ひろしま平和あんない 広島の心を訪ねて

『ひろしま平和あんない 広島の心を訪ねて』(日本平和委員会、広島県平和委員会刊、 19760806)

概要

カバー
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パンフレット『広島の平和の心を訪ねて』
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<表>地図
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<裏>目で見る原爆被爆の実相(組写真)
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パンフレット『広島の平和の心を訪ねて』

主な見どころ-平和の遺跡―20ヶ所の原爆遺跡一覧
原爆関係記念碑・慰霊碑 108ヶ所の所在地一覧
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注:この表の作成には、広島県編発行『原爆30年』、広島歴教協『慰霊碑の思想』、広島県原水協『原爆の碑をたずねて』などを参考にしました。
広島と原爆-そして平和の心
1.原爆が落とされたとき
2.原爆の被害と破壊力
3.被爆者の苦しみと怒り
4.広島のこどもたちの叫び
5.核供覧の時代-今日の核問題
6.広島と周辺の自衛隊・米軍基地
7.原水禁運動と核兵器廃絶をめざして
付:ヒロシマ・アピール/原爆関係本の紹介
 あとがき
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執筆・編集:永井秀明・岩倉務
協力: 宇吹暁・宇藤義隆・筧道子・松尾幸雄

平和運動(日本平和委員会機関誌)1980年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1980年〈作業中

主要記事 備考
1  資料:③ 平和のための諸国民世界会議について  G=広島市原爆資料館
2・3  被爆者援護法二千万署名・80年世界大会をどう成功させるか(沢野次郎)  U=宇吹所蔵
 資料:80年3・1ビキニデー集会関係資料
4  U
5  日本平和委員会第30回定期全国大会(神奈川)決定  U
 6  U
7  原水爆禁止80年世界大会を迎えるにあたって-原水爆禁止運動と平和委員会-  U
8  U
9  原水爆禁止1980年世界大会の成果を秋のたたかいへ(小林徹)  U
10  U
11  U
12  『平和のための諸国民世界議会』について (小笠原英三郎)  U

平和運動(日本平和委員会機関誌)1979年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1979年〈作業中

主要記事 備考
1  U=宇吹所蔵
2  80年代へむかう世界平和運動-座談会「80年代世界平和運動の課題と方向を展望する」の討論から 『平和運動』誌編集部  U
 問題提起報告 7
・ベトナム人民のたたかいの歴史的意義とそれがもたらしたもの
斉藤 玄 7
・当面の流動する情勢とそのものでの平和の課題のつかみかた
陸井三郎 10
・世界平和運動の新しい動向と非同盟運動
佐藤行通 15
・NGOの新たな役割と日本の運動
吉田嘉清 24
討論の内容 26
結びにかえて 37
3  世界平和評議会特別会議の記録 1979年2月2日~5日・ベルリン  U
4  U
5  U
 6  79年 近づく8月に想う 2
広島で 佐久間澄 2
長崎で 森正雄
 U
7  日本平和委員会第29回定期全国大会  U
8  原水爆禁止1979年世界大会  U
9  平和に生きる人間の権利について
-神奈川の軍事基地の現状と基地にたいする闘いを中心に-
長尾正良 2

朝鮮人殉難者慰霊祭二十年の歴史 野村増一 9

・資料
米第七艦隊と在沖米海兵隊の合同演習フォートレス・ゲイルと戦場と化す基地沖縄

宜野湾まつり襲う「要塞の嵐」 13
“戦時”と背中合わせ-基地周辺住民- 16
米軍、上陸演習を強行 17
自衛隊員が参加 20
硝煙に包まれる北部一帯 23
基地の重圧、ますます深刻に 25
戦場と化す沖縄 27

 U
10  U
11  平和教育の発展方向と課題(永井秀明)  U
12

平和運動(日本平和委員会機関誌)1978年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1978年〈作業中

主要記事 備考
1  平和運動30周年と史上初の国連軍縮特別総会の成功へ 2
平野義太郎
日米韓軍事一体化と基地・自衛隊 6
-安保問題を深めるために 新原昭治 6
1. カーター戦略の虚像と実像
2. 今日の安保体制と在日米軍基地の再編方向
3. 日米共同作戦体制の本格的構築
4. 安保条約廃棄の旗を高くかかげて
核兵器をなくせ-わたしたちの体験と活動 21
ほんとうになんでもしたい 山下いく子 21
私たちの日常のくらしの中から 関戸やす子 24
いのちとしあわせを守るために 斉藤孝子 27
 U=宇吹所蔵
2  国連軍縮特別総会と核兵器廃絶への道(小川岩雄)  U
3  米日韓軍事一体化と安保条約の動向
-安保廃棄への新たな運動 林 茂夫 2

はじめに 2

1. 米日韓軍事一体化の現段階と日米防衛協力小委員会 4
1.「基地自由使用」-70年代初期とのちがい 5
2.経費分担-70年代初期とのちがい 10
3.日米共同作戦体制-70年代初期とのちがい 13
4.防衛協力小委員会作業のめざすもの 18

