泉 次代への贈りもの

『泉 次代への贈りもの』(江崎玄編、星文社いずみ編集部発行、19931030)

内容<作業中

氏名 内容ほか 備考
008 網干壽夫 広島大学名誉教授。1946年10月広島へ工専の数学教師として赴任
015 池田克文
026 石本美由起
041 今堀宏三
063 上本絢子
071 圓鍔勝三
082 小田如一
090 織田幹雄
099 黄田多喜夫
104 大田堯
114 岡野久二
119 沖原豊
129 川村毅
136 栗原貞子
151 黒川弘
161 近藤芳美
173 佐藤重夫
179 椎木緑司
189 新川英明
195 新藤兼人
202 田濱康人
212 竹西寛子
225 中本康雄
233 灘尾弘吉
267 二宮實
276 二宮義人
284 西原榮穗
291 西本五郎
305 橋口収
312 原井准一
320 平山郁夫
342 広中俊雄
357 占田博保
368 松居康浩
374 松浦道一
379 松浦雄一郎
384 松下正司
396 松永勝
403 三好喬
410 宮沢弘
419 宮地茂
423 村上睦
430 渡辺晋
438 筆者紹介
472 江崎玄 泉によせて(編集者)

原爆被害はどうしても受忍できない -参議院を通過した原子爆弾被爆者等援護法案-

『原爆被害はどうしても受忍できない-参議院を通過した原子爆弾被爆者等援護法案-』(浜本万三<参議院社会労働委員長>)、1990年4月)

内容

はしがき
1 原子爆弾被爆者対策の経緯
(一)原爆被害の特質と被害の状況
(二)原爆投下から今日に至るまでの推移
1 アメリカの占領統治から原爆二法の成立過程
2 被爆者等援護法の制定を求める動き
3 国会における援護法案の提出
4 原爆被爆者対策基本問題懇談会報告
2 現行原爆二法の概要と問題点
(一)施策の概要
1 原爆医療法による措置
2 原爆特別措置法による措置
3 福祉措置
4 調査研究
5 被爆老人に対する医療費負担
(二)被爆者対策予算の概要
(三)被爆者数等の推移
(四)現行二法の基本思想とその問題性
1 戦争被害救済に対する国の基本思想
2 現行二法の問題性
(五)原爆をめぐる司法判断
1 国に対する損害賠償請求
2 認定制度の運用
3 外国人に対する被爆者手帳の交付
3 基本懇報告の概要と致命的欠陥
(一)基本懇報告の概要
(二)基本懇報告の問題点
1 国の戦争責任の無視
2 恐るべき戦争被害受忍論
3 報告自体の論理矛盾
4 原爆被爆者等援護法の必要性
(一)昭和六〇年度原爆被爆者実態調査
1 初めて死没者調査を実施
2 生存者調査の概要と問題点
(二)原爆投下の違法性と国の補償責任
1 原子爆弾使用の国際法違反性
2 請求権を放棄したことによる補償責任
3 戦争被害に対する国としての補償責任
(三)望ましい被爆者援護法
(四)核時代における被爆者援護法の意味
(五)一般戦災者に対する施策との関係
(六)被爆者援護法に反対する立場
5 原爆被爆者等援護法案の概要
(一)子爆弾被爆者等援護法案の提案理由
(二)国家補償の概念
(三)本法案の目的
(四)被爆者の定義
(五)健康診断・健康指導
(六)認定疾病医療の給付
(七)一般疾病医療費の支給
(八)医療手当の支給
(九)介護手当の支給
(十)被爆者年金
1 被爆者年金の支給
2 権利の裁定
3 被爆者年金の額
4 障害の程度を定める際の留意事項
5 被爆者年金のランクづ
6 被爆者年金の額の裁定替え
7 被爆者年金額等の引上げ
8 原爆被爆者等援護審議会の意見聴取
9 被爆者年金の支払い
10 被爆者年金と他の給付との調整
(十一)特別給付金
1 特別給付金の支給
2 権利の裁定
3 遺族の範囲
4 特別給付金の額
(十二)葬祭料の支給
(十三)原子爆弾被爆者保養施設
(十四)旅客会社(JR)の運賃無料の取扱い
(十五)被爆二世・三世
(十六)原子爆弾被爆者相談所
(十七)原子爆弾被爆者等援護審議会
(十八)放射線影響研究所に対する助成
(十九)外国人に対する適用
(二十)施行期日
(二十一)現行「原爆二法」の廃止
(二十二)被爆隣接区域内の者
1 健康診断の特例と調査
2 被爆地域の拡大
(二十三)老人保健法の一部改正
6 (一)経費の概要
(二)所要経費の内訳
7 諸外国における戦争被害救済法制の概要
(一)フランス
(二)イギリス(三)西ドイツ
(三)西ドイツ
(四)イタリア
8 原子爆弾被爆者等援護法制定にかける私の決意

