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石井金一郎先生追悼号(歴史と教育)

『『歴史と教育(広島歴教協)』NO. 14
石井金一郎先生追悼号目次

著者 タイトル
 今堀誠二  石井教授の学問
 石井和郎  ぼくの父
 天野卓郎  石井金一郎先生を偲んで
 篠原孝義  組織者石井金一郎先生
 有田譲  石井先生と部落問題
 松岡金光  石井先生を偲んで
 村上尚三郎  石井先生の死を悼む
 故石井金一郎氏遺族をはげます募金のお願い
 資料  石井教授の死 平和運動に打撃 原爆医療法成立に功労(『中国新聞』19670622)
遺徳をしのび500人 石井教授の教養部葬 霊前にひっそり学位記(『中国新聞』19670623)
天野 編集後記

『歴史と教育』総目録

機関紙『歴史と教育』総目録

       広島歴史教育者協議会 1962年月日設立

No. 発行年
月日
内容(抄=広島の動向を中心に)
1 196210  設立大会特集
2 196212
道重哲男「わが国におけるファシズムの成長過程-高等学校日本史における近・現代史に教材的取り扱いの一例として」
3 1963
  後藤陽一「人権の歴史としての日本史について」(4月27日呉歴教協発会記念講演要旨)
 広島歴教協  討議資料-部落解放と歴史教育について
ニュース 歴教協呉地区協議会の発足
佐伯郡下に歴教協サークル結成の動き
特別 19630428
<資料>義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律(案)
<紀元節問題に関する資料>1963.2.5国民文化会議声明
「紀元節法案」の歴史
4  196311
渕上和俊 歴史授業研究-主体的学習を深めるために-第13次広島県教研報告
歴史教育者協議会第15回大会参加記
高橋信雄 (1)「部落解放と歴史教育」分科会に参加して
三上勝康 (2)京都大会で感じたこと
天野卓郎 第13次広島県教育研究集会社会科部門集会から-中学校部会
事務局 広島歴教協の動き
(1)佐伯社会科教育協議会の結成(6月22日)
(2)歴教協安芸サークルの結成(10月12日)
(3)歴教協評議員遠山茂樹先生を囲んで(10月26日)-広島史学研究大会・日本歴史学協会総会-
5  19640120 第2回大会特集号
今堀誠二  歴教協の進むべき道―広島歴史教育協議会第2回大会講演
横山英 大衆運動をどう把えるか-五四運動の評価について
天野卓郎 大正デモクラシー運動について
6  19640420
川島 例会報告-戦争をどう教えるか
7  19650110
今堀誠二 挨拶
細田鼎 現代と社会科教育-広島歴史教育協議会第3回大会講演
8  19650310
今堀誠二 現代史の課題(1)
紀元節復活に反対する
9  19651220
天野卓郎 民族の伝統と変革をどう扱うか(1)-明治維新の学習ノート
今堀誠二 現代史の課題(2)
 10 19660410
 天野卓郎  1966年度”ひろしま歴教協”のとりくみのために<資料>-「民族の課題」にどう迫るか-
 11  19660715  教科書検定問題特集
天野卓郎  教科書検定訴訟を支援する全国連絡会第2回全国総会に参加して
<資料>  教科書検定訴訟を支援する全国連絡会第2回全国総会(1966.7.10)運動の現状と課題
同上 声明
天野 教科書検定訴訟を支援する歴史研究者の会懇談会ひらかれる
高橋 教科書訴訟を支援する広島集会
 12  19660801  第18回歴教協大会報告資料特集
扉のことば―年表にない歴史
川島孝郎 第6分科会・歴史学習の方法 学習授業の方法-戦後の実践を事例として
天野卓郎 第11分科会・現代史 現代史学習のねらいと構成-報告「資料」として(1)-
 13  19661201  ひろしま歴教協1966年次研究集会特集
今堀誠二 歴史の現時点
青才智恵雄 社会科における「生きる」ということの意味-社会科教師の基本像
空辰男 とくに政経社教授に訓育的過程をしている
川島孝郎 大会参加記-教科書批判学習について-
天野卓郎 ”歴史と教育”手帖
 14  19671001  石井金一郎先生追悼号<別記
 1  196402  広島歴教協月例会報告
 1  19670501  ひろしま歴教協通信
 2  19670601
 3  19670701
 4  19670901
 5  09671101
 19  19701216
 1  19720910  広島県歴教協広島支部ニュース
2
3
4
5
6
7
8
9 19730613 広島県歴教協広島支部ニュース(再刊)

