非核・平和と宗教者

『非核・平和と宗教者 かもがわブックレット27』(古都の宗教者シンポジウム事務局編、かもがわ出版、19900325)

内容

02 古都の宗教者シンポジウム 開催の御案内
03 岩井忠熊 古都の宗教者シンポジウム開催に至るまで
(古都の宗教者シンポジウム事務局代表、「非核の政府を求める京都の会」常任世話人代表)
06 比叡山メッセージ
発題 滋賀
07 小林慶存 (天台寺門宗宗務総長)
古都の宗教者シンポジウムによせて
発題 奈良
13 工藤良任 (般若寺住職)
宗教者と非核・平和の願い
17 <核兵器全面禁止署名運動京都府推進委員会「核兵器全面禁止・廃絶のために―ヒロシマ・ナガサキからのアピール―」>
24 発題 京都
服部素(京都YWCA核問題委員長)
24 生命に学ぶ
35 フリートーク 立場を超えて平和を考え、祈る
座長 (宮城泰年・聖護院執事長)
36 松原武夫 (滋賀・日本基督教団大津教会・滋賀大学名誉教授)
「剣をもつものはみな剣で滅びる」
37 佐伯快勝 (浄瑠璃寺住職)
宗教者の連帯と実践
38 海江田俊雄 (京都・浄土真宗本願寺派西法寺)
平和の問題を心の問題にすりかえていないか
40 北川隆啓 (滋賀・桑実寺住職)
一人ひとりの宗教家が活動に参加する
42 工藤良任 戦争と平和に関する戒律を
トニ・グリン (奈良・登美が丘カトリック教会司祭)
平和のために「祈る」
44 浅田純雄 (京都・明光寺住職)
智慧と慈悲において連帯を
46 柳田聖山 (京都・花園大学国際禅学研究所所長・京都大学名誉教授)
平和をどう考えるか
47 中島哲演 (福井・明通寺住職)
54 加藤西郷 (龍谷大学教授)
集いの継続を期待
55 ホルスティック (京都・カトリック教会司祭)
同じ神の子どもとして
56 福本正一 (滋賀・神職)
平和運動とは戦争をよく知ること
58 石田良正 (京都・大輪院住職)
教団に対して自分は何をするか
60 細井友晋 (京都・立本寺貫主)
「非核の会」に集う
62 道端良秀 (京都・伏見御坊」住職・光華女子大名誉教授)
長谷川道子 (非核の政府を求める京都の会常任世話人)
宗教者シンポジウムの継続を願って

被爆四十年追悼の記

『被爆四十年追悼の記 被爆体験記 増補版』(安芸教区高宮組可部法中編・刊 19860901)

内容

著者 タイトル 備考
005 武永槇雄 追悼 絵と文
007 吉谷光枝 私の十六歳
009 栗原民野 原爆忌
012 立松健與 追憶
021 神田サヤノ 忘れられない日日
023 鈴木さがと 気の毒な疎開者
025 橋本民代 原爆体験記
026 矢野シゲ子 被爆体験・私の訴えたいこと
029 川崎勲 悲惨なあの日
032 高蔵信子 原爆を知らない幼い人達に
037 広末美智恵 あの日 宇品で
039 高蔵宣秋 不気味な使者 パラシュート
043 小川フサノ 昭和二十年八月六日
046 藤本了善 当時の記録から
047 徳森照子 原爆と平和への想い
048 三ヶ本義映 原爆と真の平和に寄せて
051 三ヶ本友枝 いとし子の被爆
053 増田正美 あの日
055 富樫君枝 思い出したくないこと
056 新田マサエ 恐ろしくて忘れることのない八月六日
058 石井敏雄 八月六日行動記
059 船田マスヨ 二人の子の死
061 可部花子 記憶
063 秋津龍圓 原爆追憶記
065 助信保 原爆被爆記
073 副田知子 だびに付す骨もなく
076 研井悦子 炎の中の声
078 助信保 音楽祭
079 末次花子 「お母さんは生きとってよ」
081 藤本まつき 救護の無惨
083 中野八重子 看護の思い出
085 桐原範子 あの日のこと
087 川見茂子 平和な心はお念仏
088 村中スエミ いとしき者を失いて
090 原田利之 被爆四十周年を迎えるに当って
093 当時の可部10ヶ寺の状況
093 専隆寺
094 東善坊
094 日光寺
095 報恩寺
096 誓立寺
096 徳行寺
097 願船坊
098 勝円寺
099 品窮寺
099 超円寺
100 「広島新史」年表編より転載
101 1945(昭和20)年八月六日の記録
102 「過去帳」記載の原爆死没者数
104 橘正澄 あとがき
<被爆者の8割は安芸門徒>
105 増補版について
<1986年秋、京都で開かれる第8回世界仏教婦人大会への参加者へこの体験記を届ける予定>
1985(昭和60)年8月発行
1986(昭和61)年9月、本編より6編を英語、ポルトガル語、エスペラントに翻訳した増補版発行。

傷痕 四十年目の証言

『傷痕 四十年目の証言』(山口地区カトリック正義と平和協議会、19850801)