浜本万三

浜本万三 はまもと・まんそう

19200909生20080121没 享年87歳 広島県選出の元社会党参院議員。尾道市出身。1974年に初当選、通算3期。1994年発足の村山富市内閣(自社さ連立)の労相。1995年に政界引退。
20090121hamamoto-310
『浜本万三回顧録』

 

資料年表:浜本万三

年月日 事項 メモ
1920
0909 誕生
2008
0121 没。享年87歳

 

花は想う人の側に咲く 浜本万三回顧録

『花は想う人の側に咲く 浜本万三回顧録』(浜本万三著・広島大学文書館編、現代史料出版、20090121)

内容

1 労働組合との出会い 1
電産10月闘争、民主化運動 3
レッドパージについて 6
電産争議 9
県労会議議長への就任経緯 14
警職法反対闘争について 19
安保闘争について 28
生協の創設 37
2 平和運動、総評とのかかわり 41
平和運動へのかかわり 41
安保闘争と平和運動との関係 44
原水禁運動の分裂 46
構造改革論争 58
予算要求闘争について 64
3 参議院議員時代 71
参議院選挙出馬の経緯 71
衆参同日選挙~落選 80
参議院議員選挙に再出馬 83
初質問の思い出 88
「新しい流れの会」について 90
社会労働委員会での思い出 94
当時の参議院の雰囲気 97
国対の仕事 101
中曽根内閣の印象 109
4 地域のなかでの活動
広島県地方労働委員会委員への就任 113
中国工業・RCCでの争議解決(た行の原則) 117
広島の教育問題(八者合意)について 119
連合成立の影響 124
5 国会運営の中軸として(議運理事、国対委員長時代) 129
土井たか子委員長の就任 129
代表質問の思い出 130
竹下内閣の印象、消費税への抵抗 132
被爆者援護法案の参議院通過 145
産業・資源エネルギーに関する調査会 147
国対委員長の仕事 151
PKO法案反対 153
6 政局の中心にあって(日本社会党参議院議員会長時代)
細川護煕内閣の成立 159
村山執行部の成立―社会党の派閥― 163
政治改革の問題 165
造反議員への社会党の処分 171
当時の参議院の情勢 174
連立政権内部の対立と意見調整 177
国民福祉税問題 180
細川内閣の総辞職と羽田内閣の成立 181
羽田内閣の成立、社会党の連立離脱 187
羽田内閣の総辞職、自社さ政権に向けた動き 193
弾劾裁判所裁判長への就任 197
7 村山内閣(労働大臣時代) 201
村山内閣の成立 201
村山内閣の印象 209
認証式、初登庁 212
社会党の方針転換 214
阪神淡路大震災の発生 216
オウム真理教事件 221
究極的核兵器廃絶決議案 226
閣僚懇談会の思い出 228
戦後50年問題(1) 230
戦後50年問題(2) 238
原爆被爆者援護法の制定経緯 240
「国家補償」をめぐる議論 244
被爆者援護法の周辺事情 252
村山内閣の退陣 255
8 労働大臣として 261
労働大臣就任経緯 261
省内人事について 265
政策の実現 267
介護休業法の成立について 271
ILO一五七号条約の批准 280
雇用対策 281
過労死認定基準の見直し 287
労働大臣に求められる資質 292
参議院議員の引退 296
あとがき 303
浜本万三オーラルヒストリー一覧 306
浜本万三略歴 310
著書一覧 312
人名索引 316
  編者
小池聖一:広島大学文書館長
布川 弘:広島大学総合科学研究科教授
石田雅春:広島大学文書館助教

北西允宛宇吹書簡(控)2001年3月15日

北西允宛宇吹書簡(控)2001年3月15日

北西 允 先生

拝啓
先日は、突然の連絡で失礼しました。新聞紙上などで先生のお名前を拝見していたので、お元気とばかり思っておりました。
私の新任地は、1月末に正式に決まりましたが、1月から2月にかけ、職場と私有の資料の整理で、瞬く間に過ぎました。2月末から3月末まで、休暇を取り、現在の職場でお世話になった団体・個人へのあいさつ回り(墓参を含む)を始めています。

私は、25年の在職中、諸資料を借用していましたが、これらの返却をめぐり、さまざまな問題に出くわしています。定年退職でないので起こる問題なのか、そうであっても後任が決まらない場合、資料を中心とした研究に携わったものには、必然的に起こる問題なのか、いずれにせよ、アトを濁さずに去るというのは、難しいものだと、痛感させられています。

女学院では、「日本文化史」も受け持つような話だったのですが、「生活文化史」と「文化史学」で良いことになりました。準備中だったので、拍子抜けした感もありましたが、この二つに演習や卒論指導のことを考えると、有り難い配慮だと感謝しています。

先週、千葉の歴史民俗博物館と江戸・東京博物館を見学しました。いずれも2回目ですが、目的があると、見る目が異なるものです。一つ一つの展示が講義のネタに思えました。これに、広島県内の史跡を加えて考える予定です。