2. 安保廃棄への新たな運動 次号

 U
4  米日韓軍事一体化と安保条約の動向〔下〕
-安保廃棄への新たな運動-

1.米日韓軍事一体化の現段階と日米防衛協力小委員会 前号
2.在韓米軍撤退政策と安保の動向 2
3.安保・基地・自衛隊闘争の前進のための課題 11
林 茂夫

・資料
78年3・1ビキニデーの中間総括と当面の活動方針・計画 18
静岡県平和委員会・静岡県原水協

 U
5  Ⅰ.「自衛隊を裁く-長沼・百里-国民法廷」の証言から
(一)証言-「自衛隊はアメリカの極東核戦略に組み込まれた補完部隊である」 長尾正良 2

(ニ)証言-北海道在日朝鮮人の人権を守る会 9
山本玉樹

資料① 日本政府の「在日朝鮮人処遇・管理論」 10
資料② 政府法務省の”非常事態下の朝鮮人弾圧の研究”を糾弾する 13
資料③ 「日本政府はすべての朝鮮人被爆者の治療と一切の生活権を保障すべき避けることのできない責務がある」 15
資料④ 「忘れられた人々-朝鮮人被爆者問題を考える」 17
資料⑤ 広島県朝鮮人被爆者・実態調査表 22
資料⑥ 要請文 24
資料⑦ 申入書 25
資料⑧ 要請文 26

(三)証言-真の神を信じるがゆえに 27
北海道キリスト者平和の会 橋本左内

・資料
その一 国防報告から
a)「戦域核戦力」 30
b)「戦域核計画」 次号
そのニ 軍事態勢報告から 36

 U
 6  Ⅰ 国連軍縮特別総会における「宣言」にかんする各国代表演説(抄) 2
-諸新聞の報道より標録- 平野義太郎

Ⅱ 平和委員会組織の再生・発展を求めて 1
谷中 敦 11

Ⅲ 世界平和評議会議長団会議次期会議
(78.7.1~4モスクワ)について 29

Ⅳ 世界平和評議会の機構について 31

 U
7  核兵器廃絶・使用禁止への道
-国連軍縮特別総会における討議および決議など-
第一部 重要文書 2
Ⅰ 日本国民代表団の国連軍縮特別総会への要請 2
Ⅱ 国連に核兵器完全禁止を要請する日本国民
(NGO-民間団体)代表団ステートメント 6
Ⅲ 6月12日、NGOデー、国連軍縮特別総会における
日本国民(NGO)代表団代表の演説 8
Ⅳ 人類が生き残るための国際動員のNGO軍縮計画会議行動計画 11
第二部 国連軍縮特別総会における『宣言』にかんする各国代表演説スケッチ(抄) 14
・ラザル・モイソフ議長(ユーゴスラビア)の開会の辞 21
・各国政府演説から 25
・軍縮総会における専門研究者の演説 30
第三部 国連特別総会における討議および決議 31
第四部 軍縮のための国連特別総会採択文書 35
〔資料〕
・1977年原水爆禁止世界大会決議 38
・「78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会成功のためのアピール」39
・国連に核兵器完全禁止を要請する日本国民(NGO)代表団第3班の記録目次 40
・国連に核兵器完全禁止を要請する日本国民(NGO)代表団第12班報告集目次 41
 U
8  日本平和委員会第28回定期全国大会(78金沢)

・大会宣言
・特別決議
・役員名簿
・内外情勢・活動の成果と教訓・活動方針
・特別報告
国連要請代表団報告 杉江英一
子どもたちに世界に被爆の記録をおくる運動の報告 岩倉 務
長沼・百里国民法廷報告 池田真規
生き生きした活動と組織の強化・拡大 森脇靖彦
・分散会報告
第一分散会 中尾元重
第二分散会 村田隆一
第三分散会 関 健一
第四分散会 高橋正明
・第28回定期全国大会開催に取り組んで 日谷 守

 U
9  国連軍縮特別総会の成果と今後の運動がすすめるべき課題についての一考察
-核兵器使用禁止の課題の重要性を軸に 平野義太郎

・第1篇
国連軍縮特別総会の成果-最終文書の決定と今後の運動がすすめるべき諸課題 2
1.序文・宣言・行動計画・軍縮機構のポイント
2.軍縮特別総会の成果をどうつかみとるか

・第2篇
核兵器廃絶へのきめ手である核兵器使用禁止条約 6

第2回(1978年)9・23原水爆禁止運動統一問題懇談会への報告と問題提起
原水爆禁止運動の統一をめざす静岡県民準備会 20

資料
78年8月-広島・長崎の宣言 13
平和祈念式典の宣言と78世界大会の宣言

 U
10  特集・80年代の平和運動へ

西ドイツの轍を断じてふむな-有事立法のたくらみを粉砕しよう 2
平野義太郎

有事立法阻止を突破口に、80年代日米安保体制再編を打破して躍進する80年代平和運動を構築するために
-戦後平和運動30周年をむかえる平和委員会組織の再生・発展を求めて 谷中 敦 5

