お願い(1976年国連要請日本国民代表派遣広島県実行委員会結成)

お願い(1976年国連要請日本国民代表派遣広島県実行委員会結成について) 1976年9月3日

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国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会(仮称)結成よびかけ人
飯島宗一 広島大学 学長
相原和光  YMCA総主事
石田明  広島被爆教師の会
大森正信  広島大学 助教授
北西允   広島大学 教授
佐久間澄  原水爆禁止広島県協議会 理事長
佐々木和夫   広島大学 教授
庄野直美   広島女学院大学 教授
宅和純  広島平和教育研究所 理事長
藤井敏彦  広島大学 助教授
圓山益輝    広島大学 教授
山田浩    広島大学 教授
横山英    広島大学 教授
(アイウエオ順)
事務局 広島市上幟町1-3 平和親善センター内

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

帰国のごあいさつ 中本剛・藤田厚吉・北西允

帰国のごあいさつ作業中

核兵器全面禁止国際協定締結・核兵器使用禁止の諸措置の実現を国連に要請する国民代表団広島県代表
中本剛・藤田厚吉・北西允

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出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

訪米雑感 一被爆者として 中本剛

訪米雑感 一被爆者として 中本剛<作業中

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ロサンゼルス到着 10月9日到着
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ニューヨーク着 10月12日着
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 国連での行動 10月13日
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 サンフランシスコ着 10月18日
ロッキード社への抗議行動
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シエフチェンコ事務次長(政治・安保理事会問題担当)の回答
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 (1)核兵器使用禁止条約案について
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(2)国際シンポジウムについて
 (注)以上は、北西がメモと記憶を頼りに書いたものであり、いずれ公式の翻訳文が国民代表団事務局から発表されることになっている。

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告

『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

目次<作業中

00 1976年国連要請日本国民代表団名簿
 01  ごあいさつ (飯島宗一)
02  北米反核の旅 (北西允)
 13  国民代表団に参加して (藤田厚吉)
  19  訪米雑感 (中本剛)
 24  シェフチェンコ事務次長のあいさつ
 資料
 国連事務総長への手紙
国民代表団日程
第2次国民代表団の活動について
帰国のごあいさつ 広島県代表
(資料)
 お願い(県実行委員会結成のよびかけ)
国民代表団派遣についてのお願い
 募金のお願い

日本原水協代表団、日本原水協事務局編『国連要請行動の成果にあたって-原水爆禁止運動のあらたな前進を』(1975年1月1日)

 

日本原水協代表団、日本原水協事務局編『国連要請行動の成果にあたって-原水爆禁止運動のあらたな前進を』(1975年1月1日)

目次

1 国連要請行動にかんする文書
(1)日本原水協声明(1974年12月14日)―国連要請・日本原水協代表団の成果にたって原水爆禁止運動の新たな前進を
(2)国連事務総長への書簡(日本原水協・1974年11月12日)
(3)日本原水協代表団と国連事務次官アルカディン・N・シェフチェンコ氏および軍縮部長ロルフ・ビョルンステット氏との会見
(a)会見の冒頭にシェフチェンコ氏が読みあげた声明
(b)日本原水協代表団とシェフチェンコ氏との懇談と討論
2 国連要請行動に参加して-日本原水協代表団員の報告と感想
小佐々八郎(日本原水協代表理事、長崎県被災協会長、被爆者)、佐久間澄(日本原水協代表理事、広島県原水協理事長、被爆者、広島大学名誉教授)、田辺勝(日本原水協常任理事、広島県被団協理事長、被爆者)、藤井敬三、小島光雄(東京都原水協副理事長、被爆者)、田中道宜、久保文、芳沢弘明
3 資料
(1)アメリカにおける歓迎と記者会見について
(2)代表団活動日誌
(3)原爆博物館見学調査報告―アルバキルキー、カートランド米軍基地(吉田嘉清・佐藤行通・芳沢弘明)「日本の原水爆禁止運動としてまた、平和団体としてはじめて調査を行った」
(4)国連要請・日本原水協代表団名簿
4 後記(吉田嘉清)