「文化史学」は、「世界遺産」を取り上げることにしました。「国連-ユネスコ-世界遺産の概要―アジアの世界遺産-日本の世界遺産―広島の世界遺産」という流れで考えています。

さて、先日、お伝えした資料の件ですが、先生にご意見をお聞かせ願いたいことが、2点あります。

一つは、大学人会事務局資料で、ダンボール一箱分あります。先生からお預かりしたと思い込んでいる(ルーズなことで、申し訳ありません)のですが、あるいは横山英先生からかも知れません。広島大学ゆかりの資料であり、現在、広島大学50年史編集室(頼禎一室長)ができているので、ここに移せば、と思いますが、先生のお考えはいかがでしょうか。
なお、私は、50年史編集の幹事をしており、大学人会の歩みをまとめようと思っていました。しかし、転出で出来なくなりましたので、編集室の若い人に頼めればと考えています。

もう一つは、石井金一郎・藤居平一資料についてです。原医研では、この資料のほとんどを複製しています。資料保存の原則からは、「現地保存」が望ましいのですが、どこを「現地」と考えればよいのか判断に迷っています。

同じような問題が、「吉川清資料」についてもあり、これについては、奥様の生美様のご了解を得た上で、同封資料のように広島市長の判断に委ねることにしています。

先生のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。18日ごろ、私からお電話を差し上げるつもりでいます。ご療養中のところを、ご心配をおかけしますが、よろしくお願いします。

敬具
2001年3月15日

 

北西允

北西允

1926生20190120没 きたにし・まこと 享年93歳 「生きて 政治学者 北西允さん」(『中国新聞』2013年4月9日~27日、15回連載、担当:編集委員・西本雅実)

宇吹日誌・記録より<キーワード:北西>

年月日 事項
1976 事項<敬称略>
0724 核意識研究会。於総合科学部小会議室。永井、鎌田、北西、浜谷、上野、初瀬、田中、庄野、湯崎、関、小川など出席。
1015 北西研究室で世論調査の整理。
1977
0121 北西研究室で永井・**(アルバイト)と作業。
0222 北西研究室。永井・**・宇吹。世論調査資料整理一句切り。
0430 NGO広島準備委員会第1回社会科学委員会.於YMCA1階会議室.北西,大西,山本,湯崎,宇吹,田中(中国新聞)
0609 NGO代表ナイト女史との懇談。於YMCA。ナイト、通訳、湯崎、北西、佐久間、加藤、宇吹。
0719 北西より旧石井金一郎所蔵(藤居)資料を借用。
1979
0622 酔心で原水協史の会合。佐久間、北西、湯崎、藤本など。
1984
0806 原水禁大会(統一)分科会。於竹屋小学校。北西が運営委員として参加していた。
1991
1202 北西(修道大学)より電話。「国際政治」の講義を2駒して欲しい。山田・岡本・北西・藤井・宇吹の5人で15回。テーマ「被爆者問題」。
1205 北西に履歴書を送る。
1992
0109 北西(修道大学)より電話。講義は後期の火曜日午後。
0917 修道より講義日程の連絡。北西に電話して日程を変更。
1218 自室の資料の整理。北西から借用している資料(藤居)などを旧図書分室に移す。
1993
0221 藤居より自宅に電話。約20分話す。堀川(早稲田の後輩)に連絡したら、北西と矢野を紹介した。会って見ようと思う。**に電話をしたら、今哲学の本を書いているとのことであった。医者・科学者グループから、あれこれ手を広げ、もう当てにはできない。北西・舟橋らと医者・科学者グループを組織する必要がある。一人で何をやろうとしても対応できない。
0526 自宅を出発。原医研で新聞を見てから広島空港へ。広島市博物館の東京調査。8時広島空港1階着。空港ロビーで北西に会う。修道大学の就職活動のため上京とのこと。北西・好村の間で長崎の鎌田問題が話題になる。両人ともに支援する会に参加。
1994
1112 パグウォッシュ広島委員会第4回会議。旧教育学部2階大会議室。-12時。小沼・西川・北西・松尾・小柏・田村外。業務のほとんどは、JTB・平和文化センターと相談すれば解決できる問題。
1995
0422 北西允より自宅に電話。**(RCC**)より宇吹に紹介して欲しいとの伝言があったのでよろしくとのこと。ついでに、宇吹健が北西の講義を履修する旨を伝える。
1996
0126 健帰宅。今日、北西の試験があって、これで試験が全て終了したとのこと。
1997
0418 藤居平一追悼集を蔵本・北西・杉原・吉田に郵送。

北西允さん(政治学者)『生きて』(『中国新聞』連載)

北西允さん(政治学者)『生きて』(『中国新聞』2013年連載、担当:西本雅実・編集委員)