・安保廃棄をめざす運動の新たな国民的高揚をはかるうえで
①日米安保体制をめぐる対決の新しい段階をどうとらえたらよいか
②原水爆禁止運動の発展から吸収すべき運動論上の教訓

・平和委員会組織の再生・発展の道
①新しい理念(平和の思想)形成の胎動と展望

核兵器廃絶をめざす運動の発展とその国際的責任 23
陸井三郎

平和運動30年の到達点によせて 36
-新しい時代の扉をひらくために、若干の側面から 熊倉啓安

・78年秋・全国をつなぐ日本平和大会 開催のよびかけ 46

 U
11  平和運動の課題、運動のすすめかたと平和委員会の組織 2
林茂夫
1.平和運動の主人公は国民大衆である 3
なぜ労働組合、青年、婦人団体、自治会なの平和活動だけではいけないのか
なぜ開かれた活動、開かれた組織でなければならないのか
2.平和運動は行動である 12
要求・願いは心の中にとどまっているかぎり力にならない
行動は生きた教育・学習活動でもある
行動は誰にもわかるPR活動である
自衛隊と岡山県 中尾元重 22
1.県内の自衛隊基地と施設
2.”軍艦”産業としての玉野造船所
3.岡山地方連絡部の実態と役割り
・資料
安保・基地問題にたいする住民の要求 29
神奈川県・みんなで生活を守り仕事の安定をはかり、行政の仕組みを県民本位にかえる実行委員会
 U
12  政治反動と経済 川上正道 2
政治反動化の国際経済的背景
政治反動と日本経済
真に平和な日本を築くために

1980年をめざす平和委員会の役割を思う 日谷 守 15
運動の展望をつかむこと
生活点と生産点でたたかうことの意義について
方針の大衆化について

これからの平和運動-私の考えているニの柱 青山道生 19
どのような原水爆禁止運動をやっていくのか
私たちの「国防政策」の提起を

 U

平和運動(日本平和委員会機関誌)1977年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1977年〈作業中

主要記事 備考
1  「国際シンポジウム」の意義と77年原水爆禁止運動  U=宇吹所蔵
 『国際シンポジウム』の意義と77年原水爆禁止運動

77年の原水爆禁止運動の展望と日本平和委員会の
任務・役割について  編集部 2

国際シンポジウムの意義と77年の原水爆禁止運動・被爆者援護連帯運動の展望 田沼 肇 7

・原水爆禁止運動の「統一問題」にかんする討議・学習を深めるために

なぜ、いま討議・学習を深めるのか 19

原水爆禁止運動の「統一問題」の総括を深め、運動の新たな前進をかちとるための理事会部会資料
静岡県平和委員会理事会 21

・資料
原爆投下にかんする二つの資料 45

・資料
米上院軍事委員会聴聞会におけるゲイラー太平洋統合軍司令長官証言集

2  1977年の情勢と日本平和運動の課題  U
3  ・第13回日本平和委員会中央学校への文書報告
提言・問題提起-組織活動の停滞をうちやぶるために 2
中央自身の真しな追及を 先根太郎 3
行動の組織への再生こそ 長尾正良 6
大衆とともに行動を 酒井静夫 10
“聞きおく”では困る 細岡たけ 13
婦人の運動~心くばりを 城 ゆき 14
つらぬけ-被爆者とともに 高橋知規 15
専業の時代ではないが Q 18
独自の提起と共同行動 日谷守 19
・資料 23
沖縄・基地確保新法案の成立を許すな その2
県民総決起大会決議 23
沖縄闘争の再構築 24
安保のシワ寄せとりのぞけ 25
米戦略発想にたつ基地確保 27
安保へのきびしい視点と大衆路線 28
波乱よぶ基地確保新法案 30
1.阻止闘争 30
2.安保体制 31
3.未契約地 33
4.憲法無視 35
5.地籍問題 37
6.反戦地主 38
7.県民闘争 40
8.国会論戦 42
 U
4  自治体と自治体労働者の平和運動  U
 自治体と自治体労働者の平和運動

神奈川県平和委員会の運動の前進 5
-「自治体労働者の現状と平和運動の課題」の教えるもの 簑島 勝

1.「研究・交流会」がもたれた経過
2.「問題提起」のポイント
3.今後深めて行きたいこと

自治体労働者の現状と平和運動の課題 中島利重 10

1.自治体と自治体労働者の現状
2.自治体と自治体労働者の平和運動
3.課題と役割
4.運動をすすめる恒常的組織の問題

資料 25

1.鎌倉市原子爆弾被害者の援護にかんする条例
2.神奈川県の各自治体の被爆者援護措置
3.横浜市従の被爆者援護・連帯のとりくみ
4.原爆被爆者にたいする市議会への要請書
5.市当局への陳情記(横浜)
6.自衛隊募集業務担当者へのインタビュー
7.わたしたちは自衛隊募集業務を拒否します
8.自衛隊募集業務拒否のたたかいにご支援を