核兵器裁判

『核兵器裁判』(NHK広島核平和プロジェクト、NHK出版、19970725)

目次

 章
 1  世界法廷運動への道
 世界法廷に持ち込まれた核兵器
 非核先進国ニュージーランド
 キッチンから世界的市民運動へ
 世界法廷プロジェクト発足
 ヒロシマからハーグへ
 2  持つ国VS持たざる国、二週間の攻防
 WHOの提訴決議
 1993年 一回目の挑戦、そして挫折
 提訴決議案再提案へ
 1994年 国連の攻防「第一幕 国連第一委員会」
11月9日~提訴決議案提出
11月10日-16日~核保有国の切り崩し
11月17日~審議延期の動き
11月18日~決議案採決
 1994年 国連の攻防「第二幕 国連総会本会議」
11月18日~決議案採決
11月18日~12月14日~総会本会議を前に
12月15日~総会本会議
3 史上初の核法廷~各国陳述
核兵器は全面的に違法~オーストラリア、口火を切る
フランスとの限りなき闘い~ニュージーランド陳述
告発された核植民地主義~ジンバブエ陳述
主権不平等への怒り~マレーシア陳述
市民と小国の連帯~ロートブラッド氏の陳述書
核兵器を違法とする法はない~アメリカ陳述
自衛権の下、核使用は合法~フランス陳述
国際法違反を明言せず~日本政府の陳述
核兵器は国際法違反~広島・長崎市長の陳述
陳述をめぐる外務省と広島市長の対立
4 判事たちの対立~勧告的意見発表の舞台裏
一四人の国際司法裁判所判事
難航する審理
七月八日 勧告的意見の発表
勧告的意見の骨子
各判事の個別意見~対立する判断
・ペジヤウイ裁判長の声明
・シュベーベル判事(アメリカ)の反対意見
・フェラリーブラボ判事(イタリア)の声明
・ウィーラマントリー判事(スリランカ)の反対意見
・ギョーム判事(フランス)の個別意見
・コ囗マ判事(シエラレオネ)の反対意見
・史判事(中国)の声明
・小田判事(日本)の反対意見
5 核廃絶を目指して~勧告的意見以後
勧告的意見の反応 188
勧告的意見を具体化する動き
核兵器廃絶への提言
包括的核実験禁止条約の採択
軍人と文民の指導者たちの反核声明
南半球が非核地帯条約の下に
カナダ、核抑止政策の見直しへ
核兵器審理の意義
ヒロシマからハーグへ、そして世界へ
6 核廃絶へ向けて~世界有識者の提言
核拡散防止条約の評価
包括的核実験禁止条約の評価
史上初の笹界核法廷”の評
核廃絶へのシナリオ~キャンベラ委員会報告
核廃絶に向けて
あとがき
資料 核に関する国際法、条約
年表 「核をめぐる外交」

 

 

