吉田松陰と現代

『吉田松陰と現代 かもがわブックレット154』(加藤周一著 かもがわ出版、20050910) 』

内容

松陰とその時代背景
松下村塾の3年間
師佐久間象山
政治の腐敗と青年の反抗
弾圧と暴力
松陰の人間的魅力
「開国」と「攘夷」
松陰の現実感覚
明治維新の現代的意味
グローバリゼーション
資本主義とテクノロジー
現代の「開国」
清涼飲料水と文化
独立の精神
なぜ個人主義が弱いのか
質問に答えて
松陰の文学史上の評価と思想史上の評価について
正義の戦争はありうるか
東北アジアとの信頼関係を築くために
[付] 吉田松陰と1980年代の世代
吉田松陰年譜