「NGO(か行)」カテゴリーアーカイブ

きのこ会

きのこ会 設立:19650627<作業中

 

年表:きのこ会

年月日 事項 備考
19650627 きのこ会発足。広島県婦人会館で。胎内被爆による小頭症の子を持つ親たちの集まり。
19670703 きのこ会、結成2周年総会を広島市内で開催。
198406 胎内被爆小頭症患者らの会「きのこ会」広島市で総会開き、県・市への要望事頃など決定。
20210824 きのこ会総会。広島市と横浜市の小頭症の被爆者4人、支援者の約30人がオンラインを中心に参加。

 

年表:胎内被爆者

54 04 30 アメリカン・ジャーナル・ディシージス・オブ・チルドレン、長崎の胎内被爆児に放射能の悪影響が見られるとの研究報告(ヤマザキ、ライト、ライト著)を掲載。(朝日新聞)
56 05 09? 諌早市で出血・難聴で苦しむ胎内被爆児中道ひろ子を守る会が組織される(アカハタ)。
56 08 05 母親の胎内で被爆した少女、京大医学部助教授らによって、原爆症と診断される。(読売新聞)
57 09 21 胎内で二次放射能を受けた梶山健二、広島原爆病院で死亡。
59 08 06 原水爆禁止世界大会に参加した外国代表が「被爆者を囲む会」、広島市内の国泰寺高校講堂で開催。畠中国三、小頭症の娘百合子と参加。
65 03 10 米原子力委、広島、長崎の原爆症患者の発病傾向について発表①白血病発病率の増大②放射そこひなどある種の眼球異状の増大③被爆時、母親の胎内にあった子供たちの間での知恵おくれ傾向④放射能を多量に浴びた被爆者の間でみられる甲状センガンの
65 06 27 きのこ会発足。広島県婦人会館で。胎内被爆による小頭症の子を持つ親たちの集まり。
65 10 16 田淵昭広島大学教授「胎内被爆による広い意味での小頭症は四十五人が確認された」と発表。
65 12 04 日本原水協、広島県原水協に被爆者救援資金百九十万円贈る。原爆病院入院患者百人と被爆困窮家庭千二百世帯に千円ずつと原爆小頭症患者の生活治療援助資金二十万円など。
65 12 06 原爆被爆者救援広島大会開く。広島市公会堂で。日本原水協、広島県原水協なと主催。被爆者の完全援護法制定と原爆症の根治治療研究機関の設置、原爆小頭症患者の完全補償などを決議
66 01 12 広島県婦協、原爆小頭症児の成人式開く。広島県婦人会館で。原爆小頭症児九人が出席
66 03 01 中国新聞、文沢隆一「小頭症と取り組んで-原爆被災白書はなぜ必要か」
66 06 30 厚生省、原爆小頭症の調査決定。志水清、日淵昭両広島大教授を中心に調査班を編成。実態調査に乗り出す
66 07 10 ①胎内被爆者・被爆二世実態調査②医療、生活援護③国家補償の実現--の運動方針を決める。前年小頭症の子供を持つ親たち十七人で結成した「ぎのこ会」は、独自の運動を進めるため参加せず
66 07 10 胎内被爆者・被爆二世を守る会結成。共産党系の広島県原水協や県被団協など八団体が中心。広島市・見真講堂で結成大会。五十人が参加。
67 05 18 厚生省委託の原爆被爆者小頭症研究班、胎内被爆が原因と報告。班長、中泉正徳東大名誉教授らが研究。「胎内で被爆した子供たちの小頭症は、原爆放射線が原因として推定される」
67 07 03 きのこ会、結成2周年総会を広島市内で開催。
67 08 31 原爆医療審議会、坊厚相に「胎内被爆による小頭症を原爆症に認定すべきである」と答申。厚生省がつかんだ患者四十四人のうち六人を十月に認定