’82・平和のためのヒロシマ行動

『’82・平和のためのヒロシマ行動 3月21日の記録』(総評教宣局共同デスク、労働教育センター、19820523)
内容

見出し 備考
01 ヒロシマ行動 反核の叫び、空前の大集会
世界へ核廃絶訴える 富塚光夫(総評事務局長)
02 反核運動に新たな芽-ヒロシマへー
 07  東京、国連に連動を
 11  報告(「音楽運動」4月1日号)  印牧真一郎
 13  メッセージ  デクエヤル(国連事務総長)
 14  反戦・反核の声高く ヒロシマに20万人つどう(「婦人しんぶん」4月10日号)  広島・森容子
19  核戦争の危機をめぐって(月報生きる権利 82年4月号)  野間宏(作家)
24  きいてください  洲加本有衣子(作詞)
26  6会場で多彩な催し 人類が生存するために
 26  メインステージ
28  反核平和運動と「3・21ヒロシマ行動」の意義-ヨーロッパと極東(月報「生きる権利」82年4月号)  森瀧市郎(広島大学名誉教授)
 30  スピーチ広場 草の根運動を広めよう
 32  若者の広場
 35  戦争に加担するな 小田実氏が講演
 38  ちびっ子ひろば
43  反核・軍縮へ・・・各界もたちあがる
46  ヒロシマ行動の中で 新しい運動への始動 抑圧からの解放の役割を  伊藤成彦(反核・文学者グループ・中央大学教授)
48  語り部の広場 原爆の惨状を伝える
52  歌の広場
56  日本は悲惨を知っている 世界各地でヒロシマ報道 ロンドンからモスクワから
57  ヒロシマ行動に20万 5・23集回につなごう(「解放新聞」4月5日号)

 

 

記録・82年 平和のためのヒロシマ行動

『記録・82年 平和のためのヒロシマ行動』(82年・平和のためのヒロシマ行動広島実行委員会、198205)

内容

タイトル 備考
テーマソング きいてください
主催:第2回国連軍縮特別総会に核兵器完全禁止と軍縮を要請する国民運動推進連絡会議、82年・平和のためのヒロシマ行動・ヒロシマ実行委員会
参加人員:194000名、とき:1982年3月21日 午後1時~4時 ところ:広島市平和記念公園一帯
グラビア
002 <はじめに>(K)
002 メイン・ステージ
003 開会宣言 今堀誠二
003 呼びかけ人挨拶 中野好夫
004 基調報告 庄野直美
007 被爆者の訴え
007 何も知らずに死んだ市民 伊藤サカエ
008 罪ない朝鮮人被爆者 李実根
009 今こそ真剣に行動を 山口仙二
010 あいさつ(国際軍縮促進議員連盟顧問) 宇都宮徳馬
あいさつ(広島県知事) 竹下虎之助
メッセージ(国連事務総長) デ・クエヤル
011 あいさつ(広島市長) 荒木武
012 あいさつ(長崎市長) 本島等
012 日本被団協あてローマ法王庁からのメッセージ(要旨)
イ・マルチネス(バチカン市国、国務長官代理)
013 ヒロシマ・アピール
82年 平和のためのヒロシマ行動
014 反核アピール
伊藤成彦
ディック・ミネ
槙枝元文
森瀧市郎
藤井日達
大友ヨウフ
田中龍夫
中林貞男
草野信男
熊代慎一
今石益之
閉会宣言(日青協会長) 城吉信
<以下別掲予定>
024 語り部の広場
050 歌の広場
056 若者の広場
071 ちびっこの広場
077 スピーチの広場
105 関連協賛行事
115 ヒロシマ行動をふりかえって
117 経過と総括
ヒロシマ行動会場分布図

世界平和への提言-ユネスコ語録

『世界平和への提言-ユネスコ語録』(民間ユネスコ活動推進連絡協議会編、日本ユネスコ協会連盟、19720601)