 

広島地区高校生部落問題研究協議会

広島地区高校生部落問題研究協議会

資料

資料名 年月日 備考
機関誌『ヒロシマ部落研』 宇吹所蔵分=U
13号 19840525 U
14号 19850525 U
23号 19940615 U
特集:朝鮮人強制連行・強制労働問題 歴史を学ぶ高校生
 各学校の活動報告  美鈴が丘高校社会問題研究部
 比治山女子高校社会研究部
 崇徳高校平和問題研究部
 舟入高校社会問題研究部
 山陽高校部落研
電大附属高社研部
安田女子高校社研部
 広島市立広島工業学校部落研

 

 

資料:高校生平和ゼミナール

資料:高校生平和ゼミナール

資料名 著者など 年月日 所蔵
G=原爆資料館、U=宇吹
ヒロシマ・ナガサキをになう高校生  第21回原水爆禁止世界大会階層別集会「高校生と原水禁運動」報告集 階層別集会「高校生と原水禁運動」現地実行委員会 1976/07/06 GU
若者よ語り励ましともに学ぼう  第22回原水爆禁止世界大会分科会「高校生と原水禁運動」現地実行委員会報告集 分科会「高校生と原水禁運動」現地実行委員会 1977/01/21 GU
第1回 第1回広島県高校生平和ゼミナール 同実行委員会 1978/02/11 GU
より確かに平和へ歩もう No.1 第1回広島県高校生平和ゼミナールの記録 同実行委員会 1978/05/03 G
ヒロシマの高校生の平和活動-高校生は世界史をつくる 広島県高校生平和ゼミナール実行委員会 1978/12/11 G
より確かに平和へ歩もう 第2号 第2回広島県高校生平和ゼミナールの記録 同実行委員会 1979/08/05 GU
 高校生のヒロシマ・アピール 原水爆禁止1979年世界大会関連行事・第6回8・6全国高校生集会総括集  8・6全国高校生集会現地実行委員会、広島県高校生平和ゼミナール実行委員会編  1979/11/03 GU
高校の平和教育 続「ひろしま」から学ぶ 広島県高等学校平和教育推進教材編集委員会編 1980/01/10 G
 高校生のヒロシマ・アピール 原水爆禁止1980年世界大会関連行事・第7回8・6全国高校生集会総括集   8・6全国高校生集会現地実行委員会、広島県高校生平和ゼミナール実行委員会編  1981/07/30 U
 原爆瓦は語りつづける 原爆犠牲ヒロシマの碑建設の記録  「原爆犠牲ヒロシマの碑」建設委員会編 1983/02/21 U
 ヒロシマの旅-碑めぐりガイドブック   広島県歴史教育者協議会、「ヒロシマの碑」建設委員会、広島県高校生平和ゼミナール編   平和文化刊  1983/06/23 GU
 高校生の平和アピール 私たちは学び訴える  広島・長崎・埼玉高校生平和ゼミナール、呉高校生平和の集い編 平和文化、汐文社(発売)  1983/10/16  G
 世界史をつくる者たちへ-高校生は五〇字メッセージで訴える  平和文化刊  1983/11/20 GU
編:埼玉県、広島県、長崎、大阪、かながわ  高校生平和ゼミナール、呉高校生平和の集い実行委員会、京都高校生部落問題研究会
 歌集 見えてきたヒロシマ・ナガサキ  広島県高校生平和ゼミナール   1985/08/06 U
高校生の平和ハンドブック 核時代を生きる若者たちのために 森田俊男・小岩井増夫・沢野重男編 平和文化  1986/07/07 GU
 ドキュメンタリー原爆遺跡 -ヒロシマの子の爆心地レポート 平和文化発行元、汐文社発売元  1988/07/01 GU
 広島高校生平和ゼミナール、広島県歴史教育者協議会、広島市教職員組合編
PEACE 第17回全国高校生平和集会・NO NUKES CONCERT’90報告集  全国高校生平和集会実行委員会編・刊  1990/11/01  GU
 PEACE 第18回全国高校生平和集会・NO NUKES CONCERT’90報告集  第18回全国高校生平和集会’91長崎実行委員会  1990 U
P EACE 第19回全国高校生平和集会・NO NUKES CONCERT’92報告集  第19回全国高校生平和集会実行委員会  1992/12/01 GU
 高校生の平和ハンドブックⅡ  高校生平和ゼミナール全国連絡センター 平和文化  1995/08/06 G
 高校生の平和ハンドブックⅢ-戦後50年高校生は平和のためになにを学び、調べ、訴えたか 高校生平和ゼミナール全国連絡センター編  平和文化  1996/07/20  G
 オキナワからのメッセージ 広島と沖縄をむすぶ平和ゼミナール・報告集  広島高校生平和ゼミナール  1996/08/01 G
 高校生の韓国旅ガイドー「友情づくり」の旅のために  高知高校生平和ゼミナール  平和文化  1996/08/09 G
 PEACE 第25回全国高校生平和集会報告書  全国高校生平和集会実行委員会  1999/08/01 G
 核兵器と戦争のない21世紀をめざす 高校生の平和アピール  高校生平和ゼミナール全国連絡センター 平和文化  2003/08/15 G

