年表:原爆展(1989年)

年表:原爆展(1989年)

記事
02 15 創価学会広島県本部、「平和への行動展」を広島市で開催(19日まで)。ソ連のミサイルの破片・被爆写真などを含む360点を展示。
05 24 写真家林重男(東京在住)、8月6日からの東京・目黒区民センターでの「広島・長崎被爆写真展」開催準備のため、来広。
06 23? 広島文学資料保全の会(好村富士彦代表幹事)、東京の亜紀書房による「原子雲の下より・・新編 8・6 少年少女詩集」の発行について、資料を発見した同会の同意を得ていないことなどについて抗議。
07 11? 大竹市内郵便局で、「ヒロシマ市民が描いた原爆の絵展」開催(同郵便局の企画、25日まで)。
07 19? 広島市南区似島の写真展「広島8・6・・その時似島は・・・」、同市内で開催(8月中旬まで)。1971年の被爆者遺骨発掘の写真など45点を展示。[原爆遺跡]
07 20 西宮市、同市内で「原爆展」開催。1954年当時、ビキニ水爆実験犠牲者の久保山愛吉を見舞った手紙などが展示され、35年ぶりに差出人が自筆の手紙に対面。
07 22 写真家福島菊次郎の写真展「天皇の戦争責任とヒロシマ」、広島市で開催(小西のぶ子記念館主催、24日まで)。
07 29? 広島市の牛田公民館で、平和関係資料展(10日まで)。
07 31 東京都港区の区役所で、原爆写真展を開催。同展で原爆ドーム保存募金を実施。
08 02 広島市の祇園公民館で被爆写真展開催(16日まで)。
08 02? 「市民が描いた原爆の絵展」、広島市の平和記念館で開催(31日まで)。
08 04 広島市牛田公民館で、平和関係資料展(10日まで)。
08 04 広島市祇園西公民館で、原爆の絵展(5日も)。
08 07 ながさき原爆の写真展、長崎市の平和公園で開催(10日まで)。
08 10 「学徒動員の戦争展」(読売新聞大阪本社など主催)、大阪市で開催(15日まで)。被爆学徒の遺品なども展示。
08 15? 「戦争と平和展」、広島県双三郡吉舎町で開催(9月24日まで)。原爆ポスターなどを展示。
10 13 「語りつごう原爆被災」写真展(長崎市など共催)、島原市で開催(15日まで)。
10 20 「語り継ごう、原爆被災写真展」(長崎市など主催)、佐世保市で開催(26日まで)。1982年からの県内での写真展が一巡、二巡目がスタート。
10 24 「国連軍縮週間」にちなみ、JR長崎駅構内で、原爆写真展開催(30日まで)。
10 26? 市民グループ「平和博物館を創る会」、東京芝のミニ平和博物館で、「原子爆弾―広島・長崎の記録」を開催(11月25日まで)。広島・長崎の写真パネル90点を展示。
11 07 「語りつごう原爆被災」写真展・映写会(長崎・平戸両市、長崎平和推進協会主催)、平戸市で開催(9日まで)。
12 07 第12回兵庫の「語りつごう戦争」展、神戸市で開催(11日まで)。広島・長崎の被爆資料など展示。

年表:原爆展(1988年)

年表:原爆展(1988年)

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01 11 タイ・バンコクで、「核兵器―現代世界の脅威」展(国連・創価学会など主催、広島・長崎両市後援)、開催。1982年以降、14カ国17都市で開催。
02 20 原爆資料館保存の被爆資料4点、フランス国立科学技術産業博物館の特別展で展示す るためパリに向け送付。
02 23 「核兵器―現代世界の脅威展」(国連軍縮局・創価学会など主催)、那覇市で開催( 3月6日まで)。1982年から15カ国18都市で開かれ、今回が最終展示会。
05 12 被爆直後の惨状を撮影したカメラマン林重男ら(4人)、被爆写真を持参し、訪ソ。 ソ連平和擁護委員会の招待で、モスクワ・レニングラードなどで被爆写真を紹介。
05 21? 創価学会の「平和への行動展」、竹原市で開催(22日まで)。「現代世界の脅威」コ-ナ-で、被爆写真など展示。
06 07 写真家豊崎博光ら、モントリオール市での核戦争防止国際医師会議第8回世界大会会 場で「反核写真展」を開催。
06 07 創価学会、第3回国連軍縮特別総会に合わせて、ニューヨークで、「核兵器―現代世 界の脅威展」を開催(9日まで)。ニューヨーク市での同展は1982年に次いで2度目。
06 07 米ニューヨーク国連本部ロビーの広島・長崎被爆資料展示コーナー、改装され、開所式(広島・長崎両市長ら約50人出席)。同コーナーは、1983年に日本政府が設置。
06 11? 米ニューヨーク国連本部内の広島・長崎被爆資料展示コーナーについて、見学した被爆者らから展示内容についての不満の声相次ぐ(同コーナーは7日に改装オープン。)
07 07 ヒロシマ・ナガサキ被爆写真展、広島市の三篠公民館で開催(13日まで)。
07 14 広島市の吉島公民館で、市民が描いた原爆の絵など展示(8月10日まで)。
07 14? 広島市の祇園公民館で、市民が持ち寄った被爆資料展(18日まで)。
07 16 広島市の二葉公民館で、被爆パネル展(23日まで)。
07 20 原水禁西宮市協議会・西宮市主催の原爆展、同市で開催(開会には同市長ら出席、25日まで)。
07 21 広島市の祇園公民館で、市民の描いた原爆の絵を展示(29日)。
07 21 広島市の八幡公民館で、原爆写真パネルを展示(26日まで)。
07 29 広島市の馬木公民館で、市民が描いた原爆の絵展(8月4日まで)。
08 01 「ヒロシマ・ナガサキ原爆被災写真ポスター展」(広島市・広島平和文化センター主催)、広島市役所本庁と各区役所で開催(10日まで)。
08 01 「市民が描いた原爆の絵」展、広島市の平和記念館で開催(31日まで)。
08 02 「広島・長崎・チェルノブイリ写真展」。日・ソ両国で開催(「反核・写真運動」主催、7日まで)。日本では広島市、ソ連ではモスクワ市(6日-)で開催。5月に訪ソしたカメラマン林重男らによる被爆写真とチェルノブイリ事故の写真などを展示。
08 03 広島市の沼田公民館で、被爆直後の広島の写真展(8日まで)。
08 03 平和博物館を創る会、東京のミニ平和博物館で、「広島・長崎-原子爆弾の記録」展を開催(9月10日まで)。
08 07 ながさき原爆の写真展、長崎市の平和公園内で開催(10日まで)。
08 09 佐世保地区労青婦協、佐世保市で、佐世保地区平和集会を開催(約200人参加)。会場に被爆写真(約20点)展示。
08 28 釜ヶ崎原爆被爆者の会、同会結成15年を記念して、守口市で原爆資料展を開催(9月4日まで)。
09 23 長崎県創価学会主催「平和への行動展」、福江市で開催(25日まで)。「核兵器―現代世界の脅威」展の内容を要約し展示。
09 27? 長崎県創価学会、28日から予定していた東彼波佐見町での「平和への行動展」開催を天皇病気のため延期することを決定。
10 19 長崎市、西彼崎戸町など県内8カ町で原爆展を開催(11月25日まで)。1982年から毎年実施し、今年で7回目。
10 24 長崎平和推進協会、「国連軍縮週間」を記念して、「旧浦上天守堂被爆遺構写真展」を同市で開催(30日まで)。
10 24 長崎平和推進協会、「国連軍縮週間」を記念して、「被爆写真パネル展」を同市で開催。
11 05? 広島県双三郡三良坂町の「第11回ふるさとまつり」で、「第3回平和・戦争・原爆資料展」(「町平和を願う会」主催)、開催(6日まで)。原爆かわらなど約300点を展示。
11 25? 長崎市など主催「原爆展」、西彼大瀬戸町で開催(25日まで)。25日、被爆者下平作江による被爆体験講話など。

 

年表:原爆展(1987年)

年表:原爆展(1987年)

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03 02? 広島県芦品郡新市町の町立歴史民俗資料館で、特別展「戦争と民衆」、開催(31日まで)。「広島・長崎の原爆」コーナーなど設置。
03 04 浜田市長、市議会で、今夏同市役所ロビーで 、「平和写真展」を開催すると発表。島根県内で、自治体主催の原爆写真展は初。
03 08 台北市の自強獅子会のメンバー、来日し、東広島ライオンズクラブに、台北市での原爆展(7月開催予定)開催許可書を手渡す。
05 15 スペイン財団センター会長、来広し、スペインでの原爆展開催について、平和記念館に協力を要請。
05 22 長崎市長ら、モスクワでの「核の脅威展」など出席のため同市を出発。(6月6日、帰国)。
05 23 ソ連ボルゴグラード市で、「ヒロシマ・デー」開会式開催(28日まで)。被爆資料展など開催。24日、同市内で、「ヒロシマ通り」の命名式を開催。広島市からの「友好訪ソ団」、参加。
05 25 ソ連モスクワ市で、「現代核の脅威展」(国連広報局主催)開催(6月7日まで)。広島市長のメッセージ披露。ソ連での開催は初。連日、6000人前後が入場。
05 27 西独ハノーバー市で、世界平和連帯都市市長会議理事会に合わせて、原爆資料展(ハノーバー市主催)を開催(28日まで)。
05 29 ソ連モスクワ市で、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)世界大会開催に合わせて、原爆資料展(IPPNW日本支部主催)開催(6月1日)まで。
06 01 ベルリン市の市制750周年記念行事として、原爆ドーム・原爆の子の像などの写真パ ネルを展示(5日まで)。
06 06 台湾・台北市で、原爆資料展開催(東広島ライオンズクラブ主催、8日まで)。台湾 では初。約1万人が入場。
06 08 モスクワでの「核の脅威展」などに出席した長崎市長、同市議会議長、帰国。同展の模様など報告。
06 12 長崎県壱岐で「平和への行動展」(創価学会主催)、開催(14日まで)。壱岐での開催は初。長崎の被爆写真など展示。
06 20 広島市のパイプオルガニスト訪欧し、原爆をテーマにしたオルガン曲をオーストリア・キルプ市で演奏。(9月18日まで、オーストリア・ノルーウェー・西独・英など巡 演)。演奏会場では原爆写真を展示。
07 08 「広島市民が描いた原爆絵画展」(韓国の原爆被害者を救援する市民の会主催)、大阪市で開催。大阪府のカメラマンによる在韓被爆者の写真10点も展示。
07 08? 広島市の仁保公民館で、「被爆写真パネル展」を開催(31日まで)。
07 15 「ヒロシマ・ナガサキ被爆写真展」、広島市中区舟入公民館で開催(8月5日まで)。
07 15 原水爆禁止国民平和大行進島原・南高実行委員会、島原市役所前で原爆パネル展を開催。
07 21 大竹市の郵便局で、原爆資料写真展を開催(8月22日まで、昨年に続き2回目)。
07 23 広島市の舟入公民館で、ヒロシマ・ナガサキ被爆写真展開催(8月5日まで)。
07 23 市民が描いた原爆絵展、広島市中区吉島公民館で開催(8月10日まで)。
07 24 呉市役所ロビーで被爆写真展(呉市民劇場主催)開催(27日まで)。
07 27 「高松戦災、原爆写真展」、高松市で開催。同市の被爆者が描いた原爆画など展示。
08 01 「市民の描いた原爆の絵」展、広島市の平和記念館で開催(31日まで)。
08 06 「平和への行動展・大瀬戸展」(創価学会主催)、長崎県大瀬戸町で開催(9日まで )。
08 06? NHK広島放送局ロビーで、市民が描いた原爆の絵・被爆写真展開催(8日まで)。
08 08 三ちゃん平和展、大分市で開催。戦争体験談など(9日も)。
08 09 平和の集い、佐賀市で開催。アニメ映画上映・原爆パネル展示など。
08 11? 写真展「原爆棄民―韓国朝鮮人被爆者の証言」(伊藤孝司撮影)、東京で開催(11日まで)。
08 22 長崎県松浦市で、「平和への行動展」(創価学会主催)、開催(24日まで)。
08 22 市民平和の集い、千葉県四街道市で開催(23日も)。被爆パネル展示・反戦詩朗読など。
08 23 広島市の縮景園で、戦前・被爆当時の写真を集めた慰霊写真展を開催(30日まで)。
08 29 安房反核フェスティバル、千葉県館山市で開催。平和コンサート・被爆写真の展示など。
09 02 創価学会による「SFI平和行動展」、長崎市で開催(7日まで)。
09 03 「平和への行動展」(創価学会同展三次実行委主催)、三次市で開催(6日まで)。 核兵器・平和への対話などをテーマに写真パネルを展示。
09 09 「核兵器―現代世界の脅威展」(国連軍縮局など主催)、横浜市で開催(14日まで)。その後、札幌・名古屋など6市でも開催。
09 13 「平和への行動展」、東広島市で開催。創価学会インターナショナルの平和運動を紹介。被爆写真など約300点を展示。
09 28 「原爆写真家協会」による初の写真展、米ニュ-ヨ-ク市で開催。第1回核被害者世 界大会の協讃会で、日米7人の写真家が出展。
10 13 縮景園所蔵被爆犠牲者慰霊写真展、広島市で開催(11月1日まで、被爆写真など95点 を展示)。
10 23 長崎市、長崎平和推進協会、壱岐・対馬で初の長崎原爆写真展を開催(11月23日まで)。