5.6  日本平和委員会第27回定期全国大会(77・京都)  U
 日本平和委員会第27回定期全国大会(77・京都)

1.活動の総括と情勢・運動方針 2

はじめに 5

Ⅰ 一年間の活動総括 3
各分野・課題別のたたかいの前進と教訓/組織活動の成果と問題点
Ⅱ 当面する内外情勢と平和運動,平和委員会の任務 10
内外情勢とその新たな展開/平和運動’平和委員会の新たな任務
Ⅲ わたしたちのすすめる運動と組織・財政活動 14
当面する運動の中心課題とそのたたかい/学習・宣伝活動のいっそうの
重視とその系統的な推進/組織の強化,拡大,財政危機の克服めざして

2.各委員会の報告 23
①予算・決算小委員会の報告 23
報告/報告にもとづく討議と確認
②役員選考委員会の報告 27
報告/報告にもとづく討議と確認
③起草委員会の報告 32

3.分科会の報告 33
① A1分科会(情勢と運動方針)33
② A2分科会(  〃    ) 36
③ B1分科会(組織・財政・機関紙誌) 39
④ B2分科会( 〃 ) 41

4.宣言・決議 Ⅱ
大会宣言 Ⅱ
特別決議 Ⅲ

5.1977年度新役員 Ⅲ~Ⅳ

6.大会への文書発言 44

ワルシャワ・平和建設者世界大会(77・5・6~11ワルシャワ)

1.大会の諸文書 54
2.大会覚書き 平野義太郎 62

7  特集―米核戦略の転回と原水爆禁止運動  U
 第一部 核兵器の開発・貯蔵の現状 2
Ⅰ 世界中に貯蔵されている核兵器 2
Ⅱ アメリカの戦術核兵器の他国への持込み 2
Ⅲ 核使用上の質的発展 4
Ⅳ 使用を明確な前提とした核兵器の装備 5

第二部 朝鮮半島にかける核先制攻撃の米政府言明 6
(1)駐「韓」米地上軍の削減 6
空と海の核兵器.撤去せず,むしろ強化へ
Ⅰ 現在の米軍兵力,核の現有軍事カ 6
Ⅱ 朝鮮半島にかける戦争にそなえて 6
Ⅲ 戦術核使用を言明したカーター大統領 7
Ⅳ 在「韓」米軍の戦術核残し,地上軍二年で半減の計画 7
Ⅴ 「韓国」有事にさいし,日本本土・沖縄の米軍投入 8
Ⅵ 東京都下にある横田第五米空軍司令部の指揮下 8
Ⅶ 「韓国」の防衛産業への「援助」 8
Ⅷ 西太平洋グアム島から,そして沖縄からも「韓国」ヘ 9
(2)強・まる米の対日軍事要求と作戦協カ 9
-米政府当局者の語録から

第三部 日米「韓」軍事一体化と沖縄 林 茂夫 11
資料 「民間版・新三矢計画」-関野英夫氏の日米「韓」シンポジウムでの報告 16

第四部 国連軍縮特別総会にかんする意見書ならびに議案についての案 22

第五部 核兵器使用禁止国際条約案の提案(広島 1976・8・5) 29

付録 主要事項年表 52

「ベトナム後」の日米軍事分担・日米「韓」軍事一体化の進展

8  特集・日米「韓」軍事一体化の一焦点=防衛経費の分担  U
9  第14回中央平和学校講義録1  U
 核開発競争の現段階と原水爆禁止運動 29
陸井三郎

はじめに 29
中性子爆弾と核兵器の通常兵器化 30
ベトナム敗北の教訓とアメリカの核戦略 31
核兵器への依存度の増大と核開発 32
原水爆禁止運動の統一と高揚 33
日本の原水爆禁止運動の国際的責任 36
世界資本主義の再建と統合 37
多国籍金融資本と米軍 38
おわりに 39