67 08 31 原爆医療審議会。「胎内被爆による小頭症を原爆症に認定すべきである」との結論をまとめ、31日、坊厚生大臣に答申。
67 08 31 厚生省、胎内で原爆に被爆した子供たちに見られる「小頭症」を「近距離早期胎内被爆症候群」として認定疾病とすることを決定。
67 09 12 広島市、独自の被爆者援護対策費五百万円を予算化。小頭症患者介護料、認定患者死亡時の葬祭料、家庭奉仕員五人増など
71 08 05 成田知巳社会党委員長、広島市内で原爆小頭症の畠中百合子を見舞う。
73 02 05 原爆小頭症児の広島市内の母親、自殺。
75 07 01 広島市、原爆小頭症患者に「援護金」の終生支給を決定
75 07 01 広島市、胎内被爆による高度小頭症患者の介護人に支給していた介護料を援護金として本人に終生支給するよう要綱を改正。
75 10 13 広島県議会本会議、原爆胎内被爆小頭症患者の援護措置についての意見書を決議。
76 03 19? 厚生省、原爆小頭症患者の認定更新制度を廃止することを決定。
76 05 18 広島・長崎両県・市の「8者協」、東京で幹事会を開催。-19日。原爆小頭症対策を新たに国に要望する方針を決定。
76 06 17 田中厚生大臣、広島・長崎の陳情団に小頭症対策に前向きの意向を表明。
76 08 06 宮沢広島県知事と荒木広島市長、三木首相・田中厚生大臣に原爆小頭症の具体策などを陳情。
76 08 25 自民党原爆被爆者対策小委員会、厚生省の昭和52年度の被爆者対策予算の概算要求を了承。原爆小頭症患者への特別措置は見送り。
76 10 19 参議院社会労働委員会。原爆小頭症患者対策や放射線影響研究所の運営問題などを論議。
77 01 11 広島・長崎八者協、自民党小委で小頭症対策など十項目を要望。
77 01 18 原爆小頭症の生活指導費補助金認められる。
77 01 24 「きのこ会」、小頭症患者の恒久対策を県・市に要望。
77 05 17? このほど広島市、来広予定の福田首相に対する要望事項(原爆小頭症などへの援護の充実等)を決定。
77 06 07 6月定例県会で、知事、原爆小頭症患者の終身補償を国に要望するとの態度表明。
77 06 27 胎内被爆女性の記録「生きる-その証のために」(秋吉宜子監督)、第7回国際赤十字映画祭でグランプリ受賞。
77 07 20? このほど広島市、原爆小頭症患者宅への被爆者相談員の派遣を開始。
77 09 01 広島市、原爆小頭症患者に対する援護事業の10月実施を決め9月補正予算に計上。
77 09 09 10月から原爆小頭症患者への生活指導補助をめぐって、物品支給か手当支給かで論議。
77 09 29 厚生省公衆衛生局課長、来広。被爆者の消化器系疾患に健康管理手当を支給する方針発表。また原爆小頭症患者への生活指導費は物品支給で行うとの意向表明。
77 11 10 広島市、原爆小頭症患者への生活指導費を病院・事業所を通して生活指導奨励金として、11月から支給することを決定。
77 12 07 長崎県・市・国の原爆小頭症患者、生活指導事業費の予算を議会に計上。
77 12 29 53年度予算案で、胎内被爆による小頭症患者への手当支給を決定。その他被爆相談員設置費補助各種手当の所得制限緩和など決定。
78 02 17 広島市、原爆小頭症患者への援護金の新年度からの打ち切りを発表。
78 04 14 原爆小頭症患者手当の支給について(衛発第345号厚生省公衆衛生局長通知)。
