日ソ協会広島支部「広島市とボルガグラード市の姉妹都市縁組をむすびましょう」1972年3月23日(ビラ)
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ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
日ソ協会広島支部「広島市とボルガグラード市の姉妹都市縁組をむすびましょう」1972年3月23日(ビラ)
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軍縮のための広島県婦人集会アッピール<軍縮のための世界婦人会議のみなさんへ>1962年3月18日
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原水爆禁止と平和のための国民大会基調報告 1962
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| ヒロシマから訴えよう すべての国から原水爆をなくさせるために― いま世界の人々は、日本の運動を見つめている 原水爆禁止運動の再建と統一をめざす |
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| まえがき |
| 1 最近の内外情勢の特徴について |
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| 2 運動の在り方について |
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| 3 運動の目標について |
| 4 運動の実践課題について |
| 1 核実験停止の運動 |
| 2 日本核武装反対の運動 |
| 3 被爆者保障の運動 |
| 5 運動の統一と展望について |
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「原水爆禁止と平和のための国民大会」現地実行委就任委嘱について 1962年11月8日
| <作業中> |
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広島市民の訴え(浜井信三) 19620806
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| 参考 |
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1962(昭和37)年平和宣言(広島) 本日、わたくしたちは、ふたたびあの悲しい思い出の日を迎えた。 十七年前の今日、四百年の歴史と父祖の偉業とによって築き上げられた広島は一瞬にして壊滅し、老幼男女の区別なく無数の生命が奪い去られた。 そのとき、この惨禍を目撃したわたくしたちの心の底深く根ざしたものは、戦争に対する限りない憎しみと、それを再び繰り返してはならないという固い決意とであった。 爾来、わたくしたちは機会あるごとに、全世界に、わたくしたちの体験を伝え、核兵器の禁止と戦争放棄の必要とを訴えつづけてきた。 しかるに、その後核兵器の製造と実験は停止されないばかりか、その性能はいよいよ大型化され、そのため国際間の対立はますます激化して、今や世界を未曾有の危機におとしいれようとしている。 今こそ人々は原子力時代の戦争は所詮勝利の見込みのない戦争であって、それは独り戦争当事国のみならず、全人類を絶滅する手段以外の何ものでもないことを深く認識しなければならない。 わたくしたちは、すべての民族すべての国家が、人類連帯の精神に立って小異を捨てて大同につき、核兵器の禁止と戦争の完全放棄を目指して、全努力を傾注することを願ってやまない。 本日、ここに思いもあらたに、原爆死没者の霊を弔うにあたり重ねてこれを広く世界に訴えるものである。 |
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『朝日ジャーナル』反核1962
| 月日 | 著者「タイトル」 | 備考 |
| 0121 | デービッド・リースマン「平和の灯をともそう」 | |
| 0204 | しっぽを逆立てる負け犬 「米核兵器を恐れるな」 中国「紅旗」誌第1号から | |
| 0304 | 「アメリカ経済は軍縮にたえられる」 | |
| 0325 | 「アメリカの”新しい平和運動” 権力に挑戦する市民たち | |
| 0429 | 「核武装とスイス軍当局」 | |
| 0520 | 極東米軍の核兵器 | |
| 0527 | 堀田善衛「風土記’62(20)広島 倶ニ会ス一処 | |
| 0527 | 全面完全軍縮に向って―科学者京都会議の討論から― | |