年表:原爆展(1986年)

年表:原爆展(1986年)

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01 08? 広島市、 4月下旬にカナダ・バンクーバー市で原爆展を開催することを決定。
02 05 大分県中津市の市民グループ、来広し、 3月に中津市で開かれる博覧会での「非核平和展」開催について、広島市に協力を要請。
02 05 大分県中津市の市民グループ、長崎市を訪れ、 3月に中津市で開かれる博覧会での「非核平和展」開催について、長崎市に協力を要請。
02 14 「核軍縮を求める22人委員会」、東京で、定例総会を開催。 5月の先進国首脳会議(東京サミット)にあわせて、東京都内で原爆写真・資料展を開催することを決定。
02 20 ブラジル・サンパウロ市で開かれた南米初の「広島原爆平和展」が 同国マスコミ協会の「1985年優秀展覧会賞」に選ばれたことが、判明。
03 05 「核軍縮を求める二十二人委員会」、 5月の先進国首脳会議(東京サミット)にあわせての都内での原爆展開催などについて、政府に協力を要請。
03 07 外務省、 5月の東京での先進国首脳会議に合わせて開かれる原爆展について、PRなどの協力はすると発言。
03 11 国際軍縮促進議員連盟、外相に、 5月の先進国首脳会議の会場などに、原爆資料を展示することを提案。
03 21 大分県中津市の博覧会パビリオン「非核平和館」で、広島県の児童が原爆死没者を描いた「十四万人の顔」を展示。
03 22 中曽根首相、先進国首脳会議の関連施設での原爆資料展開催について、協力するのは困難との考えを表明。
03 28 長崎市、中国・北京で10月に開催予定の「核兵器-現代世界の脅威」展への代表団派遣計画を発表。
04 04 広島市、カナダ・バンクーバー市での原爆展に向け、写真・資料などを送付。
04 05? 東京での先進国首脳会議(5月 4日- 6日) に合わせて開く原爆写真展の開催場所( 国会前の憲政記念館) ・日程(6- 7日) など、内定。
04 09 外相、衆院外務委で、 5月の先進国首脳会議会場での原爆資料展開催は困難だが、広島・長崎両市長と各国首脳の会見を取り次いでもよいとの考えを表明。
04 16 テレビ番組「ひろしまTODAY60’」( 広島テレビ) 、カナダでの原爆展について放送。
04 21 中国・北京で、10月に「核戦争の脅威と核エネルギーの平和利用展」( 国連広報局・創価学会共催) が開催されることが決定。
04 24 カナダ・バンクーバー市で、「原爆資料展」( 同市主催) 、開催( 26日まで)広島市長ら、開会式に出席。
04 25 イタリア・コモ市で、「世界平和連帯都市欧州市長会議」開催。同会議にあわせて、原爆展開催( 27日まで) 。長崎市、市長代理として収入役を派遣。
05 02 先月訪朝した自民党広島県議団、北朝鮮での初の原爆展開催の可能性が大きいことを発表。
05 06 国際軍縮議員連盟・広島・長崎両市など、先進国首脳会議にあわせて、東京で、「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・資料展」を開催(7日まで、約 480人入場、各国首脳の入場はゼロ) 。
05 12 ブラジル・サンパウロ市で昨年開かれた「ヒロシマ平和展」が縁で、サンパウロ州政府スポーツ観光局広島事務所が開設。
05 23 長崎市、10月に北京市で開かれる「核兵器-現代世界の脅威」展への代表派遣計画を見送ることを決定。
06 09 広島県庄原市で、「ひろしま・ながさき原爆写真展」( 広島・長崎両県共同企画) 開催( 12日まで) 。
06 23 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展(広島・長崎両県主催)、呉市で開催(28日まで)。
06 25? 広島市安佐北区の高陽公民館で、原爆写真展開催(8月 7日まで) 。
07 22? 大竹市の郵便局で、原爆資料写真展開催。
07 29 広島県佐伯郡大野町、「町民のつどい」を開催(8月 3日まで) 。「市民が描いた原爆の絵」の展示・原爆映画上映会など。
07 30? 長崎県南高西有家町で、ナガサキ原爆写真展( 町・県被爆者手帳友の会西有家支部共催) 、開催( 30日まで) 。
08 01 広島市役所に旧庁舎地下室を利用した被爆資料展示室、開設。被爆写真・遺物など84点を展示。
08 02 「平和のための京都戦争展」、京都市で開催( 今年で 6回目、10日まで) 。テーマ「ノーモア、ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ」他。
08 05 八王子市、国際平和年記念事業として、原爆資料展を開催( 17日まで) 。
08 07 「ながさき原爆の写真展」、長崎市の平和公園で開催(10日まで)。
08 14 広島市民の描いた原爆絵画展、京都市で開催 (19日まで) 。
08 23 長崎青年会議所、島原市での青年会議所九州地区会員大会に合わせて、「長崎・広島原爆写真パネル展」を開催(24日まで)。
08 24 「反トマホーク・戦艦ニュージャージー寄港反対全国集会」、佐世保市で開催 (約9500人参加) 、被爆写真展・原爆映画上映など (30日まで) 。長崎県被爆者手帳友の会会長ら、参加。
08 31 広島市社会福祉協議会、東京での第23回国際社会福祉会議会場で、原爆資料展を開催。原爆被害の概要をまとめたパンフレットを配布。
09 04 仏ベルダン市で、「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」開催。(約1カ月)。広島市平和文化センター、被爆写真パネルなどをベルダン市に寄贈。
10 21 中国・北京市で、「核戦争の脅威と核エネルギーの平和利用展」(国連広報局・創価学会主催)、開催(30日まで)。長崎市長、開幕式に出席。広島市、訪問団を派遣。
10 29 長崎県江迎市北松世知原町で、同町初の原爆写真展開催(30日まで)。
11 02 長崎県松浦市北松福島町の第8回文化祭で、原爆写真展・原爆映画映写会開催(3日まで)。

年表:原爆展(1985年)

年表:原爆展(1985年)

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01 10 「核兵器・現代世界の脅威展」(国連広報局主催、広島・長崎市・創価学会協力)、西ベルリンで開催、(開会式に数百人参加)。長崎市長、開会式に出席。
01 99 長崎市、ローマ・バチカン市国に対して、バチカンで原爆展を開催するように求めた要請文を送付。
02 06 ブラジルの邦字新聞、10月サンパウロで開催予定の「国際平和展」に広島市が被爆資料などを出品するとの記事を掲載。
02 99 ローマ・バチカン市国での「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」(仮称)の開催(9/10から1カ月)決定。
03 09 第4回庄原市解放文化祭同市で開催(10日まで)。「原爆写真展」など実施。
03 14 長崎市長、定例長崎市議会で、中国での原爆展開催に積極的な意向を表明。
03 26 広島県民文化センター、広島市に建設され開館。記念行事の1つとして「広島・長崎写真パネル展」など開催。(4月7日まで)。
03 99 反核グルプ「反核・写真・運動」、原爆写真のパネル(1組57点)を制作。活用を呼びかけ。
04 18 日伯親善使節団、長崎市を訪れ、長崎国際文化会館など見学。長崎市か贈った被爆写真で、写真展などを開催したことなどを報告。
04 24 ニュージーランドの新聞社の記者、広島市に、8月の同国内での平和・反核ポスター展へのポスター提供を要請。
04 99 今秋、ローマバチカン市国で開かれる原爆展のオープンセレモニーにローマ法王が出席するとの通知が、長崎市に届く。
05 08 「核兵器-現代世界の脅威」展(国連広報局、ユーゴ平和連盟共催)、ユーゴスラビア・ベオグラードで開催。
05 25 「 ‘85平和のための大阪の戦争展」実行委による反核・平和意見広告の新聞掲載の受け付け締め切り(8千余の申し込み)。
06 0? 北海道の反核市民グループ、14日から開く原爆資料巡回展で展示する被爆者からの手紙などを募集。
06 01 広島・長崎両県、東京・大阪など14都市で「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」を開催。(6.1- 5、大阪市、3- 8、福岡市、17-22 、仙台市、など)。
06 03 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」(広島県主催)、三次市で開催(8日まで)
06 10 長崎県、被爆40周年で「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」を佐世保市で開催(12日まで、その後、島原・諌早市などでも開催)。
06 15 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」(長崎県主催)、佐世保市で開催。
06 17 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」(長崎県主催)、島原市で開催(19日まで)
06 26 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」(長崎県主催)、福江市で開催(28日まで)
06 28 広島市、ソ連ボルゴグラード市に寄贈する原爆写真パネル1セット(20枚)を発送。
07 01 米オックスフォード近代美術館館長、来広。広島平和文化センターから、「原爆の絵」原画を借り受け。
07 05 広島市の高陽公民館で、「原爆の絵展」開催(18日まで)。
07 16? 写真展「占領下のニッポンの姿展」、東京で開催。原爆ドームの写真など展示。
07 17? 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」、長崎県庁で開催。
07 20 西宮市で原爆展(同市など主催)、開催。「核観音像」など展示
07 20 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」(広島・長崎県主催)、東京・中野区役所で開催(26日まで)。
07 21 平和関係資料展、広島市の吉島公民館で、開催(28日まで)。
07 25 広島市の吉島公民館で、平和関係資料展開催(28日まで)。
07 25 創価学会長崎青年平和委員会、長崎市で、「被爆40年-長崎原爆と核の脅威展」を開催(30日まで)。
08 01 新日本婦人の会呉支部、呉市で「親と子で考える平和展」を開催。
08 02 「市民が描いた原爆の絵」展、広島市の中央公民館で開催(5日まで) 。
08 02 「’85 平和のための京都の戦争展」( 同実行委主催) 、京都市で開催(10日まで) 。長崎の原爆投下時刻を指した柱時計なども展示。
08 03 被爆直後、長崎市への救援列車を走らせた機関士による「ナガサキ原爆地獄図展」、東京で開催(5日まで) 。
08 03 「被爆四十年長崎原爆写真展」(NHK長崎放送局など主催)、長崎市で開 催(11日まで)。
08 06 YMCA国際平和研究所、平和記念公園で、核兵器の脅威を訴える野外ギャラリー開催。
08 06? 安芸郡府中町の歴史民俗資料館のロビーで、戦争・原爆展開催(18日まで)。
08 07 「新聞でつづる戦争と平和展」・「世界の反核ポスター展」、長崎市で開催(8日まで) 。
08 07 「ながさき原爆の写真展」(長崎市主催)、同市の平和公園で開催(10日まで)。
08 08 長崎県南高西有家町で、原爆被爆写真パネル展(県被爆者手帳友の会西有家支部主催、町後援)、開催(10日まで)。
08 12 「平和のための戦争資料展」(「平和の創造実行委員会」主催)、那覇市で開催(18日まで)。
08 15 「おんな達の戦争展」読売新聞大阪本社など主催) 、大阪市で開催( 20日まで) 。被爆した女学生の日記などを展示。
08 31 「原爆の図」おかやま展( 「おかやま原爆の図をみる会」主催) 、岡山市で開催( 約9200人が観賞) 。
09 01 カトリック長崎大司教区の信者らによる「聖地巡礼団」( 40人)、ローマ・バチカン市国で開かれる原爆展に向け、長崎市を出発。
09 11 「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」( 長崎市主催) 、バチカン市国で、開催( 10月 9日まで) 。ローマ法王・長崎市長ら、開会式に出席。
09 17 バチカン市国での原爆写真展開会式に出席した長崎市長、帰国し、同展のもようなど報告。
09 24 広島平和文化センター、ジュネーブで10月24日から開かれる原爆資料展に向け、被爆資料を送付。
09 30 米ハーバート大学教授メアリー・ホワイト、来広し、広島平和文化センターに、米での「原爆の絵」展開催のため、同センター所有の絵の長期貸し出しを申し入れ。
10 14 長崎市・長崎平和推進協会、五島で、「語りつごう原爆被災」写真展を開催( 29日まで、島内10町を巡回) 。
10 23 ブラジル・サンパウロ市で、「広島被爆四十周年記念平和展」( サンパウロ州立美術館・日伯毎日新聞社主催)、開催( 11月10日まで) 。広島市、原爆資料館の資料を貸し出し、同館長を派遣。
10 24 スイス・ジュネーブ市で、原爆資料展「ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな」、開催( 11月 9日まで) 。
10 26 長崎市、バチカン市国で開いた原爆展(9月11日-10月10日) の結果を発表。それによると、入場者数、約 4万 5千人。
11 01 ブラジル・サンパウロ市での原爆平和展に出席した広島原爆資料館館長、帰広し、同展のもようを報告。
12 12? ブラジル・サンパウロ市で開かれた原爆展(10.23 -11.10 )について報道した現地の邦字新聞、広島原爆資料館に届く。それによると、入場者数約 7万 5千人。