78 12 26 小頭症患者の母で岩国市在住の原爆症認定患者死亡。
79 08 06 ドキュメンタリー番組「自立-原爆小頭症児の33年」、放送。
79 08 22? 原爆小頭症患者・家族の会「きのこ会」の会報(11号)、刊行される。
79 11 03 原爆小頭症などの研究活動を続けた元広島大学教授、田淵明、勲三等旭日中綬章受ける。
81 02 18? 原爆小頭症児らの35才の誕生日を祝う会、広島市で開催。
81 08 10 ニューヨークタイムズ、広島市の原爆小頭症患者についての記事を掲載。
82 07 12 山口放送ディレクター磯野恭子、国際ソロプチミストアメリカ連盟大会で国際婦人援助賞受賞。胎内被爆児のテレビドキュメンタリー制作が評価されたことによる。
82 08 05 胎内被爆者を扱ったテレビドラマ「白い夏の絶唱」、テレビで放映。
83 06 19 「きのこ会」(胎内被爆小頭症患者とその親の会)、広島市で、総会開催。終身收容施設設置などの要望事項を决定。
84 03 24 被爆者問題研究会(原爆被害者問題研究会)、広島市で開催。「原爆小頭症患者の実態について」他。
84 06 26 胎内被爆者をめぐるテレビドラマについての対談番組、「わたしと夢千代とヒロシマと」(NHK製作)、送放。
84 06 99 胎内被爆小頭症患者らの会「きのこ会」広島市で総会開き、県・市への要望事頃など決定。
84 08 14 日韓両国政府の合意に基づく在韓被爆者渡日治療(第11陣)で、被爆者20名来日。(広島へ12名・長崎へ8名)(胎内被爆者が、初めて加わる)。
85 03 05 放影研の第12回専門評議員会、広島市で開催。(7日まで)。新研究項目として胎内被爆者の追跡調査などを勧告。
85 03 99 胎内被爆者を描いた映画「夢千代日記」の撮影開始(6月公開予定)。
85 06 16 「きのこ会」(原爆小頭症患者とその家族)の第20回総会、広島市で開催(16人出席) 。活動計画など決定。
85 06 30? 被爆小頭症患者の家族会「きのこ会」、政府に手当増額と養護ホーム建設を要望。
86 02 24 胎内被爆による小頭症患者とその親の集まり「きのこ会」、広島市で、「四十歳を祝う会」を開催。
86 10 01? 放影研、広島・長崎の胎内被爆者にがんの発生率が高いとの追跡調査結果を発表。
87 06 14 原爆小頭症児をテーマにした合唱組曲「百合子のうた」、完成し、徳山市で初上演。
87 07 28 「アキバ・プロジェクト’87」の記者、広島原爆病院などを訪れ、取材開始。29日、 原爆資料館を見学。31日、広島市長にインタビュー。3日、原爆小頭症患者を取材。
87 08 05 青森県在住の胎内被爆者、遺族代表として平和祈念式に参列するため来広。
87 08 05 「第8回ノーモア・ヒロシマコンサート」、広島市で開催(聴衆約600人)。原爆小頭症の母子をテーマにした合唱組曲「百合子のうた」など上演。
87 11 09 放影研のウィリアム・シャール博士、同研究所での延べ8年間の研究を終え、帰国。 主として胎内被爆と放射線の因果関係について研究。
88 01 14? 放影研、胎内被爆による重度精神遅滞が起きる被爆放射線量を発表。
88 02 13 広島市で胎内被爆した下村盛長(41才)、がんで死去。昨年9月に小頭症の認定。
88 08 06 日本被団協相談員、原爆小頭症の認定を受けた直後死亡した胎内被爆者の遺影を携えて来広。
