議事要録 (第15回原水爆禁止世界大会)1969年

議事要録 (第15回原水爆禁止世界大会)1969年

 

議事要録[1]
20220217212008820
 頁  見出し  備考
 01   国際予備会議第1日(7月30日) 会場:プリンス・ホテル
02  開会のあいさつ(吉田嘉清)
 02  歓迎のことば(佐久間澄)
 02  議長団代表あいさつ(朝鮮 李時求)
03  海外 代表の入国拒否に関する報告(本田良介)
04  日本原水協の一般報告(畑中政春)
 09   海外からのメッセージ
12  特別報告
12 ベトナム平和委員会代表団長
17 被爆者特別報告(井上与志男)
18 海外代表演説
 23 国際予備会議第2日(7月31日) 会場:プリンス・ホテル
23 特別報告
 23 沖縄のたたかいの報告(根保幸栄)
24  海外代表演説
33  国際予備会議第3日(8月1日) 会場:プリンス・ホテル
 34  特別報告
南ベトナム (録音放送・佐藤行通代読)
 36  海外代表演説
 45  国際予備会議第4日(8月2日) 会場:プリンス・ホテル
 47  国際予備会議閉会総会(8月3日) 会場:プリンス・ホテル
 49   世界大会・東京大会(7月31日) 日比谷公会堂
 61  国際予備会議役員名簿
 62   海外各国、各国際団体代表名簿
議事要録[2]
   20220217212341455
 頁  見出し  備考
 01  集中平和行進(8月4日) 広島
03
  05  原爆病院の訪問
 06  本会議開会総会(8月4日) 広島県立体育館
07  開会宣言(吉田嘉清)
07  議長団あいさつ(小佐々八郎)
07 来賓あいさつ(日本共産党 宮本顕治)
09  第五福竜丸保存の訴え(三宅泰雄)
09  日本原水協の一般報告(畑中政春)
12  国際予備会議報告(細井友晋)
13  行進団報告(久保勝彦)
 15  科学者会議の報告(江口朴郎)
17   海外代表あいさつ
20  ベトナム民主共和国平代表団長の報告(代読者 平山照次)
26  特別報告
26 被爆者代表(西本良子)
 27  沖縄代表(比嘉正夫)
29  第26分散会の討論のまとめ(8月5日) 広島
50  第26分散会
51  被爆者の家庭訪問
52  感想文から
58  文化大集会(8月6日夜) 県立体育館
59  被爆者との懇談会 せとうち苑
60  特別集会
 60  原水爆と若い世代 藤田観光ビル
63 被爆者の健康 日生ホール
65  記念講演会
65 第1 70年代と原水爆禁止運動(佐久間澄、本条喜久雄)
67  第2 沖縄返還と原水爆禁止運動(服部学、比嘉正夫)
 69   第3 各国民の反帝・平和闘争の相互支援のために
71  軍事基地の現地調査(8月6日) 岩国・呉
71  米軍と自衛隊の基地-呉
 72  侵略のための多面な役割-岩国
 74  本会議閉会総会(8月6日) 広島県立体育館
75  運営委員会の発表(畑中政春)<ヒロシマと暴力団>
75 海外代表あいさつ
 80  南ベトナム平和委員会代表団長の演説
 84  大会によせられたメッセージ
85  分散会のまとめ(今村真直)
86  被爆者家庭訪問のまとめ(近江幸正)
88  基地調査のまとめ(大川義篤)
89  特別集会のまとめ(楠忠之)
89 被爆者の健康(楠忠之)
90  原水爆と若い世代の報告
91  閉会あいさつ(佐久間澄)
92  第15回世界大会長崎大会(8月8・9日)
93  被爆者特別集会(8月8日) 長崎・青雲閣
95  記念講演会(8月8日) 長崎市公会堂
97 議長団代表あいさつ(細井友晋)
97 地元歓迎のあいさつ(坂井孟一郎)
98 第15回世界大会報告(畑中政春)
 99  討論集会報告(佐藤忠信)
 101  特別報告
101 被爆者代表報告(渡辺千恵子)
102  沖縄代表報告(伊波宏)
 102  海外代表報告
 106  決意表明(高曲敬三 福岡県代表 )
106  閉会のことば(小佐々八郎)
106 第15回世界大会長崎 大会の決意
 108  大会で採択された諸文書
 117  編集後記
118  本会議への メッセージ
118  海外メッセージ(追加)
119 第15回原水爆禁止世界大会本会議主要役員名簿
120  第15回原水爆禁止世界大会議事要録 第2分冊目次
第15回原水爆禁止世界大会議事要録・付録
2 日本における核開発と核武装
7 放射能・生物・化学兵器の完全撤去を!
9 アジア侵略に加担する自衛隊
12 自主防衛にのりだす独占資本
16 被爆者とともに被爆者救援運動を

議事要録 (第14回原水爆禁止世界大会)1968年

議事要録 (第14回原水爆禁止世界大会)1968年

 