掲載月日 見出し 備考
1 0409 顧みて 反戦・反核に異議見つけ
2 0410 博多育ち 軍国教育に反抗心募る
3 0412 医学生 軍隊嫌い高じ窮余の策 京都府立医大、林市造
4 0413 九大「細胞」 GHQもじりデモ行進 向坂逸郎、今中次麿、具島兼三郎、
5 0413 メーカー社員 運動家目指すも・・・退社 太田薫、英子、
6 0416 導かれて研究者の道へ 今中門下 今中次麿、山田浩、
7 0417 広島大教員 大学人の会運営担う 今中次麿、佐久間澄、横山英、
8 0418 原水禁大会 草の根の合唱にも感動 今中次麿、佐久間澄、山田浩、木下航二、伊藤満、庄野直美
9 0419 運動の低迷 「排除の論理」には反対 佐久間澄、伊藤満
10 0420 分裂 党は争いに自責の念 森滝市郎、今堀誠二
11 0423 広大紛争 学生委員引き受け団交 広島大学園問題全学共闘会議、川村智治郎
12 0424 バリケード封鎖 警察力で解除 心におり 飯島宗一
13 0425 ヒロシマ行動 党派超え20万人が集う 庄野直美
14 0426 けんか相手 平等追求し最後見とる 北西英子
15 0427 新たな潮流 個人の意思と力に期待

八杉康夫『戦艦大和 最後の乗組員の遺言』

八杉康夫『戦艦大和 最後の乗組員の遺言』(ワック刊、2005/12/08)

内容

1 音楽好きの軍国少年…9
 武士の商法で豆腐屋さん
早かった舞台経験
「もらい子」だった父
音楽の才能を見込まれて中学退学
2 海軍志願兵…19
 「甲上」で合格
「天皇のために死ぬ」に疑問
二十四分隊へ
横須賀で聞いた「新型爆弾」
3 大和戦艦…35
 お前の行き先は「大和じゃ」
ついに大和乗艦
お守り袋の日記
4 永訣の朝…49
 母に最敬礼
天一号作戦発令
草鹿参謀長の一言
力むなよ、力まなければ勝てるぞ
発射されなかった敵の魚雷
片道燃料説は嘘
5 女神微笑まず…65
 レンズをまっ黒にした大群
後部艦橋全滅
「奄美大島にもいけんぞ」
「逃げる気か」と喉元へ日本刀
眼前での割腹自殺
6 撃沈、四時間の漂流…81
 大和撃沈、そして大爆発
降ってきた「アルミ箔」
丸太を流してくれた高射長
睡魔に負けた少年兵
7 重油の海からの生還…91
 繰り広げられた醜態
嬉しかった殴打
満開の桜に男泣き
祖母の予言
殴りつけた割り込み男
8 本土決戦隊へ…107
 第二十三陸戦隊へ
自爆部隊の絶望的訓練
9 ヒロシマの閃光…113
 朝礼で見た白い光
足を掴んだ少年
10 呉警備隊で聞いた玉音放送…121
 原隊復帰
「我、敗戦に考フ」
「原爆は神の再来です」
遺族には言えなかった
11 再生のきっかけ…135
 素人のど自慢
保本少尉の妻
神戸で調律師修行
原爆の後遺症が
12 大和探し…145
 豊かさへの疑問
名著にあった「徳之島沖」
むなしかった慰霊祭
NHKとの合同調査
浮き上がった頭蓋骨
辺見じゅんさん、角川春樹さん
13 真相を求めて…163
 川崎高射長の娘と妻
「漂流者の手首を切り捨てた」
吉田満氏に問いただす
ありえない「新生日本」
水交会員も憤激
海水注入による犠牲は事実
14 語り部として…179
 大鑑巨砲主義はなぜ
一発も撃てなかった主砲
「生きろ、生き抜くんだ」
戦争責任について
大和の語り部として
あとがき…195
付録 戦艦大和小史…199

八杉康夫

八杉康夫<作業中

やすぎ・やすお 1927****生20200116没 享年92 戦艦大和の生存者。呉から広島へ入り遺体処理に従事。

関係資料

資料名
『戦艦大和が沈んだ日 運命の4月7日 元戦艦大和乗組員・八杉康夫聞き書き』(中川秀彦著、牧歌舎、20050228)
『戦艦大和 最後の乗組員の遺言』(八杉康夫著、ワック刊、20051208)

丸屋博『ヒロシマ随想 医師として被爆者として』

丸屋博『ヒロシマ随想 医師として被爆者として』(丸屋博著・発行、19930701)

