安井郁
| やすい・かおる | 19070425生19800302没 | 享年72 | [原水爆禁止世界大会日本準備会事務総長]。日本原水協顧問。『道-安井郁 生の軌跡』(「道」刊行委員会編、法政大学出版局、1983/08/06) |
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ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
安井郁
| やすい・かおる | 19070425生19800302没 | 享年72 | [原水爆禁止世界大会日本準備会事務総長]。日本原水協顧問。『道-安井郁 生の軌跡』(「道」刊行委員会編、法政大学出版局、1983/08/06) |
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資料年表:安井郁
| 年月日 | 資料名 | 著者・発行者など | 備考 |
| 1954/08/05 | 思想 1954.08 | ||
| 原子兵器と国際法 安井郁 35 | |||
| 1955/3/17 | 原子戦争反対の集い ビキニ事件一週年記念(ポスター) | 原水爆禁止署名運動全国協議会 | |
| 日時:3月17日 5.30、場所:日本青年館 | |||
| あいさつ ウイーン・アピールによせて 朝倉攝・宇野重吉 乙羽信子・岡田新宿区町 岸辺福雄・火野葦平 講演 原水爆禁止署名運動全国協議会事務局長 安井郁 憲法擁護国民連合議長 片山哲 平和擁護日本委員会書記長 平野義太郎 総天然色中国映画 梁山伯と祝英台 |
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| 1955/04/01 | 世界 1955.4 | ||
| 原水爆悲劇と國際法 安井郁 161 | |||
| 1955/8/6 | 民衆と平和 未来を創るもの | 安井郁著、大月書店 | U |
| 1955/11/1 | 原水爆禁止運動のあゆみ 原水爆禁止日本協議会の案内にかえて | 安井郁編、原水爆禁止日本協議会 | |
| 1956/06/01 | 婦人公論 1956.06 | ||
| 原水爆禁止署名運動はむなしかったか 安井郁 168 | |||
| 1956.6.17 | アサヒグラフ 第1660号 | ||
| 原爆禁止の具体策(安井郁)18 | |||
| 1956.08.05 | サンデー毎日 | ||
| 【論壇】吉田さんの手紙 安井郁 10 | |||
| 1956/8/6 | 写真でみる原爆の記録 | 手島毅著、原水爆資料保存会 | |
| 1957/3/5 | 写真でみる原爆の記録 | 手島毅編、大阪日日新聞社 | |
| 1957/7/25 | 人類の危機と原水爆禁止運動 第3回原水爆禁止世界大会討議資料 第2分冊 | 原水爆禁止日本協議会 | |
| 1958/6/3 | 原水爆死か平和か 第四回世界大会はその鍵をにぎっている | 原水爆禁止日本協議会 | |
| 1958/6/15 | 宇宙兵器と国際政治 | 日本国際政治学会編、日本国際政治学会、有信堂(発売) | |
| 1958.09.07 | サンデー毎日 | ||
| 今週の話題①永久の核実験停止を 12 | |||
| 1958/12/25 | 軍縮と国際協力のために ストックホルム平和大会の記録 | 軍縮と国際協力のための世界大会日本準備会編、日本平和委員会 | |
| 1959/08/18 | エコノミスト 第37年 第33号 | 毎日新聞社 | |
| 特集:この人を評定する 原水爆禁止世界大会を主催した安井郁 30 | |||
| 1961/7/31 | 原水爆被害白書-かくされた真実 | 原水爆禁止日本協議会専門委員会編、日本評論新社 | |
| 序/湯川秀樹/安井郁 | |||
| 1962/4/25 | デリー・バンドン・北京-原爆被害者と教師との旅 | 今村真直、東京書店 | |
| 推薦のことば・安井郁 | |||
| 1962/10/01 | 世界 第202号 | ||
| ▼第八回原水禁世界大会をめぐって〈聞く人〉日高六郎 何よりも必要な団結 安井郁 94 | |||
| 1963/05/01 | 世界 第209号 | ||
| 日本原水協理事長辞任について 安井郁 218 | |||
| 1963/06/01 | 人生手帖 12巻6号通巻139号 | ||
| 日本原水協理事長辞任についての声明 安井郁 110 | |||
| 1963/11/01 | 世界 第215号 | ||
| 原水禁運動の理論と行動 安井郁 287 | |||
| 1963/12/10 | 日本の中の異境 秘史日本原水協 | 日高純著、彩光社 | |
| 安井郁国際レーニン平和賞受賞 40/安井理事長の辞任、常任理事会の混乱 63/第九回大会と安井論文 156/「苦悩する」安井郁 157/安井の大会評価 160/「安井提案」の欺瞞性 162 | |||
| 1964/02/01 | 法律時報 第36巻 第2号 | ||
| 原爆攻撃と国際法上の損害賠償 安井郁 53 | |||
| 1967/10/01 | 現代の眼 | 現代評論社 | |
| 1968/1/1 | ゼロの記録 民8巻10号藝の仲間107号 | 「民藝の仲間」編集部編 | |
| 原爆と日本人/安井郁 28 | |||
| 1968.08.01 | 放送RCC 第79号 | 中国放送 | |
| 番組再録■ヒロシマへの挑戦 丸木位里 丸木俊 新藤兼人 大木正夫 大橋喜一 安井郁 13 | |||
| 1968/10/15 | 平和の思想 戦後日本思想大系 4 | 鶴見俊輔編、筑摩書房 | |
| 民衆と平和(抄)安井郁 251 | |||
| 1969/11/20 | 平和運動20年記念論文集 | 日本平和委員会編、大月書店 | |
| 平和運動と人間性の回復 安井郁 499 | |||
| 1970/02/01 | 広島通信 No.19 | 広島県詩人協会 | |
| 東から西から 安井郁 | |||
| 1970/11/10 | 広島との対話-原爆25周年記念・テレビ特別番組の記録 | 中国放送番組審議会事務局 | |
| 安井郁 8月6日放送 52 | |||
| 19701230 | 国際法学と弁証法 | 法政大学出版局 | U |
| 1975/6/1 | われ炎となりて | アリス・ハーズ著 芝田進午編訳、青木書店 | |
| 第5部 アリス・ハーズをうたいて/3 松明の火 安井郁 302 | |||
| 1977/7/15 | 永劫の断片 | 安井郁著、短歌新聞社 | |
| 1980/1/1 | 北一明創造美の世界 図録 鎮魂永遠平和 | 池田20世紀美術館 | |
| 伝統に挑戦し、創造の道を歩む 安井郁 20作品 21・23・25 | |||
| 1980/04/06 | 原水協通信 第437号 | ||
| 安井郁先生追悼 10 | |||
| 1983/8/6 | 道 安井郁 生の軌跡 | 「道」刊行委員会編、法政大学出版局 | U |
| 1983/8/6 | 道 安井郁 生の軌跡 | 「道」刊行委員会編、安井田鶴子 | |
| 1985/1/10 | 歴史の大河は流れ続ける(4)-杉並公民館の歴史 原水爆禁止署名運動の関連資料集 | 杉並区立公民館を存続させる会、 | |
| 1985/7/20 | 反核秀歌百絶 | 豊田清史著、短歌公論社 | |
| 原爆は 安井郁 161 | |||
| 1989/9/14 | 世界名言事典 | 松尾博厚編 斉藤栄三郎監修、通産新報社出版局 | |
| 1993/3/5 | 昭和史の謎を追う 下 | 秦郁彦著、文芸春秋 | |
| 第36章 教職追放 安井郁の場合 238 | |||