8・6全国高校生集会

(8・6)全国高校生集会

会場 備考
01 1974 広島・労働会館  参加者:約100名
02 1975 広島・神崎小学校 参加者:広島県内60数人、全国各地200数十人、計約300人。
『ヒロシマ・ナガサキをになう高校生 第21回原水爆禁止世界大会階層別集会「高校生と原水禁運動」報告集』
03 1976 広島・観音中学校 参加者:230名。
『第22回原水爆禁止世界大会分科会「高校生と原水禁運動」現地実行委員会報告集』
04  1977  広島・戸坂農協会館  参加者:300名。
05 1978  広島・広島女学院   参加者:232人(35都道府県)
06 1979 広島商業高校旧講堂 参加者:330人(30都道府県)。
『高校生のヒロシマ・アピール 原水爆禁止1979年世界大会関連行事・第6回全国高校生集会総括集』(8・6全国高校生集会現地実行委員会・広島県高校生平和ゼミナール実行委員会)
07 1980 広島女学院中学講堂 参加者:500余名(36都道府県)。
『高校生のヒロシマ・アピール 原水爆禁止1980年世界大会関連行事・第7回全国高校生集会総括集』(8・6全国高校生集会現地実行委員会・広島県高校生平和ゼミナール実行委員会)
08  長崎・長崎商業高校  参加者:約300名
09 1982 広島女学院中学講堂 参加者:645名(1都1道2府31県)。
10  1983   長崎・長崎商業高校   参加者:約350名
11  1984  広島・二葉中学校  参加者:約700名
12  1985  長崎・長崎商業高校  参加者:500名
13 1986 広島女子商業高校  参加者:880名(40都道府県)。関連行事:NO NUKES CONCERT。広島県民文化センター、参加者700名
14  1987  長崎・長崎商業高校  関連行事:NO NUKES CONCERT。広島・安佐南区民文化センター、参加者500名
15 1988  広島商業高校  参加者:900名。 関連行事:NO NUKES CONCERT。広島・広島東区民文化センター、参加者500名
16  1989  長崎・活水女子高校 参加者:500名(33都道府県)。関連行事:NO NUKES CONCERT。広島国労会館、参加者200名
17  1990  広島・観音中学校男  参加者:700名(33都道府県)。関連行事:NO NUKES CONCERT。参加者500名
18  1991  長崎市平和会館
19 1992  舟入高校・南区民文化センター  参加者:800名。関連行事:NO NUKES CONCERT。参加者1000名
20
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22  1995
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26
27  2000  オンライン
28  2001  オンライン
29  2002  広島市アステールプラザ
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32
33
34
35
36
37
38 20110808 長崎
39
40
41 2014 広島
42 2015 広島
43
44 20170808 活水高校(長崎) 19都道府県約110名
45
46 2021
47 2020 オンライン
48 20210808 オンライン
49 2022 広島朝鮮初中高学校

