【座談会】被爆・核・広島―各時代における広島の課題

【座談会】被爆・核・広島―各時代における広島の課題

出典:『地域と科学者』第4号(1977.7)

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本文 備考
問題提起 北西允
北西允、相良勝美、佐久間澄、永井秀明、司会=横山英
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8・15不戦の夕(日本ジャーナリスト会議広島支部)

8・15不戦の夕(日本ジャーナリスト会議広島支部)〈作業中

 

年月日 記念講演(講師・演題) 会場 備考
1970
19760815 (大佐古一郎) アンデルセン(広島市本通り)
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1982~  ~ 1988年 活動休眠 「不戦のつどい」中断
 19890815  講演「戦後民主主義とヒロシマ」(講師:安江良介) < 第13回?>
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ヒロシマ国際アマチュア映画祭

ヒロシマ国際アマチュア映画祭 1975年~

年月日 事項
1975
0629 第一回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、ヒロシマ・グランプリにドキュメンタリー「ふたりぼっち」(迫田佳伸作品)が選ばれる。出品:国内140点、海外59点。
0806 第1回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同実行委員会、中国放送、中国小型映画連盟、日本ユネスコ協会共催)、広島県医師会館ホールで開催。
1976
0804 「ヒロシマを記録する8ミリ映画の会」、広島平和記念館で開催。
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1977
0109 第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭募集規定掲載。(PRのページ)
0327? このほど第2回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の締め切り近づき、応募作品と問い合わせ増加。
0417 ヒロシマ国際アマチュア映画祭に現在まで84編の応募作到着。
0608? このほど「第二回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の第1次審査終了。
0613 「第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」入賞作発表。グランプリにドキュメンタリー「江青丸」。
0804 第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、ヒロシマグランプリなど表彰、一般公開。
0807 原爆の日特別番組「死者への便り」「第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」など放送.
0924 第2回ヒロシマ国際アマチュア映画祭鑑賞会、於三次市。
1978
0122? このほど、第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭参加呼びかけ開始。
0628? ヒロシマ国際アマチュア映画祭(中国放送など主催)参加作品募集中。
1979
0409 第3回国際アマチュア映画祭の入賞作品発表。
0728 第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品発表上映会、広島市で開催。
1028 第3回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作品、広島市の公民館で上映会。
1980
0215? 第4回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の作品公募始まる。
0608? 第4回「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」への応募作品の募集。
0801 ヒロシマ国際アマチュア映画祭入選作品上映会、広島市で開催。
0925 広島市祇園町の公民館で、ヒロシマ国際アマチュア映画祭入賞作品上映会開催。
1025 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭入賞作品上映会」、広島市の公民館で開催。
1981
0413 第四回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品、決定。
0719 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」受賞作品発表上映会、開催。
0724 第四回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会、東京で開催。(大阪・長崎でも。)
1982
0304 第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の応募規定、発表される。
0424 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」優秀作品上映会、沖縄・那覇市で開催。
0606? 第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭、参加作品募集。
1983
0425 第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作品決定。
0710 第5回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会、広島市で開催。
0719 ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品を大阪市で上映。
1985
0303 ヒロシマ国際アマチュア映画祭、日本映画復興会議の第2回山本薩夫記念、日本映画復興奨励賞を受賞。
0422 第6回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表。戦争をテーマにした米の学生の作品「敵・味方に分かれて」、グランプリ受賞。特別賞に広島エイト倶楽部の「ちちをかえせははをかえせ」。
0707 第6回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同映画祭実行委など主催)の受賞作品発表上映会、広島市で開催。
1986
0220 第 7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭(同映画祭実行委、中国放送など共催)の募集要綱、決定。
0605? 第 7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭への応募作品募集。
1987
0427 第7会ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作13点決定。
0504? 第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入賞作決定。
0705 第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品発表上映会・表彰式、広島市で開催。
0714? 第7回ヒロシマ国際アマチュア映画祭で長崎市長賞を受けた米のビデオ作家、来広し、原爆資料館など見学。
1988
0221? 「第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」の作品募集、開始。
1989
0424 第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の入選作品24点、決定。
0716 第8回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の表彰式と受賞作品上映会、広島市で開催。
1990
0323 ヒロシマ国際アマチュア映画祭実行委、第9回映画祭の作品募集要綱を発表。
1218 広島市の 「ヒロシマ国際アマチュア映画祭」と米の「バーモント・アースピース映画祭」が、姉妹縁組をむすぶことが決定される。
1991
0415 ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品、決定。
0623 第9回ヒロシマ国際アマチュア映画祭の受賞作品発表上映会・受賞式、広島市内で開催。米のアーズ・ピース国際映画祭からの提供作「サダコと千羽鶴」を上映。
0810 第9回ヒロシマ国際アマチュア映画祭受賞作品の上映会(長崎8ミリクラブなど主催)、長崎市で開催。
1993
0412 第10回国際アマチュア映画祭の審査結果が公表される。23か国206本の応募作品の中から三次市の教員の「平和を生きる-47年目の夏に」がグランプリ・内閣総理大臣賞に決定。
1997
0726 「第12回ヒロシマ国際アマチュア映画祭」受賞作品上映会、広島市内で開催。同映画祭はこれで打ち切り。

 

反原爆のたたかい 広島原水爆禁止運動小史

『反原爆のたたかい 広島原水爆禁止運動小史』(原水爆禁止広島県協議会〈広島県原水禁〉、19750730)