| 1995/12/15 | 原水爆禁止運動資料集 第2巻 1955年 | 小林徹 編、緑蔭書房 | |
| ウイーンからの便り 安井郁 1月22日 54 | |||
| 1995/12/15 | 原水爆禁止運動資料集 第4巻 1957年 | 小林徹 編、緑蔭書房 | |
| 抗議船団と世論 安井郁 71 | |||
| 1999/6/25 | 日本原爆論大系 第4巻 核兵器禁止への道Ⅰ | 岩垂弘ほか、日本図書センター | |
| 2011/5/20 | 原水禁署名運動の誕生 東京・杉並の住民パワーと水脈 | 丸浜江里子著、凱風社 | |
| 2012/6/30 | 核エネルギー言説の戦後史1945-1960 「被爆の記憶」と「原子力の夢」 | 山本昭宏著、人文書院 | |
| 2016/2/10 | ほうしゃの雨はもういらない 原水禁署名運動と虚像の原子力平和利用 | 丸浜江里子著、凱風社 | |
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『日本中が私の戦場 平和を求める宗教者の手記』 (佐藤行通、東邦出版社、1970730)
内容
| 頁 | |||
| 001 | まえがき | ||
| 005 | のろまの兎 | ||
| 秋田の山奥から西宮へ/中学時代あれこれ/折れた翼/ | |||
| 031 | 軍隊、そして敗戦 | ||
| ここは満洲/ある愛国者グループ/決戦兵器の試作/敗戦の影きざす/ミズーリ号撃沈計画// | |||
| 065 | 灰燼の中から | ||
| 別離/かすかな光明/藤アメリカ兵/妻との再会/深き傷跡/子を背にして/平和運動への出発////// | |||
| 113 | 平和運動への出発 | ||
| 121 | 留置場 | ||
| 125 | 創価学会の人 | ||
| 129 | ゆらぐ決意 | ||
| 133 | 原水爆禁止への夜明け | ||
| 137 | インドへ | ||
| 138 | ガンディの足跡 | ||
| 145 | 「不可触選民」のこと | ||
| 152 | 底知れぬ国 | ||
| 159 | 失敗 | ||
| 163 | 嵐のように | ||
| 169 | へいわもとめて | ||
| 170 | 5年ぶりの日本 | ||
| 174 | 安保闘争の前夜 | ||
| 183 | サイゴンで | ||
| 189 | シングラップの谷 | ||
| 197 | クララさんの話 | ||
| 203 | ある作家との会話 | ||
| 207 | アウシュビッツ収容所 | ||
| 217 | 分裂 | ||
| 223 | 奇怪な事件 | ||
| 231 | 三里塚の土 | ||
| 232 | 偽装軍事計画 | ||
| 238 | やっと手に入れた土地だもの | ||
| 244 | T氏との握手 | ||
| 255 | 共産党の排除 | ||
| 261 | 中傷と弾圧 | ||
| 270 | 平和塔たつ | ||
| 275 | 対決の時せまる | ||
| 281 | 座談会 仏教について | ||
| 佐木秋夫、佐藤行通、秋山健二郎、石川たか子 | |||
| ////// |
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佐藤行通
| さとう・ぎょうつう | 19181205生20180301没 | 享年99 | 日本山妙法寺僧侶、社会運動家。『日本中が私の戦場 平和を求める宗教者の手記』 (東邦出版社、1970730) |
参考リンク:資料年表:佐藤行通
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土井作治
| どい・さくじ | 1930生20230117没 | 享年92 | 広島県史編さん室勤務時の上司。地域に埋もれた資料の発掘・収集・整理の実務の指導を受けた。 |
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『軍縮と国際安全保障に関するワークショップ・広島セッション 要約記録』(広島市・広島大学・国際連合大学・広島平和文化センター、1981/12/08)
内容
| 01 | 開会あいさつ 今堀誠二 パルメ委員会招致広島実行委員会委員長 | ||
| 02 | 歓迎あいさつ 荒木武 広島市長 | ||
| 04 | 原爆の医学的影響に関する概要説明 大北威 広島大学原爆放射能医学研究所教授 | ||
| 11 | 原爆の社会的影響に関する概要説明 今掘誠二 広島女子大学学長 | ||
| 被爆者の証言 | |||
| 13 | 栗原貞子 詩人 | ||
| 15 | 深掘義昭 長崎県被爆者手帳友の事務局長 | ||
| 18 | 秋月辰一郎 聖フランシスコ病院医長 | ||
| 22 | 松重美人 写真家 | ||
| 討議 | |||
| 27 | オルセグン・オバサンジョ委員(ナイジェリア) | ||
| 29 | アルフォンソ・ガルシア=ロブレス委員(メキシコ) | ||
| 30 | 宍戸寛 日本キリスト教団大島教会牧師 | ||
| 32 | オロフ・パルメ委員長(スウェーデン) | ||
| 33 | ゲオルギ・アルバトフ委員(ソビエト) | ||
| 35 | 森滝市郎 原水爆禁止日本国民会議代表委員 | ||
| 36 | 庄野直美 広島女学院大学教授 | ||
| 37 | 森下 弘 広島県高等学校原爆被爆教職員の会会長 | ||
| 38 | 相原和光 広島YMCA総主事 | ||
| 39 | 久保正直 広島被爆者の会会長 | ||
| 40 | ジャン=マリー・ダイエ委員(フランス) | ||
| 41 | 森治樹 委員(日本) | ||
| 43 | パルメ委員長あいさつ | ||
| 閉会あいさつ | |||
| 48 | 本島等 長崎市長 | ||
| プログラム 50 | |||
| 参加者名簿 51 | |||
| 後記 54 | |||
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オロフ・パルメ
| 28 | 19270130生1986228没 | 享年 59 | スウェーデン首相。在任中に暗殺される。1981年に「軍縮と安全保障に関する独立委員会」委員長として、来広し、原爆資料館などを見学。 |
資料年表:オロフ・パルメ
| 年月日 | |||
| 1980 | |||
| 09 | 「軍縮と安全保障に関する特別委員会」(通称:パルメ委員会、本部ウィーン、委員長:オロフ・パルメ博士)発足。各国の首相、外相経験者で構成。 | ||
| 1981 | |||
| 0724 | 広島市の平和問題調査会(委員長:永井道雄元文相)、国連大学(東京)で第2回会合。12月に日本で開く「軍縮と安全保障に関する特別委員会」(通称:パルメ委員会、本部ウィーン、委員長:オロフ・パルメ博士)に広島市での軍縮研究集会参加を要請。 | ||
| 0806 | ヨーロッパの「1981年平和大行進」5000人がパリに到着。パルメ・スウェーデン前首相も参加。 | ||
| 1204 | パルメ委員会、国連大学(東京)で東京総会を開催。 | ||
| 1208 | パルメ委員会、軍縮と国際安全保障に関するワークショップ・広島セッションを開催。 | ||
| 『軍縮と国際安全保障に関するワークショップ・広島セッション 要約記録』(広島市・広島大学・国際連合大学・広島平和文化センター、1981/12/08) | |||
| 1209 | オロフ・パルメ、東京でお別れの記者会見。 | ||
| 1982 | |||
| 0601 | パルメ「パルメ委員会」委員長(元スウェーデン首相)、完全軍縮に向け各国政府の具体的行動を提言した最終報告を国連に提出。 | ||
