「原爆報道(各社)」カテゴリーアーカイブ

爆心(朝日新聞連載)

『爆心』(朝日新聞(広島版)連載 19850403~0822)

被爆死の空白
1 白い花の記憶 遺骨の中に一輪 手向けの主は呉服商と判明 消えた繁華街・中島 消息不明なお多数
2 小さき骨
3 軍用旅舎
4 天神町北組
5 検校社
6 支社史
7 1/37
8 アイゴー
9 白衣
10 通行人
11 動員学徒
12 68.8キロ
その生活史
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40年の歩み
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生還
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9 二度とあっちゃいけんこと 9歳の記憶

 

 

消えたペン-新聞労働者の8月6日

『消えたペン-新聞労働者の8月6日』(中国新聞労働組合編 、汐文社、19880718)

目次

項目 備考
003 はじめに 中国新聞労働組合不戦の碑実行委員会
009 炎熱のもとで取材したこと 大佐古一郎
019 <記録>新聞労働者の1945・8・6
 相川愛子さん(21) 相原利夫さん(23) 有馬軍治さん(25) 井川勝雄さん(28) 伊藤音三郎さん(29) 石井道子さん(32) 石井諒一さん(36) 出雲初一さん(39) 今田レツさん(42) 今出良秋さん(44) 上田照子さん(46) 後チサ子さん(50) 小野一明さん(53) 落窪ミカさん(55) 神田留次郎さん(57) 本原フサヨさん(59) 北山一男さん(63) 串本誉さん(65) 桑原玉江さん(67) 小迫周蔵さん・美律枝さん(68) 小谷増夫さん(70) 河野秀三さん(72) 佐伯カメさん(84) 佐上美代子さん(77) 佐々木猪勢治さん(80) 佐瀬実さん(84) 坂本定造さん(86) 下本キクエさん(88) 下江達重さん(91) 新城朝子さん(96) 杉野勝吉さん(97) 高田久子さん(100) 竹前省三さん(102) 千葉恭子さん(105) 寺尾政之さん(107) 寺本簫三さん(108) 戸田正記さん(111) 伴谷ヤスヨさん(112) 中井ヨシヱさん(114) 中野勝正さん(115) 仲伏一之さん(118) 中村正男さん(121) 難波くみ子さん(124) 西村静一さん(126) 馬場謙一郎さん(128) 橋本令一さん(130) 桧山八重子さん(132) 平本ウメ子さん(134) 深川庄三郎さん(136) 福井ミツヱさん(137) 藤勇哲さん(140) 法安雅次さん(143) 細川儀一さん(146) 前田英子さん(148) 三木芳郎さん(150) 三田久ニさん(152) 三好友太郎さん(155) 水原智識さん(157) 宮武松三郎さん(161) 宮本軍一さん(163) 宮本澄香さん(165) 宮本藤吉さん(166) 望月慶三さん(168) 矢田茂さん(170) 保田博さん(173) 山井治吉さん(176) 山根喜美子さん(179) 山本利さん(181) 横田怐治さん(185) 横山隆ニさん(186) 吉田芳夫さん(189) 若林ツネヨさん(190)
192 藤間侃治(合同新聞=現山陽新聞)
196 <座談会>「不戦の碑」運動と犠牲者遺族取材を通して
204 戦時編集局の八月六日 ト部清隆
209 逝ってしまった先輩たち 兼井亨
214 原爆と私 下住忠
218 涙でうるんだファインダー 松重美人
224 おわりに 浅井幹夫(中国新聞労働組合執行委員長)

 

戦争展(読売新聞社)開催概要

戦争展(読売新聞社)開催概要

会期 会場 備考
1
『戦争記念館 第1回・第2回 <戦争>展全記録  別冊新聞記者が語りつぐ戦争』(読売新聞大阪社会部編、読売新聞社、19790515)
2
3
『戦争記念館 第3回・第4回 <戦争>展全記録  別冊新聞記者が語りつぐ戦争』(読売新聞大阪社会部編、読売新聞社、19790515)
4 昭和55年8月7日-19日
5 昭和56年8月6日-18日 大丸大阪店
6 昭和57年8月5日-16日 大丸大阪店
7 昭和58年8月4日-15日 大丸心斎橋店
『真夏の戦争記念館  戦争展 第7回全記録 付第6回 記録 』(読売新聞大阪社会部編、読売新聞社、19830801) U
8 昭和59年8月9日-21日 大丸心斎橋店

 

 

原爆展(朝日新聞社主催)

原爆展(朝日新聞社主催)

