鈴木直吉

鈴木直吉<作業中

すずき・なおきち 生19860129没 享年90歳 1949年広島県立医科大学教授。広島大学医学部教授(「中国年鑑1956」)。

略歴

年月日
1895 愛知県生まれ。
20歳で洗礼、クリスチャンに。
1926 東京帝国大学農学部卒業
東北帝国大学助手として解剖学者としての第一歩
岩手医学専門学校教授,満洲医科大学教授,横浜医科大学教授等。
1949 広島県立医科大学教授。
国立移管により広島大学教授
1958 停年退官
岩手医科大学教授,広島文教女子大学教授,順正短期大学教授を歴任
武者小路実篤や郭沫若と親交
1952 広島大学教授らでつくった「平和と学問を守る大学
人の会」会長
1955 第1回原水禁世界大会(広島市)の開催に尽力
1964 広島県原水協初代会長
日中広島県連合会名誉会長
1964 中国科学院の招待により第1回日本
学術代表団団長として訪中。
呉市芸術文化功労賞
1969 勲三等瑞宝章。
参考資料
広島大学「学内通信」19850325