年表:原爆展(1984年)

年表:原爆展(1984年)

記事
01 10 平和アピール委員会(広島・長崎両市で構成)。17日からストックホルムで開かれる欧州軍縮会議に向けて被爆写真パネルなどを発送。
01 18 広島市・長崎市・ストックホルムで開幕した欧州軍縮会議に合わせて、同市で広島・長崎原爆写真展開催(2月19日まで)。
02 08 ストックホルムで開催中の広島・長崎原爆写真展の模様を伝える現地の新聞、広島市に届く。
03 17 参院予算委で、中曽根首相、「海外各地で被爆資料の展示が可能かどうか国連と相談したい」と発言。
04 09 長崎市長、今夏のポーランドでの「ヒロシマ・ナガサキ‐戦争に反対する原爆記録展」開催に伴い、同国民に、平和メッセージを送付。
04 18 広島平和文化センター、ポーランド・ワルシャワなどで開かれる「ヒロシマ・ナガサキ‐戦争に反対する原爆記録展」に出展される「原爆の絵」50枚を発送。(8月6日よりスタート)
05 23 スウェーデンの作家(国際ペン東京大会に参加)、同国内で開く原爆写真展に被爆者の語り部を派遺してほしいと広島平和文化センターに申し入れ。
05 30 ブラジル・サントス市からの要請で、広島・長崎平和アピール推進委が1982年に贈った原爆写真が放置されていたことが、判明。
05 31 長崎市、ローマ法王へ原爆写真展の開催について協力を要請。
06 01 ナチスの犠牲者アンネ・フランクと広島の原爆犠牲者をしのぶ、展示会「アンネ・ヒロシマ・祈り」、東京で開催(記録写真・資料など展示)(西宮市のアンネのバラ教会主催12日まで)。
06 01 「反核・写真運動」のメンバーら、東京で、第一回写真なんでもバザールを開き、被爆直後の長崎・広島の大パノラマ写真を展示。収益は被爆写真収集などに充当。
06 05 広島県豊田郡木江町の町役場玄関ロビーで原爆被災写真展開催。(「怒りと抗議の平和の集い」実行委員会、木江町教委共催)
06 06 中国の胡 邦党総書記中国で「現代核脅威展」を開催することに同意。(池田大作創価学会名誉会長との会見で。)
06 18 広島県知事、県議会で、県庁で、8月に、原爆写真展を開催する意向を表明。
06 27 広島市、中国・北京市で1986年に開催定の「現代核脅威展」に被爆資料を提供する意向を表明。
06 99 咋年8月から、今年1月までに東独で開かれた原爆展(ベルリン・ドレスデンなど5会場で)に約21万人が入場したとの報告が長崎市に届く。
07 16 長崎県南高口之津町で、原爆写真展開催(被爆者手帳友の会口之津支部主催、町教委後援)20日まで。
07 21 西宮市、原水爆禁止西宮市協議会など、同市で「原爆展」を開催。「長崎コーナー」を設置。
07 22 「84平和のための戦争展」大阪市で開催、(同展実行委主催)(29日まで)広島に原爆を投下した爆撃機「エノラ・ゲイ」の副操縦士故ロバート・ルイスが制作した「キノコ雲」の彫刻展示。(8.2-8.10京都市で)。
07 23 広島県、県庁二階ギャラリーで、ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展を開催。(庁舎内での原爆写真展は初)(8月4日まで)。
07 31 今秋、ストックホルスで開催される「核兵器-現代世界への脅威展」開会式への招請常長崎市長、市議会議長に届く。
07 99 長崎県の南高口之津町の被爆者手帳友の会口之津支部総会開催、同町での原爆展開催を決定。
08 02 「84・平和のための京都戦争展」、京都市で開催。広島市原爆を投下した爆撃機の乗員が制作した彫刻「キノコ雲」など展示(10日まで)(以後京都清水寺で1年間公開)。
08 03 広島市西区の南観音公民館で「市民が描いた原爆の絵」展、開催(9日まで)。
08 03 長崎県南加津佐町の公民館、「平和を考える夕べ」を開催原爆展、映画上映など)(4日まで)。
08 04 広島市長今秋ストックホルムで開催予定の「現代核の脅威展」への出席の意向表明。
08 04 第5回被爆直後の長崎写真展、長崎市で開催(NHK長崎放送局など主催)。
08 06 ポーランド・ブロツワフで原爆展開催(19日まで、約5万人入場)(ポーランド労働者出版協会、読売新聞大阪本社主催・広島・長崎後援)。ワルシャワ・グタニスクを巡回、10月中旬まで。広島文化センター同
08 07 長崎県南高西有家町、同町で初の「原爆の恐ろしさを知り、平和の尊さを新たにする-原爆写真展」を開催。(9日まで)。
08 09 第8回読売新聞社連載<戦争>展、大阪市で開催(21日まで)「核の恐怖」コーなーに被爆者資料など展示。
08 09 「ながさき原爆の写真展」、長崎市の平和公園で開始。
08 13 ポーランドでの原爆展に出席した広島平和文化センター職員、帰広し、同展のもようなどを報告。
08 14 「核兵器-現代世界の脅威展」(国連広報局主催)が、北欧三国で9月~12月に開催されることが決定。
08 14 長崎市、ストックホルムでの「核兵器-現代世界への脅威」展に、長崎市長、市議会議長が出席すると発表。
08 15 「平和のための戦争資料展」(同実行委主催)東京で開催。(18日まで)。「核戦争の危機と原爆の惨状コーヒー」開設。
08 23 広島市の中国親善訪問団、中国の三市(杭州市など)での原爆展の開催を決定したとの成果報告。
08 29 ポーランド・ワルシャワーで「ヒロシマ・ナガサキ-戦争に反対する原爆記録展」開催(9/15まで)。
09 10 スウェーデン・ストックホルム市で、「現代核の脅威展」(国連広報局主催、広島・長崎市創価学会協力)開催(28日まで) 広島・長崎市長開催式に出席。13日帰広。
09 17 ストックホルム市での「核兵器-現代世界への脅威」展開会式に出席した長崎市長ら、帰国。同展のもようなどを報告。
09 26 「ヒロシマ・ナガサキ-戦争に反対する原爆記録展」ポーランドのグタニスクで開催。(ブロッワフ・ワルシャワに次いで)。
10 10 「核兵器-現代世界の脅威展」、フィンランド・ヘルシンキで開催(国連広報局主催)。
10 15 日本カトリック協会長崎教区、長崎市の被爆40周年の来年ローマ・バチカンで原爆展開催計画を支援することを決定。
10 24 長崎県南高南有馬町で「語りつごう原爆被災写真展」(同町、長崎市、長崎平和推進協会共催)開催(28日まで)。引き続き南高地区11町で開催。
10 25 長崎市来年9月、ローマ・バチカンでの原爆展開催が決定したことを発表。
10 99 広島市、原爆ドーム、平和記念公園などの写真パネルを中国重慶市に寄贈。
11 06 長崎県南高、小浜町役場ロビーで原爆写真展開催。
11 08 創価学会、昭和60年度の活動方針発表。「核の脅威」展の西ベルリン開催など。
11 09 「核兵器-現代世界の脅威展」ノルウェー・オスロで開催。
11 18 広島県高校生平和ゼミナール実行委、台風で倒れた被爆エノキの一部を「平和のための京都の戦争展実行委員会」へ寄贈。[被爆樹木]
11 99 原爆の図岡山展(仮称)実行委員会、岡山市で発足。同市での原爆展開催を計画。
12 02 「核巡航ミサイル・トマホーク来るな!国民運動県連絡センター」、米原子力空母寄港反対集会を佐世保市で開催(3日も)原爆写真展など開催。
12 23 テレビ番組「記者たちの戦争」(前編)放送。ポーランドでの原爆記録展(8月~10月)のもよう紹介など(30日後編)。
12 25 広島市民親善使節団、ベトナム向け出発。原爆写真展開催などを申し入れ。

 

年表:原爆展(1983年)

年表:原爆展(1983年)