| 0624 | 朝日ジャーナル総目次 | |
| 0708 | D・リースマン「日本の平和勢力-2ヵ付きの滞日で考えたこと-」 | |
| 0715 | モスクワでの平和の討議 「全面軍縮と平和のための討議」 | |
| 0729 | 軍縮・平和の世界大会終る 共産党をバックにせぬ催し | |
| 0805 | アクラの平和会議 森滝市郎氏に聞く | |
| 0812 | 田中千禾夫「忘却と現実の間 東松照明写真展から」 | |
| 0819 | 原爆記念日のロンドン | |
| 0819 | 荒れた原水禁大会 共産系代表が大勢抑える | |
| 0819 | 渡辺誠毅「核兵器競争か軍縮か」 | |
| 0909 | 時の動き 二つの核実験停止提案 部分的核停条約のねらい | |
| 0909 | 田口富久治(聞く人)「政党と労組の主張 総評大会を終えて江田、太田両氏の主張」 | |
| 0916 | 本『ヒロシマ・わが罪と罰』 | |
| 0923 | 時の動き ソ連声明にみる三外交路線 キューバ問題では米国にクギ | |
| 0923 | 時の動き パグウォッシュ会議の成果 | |
| 1021 | 二つの平和運動論-社共の対立は救いがたいか | |
| 1111 | キューバ危機の教訓 虚々実々、一週間の名人戦 | |
| 1111 | 坂本義和「アメリカ外交の思想を探る―「キューバ危機」の背景」 | |
| 1118 | 中野尊正「航空写真からどれだけ”読め”るか―キューバ危機に点火」 | |
| 1125 | 時の動き 「大本」平和運動の”粛清” お家騒動というには根が深い | |
| 1202 | ||
| 1209 | ユージン・バーディック、ハーヴィ・ウィラー(中野好夫訳)「フェイル・セイフ-核戦争 偶然が引金をひいた-第1回」 | |
| 1216 | 「フェイル・セイフ-核戦争 偶然が引金をひいた-第2回」 | |
| 1223 | 「フェイル・セイフ-核戦争 偶然が引金をひいた-第3回」 | |
| 1230 | 「時の動き 核戦力、米国と西欧の思惑 物わかれのNATO理事会」 | |
| 1230 | 「フェイル・セイフ-核戦争 偶然が引金をひいた-第4回」 | |
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雑誌『世界』反核1962
| 月 | 著者「タイトル」 | 備考 |
| 01 | 杉捷夫 | |
| 野原四郎「核実験と日本人の立場」 | ||
| 02 | 道家忠義「死の灰と科学者」 | |
| 04 | 世界の潮「”軍縮”への熱情と核兵器競争」 | |
| 2月2日ソ連初の地下核実験。 | ||
| 05 | 世界の潮「アメリカの核実験反対運動」 | |
| 1月15日 ウイメン・インタナショナル・ストライク・フォ・ピースのホワイト・ハウス前のデモ。1600人余。 | ||
| 2月16-17日 ターン・トワード・ピース(TTP)学生評議会指令のホワイト・ハウス前のデモ。5000~8000人。 | ||
| 3月3日 TTP、タイムス・スクェア(ニューヨーク)でのデモ。 | ||
| 08 | 坂本義和「平和運動における心理と論理」 | |
| 遠山茂樹「17年史から学ぶもの」 | ||
| 科学者京都会議の記録 | ||
| 坂田昌一「会議がひらかれるまで」 | ||
| 豊田利幸「声明文がつくられるまで」 | ||
| 朝永振一郎「報告 パグウォッシュ会議の歴史」 | ||
| 田中慎次郎・豊田利幸・小沼通二(作成)「年表:軍縮交渉の歩みと科学技術」 | ||
| 田島英三「報告要旨 放射能科学委員会の報告」 | ||
| 日高六郎「人間復権の主張」 | ||
| 松岡洋子「談話室 6・15集会」 | ||
| 09 | 山田国男「17年目の広島-核実験再開以後」 | |
| /『タイム』の投げた波紋/いまなお新しい原爆後遺症/広島における平和運動の現状/広島に対する世界の関心/二つの平和巡礼//// | ||
| 10 | 井出洋「三つの国際会議と平和運動の方向」 | |
| /19611204~第5回世界労働組合会議/19620709~全般的軍縮と平和のための世界大会/19620801~核戦争阻止第8回原水爆禁止世界大会/ | ||
| 池山重朗「新しい運動の論理」 | ||
| 久野収「主体性を回復することが必要だ-一つの感想」 | ||
| 上原淳道「談話室 第8回原水禁世界大会」 | ||
| 〈平和運動をどうすすめるか〉1 | ||
| 安井郁〈聞く人〉日高六郎「何よりも必要な団結」 | ||
| 〈平和運動をどうすすめるか〉2 | ||
| 飛鳥田一雄〈聞く人〉日高六郎「闘いの裾野をひろげよう」 | ||