10  原水爆禁止統一世界大会の成果と平和委員会の新しい任務(森賢一)  U
 原水爆禁止統一世界大会の成果と平和委員会の新しい任務 2
森 賢一
はじめに 2
一、原水爆禁止統一世界大会とNGO被爆問題シンポジウムの歴史的意義 3
二、原水爆禁止統一世界大会の成果と教訓 8
三、原水爆禁止統一世界大会の問題点 15
四、被爆問題シンポジウムの大きな成果 17
五、平和委員会の貴重な活動の教訓 18
第14回中央平和学校での発言から 27
開講の辞 平野義太郎 27
懇談会の報告から 平野義太郎・陸井三郎・谷中敦 32
司法の反動と平和運動 池田真規 37
・資料
日誌・在「韓」米軍「撤退」と日本の軍事分担の拡大 42
戸坂和光
編集後記 44
11  原水爆禁止運動の新しい段階によせて(熊倉啓安)  U
 原水爆禁止運動の新しい段階によせて 2
熊倉啓安
1. 77年原水爆禁止世界大会の歴史的意義
2. 核兵器開発・核軍拡競争の現段階と原水爆禁止運動
3. 内外世論の新しい動向と原水爆禁止運動
4. 非同盟諸国と国連軍縮特別総会
原水爆禁止千代田統一実行委員会学生連絡会議の活動〈投稿〉 13
池田吉人
実録・草津平和委員会 16
村田隆一
草津平和委員会三つの行動・10年の歩み 26
・資料 32
米軍基地「返還」とロランC基地建設について
・資料 35
日誌・在「韓」米軍「撤退」と日本の軍事分担の拡大
戸坂和光
・資料
米軍RF4Bファントム偵察機厚木墜落事件日誌 37
9.27~11.17 「新かながわ」紙連載
12  特集:1977年日本平和大会  U
 特集-’77年日本平和大会
核兵器廃絶、安保条約廃棄、平和と民主主義をめざす1977年日本平和大会(11月12~13日・東京)
1. 宣言 2
2. 基調報告 4
1)日本の平和・民主運動の歴史と伝統、日本平和大会の意義 4
2)1977年日本平和大会をめぐる情勢 6
3)平和民主勢力の当面する課題とたたかいの方向 10
4)真の平和と民主主義、生活向上を求める国民的統一の実現をめざして 15
資料・77年日本平和大会-平和大会での特別発言・配布された資料
1. 沖縄からの報告 比嘉正夫 16
2. 長沼からの報告 薮田 亨 17
3. これが安保だ-いま北海道では 18
4. 長沼国民法廷実現を 19
5. 国民の平和に生きる権利を確立する長沼・百里のたたかいを勝利しよう 21
6. 安保で二重の苦しみ、職場と生活破壊 24
7. 戦争犯罪に時効はない 26
・資料
日誌・在「韓」米軍「撤退」と日本の軍事分担の拡大 37
戸坂和光
・特別資料
1985年の東北アジアにおける挑戦と対応と R・E・スティルウェル

平和運動(日本平和委員会機関誌)1976年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1976年〈作業中

主要記事 備考
1  U=宇吹所蔵
2・3  世界史の帰路にたつ日本国民の選択(芝田進午)  合併号。U
4  緊急特集”日米安保疑獄=ロッキード事件”  U
5  平和教育の発展状況と問題点(永井秀明)   U
6  緊急特集―CIA,謀略部隊と米軍基地   U
7  続・アジア侵略の謀略機関、CIA、   U
8  特別資料集 新太平洋ドクトリン下の日米軍事協力の進展―自衛隊次期防のねらうもの   U
9 資料 新太平洋ドクトリン下の日米軍事協力の進展―2 自衛隊次期防のねらうもの   U
10  沖縄・基地確保法案に反対する   U
11   U
12  「昭和史」と戦争犯罪―天皇在位50年と天皇の戦争責任を問う(犬丸義一)   U

平和運動(日本平和委員会機関誌)1975年

平和運動(日本平和委員会機関誌・月刊)1975年〈作業中

主要記事 備考
1
2
3
4  原水爆禁止運動の新たな国民的統一をめざしてー75年3・1ビキニデーの統一問題を総括するための覚書的報告(谷中敦)  U=宇吹蔵
5  U
6  特集/原水爆禁止運動  U
7  U
8  特集=日本平和委員会第25回定期全国大会  U
9  三木・フォード会談と日米軍事分担(林茂夫)  U
10  U
11  U
12  U

『広島詩集 1965 原爆投下20年号』

『広島詩集 1965 原爆投下20年号』(広島県詩人協会、19650715)〈作業中〉作業中

表紙 浜本武一
「平和の訴え」(湯川秀樹)
この詩集の読者へ(荏原肆夫[エバラノブオ])
第1部 呪いの日 悲しみの日 7
第2部 挽歌 25
第3部 広島の願いは一つ 51
第4部 不死鳥とともに 77
執筆者紹介 107~112
 各篇解説(杉本春生)
 編集後記(大原三八雄)

 

広島県詩人協会

広島県詩人協会

代表者:大原三八雄
事務所所在地:浅野図書館
設立年月日:1965年4月1日
機関誌:「広島通信」
組織内容:<編集員>大原三八雄、杉本春生・荏原肆夫、栗原貞子
経緯:1965年8月に県詩人協会より出版された「広島詩集」の執筆者および購読者を母体として出版。現在会員数約400名。
gr19650401
出典:『平和関係団体調査報告書』(1968年3月)

 

大僧伽通信 No.8–19750717

『大僧伽通信』 No.8–19750717<作業中

発行所:日本山妙法寺大僧伽国際平和部
1 dc19750717-01
1 三つの30周年の呼びかけ
 平和行進便り(渋谷正利)
2  被爆30年の広島から世界の人々とともに完全核軍縮を主要議題とする世界軍縮会議開催を呼びかける(佐藤行通)
6  パリ通信
7  ソ連・モンゴル訪問日本仏教友好代表団報告(長崎道場 吉田行典)
10  dc19750717-10
「フリー号」のこと(甲府道場 佐藤久仁)
 活動日誌

