核の危機と平和-地球といのちを守る

『核の危機と平和-地球といのちを守る』(アメリカ合同メソジスト監督協議会著、東海林勤訳、日本基督教団出版局刊、19880720)

内容<作業中>

003 日本語版への序(C・デイル・ホワイト監督)
009 まえがき
021 はじめに
024 概観
025 信仰の遺産と平和への招き
029 信仰に対する核の挑戦
033 軍備競争とアメリカ社会
035 軍備競争と世界共同体
038 正しい平和のための政策
041 平和を実現する者としての教会
045 1 信仰の遺産と平和への招き
045 聖書的基礎
創造、契約、共同体におけるシャーローム/イエス・キリストはわたしたちの平和である
059 伝統の多様性
平和主義の伝統/正義の伝統/十字軍の伝統
070 正しい平和のための神学―その指針
075 2 信仰に対する核の挑戦
核兵器に関する倫理的立場の分析
伝統的な平和主義/核平和主義/然りと同時に否を言う抑止論/第一不使用の抑止論/第一使用の抑止論/対兵力優位性/先制第一撃政策/
090 抑止力の偶像崇拝
戦略防衛―抑止に代わりうるか
正義の問題としての核兵器
核兵器と通常兵器
108 3 軍備競争とアメリカ社会
政治的諸制度
経済
人種と軍備競争
心理的、精神的次元
121 4 軍備競争と世界共同体
米ソの対立
南北対立
142 5 正しい平和のための政策
核のない世界に向けて
世界共同体のための共同安全保障
平和の道を選択するための教育
156 6 平和を実現する者としての教会
合同メソジストの遺産
平和をもたらす精神
平和をもたらす家族
キリスト教教育と平和実現
平和実現のための職業上の働き
平和実現の政治
エキュメニズムと平和実現
付録 すべての合同メソジストに対する牧会の手紙
訳者あとがき