資料日本現代史2 敗戦直後の政治と社会(1)

『資料日本現代史2 敗戦直後の政治と社会(1)』(粟屋憲太郎編、大月書店、19801030)

目次(抄)<作業中

1 治安情勢と治安対策
1 政府・内務省関係
1.本省通牒綴(一九四五・八-一〇)4
2.広島市爆撃問題に対する反響に就て(一九四五・八・八)14
3.新情勢に対応する言論出版取締標準(一九四五・八・一二)18
4.集会、多衆運動、ビラ、ポスター等の取締方針 19
5.終戦善後措置 20
6.警備警察官の心得に関する件(一九四五・八・二三)23
7.戦争終結に関する廟議決定前後に於ける治安状況(一九四五・八・二六)25
8.集会、結社等取締に関する件(一九四五・八・三一)35
9.新事態後に於ける各方面の動向(一九四五・九・一五)37
10.朝鮮人台湾人関係 42
2 軍隊治安情勢
11.八・一五事件と憲兵の処置状況に関する件報告(一九四五・九・二三)43
12.治安情勢 憲兵司令部(一九四五・八・二〇-九・一)52
13.治安判断 憲兵司令都(一九四五・九・四)86
14.軍秩治安情報 憲兵司令部(一九四五・九・五-九・一六)88
15.渉外情報 憲兵司令部(一九四五・九・三-一五)94
16.新聞記事掲載斡旋方依頼の件(一九四五・九・二三)101
3 経済治安情勢・軍需物資放出 102
17.終戦時(自八月十四日至九月二日)に於ける軍需品処分に関する閣議決定と海軍中央よりの通牒(一九四六・一・二九)102
18.経済治安確保対策 107
19.最近に於ける経済治安情勢(一九四五・八・二七)108
20.軍秩輯報 憲兵司令部(一九四五・九・三)113
21.軍物資放出状況(一九四五・九・二四)114
4 アメリカ戦略爆撃調査団報告 121
22.敗戦直後の国民意識(一九四七・六)121
2 各地の治安情勢
1 各地情勢報告 138
23.重大発表後に於ける治安状況に関する件高知県知事(一九四五・八・一五)318
24.大詔渙発に伴ふ措置並に反響等内査に関する件 徳鳥県知事(一九四五・八・一六)141
25.当面の問題に対する庶民層の動向 警視庁(一九四五・八・二〇)149
26.民心の動向(一九四五・八・二〇-八・二三)151
京都府/大阪府/群馬県/北海道/神奈川県/烏取県/富山県
27.治安日報 山梨県警察部(一九四五・八・二五)154
28.管内状況日報 山梨県知事(一九四五・八・二八)156
29.詔書奉職に関し採りたる措置状況報告 香川県知事(一九四五・八・二九)158
30.時局の急変を繞る民心の動向に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・八・三〇)159
31.重大発表後に於ける民心の動向に関する件 大分県警察部長(一九四五・九・二)162
32.大詔渙発後に於ける工場労務者の動向に関する件(一九四五・九・三)164
33.一般部民の動向に関する件 烏取県警察部長(一九四五・九・五)168
34.戦争終結に伴ふ国民生活安定に関する件 栃本県知事(一九四五・九・六)170
35.軍需物資を続る特異事象の発生並に対策に関する件 和歌山県知事(一九四五・九・一〇)173
36.停戦後に於ける部民の要注意言動に関する件 佐賀県知事(一九四五・九・一〇)176
37.終戦後に於ける部民の言動に関する件 佐賀県知事(一九四五・九・一一)177
38.京浜京阪方面よりの帰来者の言動に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・一一)179
39.満洲より帰来者の特異言動に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・一二)183
40.帰還兵の言動を繞る一般部民の動向に関する件 烏取県警察部長(一九四五・九・一二)184
41.戦争終結後に於ける各方面の動向に関する件 栃木県警察部長(一九四五・九・一五)187
42.其の後に於ける民心の動向等に関する件 島根県知事(一九四五・九・一八)193
43.戦後に於ける民心の特異動向に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・一八)197
44.第三回民情調査委貝会開催に関する件 烏取県知事(一九四五・九・一八)199
45.満洲国より帰来者の特異言辞に関する件 大分県警察部長(一九四五・九・一八)203