内容

タイトル 備考
1 医療について
私は鳩I -花叉は春- 10
赤茶けた一枚の写真 13
医療生協考 14
医療における人間関係 16
老人保健法雑感 17
入院の記 -医師として患者として- 20
一日一日を生きる 24
宇宙船”地球号” 26
生協・病院は生きている 27
サーボ・ベンチレーターは誰のものか 29
「がん告知」について 31
広島医療生協二十歳 37
住民と共に歩む -広島医療生協二十年に想う- 39
世界らん会議と地獄医療 43
地域の中へ 地域と共に 45
医療は開かれなければならない 52
一生に三世を経るか? 54
ある老婆の死 57
精神の深さを耕すことを 59
いのちを支えるもの 61
2 反核平和について
私は鳩II -炎叉は夏- 66
原爆と詩と 70
かけがえない平和を守るために 74
何故「原爆カルテ」なのか 76
被爆医療をすすめるために 78
被爆者として医師として -2,000枚の被爆者カルテから- 81
ヒロシマと広高と 86
僕のヒロシマ 91
ヒロシマの川辺で 95
生協原爆被害者の会 岩国基地を見る 97
歴史の歯車を逆行させてはならない -SSDIIIに代表を送る- 103
アウシュヴィッツとヒロシマに集う -IPPNW 第9回国際大会-112
湾岸戦争に思う 121
日本の戦後処理は終わっていない 122
3 詩のことなど
私は鳩III -川叉は秋- 126
私の八月六日 130
心を組む 132
いのちあるもの 133
ひ弱な少年の記憶 136
八月のヒロシマ 137
「ふんい気」考 -映画”冬のリトルボーイ”によせて- 139
ヒロシマの空に 141
詩と愛と -峠三吉没後三十年碑前祭に- 139
蝶蝶 145
生きることの意味 146
春の庭 147
一鉢のおもと 148
いのちのうた 149
田に柴を入れる 151
一冊の詩集 152
詩集評 人間と祖国を愛するでっかい歌 155
現代詩の根源を問う -『御庄博実詩集』に寄せて 157
宇野重吉一座の幟と医療と -宇野重吉の想い出- 161
夾竹桃の花の赤さに 166
季節のうつろいに 169
小医は病を癒し 中医は人を直し 大医は国を治す 170
絵にはヒロシマの川の匂いがある -四國五郎展によせて- 174
一日看護婦体験 175
石楠花碁会のことなど 176
4 再び医療について
私は鳩IV -雪又は冬 180
藁ぞうりの上履 184
雪の下で 188
二十五歳の民医連と僕 190
被爆二世の健康を考える 191
病院増改築ののちにくるもの 192
広島民医連医報 巻頭言 199
独語独賛のことなど 201
SSDIIIへ代表を送る 203
『御庄博実詩集』と僕 204
「聴診器」書評 -いのちのうたが聞こえる- 205
閉鎖状況を打ち破るもの 207
映画「千羽づる」を観て 211
IPPNW・第9回世界大会 212
「夏まで?では困るという話」(書評)213
出雲平野のレンゲ畑に 215
ヨーロッパの自治意識にふれて 218
付録 被爆医療について(講演採録)225
1.核時代
2.人体影響
3.原爆の異常性について
4.放射線被害の特性
5.原爆症追及の方法
6.現行法
「翔る」第13号別冊 1988・12
原水爆禁止世界大会・科学者集会報告(1990・8)
あとがき
丸屋博略歴
筆名 御庄博実
1925年 山口県岩国市生まれ
旧制広島高等学校、岡山大学医学部卒
東京・代々木病院、倉敷市・倉敷協同病院・広島共立病院を経て、現在広島共立病院名誉院長。

面影 原爆ガンと取組んだ町医者 於保源作

『面影 原爆ガンと取組んだ町医者 於保源作』(小川加弥太・於保信義編、溪水社、19930114)<作業中

内容

末っ子から見た父、源作―前書に代えて 1
故人の軌跡―新聞雑誌記事から―
死亡率の高い被爆者 17
天狗まんだん「最悪の妻」 19
“原子病”患者はいない 22
第2次放射能 半数近くが発病 24
広島市内50・周辺に7 25
いつでる原爆白書・被害の科学的調査を 26
この1年間でまた65人・この事実を世界に訴える 29
わたくしはこう思う・基礎的な仕事から 33
死亡率から・2割多い死亡者(第1回原爆後障害研究会で発表) 34
「ここにこんな人が」・原爆ガンと取組んで 36
「ここにこんな人が」と広島の於保源作先生 47
広島医学会賞は於保源作氏 48
『原爆症』で新しい報告 50
死因は「悪性新生物」 53
ガン・白血病は多い 55
もの好きといわれて 56
混迷のうちそと・原水禁運動と人間山脈 59
原爆医療と広島医師会 61
この人にきく(6) 於保源作先生 62
私と原爆・新聞を読んで 65
被爆ガン研究の先駆 68
IPPNW両会長来広を前に 71
於保さん 72
天風録 75
被爆者のがん死亡危険度・従来データの2~3倍 77
被爆者と歩む・後障害治療に努力 79
臨床医の目を大切に 83
II 故人を偲んで
於保源作先生を悼んで 原田東岷 89
於保源作先の想出 川上正幸 92
夫のこと 於保つき 95
追憶 於保寅生 97
源作兄を憶う 於保午生 106
肺結核を救われる 於保幸治 109
義父の本 於保郁子 111
頑固おやじ 於保義教 113
あたたかい祖父の手 古沢実佐子 115
パンじじい 小川和宏 119
III エッセイ
頓狂医者 125
斬られた話 132
戦いはこれからだ 136
広島病・原爆独特の神経症 140
原爆祈念日を前に 143
心筋梗塞? 硬塞? 146
私の人生訓 150
原爆被爆者の癌 152
IV 演劇「ゼロの記録」(抄録)
演劇「ゼロの記録」について 157
ABCC 井伏鱒二 158
「ゼロの記録」6 160
於保源作略歴 217
表彰一覧 218
論文一覧 223
あとがき 226