議事要録[1]
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 頁  見出し  備考
 01  国際予備会議第1日(7月31日) 会場:学士会館
 02  開会のあいさつ(吉田嘉清)
02 議長団代表あいさつ(キューバ ホセ・ゲルラ)
 03  歓迎のことば(小佐々八郎)
 03  日本政府の南・北ベトナム代表、朝鮮代表にたいする入国拒否に関する報告と提案(広田重道)
 04  日本原水協の一般報告(佐久間澄)
 08  海外からのメッセージ
 10  特別報告
10 ベトナム民主共和国平和委員会代表団長(代読橋爪利次)
15 南ベトナム平和委員会代表団長(代読多田英次)
19 被爆者特別報告(辻幸枝)
 20   海外代表演説
 23  原爆被害記録映画公開のための訴え(岩崎昶)
 24  国際予備会議第2日(8月1日) 会場:学士会館
24 特別報告
 24  沖縄県代表(吉沢弘明)
 26  海外代表演説
 37  日本代表団団長報告(平野義太郎)
48  ベトナム民主共和国平和委員会代表、南ベトナムの解放民族戦線代表および朝鮮民主主義人民共和国代表の入国拒否ならびに原爆被害記録映画貸出し拒否に対する抗議と要請
 50  国際予備会議第3日(8月2日)  会場:学士会館
 51  海外代表演説
51 世界宗教者平和会議国際常置委員会(壬生照順)
 57  閉会のあいさつ(櫛田ふき)
 58  採択された文書
 61  名誉議長に推された人びと
 62  海外各国、各国際団体代表名簿
 64  国際予備会議役員名簿
議事要録[2]
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 頁  見出し  備考
1  世界大会本会議
1  本会議総会(8月3日) 会場:都体育館
2 本会議開会宣言(吉田嘉清)
2 議長団代表のあいさつ(堀真琴)
2 日本政府の海外代表にたいする入国拒否に関する報告と提案(広田重道)
3  海外からのメッセージ
3 来賓あいさつ
3  野坂参三(日本共産党中央委員会議長)
5  瀬長亀次郎(沖縄人民党委員長 代読)
6  祝電メッセージ
6 美濃部亮吉( 東京都知事)
 6 蜷川虎三 (京都府知事)
7  日本原水協の一般報告(佐久間澄)
 9  国際予備会議報告(細井友晋)
10 海外代表演説
17  特別報告
17 吉沢弘明沖縄県代表団長
19 石田昭二被爆者代表
20  科学者会議の報告(江口朴郎)
 22  集中平和行進(8月3日) 渋谷・新宿
 24  分散会の討論のまとめ(8月4日) 法政大学 38会場
 44  ベトナム侵略戦争反対特別集会(8月4日) 九段会館
49  沖縄小笠原返還特別集会(8月4日) 千代田公会堂
54  被爆者救援運動特別集会(8月4日) 日消ホール
 59  基地反対特別集会(8月4日) 5コース
62  三里塚コース
 64  朝霞・王子コース
66 横浜コース
68 立川・横田コース
70 東海村コース
72 米日両国政府に対する抗議行動
 <大会史上はじめて>
 74  第五福竜丸を見る会
75  米原潜放射能汚染特別学習集会
 76  本会議閉会総会(8月5日) 都体育館
79  祝電・メッセージ
 78  特別報告
79  海外代表演説
86  分散会のまとめ
88 特別集会のまとめ
第14回大会参加者総数など
1 大会参加者数 10,043名(代表確認)
2 核兵器持込み反対の署名 (大会までに確認したもの)820,000名
3 ベトナム人民支援 821,783円
4 被爆者救援基金(本大会で集約したもの) 4,016,929円
5 第五福竜丸募金 168,000円(分散会でのカンパ)
90  大会で採択された諸文書
90 一般決議
92  ベトナムにおけるアメリカ帝国主義の侵略と戦争犯罪を糾弾し、ベトナム人民の完全勝利をたたかいとるための国際統一行動強化のよびかけ
93  日本代表団文書
沖縄の即時、無条件、全面返還と当面する三大選挙の勝利のために
 94  被爆者救援活動を強化するための決議
95  第五福竜丸保存運動をすいしんさせるための決議
 95  日本代表団の決意
 97 第14回原水爆禁止世界大会広島大会(8月6日) 県立体育館
98 議長団あいさつ(山口勇子)
98 広島県原水協代表あいさつ(佐久間澄)
99 海外代表のあいさつ
103 第14回世界大会の報告(小林徹)
104 広島大会分科会の報告(楠忠之)
106 「基地問題」分科会報告(永井秀明)
107 特別報告
107 被爆者報告(名越操)
108 沖縄報告(吉沢弘明)
110 採択された文書
110 広島大会の決議
 111  第14回原水爆禁止世界大会長崎大会(8月9日) 大橋球場
112 議長団代表あいさつ(岡本弘)
112 長崎県原水協代表あいさつ(坂井孟一郎)
113 第14回世界大会の報告
113 長崎大会における14回世界大会報告(広田重道)
114 特別報告
114 被爆者代表(渡辺千恵子)
115 沖縄代表(五城勝雄)
116 海外代表演説
120 決意表明(斉藤幸 福岡県代表団 )
121 閉会のことば(小佐々八郎 日本原水協代表理事)
122 採択された文書
122 長崎大会の決意
123 原爆病院を訪問する
124 慰霊分散会
125  内外から寄せられたメッセージ
127  本会議の主要役員名簿
  第14回原水爆禁止世界大会 議事要録付録
 2  世界大会の歴史と役割
 6  被爆者救援運動のあゆみ
 9 ベトナム問題解説
 12  原水爆禁止運動のあゆみ(年表)
 13  原水爆禁止運動の歴史と伝統(座談会)
 戦後平和運動の始まり/原水爆禁止署名運動全国協議会の発足/第1回世界大会の評価

議事要録 (第13回原水爆禁止世界大会)1967年

議事要録 (第13回原水爆禁止世界大会)1967年

見出し 備考
議事要録[1]
01 国際予備会議第1日(7月31日) 会場:東京上野・文化会館
02 開会のあいさつ(吉田嘉清)
03 議長団代表あいさつ(ジェルール・メライカ)
03 歓迎のことば(佐久間澄)
03 日本政府の海外代表にたいする入国拒否について(広田重道)
 04  日本原水協の一般報告(畑中政春)
08  海外からのメッセージ
09 特別報告
09 ベトナム民主共和国平和委員会代表団長(代読山口圭一)
13 南ベトナム平和委員会代表団長(代読橋爪利次)
16 被爆者代表特別報告(中本剛〔広島市被爆者団体協議会代表〕)
17  海外代表演説
31   日本代表団団長報告(平野義太郎)
 34  特別報告
沖縄県代表(真喜屋武)
36 海外代表演説
42 政府の入国拒否に抗議
43  国際予備会議第2日(8月1日) 会場:東京文化会館
43 アメリカ()
43 全日本学生自治会総連合(田熊和貴)
45 全日本自由労働組合(国崎茂之)
46 平和行進団からのメッセージ
47 新日本婦人の会東京都本部(関高子)
47 朝鮮民主主義人民共和国(李時求)
48 ベトナム戦犯調査日本委員会(陸井三郎)
49   国際予備会議第3日(8月2日)  会場:東京文化会館
50  海外代表演説
54  世界宗教者平和会議国際常置委員会と日本宗教者平和委員会(壬生照順)
56 海外代表演説
60 閉会のあいさつ(細井友晋)
61 名誉議長に推された人びと
62  海外各国、各国際団体代表名簿
64 国際予備会議役員名簿
 頁  見出し  備考
   議事要録[2]
 01  第13回 世界大会本会議
02 国民平和行進団報告 都内集中行進
04  世界大会本会議総会(8月4日) 会場:小石川運動場
05 本会議開会宣言(吉田嘉清)
05 本会議開会総会での議長団代表あいさつ(北野信一郎)
05  日本政府の海外代表にたいする入国拒否についての報告と提案(広田重道)
06 日本原水協の一般報告(畑中政春)
06 国際予備会議報告(佐久間澄)
13 国民平和行進団報告 (佐藤行通 平和行進団長)
14  海外代表挨拶
18 科学者会議の報告
19  特別報告
19 被爆者特別報告(平田みち子)
21  沖縄特別報告(真喜屋武)
23  分散会の討論のまとめ(8月5日)40分散会
44 ベトナム侵略戦争反対特別集会
50 核兵器完全禁止・日本の核武装阻止特別集会
56 沖縄・小笠原返還要求特別集会
60   被爆者救援特別集会
64 基地反対-現地調査
64 百里基地コース
66 三里塚
68 横田・砂川コース
70 相模原コース
72 原水爆犠牲者慰霊祭(8月6日) 東京・千代田公会堂
74 8・6一斉行動
78 本会議閉会総会(8月7日) 小石川運動場
79 祝電・メッセージ
80 各国代表あいさつ
87 分散会まとめの報告(今村真直)
89 特別集会まとめの報告(石井あや子)
90 被爆者救援募金集約報告(田沼肇)
91  ベトナム人民支援金支援資材集約報告(国崎茂之)
91 8・6一斉行動報告(能勢頼伴)
91 閉会のあいさつ(小佐々八郎)
92 大会で採択された諸文書
97 世界大会広島大会(8月5日) 県立体育館
98 議長団あいさつ(河野勲)
98 広島県原水協代表あいさつ(藤田祐)
99 デンマーク代表
100 ルーマニア代表
101 広島からの提案(山口勇子)
103 被爆者特別報告(新見愛枝)
104 沖縄特別報告(宮里政秋)
105 広島大会の決意
106 被爆者救援強化の決議
106 閉会あいさつ(利波多美)
107 ABCC抗議
107 平和行進
108 原爆被爆者こんだん会
109 原爆被爆者健診
110 世界大会長崎大会(8月9日) 大橋球場
110 議長団代表あいさつ(踊哲郎 佐賀県代表団団長)
111 地元歓迎のあいさつ(杉本篤 長崎県原水協会長)
111 第13回世界大会の報告(畑中政春)
113 国民平和行進入場と紹介(小沢和秋)
113 被爆者特別報告(渡辺千恵子)
115 ギニア代表
115 ウルグアイ代表
116 アメリカ代表
117 決意表明(橋之口直行 鹿児島代表団)
117 決意表明(横山博)
118 長崎大会の決意(浜田 県原水協)
119 分散会決議()
119 ABCCへの抗議文
119 慰霊分散会
120 慰霊碑参拝と原爆病院
120 被爆者を囲む懇談会
122 海外からのメッセージ
125 本会議の主要役員名簿
127 海外各国、各国際団体代表名簿
 目次(第二分冊)

