イモヅル(広島地区高部協機関誌)8号(1978年度)
(広島地区高校生部落問題研究協議会、197905)
目次
| 頁 | 著者 | タイトル |
| <未入力> | ||
イモヅル(広島地区高部協機関誌)8号(1978年度)
(広島地区高校生部落問題研究協議会、197905)
目次
| 頁 | 著者 | タイトル |
| <未入力> | ||
『現代教育科学 No.173 特集:戦後教育における「原爆問題」の欠落』(明治図書、19720301) 所蔵:ピカ研
| 著者 | タイトル | 備考 |
| 石田明 | 戦後教育における「原爆問題」の欠落(50枚) | |
| ■社会科教科書で「原爆」はどう扱われてきたか | ||
| 空辰男 | 小学校社会科教科書での「原爆」の扱い | |
| 真野久 | 中学校社会科教科書での「原爆」の扱い | |
| 磯本恒信 | 「原爆問題」と「部落問題」 | |
| ■被爆体験は教師の生き方にどうかかわってきたか | ||
| 箱田浩 | 風化現象はどこから起きるか | |
| 今田斐男 | 教師の平和に対する意識の確認を | |
| 永坂昭 | 子どもらにピカを浴びさせない | |
| ■副読本「ひろしま」はどう教えられているか | ||
| 米田進 | 小学校における「ひろしま」の実践 | |
| 藤原義治 | 中学校における「ひろしま」の実践 | |
| ■地下核実験「アムトチカ島」は教室でどう話し合われたか | ||
| 三上敏夫 | 学級会の話し合い活動の中で | |
| 山岡照 | 国語科・ロングホームルームの中で | |
| ■「」を授業でどう扱ったか | ||
| 押上武文 | 文学の授業での「原爆」教育 | |
| 野口良子 | 「同和」教育との関連での「原爆」教育 | |
『夏の生活』(広島県夏休み帳編集委員会、広島教育会館出版部、1977) 所蔵:ピカ研
| 学年 | 科目 | 備考 |
| 1 | 国語科 | 峠三吉「仮繃帯所にて」 |
| 社会科 | 原爆=戦争=平和を考えよう | |
| 音楽科 | 原爆ゆるすまじ | |
| 数学科 | ||
| 英語科 | ||
| 技術家庭科(男子用) | ||
| 技術家庭科(女子用) | ||
| 2 | 国語科 | 八島藤子「私は広島を証言する」 |
| 社会科 | 原爆=戦争=平和を考えよう | |
| 英語科(New Prince用) | ”Give back my father”(峠三吉) | |
| 英語科(New Horizon用) | ”Give back my father”(峠三吉) | |
| 数学科 | ||
| 音楽科 | ||
| 理科 | ||
| 3 | 国語科 | 峠三吉「八月六日」 |
| 英語科(New Horizon用) | “A Little Boy”(Takehiko Fujimoto) | |
| 英語科(New Prince用) | 1.English Diary<例>ひとつの事件・問題などを例として | |
| 数学科 | ||
| 音楽科 | ||
| 技術家庭科(男子用) | ||
| 技術家庭科(女子用) | ||
| 別冊 | 原爆を考えよう | 46年度夏の生活 |
| 別冊 | 今日の核時代を考える | 52年度夏の生活 |
| 別冊 | 今日の核兵器と被爆者問題を考える | 53年度夏の生活 |
『なつやすみ(52年度)』(広島県夏休み帳編集委員会(編)広島教育会館出版部(発行)、1977) 所蔵:ピカ研
| 対象学年 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
『なつやすみ(46年度)』(広島県夏休み帳編集委員会(編)広島教育会館出版部(発行)、1971) 所蔵:ピカ研
| 対象学年 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
『きょうど「ひろしま」』 広島県社会科資料研究会編、中国書店(発行所)19620405 所蔵者:ピカ研
| 発行日 | 監修者 | 備考 |
| 19620405 | 金子廉 | 広島大学東雲分校 |
| 三上嘉明 | ||
| 19700405(15版) | 金子廉 | 以降の奥付初版発行日は「19571201」 |
| 19740401(18版) | 金子廉 | |
| 19750401(19版) | 金子廉 | |
| 19770401(20版) | 金子廉 | |
『わたしたちの広島市』(広島市小学校社会科研究会(編集・執筆、金子廉(監修)、19600401)
![]() |
||
| 初版19600415 | 19720401発行 | 19750401発行 |