特別寄稿
01 私の戦争体験 相馬信夫 日本カトリック正義と平和協議会担当 名古屋司教
郷土での戦争体験
06 オモ・オミニ・ルプス(人間が人間に対して狼になる) フェリズ・ビエラ 萩協会
07 魔の日、昭和20年8月1日 三宅千代子 山口教会
10 戦争と私―神州不滅を信じて 増野ミチ子 山口教会
12 光海軍工廠の空襲 佐々木蔚 山口教会
13 下関での戦時体験記 松永縫子 長府教会
15 幼な児と共に生きて 藤沢マサ子 彦島教会
原爆・東京大空襲・そして
20 広島駅前で被爆 杉山富子 山口教会
24 恐るべき東京大空襲 山辺房枝 (萩)メルセス宣教修道女会
27 こども時代の断片 林尚志 彦島教会
外地で終戦・引揚げ
30 満蒙開拓青少年義勇軍 岡崎彪 細江教会
31 戦争は絶対いやです。 梅田美也子 細江教会
33 二度と通さない、この道 井上正夫 防府教会
37 戦争の中の信者像 住田穣 長府教会
39 台湾からの引揚げ 殿村愛子 キリスト イエズスの宣教会
43 ペルー・国外追放 宮木美千枝 ペルー・国外追放
還らざる戦友の死
46 教会・修道院・住民を巻き添えにして 津森立己 長府教会
48 平和の尊さを忘れるな 梅田藤義 細江教会
49 恥多し・軍隊生活 橋文仁 山口教会
51 あとがき

現代のまちづくり 地域固有の創造的環境を

『現代のまちづくり 地域固有の創造的環境を』(池上淳・小暮宣雄・大和滋編、丸善ライブラリー、20000920)

内容<作業中>

地域固有の文化資源を見直す都市設計
―マルチメディア産業と、創造都市
1 空き家から地域固有の芸術文化を発信する
―現代まちづくりの原点
2 歴史的文化財と、先端産業文化財の同時展開
3 山村の民家を保存する力
―丸岡町の文化と情報
4 情報スーパーハイウエイ時代のまちなみを創る
地域文化産業における「二重の市場」とまちづくり―映像の市場と現地の市場の相互関係
1 ネットで見る。訪問する。住んでみる畔
―島嶼部を中心とする地域振興政策
2 「心の村おこし」から「小さな経済による活性化」への展開
3 水の固有価値とまちづくり
平成大野屋の歴史的実践
4 生活の質への欲求と地域固有文化産業財の供給
「未知」の創造による「まち」の形成
―青森、京都からの芸術リポート
1 青森の匂いのする芸術家たち
2 なみおか平和祭のこだわり
3 行政と地域新聞が支える芸術環境
4 西陣の人びとと町衆の営み
5 アーツ空間と、西陣活性化実賢地をつくる会
6 町家倶楽部ネットワークにシードクラブ
地域づくりのノウハウの形成と発展―過疎地域における文化・産業政策を中心として
1 条件不利地域における地域づくり
2 過疎地における文化・産業政策
3 地域づくりのノウハウの形成と学習
4 地域づくりのノウハウの形成と発展
産業のまちの文化創造―首都と地域社会から
1 分権化と創造都市―地域社会における産業発展と文化との相関関係をめぐって
2 近代化産業遺産とまちづくり
3 ものづくりのまちから工房文化の都市へ―墨田区の事例
4 鉱山の産業遺産を生かしたまちづくり―秋田県小坂町の事例
5 固有価値の再評価と都市の再生
山の文化、自立の文化、そしてクラスターの形成
1 山の町における芸術文化コミュニティー大分県日田市から湯布院町へ
2 地域の伝統文化産業における市場開拓
3 地酒の市場開発とクラスターの形成
4 NPOを支えるパートナーシップ
固有の味わいと国際交流―アーツマネージメント・ブームを越えて

いまこの世界をどう見るか アジア・アフリカ・ラテンアメリカ

『いまこの世界をどう見るか アジア・アフリカ・ラテンアメリカ』(不破哲三、新日本出版社、20020525)

内容

003 はしがき
013 アジア・アフリカ・ラテンアメリカ いまこの世界をどう見るか
014 1 世界のすべての国民が主人公となる時代
025 2 世界の平和秩序とアジア・アフリカ・ラテンアメリカ
037 3 野党外交の経験をふりかえって
044 4 21世紀の展望とこの世界の動き
(1)第3回アジア政党国際会議
(2)ラテンアメリカの新しい発展
(3)体制的な変動の展望のなかで考えると
063 世界とアジア―21世紀を迎えて
 「世紀」を尺度にして世界を見る
 イラク戦争と国際政治
 21世紀の世界をどう展望するか
 平和の国際秩序をめざす闘争
 日本共産党の野党外交の経験から
 提起されているいくつかの問題について
101 アジア政党国際会議に参加して
 はじめに
1 どんな会議だったか
 アジア政党国際会議とは
 「北京宣言」を読む
 中国の主催者ぶりについて
2 何を発言してきたか
3 どんな外交をやってきたか
 東南アジア諸国との関係
 インド亜大陸の諸国との関係
 その他の国ぐにとの交流から
4 日本共産党の外交路線、綱領路線が活動の根底に
5 世界のなかで日本を見ると
国際会議での発言
戦争のないアジア、戦争のない世界をめざし  て
[資料]「北京宣言」
195 戦後60年―世界とアジアそして日本
あの戦争は何だったのか―8・15で誰の目にもはっきりしたこと
日本の戦争をどう見るかは「内政」でなく世界の大問題
日露戦争百年と作家の”史眼”
国連憲章に世界が注目―いま”第二の波”が起こっている
バンドン会議50周年―アジア・アフリカのたくましさ
一年ごとの新しい発見―アジア外交の展望が広がった
アフリカに広がる友好の輪―「共産党は悪い党だと思っていた」大使が・・・
「国内に目を向けると・・・」との声にこたえて
デンマーク女王の夕食会に招待されて

