総評20年史02編 総評結成にいたるまで(1948-49年)
01 | 組合民主化運動のひろがり | ||
細谷・高野ライン/民主化運動の考え方/ 産別・産別民同の応酬/産別会議の分解 | |||
02 | 全官公の三月闘争 | ||
2920円ベースの問題/職階制導入の意味/全逓の反対闘争方針/戦闘の開始/全官公労の体制/ふたたびたたかいの挫折/民間単産の闘争終結/ | |||
03 | 反動期の襲来 | ||
三月闘争ののこしたもの/組合活動にたいする制限/労働協約への攻撃/権力的弾圧の強化/東宝撮影所スト/ | |||
04 | 初期占領政策の終末 | ||
公安条令、在日朝鮮人への抑圧/経済政策の転換/官公労の5200円要求/夏季闘争の態勢/私鉄など民間単産のたたかい/ | |||
05 | 政令201号の破紋 | ||
労働戦線の亀裂/マ書簡と政令/政令をめぐる国労、全逓の態度/民同派の態度/中労委の立場/ | |||
06 | するどい政令反対闘争 | ||
全労連、民同のたたかい/国鉄、全逓の職場離脱闘争/斜闘争、さみだれ戦術、職場闘争/指導権の問題/復金疑獄事件/社会党、労農党、共産党の動向/ | |||
07 | 暗い時代へ | ||
教育委員選挙への干渉/体系的な労働法規の改悪/賃金三原則、経済九原則/占領政策、ストを禁止/民間労組の越年闘/官公労の年末闘争/ | |||
08 | 「ドッジ旋風」 | ||
全労会議準備会の発足/総選挙と社会党の敗北/社会党の反省と再建/行政整理の開始/ | |||
09 | 産業防衛闘争の展開 | ||
補給金廃止と賃上げストップ/東交の公安条令制定反対闘争/国電スト、人民電車事件/広島日鋼闘争/平事件/国鉄熱海中央委員会/ | |||
10 | 行政整理、企業整備 | ||
下山事件、三鷹事件/大量首切りの実施/国鉄民同の0号指令/二つの国鉄中闘/成田中央委員会の成立/松川事件/(全逓の分裂、整理の終了/ | |||
止