『原爆の子-広島の少年少女のうったえ』

原爆の子-広島の少年少女のうったえ
長田新(編)、岩波書店、1951年10月2日

資料

 本
 書名  著者、発行所 発行年 所蔵
所蔵 G=原爆資料館、U=宇吹
原爆の子 見よ!戦争の惨苦を!-広島の少年少女・魂の叫び 日本労働組合総評議会情報出版部 19520803 U
 長田新編「原爆の子」より(仮題)ひろしま(第一稿) 八木保太郎脚本、 日本教職員組合 G
   映画「ひろしま」の制作年=1953年。
 君たちに捧げる  『原爆の子』(岩波版) 出版六〇周年記念  中村巖、朝日新聞出版 (制作) 2011/12/31 G

『ヒロシマの子育て・教育』

『ヒロシマの子育て・教育』 広島教育研究所機関誌

発行
年月
備考
057 199507 特集:いま、ヒロシマから平和を問う
藤井敏彦「連載『戦後50年とわたし』Ⅳ」
第24回平和教育シンポジュームから
070 199610
073 199701
100 199906 特集:ヒロシマと新ガイドライン
109 200004 三浦精子「特別寄稿 「おこりじぞう」と山口勇子さん」
205 200902 特集:平和教育部会から提言
松井久治
江種祐司
206 200903 特集:平和教育部会から提言
高橋信雄
澤野重男
<以下未入力>
388 202510 今、広島の教育は・・・

『平和教育運動』

『平和教育運動』(1974年2月1日創刊)

発行年月日 備考 所蔵
創刊 1974/02/01 第1回全国平和教育シンポジューム報告 GU
1975/01/25 第2回全国平和教育シンポジューム報告 GU
1976/05/01 第3回全国平和教育シンポジューム報告 GU
1977/01/25 第4回全国平和教育シンポジューム報告 GU
1979/05/20 第5回全国平和教育シンポジューム報告 GU
7 1980/05/20 第7回全国平和教育シンポジューム報告 GU
1980/07/10 GU
1981/06/15 第8回全国平和教育シンポジューム報告 GU
1982/10/15 第9回全国平和教育シンポジウム報告集 GU
10 1983/03/31 第10回全国平和教育シンポジウム報告集 GU
11 1984/02/01 第11回全国平和教育シンポジウム報告集 GU

平和教育(季刊)

[季刊]平和教育 第1号(創刊号)
日本平和教育研究協議会、明治図書出版、19760525

発行年月日
(著者)
特集
(タイトル)
所蔵
G=原爆資料館、U=宇吹
01 19760525 平和教育をどうすすめるか GU
石田明 平和教育の今日的課題
森田俊男/松山善三/山田洋次/金沢嘉市/大田堯/飯島宗一/梅根悟/小川岩雄/棋枝元文/小森秀三
『季刊・平和教育』の発刊にあたって
鎌田定夫 被爆30年子どもたちの証言
文沢隆一 平和記念資料館物語
中沢啓治 インタビュー “はだしのゲン”とわたし
増岡敏和 作家と作品1 峠三吉 峠三吉の抒情の変革とその生涯
永田守男 マスコミの動向 被爆の炎は消えず
02  19760825  戦争体験をどう継承するか GU
03  19761125  平和のための学校行事設定の意義  GU
04  19770310  平和教育は人格形成にどうかかわるか GU
05  19770610  平和教育のあゆみと憲法・教育基本 GU
06  19770930  子どもの戦争観はどうなっているか GU
07  19780130  世界に広がる平和教育 GU
08  19780601  地域に学ぶ平和教育  GU
09  19790101  未来につなげる戦争の学習 GU
10  19790701  子ども・青年の危機と現代のファシズム  G
11  19800301  教育の荒廃と平和教育の課題 G
12  19800901  80年代と平和教育の課題  G
13  19810601  国防教育と自衛 G
14  19820201  道徳教育としての平和教育  G
15  1982/08/01  現代平和教育をめぐる実践的課題  G
16  1983/02/01  草の根の平和教育 G
17  1983/10/01  日本における沖縄の位置と課題 G
18  1984/04/01  核未来戦争の脅威の中で何を教えるか G
19
20  1985/04/01  核戦争の危機と教育の課題 GU
21  1985/11/01  アジア・アフリカをどう認識させるか  G
22  1986/04/01  子どもたちにいのちと人権を守る力を  G
23
24   1986/10/01  いじめ・暴力にたちむかうちから G
25  1987/01/01  ここからはじめる平和教育 G
 62  2002/06/01  二一世紀の平和教育 G