内容

01 あの日の広島―原爆体験は生きて
8時15分/原爆はなぜとうかされたか/プレスコードとノーモア・ヒロシマズ/詩による告発/平和式典と平和宣言
09 弾圧に抗して―朝鮮戦争前後のたたかい
占領下での平和集会/ストックホルム・アピール/被爆者の連帯始まる
16 反原水爆の炎は燃える ―「ビキニ」から世界大会へ―
ビキニ被災とひろがる署名運動
原水禁世界大会へのめばえ
22 「いかなる」-分裂 安保から9回大会へ
被爆者の要求/反帝論と幅広論の対立/原水禁運動に黒い影/原水禁運動の危機せまる/ソ連の核実験をめぐって/日本共産党の介入/被爆地からの叫び/2・21声明をめぐって/原水禁運動分裂の実相/原爆被災3県連の発足/原水禁国民会議の結成
38 ベトナム・沖繩にむけて
明日のベトナムに昨日のヒロシマをみた
39 自衛隊パレード反対のたたかい
反原爆から反自衛隊に
42 被爆者援護と原水爆禁止のたたかい
被爆二世問題で
広島被団連準備会の結成
準備会から連絡会議へ
46 おわりに
48 統一問題についての県原水禁の態度
51 あとがき
53 年表
編集責任者:宮崎安男

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中津泰人

19840115没 なかつ・やすと 『慟哭・川柳句集』(中津泰人、19740725)。串かつ川柳会主宰。1973年に呉原爆被爆者友の会結成、同会会長。

 

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平和の碑
建立年月日:1981(昭和66)年7月19日
場所:呉市阿賀町・大空山公園

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反核の原点から 青年と原水禁運動

『反核の原点から―青年と原水禁運動』(「青年と原水禁運動」パンフ編集委員会、19770730)

内容

見出し 備考
1 被爆2世この不安と怒り 1
1 自分の体験を訴える場所すらなかった (全逓被爆2世協 *原*文) 2
2 死産だった黒い子供の体 (民間 *内*丹 )5
3 あっけなく息をひきとった次男 (主婦*崎*子 )7
4 高所得を理由に被爆者手当は無支給 ( 自営業*純児) 9
5 1日も早く不安をとり除く被爆者援護法の制定を( 全電通被爆2世協 *井正) 11
2 被爆2世の実態 13
1 病弱の持つ意味を考える 各種調査・研究の問題点 14
2 重い被爆2世の経済的負担 行政の“差別”は非科学的発想が原因 21
3 乱造を続ける原子力発電所 26
1 原子力の歩み 27
2 独占価格の原子炉と天然ウラン 29
(1)原子力発電所の原理と問題点 30
(2)天然ウランの90%が独占資本に握られている 32
(3)国をあげての原子炉売り込み 33
3 原子力エネルギーしかないのか? 36
(1)独占資本こそ浪費の元凶 36
(2)欠陥だらけの原子力発電所 38
4 増大する放射線被曝者 40
(1)モルモットにされた労働者 40
(2)仮想事故が起きたらどうなるか 42
4 各地の原水禁闘争 46
1 反「むつ」闘争 ―「むつ母港化阻止青年共闘」からの報告 47
2 原爆読本を隠す校長 ―長崎の平和教育現場からの報告 51
3 核燃料輸送阻止のたたかいからまなんだもの  ―徳山地区共闘からの報告 54
4 もう66回座り込んだ  ―いかなる国の核実験にも抗議する広島 57
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《河村政任・板倉静夫・舛川貴志栄》
5 原水禁運動の発展のために 60
1 原水禁運動の歴史 61
2 戦争は終わっていない ― 被爆者援護法の制定を目ざして 66
3 職場における被爆者、被爆2世の要求 72
あとがき76
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《裏表紙》
「青年と原水禁運動」パンフ編集委員会
広島被爆二世連絡協議会準備会(全電通・全逓・国労二世協
広島県労働組合会議青年部
日本社会主義青年同盟広島地区本部

「ヒロシマ」を考える平和講座(広島県原水禁)1976

『「ヒロシマ」を考える平和講座』原水爆禁止広島県協議会(広島県原水禁)1976年7月

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回(月日) 講師 演題 備考
1回(0625) 永田守男(中国新聞論説委員) 核と核兵器
2回(0702) 松江澄 広島平和運動史
宮崎安男(広島県原水禁事務局長)
別記資料:75年原水禁統一問題懇談会における諸提案
3回(0709) 森滝市郎 被爆者の闘いと援護法
近藤幸四郎(全電通被爆者協議会)
資料:広島職域における被爆者団体名(13)
国労被爆者対策協議会
動労
全電通被爆者協議会
全逓被爆者の会
被爆教師の会
被爆教職員の会
ABCC労組被爆者協議会
光和労組被爆者協議会
自治労被爆者協議会
国労被爆二世の会
全逓被爆二世協議会
全電通被爆二世協議会
自労被爆者の会
李実根
4回(0716) 栗原貞子 広島の文化と平和教育
反核の文化 時代区分と作品
青木建夫(広教組本部情宣部長)

闘争速報No.17(安保破棄諸要求貫徹広島県実行委員会)1974年11月2日

『闘争速報No.17』(安保破棄諸要求貫徹広島県実行委員会)1974年11月2日

 核もちこみ糾弾・フォード来日反対・田中内閣打倒・安保廃棄・基地撤去・被爆者援護法制定要求・生活防衛広島県民集会
とき  11月12日(火)午後6時
ところ 広島県庁前広場(集会後デモ行進)
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 主催団体(11月1日現在)
 安保破棄諸要求貫徹広島県実行委員会
 広島県平和委員会
 原水爆禁止広島県協議会
 生活防衛広島県民連絡会議