於保源作

於保源作<作業中

おぼ・げんさく 19920114没 享年87 広島市医師会副会長。被爆者の癌の疫学的研究の草分け。

広島原爆障害研究会(1956年11月設立)のメンバー

資料

『面影 原爆ガンと取組んだ町医者 於保源作』(小川加弥太・於保信義編、溪水社、1993.1.14)

丸屋博先生(詩人・御庄博実)を偲ぶ

『丸屋博先生(詩人・御庄博実)を偲ぶ』(広島医療生活協同組合、20151101)

内容

松江澄『ヒロシマの原点へ 自分史としての戦後50年』

『ヒロシマの原点へ 自分史としての戦後50年』(松江澄、社会評論社、19950815)

内容

プロローグ 日本の近代との苦闘…11
I ファシズムの黒い触手-少年時代…17
幼年期の記憶としての大正時代 17
「ごたいてん」と昭和恐慌 22
号外に出た共産党幹部の写真 25
おそまきの「ヰタ・セクスアリス」27
附中中学のころ-「上海事変」と「5・15」事件 30
母と上京-「2・26」事件に出会う 34
忘れ得ぬ旧師、旧友たち 38
II 開戦前夜の学生時代…42
淀橋病院で読んだ岩波文庫 42
国家総動員法案が出る 45
「代返」と「ロウ勉」の寮生活 48
兄の書斎の本 52
「山下元利内閣」の総辞職 55
戦争前夜の名人芸 59
サッカー戦と中伊豆の旅 62
姿を消した朝鮮人の友 66
東大入学-総長は「軍艦の神様」 69
III 学徒兵として「満州」で訓練…73
「近代の超克」論議のはてに 73
学徒出陣式-下関重砲兵連隊へ 76
零下50度の下城子の冬 80
「満州」の雪原を走りながら 84
内務班-日本の軍隊の根幹 87
日本ファシズムのささえ 90
富士山の見える重砲兵学校教育隊へ 94
恩賜賞をもらう羽目に 97
兄からの手紙に胸さわぎ 101
IV 敗戦-占領下の労働運動へ…105
「新型爆弾」投下 105
生きてこの日を迎える 109
一路、黒い雨の降る広島へ 113
兄の生死を確かめに 116
原爆の荒野に立って 120
中国新聞社調査部に入る 123
ストライキと入党-1948年の冬 127
日鋼争議-占領軍と対峙 131
日本で最初の原爆廃棄要求 135
V 朝鮮戦争下-党の分裂と平和養護闘争…139
コミンフォルム批判と「50年分裂」 139
広島平和擁護委員会の結成 143
朝鮮戦争と弾圧のなかで大分派闘争の開始 148
GHQは平和集会を禁止 151
1950年8月6日-勝利した平和闘争 154
『人民日報』の「9・3」論説の波紋 157
深まる対立と県会議員選挙 161
1951年8月6日-再び大衆的な平和闘争へ 165
モスクワ放送-勝利から敗北へ 169
VI 50年分裂-党と大衆のはざまで…173
コミンフォルムの「原罪」 173
天皇制、戦争責任と日本共産党 177
党と大衆のはざまにあって 181
オモテとウラ-「火炎ビン」闘争 183
「血のメーデー」と武装闘争戦術 187
山村工作隊と地下指導部の総点検運動 190
燃え広がる「ビキニ」反核運動 193
ヘルシンキ世界平和集会をめざして 196
夜空をゆるがす「原爆許すまじ」 200
VII 六全協とスターリン批判の衝撃…205
「六全協」-誰がどこで何のために 205
「六全協」-何がどのようにきまったのか 208
「六全協」-それはどう受けとめられたか 212
広島地区組織の再建へ 215
ソ連共産党20回大会とスターリン批判 218
スターリン主義とハンガリー動乱 222
スターリン批判と「六全協」 225
新しい探究と論争の開始 228
党再建のための参議院選挙戦 232
VIII 60年安保闘争と思想的対立の深化…236
党章草案の発表と少数意見 236
全国書記会議における批判と論争 239
綱領論争の激化した日本共産党第7回大会 242
経済成長のはじまりと勤評闘争 247
警職法反対闘争から安保闘争へ 250
岸渡米阻止をめぐっての対立 254
新しい経験の出発点-県会議員当選 258
安保闘争昂揚と問題点 262
深刻化する党の危機と対立-第8回大会 265
IX 社会主義運動の革新をめざして…268
春日(庄)さんがついに離党 268
「社会主義革新運動」出発 271
広島県議会における「大判小判」事件 275
議会活動の内なる原則 279
構造改革論とは何であったのか 282
県議再選と原水協の分裂 286
中ソ論争とは何であったのか 289
「4・17」ストと部分核停条約をめぐって 292
ヘルシンキ平和集会とわが“社会主義”初体験 296
X 70年闘争と新左翼の路線をめぐって…300
高度成長とベトナム戦争 300
二度目の社会主義体験 モスクワ 303
共産主義者の大結集をめざして 307
「パリの5月」と新左翼の登場 310
「プラハの春」と戦車の弾圧 312
現在を廃止する現実的運動へ 315
広島の70年闘争 319
日本の70年闘争と共労党の分裂 322
前衛党の再建を求めて 325
民主主義の徹底をとおして新しい社会へ 327
エピローグ 被爆・敗戦50年のヒロシマ…330
あとがき…339

