激動二十年 長崎県の戦後史

『激動二十年 長崎県の戦後史』(柳本見一著、毎日新聞西部本社刊、19650815)

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見出し
001 暗黒のなかで
悲劇の戦艦「武蔵」 1
白紙一枚で 3
学び舎を捨てて 4
自給自足の増産教育 5
泣く子と憲兵 7
軍部の士気おう盛 8
職場死守の交換手 9
戦う警防団 11
母は強かった 12
敵機跳りょう 14
018 原爆の洗礼
運命のいたずら 18
ある兵士の記録 19
防衛隊の活躍 22
通信隊を守れ 22
鉄路のたたかい 25
記者はみた 26
原爆詩人の手記 29
原子野の灯 30
廃墟の浦上へ 33
焼け跡に銀メシ 34
広島と長崎で 36
死の丘アイモ 37
学術調査団 39
原爆こぼれ話 40
044 そして敗戦
八月十五日 44
動揺した警備隊 47
大村航空隊始末記 48
空廠解体 51
婦女子の混乱 52
守り抜いた十字架 54
佐鎮解体 56
諫早航空隊の最後 58
要塞解体 59
ご真影を焼く 61
軍旗奉焼 62
065 混乱のあけくれ
捕虜釈放 65
米軍上陸 66
にわか通訳奮闘す 70
昭和の刀狩り 72
恐怖の日々 73
忍従の日々 75
輸送班活躍 78
悲しき調達員 79
目標を失った教育界 81
コウリャン事件 85
珠丸爆沈 86
死の弾薬処理 89
大村病院事件 92
白線列車走る 94
402潜始末記 95
島原半島の足 97
守り抜いた武道 89
艦艇引き渡し 100
悲劇の青年学校 101
旧制長崎高等学校 103
105 不死鳥のはばたき
伝統の火は消えず 105
医大再建運動 106
デパート再開 108
温泉復興 110
労組誕生 111
諫早青年同盟 114
三菱機関車 116
SSK誕生 119
121 引揚げ悲歌
父母を求めて 121
引揚げ孤児 123
満州引揚者 124
シベリア引揚げ 127
復員船 130
戦後の傷病兵 132
警察官の記録 133
ビルマ捕虜記 135
コレラ船 136
天然痘発生 138
比島戦没者の火葬 140
潜行三千里 141
援護局裏面史 143
暁に祈る 145
147 民主主義と飢と
婦人参政権 147
首長公選 148
警察制度の改革 150
六三制発足 151
新制高校生まれる 153
食糧危機 154
供米督励 155
供米農家では 156
姿なき怪盗 158
長崎署襲撃事件 159
製塩ブーム 161
イワシブーム 162
ブラックマーケット 164
166 復興への歩み
浦上復興 166
薬専復興 167
長崎大学開学 69
佐世保大水害 170
グラバー邸異聞 171
戦犯の追及 174
原爆市長消ゆ 176
国際文化都市建設 177
競輪スタート 179
長崎の鐘 180
天皇巡幸 182
ザビエル四百年祭 185
187 激動はつづく
朝鮮動乱 187
川南騒動 190
観光地百選 194
県庁焼失 195
民間知事登場 196
大村収容所の暴動 198
離島市登場 199
密航 200
炭鉱盛衰記 204
ボタ山くずれ 205
花いっぱい運動 207
諫早大水害 106
中共国旗ひき降ろし事件 210
福江大火 211
原潜入港 212
215 あとがき 橘文仁(毎日新聞長崎支局長)