| 〈平和運動をどうすすめるか〉3 | ||
| 内野竹千代〈聞く人〉日高六郎「運動の目標を明確に」 | ||
| 重山光世(広島県地域婦人団体連絡協議会主事)「地域婦人会の歩み」 | ||
| 鈴木真佐子(主婦)「平和のために手をつなぐ会」 | ||
| 赤松宏三(三多摩原水協事務局長)「全国的な闘いとして」 | ||
| R・ゲージ-コルビー「インタヴュ― 東にも西にも平和の声-アメリカの平和運動を中心に」 | ||
| 世界の潮1 核実験停止の可能性 | ||
| 資料:全般的軍縮と平和のための世界大会 諸国民へのメッセージ | ||
| 世界の潮2 モスクワ平和大会の成果 | ||
| 神山茂夫「〈投稿〉戦争と平和に関連する若干の問題-『世界』所載・坂本義和氏論文によせて-」 | ||
| 11 | 世界の潮1 パグウォッシュ”会議”から”運動”へ | |
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核実験競争のゆくえ(中国新聞連載1962年)<作成中>
| 回 | 月日 | 見出し | 備考 |
| 1 | 0430 | 懸命に退避壕造り 矛盾含む”生き残り戦略” | |
| 2 | 0501 | 唯一の解決・全面軍縮 安定求め”終局なき交渉” | |
| 3 | 0502 | ぬぐえぬ国民の不安 「死の灰」少ないというが | |
| 4 | 0503 | 盛り上がる禁止運動 婦人団体の活躍めだつ | |
| 米国 | |||
| 英国 | |||
| 西独 | |||
| カナダ | |||
| イタリア | |||
| 北欧三国 | |||
| 日本 | |||
| 核実験禁止運動の草分け日本の運動は29年のビキニ事件以来8年間”原水協”(安井郁理事長)を中心に続けてきたが、昨年8月松下立大総長を委員長とする第二原水協の出現で統一戦線が破れた。 | |||
| 日本と諸外国の比較 | |||
| 1 | 諸外国の運動は個人の道徳、宗教、思想上の信念から出発したものだが、日本では上部団体の組織が強く影響している。 | ||
| 2 | 諸外国の運動は組織づくりはおそいが、着実に拡大されつつあり、後退の見通しは少ない。日本では国民の反対運動勢力はのびているものの全国的組織は分裂のにがい経験を味わった。 | ||
| 3 | 外国の運動はいまのところ有力政党との結びつきが少ない。日本では政党ないし政治的組織団体とむすびついているので運動が内政、学厚生策に強く影響されている。 | ||
| 5 | 0504 | 抗議書もうマンネリ 転換期にきた書簡外交 | |
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世界の鼓動 各国の核実験反対運動(朝日新聞19620812)
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| 国 | 特徴 | 備考 |
| アメリカ | ”祈り”に近いデモ 国民の目も好意的に | |
| 米フレンズ奉仕委員会-AFSC- | ||
| 健全核政策委員会-SANE- | ||
| 平和のために立ち上がれ(国際婦人自由平和運動-WISP-) | ||
| 平和への方向転換-TTP- | ||
| 非暴力行動委員会 | ||
| フランス | 手探り時代 | |
| 平和のための運動 | ||
| 原子兵器反対フランス連盟 | ||
| 一般軍縮と社会進歩のための会 | ||
| イギリス | 大衆の間に根 直接行動には批判的 | |
| 核軍縮委員会-CND- | ||
| 百人委員会 | ||
| イタリア | ||
| 核非武装イタリア委員会 | ||
| イタリア平和連合 | ||
| ソ連 | ”もうやめて” 表には出ぬ 人民の気持ち | |
| インド | 政府が先頭に | |
| アジアの主な運動 | ||
| (日本) | 原水協 | |
| 核禁会議-第二原水協- | ||
| 中東アフリカ | 地理上から無関心 | |
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中国新聞社説(1962年反核)一覧<作業中>
| 月日 | 見出し | 備考 |
| 0201 | 核停会議決裂の意味 | |
| 1月29日米英ソ3国の核実験停止会議「無期延期」の形で事実上決裂 | ||
| 0210 | 実験の悪循環を断て | |
| 0303 | 実験再開と首脳会談 | |
| 0306 | 高次元の人類的立ち場 | |
| 0307 | 悪循環を断つ契機 | |
| 0314 | 不況なき軍縮 | |
| 0314 | 早急に首脳会談へ | |
| 0322 | 核停交渉の新局面 | |