議事要録 (第12回原水爆禁止世界大会)1966年

議事要録 (第12回原水爆禁止世界大会)1966年

見出し 備考
議事要録[1]
01 国際予備会議第1日(7月30日) 会場:学士会館
02 開会のあいさつ(吉田嘉清)
03 議長団あいさつ(小佐々八郎)
03 議事日程の提案(広田重道)
03  入国拒否について(本田良介)
 04  歓迎のことば(佐久間澄)
05 日本原水協の一般報告(畑中政春)
08  海外からのメッセージ
09  各国代表の報告
18  特別報告
 18   瀬長亀次郎(沖縄代表)
19   居原喜久江(被爆者代表)
21  国際予備会議第2日(7月31日) 会場:学士会館
21  海外からのメッセージ
23  海外代表の演説
31  世界宗教者平和会議(壬生照順)
32  日本代表(平野義太郎)
36  平和行進
37  東京大会 (7月31日) 会場:東京体育館
38   東京大会宣言(赤松宏一)
 38  美濃部都知事メッセージ
39  来賓あいさつ
 39  日本共産党(紺野与次郎)
 39  原潜汚染調査委員会(猿橋勝子)
40  沖縄人民党(瀬長亀次郎)
41  日本原水協(小佐々八郎)
41  海外代表あいさつ
43  決意表明
43  沖縄県(比嘉正夫)
43  全都高校生第5福竜丸保存実行委(田中講司)
 44  被爆者(西岡六三)
 46  関東の基地のたたかい(坂本正広)
47  東京大会の決意(竹内久夫)
 48  閉会宣言(広田重道)
49  美濃部さんを訪問
50   国際予備会議第3日(8月1日) 会場:学士会館
 50  海外からのメッセージ
51  代表演説
51 日本共産党( 米原いたる)
53  原水爆禁止科学者会議の報告(草野信男)
54  特別報告(本条喜久男)
56   国際予備会議第4日(8月2日) 会場:学士会館
61  議事要録 小目次
 62  国際予備会議役員名簿
 64  海外各国、各国際団体代表名簿
   議事要録[2]
01  世界大会本会議開会総会(8月5日) 会場:広島本川小学校
03  大会議長あいさつ(平野義太郎)
03  地元歓迎のことば(鈴木直吉)
03  日本原水協海外代表入国対策委員会の報告と提案(三好一)
03  国際予備会議の報告(佐久間澄)
08  国際予備会議にかんする日本原水協特別報告(小佐々八郎)
10   海外代表あいさつ
 14 被爆者の特別報告(吉岡幸雄)
 15   原水爆禁止科学者会議声明についての報告(江口朴郎)
17  海外代表の慰霊碑参拝と原爆病院への見舞い
 18  集中平和行進
20  分散会の討論のまとめ(8月6日)45会場
 46  被爆者特別集会(8月6日) 広島市見真講堂ホール
 49  沖縄・小笠原返還要求特別集会(8月7日) 草津小学校
52  世界大会本会議閉会総会(8月7日) 広島県立体育館
63  階層別協議会の討論と要点(8月7日) 22会場
 63   労働者協議会
68  婦人 協議会
71  青年 協議会
75  学生 協議会
79  農漁民 協議会
83  文化・芸術 協議会
85  科学者 協議会
86  商工業者協議会
89  高校生 協議会
 90  宗教者協議会
97  勤労市民協議会
99  体育・スポーツ関係者協議会
101  大会で採択された諸文書
 111  大会によせられたメッセージ
116  世界大会長崎大会(8月9日) 立山グランド
 127  原爆病院お見舞(8月10日)
 128  被爆者をかこむ懇談会(8月8日) 長崎自治会館
129  海外代表演説(国際予備会議)
 132  本会議出席の外国代表に国際団体代表名簿
 7か国、7国際団体 23名
 134  本会議の主要役員名簿
 136  第2分冊 目次

世界連邦新聞 1967年(172号、174号)

世界連邦新聞 1967年(172号、174号)

172号(3月1日発行)
山田節男副会長が出馬 広島市長選挙に
20220216093833435
20220216094047151
20220216094232270
山田節男「世界市民意識と世連 世界は運命共同体 まず人の心の改変から」
174号(5月1日発行)
広島市長に山田副会長 ”8・6は世界平和デーに”
20220216094606405
20220216094758696

伊藤満・志水清「対談 :原爆問題・今後どのようにとり組むか〈No.1〉」

伊藤満(広島大学政経学部長)・志水清(広島大学原爆放射能医学研究所長)「対談 :原爆問題・今後どのようにとり組むか〈No.1〉」(『政治経済セミナー』第822号、1968年2月1日)

発言者 内容 備考
08 本誌
08 志水 厚生省のスタンドプレー
10 志水 片寄った被爆者の分布状況
10 伊藤 資料の万博展示は必要!
10 志水 原爆フィルムの公開
11 志水 遅かった調査活動の出発
12 志水 早急に基礎的資料の整備を
12 志水 原爆被爆の特異性認識を
13 志水 被爆者には根強い政治不信
<以下次号>

 

 

雑誌反核1966

雑誌反核1966

誌名 著者「タイトル」 備考
01 現代の眼 松浦総三「現代虚人列伝 安井郁・巧言令色鮮仁」
03 史観 鹿野政直「アメリカ国会図書館収蔵の日本関係文書について」
05 月刊社会党 吉原公一郎「」
05 月刊社会党 石橋政嗣「」
05 月刊社会党 特集 平和・原水禁運動
05 月刊社会党 平和投票運動のレポート
05 月刊社会党 石川健二「」
05 月刊社会党 内藤盈成「」
05 月刊社会党 大和黎生郎「」
05 月刊社会党 森文雄「」
05 月刊社会党 池山重朗「」
05 月刊社会党 大原亨「被爆者救援運動の新段階」
07 婦人文芸 土田康「げんばく記」
第21号(19660715) 発行:婦人文芸の会
07 現代の眼 新名丈夫「中国核武装とアジアの平和」
08 月刊社会党 国民運動局「原水禁運動に対する党の方針」
08 現代の眼 栂博(陸将補)「核脅威への軍事戦略的見地」
08 民主文学 田沼肇「被爆者の苦しみを思う」
08 歴史学研究 高橋磌一「史料紹介『新華日報』1945年8月9日 時評”原子爆弾に想う” 」
08 ねんりん 徳永賢三「原爆文学論考」
15号()(19660831) 発行:広島県職員組合
08 アサヒカメラ 福島菊次郎「原爆白書」
20220215113832984
09 現代の眼 安部一成「核兵器全廃の条件と運動」
09 民主文学 深川宗俊「ルポルタージュ 人間の奇形 -アメリカ核戦略体制下のABCC」
09  歴史学研究  1966年度大会特集号Ⅱ
09  歴史学研究  委員会「史料の保存・利用・公開に関する声明および要求書」
 09  歴史学研究  現代史部会 第2次大戦後のアジア―日本・朝鮮・中国の民衆
09  歴史学研究  荒井信一「戦後東アジア史の起点-「連合国と東アジア」」
 10  月刊社会党  伊藤茂「被爆21周年原水禁世界大会をおえて―その総括と新たな前進のための五つの提案」
10  現代の眼  青野博昭「平和運動-1966年夏」
 10   現代の眼  《討論?》ハワード・ジン、クロード・ブールデ、久野収、小田実「政治への参加・平和への行進」
 11  民主文学  伊東信「ルポルタージュ 広島に渦まく―第12回原水禁世界大会広島本会議に参加して」
11  民主文学  深川宗俊「広島支部 『原爆と文化・芸術』を刊行」
12  現代の眼  峠三吉「ユートピア・ヒロシマ」