46.御聖断に対する不穏動向に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・二二)205
47.帰還将兵の物資携帯に対する民心の動向に関する件 三重県知事(一九四五・九・二二)206
48.比島に於ける日本兵の暴行報道に対する部民の反響に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・二七)207
49.最近に於ける民心の動向に関する件 新潟県警察部長(一九四五・九・二九)211
50.治安情報に関する件 香川県知事(一九四五・一〇・四)212
二 「街の声」・流言蜚語 219
51.街の声 警視庁情報報課(一九四五・九・五、九・二五)219
52.八月中の流言蜚語取締状況一覧表 警視庁(一九四五・九・一)237
53.九月中の流言蜚語取締状況一覧表 警視庁(一九四五・一〇・三)239
54.不穏文書並に流言蜚語の取締状況に関する件 新潟県知事(一九四五・八・二五)241
55.大詔渙発後に於ける流言蜚語発生状況に関する件 富山県知事(一九四五・八・二八 243
56.流言蜚語取締に関する件 和歌山県知事(一九四五・九・五)245
57.不敬事件及不敬流言等発生状況に関する件 滋賀県警察部長(一九四五・九・七)246
58.流言に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・一二)249
59.不敬被疑事件発生並検挙に関する件 大阪府知事(一九四五・九・二九)251
3 占領政策の開始と東久邇内閣
1 東久邇内閣への反響 256
60.新内閣成立に対する反響に関する件 徳島県知事(一九四五・八・一九)256
61.新内閣に対する意嚮 大阪府特高課(一九四五・八・二〇)258
62.首相宮殿下の基本政策闡明に対する部民の反響内査に関する件 徳島県知事(一九四五・九・四)259
63.首相宮施政御演説に対する庶民指導層の意嚮 警視庁(一九四五・九・七)261
64.議会に於ける首相宮殿下の演説に対する反響に関する件 愛媛県知事(一九四五・九・八)264
65.敗戦の実相闡明に対する反響内査の件 鳥取県警察部長(一九四五・九・九)270
66.敗戦原因発表に対する部民の言動に関する件 佐賀県知事(一九四五・九・一一)273
67.言論暢達等に関する関係方面の意嚮に関する件 栃木県知事(一九四五・九・一三)274
2 降伏文書調印への反響 277
68.降伏調印に伴ふ民心の意嚮内査の件 高知県知事(一九四五・九・六)277
69.降伏文書調印及米兵進駐に関する部民の動向に関する件 佐賀県知事(一九四五・九・八)281
70.降伏条件調印に伴ふ部民の動向に関する件 三重県知事(一九四五・九・八)285
3 初期占領政策への反響 291
71.戦後教育措置に関し学校関係者の動向に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・六)291
72.天皇主権其の他の問題に対する各方面の意嚮動向に関する件 鹿児島県警察部長(一九四五・九・一三)293
73.陛下のマ元帥御訪問に対する一般の反響 鳥取県特高課(一九四五・一〇・一)296
74.日本管理政策発表に対する部民の動向に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・一〇・二)297
75.新聞関係法令撤廃に対する意嚮内査の件 鳥取県警察部長(一九四五・一〇・三)300
76.マックアーサー司令部の対日政策に対する與論に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・一〇・三)302
4 聯合軍進駐 310
77.神奈川県に於ける聯合軍兵士関係の事故防止対策 神奈川県警察部 310
78.米兵の不法行為対策資料に関する件 内務省保安課長(一九四五・九・四)313
79.聯合軍進駐に伴ふ外国人の意嚮に関する件 神奈川県知事(一九四五・九・九)317
80.聯合軍の進駐後に於ける治安状況に関する件 鹿児島県知事(一九四五・九・九)319
81.進駐軍に対する部民の動向に関する件 鹿児島県警察部長(一九四五・九・一二)321
82.聯合軍進駐に伴ふ部民の動向に関する件 青森県知事(一九四五・九・一六)323