| 『共通の安全保障』(パルメ委員会、日本放送出版協会刊、1982/10/20) | |||
| 1986 | |||
| 0228 | パルメ・スウェーデン首相、ストックホルム中心街の路上で暗殺される。享年59歳。 | ||
| 0806 | 荒木広島市長平和宣言、パルメスウェーデン首相の発言に言及 | ||
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『丸木俊さんを偲ぶ会』(丸木美術館ブックレット3、2000/08/01)
内容
| 《スケジュール》 | |||
| 5月4日 プレイベント(目次) | |||
| 午後1時 映画・トーク5 | |||
| 映画「劫火」(ジャン・ユンカーマン監督/アカデミー賞ノミネート作品/58分) おはなし:ジャン・ユンカーマン |
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| 午後3時 パネルディスカッション〈原爆の図一過去・現在・未来〉…12 | |||
| パネラー:針生一郎(丸木美術館理事・美術評論家) ヨシダヨシエ(美術評論家) 永井三喜男(画廊経営・丸木美術館評議員) 袖井林二郎(丸木美術館理事) 猪風来(縄文土偶作家・丸木美術館評議員) 小沢節子(美術評論家) |
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| 午後6時 懇親会 | |||
| 5月5日 丸木俊さんを偲ぶ会48 | |||
| 午前9時 「平和の壁」「平和の旗」全国からの追悼の声を展示公開 「追悼オブジェ・いのちの鳩」献羽 特設書籍コーナー絶版本・サイン本展示関連書籍販売 思い出の映像ビデオ上映(新館ロピー) |
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| 午後1時 丸木俊さんを偲ぶ会/セレモニー美術館新館ホール49 | |||
| 開会の挨拶針生一郎(丸木俊さんを偲ぶ会実行委員長・美術評論家・丸木美術館理事)50 関屋綾子(丸木美術館館長)51 朗読「俊のことば」54 お別れの言葉松谷みよ子(作家)59 高木仁三郎(高木学校主宰)60 中江利忠(朝日新聞社顧問)63 岩崎巴人(画家)65 土屋義彦(埼玉県知事)67 吉武輝子(作家)67 遺族挨拶丸木ひさ子72 追悼演奏大由鬼山(尺八)74 閉会の挨拶水原孝(丸木美術館理事長)75 |
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| 午後3時 追悼コンサートとリレートーク野外特設会場 78 | |||
| コンサート
WBGC(ジャズコーラス) |
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| リレートーク 塚田孝(牧師)81土本典昭(映画監督)83 松本猛(安曇野ちひろ美術館館長)87 前田憲二(映画監督)88 |
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| 「丸木俊さんを偲ぶ会」呼びかけ人名簿 91 「丸木俊さんを偲ぶ会」賛同人名簿 91 「丸木俊さんを偲ぶ会」実行委員会名簿・感想 94 |
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内容
止
『世界のリーダー185人ヒロシマ、ナガサキで発した「言葉」 オバマ大統領から、ローマ教皇、マリリンモンローまで』(三山秀昭、南々社、2022/12/01)
内容<作業中>
| 章 | |
|---|---|
| まえがき…2 | |
| 1 | バラク・フセイン・オバマ米大統領 |
| 原爆投下国・アメリカ「現職」大統領のヒロシマ訪問…22 【広島演説は「核なき世界」3部作の結語】 広島平和記念公園スピーチ プラハ演説 ノーベル平和賞受賞演説(オスロ) ベルリン演説 安倍首相の「希望の同盟」演説要旨(ワシントン) 安倍首相の「真珠湾アリゾナ記念館」演説要旨 幻の核先制不使用宣言 ミニ年表 |
|
| 2 | オバマをヒロシマに導いた人たち |
| ケネディ家、ケリー、岸田の「3人のK」…45 エドワード・ケネディ米上院議員 キャロライン・ケネディ駐日米大使 ジョン・フォーブス・ケリー米国務長官 ジョン・ルース駐日米大使 ローズ・ゴッテメラー国務次官(軍縮・軍備管理担当) ハワード・ベーカー駐日米大使 ウィリアム・ハガディ駐日米大使 ミニ年表 |
|
| 3 | カーター、ニクソン、ペロシ米下院議長 |
| 真珠湾とヒロシマの後先、ペロシ米下院議長「河野さん真珠湾へ行ったことは?」…67 ジミー・カーター米前大統領(2002年ノーベル平和賞) リチャード・ニクソン元副大統領 ナンシー・ペロシ米議会下院議長 |
|
| 4 | ソ連・ロシア |
| ゴルバチョフ、エリツィン、議会議長、駐日大使ら…79 【ゴルバチョフとプーチン、際立つ落差】 ミハイル・セルゲエヴィチ・ゴルバチョフ ソ連大統領(1990年ノーベル平和賞) ボリス・エリツィン ソ連最高会議建設委員長(後のロシア大統領) ボリス・グリズロフ ロシア連邦国家院議長 ヴァレンチナ・マトヴィエンコ ロシア連邦上院議長 エフゲニー・アファナーシェフ駐日ロシア大使 ミハイル・ユーリエヴィチ・ガルージン駐日ロシア大使 ミニ年表 |
|
| 5 | 核兵器保有国 |
| イギリス、フランス、インド、中国など…96 【ネルー親子の核を巡る対立】 [イギリス] フィリップ・ハモンド外相 マイケル・マーチン下院議長 [フランス] ベルナール・アコワイエ国民議会議長 [インド] ジャワハラル・ネルー首相とインディラ・ガンジー首相 コチェリル・ラーマン・ナラヤナン副大統領 [中国] 王震(中国8大元老の1人、1988年に国家副主席) 王蒙文化相 [イスラエル] シモン・ペレス元首相、元大統領(1994年ノーベル平和賞) エフード・バラク副首相兼国防相 ミニ年表 |
|
| 6 | 核を手放した国 |
| 南アフリカ共和国、ウクライナ、カザフスタンなど…114 【核を放棄した南アと放棄を「後悔」するウクライナ】 [南アフリカ共和国] フレデリック・ヴィレム・デ・クラーク南アフリカ共和国前大統領(1993年ノーベル平和賞) デズモンド・ムピロ・ツツ大主教(1984年ノーベル平和賞) ウクライナ、カザフスタン、ベラルーシ [ウクライナ] ヴィクトル・ユーシェンコ大統領 コスチャンチン・グリステンコ外相 チーナ・カーロリ(ウクライナの国民的歌手) [カザフスタン] ヌルスルタン・ナザルバエフ大統領 [ベラルーシ] ルスラン・イエシン駐日大使 ミニ年表 |
|
| 7 | 2人のローマ教皇 |
| ヨハネ・パウロ2世教皇とフランシスコ教皇…113 【戦争は人間の仕業です】 ヨハネ・パウロ2世教皇 フランシスコ教皇 |
|
| 8 | 5人のジャーナリスト |
| 「ノーモア…」を発した欧米ジャーナリストたち…158 ルサフォード・ボーツ(アメリカ・UP通信記者) ウィルフレッド・バーチェット(オーストラリア出身、英紙デイリー・エクスプレス記者) International News Service (アメリカの通信社、後に合併し後のUPI通信社) ジョン・ハーシー(アメリカ、ピューリッツアー賞受賞者、小説家) ノーマン・カズンズ(アメリカ、論壇誌編集長) ロベルト・ユンク(ドイツ生まれ、ユダヤ人ジャーナリスト、作家) |
|
| 9 | ノーベル賞受賞者 |