松江澄

松江澄(まつえ・きよし)

1919**** 生20050115没 享年85 広島市生。1944年一高を経て東京大学法学部卒。1950年、中国新聞社論説委員をレッド・パージで追放。1959年に日本共産党初めての県議。元広島県原水禁常任理事、元統一労働者党議長。熊田重邦・藤居平一両氏の紹介で占領期の平和運動につき、それぞれ数回ヒアリング。

 

関連資料

No. 年月日 書名・資料名 著者・出版社 メモ
1969/08/06 濱井信三追想録 濱井信三追想録編集委員会
1984/07/23 ヒロシマから 原水禁運動を生きて 松江澄著、青弓社
1995/08/15 ヒロシマの原点へ 自分史としての戦後50年 松江澄著、社会評論社
1997/04/17 人間銘木 藤居平一追想集 「藤居平一追想集」編集委員会、藤居美枝子

 

広島平和記念資料館平和データベース検索 キーワード「松重美人」結果

広島平和記念資料館平和データベース検索 キーワード「松重美人」結果  (2023年1月15日現在)

No 書名 著者 出版者 出版年
1 ヒロシマ 写真アルバム 原子沙漠 平和都市 ヒロシマフォトアルバム 佐々木雄一郎 [ほか]編 日本交通公社
2 ヒロシマ フォトアルバム 佐々木雄一郎編 佐々木雄一郎
3 ヒロシマフォトアルバム 佐々木雄一郎編 廣島平和協曾 1949/10/01
4 Hiroshima photoalbum = ヒロシマフォトアルバム ed. by Yuichiro Sasaki ; 佐々木雄一郎 Hiroshima peace society ; 廣島平和協曾 1949/10/01
5 ヒロシマフォトアルバム 佐々木雄一郎編 [出版者不明] 1952/01/01
6 原爆第1號 ヒロシマの写眞記録 梅野彪、田島賢裕編 朝日出版社 1952/08/14
7 広島原爆戦災誌 第五巻 資料編 広島市役所編 広島市 1971/12/08
8 鎮魂 旧制広島市立中学校同窓会編 旧制広島市立中学校同窓会、旧制広島市立中学校原爆死没者遺族会 1977/08/06
9 広島の路面電車65年 毎日写真ニュースサービス社編 広島電鉄 1977/10/30
10 被爆三十周年記念誌 福山市原爆被害者の会編 福山市原爆被害者の会 1978/04/20
11 廣島特報 昭和20年8月7日(火曜日)・昭和20年8月8日(水曜日) 大佐古一郎、中村敏、松重美人 大佐古一郎、中村敏、松重美人 1980/08/01
12 写真集原爆をみつめる-1945年広島・長崎 飯島宗一、相原秀次編 岩波書店 1981/07/30
13 広島壊滅のとき-被爆カメラマン写真集 広島原爆被災撮影者の会編 広島原爆被災撮影者の会 1981/08/01
14 軍縮と国際安全保障に関するワークショップ・広島セッション 要約記録 広島市、広島大学、国際連合大学、広島平和文化センター 1981/12/08
15 記録・82年 平和のためのヒロシマ行動 82年・平和のためのヒロシマ行動広島実行委員会 1982/01/01
16 No more Hiroshimas-Nagasakis : those who presented this set of photographic panels 原水爆禁止資料センター編 原水爆禁止資料センター 1982/03/01
17 原爆展 忘れまい、この惨禍 朝日新聞東京本社企画部 朝日新聞東京本社企画部 1982/07/01
18 きみはヒロシマを見たか 広島原爆資料館 高橋昭博、NHK取材班著 土田ヒロミ写真 日本放送出版協会 1982/11/01
19 日本の原爆文学 14 手記/記録 「核戦争の危機を訴える文学者の声明」署名者編 ほるぷ出版 1983/08/01
20 核時代の平和をもとめて 永井道雄著 国際連合大学 1984/03/25
21 評傳・川柳人小田夢路 伊木鴬生編著 広島川柳会 1985/08/06
22 母と子でみる 原爆を撮った男たち 反核・写真運動 編 草の根出版会 1987/08/06
23 平和な未来へ向けて 東京都港区平和青年団広島編集委員会編 港区教育委員会社会教育課 1987/12/04
24 原爆被爆者は訴える 被爆証言集 平和冊子 No.6 広島平和文化センター編 広島平和文化センター 1988/03/31
25 消えたペン 新聞労働者の8月6日 中国新聞労働組合編 汐文社 1988/07/18
26 あのとき閃光を見た 広島の空に 続 広島市教育委員会事務局社会教育部社会教育課編 広島市教育委員会事務局社会教育部社会教育課 1989/03/01
27 昭和をとらえた写真家の眼 戦後写真の歩みをたどる 松本徳彦著 朝日新聞社 1989/03/31
28 活動報告書 平成元年次 立正佼成会広島教会国際室編 立正佼成会広島教会国際室 1990/01/31
29 Eyewitness testimonies : appeals from the A-bomb survivors (First ed.) Hiroshima Peace Culture Foundation ; 広島平和文化センター Hiroshima Peace Culture Foundation ; 広島平和文化センター 1990/03/20