83.聯合国軍の進駐概要 台湾総督府警務局(一九四五・九・一九)326
84.聯合軍進駐を繞る民心の動向に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・二〇)328
85.進駐軍受入に対する経過概要に関する件 三重県知事(一九四五・一〇・三)330
4 戦争責任・戦犯逮捕
1 東久通首相外人記者団との会見 334
86.首相宮外人記者団との御会見に関する件 警保局外事課(一九四五・九・二〇)334
87.総理官殿下外国記者団会見に対する反響に就て 警祝庁(一九四五・九・二〇)336
88.〔東久邇首相〕外人記者会見後の要措置事項(一九四五・九・二一)340
89.戦争責任等に関する件 幣原内閣閣議決定(一九四五・一一・五)341
2 戦犯逮捕への反響 344
90.戦争犯罪人の発表並東条元首相の自決未遂に対する反響 344
91.東条元首相の自決未遂事件に対する意嚮に就て 警視庁(一九四五・九・一三)345
92.戦争犯罪人発表に対する反嚮内査方の件 千葉県警察部長(一九四五・九・一三)349
93.東条元首相の自決に対する部民の意縄に関する件 大分県警察部長(一九四五・九・一lj 351
94.東条元首相の自決並戦争犯罪人氏名発表に対する反響 京都府特高課(一九四五・九・一四)352
95.戦争犯罪者発表(放送)に対する反響内査に関する件 京都府警察部長(一九四五・九・一四)352
96.東条大将自決未遂に関する部民の動向 埼玉県特高課(一九四五・九・一四)353
97.東条大将自決に対する部民の意嚮に関する件 鳥取県警察部長(一九四五・九・一六)354
98.戦争犯罪人に関する各方面の意嚮に関する件 栃本県知事(一九四五・九・一七)356
99.戦争犯罪者発表に伴ふ意嚮内査に関する件 大阪府知事(一九四五・九・一九)358
100.戦争犯罪者処分発表並に関係者の自決に対する言動に関する件 愛媛県(一九四五・九・二〇)362
5 検閲・報道統制
1 検閲 366
101.〔詔勅発表について〕(一九四五・八・一四j 366
102.占領軍進駐に伴ふ報道取扱要領(一九四五・八・二五)366
103.〔報道関係示達〕(一九四五・八・二六)367
104.検閲週報(一九四五・九・一〇-九・一六)368
105.天皇関係記事発禁令(一九四五・九・二七-九・三〇)3V0
106.内務省差止及記事編輯上注意事項解除方の件(一九四五・九・三〇)370
107.〔内務次官から岩手県知事宛電報〕(一九四五・一〇・二)374
2 報道統制 375
108.新聞非情態勢暫定措置等解除に関する件(一九四五・八・三〇)375
P09.新聞記事其の他報道取締に関する件(一九四五・九・一一)376
110.聯合軍最高司令部検閲部並に報道部宛新聞雑誌送付に関する件(一九四五・九・一五)377
111.聯合軍最高司令部の言論統制と我方の措置並に将来の方針(一九四五・九・二一)379
6 農村と農民の動向
112.戦争終結に伴ふ要注意動向に関する件 大分県警察部長(一九四五・八・二八)384
113.戦争終結と農民の動向に関する件 岐阜県知事(一九四五・八・三一)35
114.戦争終結後に於ける農民の動向に関する件 福岡県知事i一九四五・九・二)389
115.戦争終結後に於る農民の動向に関する件 福岡県知事(一九四五・九・一七)394
116.農村必需物資配給機構一元化問題に対する反対運動に関する件 新潟県知事(一九四五・九・一九)397
117.食糧に対する管内状勢に関する件 大阪府警察局長(一九四 ・九・二〇)401
118.農村物資配給一元化を繞る関係業者の反対運動に関する件 大分県警察部長(一九四五・九・二二)404
119.飯米事情を絨る農村の特異事象に関する件 秋田県知事(一九四五・九・二二)406
120.生産供出等を繞る農民等の思想動向に関する件 愛媛県 413
121.政府管理米集団農民奪取事件発生に関する件 宮城県警察部長(一九四五・九・二八)419
122.農村共同経営の推移並に之れが解消に関する件 三重県知事(一九四五・一〇・二)420
123.復員に伴ふ農村への影響に関する件 山形県警察部長(一九四五・一〇・二)422
124.戦争終結後に於ける農民の声蒐集の件 警視庁経済警察部長(一九四五・一〇・三)427
125.農村必需物資配給体制整備に関する件 農商次官(一九四五・八・二三)432
資料解題 435
解説 459