| サハロフ、マザー・テレサ、ダライ・ラマ、レフ・ワレサ… …179 【「長崎で悪魔の行いを見た」(テレサ)】 アンドレイ・サハロフ(ソ連の物理学者、水爆製造者、1975年平和賞) マザー・テレサ(カトリック修道女、1979年平和賞) ダライ・ラマ14世(チベット仏教の最高位者、1989年平和賞) フレデリック・ヴィレム・デ・クラーク南アフリカ共和国前大統領(1993年平和賞) デズモンド・ムピロ・ツツ大主教(1984年平和賞) レフ・ワレサ ポーランド元大統領(1983年平和賞) ジョディ・ウィリアムズ(アメリカ人教師、平和運動家、1997年平和賞) エリ・ヴィーゼル(作家、1986年平和賞) べディ・ウィリアムズ(英国、平和運動家、1976年平和賞) アドルフォ・ペレス・エスキペル(アルゼンチン、平和運動家、1980年平和賞) カルロス・フィリペ・シメネス・ベロ(東チモール、司教、1996年平和賞) ジョゼ・ラモス・ホルタ(東チモール外務担当暫定閣僚、大統領、1996年平和賞) メイリード・コリガン・マグワイア(英国、平和運動家、1976年平和賞) ジョゼフ・ロートブラッド(英国、パグウォッシュ会議議長、1995年平和賞) L・C・ボーリング(アメリカ、化学者、1962年平和賞) ムハンマド・モスタファ・エルバラダイ(エジプト、国際原子力機関(IAEA)事務局長、2005年平和賞) シェイマス・ヒーニー(アイルランド、詩人、1995年文学賞) 大江健三郎(作家、1994年文学賞) 下村脩(生物学者、2008年化学賞) ベアトリクス・フィン核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)事務局長(2017年平和賞) シリン・エバディ(イランの人権活動家、2003年平和賞) ジェームズ・ワトソン(アメリカ、分子生物学者、1962年生理学・医学賞) エフゲニー・チャゾフ(ソ連、医師、1985年平和賞) デニ・ムクウェゲ(コンゴ、医師、2018年平和賞) ワンガリ・マータイ(ケニア、女性環境保護活動家、2004年平和賞) |
|
| 10 | 主要国リーダー/1 |
| 欧州、オセアニア、太平洋島しょ国、カナダなど…205 【「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目になる」(ワイツゼッカー独大統領)】 [ドイツ] リファルト・フォン・ワイツゼッカー大統領 ヘルムート・シュミット西ドイツ前首相 ノルベルト・ラマート ドイツ連邦議会議長 アナレーナ・ベアボック ドイツ外相 [イタリア] A・ペルチーニ大統領 オスカル・ルイージ・スカルファロ大統領 ジャンフランコ・フィーニ下院議長 パオロ・ジェンティローニ・シルヴェーリ外相 [EU] ドナルド・トゥスク EU理事会議長 シャルル・ミシェル EU理事会議長 [デンマーク] マルグレーテ2世女王 [スウェーデン] グスタフ国王 オロフ・パルメ首相 イングバル・カールソン元首相 [フィンランド] カルビ・ソルサ首相 [アイルランド] マリー・ロビンソン大統領 [チェコ] V・ハベル大統領 ボフスラフ・ソボトカ首相 [リトアニア] サウリュス・スクヴェルネリス首相 [タジキスタン] エマムアリ・ラフモン大統領 [クロアチア] スティエパン・メシッチ大統領 [スルプスカ] ミロラド・ドディク首相 [カナダ] ピーター・ミリケン下院議長 [オーストラリア] ケビン・ラッド首相 [ニュージーランド] ヘレン・クラーク首相 [キリバス] テブロロ・シト大統領 [パラオ] クニオ・ナカムラ大統領 [バヌアツ] アティ・ジョージ・ソコマヌ大統領 |
|
| 11 | 主要国リーダー/2 |
| 中南米、アジア、アフリカ、中東…232 【「キミたちはハラが立たないのか」(ゲバラ)】 [キューバ] チェ・ゲバラ(革命家) フィデル・カストロ国家評議会議長=国家元首 [コスタリカ] ロドリゴ・カラッソ・オディオ前大統領 オスカル・アリアス・サンチェス元大統領(1987年ノーベル平和賞) [メキシコ] ミゲル・デラマドリ・ウルタド大統領 [ペルー] アルベルト・フジモリ大統領 [ウルグアイ] ジブチフリオ・マリア・サンギネッティ大統領 [ホンジュラス] ラファエル・レオナルド・カジェハス大統領 [ニカラグア] アルノルド・アレマン・ラカヨ大統領 [チリ] ミチェル・バチェレ・ヘリア大統領 セバスティアン・ピニェラ大統領 [ジブチ] ハッサン・グレド・アプティドン大統領 [ケニア] ムワイ・キバキ大統領 [マラウイ] ビング・ワ・ムタリカ大統領 [ネパール] ギリジャ・プラサド・コイララ首相 [ビルマ(現在のミャンマー)] サンユ大統領 [バングラデシュ] シェイク・ハシナ首相 アブ・サイド・チョードリ元大統領 [スリランカ] ラニル・ウィクラマシンハ首相 [マレーシア] アズラン・シャー国王 マハティール・ビン・モハマド元首相 [シンガポール] セッツラバン・ラーマナータン・ナザン首相 [パレスティナ自治政府] マフムード・アッバス大統領 [アフガニスタン] ハミド・カルザイ大統領 |
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| 12 | 国連、IOCなど |
| グテーレス国連事務総長、バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長ら…254 【「核の先制不使用約束を」(グテーレス国連事務総長)】 ハビエル・ペレス・デクエヤル国連事務総長(ペルー) 藩基文 国連事務総長(韓国) アントニオ・グテーレス国連事務総長(ポルトガル) フマユン・ラシド・チョウドリ第41回国連総会議長(バングラデシュ) ジャン・ピン第59回国連総会議長(ガボン) ティジャニ・ムハンマド=バンデ第74回国連総会議長(ナイジェリア) フィリッポ・グランディ国連高等弁務官(イタリア) アブダラ・バーリ核拡散防止条約(NPT)2020年再検討会議議長(アルジェリア) タウス・フェルーキNPT2015年再検討会議議長(アルジェリア) ムハンマド・モスタファ・エルバラダイ国際原子力機関(IAEA)事務局長(2005年ノーベル平和賞、エジプト) ファン・アントニオ・サマランチJr.国際オリンピック委員会(IOC)会長(ドイツ) トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長(ドイツ) ジョン・ダウリング・コーツ(IOC)副会長(オーストラリア) |
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| 13 | 原爆投下の関係者の苦悶 |
| ルーズベルト夫人、トルーマンの孫、原爆投下機搭乗者の孫など…269 【「私を快く思わない被爆者がいることは知っている」(トルーマンの孫)】 エリノア・ルーズベルト(ルーズベルト前米大統領夫人) クリフトン・トルーマン・ダニエル(原爆投下を命じたトルーマン大統領の孫) アリ・ビーザー(原爆を投下したB29「エノラ・ゲイ」にレーダー士として搭乗していたジェイコブ・ビーザーの孫) ラモン・デラクルズ(テニアン市長) 山口彊(広島・長崎での二重被爆者) ペンギラフ・ユソフ(ブルネイ王国元首相、広島での被爆者) クリストファー・ロヤック(マーシャル諸島共和国大統領) マーチン・ハーウィット(アメリカ・スミソニアン国立航空宇宙博物館長) |
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| 14 | わが国の首相たち |
| 佐藤栄作、中曽根康弘~岸田文雄…283 【俳句に託した首相と署名だけの首相たち】 佐藤栄作/三木武夫/鈴木善幸/中曽根康弘/宇野宗佑/ 海部俊樹/村山富市/橋本龍太郎/羽田孜(元首相)/ 小渕恵三/森喜朗/小泉純一郎/福田康夫/菅直人/ 菅義偉/岸田文雄/河野洋平 衆院議長(G8議長サミットを主催した)/ 安倍首相 パールハーバー演説要旨 |