核と石油の世界戦略

『核と石油の世界戦略  キッシンジャー激動の時代③』(H.A.キッシンジャー著 ; 読売新聞・調査研究本部訳、小学館、19821030)

内容

19 エネルギー危機
1 自己満足の時代
2 嵐の前触れ 1970-1973
3 OPECの支配確立
4 10月戦争とエネルギー
5 第2次石油ショック
6 禁輸解除
20 エネルギーと民主主義国家
1 エネルギー戦略
2 各国代表、続々参集
3 ワシントン・エネルギー会議
4 消費国の結束
5 またも爆発
21 ダマスカスへの道、瀬踏み往復外交
1 ソ連のジレンマ
2 ファ―ミとサカフ、ワシントン訪問
3 波乱万丈のダマスカス訪問
4 イスラエルのドラマ
5 カイロへ戻る
6 ダマスカスへ再び、アサドは冷静だった
7 リアド
8 ヨルダンの選択
22 デタントの凋落・・・転換点
1 四面楚歌のデタント
2 ジャクソン=バニク修正案
3 国防力増強をめぐるジレンマ
4 再びSALTを論ず
5 またモスクワへ
6 総括
23 シリア往復外交
1 クマを檻に入れる
2 アラブ世界
3 往復外交への前奏曲
4 ダヤンの新たな訪米
5 シリアの特使
6 レバノンの間奏曲
7 往復外交開始、分離ライン
8 「アメリカ案」
9 兵力制限
10 最終段階・・・ダマスカス、危機再び
11 最終段階
24 最後の歓声
1 ザルツブルクの記者会見
2 ニクソンの中東旅行
3 追い打ちの非難
4 1974年のモスクワ首脳会談
25 政権の終焉
1 長い家路
2 もうひとつの危機
3 旅路の果て
補遺 1973年、カンボジア爆撃作戦

忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出

『忘れ得ぬ伊藤恕介先生の思い出』(香川 亀人編著刊、19850505)

内容

001 ゲーテの詩句 神性
序文
006 セツルメントは伊藤さんの「いのち」だった 山田智彦
思い出の記
010 (1)情熱と行動の人・伊藤恕介先生の追憶 高橋重聡
(2)伊藤恕介先生を憶う 松浦秀陽
(3)伊藤恕介さんの思い出 益田与一
(4)伊藤園長先生の思い出 明星正明
(5)くさぐさの訓え 大崎美恵子
(6)伊藤先生をしのんで 大崎美恵子
(7)影の姿で 西本つや子
(8)寒夜めざめて 山田すなえ
(9)思い出・父の一面 伊藤昇介
けだかし・わが師 香川亀人
(1)けだかしとは
(2)社会事業家の資質について
(3)伊藤さんの方面委員(民生委員)間における声望とか地位について
(4)伊藤さんと私
(5)会ってどんな話をしたか
(6)読者への願い
(7)弔辞
(8)宿世の縁
(9)書き残したこと
西岡喜美子
略譜 長男 昇介編

どう映っているか日本の姿 世界の教科書から

『どう映っているか日本の姿 世界の教科書から』(NHK取材班、日本放送出版協会、19840601)

プロローグ 日本を映す鏡
1 経済大国・日本のイメージ
日本からの大波/エコノミック・ジャイアント/アジアの教科書/西欧の古い記憶/日本の経済成長の秘密/ホンダ・トヨタ・ソニー/日本の技術力/農業・漁業先進国/
2 新ご三家「シンカンセン、コーガイ、オシヤ」
ザ・モストのつく街、東京/新幹線、公害、押し屋/経済発展のしっぺ返し/サーディン・キャン/
3 日本人と会社
会社と雇用関係/忠臣蔵/滅私奉公/日本を見る西欧の目/文化摩擦の時代/日本はフェアか/
4 日本人の信条と暮らし
異質な人/自動車会社の建てた寺/神棚と仏壇/お辞儀と微笑/スケートの名人/裸のつき合い/ウサギ小屋の間取り/家族団らんの図/家族のきずな/主婦の座/お見合い/
5 共産圏から見た日本
ソ連/東ドイツ/
6 アメリカから見た日本
ある手紙/日米教科書比較/オールドコート中学校/ミス・シモンダの生活と意見/ミセス・ジェイカムの教室/ガルバリーノ博士/
7 ヨーロッパから見た日本
教科書のない授業/よいことばかり書きすぎる/フランスの教科書/理解し合う努力/
8 太平洋戦争はどう記述されているか
教科書の中の太平洋戦争/なぜ太平洋戦争は起こったのか/「大東亜共栄圏」の意味/日本占領時代/太平洋戦争の終結/
9 太平洋戦争はどう教えられているか
中国/マレーシア/シンガポール/フィリピン/インドネシア/タイ/
10 相互理解と教科書
相互理解/アメリカ/ポーランド/韓国/
エピローグ 心を閉ざす日本社会
あとがき