第20回原水爆禁止世界大会準備ニュースNo.1 19740625

第20回原水爆禁止世界大会準備ニュースNo.1 1974年6月25日

見出し 備考
1 発行人:吉田嘉清
広島を世界に訴える大会に(小林徹 世界大会企画委員長)
核実験をやめさせよう 核開発・核軍拡に終止符を!
フランス核実験をだんこ糾弾する
ただちに核兵器完全禁止協定を―中国核実験で声明
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2 広島へ―広島・長崎の声を世界に
広島へ―全国30万被爆者に援護法を
広島へ―原水爆禁止運動の国民的統一の実現を
日本原水協拡大常任理事会 広島で開く〈6月3日〉
第20回大会のもち方(大要)きまる
7月6・9行動を 各界1万人署名を早めよう
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平和新聞=第20回原水爆禁止世界大会特集号

平和新聞=第20回原水爆禁止世界大会特集号(19740825)

主な内容

見出し 備考
1 広島、長崎、ビキニ 再びくりかえすな 核兵器完全禁止国際協定の締結 世界に訴える
第20回原水爆禁止世界大会 大会のあらまし
1 長崎アピール 90万人こえる
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2 ~3面 今こそ核兵器完全禁止国際協定の締結を
2 被爆者の訴え―名越操さん わが子を奪われた 悲しみをのりこえ
2 分散会
2 分科会
2 海外代表 資料館を見学 被爆者と懇談
2 戦争の動き・平和の闘い
2 被爆者の訴え―渡辺千恵子さん 生きる望み与えた 広島の第1回大会
3 300人の被爆者を900人の代表が訪問 被爆者の苦しみ痛感
3 3000人の代表が市民訪問 市民の声を大会に 署名5千余名 募金44万円
3 広島市内で6・9行動 8万円近くの募金寄せられる
3 岩国―動く分散会―呉
3 分散会・分科会 まとめ報告
4 ~5面 大会文書とスナップ
6 8・6記念 少年少女の集い
6 文化大集会 この熱気を世界に
6 第20回原水爆禁止東京大会
7 今も続く不明者さがし 今年も原爆罹災者名簿公開 8名が新たに判明
8 8・15と私
堀江正規
江戸屋猫八「被爆者ゆえに」
吉田義男
8 第20回母親大会終る
8 平和はがきで親しまれた いわさきちろ<本名:松本知弘> さん 死去<8月8日、55歳>

第20回原水爆禁止世界大会1974広島 記念文化集会

第20回原水爆禁止世界大会1974広島 記念文化集会

1974年8月6日 会場:広島県立体育館
第1部
(司会)矢野宣・津田京子
佐藤光政
横井久美子
ダーク・ダックス
第2部
構成劇「ある恋の物語」(モデル:里見京子さん夫妻)
最後:壇上に出演者全員、渡辺千恵子、各地の被爆二世、木原なおみ(民芸)
大合唱:「ベン・セレーモス」(指揮 いずみ・たく)チリ人民との連帯の心ををこめて
矢野宣
出典:『原水爆禁止世界大会記録(第20回)1974(広島)』
ポスター
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原水爆禁止世界大会記録(第20回)1974(広島)=「ひろしまの声を世界に」

原水爆禁止世界大会記録(第20回)1974(広島)=「ひろしまの声を世界に」 (19740805)

 

 

 頁
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 1  私は広島を証言する  八島藤子
2 ひろしまの29年  あの日の広島
 3  水ヲ下サイ  原民喜
4  ひろしまの真実を世界に
5  1950年の8月6日  峠三吉
6 平和を訴える ひろしまの子どもたち
7 1974年 8月の広島はよびかける
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 8  ひろしま=ながさきの心
編集後記

被爆問題国際シンポジウム[重要文献・資料集]1977

被爆問題国際シンポジウム[重要文献・資料集]1977

出典:『[重要文献・資料集]1977 核兵器廃絶と原水爆禁止運動の国民的統一をめざして』(原水爆禁止日本協議会 19770706)pp.197-221

内容

 

年月日 資料名 備考
  「被爆問題国際シンポジウム」について
  bk19770706-198
(1976・2・3)  国連非政府組織(NGO)軍縮特別委員会第22回会議決議
(1976・12)  国連NGO主催「被爆の実相のその後遺・被爆者の実情に関する国際シンポジウム」 (仮称)支持のよびかけ
(1976・9・1)  被爆の実相とその後遺・被爆者の実情に関する国際シンポジウムについての経過説明その1
(1976・9・20) 経過説明その2
(1976・12・23) 経過説明その3
(1977・2・21) 経過説明その4
(1976・10・2)  「被爆問題国際シンポジウム」について世話4団体覚書
(1977・5・10)  「被爆問題国際シンポジウム」の準備状況について(ICDAニュース」No.1より)

募金帳(1976年国連要請日本国民代表派遣募金)

『募金帳(1976年国連要請日本国民代表派遣募金)』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣・広島県実行委員会 1976年9月)