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| 15 | 音楽家、タレント、作家、スポーツ選手など |
| バーンスタイン(指揮者)から樹木希林まで…301 【「一本の鉛筆」美空ひばりの反戦歌】 レナード・バーンスタイン(指揮者) シルヴァン・カンブルラン(指揮者) セバスティアン・ヴァイクレ(指揮者) 黒沼ユリ子(バイオリニスト) オノ・ヨーコ(前衛芸術家、平和運動家、ジョン・レノンの妻) 歌手・美空ひばり、作詞・松山善三(映画監督)、作曲・編曲・佐藤勝、監修・古賀政男 井上ひさし(作家・脚本家) 山田洋次(映画監督)、吉永小百合(俳優)、二宮和也(俳優) マリリン・モンロー(俳優) オリバー・ストーン(映画監督) ドン・マッティングリー(2018年日米野球MLBオールスターチーム監督) フローレンス・グリフィス・ジョイナー(1988年ソウル五輪金メダリスト) 毛利衛(宇宙飛行士) 丸木位里、俊夫妻(画家) 宮沢りえ(俳優) アグネス・チャン(歌手、タレント) 中田英寿(実業家、元サッカー日本代表) 吉田麻也(プロサッカー選手) 大林宣彦(映画監督) 綾瀬はるか(俳優) 樹木希林(俳優) |
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| 16 | 77年目の平和宣言 |
| 広島平和宣言、広島市平和記念式典挨拶、長崎平和宣言…327 【ウクライナ戦争の渦中だからこその平和宣言】 広島平和宣言(2022年8月6日)広島市長 松井一實 広島県知事 湯﨑英彦(2022年8月6日、広島市平和記念式典挨拶) 長崎平和宣言(2022年8月9日)長崎市長 田上富久 |
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| データ・メモ…337 | |
| 主な参考文献、資料など…341 | |
| あとがき 185人を選ぶまで…343 | |
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資料年表:亀井文夫<作業中>
| 1956/3/8 | われらのうた 1956.3.8 | 第17号 | われらのうたの会 |
| 1956/5/1 | 婦人公論 1956.05 | 5月号第469号 | 中央公論社 |
| 1956/8/1 | 中央公論 1956. 8 | 8月特大号 第815号 | 中央公論社 |
| 1957/12/1 | 中央公論 1957.12 | 12月号 第834号 | 中央公論社 |
| 1958/8/1 | 中央公論 1958. 8 | 8月号 第842号 | 中央公論社 |
| 1971/12/1 | 映画評論12月号 1971.12.01 | 第28巻第12号 | 映画出版社 |
| 1977/1/1 | 一億人の昭和史 10 不許可写真史 | 毎日新聞社 | 毎日新聞社 |
| 1982/3/15 | 幻の原爆映画を撮った男 三木茂-映像に賭けた生涯 | 宇野真佐男著 | 共栄書房 |
| 1986/8/15 | ぼくらはアジアで戦争をした 教科書に書かれなかった戦争 Part3 | 内海愛子編 | 梨の木舎 |
| 1989/8/21 | たたかう映画 ドキュメンタリストの昭和史 | 亀井文夫著 谷川義雄編 | 岩波書店 |
| 1998/1/20 | 天皇と接吻 アメリカ占領下の日本映画検閲 | 平野共余子著 | 草思社 |
| 1999/10/30 | 大日本帝国の戦争 2 太平洋戦争 1937-1945 | 毎日新聞社 | |
| 2002/8/10 | 菊地周の記録 | 菊地周を偲ぶ会 企画 | 菊地周を偲ぶ会 |
| 2005/12/4 | 部落問題に向きあった100人 | 大阪人権博物館 | 大阪人権博物館 |
| 2012/6/30 | 核エネルギー言説の戦後史1945-1960 「被爆の記憶」と「原子力の夢」 | 山本昭宏著 | 人文書院 |
| 2017/10/25 | いのちの籠 2017.10 | 第37号 | 戦争と平和を考える詩の会 |
| 2021/3/16 | プロデュースされた〈被爆者〉たち 表象空間におけるヒロシマ・ナガサキ | 柴田優呼著 | 岩波書店 |
| 長編記録映画 人間よ傲るなかれ 映画監督亀井文夫伝 | |||
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今堀恭子
| いまほり・きょうこ | 19120220生19550226没 | 享年43歳 | 被爆当時広島市女教諭。広島文理科大学の第1回女子卒業生。<別記> |
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小笠原基生<作業中>
| おがさわら・もとお | 生19960209没 | 享年69 | 記録映画監督。「ヒロシマ・原爆の記録」、「ヒロシマ・母たちの祈り」などを監督。 |
「ヒロシマ・母たちの祈り」:16ミリ 30分、
| 1990/03/01 | |
| 日本映画新社 | |
| カラー、日本語版 企画/広島市・(財)広島平和文化センター 監修/原爆映画製作委員会 ナレーター/杉村春子 製作/坂井健一 演出/小笠原基生 撮影/黒澤勇 音楽/小六禮次郎 録音/福田誠 整理/庄司茂 現像/IMAGICA |
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| この映画は、原爆が投下されてからの被爆者の苦悩の生活と、その中にありながら、核兵器廃絶と世界恒久平和を求め続けてきた広島の歩みを母の視点から描き、平和の尊さと被爆体験の継承の大切さを訴えている。広島市の各界の有職者によって構成された「原爆映画製作委員会」の企画・監修により2か年をかけて、平成2年3月に完成し、広島平和文化センターでは同年5月から貸出しを行っている。(啓発課平和学習等の貸出資料) |
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『長編記録映画 人間よ傲るなかれ 映画監督 亀井文夫伝』(制作:「人間よ傲るなかれ」製作委員会)
内容
| キャスト(未交渉―予定) | |||
| ナレーター(小林恭治)、亀井の声(滝沢修)、証言者:(土本典昭、伊藤武郎、野田真吉、岸旗江、山田五十鈴、佐藤忠男、大島渚) | |||
| 1 | プロローグ | ||
| 2 | メイン・タイトル | ||
| 3 | 関東大震災 | ||
| 4 | 阪妻プロ制作 | ||
| 5 | 昭和初期の社会状況 | ||
| 6 | 「何が彼女をそうさせたか」 | ||
| 7 | マルクス主義の思想 | ||
| 56 | 原子爆弾投下 | ||
| 74 | 原爆ドーム | ||
| 75 | 原爆資料館 | ||
| 76 | 原子爆弾投下 | ||
| 77 | その数日後のヒロシマ | ||
| 78 | ニュース映画 | ||
| 79 | 「朝日ニュース原爆特集号」 | ||
| 80 | 「生きていてよかった」より | ||
| 81 | ニュース映画 | ||
| 82 | 「世界は恐怖する」 | ||
| 100 | 人間の智恵の暴走 | ||
| 101 | エピローグ | ||
止
『原爆市長-ヒロシマとともに二十年』(浜井信三、朝日新聞社、朝日新聞社、1967/12/15)<作業中>
内容
| 章 | |||
| まえがき | |||
| 1 | 混迷のなかで 1 | ||