記事
01 31 広島原爆資料館、5月にデンマークで開催される「日本展」で展示する被爆資料を発送。
03 11 東広島市の郷土史研究会、「東広島百年の歩み‐戦争と平和展」(市教委など主催)を同市で開催。「原爆」のコーナーも設置。
03 22 佐世保市で、「平和を求める市民文化展」開催。広島・長崎の被爆記録写真なども展示。
03 23 米国NGO(非政府組織)団体代表、米での被爆資料展開催に向け資料選定などのため長崎市入り。
03 99 「平和を求める市民文化展」(於佐世保市、被爆写真なども展示)、使用していた市立中学校から借りたテントを、父兄からのクレームで返却。
04 99 昨年全国八都市で開かれた原爆写真展を紙上に収めた「母と子でみる広島・長崎」、刊行。
05 05 デンマーク・コペンハーゲンで「日本展」開催。被爆資料なども展示。
05 06 日伯親善訪日使節団長、長崎市を訪れ、ブラジルでの原爆展開催について同市へ協力要請。
05 99 米の市民グループ広島・長崎原爆移動巡回展実行委員会から、米での「原爆展」開催について協力を要請する手紙が、長崎平和推進協会に届く。
05 99 国連広報センター今夏7月にジュネーブで“原爆と核の脅威展”を開催すると発表。
06 11 北海道の市民グループ、道内で原爆巡回展を開催。
06 11 国連広報局、ジュネーブで7月~8月に、原爆展を開くことを発表。
06 15 長崎市長、ニューヨークの国連本部での被爆資料の永久展示について外務省に早期実現へ向けて協力を要請。
06 23 長崎市長、東独での原爆写真展に参加の意向表明。
06 99 長崎市、スイス・ジュネーブで7月20日から開かれる「核兵器‐現代世界の脅威展」(国連欧州本部主催)での展示資料を発送。
06 99 国連欧州本部、広島・長崎市長にスイス・ジュネーブで開かれる“原爆と核の脅威展”に出席を要請。
07 01 「岩見沢平和を語る会」北道海岩見沢市で「原爆展」を開催。(3日まで)。
07 01 広島平和文化センター、米・オハイオ州の私立クリーブランド保健教育博物館に被爆資料を発送。9月からの同館での「原子・その危険性と有効性」展で展示。
07 05 広島市、スイスの国連欧州本部で開かれる「核兵器‐現代世界への脅威展」に、広島平和文化センター高橋事業部長らを派遺することを決定。
07 06 長崎市長、20日からのスイス・ジュネーブでの原爆資料展開会式に出席することが、決定。
07 20 広島・長崎両市、創価学会の協力で、スイスジュネーブの国連欧州本部で、被爆資料展「核兵器‐現代世界の脅威展」開催。(19日開会式)(8月21日まで)約3万人入場
07 22 ジュネーブでの原爆展に出席した長崎市長、帰任、同展の模様などを報告。
07 22 「市民が描いた原爆の絵展」、広島市船越公民館で開催(8月10日まで)。
07 23 ひろしま原爆被災写真展、広島市段原公民館で開催。(8月10日まで)
07 23 「平和のための戦争展」(戦争展実行委主催)大阪市で開催。被爆資料も展示。
07 25 スウェーデン、ゴーテンブルグ市で原爆展開催。(国際婦人平和自由連盟主催)(31日まで)
07 26 スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開催中の原爆資料展に出席した広島平和文化センター事業部長ら、帰国、報告。
08 01 市民が描いた原爆の絵展、広島平和記念館で、開催。(31日まで)
08 02 広島市中区のNHK広島ロビーで被爆写真・原爆の絵など展示。
08 02 札幌市での原爆展を見た小中学生らの感想文、広島平和文化センターに届く。
08 04 第7回読売新聞連載〈戦争〉展、大阪市で開催。(15日まで)被爆資料も展示。
08 05 原爆絵画展、京都市で開催(10日まで)(京都YMCAなど主催)。
08 06 「第四回被爆直後の長崎写真展」(NHK長崎放送局主催)、長崎市で開催(14日まで)。
08 09 東独・ベルリン市で、原爆資料展を開催。(21日まで)
08 12 東独・マグデラブルク市から、長崎市議会議長に同市で開かれる原爆資料展への招へい状届く。
08 12 広島平和文化センター、広島・長崎の被爆資料49点を国連に発送。(ニューヨーク、国連本部での常設展示用)
08 17 長崎市長、外国での原爆資料展などに出席要請があった場合、被爆者を派遣することを検討したいとの意向表明。
09 01 東独・マグデブルグ市で原爆資料展開催長崎市長、開催式に出席。
09 03 原爆遺跡「聖アグネス像」、ニューヨークの国連本部に向けて発送。
09 05 東独マグデブルグでの原爆資料展開会式に出席した長崎市長ら、帰任、同展の模様などを報告。
09 14 「核兵器‐現代世界の脅威展」(国連広報局、国際原子11機関主催)、ウィーンで開催。広島・長崎の被爆写真、展示。
09 28 米・ニューヨークの国連本部で、広島・長崎の原爆資料常設展示開始。長崎市の被爆者、オープンセレモニーに出席。
10 03 東ドイツの社会主議統一党幹部、長崎市を訪問、8・9月の東独での原爆展への長崎市長出席について「感謝している」
10 04 米・ニューヨーク国連本部での被爆資料常設展示の開設式に出席した長崎県被爆者手帳友の会副会長、帰国報告。
10 05 ブラジル県人会の一行、里帰りで長崎市役所を表敬訪問。来年開催予定のブラジルでの原爆写真展について同市に協力を依頼。
10 11 長崎市、東独に原爆関係資料を永久貸与する旨を通知。
10 25 東独・日本文化協会総裁、長崎市を訪れ長崎国際文化会館などを見学。同総裁、長崎市での平和展の開催を同市長に申し入れ。
10 27 国連、「世界軍縮キャンペーン」へ、約7億円余の拠出を決定。広島・長崎被爆資料の常設展示などにも使用。
11 04 長崎市、西彼西彼町で「語りつごう原爆被災写真展」を開催。(県内10町を巡回、12月初旬まで)。
11 15 東独の子供たちから平和希求を込めた折りヅルなど、長崎市へ届く。(今夏の東独での原爆資料展への長崎市長出席に対する“答礼”)
11 28 「語りつごう原爆被災写真展」、長崎県諫早市で開催(12月4日まで)。
11 99 「広島・長崎原爆資料展」を見た仏の生徒らの感想文集、広島平和教育研究所に届く。
12 07 長崎市内の公立全中学校を対象にした「長崎原爆被災写真展」(市、市教委主催)、開始(1984・2まで28校を巡回)
12 12 長崎市・ニューヨーク、国連本部の原爆被災資料常設展示場の拡張に伴い、被災資料を発送。
12 13 広島市・ニューヨークの国連本部内の常設展示コーナーに被爆資料7点を追加発送。(9月末から常設)
12 22 7月に北海道・岩見沢市で開かれた原爆資料展のもようを伝える冊子「岩見沢原爆展の記録」、広島平和文化センターに届く。

 

年表:原爆展(1982年)

年表:原爆展(1982年)

記事
01 11 10フィート運動広島呼びかけ人会・広島平和文化センター共催「原爆写真巡回展」、広島市役所・区役所で開催(2月6日まで)。
01 29 参院本会議で、江田五月議員、国連軍縮総会へ被爆記録写真を持参するよう政府に提言。
01 29? 昨年香川県内で開かれた「広島・長崎原爆展」を見た子どもたちによる「平和への願いを親から子へ-戦争の実像を見きわめ平和の貴さを知る感想文集」、刊行される。
02 08 広島県主催巡回原爆写真展、開始。
02 16 衆議院憲政記念館、「第5回憲政史特別展」を開催。-3月16日。広島原爆資料館の被爆資料14点を展示。
02 24 東京の憲政記念館で、「憲政史特別展」開かれ、被爆資料10点余(原爆製造計画書など)展示。
02 25 長崎県福江市の下五島で、「被爆の実相を全世界に!原爆写真展」開催(同展下五島実行委主催)。
03 13 長崎県五島奈良尾町で、原爆写真展開催。広島・長崎原爆写真展上五島実行委員会主催。
03 14? 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」が贈った被爆写真の巡回展、ニューヨーク市などで開催。
03 20 仏在住の日本人有志、「広島・長崎を伝える会」を結成し、パリ市内で被爆写真展を開催(28日まで)。
04 09 庄原市の青年グループ、同市で「原爆写真展」開催。
04 25 広島・長崎原爆写真展実行委員会、五島有川町で原爆記録映画を上映し、原爆写真展を開催。
04 27 長崎市長、県内7市(長崎市を除く)で原爆被災写真展を開くことを提案。
04 28 国連広報局、SSD2期間中国連本部ロビーで「現代世界の核の脅威展」開催すると発表。(6月3日-7月9日)
05 18 長崎・広島青年会議所、宮崎市で国際青年会議所アジア会議開き、原爆写真展開催。
05 23 ナガサキから世界へ!核兵器廃絶をめざす5.23長崎行動実行委員会、平和公園で原爆写真展・原爆記録映画上映会開催。
05 23 広島・長崎を伝える会(在仏の日本人グループ)、パリで、原爆展開催。(24日も)
05 30 長崎市長、国連での「現代世界の核の脅威展」出席などのための訪米。
05 31 広島市長、国連本部ロビーでの原爆写真・資料展「現代世界の核の脅威展」開会式出席のため出発。出発前原爆慰霊碑に献花。
06 02 長崎市長、SSD2出席・「現代世界の核の脅威展」出席などのため、ニュヨーク入り。(6日帰国)
06 03 広島・長崎原爆写真・資料展「現代世界の核の脅威展」、ニューヨーク国連本部ビルで開催。(国連広報局主催。)
06 08 カナダ・オタワ市の国立カナダ美術館で、被爆者の描いた「原爆の絵」展(8月8日まで)。(初の海外展示。)
06 08 広島市長、帰国し、国連本部ロビーで開催されている原爆写真・資料展のもようなど報告。
06 18 島原市・長崎市、島原市で「語り継ごう原爆被災写真展」を開催。
06 18? ソ連・ボルゴグラード市、広島市との姉妹都市縁組10周年を記念して原爆写真展の開催を広島市に申し入れ。
06 29? 広島・長崎原爆写真展実行委員会、北松宇久町で原爆写真展・原爆記録映画上映会を開催。(昨年11月から離島などを巡回)
06 30 長崎市、市内公民館で「語り継ごう原爆被災写真展」開催。(8月末まで17カ所巡回)
07 13 長崎県松浦市役所で、初の原爆写真展開催。
07 19 自治労被爆2世連絡協議会、東広島市で被爆写真展開催(24日まで)。
07 19 佐世保市役所で「語りつごう原爆被災写真展」、開催。
07 26 広島市の全区役所で「被爆者が描いた『原爆の絵』」展、開催(8月14日まで)。
07 30 広島・長崎両市、朝日新聞社主催「原爆展」、東京で開催(8月4日まで)。その後、大阪(8/6‐8/18)千葉(8/20‐25)名古屋(8/28‐9/2)礼幌(9/9‐9/20)沖縄(10/12‐10/24)で開催。
07 31 国連広報局・創価学会平和委員会、東京で「反核・反戦展」開催(8月6日まで)。被爆資料など展示。(松本・福岡・仙台・広島を巡回。)
08 02 広島市の区役所で、「市民が描いた原爆の絵展」開催。
08 03 諫早市で「語りつごうナガサキ原爆写真展」開催(9日まで)。
08 04 第3回被爆直後の長崎写真展、長崎市で開催(NHK長崎放送局など主催)。
08 05 読売新聞大阪本社主催第6回読売新聞連載〈戦争〉展、大阪市で開催。広島で被爆した俳優丸山定夫らの遣書・遺品なども展示。(16日まで。)
08 06 長崎市の妹姉都市オランダ・ミデルブルグ市で、「長崎・広島の原爆写真展」開催(26日まで)。
08 06 米のシカゴ平和資料館で、「市民が描いた原爆の絵」展開催(11月末まで)。(海外での展示は2度目。)
08 06 長崎県西彼長与町の「第2回長与川まつり」で、原爆与真展・原爆映画上映会など開催(8日まで)。同町で初めて。
08 06 広島・長崎両市、朝日新聞社主催「原爆展」、大阪市で開催。
08 06 仏の市民グループ・パリ郊外の核施設で、断食。原爆写真展開催。
08 09 長崎県被爆者手帳友の会郷ノ浦支部など、長崎県壱岐で、「原爆映画と写真展の集い」開催。
08 15 長崎県西彼大島町で、「大島平和を考える集い」開催。原爆記録映画を上映、原爆写真展開催。
08 20 広島・長崎両市、朝日新聞社主催「原爆展」、千葉市で開催。
08 28 広島・長崎両市、朝日新聞社主催「原爆展」、名古屋市で開催。
09 04 オランダの首都アムステルダムで、「長崎・広島の原爆写真展」開催。
09 09 広島・長崎両市、朝日新聞社主催「原爆展」、札幌市で開催。
09 29 長崎市・同市教委、市内公立中学校(27校)で原爆写真展開催。(各校で3日間、12月中旬まで)。
10 10 広島市議会、中国へ議員団派遣。中国での原爆展開催などについて協議。
10 12 広島・長崎両市、朝日新聞社主催「原爆展」、沖縄で開催。
10 21 国連広報局・創価学会平和委員会、広島市で「現代世界の核の脅威展」開催(26日まで)。6月のSSD2会期中に国連本部ロビーで行った原爆展のパネルを展示。
10 24 岡山市民生協、「第4回生協まつり」を開催し、平和コーナーに原爆パネルなど展示。
10 28 戦後25年間の写真を紹介する「日本現代写真史展」、呉市で開催。原爆被災写真を展示。
10 31 長崎市の日見地区住民による「原爆写真展と映画の会」開催。
11 06? オランダでの原爆写真展(8-9月)が成果を収めたことの手紙が、ミテルグルク市長から長崎市に届く。
11 10 カナダ・オタワ市の国立美術館副部長、来広し、同館での「原爆の絵」展(6月8日から3カ月)のもようを報告。(約五万人が入館。)
11 10? 広島・長崎両市、朝日新聞社主催「原爆展」、横浜市で開催(9日まで)。(7月から全国八都市を巡回。)
11 15 朝日新聞社主催「原爆展」(7月~11月まで、全国八都市で開催)での募金、被爆者援護資金として広島・長崎市へ寄贈される。
11 18? 「原爆展」(広島・長崎両市、朝日新聞社主催)入場者の「声」を収録した小冊子「原爆展を見て」、刊行。
11 26 国連総会第一委員会、国連の「世界軍縮キャンペーン」行動計画を認める決議を採択。それによって、広島・長崎原爆資料の国連本部常設展示が決定。
12 04? 長崎市、国連に永久展示される原爆資料のリストアップ開始。
12 08 真珠湾(パールハーバー)攻撃で沈没した戦艦「アリゾナ」を記念するアリゾナ記念館、同館に原爆犠牲者の遺品などを展示することを計画。日本の宗教関係者に協力を依頼。