89 07 24 広島平和文化センタ-製作の被爆証言ビデオの本年度分50巻、完成し、貸し出し開始。胎内被爆者の証言など収録。
89 08 04 「第6回反核平和マンガ展」(広島県労マンガ集団主催)、広島市で開催(6日まで)。「被爆44周年原水禁世界大会」の行事で、約140点展示。
90 07 21 テレビ番組「ウィークエンドリポート『胎内被爆45歳の肖像』」(NHK)、放送。
90 08 01 ソ連ノーボスチ通信社カザフ支局のアスカル・ヌルマノフ記者、中国新聞社の招きで来広し、取材を開始(6日まで)。2日、岩国市で、胎内被爆者を取材。
90 08 03 旭川医科大学の立川裕幸助手、低線量の胎内被ばくでも、将来、不妊になる可能性が強いとの動物実験結果を発表。
91 03 17 原爆小頭症の患者と家族による「きのこ会」、子供の45歳の誕生日を祝う会を広島市で開催(29人参加)。
91 08 06 北九州市在住の原爆小頭症の婦人、広島市の平和平和記念式典に初参列。
91 08 06 テレビ番組「おとう~小頭症患者の45年」(中国放送)、放送。
92 08 04 第1回「アジア記者招請プロジェクト」の記者5人、原爆小頭症の畠中百合子を取材。
92 12 06 原爆小頭症患者とその家族でつくる「きのこ会」、広島市内で総会を開催。親子で原爆養護ホームに入所できるよう県や市に働きかけることを決定。
93 08 03 広島国際文化財団の招請した記者4人、原爆小頭症の畠中百合子を取材。
93 11 13 光石信幸(全国に26人存在する原爆小頭症患者の一人)、長崎市の病院で死亡。47才。
94 08 04 第3回アジア記者招請プロジェクトの記者4人、岩国市を訪れ、原爆小頭症の畠中百合子を取材。
95 06 08 広島市立安佐市民病院の平位剛院長と医療相談室の村上須賀子主査、「きのこ会」の会員18人を対象とした面接と電話聞き取りによる調査結果をまとめる。原爆小頭症患者の8割が身体障害者手帳などを未申請。
95 07 12 北九州市在住の原爆小頭症患者とその母が、広島市内に建設中のケアハウスに入居を申し込んで断られていたことが判明。
95 08 01 広島国際文化財団の「アジア記者招請プロジェクト」の記者5人、原爆小頭症の畠中百合子と父国三を取材。
96 03 20 原爆小頭症患者と親で組織する「きのこ会」、50歳の誕生会を広島市内で開催。11家族と医師・ボランティアら約70人が参加。
96 07 24 アジア記者招請プロジェクトの記者4人、岩国市の原爆小頭症患者・畠中百合子を取材。
96 07 25 米ハーバードがん予防センターのトリコポウロス博士らの研究グループ、チェルノブイリ原発事故の放射性降下物が大量に降ったギリシアで、母親の胎内で被曝した乳児の白血病発病率が2.6倍とする調査結果を英科学誌ネイチャーに発表。
96 08 28 大牟田稔広島平和文化センター理事長、「きのこ会」に10年にわたりカンパを届けていた新潟の労組を訪ね、お礼を述べる。
97 03 28 広島市の人事異動で4月1日に胎内被爆者の畑口実が原爆資料館館長に就任することが判明。原田浩館長は市民局理事(国際平和推進担当)に専任。
97 06 13? 被爆者援護法に基づいて支給される特別葬祭給付金が、胎内被爆者に支給されていないことが判明。
97 08 04 広島国際文化財団の「アジア記者招請プロジェクト」に参加の記者4人、岩国市在住の原爆小頭症患者・畠中百合子を取材。
97 08 06 10時20分、RCCテレビ、「ひとりぼっち-原爆小頭症・信子」を放映。