資料

資料名 年月日 備考
本冊子 (編著者・発行所)
ヒロシマ原爆展 朝日新聞東京本社企画部、  広島市・朝日新聞社 19670905 G
原爆展アンケート集 朝日新聞社 19680101 G
ヒロシマ原爆参考資料集-原爆ドーム保存工事完成記念 朝日新聞社東京本社企画部・広島平和記念資料館 19680115 G
原爆展 朝日新聞西部本社企画部   広島市・長崎市・朝日新聞社 19680702 G
長崎原爆展 朝日新聞東京本社企画部 長崎市・朝日新聞社 19680806 G
ヒロシマ・ナガサキ原爆展 朝日新聞東京本社企画部 19700701 GU
原爆展 忘れまい、この惨禍 朝日新聞東京本社企画部 1982/07/01 GU
「原爆展」を見て 会場アンケートから 朝日新聞東京本社企画部 19820920 G

 

 

原爆展 忘れまい、この惨禍

『原爆展 忘れまい、この惨禍』(朝日新聞東京本社企画部、19820701 )

内容

表紙 写真
ヒロシマー1945 ナガサキー1945 挿図写真
02 ごあいさつ 広島市・長崎市・朝日新聞社
広島市から 荒木武(広島市長)
03 長崎市から 本島等(長崎市長)
05 広島ー人類最初の日
13 地球最後の地
21 非核日本の責務 岸田純之助
24 原爆の開発・破壊力
27 目標都市の選定
28 日本の原爆開発
29 広島・八月六日
32 被爆直後〈松重美人〉
34 被爆の品々
40 遺品など
48 原爆被害の全貌 庄野直美
51 長崎・八月九日
54 余燼くすぶるなかで 〈山端庸介〉
60 被爆の品々
64 遺品など
70 ラジオゾンデ・伝単など
76 原爆による人体の障害 西森一正
81 ヒバクシャの戦後 〈福島菊次郎〉
84 原爆の図-救出 〈丸木美術館〉丸木位里・丸木俊
86 原爆以後の核開発と反核
88 米ソの核戦力
89 もし「核」が落ちたら
90 私の反戦 瀬戸内晴美
92 出品目録

毎日ムック

『毎日ムック』(毎日新聞社 )

発行年 書名 所蔵
19950325 戦後50年 G
広島爆心地360度パノラマ写真
002 原爆・広島・長崎
055 アインシュタインの日本国民への釈明
066 第5福竜丸ビキニ被爆
188 エンタープライズ寄港阻止闘争
207 京大闘争
214 三島由紀夫割腹
19950815 アメリカ人の見た日本50年前 : カラー新発見 1945-1951 <毎日ムック 戦後50年姉妹篇> GU
031 広島商工会議所屋上望楼から360度パノラマ写真 194510<林茂夫撮影>
073 終戦1周年の平和式典 広島19460815<誤?>
090 ボルネオで日本軍と戦ったオーストラリア第7・9師団1200人が占領軍としてモロタイ島から呉に到着 広島19460214
102 米国人家庭の日本でのクリスマス 広島19471225
120 復興する広島 65%が再建された 19470516
154 瀬戸内海 広島・音戸 194908
176 広島駅 194904
178 カナダ人と日本人の血をひく着物姿の女性と子供 1949
179 肥おけのある商店街 広島194909
184 復興する広島 195001
184 原爆ドーム 19500112
184 広島爆心地「平和の木・戦争はもうたくさん」 19500112
185 戦争はもうこりごり 「NO MORE HIROSHIMA 」を掲げた西連寺 広島195004
191 米映画の看板 広島195004
194 ままごと遊び 広島19500403
204 墓地に隠した密造のドブロク 広島195012
238 ミスター・スチールと撮影著たち
19990220 シリーズ20世紀の記憶
1945年 : 日独全体主義の崩壊 日本の空が一番青かった頃
G
042 戦艦大和の最期(吉田満「戦艦大和の最期」より)
099 最初の原爆
100 エノラゲイ
101 ヒロシマ 1945/8/6 8:15
101 太陽の廃立1945年8月(カネッティ『断想1942-1948』より)
103 広島は平らになった (徳川夢声『夢声戦争日記8/10』より)
104 戦後丸儲け(『丸山真男手帖5』より)
105 ナガサキ 1945/8/91 11:02
252 原爆開発[木幡越士]
19991230 毎日ムック シリーズ20世紀の記憶 連合赤軍・”狼”たちの時代 : 1969-1975 G
003 東大落城へ
023 日大その後
025 早大
028 大学紛争 関東編
029 京大闘争
041 大学紛争 関西編
042 「広島死闘編」(広島大)
045 九大
046 4・28沖縄デー1969
047 ASPAC(アジア・太平洋協議会)粉砕闘争
047 10・21国際反戦デー
052 高校生全共闘
106 70年安保闘争
109 三島由紀夫の決起
 三島由紀夫割腹
三島由紀夫氏の死ののちに[武田泰淳]
(「中央公論」1971年1月号、『レクイエム57』より)
要するに天皇一家の存在はあんたの飯の種なんだね(「中井英夫未発表日記(1949~1992)抄」より)
112 三島回想
180 未完の変革 高橋和巳君の死
276 中ピ連