 

年表:原爆展(1981年)

年表:原爆展(1981年)

記事
01 09 東独ドレスデンで、初の広島・長崎の原爆写真展開催。
01 30? 日本生活協同組合連合会(生協)、戦争・原爆展の開催を運動方針として決定。
02 06 豊島被爆者の会など、原爆写真展を豊島区民センターで開催(8日まで).3700人観覧.
02 09 スペインで初の原爆展開催。原爆資料保存会が送った被爆写真など展示。
02 09 和歌山市、原水爆禁止和歌山県協議会主催の「広島・長崎原爆写真展」に対して、市民会館の使用を拒否。
02 20 、東京・小平市で原爆写真展(~22日).
03 02 葛友会、葛飾区役所など4か所で原爆写真展.
03 07 愛友会(愛知県原水爆被災者の会)名古屋支部、原爆写真・絵画展を守山社会教育センターで開催(~8日).300人が入場.
03 26 広島県創価学会青年部の広島平和委員会、那覇市で、「沖縄戦とヒロシマ・ナガサキ原爆記録展」開催。
03 26 神奈川県・茅ケ崎市被爆者の会など、茅ケ崎市公民館で原爆展を開催.(~31日).のべ9000人が参観.
04 15 西独の大学教授らによる「ヒロシマを知らせるドイツセンター」、西独各地で原爆写真展を開催。
04 29? 兵庫県淡路島の「戦時博物館」、「戦場」「特攻」「原爆」などのテーマを設け、改装。
05 16 米政府関係者から、米下院で原爆展を開催したいとの手紙が広島市の原爆資料館に届く。
05 25 広島中央市民生活協同組合、同組合事務所で原爆写真展開催。
05 27 神奈川県原水爆被災者の会など、「母と子の原爆展」を開催.横浜・川崎・横須賀・相模原など7都市10か所で7月末まで.
05 28 在米日系市民協会、米で被爆資料を展示する運動を開始したとの手紙が広島市に届く。
06 16 広島市で「ドクター・ジュノー戦場の記録展」開催。(27日まで)広島・長崎の被爆写真など展示。
06 20 長崎県原水爆禁止協議会、長崎市で、「広島・長崎原爆写真展」を開催。(三年間で県内一巡の予定。)
06 25 「佐世保空襲と長崎原爆展」(創価学会長崎県青年平和委員会主催)、佐世保市で開催。
07 03 広島市祇園公民館で、平和教育映画上映会、原爆資料展・原爆の絵展を開催。
07 04 第二回「被爆直後の長崎」写真展、長崎市で開催。(17日-19日も)(写真に写っている被爆した少女の消息判明)
07 04 埼玉県被団協など、親と子の原爆写真展を浦和市で開催.9月にかけ県内14都市で開催予定.
07 06 「ジュノー戦場の記録展」、東京で開催(17日まで)。
07 10 広島原爆資料館、米国立博物館に被爆資料を展示する運動を進めている米国日系市民協会に、協力を約束。
07 10 長崎国際文化会館、広島・長崎市共催の「広島・長崎原爆写真展」開催計画を発表。
07 10 鳥取県県被団協、原爆写真展を3地区で開催(~20日).
07 12 「原爆被害者相談員の会」、広島市で第二回の被爆者相談実施。
07 13 、鳥取県境市と鳥取市で原爆展(~19日).
07 21 原水爆禁止西宮市協議会、西宮市役所で原爆写真展開催(26日まで)。(広島市、被爆写真などを貸し出し。)
07 24? 徳島県原水協など、徳島市で、「広島・長崎原爆写真展」を開催。写真に写っている看護婦名乗り出。
07 25 えひめ母親連絡会など、母親がつくる平和のための戦争資料展をNHKロビー(愛媛県)で開催(8月3日).
07 28 長崎市民生活協同組合、「母と子映画会と原爆展」を長崎市で開催。
07 29 、中野区役所ロビーで原爆写真展(~8月1日).
08 01 市民の描いた原爆の絵・物故作者特別展、広島市で開催。
08 02 巡航ミサイル反対ウィンチェスター支部・世界軍縮運動連盟共催原爆写真展、英で開催。(英より写真展の新聞切抜など広島原爆資料館に届く)
08 03 原爆特集展示会、NHK広島放送局で開催(7日まで)。
08 06 読売新聞主催「戦争」展、開催。(大阪市で)
08 08 原水協南有馬町支部、長崎県南有馬で初の原爆写真展、開催。
08 08? 長崎国際文化会館主催、「ながさき原爆写真展」平和公園で開催(12日まで)。
08 13 創価学会広島県青年部、福山市で「福山出征兵士の証言・記録展」を開催。「広島原爆の記録」などをテーマにパネル・遺品を展示。
08 19 公明党広島市議団、首相らに国会内で原爆写真展開催を要望。
08 21 山梨県・甲府YMCA(主催)・甲友会(協賛)、原爆絵画展を開催(23日).
08 22 千葉県・松戸市で原爆写真展(~23日).
08 23 広島県賀茂郡大和町のふる里まつりで、原爆写真を展示。
08 23 長崎県江迎地区勤労者協議会、原爆写真展を開催(24日まで)。
09 04 富士宮市(静岡県)の被爆者の会など、母と子の原爆展を開催(~10日).12000人が入場.
09 04 熊本県被害者の会など、原爆写真展を市民会館ロビーで開催(~6日).
09 05 「平和と民主主義を目指す壱岐懇話会」、初の原爆写真展開催。(島民に賛同を求めるアピール採択)
09 10 広島市、国会施設での原爆展開催を関係機関へ要請。
09 15 長崎市長、オランダ入りし、首相に原爆写真展の開催で協力要請。
09 25 国際軍縮促進議員連盟、理事会で、国会施設での原爆展開催を決定。
10 18? 広島市、国会内での原爆展開催について、衆参議長らに実現への協力を求める要請文提出。
10 24 国際軍縮促進議員連盟、原爆写真展を憲政記念館で開催(~26日).国会議員124人,一般2500人が参観.
10 24 国際軍縮促進議員連盟主催の原爆写真展、国会正門前の憲政記念館で開催。(27日まで)
10 24 国際軍縮促進議員連盟主催の原爆写真展、国会正門前の憲政記念館で開催。(27日まで)
11 25 、広島・長崎原爆写真展を長崎県五島列島で開催(~27日).700人が入場.
11 25 長崎県有川町原爆被爆者手帳友の会主催、原爆写真展、五島で初めて開催。
12 03 東京都・吉祥寺・三鷹駅前で原爆写真展(~4日).
12 05 原水爆禁止練馬区統一実行委員会、原爆写真展とアニメ映画の上映会を開催(~6日).
12 21 広島県、県庁内ギャラリーで原爆被爆写真展開催(25日まで)。広島県原水協・被団協後援。
12 22 オーストリアの成人教育学校校長クルト・シュミット博士、来広。原爆の絵巡回展示のオーストリアでの反響など報告。
12 26? 広島青年会議所、1980年6月米の議員会館で開かれた原爆展に寄せられた感想文などを収めた報告書を刊行。
12 28 オランダの首相から、長崎市長にオランダでの原爆写真展開催に賛意を示す手紙届く。

 

年表:原爆展(1980年)

年表:原爆展(1980年)