| 午前八時十五分 3 無我夢中の幾日 9 せめてもの一張羅 27 終戦前後 40 原子病誕生 47 勧められて助役に 51 百メートル道路 60 復興財源に悩む 70 “生活”のない市民生活 78 原子野往来 85 浜井市政の発足 93 平和へ――広島の心 102 天皇陛下を迎える 115 海を越えて救援の手 122 ABCC 129 |
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| 2 | 「平和都市」宣言 137 | ||
| 「広島平和記念都市建設法」成る 139 二つの大きな礎石 155 原爆資料館と長岡省吾氏 160 軍政部と丁丁発止! 164 忘れ得ぬ面影 182 MRA世界大会へ 192 「過ちは繰返しません」 204 第2期の市長選挙 211 明るい建設 219 アメリカ借金旅行 230 |
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| 3 | いばらの道に花開く 247 | ||
| 「原爆体験記」の蒐集 249 原爆障害者の救済へ 261 広島と原水爆禁止運動 266 落選市長の記 276 再検討で再発足 284 加速度の発展に憶う 288 都市施設の整備と大掃除 292 戦争の発端と終点 298 世界を股に“平和行脚” 301 「原爆ドーム」の永久保存 309 |
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| 広島市原爆被災地図 | |||
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浜井信三年譜
| 出典:『浜井信三追想録』 |
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『濱井信三追想録』(濱井信三追想録編集委員会、19690806)
内容
| 濱井信三氏遺影 | |
| 序文 山田節男 | |
| I | |
| 参議院選挙立候補を決意 濱井信三 2 オーストリア国際平和会議に臨んで 濱井信三 6 原爆ドーム保存工事の思い出 濱井信三 9 濱井さんと平和都市 森戸辰男 20 濱井市長追想記 山田節男 27 |
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| II | |
| 子供の頃の信三 松島ツタ 32 濱井信三氏を偲んで 豊島靖夫 34 勉強・いたずらとも抜群 芝間タツ 36 徹底したヒューマニズム 伍堂輝雄 37 濱井君を憶う 児玉帯刀 39 故濱井君を偲ぶ 村田可朗 40 濱井君との出合いと別れ 手塚六郎 42 テニスの黄金時代 木下繁男 43 故濱井信三君を憶う 上田太郎 46 濱井信三追想記 池内義郎 47 後輩思いの濱井さん 木本幸一郎 49 濱井信三君を偲んで 山根成章 51 初めてみた濱井さん 糸川成辰 53 濱井さんを憶う 河野通一 54 記憶に残った濱井さんの言葉 原幸夫 56 若い日の濱井 橋爪克己 57 濱井の思い出 大沢実 59 偉大なる平凡 大槻丈夫 60 言論の自由を叫んだ濱井 永村盛一 62 濱井よ、もう少しいてほしかった! 金重義明 64 友情に厚い男 宮本来 66 一回だけ上位の後輩 中川鼎 67 熟慮のすえ勝負する 田中善助 69 想い出を書く悲しさ 川越不二男 71 親切な名媒酌人 山本朗 73 濱井先生の追想 寺西靖治 74 兄妹3人がお世話に 長松宏 76 濱井先生 山本一義 78 力強い励まし 寺田宏 80 最後のご媒酌 大崎岩夫 82 濱井さん有難う 今堀友市 83 親としての悩み 山脇昌一 84 濱井家の人柄 鍋島靖夫 86 ご逝去を悼んで 山脇隆昌 88 安らかにお眠り下さい 笹井艶子 90 お力を頼りに 鮫島愛子 92 ご苦労でございました 鈴木みさほ 94 濱井信三氏香徳院釈信浄信士を追悼して 板垣是宝 95 御病状のこと 河野義夫 97 濱井さん最後の日 松本俊博 99 座談会 その1 出席者 108 池内義郎・石津洋吾・上田太郎・大本幸一郎・坂田修一・沢井達雄・田中善助・平賀春二・藤井実・山県不二麿・加藤政夫 |
|
| III | |
| 市政はチームワーク 加藤政夫 116 広島市政に名を残す人 坂田修一 119 諦めがたい濱井さんの死 難波巖 121 平和祈念都市建設法と軍用財産 寺西正雄 124 部下思いのお人柄 長松太郎 126 濱井市長を偲ぶ 土岐八郎 127 公選の広島市長選を省みて 平井憲太郎 130 古武士の面影 小林整 132 「お金を用だてたことがある」 津田真行 134 「嵐の中の母子像」のこと 田渕実夫 135 低音の魅力 奥田一平 137 公人濱井市長、人間濱井さん 小林東陽 139 最後の一言 丹波賢象 141 広島を護ってください 永野倫太郎 142 濱井さんの追想 勝原享三 145 新しい広島の息吹き 森弘助治 146 濱井さんと私 田窪真吾 148 濱井先生を偲んで 野坂守夫 149 思いだすことども 久保田務 152 身長、体重くらべ 村上幸彦 159 鼻血を拭い氷雨に立つ 高橋昭博 160 その誠実さに脱帽する 田中浩造 162 30代の濱井さんをしのんで 藤永武夫 164 誤解された濱井さん 野田益 166 濱井信三氏の追憶 圓山和正 168 倒れても悔いなく従いたい方 瀬川初史 170 峡谷の一夜 和田精護 171 濱井さんの憶出 問田守 173 座談会 その2 出席者 175 高橋貢・杉原礼彦・坂田修一・橋爪克己・金重義明・原幸夫 |
|
| IV | |
| 濱井信三氏の思い出 灘尾弘吉 200 “ぞっこん参った” 西村英一 202 稀有の市井の政治家 田中好一 204 惜しむ人濱井さん 佐竹新市 206 茫然立ちすくむ 内海清 207 故濱井信三さんの思い出 福岡義登 209 バス・センターと濱井さん 岡本悟 210 あなたこそ原爆犠牲者 楠瀬常猪 211 市街整理に見せた濱井さんの明断 永野俊雄 214 濱井信三先生をしのぶ 加藤陽三 216 市長濱井君の思い出 萩田保 218 今にして思えば 木野藤雄 219 濱井信三氏との思い出 宮本正夫 220 市長としての自信 佐々木銑 224 広島市政の権化 松江澄 225 タイミングの重視 酒井節司 226 御業績を追慕 中邑元 228 一期一会 大野邦男 230 東大橋開通式に思う 中本庚子郎 232 追憶 甲斐太郎 236 濱井市長を憶う 今田庫吉 238 労働者福祉事業に熱意 植木仙次郎 240 噫乎!濱井さん 松井五郎 242 濱井信氏の思い出 尾山謙造 243 濱井さんをしのびて 伊木貞雄 245 濱井信三氏の思い出 高木尊之 247 政治家の姿勢 福永忠秋 249 参議院選出馬の決意まで 山田勝 250 日々の研究 藤本千万太 252 元東練兵場問題など 石光勝 253 惜しみても余りある方 今田英作 255 すがすがしい知性 三谷祐幸 257 濱井さんの声 黒川静子 258 輝かしい業績 加藤仁六 2560 濱井さんを偲んで 川本浄真 263 故濱井信三氏を想う 上杉隆蔵 264 広島愛に終始 亀井高孝 266 ドーム周辺の楠 川本福一 268 いんねんの味わい 吉田年男 270 濱井信三氏を憶う 宮本賢一 272 濱井先生を偲びて 榎本米一 273 永遠の平和求めて 前理一 275 平和記念都市建設法 牧田四郎右衛門 276 濱井精神は雪男に及ぶ 河口豪 278 父子2代のご交諠 磯田貞一 279 濱井信三氏の思い出 角田俊次郎 282 濱井信三氏思い出 柳原繁登 284 無礼を責めぬ寛容 望月明 287 濱井先生思い出の一端 西名義美 289 崩れないドーム 美藤志津子 291 部下自慢の濱井さん 鶴田確市 292 濱井信三追想記 中野彦三郎 294 耐え忍ぶ強さ 中村年朗 297 濱井さんを偲んで 宗政美三 298 “エンマ大王の左大臣に” 柳川人秋 300 市復興への情熱 日野理門 302 感謝を御魂に 春貝地ムメノ 304 不言実行の人 坂本潔 305 巨星墜つ 西久保義人 307 火の海で乾パン配り 浪岡熊治 308 座談会 その3 出席者 311 野田益・伴谷勇・竹内多一・田窪真吾・藤永武夫・寺西正雄 |