人権民報(日本国民救援会機関紙)143号

『人権民報』(日本国民救援会機関紙、旬刊)143号19550425

原爆うけて10年 みじめな被害者の実情
zs19550425-3bsss zs19550425-3asss
 〈写真〉モッコをかつぐ被害者
〈写真〉被害者の住宅
広島・長崎の原爆被害者に救援の手を(大山柳子 日本国民救援会会長代理 1955年4月20日)
〈写真〉広田さん一家
原爆被害者の会 昭和27年にようやく結成
〈写真〉のびなくなった指と変形した足
〈写真〉顔が一変した高校2年の女学生 〈写真〉頭髪が抜けた中学2年生
〈写真〉原子雲
〈写真〉被災直後に収容された人々(広島) 瀕死の重傷をあびた子供
*田公子 私の歩いた道 原爆被害者の手記

人権民報(日本国民救援会機関紙)

『人権民報』(日本国民救援会機関紙、旬刊)〈作業中

発行年月日 主要記事 備考
1954
0325 105 原爆の実験やめろ 難波副会長、現地を見舞う
1955
0215 136 第8回アンデパンダン展
0325 140 原爆被災者の救援 常勤理事会で申合せ
0425 143 欧州で救援の訴え 大山会長代理、7月初めごろ帰国
0425 143 原爆うけて10年 みじめな被害者の実情
0505 144
0515 145
0515 145
0525 146
0525 146
0605 147
0605 147
0605 147
0615 148
0625 149
0625 149-4
0715 150-2
0725 151-1
0725 151-2
助けあい新聞(「人権民報」改題)
0805 152-1
0905 154-1
0905 154-2
1005 156-1
1115 158-1
1125 159-1
1205 160-2
1225 162-1

平和関係団体調査報告書(広島市関係・その1) 広島平和文化センター 196803

『平和関係団体調査報告書(広島市関係・その1) 』(広島平和文化センター、 196803)

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 きのこ会
 憲法を守る広島中央郵便局の会
 原水爆禁止広島県協議会
 原水爆禁止広島市協議会
 原水爆禁止広島母の会
圓水爆被災白書をすすめる市民の会
 庚午中町内会
サーバス友の会広島支部
世界連邦建設同盟広島県協議会
  世界連邦建設同盟広島支部連合会
 世界連邦広島県宗教者協議会
 段原中学区憲法を守る会
 談和会
 電力労働者憲法を守る会
 東部平和を守る会
 西平塚町内会
  日本婦人有権者同盟広島支部
 日本友和会広島支部
 広島憩いの家の会
 広島折鶴の会
 ヒロシマ研究の会
広島県原爆被害者団体協議会
広島県原爆被害者団体協議会
広島県詩人協会
 広島原爆障害対策協議会
広島市皆実原爆被害者の会
 広島宗教者平和協議会
 広島生命と平和のための行動(HALP)
 広島大学わだつみ会
 広島悲願の会
 ヒロシマ・ピース・センター
 婦人民主クラブ広島支部
 平和を願う友の会
平和と学問を守る大学人の会
 平和のために市民の対話をすすめる会
 平和の灯奉賛会
 ベトナム戦傷孤児救援広島委員会
 郵政被爆者の会
 ワールド・フレンドシップ・センター
 全日本原爆被爆者協議会
 広島市原爆被爆者協議会
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hglist196803c

