「01 月忌」カテゴリーアーカイブ

芝田進午<追悼>湯崎稔教授を悼む

湯崎稔

ゆざきみのる 19310501生19840611没 享年53歳 [69原爆被災資料広島研究会]。広島大学総合科学部教授。広大原医研で、爆心五百メートル以内の復元調査に従事。

 

資料
芝田進午「<追悼>湯崎稔教授を悼む」(『社会文化研究(広島大学総合科学部紀要Ⅱ)第10巻』1984年別冊)
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碧空(大牟田追悼集)

碧空―「大牟田稔さんをしのぶ会」報告・追悼集(編集人:海老根勲)

内容

大牟田稔さんの略歴
大牟田稔さんをしのぶ会呼びかけ人
「大牟田さんをしのぶ会」
【追悼集第1部】
平岡敬 見つめ続けたヒロシマ
小久保均 空ゆかば
長岡千鶴野 哀しみを乗り越えて
嘉指信雄 「ヒロシマの鶴」が飛んでゆく
松元寛 大牟田さん、どうして
追悼記事2本(朝日新聞「惜別」中外日報「社説」
メッセージ集…那覇市・真喜志津留子ほか
小泉直子 大牟田さんからの宿題
繁沢敦子 厳しさと優しさと
江種則貴 端正な字に驚いた
平城智恵子 「ヒロシマ」に生きる意味
大牟田稔遺稿集
26人の原爆被害者たち
インタビュー(機関誌「せこへい」から)
「原民喜回顧展」のごあいさつ
大牟田稔「古希の記憶」
【追悼集第2部】
直野章子 死者を抱きしめながら
「しのぶ会」におけるスピーチ
中沢啓治 通じるものを感じていたのに
近藤憲男 原稿を書かなかった大牟田さん
碓井巧 記事への執着
則武真一 いい人生を送ったな、大牟田君
秋信利行 病床を見守って
大牟田聡 謝辞「いいオヤジでした」
金井宏一郎 親子二代の交わり
海老根勲 編集後記

今堀誠二資料

今堀誠二資料

冊子・本
広島大学在職中における研究業績目録 1939―1977(今堀誠二)
日本学士院賞受賞記念冊(今堀誠二、1980年8月)
今堀誠二先生広島女子大学在職期間業績目録―1977年8月~1987年12月(今堀誠二先生業績目録刊行会、1988年9月)
 青眼―今堀先生の御逝去を悼んで(今堀杯争奪広島大学教職員親睦庭球大会第20回記念、藤川行平編、1992年11月27日)
歴史家の旅(今堀誠二、勁草書房、1993年10月20日)
アジア研究半世紀の軌跡 今堀誠二遺稿集 (今堀百合子編 刊、2002年5月9日)
資料
今堀誠二文書仮目録(広島県立文書館、2007年1月)<請求199608>https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki_file/monjokan/mokuroku/199608imahori.pdf

献花(9月)

献花(9月)

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くず    撮影場所:散歩道、撮影日 9月2日
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ほうづき(倉庫に咲いた)    撮影場所:自宅、撮影日 9月5日
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 撮影場所:散歩道、撮影日 9月8日
 撮影場所:自宅(標高:190m)・実家(標高:172m)・倉庫(標高:172m)(いづれも広島県呉市)

 

小野増平

小野増平

小野増平 おの・ますへい 20110918没 享年64
中国新聞社入社(1970年4月)、ニューヨーク支局長(1990年8月)・東京支社長(2002年2月)・編集局長(2005年)、広島経済大学メディアビジネス学科教授 (2007年9月)を歴任。

関連資料

広島大学文書館蔵 小野増平関係文書目録(広島大学文書館、2017年」2月刊)

 

 

河合護郎

河合護郎

月日 没年 よみ 享年 備考
1001 2012 かわい・ごろう 84 広島平和文化センター元理事長。原爆投下の4日後の1945年8月10日、親族を捜すため爆心地付近に入り被爆。50年に広島市職員。企画調整局長、民生局長などを歴任し、87年から5年間、広島平和文化センター理事長。退任後は市民団体「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」の共同代表に就任。

河本一郎資料(概要)

資料群

河本一郎日記
折鶴の会日記・資料
折鶴の会グッズ
折鶴の会関係印刷物

河本一郎資料(整理風景)

場所:広島原爆資料館倉庫
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刊本類の入った箱類。原爆手記掲載書は、原爆死没者追悼平和祈念館(厚生省)が引き取った由。
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生前に親交のあった田原伯さん・薮井和夫記者(中国新聞)・宇吹が見学。
2001年9月18日撮影

献花(8月)

献花(8月)

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きょうちくとう(夾竹桃)   撮影場所:実家、撮影日 8月5日
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きく(菊)   撮影場所:広島市平和公園、撮影日 8月6日
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ゆり(百合)   撮影場所:実家、撮影日 8月13日
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あさがお(朝顔)   撮影場所:自宅、撮影日 8月14日
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ゼラニウム   撮影場所:自宅、撮影日 8月14日
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さるすべり(百日紅)   撮影場所:自宅、撮影日 8月18日
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   撮影場所:自宅、撮影日 8月18日
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   撮影場所:自宅、撮影日 8月18日
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ほうづき   撮影場所:倉庫、撮影日 8月18日
 撮影場所:自宅(標高:190m)・実家(標高:172m)・倉庫(標高:172m)(いづれも広島県呉市)

 

献花(7月)

献花(7月)

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和菊 場所:実家 撮影日:20180701
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 ミニトマト 場所:実家 撮影日:20180701
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ブロッコリー  場所:実家 撮影日:20180701
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落花生   場所:倉庫 撮影日:20180703
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ネムノキ(合歓木)   場所:自宅から実家までの散歩道 撮影日:20180703
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枇杷の葉の下の蝶? 撮影場所:倉庫、撮影日 7月7日
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ノウゼンカズラ  撮影場所:実家、撮影日 7月14日
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  撮影場所:倉庫、撮影日 7月16日 <ゴーヤとヘチマで作ったエコカーテンの整備。二階まで伸ばすためにはにはネットを張る一手間が必要>
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むくげ(槿)   撮影場所:実家、撮影日 7月16日
 撮影場所:自宅(標高:190m)・実家(標高:172m)・倉庫(標高:172m)(いづれも広島県呉市)

 

栗原貞子記念平和文庫

広島女学院大学図書館コレクション http://library.hju.ac.jp/com/collection.html

 

栗原貞子氏の長女、真理子氏により、貞子氏の著書、収蔵書籍、雑誌、肉筆原稿等、自宅に残された全資料の寄贈を受け、2008年10月7日広島女学院大学図書館2階に文庫が開設されました。書籍2,020冊、雑誌類2,304冊、新聞類308部、肉筆原稿206点、肉筆メモ・ノート136点、寄稿者の肉筆原稿26点、書簡などを収録しています。

「生ましめんかな」「ヒロシマというとき」等の詩で広島を代表する詩人栗原貞子氏の反核、平和等に関する貴重な資料を収録しています。2008年に「栗原貞子記念平和文庫」が開設された当初は、貴重な資料が多いため施錠し、希望者のみの閲覧としていましたが、真理子氏の跡を引き継がれた内藤みどり氏(貞子氏の孫)のご提案により、出来るだけ多くの資料を閲覧できるように、2013年6月より施錠をやめ開架しました。

●栗原貞子記念平和文庫 1980点の目録http://library.hju.ac.jp/com/kurihara_mokuroku.pdf