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| V | |
| 濱井市長をしのぶ 広瀬ハマコ 324 故濱井信三氏とわが学園 鶴襄 326 県立体育館と濱井さん 北林琢男 328 YMCAに尽力 村上忠敬 330 有諠溢れる声 中村義男 331 故濱井信三氏の徳を偲んで 川越静枝 333 二つのこと 讃井光子 334 「広島文化を守る会」と濱井前市長 鈴木直吉 339 白神縁起と濱井市長 熊谷直一 340 年を忘れさせた労苦 中井萬蔵 342 濱井市長をしのぶ 加藤惣一 344 街頭に立つ濱井さん 筧義章 345 公・正・清・敬 香月崇海 349 今年のわらび 疋田英政 350 世界連邦運動に共鳴 桑原英昭 352 青年を愛した市長濱井さん 盛岡幹造 353 濱井市長をしのぶ歌 宮川造六 355 濱井さんを偲ぶ 長崎孝 356 心残りのかずかず 熊平清一 358 原爆市長の死 井槌義明 359 「和」の持つ生命力 尾山悦造 360 犠牲的精神と深い思慮 松浦寛次 363 濱井信三氏の追憶 本田三郎 364 濱井さんを偲ぶ 永野八三二 366 童貞の魅力 水馬義輝 368 思い出の一つ 栗栖光代 369 濱井市長を憶う 吉山真棹 370 広島の良心 中畑三郎 372 ボーイスカウトを支援 伊藤為道 374 MRAと濱井先生と私と 対尾輝代 376 常に青年の心を 藤井一郎 378 濱井さんと私 佐々木広巳 379 濱井信三氏を偲んで 山口和彦 381 市女同窓会へ助言 富永睦子 382 参院へ出て欲しかった!! 河野克彦 384 故濱井信三氏を想う 槙弘 385 予言の一局 荒谷輝雄 386 亡き濱井信三君を偲ぶ 水川寿 388 心の拠り所失う 高橋和義 389 追想記 梁在植(ムシカ) 391 夢の会のころ 福井芳郎 394 絵の好きな濱井市長さん 柿手春三 396 因縁-絵とスポーツ 前原大三郎 398 信念と情誼の人 山本康夫 401 据膳を食わなかった男 山田辰実 403 若々しかった濱井さん 山本儀江 405 レクイエム 大原三八雄 407 濱井信三様を偲んで 上杉綾子 407 ケルンよ 小中精三 409 濱井先生と写真 吉永義唯 410 義弟の思い出 砂本政男 411 全世界に誇れる政治家 後藤イセコ 414 濱井市長さんを偲ぶ 河野八重 415 素朴な紳士 岩本月洲 416 濱井さんの想出 斎木禎 418青少年のなかで 林寿彦 420 座談会 その4 出席者 424 野田益・竹内多一・藤本千万太・西村敏雄・寺西正雄・難波巖・野坂守男・吉岡勉・坂田修一 |
|
| VI | |
| 世界平和のメッカ 平沢和重 438 その芯の強さに想う 大原享 439 世界平和確立のために 藤田進 441 平和確立に一生を尽す 重政庸徳 442 恒久平和確立のために 平塚らいてう 444 アクラ会議における濱井さん 森滝市郎 44 平和の灯と濱井氏 門秀一 447 MRAと102階 小谷鶴次 448 平和に徹した先達 小林健三 450 濱井信三氏を偲んで 愛宮真備 451 濱井さんを憶う 重藤文夫 454 濱井信三先生を弔う 藤井日達 456 百日紅 森脇幸次 458 濱井信三先生を偲ぶ 上廣哲彦 460 濱井氏と鐘 香取正彦 462 街頭で見た濱井さん 秦野楠雄 463 謙虚な思想家濱井先生を想う 相原和光 465 理想追究の象徴 石島治志 468 平和のために 武島一鶴 470 故濱井氏の霊前に 横井時常 472 原爆禁止10万人署名 谷本清 473 濱井信三追想記 河村政任 476 平和運動の一生 吉原幸男 480 故濱井先生を追慕して 川本精一 482 「平和の使者」濱井さん 山本勝利 483 ご遺志をついで 木村行蔵 485 「8月6日」 佐伯英三 486 被爆の詮索より平和 高田正巳 488 追想 川妻卓二 490 平和記念公園 増本素人子 491 ハワイでのこと 森久保重槌 493 善縁グループ 梅園真二郎 494 偏見のない濱井さん! 湯浅之夫 496 「信念の人濱井さん」 岡本一朗 498 濱井さんの笑顔 武藤勝恵 500 心の傷を癒す 山崎房一 502 濱井君を濱ぶ 曽田梅太郎 504 濱井先生の勇気 林金章 505 清くあれ実行せよ 生利工 506 濱井さんとピース 五十嵐智友 508 平和の天使 富田弘 510 被爆者の会で 升川貴志栄 511 原爆記者からみた濱井さん 青木公 512 原爆砂漠の濱井さん 吉永康平 514 唯ただ“惜しい” 佐々木呉堂 516 私の思い上がり 菊畠真一 517 ノーベル平和賞を! 中島覚 519 濱井さんの式辞 上田八一郎 521 壮烈なり平和の戦士 田辺耕一郎 522 座談会 その5 出席者 526 坂田修一・長松太郎・平井憲太郎・小林整・正田四三男・銀山匡助 |
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| VII | |
| 棺を蓋うてのち知る 降旗徳弥 556 濱井信三君を偲んで 金刺不二太郎 557 真面目な人 原口忠次郎 558 一級のひと・一級の市長 田辺定義 560 外国での濱井市長 藤本勝 562 濱井さんの憶出 白石喜太郎 563 長者の風格 氏原一郎 565 不抜の自治意識 後藤博 567 濱井さんの献身 幸島礼吉 568 卓越した識見を思う 青山春雄 570 濱井市長を偲ぶ 徳永豊 572 濱井さん 熊谷太三郎 574 まさしく偉大な紳士 岡沢源十郎 575 濱井広島市長を憶う 大坪純 577 不正を憎んだ濱井さん 寺田熊雄 578 下水道促進の功績 大野元美 580 深く憶う濱井信三先生 前野与三吉 582 濱井さんの想い出 島野武 583 前広島市長故濱井信三氏の思い出 ニール・S・ブレイズテル 585 至高の愛を示す マイク・M・マサオカ 588 寛容と理解に感銘 フロイド・シュモー 590 理解から融和へ アボル・フツイ 591 濱井信三-夢をいだいた人 アイラ・モリス 593 鋭敏な資性と能力 S・A・ジャビー 595 市民に忠実な奉仕者 ウイリアム・F・デビン 598 永久平和の祈り 香川武雄 599 公平無私・誠実 伊勢本久人 600 思い出の笑顔 山本常一 602 濱井信三氏を想う 吉上生 603 情深く・勇気と忍耐 ダーリング 605 最も新しい日本人 ドロッシィ・デッソー 607 人類の友・私たちの友 メリー・コネリー・マクミラン 609 国際親善に尽力 ステラ・C・ダブルデー 611 ユーモアとやさしい笑い メリー・F・ジョーンズ 612 座談会 その6 出席者 615 中村義男・相原和光・林寿彦・永田守男・村上安恵・高井正文・藤田一雄・大原三八雄・山本康夫・深川宗俊・田辺耕一郎・田淵実夫 |
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| VIII | |
| 主人と共に歩んだ道 濱井文子 638 思い出雑感 濱井順三 643 孫には甘かった父 望月恵子 646 怒る顔がみたかった 加藤純子 648 モラルに厳しかった父 濱井加代子 650 義父の想い出 望月澄男 653 信三叔父さま 佐瀬玲子 655 叔父の思い出 砂本忠男 657 ゴルフの思出 濱井悟 659 原爆市長の暗示 本田史郎 661 お人柄について 吉岡勉 663 |
|
| 年譜 668 | |
| あとがき 669 | |
止
加納実紀代