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1977年

日本科学者会議『日本の科学者』目次(抄)1977年

著者 タイトル 備考
 01 Vol.12 No.1(1977年 )
  01  <特集>基礎科学をめぐる諸問題
  01  <日本の科学の課題と展望(10)>
 01  日本科学者会議東京天文台分会  天文学の課題と展望(上)
  01  <科学者のあゆんだ道>  新村猛氏に聞く(その1)
 01  <公害・環境問題シリーズ(3)>
  01  <戦後日本の科学者運動史(7)>
 01   岡本尚  名古屋での科学者運動--民科生物部会の活動を中心に
  01   山崎喜比古  芝田進午編『医療労働の理論』
02 Vol.12 No.2(1977年)
02 <特集>国公立試験研究機関の役割
02 <日本の科学の課題と展望(11)>
02 <科学者のあゆんだ道>新村猛氏に聞く(その2)
02 <戦後日本の科学者運動史(8)>
02 風早八十二 「民科」創設のころ
03 Vol.12 No.3(1977年)
03 江口朴郎 <扉のことば>中近東での平和の課題
03 <特集>日本国憲法施行30周年
03 山崎不二夫ほか <座談会>憲法と科学者
03 山崎不二夫・籾山政子・川島威・中島篤之助・安田至誠、谷耕平・鈴木和雄・森宏二、司会:浦田賢治
03 浦田賢治 日本憲法史論の視点-帝国憲法の解体と日本国憲法の生誕
03 <科学者のあゆんだ道>
03 新村猛氏に聞く(その3)
03 安齋育郎 <公害・環境問題シリーズ(5)>原子力発電問題の本質と今後の展望
03 <戦後日本の科学者運動史(9)>
03 柳下登 日本ミチューリン会とその運動の歴史
04 Vol.12  No.4(1977年)
04 <特集>科学の創造と総合化をめざして
04 若月俊一  農村医学の創造--30年の医療活動をとおして
04 山崎不二夫 科学の総合化と科学者会議の創造活動--総合学術研究集会の意義
04 <総合学術研究集会に参加して>
04 中原佳子 学術・研究体制と婦人研究者問題
04 浅井清信 末川博先生追悼の詞
04 科学者のあゆんだ道 新村猛氏に聞く(その4)
04 小田切明徳 山本宣治50周忌と『山宣研究』
04 中島篤之助ほか <公害・環境問題シリーズ(6)>原子力発電問題の本質と今後の展望(討論)
04 中島篤之助・桂川秀嗣・北村洋基・野村秀和・角田道生
 05  Vol.12 No.5(1977年)
05 <特集>大学院の現状と課題
05 <日本の科学の課題と展望(12)>
05 日隈威徳 最近の宗教研究について--覚え書き
05 松島栄一 和歌森太郎氏の死を悼む
 06  Vol.12  No.6(1977年)
06 <特集>研究者をめざす人へ
06 遠山茂樹 現代に生きる歴史学研究者
06 村上隆 カーターの新原子力政策で日本の原子力開発は危機に
07 Vol.12  No.7(1977年)
07 三宅泰雄 <扉のことば>NGOシンポジウムの意義
07 <特集>環境アセスメント
07 <戦後日本の科学者運動史(10)>
07 太田嘉四夫 戦後北海道の科学者運動略史
08 Vol.12  No.8(1977年)
08 本谷勲 <扉のことば>日本科学者会議定期大会に思う
08 <日本科学者会議第12回定期大会報告>
08 三宅泰雄ほか <座談会>核兵器廃絶と被爆者援護をめざして--NGO主催「被爆の実相とその後遺・被爆者の実情に関する国際シンポジウム」への期待
08 三宅泰雄・佐久間澄・石田忠・伊藤壮 〔司会〕川崎昭一郎
08 川合葉子 国立大学の婦人教務職員の実状について
09 Vol.12  No.9(1977年)
09 河村望 <扉のことば>「くろうとの政治」と「しろうとの政治」
09 <特集>今日の大学--理念と現実--
09 <資料>科学技術会議の第6号答申に関する日本学術会議の見解
10 Vol.12  No.10(1977年)
10 小野周 <扉のことば>NGOシンポジウムと最近の核兵器開発
10 <特集>200カイリ問題
11 Vol.12  No.11(1977年)
新村猛 <扉のことば>原水爆禁止と科学者
<特集>原水爆禁止と科学者
原水爆禁止運動の新たな高揚にむけて
古在由重・陸井三郎 〔司会〕北川隆吉
沢田昭二 核廃絶と科学者
杉江栄一 軍縮への新しいイニシアティヴ
安齋育郎 中性子爆弾の開発による新たな危機
E.H.S.バーロップ 中性子爆弾
<原水爆禁止運動と私>
田中一 原水爆禁止運動の統一をめざして
小笠原英三郎 運動統一のあしあとと要因
宮西敬直 愛知でのとりくみ
儀我壮一郎 原水爆禁止と私
安部一成 山口のヒロシマ
<NGOシンポジウムに参加して>
猿橋勝子 自然科学・医学分科会の討論によせて
堀孝彦 ひとりひとりの内面に突きささっての認識と運動と
山手茂 <紹介>『原爆被害の実相--長崎レポート』
河村望 <紹介>『地域と科学者』被爆・核・広島特集
12 Vol.12  No.12(1977年)
中島篤之助 <扉のことば>日米核燃料再処理交渉に思う
高久清ほか <座談会>日本の科学と科学技術政策--科学技術会議の「長期的展望に立った総合的科学技術政策の基本について」(6号答申)をめぐって--
 高久清・植村幸生・岡倉古志郎・関恒義 〔司会〕藤井陽一郎
  日本科学者会議北海道支  <支部だより>部
 『日本の科学者』総目次108号~119号

石田原爆訴訟をすすめる会

石田原爆訴訟をすすめる会 1973年5月26日 結成総会

資料

「石田原爆訴訟をすすめる会」入会のお願い
20220819isidasoshoi
石田原爆訴訟支援の訴え 1973年8月6日
20220819isidasoshosien

 