内容

 頁
 民間ユネスコ運動25周年記念出版
007  数納清(社団法人日本ユネスコ協会連盟会長) はじめに
009   ユネスコ設立のためのロンドン会議
各国代表の演説
010 ロンドン会議の背景
013 C・Rアトリー(会議議長、イギリス首相) 歓迎の辞
017  エレン・ウィルキンソン(イギリス文相) 開会のあいさつ
022 レオン・ブルム(共同議長、フランス主席代表) あいさつ
028  A・ミヒェルセン ほか 演説抜すい
 A・ミヒェルセン、ファタン・アミル・パシャ、ルネ・カッサン、ラジクマリ・アムリト・カウル・トレス・ボデー、ヴァン・デル・レーウ、A・E・キャンプベル、ニルス・ヒエルムトヴェイト、マキシモ・M・カラウ、クゼラフ・ウィセク、バーナード・ドルセウィエスキー、サン・アリ・ユーセル、アーチボルド・マックリーシュ、ルジュポ・レオンティク
035 ウイリアム・ベントン(国務次官補) 国務長官へ宛てた伝達書
037 アーチボルト・マックリーシュ アメリカ代表団主席より国務長官へ宛てた報告書
047 ジュリアン・ハックスレー ユネスコの目的と哲学
075 ジュリアン・ハックスレー 世界各国民の自己探求
085 ハイメ・トレス・ボデー 戦争との戦い
097 ハイメ・トレス・ボデー ユネスコ、軍服をつけぬ人々の要塞
105 ジャン=ポール・サルトル 作家の責任
131  八人の科学者による共同声明
139  平和問題に関する日本の科学者の声明
147 ゴールドン・W・オルポルト 期待の役割
187 箕輪三郎 ユネスコと日本
204 鮎沢 巌 歴史の現段階とユネスコの使命
218 前田多門  日本のユネスコ加盟に際して
222 仁科芳雄 平和問題と科学者の態度
227 安倍能成 平和宣言
235 谷川徹三 ユネスコと世界政府運動
240 森戸辰男 独立と平和主義
245 大原総一郎 ユネスコ運動にのぞむもの
249 喜多村 浩  平和をになう経済
255 横田喜三郎 ユネスコ活動のあり方―重点を大衆の国際理解に
259 関口 泰 戦力不保持に誇を持って
264 勝本清一郎 ユネスコ運動の民主的公共性
271 抄録
273 アーノルド・トインビー
273 アルベエル・カミユ
<以下日本人のみ>
285 安倍能成
伊原宇三郎
上田康一
尾高朝雄
勝沼精蔵
勝本清一郎
桑原武夫
矢内原伊作
ユネスコ憲章(前文・第一条)
筆者紹介
原典紹介
編集後記

ウ・タント「世界平和のために」

『ウ・タント 世界平和のために』(国際連合広報局編、国際市場開発、19720410)

内容

日本語版への序文(ウ・タント)
本書の推薦のことば(国際連合広報センター所長代理)
編集者のことば
国際連合の目的と原則
国際連合の必要性/国際連合の任務/事務総長の役割/総会と安全保障理事会の役割/平和と進歩への障害/暴力/協力の利益/諸国の行動の調和/忍耐、多様性、相互理解/国家主権/国家主義と国際主義/新興独立国の役割/小国の役割/一国一票の原則/普遍性/極小国家/平和について/国際法の役割/国際連合の強化/国際連合のコスト/新しい地球への脅威、新たな出現/国際連合の評価
平和と安全の維持
紛争の平和的解決/地域的取極/軍縮と核兵器/核保有国会議の必要/宇宙空間の平和利用/原子力の平和利用/平和維持の必要/平和維持活動/中東/コンゴ/キプロス/インドーパキスタン/国際平和部隊/ヨーロッパの安全保障に関する会議/世界平和の安全と多様性/
ベトナム戦争
解決を求めて/基本的問題/国際連合とベトナム/戦争終結への三段階/ドミノ理論/直接会談/国際的評価/政治的ディスエスカレーション/戦争のエスカレーション/インド-シナ
チェコスロバキア
ナイジェリア
経済社会開発
国際連合開発の10年/地球戦略/貿易と開発/格差の拡大/国際援助の必要性/資本主義と共産主義/技術革新/科学と技術の役割/開発と軍縮/変動世界における教育/人間環境/加盟国の選ぶ道/新しい問題、新たな挑戦
独立の達成と人権
人権/人種差別/アパルトヘイト/植民地解放/青年と人権
国際連合と世論
世論の役割/マス・メディア
付録
国際連合について(国際連合広報センター)
抜粋・参考文献
訳者あとがき(井上昭正)