放射線影響研究の十年

『放射線影響研究の十年』(文部省科学研究費」(総合)「放射線の影響」研究班、1965年3月)

 20220214202355594
前篇(時代別)
 田島英三、渡辺漸、桧山義夫、田島英三
 後篇(分野別)
山崎文男、三宅泰雄、田島弥太郎、桧山義夫、宮川正
 はしがき
 20220214202450244

議事要録 (第11回原水爆禁止世界大会)1965年

議事要録 (第11回原水爆禁止世界大会)1965年

見出し 備考
〔付・アカハタ報道〕
議事要録[1]
20220213173238546
01 国際会議第1日(7月27日)
会場:東京都・プリンス・ホテル
01 開会のことば(吉田嘉清事務局長)
02 歓迎のことば(細井友晋代表委員)
02 海外代表の入国闘争報告と提案(高橋甫運営委員)
03  日本原水協の基調報告(畑中政春代表委員)
08 特別報告
12  渡辺千恵子さん(被爆者代表)
13 各国・各国際団体代表演説
21 7・27統一行動中央集会
日比谷野外音楽堂
22  国際会議第2日(7月28日)
会場:東京都・プリンス・ホテル
海外代表演説
40 運営委員会からの報告と提案(本田良介運営委員)
41 国際会議スナップ
(7月28日)第11回原水禁世界大会外国代表にきく アカハタ
42 国際会議第3日(7月29日)
会場:東京都・プリンス・ホテル
42  各国代表演説
56 自由討議
(7月29日)ベトナム民主共和国平和委員会代表団ファン・ホン団長の特別報告 アカハタ
62 国際会議第4日(7月30日)
会場:東京都・プリンス・ホテル
67 国際共同行動の強化に関する決議
72 アメリカ帝国主義のベトナム侵略を糾弾し、ベトナム人民の闘争を支援し、連帯を強化する決議
73 声明
75 国際会議役員名簿
76 各国・各国際団体代表名簿
(7月30日) 米代表の発言捻じ曲げる朝日新聞  アカハタ
 議事要録[2]
20220213173332644
2  集中平和行進 東京(7月31日)
4  第11回原水禁世界大会総会全体会議 京都(7月31日、2会場)
東京都体育館会場
14 中花田勝治(広島原水協)被爆者の特別報告
大田区体育館会場
 (7月31日)各国首脳のメッセージ
27 各分散会の討論のまとめ(8月1日)47会場
・・
71 第74分散会
(8月1日)ベトナム侵略支持を強要 米帝国主義の代理人ーAFL・CIO幹部 アカハタ
(8月1日)全体会議開く アカハタ
(8月1日)各国代表の発言 アカハタ
(8月1日)日本代表団の報告 アカハタ
(8月1日)オーストラリア代表 アカハタ
72 各階層別協議会の討議(8月2日)14会場
72  労働者協議会(A)
76 労働者協議会(B)
81 婦人 協議会
84 青年 協議会
86 学生 協議会
89 高校生 協議会
90 農漁民 協議会
 91  商工業者協議会
93  被爆者 協議会
96 科学者 協議会
100 宗教者協議会
103 文化・芸術 協議会
105 勤労市民協議会
107 沖縄・小笠原返還要求特別集会
113 総会全体会議・閉会(8月2日)東京・小石川サッカー場
 (8月2日)国際会議を終って アカハタ
(8月2日)国際会議の声明 アカハタ
(8月3日)朝日新聞の原水禁大会記事に批判の声 アカハタ
(8月3日)国際会議各国代表の発言<南西アフリカ、アメリカ、西ドイツ、仏領ギニア、ニュージーランド、ペルー、アンゴラ、> アカハタ
(8月4日)各国代表の発言<イタリア、アジア経済セミナー、スウェーデン、チャド、ポルトガル、スペイン、イギリス、エクアドル、象牙海岸、ケニア、ブラジル、> アカハタ
(8月5日)久保山すずさんのメッセージ アカハタ
(8月5日)第11回原水爆禁止世界大会科学者協議会「全国の科学者に訴える」19650802 アカハタ
123 広島大会(8月6日)本川小学校校庭
 (8月7日)被爆者とともに広島から訴えます  アカハタ
134  長崎大会(8月8日)大橋球場
 (8月19日)各国代表の発言<バチュアナランド、ニジェール、コンゴ(レオポルドビル)、アルバニア、アジア・アフリカ人民連帯機構常設書記局、スーダン、ナイジェリア、>  アカハタ
148  大会に寄せられた主なメッセージ
151  大会で採択された決議と報告
 (9月29日)第11回原水爆禁止世界大会の総括  アカハタ
 議事要録目次