記事
01 04 長崎市長、中国から帰国し、中国での原爆展開催は困難との見解を表明。
01 17 長崎県職組長崎支部、県庁内で原爆写真展開催。
01 28? 広島青年会議所、6月に米での原爆展開催を決め、関係団体に協力呼びかけ。
02 08 広島市、広島青年会議所の行う米での原爆展を全面支援すると決定。
02 10 創価学会主催「被爆者の証言による広島・長崎原爆展」、横浜市で開かれる。(5月28日まで)
02 15 広島市、広島青年会議所が6月に予定している米での原爆展について、米上院議員に協力を求める要請文を送付。
02 20 広島市の原爆被災写真撮影者の会、8月に故佐々木雄一郎追悼遺作展を開くことを決定。
03 04 米上院議員より、米で6月頃被爆写真展の開催が可能であるとの見通しを伝える手紙が、広島原爆資料館長のもとへ届く。
03 07 広島市、米国議会での被爆写真展6月開催に向けて準備を始める。
03 25 故佐々木雄一郎の「原爆被災写真遺作展」、広島市で開催。(5月25日まで)
03 25 広島原爆資料館、「佐々木雄一郎原爆被災写真遺作展」を開催。全紙大の写真52点を展示。
04 03 広島青年会議所、米上院議員会館で6月に初の原爆展を開催すると発表。
04 15 広島市、米上院議事運営委員会に、米議員会館での「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」の開催を正式要請。
04 17 創価学会青年部長崎県青年平和委員会、諌早市で「長崎原爆展」開く。(23日まで)
04 18 日中友好「長崎市民の翼」訪中団、帰国し中国での原爆展開催は困難との見通しを表明。
04 23 広島青年会議所代表、6月の米での原爆展開催準備のため訪米。
04 25 訪米中の広島青年会議所代表、6月の米での原爆展の日程など決定。
04 25 核禁広島県民会議、広島市で常任理事会開き活動方針など決定。
05 10 岩手で原爆展(~13日).盛岡市民生協の主婦だけでも3000人が参加.
05 14 在米被爆者協会副会長、米・ロスアンゼルス市での原爆展開催について広島市に協力を要請。
05 20? スペイン関係筋、原爆資料保存会によるスペインでの原爆写真展の開催に同意。
05 21 米・ワシントン市での「広島原爆展」の開催期間など、正式決定される。
05 21 米での「広島原爆展」に展示される被爆資料、広島原爆資料館で梱包される。
06 06 広島青年会議所代表、米での「ヒロシマ原爆展」準備のため訪米。
06 09 広島青年会議所主催「広島原爆展」、米上院議員会館で開催。(13日まで)。高橋昭博広島原爆資料館長出席。
06 15 原爆写真展「広島・きのうきょう」(広島青年会議所主催)、米・シアトル市で開催。
06 15? 神戸市の米人宣教師、被爆者による原爆の絵の米での展示会開催を計画。
06 18 米・ワシントン市での「広島原爆展」を主催した広島青年会議所のメンバーら、帰広し同展での成果を報告。
06 25 長崎市、「広島・長崎原爆写真展」の55年度の開催状況を発表。
07 01 新潟県原爆被害者の会など、県下15会場でヒロシマ・ナガサキ原爆写真展を開催(~8月10日).全観覧者数39614名,署名数10745名,会場募金総額900132円.
07 01 新潟県内の原爆写真展スタート.
07 06 広島市の祇園公民館で、原爆写真展・原爆の絵展など開かれる。
07 10 広島平和文化センター主催「広島原爆被災写真公開調査特別展」、広島市で開かれる。米戦略爆撃調査団による未公開写真など展示。(8月15日まで)
07 10 広島原爆被災撮影者の会主催「広島出身原爆写真家原爆写真展」、広島市で開かれる。(8月15日まで)
07 18 広島平和文化センター、「広島原爆被災写真公開調査特別展」への入場者数などまとめ発表。
07 21 広島市祇園公民館で、原爆資料展開かれる。(28日まで)
07 31 故マルセル・ジュノー博士収集の被爆写真などを展示した「ジュノー博士原爆写真展」、広島市で開催。
08 01 広島市の七区役所ロビーで「原爆被災写真展」、始まる。
08 01 長野県被団協など、県下10会場で原爆展(~10月2日).
08 01 長野県被団協など、「人類生存のために!被爆者がかいた原爆の絵展」を県下10会場で開催(~10月2日).
08 01 広島市沼田公民館で、「市民が描いた原爆の絵」展始まる。(8日まで)
08 03 部落解放同盟大阪府連主催「反戦平和パネル展」、ヒロシマ・ナガサキをテーマに、大阪市で開催。
08 06? NHK長崎放送会館で、「被爆直後の長崎写真展」開催。(10日まで)
08 07 「読売新聞連載<戦争>展」、大阪市で開催。被爆資料なども展示。
08 08 京都YMCA主催原爆絵画展、京都市で開催。(13日まで)
08 08 静岡県被団協など、原爆展を伊東市で開催(~12日).
09 04 広島市など主催、戦前・戦後の写真など展示した「ひろしま今昔展」開催。
09 09 ハンガリーでの原爆写真展に出席した「ヨーロッパ平和の旅市民代表団」、帰国し、同写真展の模様など報告。
09 20 岡山県原爆被害者会、原爆写真展を倉敷市・高梁市・津山市で開催(~10月10日).
09 23? 米国軍縮局、原爆写真展の開催を計画、広島市などに協力を要請。
09 原爆写真展を東京各区市で開催.
10 10 シンガポール政府主催ヒロシマ・ナガサキの原爆写真展、開催。(19日まで)
10 17 広島・日本ルーマニア友好協会の呼びかけで「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」、ルーマニアの首都ブカレストで開催。(31日まで)
10 18 中野区被爆者の会など、原爆写真展を開催(~20日).参観者4800人.援護法署名1319人.
10 24 広島平和文化センター、第三回国連軍縮週間を記念して講演会・美術展など開催。(30日まで)
11 10 核禁会議主催「ヒロシマ・ナガサキの原爆写真展」、釜山市で開催。(19日まで)
11 17 広島市議訪中団、帰国し中国での原爆写真展開催は困難であると報告。
11 21 東独ドレスデン市で、ヒロシマ・ナガサキの原爆写真展開催。(12月7日まで)
12 11 岡山県在住の元カメラマン、被爆写真など展示して写真展「生きている広島」、岡山市で開催。

年表:原爆展(1979年)

年表:原爆展(1979年)

記事
01 05 昨年国連本部で展示された被爆写真、平和記念館で特別展示される。
02 07 長崎市の姉妹都市ポルト市で、6月に原爆展を開催することが正式決定される。
03 16 長崎市、シンガポールでの原爆展開催に協力を約束。
04 25 日本原水協、西独での原爆写真展に、長崎の被爆者代表を派遣。
05 28? 「子どもたちに、世界に!被爆の記録を贈る会」、8月に東欧で開かれる原爆展への参加者を募集。
06 07 シンガポール各地で、8月開催予定の「長崎原爆展」実現に努力した現地の日系婦人、長崎市を訪問。
07 静岡県被爆者の会など、広島・長崎原爆写真展を清水市で開催.
08 02 広島市沼田公民館で、原爆資料館の資料貸し出し第1号が展示される。
08 02 岩国市で、初の原爆写真展開催。(4日まで)
08 02? 米側撮影の被爆写真など含む、未公開「原爆記録写真展」、広島市で開催。(6日まで)
08 03 名古屋市で、「市民の手で原爆の絵を」の展示会開催。
08 08 第3回読売新聞連載<戦争>展、大阪市で始まる。(21日まで)
08 08 長崎市平和公園で、原爆被災写真の屋外展始まる。(10日まで)
08 15 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」、ブルガリアで原爆写真展を開催。(25日まで)
08 15 大阪の革新団体、大阪市で「ヒロシマ原爆資料展」を開催。(月末まで)
08 15 「平和のための戦争資料館をつくる会」、大阪市で「私たちと戦争展」を開催し、「原爆広島コーナー」を設置。
08 17 長崎市、シンガポール市で長崎原爆写真展を開催。(26日まで)
09 静岡被爆者の会焼津支部(志友会)、原水爆展を市内繁華街で開催.
09 茨木市原爆被害者の会、原爆展を開催.2日間で1万人近くが入場.
09 17 シンガポール文化相から、広島市長宛てに、シンガポール市での原爆展についてのメッセージ届く。
09 29 茨木市原爆被害者の会、原爆展を開催(~30日).1万人が入場.
10 ヒロシマ・ナガサキ原爆展,宮城県内を巡回.
10 08 佐賀県被団協、長崎原爆写真展を佐賀市内のデパートで開催.写真展は県内初.
10 18 静岡県原水爆被害者の会浜松支部、原爆写真展を市内のデパートで開催(~24日).3500人が入場.この写真展は5月から県内10市1町で開催されたものの最終展示会.12回の入場者は2万6781人.
10 24 広島平和文化センター、国連軍縮週間にあたり、平和記念館で、「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」開催。
10 25 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」、国連軍縮週間にちなみ、東京で被爆写真展開催。
10 25 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」、ソ連で初の原爆写真展を、モスクワなどで11月下旬から開催すると発表。
11 02 ヒロシマ・ナガサキ原爆展岩手県実行委員会など、原爆展を盛岡市など5市で開催(のべ28日間).入場者27991人.
11 24? 山口県長門市で、原爆写真展・被爆者絵画展を開催。(25日まで)
11 25? 広島県議会訪中団、北京市に、来年同市で原爆写真展を開きたいと申し入れ。
11 30 広島県議会訪中団のメンバー帰国し、首相に、中国人被爆者の広島での検診・中国での原爆展開催実現に協力を要請。
12 02 石川県原爆被災者の会松任支部など、原爆写真・体験画展を市民会館で開催(~4日).入場者900人.
12 03 日中友好運動県民会議の訪中団、被爆写真など持参して北京に出発。
12 14 被爆写真を持参し、中国で被爆写真展を開いた日中友好運動県民会議の訪中団の一行、帰広し報告。
12 26 長崎市長、27日からの訪中で、中国での原爆写真展の開催を中国側に要請するとの見解表明。

 

 

年表:原爆展(1978年)

年表:原爆展(1978年)

