求める広島の会ニュース1998年・第35~38号

非核の政府を求める広島の会ニュース1998年・第35~38号

月日 内容
35  0330  上田博則「変貌すすむ呉基地―新「ガイドライン」のもと」
 「原爆資料館外部委託を考える」シンポ開く
 下村仁一「アンデパンダン展開く 平和と美術家の責務掲げ」
3・1ビキニデー広島集会  核兵器のない21世紀を! 新ガイドライン反対、基地のない日本を!
 原爆遺跡を大切にする都市作りを! 遺跡保存懇第8回総会ひらく
 孤立深める米覇権主義 全国の会拡大常任世話人会に参加して
 36  0530  新「ガイドライン」・有事法制に断固反対 非核の政府を求める会第13回全国総会
 インド核実験に抗議 バジパイ首相あてに抗議文
 松本真(県原水協事務局長)「重要な情勢下出足早く―98原水禁世界大会」
 南京子「ネバダ核実験被害調査に参加して」
階見善吉「小倉行」
  友国義信(事務局長・善徳寺住職)「帰国報告 北朝鮮の子どもとお年寄りへの食糧支援の会」
 37  0825   非核の政府を求める広島の会 第12回(98年度)総会ひらく<6月13日>
 本藤修(非核の呉港を求める会代表世話人)「呉港からみる新ガイドライン」(総会記念講演概要)
被爆石が結ぶノルウェー コプレイタン氏と交流して
平和の心を熱唱 第4回ピースウェーブコンサート
 久保美津子(被爆者)「生きて語るエネルギーをもらった―国際会議に10年間出席し続けて」
 原水爆禁止1998年世界大会 分科会に参加しての感想(舟橋喜恵、三浦精子・上田博則)
 橋本和正(広島市職員労組副委員長)「核実験被害調査に ジャルケントを訪ねて」
 村田忠彦(広島県被爆者団体協議会)「旧ソ連核実験場跡地の調査で セミパラチンスク爆心地に立つ」
小笠原伸江 「「女性のつどい」に1700人」
 下村仁一「平和美術展ことしも盛大に―アルバカーキでも交流美術展」
 38  1220 ヒロシマの原点にかえって 来年は『平和記念都市建設法』制定50周年
 街づくりを話し合う シンポジウムに120人熱い討議
 チェルノブイリと広島のヒバクシャの交流報告会ひらく
 舟橋喜恵「全国シンポひらく 「核兵器廃絶の道―被爆国政府を問う」
 福井英三「忘れないこと―下村仁一画集刊行によせて」
 非核自治体宣言集パンフ発刊せまる

現代の発見(春秋社)

『現代の発見』(春秋社刊)

発行年月日 書名 備考
01 195912 私と戦争 五味川純平, 村上一郎, 山田宗睦
 20220512gendai1
 20220512gendai2
20220512gendai3
02 195912 戦争体験の意味 橋川文三 [ほか]
03 196002 戦争責任 橋川文三 [ほか]
04 196310 現代の天皇制 石母田正 [ほか]
05 196005 伝統の位置 北川隆吉 [ほか]
06 196003 戦後精神 古田光 [ほか]
07 196007 危機の思想 橋川文三 [ほか]
08 196108 変革の意識 香内三郎 [ほか]
09 社会構造
10 196511 日本人のエネルギー 香内三郎 [ほか]
11 変革の論理と行動
12 196012 組織と体制 北川隆吉 [ほか]
13 196103 亀裂の現代 : 主体確立への道 橋川文三 [ほか]
14 日本の座標
15 現代の創造