海外代表参加者名簿

新聞論調反核1965

新聞論調反核1965

月日 紙名 著者・「見出し」など 備考
0109 中国 新聞 青ポスト 若い世代と平和
青ポスト=投書
0112 中国 新聞 市政レポート 成人式と青年運動
広島 ここにも原爆の傷
0113 中国 新聞 青ポスト 消防団員の被爆証明
0117 朝日新聞 世界の鼓動 欧州核戦略の現実
0122 中国 新聞 青ポスト 被爆証明は町名明記
0129 中国 新聞 青ポスト お役所仕事に疑問
0129 中国 新聞 青ポスト 被爆者救援の実態
0304 中国 新聞 書評 「アメリカの英雄」(いいだ・もも著)
0310 中国 新聞 森滝市郎「シェルフ博士をいのぶ」
0310 中国 新聞 青ポスト 被爆は過去か未来か
0316 中国 新聞(夕刊) いやほん 原爆碑にもうでて
いやほん=夕刊投書
0419 中国 新聞 被爆20年 ヒロシマは忘れない その「遺産」を見守る作家
エッセー 大江健三郎「ヒロシマ・ノート」
小説  いいだ・もも「アメリカの英雄」
映画  黒木和雄「とべない沈黙」
   今井正「かあさんと呼べた」
演劇 宮本研「ザ・パイロット」
0422 中国 新聞 青ポスト 原爆でも銃弾でも
0422 中国 新聞(夕刊) 風紋 平和ボケ
風紋=夕刊コラム
0423 中国 新聞 田辺耕一郎「ベトナム戦争と平和運動」
広島市原水協常任理事
0425 中国 新聞 青ポスト 悲願の鐘のトビラ
0512 中国 新聞 原田東岷「沖縄で原爆被爆者を健診」
0515 朝日新聞 本社記者座談会 2回目の中国核実験
0524 中国 新聞 青ポスト まず被爆者の団結を
0525 中国 新聞(夕刊) いやほん 市当局へ三つの疑問
0527 中国 新聞 青ポスト 広島人に理解できぬ
0601 朝日新聞(夕刊) 大江健三郎「『原爆体験記』に思う(上)―配布禁止書の出版にあたって」
**** 大江健三郎「『原爆体験記』に思う(下)―被爆者同士の救助」
0605 中国 新聞 田坂戒三「原爆被害補償の法制化を―原爆は国際法に違反する」
広島弁護士会原爆対策特別委員会会長
0609 中国 新聞 青ポスト 被爆義勇隊員の援護
0613 中国 新聞 青ポスト 被爆者白書を早く
0613 中国 新聞 青ポスト 被爆義勇隊員に答え
0616 中国 新聞 青ポスト うらやましい病院
0617 中国 新聞 青ポスト 拝啓-永山自治大臣殿
0619 中国 新聞 青ポスト 生体解剖も考えよう
0622 中国 新聞 原爆おとめにやっと”春” 晴れてゴールイン 花嫁探しの日系二世と
0622 中国 新聞 青ポスト 一日も早く援護を
0624 中国 新聞 青ポスト ”生体解剖”を読んで
0626 中国 新聞 田丸久夫(広島県松永警察署長)「私の秘けつ」
朝日新聞(夕刊) 風紋 原爆歌人の死
0629 中国 新聞 青ポスト 被爆児の母として
0630 中国 新聞 青ポスト 生体解剖より生活を
0701 中国 新聞 ようこそ 大浜信泉(のぶもと)氏(早稲田大学総長)「平和運動乱す政治 ”人類”の純粋さに戻れ」
0703 中国 新聞 天風録
0710 朝日新聞 『原水爆白書』へ高まる要求 ”権威ある資料を” 学者・文化人が具体的構想 政府も秋に被爆者調査
0719 朝日新聞 社説 原水禁中国代表の入国許可
0720 朝日新聞 都内に住む原爆被災者 ”傷跡”生々しい4018人
0720 朝日新聞 被爆20年目を迎えた二つの原水禁大会 焦点はベトナム ソ連系代表、出席に慎重
0724 中国 新聞 ニュース世界図 200回記念特集
どこまで届いたヒロシマの悲願
0727 朝日新聞 社説 原水禁運動は再出発を
0729 中国 新聞 天風録
0728 アカハタ 連載 被爆者はたたかっている 被爆20周年を迎える広島と長崎(1)~ ~0807(10)
0731 中国 新聞 天風録
0731 中国 新聞(夕刊) 『ヒロシマ』の写真を4万枚 20年撮影し続けた佐々木さん 廃墟・復興ありあり 肉親13人の死で決意 供養に出版したい
0801 中国 新聞  青ポスト 原爆資料館と市民球場の間
0802 中国 新聞  読書 8月6日をめぐる本 20年後にえがかれた実存ヒロシマ
0802 中国 新聞(夕刊)  好核武装
0803  中国 新聞  原爆への怒りと平和への悲願 この20年 ステージ 映画
 0803   中国 新聞  天風録
 中国 新聞(夕刊)  風紋 生きのびて
 0804   中国 新聞  青ポスト 被爆避難者の遺骨 中島小学校吉島分室の生存者へ
 0804  朝日新聞  「ヒロシマ」の歩み ”原爆記者”の手帳から
0805  中国 新聞  天風録
0806  朝日新聞  社説 原爆記念日に思うこと
0806  中国 新聞  小西ノブ子「追憶の記」
 0806  中国 新聞  天風録
 0806  中国 新聞(夕刊)  ニュースの主役 浜井信三 被爆20周年平和記念式典を主催する広島市長
 0807  中国 新聞  天風録
 中国 新聞  青ポスト 暗すぎる平和公園 所期の目的に戻れ
0807  中国 新聞(夕刊)  ひろしまの宿 女優望月優子 大江氏の原爆観に共鳴 ”母親”役に気概と自信
0808   朝日新聞  おとうさんがいない 原爆で身内を失って
0808  中国 新聞  大原博夫(元広島県医師会長、前広島県知事)「原爆直後のこと 医師の献身的な活動」
0808  中国 新聞  きょうのスナップ 作家井上光晴氏 被爆者の差別追及 進歩的ポーズを批判
 0809  中国 新聞   天風録
 0809  中国 新聞  青ポスト 原爆短歌
 0809  中国 新聞(夕刊)   風紋 長崎の日に思う
 0810  中国 新聞    天風録
 0811  中国 新聞   青ポスト 完全医療を一日も早く 平和公園の照明度
 0812  中国 新聞  岩崎昶「原爆 悪夢からの脱出 『持つこと』と『使うこと』」
0813  朝日新聞  本社記者座談会 原水禁各大会を終って
 0815 中国 新聞   天風録
0816 中国 新聞  原水禁運動の反省と展望
 中島健蔵(原水協、評論家)
 末次一郎(核禁会議系、日本健青会会長)
 日高六郎(原水禁系、東大教授)
 0816  中国 新聞  ことしの原水禁大会 三つの大会を振り返る
0820 中国 新聞  灯浮標 野地潤家「夏の花」
0821 中国 新聞 三木利英「大クレゴリウスの回心 平和運動の再出発のために」
0821 中国 新聞 大野允子さん 原爆長編童話「海に立つにじ」を出版した
0822 中国 新聞 ドームによせて(10) 秋島芳恵「光が地上を射すのは」
0823 中国 新聞(夕刊) いやほん 八・六集会の跡始末
0824 中国 新聞 読書 「海に立つにじ」大野允子著
 0828  中国 新聞  天風録
0903 中国 新聞 三好英夫「原爆症治療への試み」
0904 中国 新聞 <ラテ欄>作業中ひろしまの歌 原爆症宣告されヤケ 殺人のむすこに悩む母親
0906 中国 新聞 宍戸(共同通信社)「シュバイツァー博士 ランパネレ訪問の思い出」
0906 中国 新聞(夕刊) 風紋 魂の師
0910  中国 新聞  青ポスト 広島市歌作詞者としての反省
0911 中国 新聞 明窓 八月六日の恐怖
0914 中国 新聞 この人この本 「失意の虹」大木惇夫氏
0916 中国 新聞 青ポスト 原爆体験記を読んで
0920 中国 新聞 こだま 新聞協会賞と原爆
1002 中国 新聞  天風録
1004 中国 新聞 丸木位里画伯 墨絵の未来を切り開く 「原爆の図」で国際画壇に
 1010  中国 新聞  青ポスト 広島憩の家の利用
1013 中国 新聞  青ポスト 「広島憩いの家」についてお答え
1020 中国 新聞 今日から新聞週間 新聞の勇気が守る世界の平和 新聞週間代表標語
1020 中国 新聞(夕刊) 本紙(原爆報道)協会賞を受賞 第18回新聞大会ひらく
1021 中国 新聞 新聞協会賞受賞記念座談会 20年目の日本―戦争と平和を考える―
出席者:猪木政道、桑原武夫、高橋和巳
 本社側:森脇編集局長、平岡編集委員
1021 中国 新聞(夕刊) 風紋 被爆者援護法の推進
1023 中国 新聞  天風録
1023 中国 新聞 この人この本 坂田稔・伊東壮「大正文化」
1024 中国 新聞 どうなる戦後処理法 広島平和都市兼摂法旧軍港市転換法
1024 中国 新聞 青ポスト 原爆死亡者の調査を
1026 中国 新聞 青ポスト 平和公園前の戦車 天獏慰霊碑と自衛隊
1027 中国 新聞 青ポスト 観閲行進に大賛成 平和の誓いにそむく
1027 中国 新聞(夕刊) 回想
1029 中国 新聞 ぺんだこ 余震続く平和公園問題
1030 中国 新聞 青ポスト 被爆手帳は何のため 被爆者にも法の壁
1111 中国 新聞 青ポスト 被爆者手帳と被爆者援護についてお答え
1116 中国 新聞 原爆小頭症の娘さん ”短い生涯”終える 20年の闘病の末 小頭症コロニー造れ
1123 中国 新聞 NHKTV28日放送「耳鳴り」 原爆のむごさ訴える 広島一主婦の記録
1203 中国 新聞 この人この本 憂鬱なる党派 戦後の青春と対決 広島の生と死を起点に
1211 中国 新聞 天風録
1221 中国 新聞 連載 在日朝鮮人(14 おわり)