 

 

原爆訴訟を支援する会

原爆訴訟を支援する会 結成集会 20030426

参考資料:『核なき世界をめざして 原爆症認定を求める闘い』(「原爆訴訟を支援する会」編集委員会、20040710)

内容

01 はじめに…豊永恵三郎
03 原爆症認定を求める集団訴訟…田村和之
07 原爆症訴訟への思い…青木克明
13 弁護団報告…池上忍
21 原告の証言
原爆に人生を狂わされて…小田アサミ
あの日を境に変えられた人生…舛岡善光
原子爆弾を使った人にいいたい…重住澄夫
原爆に壊された青春時代…中田忠義
被爆者に目を向けてください…大江賀美子
劫火の中に母と妹を残して…鳴床輝子
弱いものが犠牲になる…三谷キミエ
今も果てなく続く苦しみ…木村裕彦
「原爆後遺症」に苦しみつづけて…川上誠
原爆という重い荷物を背負って…丹土美代子
好きで親なし子になったわけではない…西博
たった一人で生き抜いて…小松清興
被爆していなかったら・・、夢でした…萬膳ハル子
健康な身体を奪った原爆・・、…石川吉則
90 「原爆訴訟ヒロシマ」裁判の経過
94 今後の活動
95 あとがき

 

 

ひろしま 世界平和の聖都

『 ひろしま 世界平和の聖都』(広島原爆資料保存会編・刊、19690801)

内容

刊行のことば(横田工・原爆資料保存会長)
01 目次
<キノコ雲写真>
原爆の広島
物的被害
人的被害
被爆者の苦悩
被爆死亡者と生存者調査
原爆病院
被爆者福祉センター
原爆孤児
健康手帳交付
限りなき思い出
平和記念都市法実施
平和記念施設
平和記念資料館
平和記念館(平和文化センター)
平和記念式典
市民の平和活動の実際
原爆日誌
秘められた原爆関係公文書
市内慰霊碑巡礼(碑文)
被爆者の傷心
製作:(株)浜田写真工芸社

 
目次

原爆ドーム・平和公園地区へのかき船(水上レストラン)移転・新設問題を考える会

原爆ドーム・平和公園地区へのかき船(水上レストラン)移転・新設問題を考える会(かき船問題を考える会) 結成日:2015年1月24日

関係資料<作業中

資料名 著者など 年月日 備考
 世界遺産条約の制度と最近の動向(1)  日本イコモス国内委員会  20171211  紙1枚
原爆ドーム近くのかき船(料亭)営業を許すな かき船問題を考える会・広島自治体問題研究所 20171220 冊子
 DSC06506 (2)
 表紙の写真説明
 A 世界イコモス・アローズ会長<右端>に訴える高校生平和ゼミの生徒  20151101
 B 裁判提訴  20150611
 C 景観問題シンポ  20160723
 D 料亭船「かなわ」 20171125

 

 

ヒロシマのソーシャルワーク 不条理の是正という本質に迫る

『ヒロシマのソーシャルワーク 不条理の是正という本質に迫る』(原爆被害者相談員の会 編著、かもがわ出版、 20190806)