| 中国書店発行 | 児童図書出版社(取扱) | |
| 宇吹蔵 | ピカ研蔵 | |
『原爆瓦は語りつづける 原爆犠牲ヒロシマの碑建設の記録』
「原爆犠牲ヒロシマの碑」建設委員会(編・刊)1983/02/21
目次
◆『八月六日』 峠三吉 1
◆『あの時…』 小林岩吉 2
◆『水ヲ下サイ』 原民喜 4
◆建立除幕によせて 5
石田明/河野浩樹/荒木武 7
若者の願いはばたけ 森下弘 11
ヒロシマの高校生とノエルベーカー卿 森滝市郎 12
原爆瓦が語るもの 佐久間澄 13
君たちは知ったのです 宮崎安男 14
ヒロシマの碑建立に思う 藤本幸作 15
『高校生の平和アピール』の意味するもの 松崎徹 16
高校生の平和アピール・行動提起 17
原爆瓦の叫び今こそ 大亀信行 18
小さなともしびから大きな炎へ 吉川徹忍 19
青春のエネルギーに囲まれて 土肥穣治 20
◆ちかいのことば 21
小学生のちかい・斉藤力(福山市立旭丘小学校 児童会代表)23
中学生のちかい・林文子(広島市立翠町中学校 生徒会代表)24
若者のちかい・山口小百合(広島商業高等学校・広島県高校生平和ゼミナール)25
◆碑・制作を終えて 27
『ヒロシマの碑』の思想 横山英 28
モニュマンの空高く 芥川永 30
平和を願う心の目を 吉田正浪 31
『ヒロシマの碑』に思う 林重男 32
私への鎮魂歌 構成詩『原爆瓦は語り続ける』を執筆して 深川宗俊 34
『原爆瓦』を追う映画を 田辺昭太郎 38
◆建設のあしどり 山下希昭 39
原爆犠牲ヒロシマの碑建設運動と募金活動のあらまし 41
原爆犠牲ヒロシマの碑建設委員会・同発起五十六団体名簿 62
原爆犠牲ヒロシマの碑建設のあそどり(事務局日誌)63
原爆犠牲ヒロシマの碑建設募金会計決算書 69
◆碑文づくり・ヒロシマ学習のなかで 71
平和学習のシンボルとして 沢野重男 72
全国の子どもたちから寄せられた碑文案撰64点 73
◆ヒロシマの碑プロフィール 77
◆募金に添えて送られてきた全国からの便り 91
◆構成詩『瓦を守れ』 広島・鈴峰高等学校社会科学研究部 123
◆ヒロシマの碑除幕に捧げる構成詩・『原爆瓦は語りつづける』 深川宗俊 131
◆ヒロシマの碑除幕に捧げる歌『ひびけひろがれ』 丸山亜季 146
◆附属資料 147
1 原爆犠牲ヒロシマの碑『説明文』(和・英)149
2 除幕式関係・各社報道記事(紙面)151
3 ヒロシマへの旅・原爆遺跡、記念碑めぐり 157
4 広島市長『平和宣言』 166
5 一九四七年八月文部省著作発行『あたらしい憲法のはなし』 188
6 平和の歌 歌曲集 232
『原爆瓦-世界史をつくる十代たち』
(山口勇子著,出版元:平和文化、発売元:汐文社、1982/07/07)
| 頁 | タイトル | 備考 |
| 12 | 瓦が再現してみせた原爆 | |
| 実験-原爆を再現する 12 瓦が気体になった 12 ぼくたちの原爆 16 ヒロシマナガサキを「体験」する 17 熱量計算-三・〇×一〇の一二乗カロリー 19 核兵器廃絶の若い仲間 20 にのしま |
||
| 25 | 「その日はいつか」の詩にあるように | |
| ヒロシマの風景 27 そしてわたしのヒロシマ 29 ほんとうのところを見極めて欲しい |
||
| 34 | 高枚生集会の高まり | |
| 原爆瓦までの道のり 34 歩み始めた高校生たち 35 高まり見せた高校生集会 37 「史樹ちゃんはわたしたちです」 |
||
| 46 | 平和ゼミナールで育つ高校生たち | |
| 無名戦士の碑 46 平和ゼミナールの授業 48 その日にこそ平和と民主主義を学ぶ 52 ヒロシマに生きる |
||
| 56 | ヒロシマの子どもたち | |
| 拠点 56 八木満喜男のこと |
||
| 62 | 初めて瓦を掘りあてたとき | |
| 片手落ちの広島 62 「あった!」 63 頭と心と体で学ぶフィールドワーク 66 突然の新聞記事 |
||
| 71 | 瓦のように溶かされたくない | |
| アピール・ヒロシマの川を考えよう 71 初めての対市交渉 71 みんなの手で一枚でも多く 75 瓦のように溶かされたくない |
||
| 79 | 各地に旅立つ原爆瓦 | |
| 輪の広がり 79 世界につながる瓦発堀 81 「この瓦でヒロシマの願いを広めてください!」 82 瓦を守れ |
||
| 93 | はがき作戦 | |
| 荒木広島市長殿 93 再び瓦発掘ヘ 95 市の計画 97 急速に盛り上がる瓦保存運動 |
||
| 100 | ボタンを見つけた | |