「被爆者実態調査」に対する日本被団協の要望

『「被爆者実態調査」に対する日本被団協の要望』(森滝市郎(日本原水爆被害者団体協議会理事長)、1965年3月)

20220212203742063
調査対象:未登録被爆者、沖縄在住被爆者
全被爆者調査
ABCC調査資料
発病被爆者の医療上・生活上の環境
医療上の予防措置、生活上の保障
発病・体力低下・身体障害
就職・就労・結婚・進学
家族構成、母子家庭、孤老、孤児
就業、就労、収入、支出
根治療法研究状況
各地の健診、治療期間
被爆二世、被爆者の生殖機能
意思による健康状態調査
被爆直後から被爆者と接触した家族への影響
特別被爆者・一般被爆者区分の適否
調査の立案・実施・集約の各段階での被爆者・学識経験者の意見反映
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 要望事項
一、この調査対象に、未登録被爆者、沖縄在住被爆者が含まれるよう、あらゆる方法を適用して下さい。未登録を含め被爆者実数を把握して下さい。
一、健康・生活両面について、全被爆者の全数調査を行って下さい。健康調査については十分の一描出ということが伝えられていますが、この調査を完全なものにするためにも、またこの調査を機に個々の被爆者の精密な医学検査が行われるためにも、全数調査をして下さい。
一、今後の医学的研究のためにも、ABCCの調査資料等も活用し、原爆障害死亡者の数、死因等について、できる限り性格に把握して下さい。その遺族の生活実態を把握して下さい。
一、現に発病している被爆者が、安心して療養できるような医療上・生活上の環境におかれているか否かを調査して下さい。
一、被爆者が発病をくいとめ健康を維持して社会生活を営む上で、医療上の予防措置、生活上の保障は充分か否かを調査して下さい。
一、現に発病しているか、体力(=従って労働力)が低下しているか、あるいは身体障害を有するか、いずれかに該当する被爆者およびその家族の、経済生活、社会生活の実態を調査して下さい。
一、被爆ということが、就職、就労、結婚、進学等、被爆者の社会生活にどういう影響を与えているかを調査して下さい。
一、被爆ということが、家族構成にどういう影響を与えているかを調査して下さい。その中で母子家庭、孤老、孤児等の生活実態を把握して下さい。
一、被爆者の就業、就職、収入、支出の状況を調査して下さい。被爆者の就業、就職している生業について、その業種、業態、収入等の特徴を把握して下さい。
一、被爆者に特徴的な病気を調査して、それに対する根治療法研究の状況を把握して下さい。
一、被爆者の検診、治療について、各地の検診、治療機関は充実しているか、被爆者が利用し易いか、利用上の障害は何か、被爆者がどういう不満と要求をもっているかを把握して下さい。
一、医学上の問題として特に被爆者二世に対する原爆障害の遺伝的影響、被爆者の生殖機能等の問題について調査して下さい。
一、健康状態の調査については、自覚症状等のききとり調査にとどまらず、医師による検査を行って下さい。
一、医療法第二条第三号に定める被爆者について、例えば被爆直後から被爆者と接触した家族への影響の問題等を調査して下さい。
一、特別被爆者、一般彼爆者の現行法規による区分が適当か否かを調査して下さい。
一、この調査の立案・実施・集約の各段階を通じて、審議会の設置その他の方法により、被爆者及び学識経験者の意見が反映されるようにして下さい。

広島・長崎被爆20周年にあたり、日本の作家・芸術家・文化人のみなさんへのおねがい

広島・長崎被爆20周年にあたり、日本の作家・芸術家・文化人のみなさんへのおねがい

広島・長崎被爆20周年にあたり、日本の作家・芸術家・文化人のみなさんへのおねがい
―被爆体験記・原爆被害資料・文献・作品等の蒐集・整理・保存・出版・翻訳等について―
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私たちが広島・長崎でたいへんな不幸に会いましてから今年はちょうど二十周年にあたります。
あの運命の日に死んで行ったもの、その後原爆症とたたかいながら死んで行ったものの声なき声に代って世に訴える義務を私たちは感じます。
同時にこの二十年を何とか生きて来た私たち自身のくるしみ-病苦・生活苦・醜悪苦・孤独苦・就職難・結婚難など-について、そのいくぶんでも書き残し、訴えることは歴史の一つ証言となると痛感するに至りました。
既に死んで行ったものたちやその遺族たちの手記や日記や手紙、またその苦悩や悲願を詩や短歌や創作や絵画で伝えようと試みたものもあります。そうした多くのものが埋れていることを私たらは知っています。
同時にこの二十年を生き残った私たちの間でも体験記を集める努力をして居りますし、乏しい金で仲間たちの実態調査をした資料もあります。
また小さなサークル誌で自分の体験や苦悩をかたったり、ひそかに斗病日誌を書いているものもあります。発表するすべも知らずひそかに机の中にしまっているものもあります。
また原爆の孤児とその精神養親との間でとりかわされた貴重な手紙もたくさんある筈です。
もちろん既に発刊された体験記や白書や詩集や歌集や絵画や調査資料も数多くありますが、絶版になっているものもあります。
私たちはこの二十周年におたり、これらのものをくまなく堀り起し、蒐集整理して、保存し、せめてその所在を明らかにするリストをつくり、可能ならば出版もしたく、また外国語に翻訳もしたく存じます。
だんだん死んで行くものも多く、今のうちに蒐集し記録しておかなければ、永遠に日の目を見ない無数の貴重なものがあると思います。
私たちは被爆二十周年のしごととして、せめてこれだけのことはして、歴史の証言とし、「あやまちは繰りかえしてはならぬ」という悲願と行動の源泉ともしたいと思います。
人類が生きのこるために、そして人類の未来の偉大な可能性を確保するために、私たちのかなしみとくるしみと死とが役立つ道を拓きたいと思います。
しかしこれは貧弱な私たちの被爆者団体の手だけで出来ることではありません。私たちは全国の作家・芸術家・学者・文化人の皆さんの御協力を是非仰ぎたいと願います。どうか御知恵と御時間のいくぶんかを私たちのためにさいて下さい。被爆二十周年に私たち被爆者がいだく願いを実現させるために。
一九六五年三月十五日
 森滝市郎(日本原水爆被害者団体協議会理事長)・小佐々八郎(副理事長

 

大江健三郎依頼文(日本被団協事業への側面援助)

大江健三郎依頼文(日本被団協事業への側面援助)