| 0323 | 国際政治と核兵器 | |
| 0411 | 危険区域の拡大 | |
| 0412 | 国際検証原則の同意を | |
| 0424 | 実験再開を延期せよ | |
| 0426 | 遺憾な核実験の指令 | |
| 0608 | 非核武装宣言の | |
| 0725 | 道義が支配する世界へ | |
| 0801 | 平和への情熱 | |
| 0803 | 平穏な世界大会を | |
| 0806 | そっとしてくれ | |
| 0807 | なぜ抗議しないのか | |
| 0809 | 原水協の体質改善 | |
| 0812 | 慢性的核実験の恐怖 | |
| 0906 | 核停とU2機の影 | |
| 1012 | 核停交渉前進への望み | |
| 1028 | 核兵器と共存せず | |
| 1029 | 放射能の影響と対策 | |
| 1107 | 核停決議と日本 | |
| 1204 | 原水禁運動の進め方 | |
| 1209 | 軍縮会議と核停問題 | |
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全面軍縮と平和のための世界大会 1962年7月9日~14日 会場:ソ連・モスクワ
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0621 | 軍備全般要求広島県集会ならびに全般的軍縮と平和のためのモスクワ世界大会派遣代表山田浩氏の歓送会(佐久間澄・石井金一郎) | |
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| 0709 | 全面軍縮と平和のための世界大会。参加者:世界121ヵ国代表約2400人。 | 『中国新聞』0709夕、0710、0710夕 |
| 安井郁日本原水協理事長、演説。「米超高空核実験は平和勢力に対する挑発」 | 『中国新聞』 | |
| バートランド・ラッセル卿(英の平和運動家)、モスクワの大会に書簡。中立国が起草し査察する軍縮計画を呼びかけ。 | 『中国新聞』0710、 | |
| バーナル世界大会議長、米超高空核実験を非難する演説。 | 『中国新聞』0710、 | |
| 0710 | フルシチョフ・ソ連首相、大会(2日目)の集会で演説。「ソ連は自国防衛のために50~100メガトンないしそれ以上の爆弾や地球ロケット、迎撃ミサイルを開発せざるを得なかった」 | 『中国新聞』0711夕、 |
| 戦禍は想像を上回る 強調したい人なつっこさ | ||
| 0818 | 「広島からソビエトへ(下)」(山田浩) | 『中国新聞』 |
| 平和勢力結集に重点 モスクワでの世界大会 | ||
| 0817 | 「広島からソビエトへ(中)」(山田浩) | 『中国新聞』 |
| 政府と民衆に一体感 印象不快「無限の発展」節 | ||
| 0816 | 「広島からソビエトへ(上)」(山田浩・広島大学助教授) | 『中国新聞』 |
| 平和勢力結集に重点 モスクワでの世界大会 | ||
| 空前の規模 | ||
| 統一のための努力 | ||
| 大会の横顔 | ||
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アックラ「民間人軍縮会議」歓送激励会案内(19620612)
| アックラ「民間人軍縮会議」に招請される浜井広島市長・森滝広大教授を歓送激励する会 |
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| 原水爆禁止広島県協議会、原水爆禁止広島市協議会、広島県原爆被害者協議会、広島県労働組合会議、広島宗教者平和協議会、平和と学問を守る大学人の会、広島子供を守る会 |
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3・1ビキニデー関係資料(1962年)
| 月日 | 資料名(発行者⇒宛) | 備考 |
| 0215 | 3・1ビキニデーのとりくみについての要請(森滝市郎⇒各地域原水協・民主団体) | |
| 0221 | 3・1広島集会にむけての街頭署名に協力参加のお願い(森滝市郎⇒) | |
| 0221 | 担当常任理事会開催について(森滝市郎⇒) | |
| ―- | ビキニ被災8周年広島集会 | ビラ |
| 0301 | ビキニ被災8周年広島集会「宣言」(案) | |
| 0301 | 日本における核戦争準備に関連する一切の軍事行為を禁止する運動推進のための決議(案) | |
| 0330 | <バートランド・ラッセルあて森滝市郎依頼文(広島集会へのメッセージ)への返書(和訳)>。 | |
| 0410 | 森滝市郎宛バートランド・ラッセル返書(和訳)の紹介。 | |