記事
長野県松本市で市民が描いた原爆の絵展.
02 14? 広島・長崎市、5月の国連軍縮総会中に、合同原爆展を開催することを決定。
03 06? 広島市、今年海外4カ国で原爆資料展を計画。
03 09 広島定例市議会で、外国籍遺族への戦没者援護法適用問題で質問。
03 09 広島市長、国連軍縮特別総会会期中に「広島・長崎被爆写真展」を開催すると発表。
03 14 広島・長崎両市、5月の国連での被爆写真展の写真選定作業など開始。
03 18 広島・長崎市関係者、国連での原爆展の下準備のため渡米。
03 23 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」主催で、「贈って下さい世界に!原爆の記録展」、広島市内で開催。
03 24? 国連での、広島・長崎被爆写真展の会期・展示写真など決定。
03 29 国連での合同原爆写真展の開催、正式決定。ただし、広島・長崎市主催は認められず。
04 01? 国連での原爆写真展の写真説明から、原爆投下した米国の国名が抹消されたことが判明。
04 03 広島市・長崎市、国連での被爆写真展の展示写真などについて討議。
04 14 国連軍縮総会での広島・長崎合同写真展の細目決定。
04 22 広島平和記念館・広島原爆資料館合同で、第1回特別展「最近寄贈された被爆資料展」を平和記念館で開催。(7月20日まで)
04 25 ヘルシンキで開かれる社会主義インターナショナル軍縮会議で、被爆写真展開催。
04 29 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」、米で原爆記録展を開くため、東京で「被爆の記録を贈るつどい」開催。
05 09 国連での広島・長崎被爆写真展のパネル写真を発送。
05 16 国連での被爆写真展で、国連事務当局が「身体の障害」部門の写真を削除するよう求めたことが判明。
05 16 広島市長室次長ら、国連での写真展準備のため国連にむけ出発。
05 17 国連で展示する被爆写真について、国連広報センターより広島市へ「質問したい」との連絡が入る。
05 19 国連事務当局、ケロイド写真など5枚を写真展から削除するよう要請があったことが判明。
05 20 国連本部ロビーで広島長崎原爆写真展、公開。
05 22 国連での被爆写真展で、国連事務当局が削除を求めていた写真の復活決定。
05 23 国連本部での広島長崎原爆写真展、削除されていたケロイド写真など復活し、正式に開幕。
05 23 国連内で初の「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」開催。6月23日まで。(「平和の推進」)
05 25 国連派遣の代表団主催「原爆フェア」、ニューヨーク市で開催。
05 25 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」編集の、「広島・長崎-原子爆弾の記録」完成。
05 27 国連での写真展のため渡米していた国際文化会館長ら帰国。展示写真のクレーム問題について報告。
05 28 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」、ニューヨークで「原爆の記録展」を開催。(6月1日まで)
05 29 広島・長崎市長ニューヨーク入りし、被爆写真展など訪問。
06 02 ニューヨーク滞在中の広島・長崎市長、日本政府主催の原爆写真展のためのレセプションに出席。
06 04? 国連本部で開催中の被爆写真展、8月頃バンクーバーでの開催が内定。
06 23 国連での被爆写真展、会期終了。
06 30 広島市長、市議会でカナダでの被爆写真展開催が決定したことを報告。
07 02 カナダ・モントリオール文化博覧会開催され、展示中の長崎被爆天使像が反響を呼ぶ。
07 26 広島原爆資料館・平和記念館合同の被爆資料特別展「ヒロシマ動員学徒の遭難」開催。(11月23日まで)
08 01 大韓YMCA・韓国教会女性連合会、初の原爆写真展を、ソウル市で開催。-6日。
08 03 「33年目の証言ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」、東京・広島で同時開催。(20日まで)米戦略爆撃調査団による未公開写真展示。
08 03 東京都、10月の軍縮週間にあわせて、都主催の原爆写真展の開催を決定。
08 06 カナダ・バンクーバーで、広島・長崎被爆写真展開催。(27日まで)
08 06 被爆未公開写真の展示会、長崎国際文化会館で開催。(15日まで)
08 10 「第2回読売新聞連載<戦争展>」、大阪で開催。
08 19 原爆投下直後のキノコ雲を写したカメラ、広島原爆資料館に寄贈される。
09 24 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」東京で、原爆記録写真展開く。
10 24 東京都主催「原爆記録展」、東京都庁で開催。(30日まで)
10 24 広島市主催「広島・長崎原爆写真・パネル展」、広島市内で開催。
10 25 長崎県平和委員会主催、長崎市で「原爆の記録展」(27日まで)
10 30 東京都主催「原爆記録展」、閉幕。
11 09 「読売新聞連載<戦争>写真展」、庄原市で開催。
11 12 「読売新聞連載<戦争>写真展」、三次市で開催。(13日まで)
11 13 「原爆記録展」、東京多摩地区で開催。(14日まで)
11 24 朝日新聞社、原子爆弾の記録展を長野市の長野東急デパートで開催(~29日).
12 21 長野県被団協など、原爆の記録展を松本市の信濃ギャラリーで開催(~25日).

 

年表:原爆展(1977年)

年表:原爆展(1977年)

記事
01 06 コスタリカ国の新聞記者、広島市長を訪問し原爆資料展の開催について協力要請。
02 08? 広島・長崎両市、今夏国内外で合同原爆開催を計画中と発表。
04 15 オーストラリアの平和団体、広島市から申し入れの原爆展開催を受諾。
04 16 長崎青年会議所、長崎市長に神戸での原爆資料展開催のため資料貸し出しを申し入れ。
06 08 ユネスコ本部事務局次長、長崎の原爆遺物「天使の像」を同本部日本庭園に永久保存されると発表。
07 12 広島・長崎両市、海外三都市での“ヒロシマ・ナガサキ原爆展”開催を決定。
07 27? このほど広島平和文化センター、8月開催のオーストラリアとポーランドでの原爆展にパネル写真など発送。
08 01 西独ハードビッヒシャフェン市の代表来広し、昨年の同市での原爆写真展を見た市民の署名簿を広島市長に手渡す。
08 01 長崎市主催「原爆パネル展」、東京で開催(6日まで)
08 11 「読売新聞連載<戦争>展」大阪で開催(15日まで)「原爆・戦後」のコーナー設置。

 

年表:原爆展(1976年)

年表:原爆展(1976年)

記事
01 24 山梨県原水爆被害者の会など、ヒロシマ原爆の記録展を甲府市内・岡島デパートで開催(~28日).25000人が入場.2200の援護法署名が集まる.
02 10? 長崎市、ユネスコ本部で永久保存される平和のモニュメントに浦上天主堂の原爆遺物「天使の像」を第一候補に選ぶ。
02 14? 諸谷長崎市長、今春フランス・パリで開催される「南蛮渡来から原爆までの長崎展」に出席する意向を固める。
02 28 「南蛮渡来から原爆までの長崎展」準備委員会、開催。出品する資料を決定。
03 19 長崎市・浦上天主堂の原爆遺物「天使の像」の寄贈式、同天主堂で挙行。ユネスコ本部で永久保存される平和のモニュメントとして。
03 31? 広島市の国際青少年協会、西ドイツ・ハノーバー市でヒロシマ原爆展を開くことを計画。
04 01 長崎市、フランス・パリで開催される「南蛮渡来から原爆までの長崎展」に展示される資料を、市内で一般公開。-6日。
04 09 中国新聞「ヒロシマの痛み-米国で写真展開き訴え-今夏、広島の若者」
04 27 ユネスコと日本ユネスコ協会連盟、日本文化祭をフランス・パリのユネスコ本部で開催。開会式に諸谷長崎市長出席。期間中、「南蛮渡来から原爆までの長崎展」。-5月7日。
05 16 毎日新聞「パリ・日本文化祭の印象-中国放送の亀井さん-難しい”ヒロシマ”の訴え-核意識のズレ驚くばかり」
06 03 長崎市、8月6日から東京で開く「長崎原爆の記録展」の実施計画をまとめる。7日、予定していた銀座・松坂屋が会場の貸与を断る。
07 01 広島市、「戦後30年のあゆみ展」を市立中央図書館で開催。-
07 29 創価学会青年部平和委員会、全国縦断反戦・反核長崎展を、長崎市内で開催。-31日。
08 03 万国博記念協会、大タペストリー「かなしみの塔」の永久保存を決める。
08 06 ドイツ・ハノーバー市で「広島原爆31周年平和祈念式」と原爆資料写真展。国際青少年協会の同市訪問広島青少年使節団なども参加。
08 20 中国新聞「アメリカでヒロシマ写真展計画-広島の青年」
08 29 広島県大野町の原爆画展実行委員会、NHKが行った「市民の手で原爆の絵を」の町民版の原爆画展を同町公民館で開催。-9月12日。
11 07 マイク・グラベル米上院議員、米連邦議員として初めて広島市を訪問。20日、読売特派員に、原爆資料の国連への展示を働きかける意向を明らかにする。。
11 12 愛知県原水爆被災者の会、原爆被爆体験絵画展を名古屋市内で開催。-14日。

 

年表:原爆展(1975年)

年表:原爆展(1975年)

記事
01 29? 広島市、今年全国で巡回被爆資料展を開催することを計画。
02 20 カナダ在住の節子・サーローら、「ヒロシマ・ナガサキ被爆30周年トロント委員会」発足。
02 26 長崎市、原爆被災写真展の開催を申し入れていた米・セントポール市から、承諾の連絡を受ける。
03 15 広島県・広島市・中国新聞社・NHK中国本部、「ヒロシマ・原爆の記録展」の開催実行委員会設立総会を県庁で開く。関係者約30人が出席。
03 19? イタリアの詩人ダニエル・ドルチ、同国内での原爆展を開催するための準備会議を組織する意向のあつことを広島市に伝える。
04 10 宮沢広島県知事、オーストラリアから帰国。キャンベラの戦争記念館で、広島の被爆写真の提供を要請されたことを明らかにする。
04 13? 長崎市、米サンアントニオ市のバプテスト教会の牧師から原爆写真展開催のための資料提供を求められる。
05 13? 広島市、9月に被爆資料展が予定されているボルゴグラード市へ資料を送付。
05 23 中国新聞「広島の惨状-被爆30周年相次ぎ海外展示」
05 26 広島市、海外被爆資料展の今年の開催を断念。
06 27 原爆資料保存会、総会を開催。今秋、イタリアのシシリー島で被爆資料展を開催することを決める。
07 02 広島市、今秋カナダ・トロントで開催予定の被爆資料展のために被爆写真91点を送付。
07 04 長崎県・市、「長崎原爆の記録展」を北九州市小倉で開催。-8日。
07 09? 毎日新聞「ヒロシマの心伝えたい-アフリカで原爆写真展-被爆二世の青年、単身で」
07 11 「ヒロシマ・原爆の記録展」札幌市で開催。-16日まで。3万9594人入場。
07 16 長崎県・市、「長崎原爆の記録展」を福岡市で開催。-20日。
07 24 長崎市など、長崎展を米サン・アントニオ市で開催。-27日。諸谷長崎市長が出席。
07 24 カナダ・トロント市在住の被爆者サーロ節子、長崎市を訪れ、カナダで開催を計画シテイル原爆展への協力を依頼。8月25日、長崎市が資料98点を送付。
07 24 「ヒロシマ・原爆の記録展」、仙台市で開催。-26日。2万4496人入場。
07 26 長崎県・市、「ながさき原爆の記録展・世界平和祈念ポスター標語展」を長崎市で開催。-8月6日。
07 27 朝日新聞「「ヒロシマ」「ナガサキ」の認識深めよう-米に広がる平和の心-各地で原爆展や慰霊祭」
07 27 日本キリスト教団広島流川教会、「被爆30年史資料展」を開催。五日市方面(?)から撮影した新しい原子雲の写真を展示。
07 28 長崎市など、長崎展を米セントポール市で開催。-8月3日。
07 29 カナダのトロント市在住の被爆者サーロー・節子来広。荒木広島市長をトロントで開催する被爆写真展に招待。
07 31 高知新聞社、広島市から資料Wを借りだし、資料被爆資料展を高知市で開催。-8月6日。
08 01 長崎市など、長崎展を米ウィルミントン市で開催。-5日。
08 05 「ヒロシマ・原爆の記録展」(広島県、市、NHK中国本部、中国新聞社など主催)東京日本橋・三越で開催。-15日。入場者は5万7485人。
08 06 「丸木位里・俊原爆の図展」、広島市の福屋デパートで開催。-14日。約4万5000人が入場。
08 06 千葉県市原市青年団、被爆写真展を市民会館で開催。-10日。
08 15 「ヒロシマ・原爆の記録展」、,大阪市・心斎橋・そごう百貨店で開催。-20日。入場者4万3136人。
08 23 「ヒロシマ・原爆の記録展」、名古屋市・丸栄デパートで開催。-28日。入場者6万2106人。
08 29 中国新聞「ヒロシマ展全日程終わる-体験継承に大きな成果-5会場23万人入る」
08 29 長崎県・市、「長崎原爆の記録展」を熊本市で開催。-9月2日。
08 31 西宮市・市教委・市原水協、被爆資料展を市役所展示室で開催。-9月4日。
09 17 カナダ・トロントの「よみがえる広島・長崎」委員会、原爆写真展を同市役所で開催。-10月15日。
09 21 長崎新聞「核兵器の廃絶と平和の貴さ訴える-被爆30周年記念「ながさき原爆の記録展」から」
09 25 ソ連ボルゴクラード市で原爆資料展。広島の使節団訪問中。
09 27 「ヒロシマ・原爆の記録展」開催実行委員会、県庁で会合し、解散。
12 13 横田工原爆資料保存会会長ら2人、ダニロ・ドルチと移動原爆展の欧州での開催について相談するため、イタリアに向け出発。1月17日、帰国の記者会見。