20220211120951395
〔以下抄録〕
 原爆後二十年の夏をむかえようとして、被爆者たちの唯一の団体である日本原水爆被害者団体協議会が、ひとつの事業をすすめようとしています。それは、原爆をめぐるすべての資料、被爆者たちの手記を収集し、確実に保存し、まさに切実な事業であります。
被団協は、かつて日本原水協と深く密接にむすばれていました。いうまでもなく、こうした強力な政治運動体に所属していることで、被団協に、ダイナミックな活動の手と足とがあたえられた、ということがあったにちがいありません。
被爆者たちが、手記を書きのこすということ、原爆に関わるすべての資料を整理、保存しようとすることは、いわば最もストイックな自己証明、あるいは自己救済の意思による事業です。
 20220211121050774
この文章を私が書きますまでに、被団協の呼びかけに応じて、吉野源三郎氏、日高六郎氏、坂本義和氏それに私が会合をひらきました。
 原爆後二十年目の夏をむかえようとして、被爆者たちの唯一の団体である日本原水爆被害者団体協議会が、ひとつの事業をすすめようとしています。それは、原爆をめぐるすぺての資料、被爆者たちの手記を収集し、確実に保存し、やがては出版、翻訳しようとする、まさに切実な事業であります。それはまず、この戦後二十年を、もっとも苛酷な生きのび方を強制された、被爆者たち自身にとって、切実な事業ですし、同時に、われわれ、被爆しなかったすぺての人間にとって、あの二十年前の原爆が人類を破壊すべき最後のそれであったにしても、あるいは明日の原水爆がなお現実に殺戮の武器として使用されることがあるにしても、切実きわまる必要をもった事業であることは疑いをいれません。

被団協は、かつて日本原水協と深く密接にむすぱれていました。いうまでもなく、こうした強力な政治運動体に属していることで、被団協に、ダイナミックな活動のための手と足とが,あたえられた、ということはあったにちがいありません。しかし、同時に、被団協の被爆者たちが、かれら独目の主体性において、切実に要求していた事業が、つねに第一に実行にうつされるということは不十分であった、ともいわねばなりません。それはいま、被団協があらためて単独に歩みはじめようとして、まず、このように基本的な命題にとりくまねぱならぬことを考えれば、あきらかであろうと思います。

被爆者たちが、手記を書きのこすということ、原爆に関わるすぺての資料を整理、保存しようとすることは、いわば最もストイックな自己証明あるいは自己救済の意志による事業です。しかもそれは、われわれ、被爆しなかったすぺての人間の、今日の自己認識、明日の運命にむすぴついている事業であつて、すなわち、われわれは被爆者たちの計画を、畏敬の念とともに側面援護すべきだと考えるのであります。

一般に、ひとりの知識人が、個人的に、その書斎のなかで、自分自身と人類の運命について考えようとすれば、かれはつねに、二十年前に現実に原爆を体験した人々について思いださざるをえない筈です。そして、かれの個人的な志が、そのまま被爆者たちの志につながるような、そうした方法はないものかと考えることであろうと思います。

知識人が、ひとつの運動にコミットする際に、かれ自身の個人的な志が、かれの最も協同したいとねがう対象の志につながるまでに、様ざまなクッションがはさまれて、ついには、自分の個人的な志の行方がわからなくなってしまう、というようなことはたびたびありました。また、自分が一体どこまでコミットしているのか、自分の期待はどこまで達せられ、自分はどこまで責任をおっているのか、それが不分明となってしまうようなこともたびたび体験されたところです。

そこでいま、ひとりの知識人が、原水爆の脅威と悲惨について、個人的にいだいている思想と志とを、まったく直接に、被爆者たちの生活と志とにつなぐこと、しかも、かれの期待がどのように果たされ、かれがどれだけの責任をおったか、ということを明瞭に見きわめることのできる条件において、原爆後二十年の夏のこの被団協の事業に側面援助をおこなう集りを提唱したいのであります。

この文章を私が書きますまでに、被団協の呼びかけに応じて、吉野源三郎氏、日高六郎氏、坂本義和氏それに私が会合をひらきました。しかし、この文章は私個人の意見をあきらかにしたもので、このたびの被団協事業とそれへの知識人の協同が、知識人ひとりひとりの個人的な声を許容する性格のものであることを考えて、こうした、手紙を書かせていただいたのであります。御協力をおねがいいたします。(大江健三郎)

経過報告ならびに連絡事項(日本被団協理事長)

森滝市郎日本被団協理事長「経過報告ならびに連絡事項」(19650406)<作業中

一九六五・四・六
経過報告ならびに連絡事項
日本被団協理事長 森滝 市郎
各会 各代表理
殿
20220211120505173
1.被爆者実態調査について
厚生省では当初の予定を再度変更し、実態調査の時期を十一月一日としています。また健康、生活両面の調査についても、全数か抽出かについてもまだ確定的な線が出ていません。したがって厚生省原案について、関係者の意見をきくのも当初のテンポよりは遅れてくると思います。
日本被団協としては、森滝理事長の若松公衆衛生局長に対する申入れの後、同封の要望書を、関係国会議員および厚生省に送りました。
今緊急に必要なことは、被爆者実態調査について世論を喚起し、それを背景にして厚生省の方針を改善させることであります。
そのために二月二八日の代表理事会決定のうち、①困窮被爆者の実態報告活動、②モデルケースの自主的調査が必要ですが、とくに①については先便の形式によって、至急とり組んで下さい。
これを集約してジャーナリズム対策および厚生省対策の資料とします。
  2.被爆体験資料蒐集について
20220211120505173s
 2.被爆体験資料蒐集について
代表理事会決定にもとずき、文学者、知識人を主体とする協力委員会の結成に努力してきましたが、さる四月二日東京学士会館で会合をもち次のような運びまでこぎつげました。
① 同封の文書によって、文学者、知識人の協力委員会結成の呼びかけ人となる方をお願いしてきましたが、現在まで左記の方々が呼ひかけ人となることを承諾して下さいました。
作 家 阿部知二、井上光晴、大江健三郎、開高健、芹沢光冶良、堀田善衛、木下順二(交渉中)
学 者 学習院大講師久野収、東大教授坂本義和、同日高六郎、法政大助教授藤田省三
評論家 岩波書店編集長吉野源三郎
広 島 市長浜井信三、広島大文学部長小川二郎、中国新聞論説委員金井利博
長 崎 交渉中
②呼びかけ状は大江健三郎氏が執筆する。
③協力委員会は五月中旬に発足する
④八月には中間報告を行う。
各会ではこの事業の意義を徹底され、会員の手記募集、資料提供および所在の報告に御協力下さい。被爆後二十年にして、改めて被爆の実相を回顧し、国民的に検討することは、原水爆禁止と被爆者救援-援護法制定へ向っての重大な意義を担う活動であることを御勘案の上、活発な活動をお願い致します。
 原爆被災体験資料蒐集と出版の計画要綱
 20220211120753967
 (一)資料蒐集一.対象
1.被爆体験から生まれた小説・詩・短歌・俳句等の文学作品の刊行物一切
2.医学・物理学・社会科学的な研究論文や刊行物
3.被爆者のサークル活動で生まれた文集や同人誌
4.各地方被爆者の会で出した文集や機関紙誌、調査資料
5.被爆孤児の精神養子の親子の間の往復書簡
6.個人の手記や日記
7.その他
二、蒐集
1.以上について目録を完備する
2.そのうち必要なものについては所有者名簿をつくる
3.できる限り現物を集める
4.現物を入手できないもののうち、必要なものについては写しをとる
5.焼失、紛失等の恐れのない場所に保管する
三、方法
1.日本原水爆被害者団体協議会の中央地方組織を通して行う、とくに日本被団協では、被爆二十周年の現時点から、被爆後の生活を回顧斗した、会員の手記を募る
2.全国的規模で、学者・文学者・知識人を中心とする「協力委員会」(仮称)をつくっていただく。協力委員会は各界への協力よびかけ、日本被団協の募金よびかけの口ぞえその他日本被団協への援助と助言を行う。協力委員会は五月中旬に発足する。
3.広島と長崎には特別体制をつくる。
4.中国新聞、長崎新聞、出版社等の適当な団体、機関の後援を得る。
5.八月までに事業進行の中間報告を行う。
 (二)出版
以上蒐集した資料について、日本被団協および「協力委員会」で出版の問題を検討する。
 昭和四十年三月
日本原水爆被害者団体協議会
広島市大手町八-五九 広島平和会館内
電話 広島四一-七二二六、六六○○
東京連絡所 新宿区戸塚町二-七二三
和田陽一方