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ビキニ8周年広島集会 1962年3月1日 平和記念館集会室
資料
| ビラ |
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| 開会・黙とう/議長選出・広島市長挨拶/主催者挨拶/決議・宣言/広島平和巡礼代表紹介と激励 |
| 記念講演 三村剛昻先生「広島・ビキニ・50メガトン・それから」 |
| 宣言(案)19620301 |
| 日本における核戦争準備に関連する一切の軍事行為を禁止する運動推進のための決議(案)19620301 |
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黒田秀俊
| くろだ・ひでとし | 19050415生19890614没 | 享年84 | 元原水協事務局長。1955年当時、原水協結成に尽力。『広島県史 原爆資料編』に日記・メモの一部を掲載。 |
資料年表:黒田秀俊
| 年月日 | 事項 | 備考 |
| 1905 | ||
| 0415 | 生 | |
| 1957 | ||
| 0725 | 『人類の危機と原水爆禁止運動 第3回原水爆禁止世界大会討議資料 第2分冊』(原水爆禁止日本協議会) | |
| 黒田「あとがき」…374 | ||
| 1958 | ||
| 0415 | 『平和日本 322号』(日本平和委員会) | |
| (対談)風雪にたえて 櫛田ふき・黒田秀俊 18 | ||
| 0501 | 『平和日本 323号』(日本平和委員会) | |
| 世界をゆるがした核実験の停止(座談会)平野義太郎・新名丈夫・岡倉古志郎 司会=黒田秀俊 3 祖国の土をまもって(対談)山西きよ・黒田秀俊 18 |
||
| 1963 | ||
| 0501 | 『現代の眼 4巻5号』(現代評論社) | |
| 黒田「原水禁運動分裂の背景」 101 | ||
| 1964 | ||
| 0301 | 『現代の眼 5巻3号』(現代評論社) | |
| 黒田「日本原水協始末記」 142 | ||
| 1965 | ||
| 0701 | 『月刊新世界』(新世界社) | |
| 黒田秀俊「原水禁運動の問題点について」12 | ||
| 1966 | ||
| 0201 | 『世界 第243号』(岩波書店) | |
| 読者の頁 /黒田秀俊(237)/ | ||
| 0901 | 『総合ジャーナリズム研究 第3巻9号通巻25号』(総合ジャーナリズム研究所) | |
| 図書室 青山憲三「黒田秀俊著「昭和言論史への証言」」 67 | ||
| 1969 | ||
| 0801 | 『思想の科学 No.91』(思想の科学社) | |
| 黒田秀俊「大学闘争と報道者の立場」82 | ||
| 1972 | ||
| 0331 | 『広島県史-原爆資料編』(広島県) | |
| 1973 | ||
| 1124 | 『東京大空襲・戦災誌 第4巻』(東京空襲を記録する会) | |
| 黒田秀俊「灰色の焦土に立ちて 」 974 | ||
| 1974 | ||
| 0610 | 黒田『南京・広島・アウシュヴィッツ』(太平出版社) | |
| 1975 | ||
| 1101 | 『平和教育研究 広島平和教育研究所・年報 Vol.3 』(広島平和教育研究所) | |
| 黒田秀俊「原水爆禁止運動を中心とした平和運動史の一考案」 35 | ||
| 1976 | ||
| 0131 | 『知識人・言論弾圧の記録 昭和史の発掘』 | |
| 1979 | ||
| 0420 | 『昭和軍閥 軍部独裁の20年』(図書出版社) | |
| 1986 | ||
| 0805 | 『もの言えぬ時代 回想の戦時ジャーナリズム受難記』(図書出版社) | |
| 1987 | ||
| 0201 | 『マスコミ市民 No.221.222』 | |
| 黒田秀俊「権力と言論」 68 | ||
| 1989 | ||
| 0614 | 没。享年84歳 | |
| 1999 | ||
| 0625 | 『日本原爆論大系 第4巻 核兵器禁止への道』 | |
| 黒田秀俊「原水協にまつわる黒い影」200 | ||
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森滝日記1962年<作業中>
『ヒロシマ40年 森滝日記の証言』(中国新聞社編、平凡社、19850710)所収
| 月日 | ||
| 基本原則貫く、社党・総評路線の色濃し | ||
| 0125 | ||
| 0305 | ||
| 0306 | ||
| 大学に辞表出し、米核実験再開に抗議 | ||
| 0419 | ||