 

 

敗戦と原爆投下(週刊朝日百科)

『週刊朝日百科日本の歴史122 現代1敗戦と原爆投下』(朝日新聞社、19880821)

目次

所蔵
藤村道生(責任編集) GU
02 日本の降伏をめぐる国際政治 藤村道生( 上智大学教授)
04 昭和二十年八月十五日 藤村道生
08 コラム:東京大空襲-昭和二十年3月十日 伊藤正徳 (聖徳学園関東高校教諭)
10 「和平」への戦い サイパン陥落以後  藤村道生
16 全国主要都市の空襲被害
18 玉砕―その「構図」と精神的風土 黒沢文貴 都(立日比谷高校講師)
18 連合軍の反攻から原爆投下まで
20 戦術としての<特攻> 櫻井良樹 (麗澤大学非常勤講師)
21 沖縄戦と原爆投下 藤村道生
23 原爆の惨劇
24 広島・長崎被害地図
26 もの言わぬ証言者
27 戦時下の教育-学徒動員と学童疎開 斎藤聖二 (茨城キリスト教短期大学助教授)
29 ポツダム宣言の受諾 藤村道生
30 満州開拓団とソ連軍の進入

アサヒグラフ

アサヒグラフ(原爆関係記事一覧)

発行年月日 記事  所蔵
19500816  18  ヒロシマを記録した人々告知板本  G
19520806 特別増刷 原爆被害の初公開 U
 19530701  04 原爆症患者その後-被爆八年目の広島にて

 G
 19530826  04   原爆記念日 広島 長崎   G
 19530930  06

本【雑誌】|広島平和記念資料館 平和データベース

原爆傷害調査委員会 広島
 G
 19531223  03  本年度”浮世バンザイ”告知板 国内で初めて縁組 原爆孤児を精神養子に   G
 <未入力>
19650528 表紙・くずれゆく原爆ドーム(広島)  U
 03 霊界から来だ”歌手・丸山明宏
 27  くずれゆく原爆ドーム
19730824 19 この人々に「戦後」はない―韓国・陝川郡の原爆被災者たち(写真と文:吉岡攻) U
19770617 特集:日本原発地図 U
 19780811  12  追跡全調査「原爆の子」106人の33年 閃光の記憶 いまも深く生々しく U

 

 

ヒロシマ 21世紀へのメッセージ

『ヒロシマ 21世紀へのメッセージ』(朝日新聞社文化企画局大阪企画部(編・刊、199409)

目次

口絵写真
020 19940927-1030 熊本県立美術館
19950551-0612 大丸ミュージアム・梅田
19950812-0924 郡山市立美術館
19951007-1203 広島市現代美術館
021 ごあいさつ 主催者
024 霊魂よ眠れ 新藤兼人
033 コレクションテーマ[ヒロシマ]
087 ヒロシマ―半世紀への黙示
114 コレクション、テーマ「ヒロシマ」について 竹澤雄三(広島市現代美術館学芸課長)
120 21世紀への黙示―ヒロシマ 小泉晋弥(郡山市立美術館主任学芸員)
127 原爆写真とは何か―次代の人類のヴィジョンのために 平木収(写真論)
133 戦争を風化させないために―フォトCD[ヒロシマ・1945] 後藤和雄(朝日新聞写真データベース委員会幹事)
135 市民が描いた原爆の絵 小泉晋弥
136 作家略歴
140 出品目録

 

ヒロシマは生きていた 佐々木雄一郎の記録

『ヒロシマは生きていた 佐々木雄一郎の記録 』(佐々木雄一郎写真、毎日新聞広島支局編 、毎日新聞広島支局、19770701 )

内容

撮影年月日 備考
荒木武
194509 爆心
1948 原爆ドーム
<以下要入力>
ヒロシマの歩み<年表>
ヒロシマと生きて 佐々木雄一郎
ヒロシマに思う 山本皓三
編集後記 河野通宏
編集委員