 

 

核兵器禁止条約発効-新聞報道(20210122)

核兵器禁止条約発効-新聞報道(20210122)

紙名 見出し
中国新聞 01 核兵器禁止条約が発効 被爆地 廃絶へ前進願う
朝日新聞 01 天声人語
毎日新聞 02 核禁条約順次発効 批准50カ国・地域で
読売新聞 02 核禁条約22日発効 50か国・地域 米中露など不参加 日本不参加方針変えず
産経新聞 05 核兵器禁止条約 きょう発効 保有国含めた行動 課題
しんぶん赤旗 01 核禁条約きょう発効 世界各地で行動を計画
日本経済新聞 なし

 

 

核兵器禁止条約発効-Yahooニュース

核兵器禁止条約発効-Yahooニュース 2021‎年‎1‎月‎22‎日、‏‎8:22:30

ph20210123screenshot1
時事通信社会 1/22(金)7:14 署名1370万筆、核禁止条約に力 被爆3世ら、新たな運動も 発効未届け活動終了
朝日新聞デジタル国際総合 1/22(金)04:41 核兵器禁止条約が発効 51の批准国・地域で初の違法化
毎日新聞国際総合 1/22(金)0:16 核兵器禁止条約、批准国で順次発効 締約会議はオーストリア開催へ 日本惨禍は?
中国新聞デジタル社会 1/21(木)23:02 核兵器禁止条約が発効 「核の傘」依存の日本、不参加のまま

 

核兵器の包括的研究 国連事務総長報告

『核兵器の包括的研究 国連事務総長報告』(服部学監訳 、出版社、19820305 )

日本語版刊行にあたって
国連事務総長による前書き
報告提出にあたっての手紙
1 はじめに
2 現在の核兵器の実態
A 核兵器 21
B 長距離運搬システム 22
C 情報・指揮・管制・通信 27
D 超大国の主要な戦略兵器 28
E 地域核戦力 35
F 他の国の戦略兵器 36
G 戦術核戦力 37
H 核兵器取得の技術と費用
3 核兵器の技術的発展の傾向
A 過去ならびに現在の発展の主要な形態 43
B 弾頭の設計と特性 46
C 核兵器実験 49
D 兵器体系についての一般的解説 52
E 戦略的運搬システム 54
F 戦略的対抗手段および対抗システム 59
G 探知・識別システム 62
H 地域的核戦力
4 核兵器使用の効果
A 一発の核爆発による効果 68
B 限定核攻撃の効果 79
C 戦術核兵器の広範な使用による影響 84
D 全面核戦争、核の応酬の影響 89
E 全地球的側面 96
F 核実験の影響 103
G 民間防衛
5 抑止論および核兵器にかんするその他の理論
A 戦略理論と核兵器 112
B 核兵器と抑止 113
C 戦略理論と技術の発展 118
D 核兵器保有国の核戦略理論 119
E 戦略理論と安全保障 129
6 核兵器体系のひきつづく量的増加と質的改良が安全保障に対してもつ意味 132
7 核軍縮にかんする諸条約、諸協定、諸交渉の意味 157
8 むすび 「人間社会にたいする絶え間ない脅威」 172
付録Ⅰ 核兵器による効果の技術的記述
A 爆風とその効果 183
B 熱線とその効果 187
C 火災 188
D 電磁パルスとその効果 190
E 初期核放射線 193
F 残留放射線(フォールアウト)196
G 放射線傷害 198
H 複合傷害および一般的相乗作用
付録Ⅱ 1980年度軍縮交渉委員会に提出された核保有国による「安全保障の保証」
あとがきにかえて

 

 

 