| 四種のボタンが語る戦争と原爆 100 「だからなくさなければ、わたしらがやらなくては……」 102 「原爆さえなかったら……」 104 自分の手でつかみとったもの |
||
| 108 | 「昭和の歴史」研究グループ | |
| 特別講座-学習から自分の生き方を考える 108 ヒロシマのもう一面 110 青春のひとみを支えるもの 113 米軍機ファントム墜落 114 安保によって米兵は裁かれない! 115 女性である前に人間であれ |
||
| 120 | 受ける平和からつくりだす平和へ | |
| ヒロシマ-一九八一・八・六 120 ええことばかりいって 121 “新天地”長崎ヘ 122 第八回八・六高校生集会 123 受ける平和からつくりだす平和ヘ 124 白いチョゴリの被爆者 126 吸収したものの重さ 127 「ぼくの弟も食べ物がなくなって死にました」 128 ずっと続く道 |
||
| 131 | 長崎研修旅行で得たもの | |
| 平和ヘの初旅 131 この怖さをいっぱいに広げよう 133 ヒロシマナガサキの瓦で友情と平和を 135 平和ゼミの感覚だけで考えてはいけない 137 若者は若者らしい方法で |
||
| 141 | ノエルベーカーの手紙運動 | |
| ノエルベーカー卿との再会 141 ノエルベーカーの手紙 142 ノエルベーカー卿に瓦を渡した |
||
| 156 | 原爆の証を消してはいけない | |
| 第三回対市交渉 156 こっちの力を大きくすることだ |
||
| 163 | げんばくがわらをほりました | |
| すすむ発掘作業と交流 P63 現実と理想が一体化されない不安 164 げんばくがわらをほりました 166 一〇フィートフィルムカンパ 170 お供養して下さい |
||
| 174 | 平和への願いが市を動かした | |
| 「ぼくはかわらをすててはいけないと思います」 174 平和への願いが市を動かした 176 最後の原爆瓦発掘 |
||
| 182 | 原爆瓦モニュメントの土台の重さ | |
| かわらおばさん 182 あの平和公園はきれいすぎる 183 安田女子高校社会科学研究部の場合 185 出会いのすばらしさ 190 原爆瓦前史-故田辺勝さんのこと |
||
| 196 | アリス・ハーズ賞受賞 196 アリス・ハーズ賞 196 生にむかって先頭に立ってください 197 生命が未来をもつように 199 実践を通じて学ぶこと 201 高校生平和ゼミの意義深さ |
|
| 206 | 原爆瓦のモニュメント建設へ | |
| 建設募金一番乗り 206 原爆の子の像 207 第二の原爆の子の像建設にむけて 209 平和のためのモニュメント 214 街頭行動ヘ 216 世界の歩みの中の原爆瓦発掘 218 |
||
| 220 | 各地の高校生平和ゼミ“出航” | |
| 被爆体験継承の役目を担って 220 神奈川でも 221 長崎でも 223 呉でも 223 埼玉でも |
||
| 236 | 平和の記念碑を | |
| 相つぐ募金と手紙 236 小学生たちの奮闘 238 ヒロシマの心を世界に 244 第五回平和ゼミナール 5 別れと出発の季節 247 もどらぬ風 249 平和教育“戦士”の新しい門出 251 平和は待つものではない、つくりだすものだ |
||
| 254 | あとがき 1982年5月23日・東京行動の日に | |
第9次平和教育のとりくみ実態調査1990年度のまとめ
(広島市教職員組合平和教育部会、1991年11月)
内容
| 年月日 | ||
| 199111 | はじめに | 向井康員(広島市教職員組合執行委員長) |
| 199103 | 第9次平和教育のとりくみ実態調査アンケート用紙 | |
| 平和教育各校のとりくみ状況 | ||
| アンケートによせられたご意見・ご感想 | ||
| 日の丸・君が代に関わってのご意見 | ||
| 平和教育分科会基調提案 | ||
| 199104 | 『ヒロシマの子育て・教育 第10号』(全教広島教育研究所) | |
| 19910820 | 市教組平和教育部会だより | |
| 19910202 | 『それ行け1組 No.272』(南区・仁保小学校2年1組) | |
| 広島赤十字病院被爆建造物保存運動の報告 | ||
| 19910728 | 第3回原爆の子の像碑前祭 | |
| 19910728 | 原爆の子の像碑前祭アピール | |
| 19910805 | 似島で原水爆禁止少年少女の集い(全広島教職員主催) | 新聞記事 |
| 似島の遺跡保存から | 米田進(原水爆禁止似島少年少女の集い) | |
| 1990年度平和教育のとりくみ実態調査のまとめ | ||
| 1990年度平和教育視聴覚教材利用状況 |