非核の政府を求める広島の会ニュース1997年・第31~34号

非核の政府を求める広島の会ニュース1997年・第31~34号

月日 内容
31 0310 『いま非核自治体に輝きを』全国シンポひらく
三浦精子「非核自治体は非核の政府運動そのもの」
楠忠之(原爆遺跡保存運動懇談会副座長)「大正屋呉服店 解体論拠なし」
山口勇子(作家)「なつかしい広島の皆様へ」
大国和江(弁護士)「地球はまだ大丈夫か」
山田浩(広島修道大学教授)「最近の核問題についての感想」
 32  0610 『非核宣言自治体』県下で100%に
藤田厚吉(県原水協代表理事)「核兵器をめぐる情勢と21世紀への展望」
今も胸打つジュノー博士 松永勝氏後援会に30人余
未臨界核実験を考える「つどい」に参加して
33 0910 第11回(97年度)総会ひらく
 「新しい各情勢と我々の課題」弁護士・井上正信氏の講演から
米未臨界核実験に抗議打電・座り込み
 原田美代子「核被害の惨状に胸つぶれる 国際会議に参加して」
久保美津子「世界動かす力を実感 長崎・世界大会に参加して」
 吉川徹忍「実相語り継ぐ使命誓う―「原爆犠牲ヒロシマの碑」碑前祭」
 下村仁一「アンデパンダンの意義 広島平和美術展」
 船橋喜恵「『拒絶された原爆展』と『葬られた原爆展』」
小笠原伸江「運動の発展に確信 母親大会に参加して」
上田博則「今年も盛況 97広島の戦争展」
三浦精子「教科書に現れた「地方自治」―吉川徹忍氏のミニ後援会から―」
 広島平和詩画集「空かく碧かりき」好評完売
34 1225 新「ガイドライン」 この道はいつか来た道
被爆地・ヒロシマをとりまく米軍基地、自衛隊、軍需産業
20220510hikaku33a
 築田哲雄(真宗本願寺派法光寺副住職)「兵器は無用」
 伊原八郎「保存・活用シンポ盛大に 元大正屋呉服店」
 希望の21世紀へ 歌のリレーを
 誇りある憲法生かそう 憲法50周年記念集会

李実根

李実根<作業中

リシルグン 20200325没 享年90

略年表

年月日
19750803 「広島県朝鮮人被爆者協議会」結成大会(会場:広島市社会福祉センター)。代表:李実根。
19760720 原水禁国民会議の被爆31周年原水禁世界大会に「広島県朝鮮人被爆者協議会」(李実根代表委員)の参加が決まる。
19760802 李実根・広島県朝鮮人被爆者協議会代表委員ら、広島県と広島市に「三木首相に平和式典出席後、外国人被爆者の声も聞いてほしい」と要望。
198907 李実根・広島県朝鮮人被爆者協議会会長、北朝鮮を訪れ被爆者の存在を確認したと証言。
20200327 天風録:李さんのプライド(『中国新聞』)
20210326 吉川徹忍「李実根さんのあゆみ 追悼:1周忌を迎えて」(『非核の政府を求める広島の会ニュース』第124号)
20220510hikaku124b1

非核の政府を求める広島の会ニュース1996年・第27~30号

非核の政府を求める広島の会ニュース1996年・第27~30号

月日 内容<作業中
27 0215 被爆建物シンポジウム あらためて被爆遺跡保存を考える
佐々木猛也「国際司法裁判所での「核兵器の違法性」をめぐる心理Q&A」
【講演とディスカッション】田城明・薮井
久保美津子「「はだし供養」を核廃絶の日まで」
28 0530 核兵器のない21世紀に向って 第10回総会を成功させよう
29 0910 非核の政府を求めて―創設10年目の決意
30 1210 原爆ドーム世界遺産に登録―12月6日、ユネスコ世界遺産委員会が決定

非核の政府を求める広島の会ニュース 第26号 19951101

非核の政府を求める広島の会ニュース 第26号 19951101

著者 見出し 備考
内容(1面)
佐々木猛也(弁護士) 国際司法裁判所の口頭弁論始まる―核兵器使用の違法性を問う
金子一士(県被団協理事長) タヒチ集会に参加して―フランス核実験抗議
内容(2面)
吉川徹忍(僧侶) 「アジアとの出会い」―今夏の法話
久保美津子(新日本婦人の会) 女性のつどい95
上田博則(戦争展実行委員会事務局長) 成功おさめた平和のための広島の戦争展
藤本艶子(県母親連絡会) 憲法いかし、核兵器のない地球に―第41回日本母親大会の報告
下村仁一(広島県美術会議) 第41回平和美術展―アンデパンダンの良さを生かして