年表

年月日 事項
1973
0516 「石田原爆訴訟をすすめる会」の準備会、広島市内で開催。23人が出席。
0517 広島被爆教師の会・石田明会長、原爆白内障の認定却下取り消し求め広島地裁に提訴。二十六日に「石田原爆訴訟をすすめる会」結成
0526 「石田原爆訴訟をすすめる会」、結成総会を広島市内で開催。50人が出席。
0626 広島県被爆教師の会、1973年度定期総会を広島市内で開催。石田原爆訴訟支援など1973年度活動方針を決定。
0626 広島地裁、石田原爆訴訟の第1回口頭弁論。
0724 広島地裁、石田原爆訴訟の第2回口頭弁論。
1113 広島地裁、石田原爆訴訟の第4回口頭弁論。原告側、24人の証人を申請。
1974
0336 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で原告側弁護団と合同会議を開催。被爆者援護法制定要求とからめ石田原爆訴訟を支援する署名運動を30万人規模で展開することを決定。
0312 広島地裁、石田原爆訴訟の第5回口頭弁論。加藤智一元厚生省公衆衛生局企画課長補佐、被告側証人として証言。
0525 「石田原爆訴訟をすすめる会」、提訴1周年をむかえ支援集会を広島市内で開催。
0716 広島地裁、石田原爆訴訟の第7回口頭弁論。高橋澄子・富永初子、原告側証人として証言。
0919 広島地裁、石田原爆訴訟の第9回口頭弁論。伊東壮日本被団協事務局長、原告側証人として証言。
1224 広島地裁、石田原爆訴訟の第10回口頭弁論。佐久間澄が原告側証人として証言。
1975
0228 広島地裁、石田原爆訴訟の第11回口頭弁論。草野信男が原告側証人として証言。
0513 広島地裁、石田原爆訴訟の第12回口頭弁論。小川政亮が原告側証人として証言。
0715 広島地裁、石田原爆訴訟の第13回口頭弁論。
0909 広島地裁、石田原爆訴訟の第14回口頭弁論。田坂正利福島生協病院長が原告側証人として証言。
1009 広島地裁、石田原爆訴訟の証人調べ。庄治義治九州大学名誉教授、被告側証人として証言。
1209 広島地裁、石田原爆訴訟で第15回口頭弁論。杉本茂憲、原告側証人として証言。
1223 広島地裁、石田原爆訴訟の第16回口頭弁論。杉本茂憲、前回に引続き原告側証人として証言。
1976
0302 広島地裁、石田原爆訴訟の第17回口頭弁論。原告の石田明が証言。
0507 石田原爆訴訟の原告側弁護団、最終準備書面と原告の勝訴判決を求める日本原水爆被害者団体協議会の要望書を広島地裁に提出。
0511 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島弁護士会館で報告集会を開催。
0511 広島地裁、石田原爆訴訟の第18回口頭弁論。結審。
0517 「石田原爆訴訟をすすめる会」、「石田原爆訴訟の勝利をめざす報告集会」を広島平和記念館で開催。約80人が参加。
0712 広島地裁、石田原爆訴訟の判決を27日に言い渡すことを関係者に通知。
0727 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島市内で判決検討会を開催。国に控訴をやめるよう求めることを決定。
0727 「石田原爆訴訟をすすめる会」、広島城跡公園で判決報告集会を開催。約200人が参加。
0727 広島地裁、石田原爆訴訟で原告側勝訴の判決。
0727 日本原水爆被害者団体協議会、石田原爆訴訟の判決に関連し、政府が早急に被爆者援護法を制定するよう求める声明を発表。
0729 荒木広島市長、石田原爆訴訟の判決について、記者会見で、国が控訴を控えるよう希望を表明。
0731 広島県原水禁、役員会を開催。石田原爆訴訟で控訴しないよう国に要請することを決定。
0803 宅和純「石田原爆訴訟をすすめる会」会長ら3人、広島県・市の原爆対策担当者に石田訴訟の控訴を断念するよう首相に働きかけることを要請。
0806 三木首相・田中厚相、広島での記者会見で石田原爆訴訟の控訴をしない方向で検討していることを明らかにする。
0806 三木首相は式典後、原爆資料館、原爆養護ホーム訪問。県庁で被爆者代表五人と対談。記者会見「石田原爆訴訟は控訴しない方針で検討中」
0810 厚生省、石田原爆訴訟で、控訴断念を決定。広島地裁判決が確定。
0831 「石田原爆訴訟をすすめる会」、幹事会を開催。3年間の活動を総括、近く解散することを決定。
1001 石田原爆訴訟勝利を記念する講演会と祝賀会、広島市内で開催。石田忠一橋大学教授が講演。約100人が参加。
1977
0822 「石田原爆訴訟勝利1周年記念、桑原訴訟の勝利を目指す集会」広島市内で。
1978
0426 “桑原訴訟”の口頭弁論で、証拠書類として“石田原爆訴訟”の記録集を提出。
1990
0112? 「広島県眼科医会史」(A5、355ページ)、刊行。被爆直後の医療活動・「石田原爆訴訟」での活動記録など収録。
0512 石田明広島県議(被爆者で「石田原爆訴訟」の原告)、白内障の進行のため広大医学部附属病院に入院。(手術後 、視力を回復。)