国連歴代事務総長

国連歴代事務総長

名前 出身国 在職期間
アントニオ・グテーレス ポルトガル 2017年1月1日~
潘基文 韓国 2007年1月~2016年12月
コフィー・A・アナン ガーナ 1997年1月~2006年12月
?ブトロス・ブトロス=ガーリ エジプト 1992年1月~1996年12月
ハビエル・ペレス・デクエヤル ペルー 1982年1月~1991年12月
クルト・ワルトハイム オーストリア 1972年1月~1981年12月
ウ・タント ビルマ(現ミャンマー)
1961年11月に事務総長代行に任命され、1962年11月に正式に事務総長に任命。1971年12月まで在職
ダグ・ハマーショルド スウェーデン
1953年4月から1961年9月にアフリカでの航空機墜落事故で殉職するまで在職
トリグブ・リー ノルウェー 1946年2月~1952年11月

 

出典:https://www.unic.or.jp/info/un/un_organization/secretariat/secretary-general/list_sg/

国連軍縮特別総会(1978)

国連軍縮特別総会(1978)
(日本平和学会『平和研究 第4号』19790620)

加藤俊作 国連軍縮特別総会の経緯と展望
 <資料>国連軍縮特別総会における最終文書(外務省情報文化局提供仮訳)
蔵田雅彦 <資料>NGOの日における六つの平和研究所の演説全文
国際情報センター(米国)
世界経済国際関係研究所(市冷えと連邦科学アカデミー)
ウィーン国際平和研究所
国際平和研究学会(IPRA)
スタンレー財団
ストックホルム国際平和研究所
佐藤栄一 <報告>国際平和探求へのたゆみなき実践―ストックホルム国際平和研究所

高校生平和大使にノーベル賞を

『高校生平和大使にノーベル賞を 平和賞にノミネートされた理由』(「高校生平和大使にノーベル賞を」刊行委員会編、長崎新聞社、20180804)

目次

第1章 ノーベル賞候補ノミネートへの道
第2章 高校生平和大使への軌跡
第3章 未来へつなげていくために
特別収録 高校生平和大使アンケートから
資料 歴代の高校生平和大使一覧、署名数推移
あとがき

世界の平和・軍縮教育 1982年国際シンポジウム報告書

『世界の平和・軍縮教育 1982年国際シンポジウム報告書』(WCOTP・日教組報告書編集委員会編、勁草書房、19830710)