30 広島・長崎からの伝言 大川悦生著・編 岩崎書店 1990/07/10
31 ピカに灼かれて 第15集 生協原爆被害者の会、広島医療生活協同組合編 生協原爆被害者の会、広島医療生活協同組合 1992/08/06
32 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・絵画集成1-被爆の実相 家永三郎他編 日本図書センター 1993/03/25
33 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真・絵画集成4-絶後の意志 家永三郎他編 日本図書センター 1993/03/25
34 受贈資料目録Ⅰ 広島市公文書館所蔵資料目録 第18集 広島市公文書館 広島市公文書館 1994/03/31
35 伝えていこうこのことを 東大阪市、東大阪市原爆被害者の会編 東大阪市、東大阪市原爆被害者の会 1995/03/01
36 千代田区平和使節団からの報告 (平成7年度) 千代田区 千代田区 1995/03/15
37 戦争と庶民 1940-49 3 空襲・ヒロシマ・敗戦(朝日歴史写真ライブラリー) 佐藤靖編 朝日新聞社 1995/05/15
38 禁じられた原爆体験 堀場清子著 岩波書店 1995/06/23
39 あの日 あのころ ひろしま50年 広島市公文書館、広島市教育委員会文化課編 広島市公文書館 1995/08/01
40 ヒロシマへの手紙 「幻の原爆新聞」反響集 新聞労連・中国新聞労働組合編 新聞労連・中国新聞労働組合 1996/08/01
41 原爆被爆者は訴える 被爆証言集 第2版 平和図書 No.6 広島平和文化センター編 広島平和文化センター 1999/03/31
42 Eyewitness testimonies : appeals from the A-bomb survivors (Second ed.) Hiroshima Peace Culture Foundation ; 広島平和文化センター Hiroshima Peace Culture Foundation ; 広島平和文化センター 2000/01/31
43 Eyewitness testimonies : appeals from the A-bomb survivors (Third ed.) Hiroshima Peace Culture Foundation ; 広島平和文化センター Hiroshima Peace Culture Foundation ; 広島平和文化センター 2003/07/15
44 なみだのファインダー 広島原爆被災カメラマン松重美人の1945.8.6の記録 松重美人著 ぎょうせい 2003/08/06
45 紙碑 被爆老人のあかし 第五集 広島原爆被爆者援護事業団編 広島原爆被爆者援護事業団 2005/06/04
46 原爆と写真 徳山喜雄著 御茶の水書房 2005/07/15
47 疑惑のアングル 写真の嘘と真実、そして戦争 新藤健一著 平凡社 2006/05/15
48 被爆体験記 広島平和記念資料館 広島平和記念資料館 2009/01/01
49 原爆被爆者は訴える 被爆証言集 第3版 平和図書 No.6 広島平和文化センター編 広島平和文化センター 2012/03/30
50 立ち上がるヒロシマ1952 岩波書店編集部編 岩波書店 2013/07/28
51 NHK「ラジオ深夜便」被爆を語り継ぐ 西橋正泰編 新日本出版社 2014/07/20
52 Photographers’ gallery press no.12 爆心地の写真 1945-1952 photographers’ gallery 2014/11/15
53 広島原爆写真集 決定版 = The collection of Hiroshima atomic bomb photographs 小松健一、新藤健一編、「反核・写真運動」監修 勉誠出版 2015/08/06
54 ヒロシマを世界に 図録・広島平和記念資料館(第13刷) 広島平和記念資料館 広島平和記念資料館 2016/11/01
55 ヒロシマ平和カレンダー 2020年度 わたしたちは決して忘れない、あの日を。 広島平和教育研究所編 広島県教育用品 2019/01/01
56 ヒロシマを世界に 図録・広島平和記念資料館(第15刷) 広島平和記念資料館 広島平和記念資料館 2019/03/01
57 東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信 2021.1 東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター編 東京大学史料編纂所 2021/01/31
58 被爆地の新聞社 まんが 創刊130周年記念 くぼなおこ、木々ゆき、坂井香予 漫画 中国新聞社 2022/12/01