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実行委員
飯島宗一 【代表】広島大学 学長
相原和光  YMCA総主事
阿左美信義 自由法曹団中国支部 事務局長
荒滝文子 新婦人の会広島県本部 会長
石田明  広島被爆教師の会 会長
山田征士郎 全損保広島地方協議会 議長
大森正信  広島大学 助教授
小早川敬二 広島県国家公務員共闘会議 議長
佐久間澄  原水爆禁止広島県協議会 理事長
佐々木和夫   広島大学 教授
佐藤光雄 広島市職員労働組合 執行委員長
庄野直美   広島女学院大学 教授
宅和純  広島平和教育研究所 理事長
谷崎典彦 県教組広島地区支部 支部長
名王英雄 広島県商工団体連合会 会長
中本康雄 山陽民主医療機関連合会 会長
林辰也 広島県宗教者平和協議会 事務局長
藤井敏彦  広島大学 助教授
藤本幸作 広島県平和委員会 事務局長
松尾幸雄 広島合同労組 執行委員長
丸山益輝    広島大学 教授
山田敏輝 民主青年同盟広島県委員会 委員長
山田浩    広島大学 教授
横山英    広島大学 教授
吉田治平 全日自労広島県支部 執行委員長
(アイウエオ順)

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

お願い(1976年国連要請日本国民代表署名と派遣)

「お願い(核兵器全面禁止国際協定の締結、核兵器使用禁止の諸措置の実現を国連に要請する各界代表署名と国民代表団派遣についての)」 (国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表団派遣、広島県実行委員会 1976年9月

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実行委員
飯島宗一 【代表】広島大学 学長
相原和光  YMCA総主事
阿左美信義 自由法曹団中国支部 事務局長
荒滝文子 新婦人の会広島県本部 会長
石田明  広島被爆教師の会 会長
山田征士郎 全損保広島地方協議会 議長
大森正信  広島大学 助教授
小早川敬二 広島県国家公務員共闘会議 議長
佐久間澄  原水爆禁止広島県協議会 理事長
佐々木和夫   広島大学 教授
佐藤光雄 広島市職員労働組合 執行委員長
庄野直美   広島女学院大学 教授
宅和純  広島平和教育研究所 理事長
谷崎典彦 県教組広島地区支部 支部長
名王英雄 広島県商工団体連合会 会長
中本康雄 山陽民主医療機関連合会 会長
林辰也 広島県宗教者平和協議会 事務局長
藤井敏彦  広島大学 助教授
藤本幸作 広島県平和委員会 事務局長
松尾幸雄 広島合同労組 執行委員長
丸山益輝    広島大学 教授
山田敏輝 民主青年同盟広島県委員会 委員長
山田浩    広島大学 教授
横山英    広島大学 教授
吉田治平 全日自労広島県支部 執行委員長
(アイウエオ順)

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

お願い(1976年国連要請日本国民代表派遣広島県実行委員会結成)

お願い(1976年国連要請日本国民代表派遣広島県実行委員会結成について) 1976年9月3日

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国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会(仮称)結成よびかけ人
飯島宗一 広島大学 学長
相原和光  YMCA総主事
石田明  広島被爆教師の会
大森正信  広島大学 助教授
北西允   広島大学 教授
佐久間澄  原水爆禁止広島県協議会 理事長
佐々木和夫   広島大学 教授
庄野直美   広島女学院大学 教授
宅和純  広島平和教育研究所 理事長
藤井敏彦  広島大学 助教授
圓山益輝    広島大学 教授
山田浩    広島大学 教授
横山英    広島大学 教授
(アイウエオ順)
事務局 広島市上幟町1-3 平和親善センター内

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

帰国のごあいさつ 中本剛・藤田厚吉・北西允

帰国のごあいさつ作業中

核兵器全面禁止国際協定締結・核兵器使用禁止の諸措置の実現を国連に要請する国民代表団広島県代表
中本剛・藤田厚吉・北西允

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出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

訪米雑感 一被爆者として 中本剛

訪米雑感 一被爆者として 中本剛<作業中

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ロサンゼルス到着 10月9日到着
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ニューヨーク着 10月12日着
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 国連での行動 10月13日
 dc1976kokurenyousei23
 サンフランシスコ着 10月18日
ロッキード社への抗議行動
 dc1976kokurenyousei24
シエフチェンコ事務次長(政治・安保理事会問題担当)の回答
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 (1)核兵器使用禁止条約案について
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(2)国際シンポジウムについて
 (注)以上は、北西がメモと記憶を頼りに書いたものであり、いずれ公式の翻訳文が国民代表団事務局から発表されることになっている。