目次

刊行のことば 槙枝元文
世界の平和・軍縮教育 1982年国際シンポジウム
序章
広島アピール 19821029 軍縮教育国際シンポジウム
第1部
第1章 シンポジウムの意義と課題-全体会議挨拶・報告
沈黙を守らずに声をあげて語ろう ジェームス・キリーン
被爆国の国際的責務を自覚して 槇枝元文
国際教育分野におけるユネスコの活動 ヤハイル・カバチェンコ
第2回国連軍縮特別総会後の国連と軍縮教育 ヤン・モーテンソン
勝利は必ずや私たちのものに ヴィクター・シュー
第2章 全大陸から
戦争をさばく良心を アルフレッド・バッド
平和を望むのなら平和を準備せよ ギー・ジョルジュ
資源を飢えと無知の克服のために  シー・アビブーラエ
平和・軍縮のために勇気を サミュエル・ベロ
子どもたちに何を語るべきか  ウィラード・マックガイヤー
核時代に人類の生存をかけて 橋口和子
近・現代史教育を強化しよう ワー・スト
真実の軍縮と世界平和のために(メッセージ) 中国教育工会全国委員会
軍縮教育-ソ連の経験から- ユーリ・ニキホロフ
第3章 国際組織から
今こそ人権と平和の教育を ジャン・ドバール
今日の世界における軍縮教育 アンドレ・ドルベー
IFFTU第13回世界大会決議の意義  フレッド・ヴァン・ルーウェン
平和・軍縮のための教育者の国際的協議を ダニエル・ルトロー
第4章 二つの学会から
平和・軍縮教育-3つの視点 大田堯
国家主義をのりこえて 福島新吾
第5章 ヒロシマの心を世界に 荒木武
世界の恒久平和実現を 竹下虎之助
ヒロシマからの提言 栗野鳳
長崎の平和教育を省みて 坂口便
人類が生きのびるために  岸槌和夫
ヒロシマからの証言(メッセージ) 石田明
世界の先生たちへ(メッセージ) 広島女学院高校3年生
第6章 二つの提言-招待者発言-
勇気と忍耐を-平和・軍縮をめざして- 宇都宮徳馬
人類の平和と真の発展を求めて  永井道雄
第2部
第1章 平和・軍縮教育をめぐって〈第1分科会〉
〔基調報告〕
この分科会の課題-ユネスコ80年「軍縮教育十原則」の追求を- アンドレ・ドルベー
〔討論〕
平和・軍縮教育と教材選択の自由を ギー・ジョルジュ
“国防論信仰”の克服を-憲法教育の意義- 太田一男
軍縮をすべての子どもに テリー・ハーンドン
貧困・人種差別をなくすとりくみを デビッド・トンキン
原爆を原点に-日本の平和教育の展開と課題- 梶村晃
父母とともに原爆の学習と継承を  山川剛
教育学上の問題として-残酷さの教育、戦争史学習の意義- ロバート・バーカー
子どもたちに平和な世界を-第3世界の直面する課題- ワジュデイ
世論の喚起でカリキュラムに S・エスワラン
子どもの心に偏見ではなく連帯を-超大国の支配の中で- シュー・チャラン
〔分科会報告(草案)をうけて〕
軍縮教育の機は熟した-核凍結の市民の運動と学習を土台に-  ウィラード・マッガイヤー
重ねて残酷さを教えることについて  ロバート・バーカー
残酷さを教えねばならない-だが分析的考察へ向けて- デービッド・トンキン
核戦争の危機の認識を-軍縮教育十原則を自覚的に- 庄野直美
平和と民族の自決の教育を-日本人と連帯し、教訓に学ぶ- 朴光沢
軍事基地の撤去の課題を-非核地帯設定とともに- 大田昌季
第2章 平和・軍縮教育の教材開発をめぐって〈第2分科会〉
〔基調報告〕
日本の平和教育の具体的とりくみ 福島昭男
〔討論〕
教職員・学生の交流を深めよう  ウォーターハウス・ワイワイ
世界の三分の一の文盲がいる アバニ・ボラル
どうして非暴力のエレメントを教えるか ジャック・スミス
二度と戦争を繰返すな コンラッド・バクヤク
たとえ命を賭しても平和を  ホアン・アンブロシオ・サビオ
軍備拡大の最大の被害者は途上国 トッサ・クペソー・カングニ
軍隊のない国から訴える マルコ・アントニオ・バランテス・ヴェガ
弾圧をはねのけ教師を再教育 マットス・トッタ・ザヒヤ
考え方のプロセスに参加する教え方 ホアン・ルイ・フェンテス
急がれる教材開発 サーロン・せつ子
先生が変わらなければ生徒を変えることはできない 栗原貞子
教材の開発は教師・親の手で フレッド・ヴァン・ルーウェン
広島の三つの顔を教材に 空辰男
近・現代史の教育を強化すること プン・ティン・チー
軍人にも一般教養を ギー・ジョルジュ
安全保障は軍備撤廃によってのみ  森滝市郎
あらゆる教材の活用と開発をすすめよう キャシー・ブロック
第3章 平和・軍縮教育を自覚的に〈分科会報告と総括発言〉
〔第一分科会報告〕
平和・平和軍縮教育の原則をめぐって-教員団体の責務- ジョージ・リース
〔第二分科会報告〕
平和・軍縮教育の教材・方法の創造的開発を マットス・トッタ・ザヒヤ
〔総括発言〕
平和と人類の道を選ぶ意志を-教職員の責務- ノーマン・ゴーブル
資料
日程および参加者名簿
あとがき