| かのう・みきよ | 19400717生20190222没 | 享年78 | 出典:高雄きくえ「加納実紀代さんを悼む 銃後の加害と被害問う」(『中国新聞』20190226) |
資料年表:加納実紀代
| 1981/6/10 | 憲法改悪反対運動入門 | 日高六郎著 | オリジン出版センター |
| 戦争と女 加納実紀代 238 | |||
| 1981/12/25 | 少国民体験をさぐる ボクラ少国民 補巻 | 山中恒著 | 辺境社、勁草書房(発売) |
| 銃後の現在 加納実紀代 211 | |||
| 1982/9/5 | 戦争と女たち 女の論理からの反戦入門 | 青木やよひ編 | オリジン出版センター |
| 「銃後の女」ヘの総動員 加納実紀代 89 | |||
| 1990/1/1 | 今、私たちが選ぶ道は 抑圧の時代を体験した人々の生き方から | 「心に刻むアウシュヴィッツ展」広島展実行委員会 | 「心に刻むアウシュヴィッツ展」広島展実行委員会 |
| 「私の生きた時代と生き方」加納実紀代…1 | |||
| 1993/4/5 | 岩波講座近代日本と植民地5 膨張する帝国の人流 | 大江志乃夫、浅田喬二他8名編 | 岩波書店 |
| 9.満州と女たち 加納実紀代 199 | |||
| 1995/12/15 | PEACE! PEACE! PEACE! わたしたちに戦争責任はないのか | 日本戦没学生記念会(わだつみ会)編 | 情況出版 |
| 女性の戦争責任 女性にとっての戦争 加納実紀代 | |||
| 1996/8/6 | 女がヒロシマを語る | 江刺昭子、加納実紀代、関千枝子、堀場清子編 | インパクト出版会 |
| 女がヒロシマを語るということ 加納実紀代 226 | |||
| 2001/6/25 | 歴史教科書何が問題か 徹底検証Q&A | 小森陽一、坂本義和、安丸良夫編 | 岩波書店 |
| 〈対談〉近代の女件・家族・ジェンダーをどう描いているのか加納実紀代・安丸良夫 146 | |||
| 2002/9/1 | ひろしま女性平和学試論 核とフェミニズム | 加納実紀代 著 | 家族社 |
| 2002/9/15 | フェミニズムから見たヒロシマ 戦争犯罪と戦争という犯罪のあいだ | 上野千鶴子 | 家族社 |
| 女性の体験の洗い直しを 加納実紀代 41 | |||
| 2004/7/20 | 山代巴 中国山地に女の沈黙を破って | 小坂裕子著 | 家族社 |
| 第2部 座談会「女たちの山代論」 131(出席者)駒尺喜美・加納実紀代・牧原憲夫・高雄きくえ(聞き手小坂裕子) | |||
| 2013/3/21 | ヒロシマとフクシマのあいだ ジェンダーの視点から | 加納実紀代著 | インパクト出版会 |
| 2015/3/15 | Remapping Hiroshima : 「ヒロシマ」を(再)マッピングする 核時代の到来・起点としての「ヒロシマ」 シンポジウム資料 | 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)、敬和学園大学戦争とジェンダー表象研究会 | |
| 2016/11/25 | 被爆70年ジェンダー・フォーラム in 広島「全記録」 ヒロシマという視座の可能性をひらく | ひろしま女性学研究所 | |
| パネル8 立つ瀬がない:被害/加害の二重性を超える 加納実紀代 399 | |||
| 2018/11/17 | 「銃後史」をあるく | 加納実紀代著 | インパクト出版会 |
| 2021/11/30 | ブックガイド平和を考える 明治学院大学国際平和研究所設立35周年を記念して | 明治学院大学国際平和研究所編 | 明治学院大学国際平和研究所(PRIME) |
| パネル8 立つ瀬がない:被害/加害の二重性を超える 加納実紀代 399 | |||
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資料年表:荘司雅子
| 年月日 | 資料名(著者、出版者など) | メモ |
| 19091006 | 誕生 | |
| 1935 | 広島大学教育学科に入学。 | |
| 19601210 | 『広島大学新聞 創刊百号記念特集号』(広島大学新聞会、1960.12.10) | |
| 荘司雅子「☆尚志会をめぐって☆学閥物語」 | ||
| 19621215 | 『不死鳥』(広島大学職員レクレーションの会) | |
| 荘司雅子(教育学部)「ロンドンの街頭」 | ||
| 1975/08/06 | 生死の火 広島大学原爆被災誌(広島大学原爆死歿者慰霊行事委員会) | |
| 197711 | 『平和文化』(広島平和文化センター)第8号(1977/11/01) | |
| 荘司雅子(広大名誉教授)「平和記念碑に想う-ヒロシマとヴォルゴグラードに寄せて-」 | ||
| 1979/11/08 | 柔しく剛く 安田リヨウ追想録([安田リヨウ先生]記念誌編集委員会編、安田学園) | |
| 1981/03/31 | 親と子のための平和教育(荘司雅子、広島平和文化センター) | |
| 19860901 | 『平和文化』第61号(1986/09/01) | |
| 荘司雅子(聖和大学教授)「広島でWCCI第五回世界教育大会」 | ||
| 1988/05/20 | 平和の種子を育てよう 幼児期からの国際理解と平和教育(マドレーヌ・グタール著 、荘司雅子監修 OMEP日本委員会訳、建帛社) | |
| 1989/07/30 | 山陽路の女たち 続(広島女性史研究会、ドメス出版) | |
| 19930806 | 学問の道草―荘司雅子エッセイ集(玉川大学出版部) | |
| 1997/05/05 | 保育思想の潮流(宍戸健夫・阿部真美子編著、栄光教育文化研究所) | |
| 第8章 平和の思想 平和の思想について 1981(昭和56)年 親による乳幼児期の平和教育 荘司雅子 353 平和の象徴「ヒロシマ」とは – 著者の原爆体験 なぜ平和教育が必要であるか – 平和教育とは/平和教育を強調する理由/平和とは何か 平和教育はいつから始めればよいか 親による乳幼児期の平和教育 – 心に平和の砦を/誕生から二歳まで/三歳から五歳まで |
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名越史樹<作業中>
| なごや・ふみき | 196008生19680222没 | 享年7歳 | 2歳のときに白血病を発症、 半年間の闘病の末死亡。 |
資料年表
| 1968/07/12 | ぼく生きたかった-被爆二世史樹ちゃんの死 | 竹内淑郎編 | 宇野書店 | |
| 1972/07/15 | 被爆二世 その語られなかった日々と明日 | 広島記者団被爆二世刊行委員会編 | 時事通信社 | |
| 1982/07/07 | 原爆瓦 世界史をつくる十代たち | 山口勇子著 | 平和文化 | |
| 1982/08/20 | ぼく生きたかった 被爆二世史樹ちゃんの死 | 名越謙蔵・操文 矢野洋子絵 | 労働教育センター | |
| 1983/06/21 | ヒロシマの子-君たちはどう生きるか | 森下弘 他著編 | 平和文化 | |
| 1985/06/16 | ヒロシマ母の記 史樹の「死」を生きて | 名越操著 | 平和文化 | |
| 1990/07/20 | 世界史をつくる子どもたち | 澤野重男著 | 平和文化 | |
| 1991/05/25 | 日本の原爆記録14 被爆二世・原爆が遺した子ら | 家永三郎、小田切秀雄、黒古一夫編 | 日本図書センター | |
| 2007/03/31 | あすのために-これが原子爆弾と戦争の真実 | 『あすのために』編集委員会編 | 広島県高等学校原爆被爆教職員の会 |
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