呉 明治の海軍と市民生活

『呉 明治の海軍と市民生活―明治の海軍と市民生活―(復刻)』(呉公論社編・著、発行者:石踊一則、発行所:あき書房、19851010)

内容<作業中>

1 地理的概観
2 人文的概観
3 沿革略記
4 鎮守府設置の顛末
5 市制施行前の呉
6 市制の施行(上)
7 市制の施行(下)
8 海軍の恩恵
9 驚く可き膨脹
10 行政機関と議政機関
11 教育と衛生
12 市経済の膨張
13 商工業と一般経済
14 交通機関
15 官衙及団体
16 生活及風習
17 警備、警察其他
18 娯楽機関
19 遊郭、旅館、料理屋
20 社、寺、碑、碣
21 名勝、古蹟
22 付近の市邑
23 海軍遊覧の栞
24 事業と人物
25 将来の呉市

 

呉労働運動小史

『呉労働運動小史』(天野武士著、弘中柳三発行、発行所:中国評論社、19280515)

内容<作業中>

はじめの言
どこの、どの反逆の事実をとって見ても、みないちやうに虐げられるもの、被圧迫階級、被搾取階級、被搾取者共の敗北に終っている。それはすべて暗澹たる惨敗の連鎖であった。しかしこの惨敗を一集成した敗北の歴史は、もはや敗北の歴史ではない。希望と光明に輝く解放運動史である。
01 おことわり
大正十四年の正月から、同年の暮まで、一ケ年にわたって「中国評論」紙上へ「呉に於ける労働運動史」と題して載せたものを、書き替へ補足したものがこの「呉労働運動小史」である。<中略>        一九二七年梅雨の頃 呉市外吉浦 茅々亭にて
02 第一期 暴力時代
(1)
06 (3)
11 (4)
33 第二期 組合成立期
(6)
34 (7)
34 (8)
35 (9)
35 (10)
36 (11)
39 (12)
42 (13)
42 (14)
48 (15)
49 (16)
51 (17)「大正13年11月、弘中柳三君が旬間新聞「呉評論」を発刊」
54 (18)
54 呉労働運動小史後記
64 労働都市「呉」の運命
65 遺著発行について
彼等には戦法も武器も指揮官もなかった。勿論これと云ふあらかじめの要求もなかった。が、純な感情の爆発は、手当たり次第器具を毀し、守衛を襲ひ、異口同音にストライキを敢行した。――これが、日本の労働運動がまだ黎明期にあった頃、明治四十五年の呉海軍工廠の大罷業だったのだ。その暴力時代の記録から、組合組成に至る過程を書いたのがこの「呉労働運動小史」なのだ。<後略>(印刷を終る日弘中柳三しるす)

心 五月号

『心 五月号《第17巻第5号》』(安倍能成編・ 生成会刊、19640501)

内容

著者 タイトル 備考
002 谷川徹三 自由という言葉
004 関嘉彦 イデオロギーと外交政策―イギリス労働党左派の場合
015 竹内敏雄 技術美について(2)
026 座談会:田中耕太郎君を囲んで
田中耕太郎・竹山道雄・嘉治隆一・安倍能成
047 竹森修 ウィリアム・ブレイク(2)
054 市原豊太 西欧*旅覚書(9)
061 和辻哲郎 故国の妻へ(30)
069 小宮豊隆 伯林日記11ー1923ー
077 安倍能成 我が生ひ立ち(自叙伝その43)
082 辰野隆追悼
082 谷崎潤一郎 若き日の辰野隆
084 武者小路実篤 辰野君に死なれて
085 鈴木信太郎 辰野の病気
090 渡辺一夫 辰野先生を偲んで」
092 前田洋一 師の恩
094 嘉治隆一 身辺とみに寂寥
099 安倍能成 辰野君のこと
102 斉藤広志
105 中勘助