年表:原爆展(1974年)

年表:原爆展(1974年)

記事
05 16? 原爆資料保存会、来年にスペインで原爆被爆資料展の開催を計画。
06 25? 岡井巴らロサンゼルス在住の被爆者約150人、原爆の恐ろしさを広く認識してもらうため、74年の8月6日を期して、同市内で被爆写真展を計画。
06 25? 米オハイオ州で平和運動グループによる「ウィルミントン1975年8月会議」開催運動を展開。平和教育のカリキュラムや在米被爆者の認識、米国青年の原爆に対する拒否反応などについて討議する。
07 15 山田広島市長、来年中に原爆被爆資料の海外での展示を実現したいとの意向を市議会で明らかにする。7月末、ノーマン・カズンズ、バーバラ・レイノルズ、ノエル・ベーカー、エディタ・モリス、ダニロ・ドルチに協力を要請。
07 24 広島市、米国原爆被爆者協会(荒井常会長)が計画している被爆資料展のために写真90点を送る。
07 28? カナダ在住被爆者サーロー・節子、カナダでの原爆展開催を計画。
08 05 広島・長崎原爆被爆者追悼法要、ロサンゼルス市の西本願寺別院で開催。約300人が参列。同別院で広島市平和文化センターが送った原爆写真を展示。
09 02 山田広島市長、米のバーバラ・レイノルズからオハイオ州ウイルミントン大学で来年被爆資料展を開くとの回答を得たことを明らかにする。
11 22 朝日新聞社、「激動とあらしの半世紀-昭和の50年展」を広島市の福屋百貨店で開催。-26日。原爆資料も展示。
11 24 朝日新聞「戦争繰り返してはならぬ-「昭和の50年展」アンケートから」
12 14 荒井覚米国原爆被爆者協会会長、広島市平和文化センターに、来春ロサンゼルスで開催予定の被爆写真展に広島市の写真パネルや映画を寄贈して欲しいと要請。

 

年表:原爆展(1973年)

年表:原爆展(1973年)

記事
05 14 長崎大学医学部原爆後障害医療研究施設、米国から返還された資料を開封し報道陣に公開。
06 11 広島市が返還資料のうち134枚だけを公開することについて、二つの県被団協や被爆二世問題連絡会が抗議。
06 16 広島、長崎両市と中国新聞、地元放送3社共催「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、広島平和記念館で開催。。-25日。期間中、8万245人入場。
06 16 朝鮮李王朝の子孫・李*公のいとこにあたる李玖、広島市を訪れ、「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」を見学。
06 22 中国新聞「対話:私の中の”返還被爆資料展”」
06 23 「ナガサキ・ヒロシマ米国返還原爆被災写真展」、長崎国際文化開館で開幕。
06 23 広島市の主婦、「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」で展示されている被爆直後の御幸橋の写真の女子学生が自分であると名乗り出る。
06 29 中国新聞「返還被爆資料展-8万人(入場者)の重み-記者座談会」
06 30 米返還被爆資料展、福山市で開幕。-7月3日。入場者は3万1828人。
07 06 広島市内の原水禁,被爆者団体,町内会関係者約30人、ヒロシマの街に8月6日を再現する被爆者と市民の会を結成.
07 06 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、広島県三次市で開催。-8日。総入場者数は1万5769人。
07 13 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、山口市で開催。-16日。総入場者数は5012人。
07 23 住友銀行広島支店、米返還被爆資料のうち30点を1階ロビーに展示。-8月6日。
07 30 ヒロシマの街に8月6日を再現する被爆者と市民の会、市内40か所で返還被爆写真街頭展を開始(~8月11日).
07 31 広島市など、2回目の「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」を広島平和記念館で開催。-8月6日。総入場者は2万4028人。
07 31 広島市、原爆死没者名簿を平和記念館で公開。-8月6日。
07 31 国鉄広島駅の団体待合室で「原爆の記録と広島駅の今昔展」開催。-8月7日。
08 01 広島市沼田公民館、沼田地区戦災関係資料展を開催。-4日。
08 02 広島市在住の主婦、「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」で「太陽館」と解説されているのは、「呉服店倉庫」であると誤りを指摘。男性による、「防空ごう」は「ざんごう」との指摘も。
08 05 中国新聞「返還被爆写真展を見て-広島会場でのアンケートから」
08 06 「全電通全国原爆被爆者協議会」、広島市で結成。
08 07 中国新聞「どうとどめる薄れる記憶-「あかし」を葬るな-急げ史実の収録-食い違う証言解明」
08 08 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、京都市で開催。-13日。
08 08 米返還被爆資料展、京都で開幕。九月中旬まで山形、新潟、宇都宮、大宮、熊本、宮崎の各市でも開催
08 12? 中国新聞社、全国有力地方紙に「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」の開催を呼びかける。
08 14 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、山形市で開催。-19日。入場者は約500人。
08 17 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、岡山市で開催。-21日。総入場者は3万2822人。
08 18? ブラジル在住の広島出身の男性、原爆を教えるための資料集めに帰国。
08 19 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、新潟市で開催。-26日。
08 24 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、宇都宮市で開催。-29日。
08 31 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、熊本市で開催。-9月4日。
09 13 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、宮崎市で開催。-18日。
09 13 「ヒロシマ・ナガサキ返還被爆資料展」、大宮市で開催。-18日。
10 13 広島県・県商工会議所連合会など、米ホノルル市で「ハワイ・ひろしま親善フェア」を開催。-19日。広島市の被爆前と後の写真も展示。

 

年表:原爆展(1970年)

年表:原爆展(1970年)

記事
02 03 万国博・テーマ館への広島・長崎被爆写真展示、再検討ヘ。政府の万国博推進対策会議で「どぎつくて万国博にふさわしくない」との意見が出たため
02 24 万国博・地方自治体館、被爆写真を撤去。
03 04 万国博政府出展懇談会、最終会合。茅誠司座長、原爆タペストリーを「抽象的でわからぬ」と批判。
03 06 中国新聞「受難続きの原爆展示-万国博-撤去や横ヤリ相次ぐ-”悲惨さにベール”-主催者・米人に気がね」
03 13 原爆展示をめぐって紛糾した万国博テーマ館が、公開される。15日、一般公開。
03 15 日本万国博、大阪・千里で開幕。原爆展示は大幅後退
03 万国博の宮内弥地方自治体館館長、地方自治体館2号館「明け行く日本列島」の”海と船のショー・中国地方”(上映時間1分30秒)の場面に登場する原爆被害関係のシーンを差し替えるように日本映画新社に伝える。4月30日、差し替えたものが上映される。
04 14 米ニューヨーク在住のノーマン・カズンズ、広島市に、5月から開催を予定しているリンカーン・センターでの原爆資料展のために、被爆資料写真などの貸出を要請。
04 24 大原亨、万国博の地方自治体館の写真展示から館側が勝手に原爆被爆写真を撤去した問題を、衆議院文教委員会で取り上げる。
04 24 山田広島市長、米の平和団体がニューヨークで開く原爆資料展への資料貸出について、時期が適当でないと、断る。
05 11 万国博の地方自治体館が公開される。初めに制作者が計画していた「被爆母子」と「原爆の子の像」など円形パネル写真が姿を消し、きのこ雲の写真と長崎・浦上天主堂のマリア像の背景写真だけとなる。
05 11 米のニューヨーク文化センターで開催される「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」の開会式。リンゼー・ニューヨーク市長とノーマン・カズンズが挨拶。
05 12 米フレンド奉仕委員会、海外初の原爆写真展をニューヨーク文化センターで開幕(~6月21日).2万人以上の観客.
05 22 朝日新聞社、ニューヨークで原爆展を開催。海外初(「平和の推進」)。
07 18 大阪市の働くものの絵画集団「レアラ・ロンド(真実の仲間)」、万国博場外の原爆展として「原爆と平和展」を大阪・朝日文化ホールで開催。万国博に展示されなかった被爆写真の展示や映画の上映。-22日。8月5日~16日には、京都府立総合資料館で開催。
07 21 広島の写真家・佐々木雄一郎、原爆写真展「広島の日記」を西宮市民会館で開催。-23日。
07 24 長崎の浦上天主堂の写真を撮り続けた池松経興とその写真をもとに油絵をかいた福田重人の「原爆・二つの心展」、長崎市内のギャラリーで開催。
08 05? 万国博会場で数少ない原爆展示の「かなしみの塔」のある日本館のホステスたち、被爆の悲惨さについて勉強会を開く。原爆に関する英文パンフの配布を計画するが政治的な配慮から中止させられる。
08 06 万国博会場の野外劇場で広島テレビ制作の原爆ドキュメンタリー映画「朝顔」が上映される。
08 06 ゲレロ国連貿易開発会議(UNCTAD)事務局長、同会議デーを迎えた万国博の国連館で、各国のコインを集めて鋳造された「平和の鐘」を付き鳴らし、原爆死没者などを追悼。
08 07? 万国博会場内テーマ館の空中展示室にある原爆写真コーナーに菊の花が供えられる。
08 23 広島県、万国博の地方自治体館の「広島県の日」に被爆当時の写真パネル3枚を展示。-25日。
08 26 中国新聞「万国博「県の日」終わる-観光面で大収穫-被爆写真に不満の声も」

 

年表:原爆展(1969年)

年表:原爆展(1969年)

記事
03 24 大平通産相、万国博での原爆展示について、「原子力の誤った利用による過去の悲惨な経験と平和利用による明るい未来を展示する」と、参議院予算委員会で答弁。
04 24 社会党、万国博での原爆展示について政府に要請。5月16日、回答。
07 29 詩人さかもと・ひさしと写真家・大深みのじの「広島原爆25周年 詩と写真想像展」を広島市福屋デパートで開催。-8月10日。
08 01 広島在住の写真家・佐々木雄一郎、写真展「広島の日記」を東京銀座・松屋デパートで開催。-6日。
08 06 広島県府中市土生町の自動化移管で第3回原爆展。-17日。
09 25 万国博で日本政府館の「悲しみの塔」内壁を飾る原爆展示のタペストリーの制作が、京都・西陣の竜村美術織物で始まる。
10 17? 万国博の日本政府館に展示される原爆展示のうち「平和利用」の図柄が決まる。

 

年表:原爆展(1958~64年)

年表:原爆展(1958~64年)

記事
58 03 03 アジア・アフリカ連帯会議常設事務局、カイロで核兵器反対展示会を開催。広島・長崎の被害写真など展示(アカハタ)。
58 04 17 ブリュッセル万国博開幕。日本館の中央に広島の原爆の被害を示す写真を展示。
59 07 03 広島大学教養部学友会、学内で「八・六原爆展示会」を開催。-5日。
59 07 23? 原水爆禁止世界大会現地本部、大会参加者向けに原爆写真の展示と市内見学バスの臨時運行を計画。
62 05 21 広島市、二十一世紀世界平和博覧会(米シアトル市で四月二十一日から開催中)に被爆写真六十枚なとの出品決める。六月二十日発送を目標に準備進める。
64 02 03 米ボルダー市コロラド州立大学で二十一世紀世界展広島原爆展開く。八日まで。