| 「悟り」精神的原子の連鎖反応こそ力 | ||
| 0501 | ||
| 第8回世界大会のさなか、ソ連が核実験 反対巡り、社共激しく対立 | ||
| 0801 | ||
| 0802 | ||
| 0803 | ||
| 0804 | ||
| 0805 | ||
| 0806 | ||
| 0809 | ||
| 0813 | ||
| 0817 | ||
| 0818 | ||
| 0825 | ||
| 0901 | ||
| 0916 | ||
| 社会党系団体で、原水禁世界大会 | ||
| 1017 | ||
| 1105 | ||
| 1107 | ||
| 1108 | ||
| 1119 | ||
| 1120 | ||
| 1202 | ||
| 1203 | ||
| 1204 | ||
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黒田秀俊(日本原水協事務局長)メモ(『広島県史 原爆資料編』pp.773-782所収)
| No. | 年月日 | 概要 |
| 1 | 19590614 | 第5回大会関係 |
| 2 | 19610814 | 第7回大会関係 |
| 3 | 19610730 | 第7回大会関係 |
| 4 | 19620831 | 第8回大会関係 |
『広島県史 原爆資料編』口絵No.46![]() |
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『平和の条件 アクラから広島へ』(『中国新聞』連載、19621001~1023)
| No. | 日 | 見出しなど | |
| 1 | 04 | 「爆弾なき世界」会議 シンポジウム | |
| 参加者:浜井信三(広島市長)、相原和光(広島YMCA主事)、中野清一(広島大学教授)、森滝市郎(広島大学教授)今堀誠二(広島大学教授)、石井金一郎(広島大学助教授)、 | |||
| 2 | 05 | エンクルマの平和構想 | |
| 国際間にも道徳律 人類の良心こそ最大の防備 ”爆弾なき世界”会議の演説から | |||
| 3 | 06 | エンクルマ演説 | |
| 核脅威取り除け 人類の良心で解決を | |||
| 4 | 07 | エンクルマ演説 | |
| 5 | 08 | エンクルマ演説 | |
| 6 | 09 | エンクルマ演説 | |
| 7 | 10 | エンクルマ演説 | |
| 8 | 11 | エンクルマ演説 | |
| 9 | 12 | エンクルマ演説 | |
| 10 | 13 | エンクルマ演説 | |
| 11 | 14 | シンポジウム1 エンクルマ演説を読んで | |
| ”解放”の熱意に共感 国連は現状維持機関と違う | |||
| 12 | 15 | シンポジウム2 | |
| いささか理想主義 だが植民地支配一掃は真剣 | |||
| 13 | 16 | シンポジウム3 | |
| ”解放”の切実さ認む 欲しい軍縮の基礎づけ | |||
| 14 | 17 | シンポジウム4 | |
| 現実的な検討が必要 国際間の道徳律 国家主権もからむ | |||
| 15 | 18 | シンポジウム5 | |
| ”大国中心”改めよう 問題多い世界連邦構想 | |||
| 16 | 19 | シンポジウム6 | |
| 国連中心に共存 偏狭な国家主義を克服 | |||
| 17 | 20 | シンポジウム7 | |
| 世界の幸福が前提 運命共同体 ”民族”を尊重して | |||
| 18 | 21 | シンポジウム8 | |
| 核禁協定の調印急げ 先細る運動?に中だるみ | |||
| 19 | 22 | シンポジウム9 | |
| 生かしたい”原体験” 軍縮、核実験の阻止に | |||
| 20 | 23 | シンポジウム10 | |
| 大衆の自覚こそ必要 力の政策だけで防げぬ全面戦争 | |||
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第8回原水爆禁止世界大会広島県内平和行進日程詳細表
| 1962年7月29日(日)~8月5日(日) |
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広島県原爆被害者団体協議会第6回総会決議(案)
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| 三、第8回原水爆禁止世界大会成功の為に率先協力します。
尚原爆の被害と体験を多くの人に訴えるため体験記の募集に一層強くとりくみます。 |
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