広島平和記念資料館(広島原爆資料館)関連文献

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発行
年月日
書名 編著者 発行所
1953020101 広島原子爆弾による被害状況 長岡省吾
1954080602 HIROSHIMA 長岡省吾 資料集成後援会
1955052501 広島あの日から-Hiroshima Rebuilds[写真集] 長岡省吾 広島市原爆資料集成後援会
1961103001 HIROSHIMA 原子爆弾による被害状況 長岡省吾 原爆資料集成保存会
1963133304 広島・長崎原爆関係文献目録〔増補版〕 [広島市立浅野図書館編]
1965101501 原爆記念文庫所蔵原爆関係文献目録-昭和40年8月31日調 原爆資料保存会(編)
1967042501 広島を訪れた内外人の感想文集 原爆資料保存会(編) 原爆資料保存会
1968010101 ひろしまHIROSHIMAその訴え 原爆資料保存会(編) 原爆資料保存会
68011504 ヒロシマ原爆参考資料-原爆ドーム保存工事完成記念 朝日新聞社本社企画部・広島平和記念資料館(編)
1968070103 ヒロシマ原爆参考資料集-原爆ドーム保存工事完成記念 朝日新聞社東京本社企画部・広島平和記念資料館(編) 広島平和記念資料館
1968080602 原爆被災資料目録-昭和43年8月6日調〔増補改訂版〕 原爆資料保存会(編)
1968133312 ひろしま・その訴え 原爆資料保存会
1969062001 HIROSHIMA 長岡省吾
1969080104 ひろしま・世界平和の聖都 広島原爆資料保存会編
1969080608 原爆被災資料総目録第1集 原爆被災資料広島研究会編集委員会(編) 原爆被災資料広島研究会
1969083308 ひろしま-平和の聖都 原爆資料保存会編
1970072002 HIROSHIMA 長岡省吾
1971091001 広島を訪れた内外人の感想文集その2 原爆資料保存会(編)
1974033302 ヒロシマ-平和公園 原爆資料保存会編
1974043301 広島原爆被害の参考要目 広島平和記念資料館(編)
1975?? ヒロシマ[写真集]HIROSHIMA A-BOMB am 8:15 August 6, 1945 原爆資料保存会(編) 原爆資料保存会
1977023303 ヒロシマ・平和公園 原爆資料保存会(編)
77133305 慰霊碑・広島 脇田守(編) 原爆資料保存会
78023311 広島原爆被害の概要 広島平和記念資料館編
78033304 広島原爆被害の概要〔改訂版〕 広島平和記念資料館(編)
78052001 ヒロシマ,ひとりからの出発 高橋昭博 筑摩書房
79072002 ヒロシマに,なぜ-海外よりのまなざし 小倉馨 溪水社
81080103 「ヒロシマの心」を若い世代に 高橋昭博 原爆資料保存会
82063305 ヒロシマの心[組写真集] 原爆資料保存会 横田工
82080605 遺品は語る 森下一徹(写真)・深沢一夫(文) 汐文社
82080609 子どもたちの見たヒロシマ-修学旅行感想文集 文沢隆一(編)広島平和記念資料館(監修) 汐文社
82110101 きみはヒロシマを見たか-広島原爆資料館 高橋昭博・NHK取材班(文)・土田ヒロミ(写真) 日本放送出版協会
82112401 ヒロシマの証 土田ヒロミ(写真)・杉原正・兼口芳成(文) 岩波書店
82133308 ヒロシマの心 原爆資料保存会(編)
83033306 広島原爆被害の概要[改訂第5版] 広島平和記念資料館
83072001 絵本・ヒロシマのおとうさん-ヒロシマの心を子どもたちに 高橋昭博(文)四国五郎(絵) 汐文社
83090501 Hiroshimaヒロシマ・土田ヒロミ 朝日新聞社(編) 朝日新聞社
84081001 ヒバクシャのこころ 高橋昭博 汐文社
86023305 広島原爆被害の概要[2版] 広島平和記念資料館(編) 広島平和記念資料館
86033311 広島平和記念資料館-ヒロシマをみつめて 広島平和記念資料館(編) 広島市市長室
87033306 [広島平和記念資料館]30年のあゆみ 広島平和記念資料館(編) 広島平和記念資料館
1987033308 広島平和記念資料館-ヒロシマをみつめて(第2刷) 広島平和記念資料館(編) 広島市市長室
1989030103 広島平和学習レポート-1988.10.25~28修学旅行資料集 神奈川県立東金沢高等学校第九期生旅行委員会(編) 神奈川県立東金沢高等学校第九期生旅行委員会
1989070501 広島原爆被害の概要 広島平和記念資料館
1994033303 広島原爆被害の概要 広島平和記念資料館
1995061901 ヒロシマいのちの伝言-被爆者高橋昭博の50年 高橋昭博 平凡社
1995073103 ヒロシマ・コレクション-広島平和記念資料館蔵 土田ヒロミ(撮影) NHK出版
1996033103 ヒロシマの被爆建造物は語る-被爆50周年・未来への記録 被爆建造物調査研究会 広島平和記念資料館
1997073302 きのこ雲の下に子どもたちがいた-平成9年度企画展 広島平和記念資料館
1997110101 公園の下に眠る街、爆心地・中島地区-平成9年度企画展 広島平和記念資料館
1998043301 広島平和記念資料館ハンドブック 広島平和記念資料館
1998071701 子どもたちの戦場-集団疎開、おとうさん おかあさんと離れて 広島平和記念資料館
1999020101 銃後を支える力となって-女性と戦争-平成10年度第2回企画展 広島平和記念資料館
1999033101 ヒロシマを世界に-図録・広島平和記念資料館 広島平和記念資料館
1999070701 焼け跡に響く子どもたちの声-焦土から平和記念都市へ 広島平和記念資料館・広島市公文書館 広島平和記念資料館
1999080201 メリーランド大学「プランゲ文庫」展・展示目録 広島平和記念資料館

 

