いまこの世界をどう見るか アジア・アフリカ・ラテンアメリカ

『いまこの世界をどう見るか アジア・アフリカ・ラテンアメリカ』(不破哲三、新日本出版社、20020525)

内容

003 はしがき
013 アジア・アフリカ・ラテンアメリカ いまこの世界をどう見るか
014 1 世界のすべての国民が主人公となる時代
025 2 世界の平和秩序とアジア・アフリカ・ラテンアメリカ
037 3 野党外交の経験をふりかえって
044 4 21世紀の展望とこの世界の動き
(1)第3回アジア政党国際会議
(2)ラテンアメリカの新しい発展
(3)体制的な変動の展望のなかで考えると
063 世界とアジア―21世紀を迎えて
 「世紀」を尺度にして世界を見る
 イラク戦争と国際政治
 21世紀の世界をどう展望するか
 平和の国際秩序をめざす闘争
 日本共産党の野党外交の経験から
 提起されているいくつかの問題について
101 アジア政党国際会議に参加して
 はじめに
1 どんな会議だったか
 アジア政党国際会議とは
 「北京宣言」を読む
 中国の主催者ぶりについて
2 何を発言してきたか
3 どんな外交をやってきたか
 東南アジア諸国との関係
 インド亜大陸の諸国との関係
 その他の国ぐにとの交流から
4 日本共産党の外交路線、綱領路線が活動の根底に
5 世界のなかで日本を見ると
国際会議での発言
戦争のないアジア、戦争のない世界をめざし  て
[資料]「北京宣言」
195 戦後60年―世界とアジアそして日本
あの戦争は何だったのか―8・15で誰の目にもはっきりしたこと
日本の戦争をどう見るかは「内政」でなく世界の大問題
日露戦争百年と作家の”史眼”
国連憲章に世界が注目―いま”第二の波”が起こっている
バンドン会議50周年―アジア・アフリカのたくましさ
一年ごとの新しい発見―アジア外交の展望が広がった
アフリカに広がる友好の輪―「共産党は悪い党だと思っていた」大使が・・・
「国内に目を向けると・・・」との声にこたえて
デンマーク女王の夕食会に招待されて