 

 

森脇勝義

森脇勝義<作業中

非核の政府を求める広島の会ニュース第125号(20210916)
20210916hikaku125b
「森脇勝義さん たくさんの思い出をありがとう」<6月16日逝去、86歳>
岡久都子(日本共産党広島西区後援会)
吉川徹忍(浄土真宗本願寺派僧侶、「日本宗教者平和協議会」常任理事)
『救援新聞 呉版 NO.228』(日本国民救援会呉支部、20220405)
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3・1ビキニデー広島集会(広島県原水協主催)一覧

3・1ビキニデー広島集会(広島県原水協主催)一覧<作業中

年月日 講演(講師・演題) 〈注〉
〈注〉会場・参加者・出典など。〈非核H〉=「非核の政府を求める広島の会ニュース」
20200222 橋元陽一(太平洋核被災支援センター副代表)「国から放置されたヒバクシャ―『』ビキニ国賠訴訟」で明らかになったこと 広島市区民文化センター
202100228 日本原水協全国集会視聴 〈非核H〉
広島市内2か所(広島ロードビル16名、生協健康プラザ18名)でオンライン視聴。
20220226 高橋博子(奈良大学教授)「封印された放射性降下物~黒い雨・ビキニ水爆被災」 〈非核H〉
会場:広島ロードビルをホストにオンライン併用

非核の政府を求める広島の会ニュース

非核の政府を求める広島の会ニュース

年月日 事項
19870613 結成総会。
19870720 非核の政府を求める広島の会ニュース第1号発行。 出典:『非核・ヒロシマの声』)

 

年月日 備考
19870720 001
19950720 025 第9回総会<0710>
19951101 026
19960215 027
19960530 028
19960910 029 第10回総会<0616>
19961210 030
19970310 031
19970610 032
19970910 033 第11回総会<0629>
19971225 034
19980330 035
19980530 036
19980825 037  第12回総会<0613>
 19981220 038
19990310 039
 19990625 040
 19990910 041   第13回総会<0720>
 19991215 042
20000315 043
 20000625 044
 20000716 045  第14回総会<0720>
20010101 046
 20010420 047
 20010605 048
 20010915 049   第15回総会<0623>
 20011220 050
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 20020605 053    第16回総会<0616>
 20021210 054
20030320 055
 20030615 056
 20030915 057    第17回総会<0706>
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20040315 059
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 20040925 061  第18回総会<0606>
 20041225 062
20050315 063
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 20051215 065   第19回総会<1001>
20060320 066
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 20021215 069  第20回総会<0930>
20070320 070
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 20070915 072  第21回総会<0623>
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 20080915 076  第22回総会<0628>
 20081220 077
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 20090930 080   第23回総会<0628>
 20091230 081
20100305 082
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 20100930 084    第24回総会<0717>
 20101205 085
20110215 086
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 20110910 088  第25回総会<0625>
 20111210 089
20120310 090
 20120530 091
 20120530 091  (別刷り)
 20120920 092  第26回総会<0625>
 20121220 093
20130315 094
 20130520 095
 20130920 096   第27回総会<0616>
 20140105 097
 20140315 098
 20140620 099
 20140920 100  第28回総会<0712>
 20140920 101
 20140910 102
103
20140105 104
105
106
107
20160910 108   第30回総会<0910>
 20161225 109
20170325 110
 20170625 111
 20170930 112  第31回総会<0729>
20180225 113
 20180425 114
 20180610 115
 20180905 116  第32回総会<0714>
20190205 117
 20190325 118
 20190601 119
 20190920 120  第33回総会<0920>
20200125 121
20200425 122
 123
 20210326  124
 20210916  125   第34回総会<0821予定、コロナ緊急事態宣言のため中止、議案のみ掲載>
 「森脇勝義さん たくさんの思い出をありがとう」<6月16日逝去、86歳>
 20220415  126