長崎国際文化会館図書室蔵 図書資料目録 

『長崎国際文化会館図書室所蔵 図書資料目録』(長崎市・財団法人長崎平和推進協会編・刊、1986年3月1日)

序 長崎市長 本島等
1 長崎国際文化開館図書資料(K) 1~46
2523点
2 財団法人長崎平和推進協会図書資料(H) 47~72
803点
3 秋月辰一郎寄託図書資料(A) 73~94
1002点
書名索引 95~134
著者名索引 135~171

激動二十年 長崎県の戦後史

『激動二十年 長崎県の戦後史』(柳本見一著、毎日新聞西部本社刊、19650815)

内容<作業中>

見出し
001 暗黒のなかで
悲劇の戦艦「武蔵」 1
白紙一枚で 3
学び舎を捨てて 4
自給自足の増産教育 5
泣く子と憲兵 7
軍部の士気おう盛 8
職場死守の交換手 9
戦う警防団 11
母は強かった 12
敵機跳りょう 14
018 原爆の洗礼
運命のいたずら 18
ある兵士の記録 19
防衛隊の活躍 22
通信隊を守れ 22
鉄路のたたかい 25
記者はみた 26
原爆詩人の手記 29
原子野の灯 30
廃墟の浦上へ 33
焼け跡に銀メシ 34
広島と長崎で 36
死の丘アイモ 37
学術調査団 39
原爆こぼれ話 40
044 そして敗戦
八月十五日 44
動揺した警備隊 47
大村航空隊始末記 48
空廠解体 51
婦女子の混乱 52
守り抜いた十字架 54
佐鎮解体 56
諫早航空隊の最後 58
要塞解体 59
ご真影を焼く 61
軍旗奉焼 62
065 混乱のあけくれ
捕虜釈放 65
米軍上陸 66
にわか通訳奮闘す 70
昭和の刀狩り 72
恐怖の日々 73
忍従の日々 75
輸送班活躍 78
悲しき調達員 79
目標を失った教育界 81
コウリャン事件 85
珠丸爆沈 86
死の弾薬処理 89
大村病院事件 92
白線列車走る 94
402潜始末記 95
島原半島の足 97
守り抜いた武道 89
艦艇引き渡し 100
悲劇の青年学校 101
旧制長崎高等学校 103
105 不死鳥のはばたき
伝統の火は消えず 105
医大再建運動 106
デパート再開 108
温泉復興 110
労組誕生 111
諫早青年同盟 114
三菱機関車 116
SSK誕生 119
121 引揚げ悲歌
父母を求めて 121
引揚げ孤児 123
満州引揚者 124
シベリア引揚げ 127
復員船 130
戦後の傷病兵 132
警察官の記録 133
ビルマ捕虜記 135
コレラ船 136
天然痘発生 138
比島戦没者の火葬 140
潜行三千里 141
援護局裏面史 143
暁に祈る 145
147 民主主義と飢と
婦人参政権 147
首長公選 148
警察制度の改革 150
六三制発足 151
新制高校生まれる 153
食糧危機 154
供米督励 155
供米農家では 156
姿なき怪盗 158
長崎署襲撃事件 159
製塩ブーム 161
イワシブーム 162
ブラックマーケット 164
166 復興への歩み
浦上復興 166
薬専復興 167
長崎大学開学 69
佐世保大水害 170
グラバー邸異聞 171
戦犯の追及 174
原爆市長消ゆ 176
国際文化都市建設 177
競輪スタート 179
長崎の鐘 180
天皇巡幸 182
ザビエル四百年祭 185
187 激動はつづく
朝鮮動乱 187
川南騒動 190
観光地百選 194
県庁焼失 195
民間知事登場 196
大村収容所の暴動 198
離島市登場 199
密航 200
炭鉱盛衰記 204
ボタ山くずれ 205
花いっぱい運動 207
諫早大水害 106
中共国旗ひき降ろし事件 210
福江大火 211
原潜入港 212
215 あとがき 橘文仁(毎日新聞長崎支局長)

長崎県教組十五年-その運動の総括

『長崎県教組十五年-その運動の総括』(長崎県教職員組合編・刊、19630620)

内容<作業中>

戦前の教師 001
1 県教組運動の歴史的展開 005
1 県教組の結成まで(昭和20~昭和23・5月) 007
はじめに
1 解放期の教師たち 010
2 占領政策の転換と労働基本権擁護の戦い 067
3 朝鮮戦争と講和条約批准反対闘争 099
4 教育防衛闘争 140
5 大衆闘争の除幕 190
6 勤務評定反対闘争 239
7 国民教育運動への転換 300
8 民主教育を守る闘いは続く 360
2 教組運動の当面する諸問題 371
へき地教育論
教組運動と婦人教師
北松支部における組織の分裂
国民教育運動の課題―教育研究集会の総括 497
まえがき
平和と民族独立をめざす民主教育 498
平和を守り真実をつらぬく民主教育の確立 507
国民教育運動への再転換 514
今後の課題 523
付録 歴代役員一覧 528

 