「広島」原爆記念文庫設置について

「広島」原爆記念文庫設置について(原爆資料保存会、19650606開設)

 「広島」原爆記念文庫設置に就いて
 20220211115622599
 20220211115622599a
 20220211115622599b
 広島に原爆が投下されてから、もう二十年を経過した。その当時の惨状に就いては、今日迄科学的研究書や各方面の新聞、雑誌に依って報道されて居るが、現地広島では、今尚年々三○人-四○人づつが原爆病院で病死して居る。

其外被爆による不幸の境遇にある人々は救護の途も充分に講ぜられて居らぬ為、華々しい都市復興の裏に取り残されて、気の毒な生活を続けて居る有様である。私共被爆生存者はこの計り知れない原爆の惨禍を語り再び人類の過ちを繰り返えささぬ様世界へ訴えて来たが、現下の世界情勢は、私共の念願を裏切る方向に、向いつつある様うかがわれるのである。それと共に広島の被爆者も年々死亡してこの惨状を語りつづける人も段々少なくなって行くのである。

そこで私共原爆資料保存会のグループ(現在会員二十四名)は此、原爆二十周年を記念に、世界最初に原爆を受けた広島、長崎の体験を永久に後世え伝える為、今日迄内外で出版された原爆文献を蒐集整理し広島市内で最も、保存活用上最適の場所である、平和公園内の記念資料館の一室に原爆記念文庫を設ける承認を得、広島を訪れられる学者、研究家に公開し平和推進の一助にする事にしたのである。

尚、本会は昭和二十三年頃、市立の原爆資料館が設置された当時からその後援団体として二十数人が相寄り、原爆資料保存会を発足さし、今日迄二十年間、物的資料を始め原爆文献蒐集に着手し始めた。其当時の広島は全市焼野原で、被爆市民は焼跡にバラックを建て、どん底生活をして居ったのて原爆資料などに目をつける人は殆んどなかった。其の上占領政治下にあったので、きびしい圧迫が加えられ原爆資料蒐集の仕事等は命懸でないと出来ない有様であった。然し私共被爆生存者は吾が肉親の犠牲を犬死させない一念から会員一同団結して、資料蒐集の仕事に力を打ち込んで来たのであった。そして昨年九月本会の総会で原爆記念文庫設置の事を決議し今迄集められて倉庫に秘蔵されて居ったものえ更に市内の百書店並に個人の蒐集家を訪ねて文献買厚めに奔走し現在(昭和四十年五月)では千四百冊迄蒐集し得たのである。

この文庫の内容は、左記十種類で広範囲に亘って居って、而かもその九割が古本、絶版本ばかりで、入手出来ない貴重なものが少なくない。これから原爆研究センターを目指して内容の充実を計りたい。

文庫の内容一覧
1 文献 原爆文献一般目録、原爆後遺症研究目録
2 体験記録 個人体験記録、団体被害調査調査記録
3 文学 原爆に関係ある小説、詩、和歌、俳句、川柳
4 芸能 絵画、写真、映画シナリオ、スライド、音楽
5 社会科学 原爆人的被害の統計調査、戦争と平和に関する研究
6 医学 広島、長崎市医師会、大学の研究、ABCCの研究業績報告書
7 歴史学 終戦史、広島原爆医療史、新修広島市史、平和記念都市建設史
8 原子科学 広島、長崎原爆被害調査、原子力の研究
9 長崎焼津 長崎の原爆文献、第五福龍丸遭難記と水爆実験
10 英文書 広島、長崎原爆文献の英訳本、世界原子力研究書

文庫の中で特殊なもの、実例
1 世界的ベストセラーとなったヒロシマ、ヒロシマ日記、原爆の子等
2 被爆者、原爆患者、動員学徒、福龍丸乗組員等の手記類
3 政治的圧迫に耐えて出版されたもの、さんげ(正田篠枝)黒い卵(栗原貞子)ビカドン(丸木位里)
4 動員学徒を引率し工場に出動した時に被爆した教師の血染の出席簿及遭難記
5 市内に散在している学校、会社、町民の為に建てられた慰霊碑碑文、記録
6 戦争を呪い平和を希う一念に、雄々しく起ち上がった広島市民の平和記念都市建設の歩み
7 広島県人終戦死刑執行者遺書
8 保存会製作原爆関係スライド及フィルム

 ○原爆記念文庫(標語)
広島、長崎の体験を永久に伝える為に
人類の過ちを繰り返えさぬ為に
尊い原爆記念文庫が広島に生れました
みんな血と涙と訴えて綴られた記録です
この文庫の保存と成長に御協力を
 昭和四十年六月六日文庫開き記念の日
原爆資料保存会長 横田工 稿

編年資料:ヒロシマ―1965年(日本被団協の動向を中心に)

編年資料:ヒロシマ―1965年(日本被団協の動向を中心に)

月日 事項・資料名など 発⇒宛
03 「被爆者実態調査」に対する日本被団協の要望 森滝市郎(日本原水爆被害者団体協議会理事長)⇒
03 原爆被災体験資料蒐集と出版の計画要綱 日本原水爆被害者団体協議会
0325 広島・長崎被爆20周年にあたり、日本の作家・芸術家・文化人のみなさんへのおねがい 森滝市郎(日本原水爆被害者団体協議会理事長)・小佐々八郎(副理事長)⇒
**** <被団協事業への側面援助依頼状> 大江健三郎⇒(知識人)
0406 経過報告ならびに連絡事項 森滝市郎(日本被団協理事長)⇒
1.被爆者実態調査
2.被爆体験資料蒐集について
0707 「原爆被災体験資料」蒐集のための御協力者のお集まりのお願い 森滝市郎(日本原水爆被害者団体協議会理事長)⇒
0701 被爆20周年原爆死没者慰霊祭の趣意書 森滝市郎(広島県原爆被害者団体協議会理事長)・桧垣益人(事務局長)⇒
0720 被爆20周年原爆死没者慰霊祭趣意書 森滝市郎(日本原水爆被害者団体協議会理事長)・小佐々八郎(副理事長)⇒

 

ハーザック「アメリカの戦争・平和グループ」

アーサー・ハーザック「アメリカの戦争・平和グループ」

『朝日ジャーナル』連載 1965年7月11日~8月29日 Vol.7  NO.28~36.

NO. 掲載月日
1 0711 前進戦略主義者
2 0718 軍事分析家たち(上)
3 0725 軍事分析家たち(下)
4 0801 現実主義者たち
5 0808 実験主義者たち
6 0815 平和研究家たち
7 0822 平和主義者たち(上)
一つの目標、百の態度/生存主義と急進主義/部分核停条約の橋渡し役/SANEとWSP/
8 0829 平和主義者たち(下)
拡散するイデオロギー/非暴力抵抗主義者/「平和のための世界ゼネスト」団/