内容<作業中

はじめに 1
原爆被害者相談員の会の原点と未来 7
1、不条理の是正に挑む道のり 8
2、原爆被害者相談員の会はなぜ生まれたのか 15
3、ソーシャルワーカーの役割はどこにあるか 30
-1990年代から今日まで
4、被爆者支援の今日的役割 44
-福島第一原発事故被害者に対する健康相談会の取り組み
5、ソーシャルワークの本質に迫る 51
-ソーシャルアクションを志向して
6、被爆者を引き受ける 62
-同伴者としての「相談員の会」から継承者としての「相談員の会」へ
7、次世代による平和と人権の学び 70
被爆者の苦しみに寄り添って 79
1、ひたすらに生きる-援護のない被爆後を生きぬく 80
2、原爆小頭症患者とその家族史 85
3、孤独な死を選んだ若年被爆者 90
4、原爆症認定集団訴訟原告の生き様 94
5、「被爆者」として毎日を生きる 98
6、ケロイドは放射線に起因しない 101
7、在外被爆者の原爆症認定申請 105
8、在外被爆者の被爆者健康手帳申請 109
9、被爆当時の証人なしで被爆者手帳を取得するまで 113
被爆者のための制度と用語の解説 117
被爆者とともに行うソーシャルアクション 119
1 被爆者相談活動
被爆者相談活動前期 120
コラム 日曜日はいつも… 124
コラム 卒業してすぐの相談員は 125
被爆者相談活動後期-次世代のMSWの挑戦 126
「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」の成立 134
原爆症認定制度のうつりかわり 136
集団訴訟・裁判資料作り-三次高女入市救護実態調査 140
2 被爆者証言活動を支えるソーシャルワーカー
8.6「原爆被害者証言のつどい」開催から現在まで 143
コラム 一日カメラマン 151
コラム 私にとっての相談員の会 152
「原爆被害者証言のつどいグループ」の誕生と活動 153
コラム 第3回国連軍縮特別総会への参加 156被爆証言の場につどうということ 157
3 基本懇意見書を被爆者とともに乗り越えるために
12.11「基本懇意見書」にこだわる 163
4 自分史
被爆者が書く「自分史」活動を支えて 169
5 原爆小頭症問題
原爆小頭症患者に医療ソーシャルワークを 180
原爆小頭症患者の専任相談員として 184
6 同志と手を組む・その1・専門職との協働
本会を構成する多様な人たち 187
相談員、原爆二法研究会、在外被爆者裁判 189
原爆症認定裁判とソーシャルワーカー 191
7 同志と手を組む・その2・幅広い市民との協働
幅広い市民(同志)との協働 193
私のボランティア活動の報告 197
コラム 爆心地の遺族を訪ねて 204
8 被爆者とともに成長したSW
「被爆者」の真の意味を学んだ「相談員の会」 207 米沢美紀
被爆者の願いを受け取って 208 村田朱
「相談員の会」で学んだソーシャルワーク 209 吉岡智子
3世として、医療ソーシャルワーカーとして 210 岡野恵美
自分史サポーターの経験を通じて得た学び 211 福原優子
終章
「相談員の会」のこれから 212 舟橋喜恵
被爆者支援ソーシャルワークは私たちの実践モデル 215 山地恭子
おわりに 220 三宅文枝
執筆者一覧 222

 

第3章
1

終章
「相談員の会」のこれから 212
被爆者支援ソーシャルワークは私たちの実践モデル 215
おわりに 220
執筆者一覧 222
備考

『劇団月曜会機関紙 復刻版』

『劇団月曜会機関紙 復刻版 第1集 1960年2月➡1984年9月』(1985年1月10日刊)

<作業中>
この日この地でこの人と
広島の地で歩みつづけた演劇グループ 25年の足跡
NO. 発行年月日 備考
1959 劇団月曜会結成
01 19600201
02 196103
03
04
05 19610925
06
07
08 19620201
09 19620615
10 19630225
11 19630420 劇団創作劇の第1弾!峠三吉没後10年記念作品「河」3幕7場脱稿
12
13
14 1964 平和運動の新しい高まりの中で 生まれ変わった河 8・6公演から書き直しまで
15 19640508 原爆投下から安保体制まで ”河”ようやく完成 ぼう大な歴史的素材ととりくんだ1年半
16
17
18
19 19670301
20 19670620
21 19670802
22 19671110
196802 「芸州世直し一揆」(赤旗びらき上演)
197006
1970 「ひろしまの冬」(労演例会)
1971 劇団月曜会第10回公演「呑んだくれ」
1973 劇団月曜会第12回公演
河 劇団月曜会第13回公演 1973年作品
22 19740120 「劇団月曜会上演ニュース」
23 19750210 「劇団月曜会上演ニュース」
24 19760101 「劇団月曜会上演ニュース」
25 19760501 ひろしまは幻影と化したか 「閃光の遺産」劇化にあたって
劇団と原水禁運動―「文化大集会」について考える―
26 19760701
27 19770201
28 19770601
29 19780401
30 19781101
31 19820801
32 19821001
33 19840801
34 19840901 平和と文化の集い 今、ひろしまを考える(岩井史博)