広逓文学会

広逓文学会

機関誌:広逓文学<広島郵政局内>

No. 発行年月日 備考
1 19580901 創刊号<広島県立図書館蔵 書庫1C>
39 19650131 巻頭のことば 脇田旭 2
近代を截るための短歌論序説 井家上耕一 4
地図生活二十九年 檜山美雄 5
菊枯れる 勝部寵三郎 28
新年 賀戸村堂 29
新年雑感 矢口伸平 30
魔女 大西悟 32
オリンピック讃歌 川上晶雄 33
千助 脇田旭 34
備后三原城物語 金田幸治郎 39
ザビエルの塔 高田靖夫 60
45 19660410 ト蔵草耳追悼 U
中野花骨「悼 蜂谷院長母堂」
51 19670225 買物風雲記 黒田歩兵 3
りきの死 高田靖夫 7
江川の主・佐々木大人を賛える歌 吉見功 7
受講生 川上晶雄 8
広島の思い出 小平雄二 9
森谷氏の新居訪問記・他 近藤文子 12
断章 甲斐典夫 18
自叙伝素描(3) 檜山美雄 20
浅春 賀戸村童 52
友 赤岸実紀子 52
66 19691030 旭章 脇田旭 1
俳句・短歌・詩
梅雨 河野充 3
残暑 川上晶雄 3
鏡・春・浜辺 鶴谷恒 4
創作 今昔 川上晶雄 6
随筆
信濃松川あたり 金田幸治郎 12
わが家の原爆記 檜山美雄 17
かえりみる四十四年5か月 勝部龍三郎 33
身辺雑記 黒田歩兵 38
67 19700220 旭章 脇田旭 1
創作 ある休日に 小川明子 3
俳句・短歌
戦前戦後 三浦種雄 5
夏 河野充 18
秋窓 賀戸村童 19
竹林寺天文台 川上晶雄 20
剝がれゆく日日 吉野静香 20
随筆
友あり遠方より来る 金田幸治郎 21
かえりみる四十四年5か月 勝部龍三郎 27
身辺雑記 黒田歩兵 31
わが家の原爆記 檜山美雄 34
女性二題 小平雄二 51
68 19700510 随筆
偶感二題 小平雄二 10
かえりみる四十四年五か月 勝部龍三郎 12
わが家の原爆記 檜山美雄 16

在家仏教協会

在家仏教協会<作業中>

機関誌:在家仏教

NO. 年月日
1952
** 在家仏教協会、結成。
1954
機関誌「在家仏教」創刊
1963
106 0101 表紙写真:入江泰吉撮影・法隆寺金堂吉祥天像
鈴木大拙「在家の仏教」pp.16-25
北川桃雄「大和古寺抄11 大徳寺の秋2」pp.28-31
107 0201 表紙写真:興福寺羅睺羅像
表紙写真解説:興福寺の十大弟子像 p.15
宮本正尊「中道思想―御進講の草稿」pp.16-24
北川桃雄「大和古寺抄13 興福寺2」pp.42-45
仏教常識:涅槃会 P21
長田恒雄「文学と仏教7 岡本かの子の小説」 pp.92-95
108 0301 表紙写真:興福寺東金堂維摩居士像
表紙写真解説:興福寺東金堂の維摩居士像 p.15
109 0401 表紙写真:入江泰吉撮影・浄瑠璃寺の吉祥天像
110 0501 表紙写真:入江泰吉撮影・聖林寺の十一面観音
111 0601 表紙写真:入江泰吉撮影・法隆寺の夢違観音
0701 表紙写真:入江泰吉撮影・法隆寺食堂梵天像
113 0801 表紙写真:入江泰吉撮影・法隆寺金堂薬師如来像
114 0901 表紙写真:薬師寺金堂日光菩薩像
115 1001 表紙写真:新薬師寺の薬師如来
116 1101 表紙写真:東大寺戒壇院の広目天(四天王)像
117 1201 表紙写真:法隆寺伝法堂観音菩薩像
1964
118 0101 表紙写真:入江泰吉撮影・大麻時金堂弥勒菩薩像
119 0201 表紙写真:入江泰吉撮影・大麻時金堂増長天像
120 0301 表紙写真:室尾寺弥勒菩薩像
121 0401 表紙写真:室尾寺金堂 十二神将 招社羅
122
123 0601 表紙写真:高取山 五百羅漢
124 0701 表紙写真:鶴林寺 聖観音像
125 0801 表紙写真:東大寺 重源上人像
126 0901 表紙写真:大麻寺 阿弥陀如来
127 1001 表紙写真:道明寺 十一面観音像
128
 
129  
1965
130 0101 表紙写真:西大寺 宝生如来像
131
132 0301 表紙写真:東大寺 地蔵菩薩像
137 0801 表紙写真:岡寺 弥勒座像
138 0901 表紙写真:蓮華王院 二十八部衆 迦楼羅像
139 1001 表紙写真:蓮華王院 千手観音
140 1101 表紙写真:蓮華王院 風神
141 1201 表紙写真:東大寺三月堂 日光菩薩
1966
142 0101 表紙写真:平等院鳳凰堂 阿弥陀如来
143 0201 表紙写真:東大寺南大門 金剛力士像
144 0301 表紙写真:興福寺北円堂 弥勒菩薩像
145 0401 表紙写真:法隆寺 聖霊院 聖徳太子像
146 0501 表紙写真:浄瑠璃寺 馬頭観音背面
147 0601 表紙写真:神護寺 板彫大師像
148 0701 表紙写真:教王護国寺 不動明王坐像
149 0801 表紙写真:アジャンタ(インドの仏像)
鈴木大拙先生追悼号
150 0901 表紙写真:鶴林寺 聖観音像
151 1001 表紙写真:阿部文殊院 善財童子
152 1101 表紙写真:東大寺三月堂 梵天象
153 1201 表紙写真:宝菩提院 如意輪観音半跏像
1967
154 0101 表紙写真:元興寺 薬師如来像
155 0202 表紙写真:法華寺 維摩居士像
現代人と死 1966年7月24日NHK教育テレビ宗教に時間に放送
出席者:脇本平也・村松剛・井上良雄・加藤弁三郎・唐木順三・三島由紀夫・椎名鱗三
156 0301 表紙写真:宝生寺金堂本尊 釈迦如来
157 0401 表紙写真:蟹満寺 釈迦如来像
158 0501 表紙写真:大安寺 揚柳観音像
159
160 0701 表紙写真:東大寺南大門 金剛力士像
161 0801 表紙写真:興福寺北円堂 弥勒菩薩
鎌倉の仏教
162 0901 表紙写真:興福寺 板彫十二神将 波夷羅大将像
163 1001 表紙写真:東大寺法華堂 弥勒仏像
164 1101 表紙写真:興福寺 竜灯鬼像
165 1201 表紙写真:西大寺 愛染明王坐像
 
1968
166 0101 表紙写真:方福寺 薬師如来像
167 0201 表紙写真:薬師寺 神功皇后像
168 0301 表紙写真:唐招提寺 薬師如来像
169 0401 表紙写真:野中寺 弥勒菩薩像
塚本善隆(国立京都博物館館長・文博)「文化財は説法す」pp.06-17
1968
170 0501 表紙写真:東大寺 地蔵菩薩像
「稲田めぐりの記」pp.50-51
水谷幸正「ソ連の仏教学」 pp.52-58
171 0601 表紙写真:蓮華王院 雷神像
172 0701 表紙写真:教王護国寺 兜跋毘沙門天
174 0901 表紙写真:金竜寺 観音菩薩立像
田村芳朗「近代における日蓮主義運動」pp.08-18
175 1001 表紙写真:教王護国寺 梵天象
花山信勝・武藤義一「対談 アメリカの仏教」pp.52-58
176 1101 表紙写真:東大寺三月堂 日光菩薩像
177 1201 表紙写真:神護寺 薬師如来像
「インド仏跡めぐりの会」pp.72-76
1969
180 0301 表紙写真:仏坐像 ガンダーラ― 枝朝四郎撮影
185 0801 表紙写真:仏陀の像
二橋進「第一回 インド仏蹟めぐりの会<その五>」pp.70-74
186 0901 表紙写真:仏陀立像
187 1001 表紙写真:法輪
奈良康明「インドの仏教―今と昔」pp.6-17
佐藤蜜雄「日本人墓地」pp.70-74
水谷幸正「大学と学問と仏教」」pp.25-28
二橋進「第一回 インド仏蹟めぐりの会<その7>」pp.64-71
1970
193 0401 表紙写真:三月堂 日光菩薩
194 0501 表紙写真:蓮華王院 雷神
195 0601 表紙写真:野中寺 弥勒菩薩
196 0701 表紙写真:平等院 阿弥陀如来
1971
1972
234 0201 表紙写真:東大寺音声菩薩像
236 0401 表紙写真:東大寺誕生釈迦仏
植村甲午郎(経団連会長)「わが回想の人びと」pp.38-51
237 0501 表紙写真:臼杵石仏
二橋進「韓国の古寺Ⅳ」
 
1973
248 0401 表紙写真:臼杵石仏
長田恒雄「臼杵石仏 阿弥陀如来像」〈表紙のことば〉P.29
249 0501 表紙写真:唐招提寺校倉
250 0601 表紙写真:地蔵菩薩(臼杵石仏)
迫水久常(参議院議員)「日本人の心〈終戦秘話〉」pp.6-18
2017
機関誌「在家仏教」刊行終了。

千羽鶴 原爆の子の像の記録

『千羽鶴 原爆の子の像の記録』(豊田清史著、昭森社刊、19580806)

内容<作業中>

1 起き上った子どもたち 3
2 千羽鶴の折紙も空し 26
3 「こけしの会」から「平和をきずく会」へ 47
4 少し勉強して出血する 65
5 非人間への抗議の証 79
6 全国の友達の激励に支えられて 87
7 私たちは論議よりも実践をする 100
8 級友の手で文集『こけし』を発刊 114
9 恵美子さんの臨終 141
10 百万の子どものねがい、制作は菊池先生 247
11 世界の子どもが手をつなごう 168
12 クリスマス島の水爆実験に抗議する 180
13 いためつけられる墓碑 188
14 星の一つが見つめている 201
15 大人の批判もうけて 215
16 広島の死の事実を 234
17 世紀の握手、Xマスの集い241
18 〈原爆の子〉の祈念像 256
〈附録〉「平和をきずく児童・生徒の会」のあしあと 273
あとに 276
補記 280