出典:『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告

『核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告』(国連へ核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表派遣広島県実行委員会、19770125)

目次<作業中

00 1976年国連要請日本国民代表団名簿
 01  ごあいさつ (飯島宗一)
02  北米反核の旅 (北西允)
 13  国民代表団に参加して (藤田厚吉)
  19  訪米雑感 (中本剛)
 24  シェフチェンコ事務次長のあいさつ
 資料
 国連事務総長への手紙
国民代表団日程
第2次国民代表団の活動について
帰国のごあいさつ 広島県代表
(資料)
 お願い(県実行委員会結成のよびかけ)
国民代表団派遣についてのお願い
 募金のお願い

2022年10月(日録)

2022年10月(日録)

できごと
 01 ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会の記録(第18回)1972年」、「2022年10月(日録)
02  ヒロシマ遺文への投稿=「核兵器完全禁止を国連に要請する国民代表団(広島県代表)の報告」、「国連要請報告集 再び被爆者をつくらぬために(葉山利行)
03  ヒロシマ遺文への投稿=「1976年国連要請日本国民代表団名簿・ごあいさつ(飯島宗一)
04   ヒロシマ遺文への投稿=「訪米雑感 一被爆者として 中本剛」、「帰国のごあいさつ 中本剛・藤田厚吉・北西允
 05   ヒロシマ遺文への投稿=「お願い(1976年国連要請日本国民代表派遣広島県実行委員会結成)」、「お願い(1976年国連要請日本国民代表署名と派遣)」、「募金帳(1976年国連要請日本国民代表派遣募金)
 06  ヒロシマ遺文への投稿=「広島の風土と歴史(熊田重邦)」、「原水爆禁止日本協議会[重要文献・資料集]1977
 07  ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止世界大会記録(第20回)1974(広島)=「ひろしまの声を世界に」
08  ヒロシマ遺文への投稿=「第20回原水爆禁止世界大会―1974 大会案内・参加券ほか
09   ヒロシマ遺文への投稿=「第20回原水爆禁止世界大会1974広島 記念文化集会」、「平和新聞=第20回原水爆禁止世界大会特集号
 10    ヒロシマ遺文への投稿=「第20回原水爆禁止世界大会1974 ポスター」、「第20回原水爆禁止世界大会準備ニュースNo.1 19740625
11  ヒロシマ遺文への投稿=「広島県原水協通信第10号(1974年10月11日)」、「資料日本現代史2 敗戦直後の政治と社会(1)」、「資料日本現代史3 敗戦直後の政治と社会(2)
 12  ヒロシマ遺文への投稿=「桑原原爆裁判支援ニュース第1号(1974年5月15日)」、「広島県原水協通信 号外(19741015)」、「広島県原水協通信 号外(19741022)
 13  ヒロシマ遺文への投稿=「闘争速報No.17(安保破棄諸要求貫徹広島県実行委員会)1974年11月2日」、「「3・1被爆国民の広場」の記録 1975年3月1日
14   ヒロシマ遺文への投稿=「「3・1被爆国民の広場」経過報告」、「「ヒロシマ」を考える平和講座(広島県原水禁)1976
15   ヒロシマ遺文への投稿=「反核の原点から 青年と原水禁運動」、「被爆者献体の呼びかけ(山本美代 1976年6月)
16   ヒロシマ遺文への投稿=「田辺耕一郎へのインタビュー1977年5月12日(メモ)」、「広島憩いの家の会」、「ヒロシマを知らせる委員会」、「15中津泰人」、「田辺耕一郎
17  ヒロシマ遺文への投稿=「反原爆のたたかい 広島原水爆禁止運動小史」、「映画『猫は生きている』」、「広島平和教育映画ライブラリー
18   ヒロシマ遺文への投稿=「第2回ヒロシマ原爆映画をみる会(1976年8月)
 19   ヒロシマ遺文への投稿=「8・15不戦の夕(日本ジャーナリスト会議広島支部)
20   ヒロシマ遺文への投稿=「【座談会】被爆・核・広島―各時代における広島の課題
21   ヒロシマ遺文への投稿=「原水爆禁止日本協議会[重要文献・資料集]1977」、「NGOシンポ広報パンフ(ISDA)1977
22   ヒロシマ遺文への投稿=「原爆被害の実相-長崎レポート 長崎原爆被害総合報告1977
23   ヒロシマ遺文への投稿=「大久野島毒ガス障害死没者慰霊式」、「呉海自カレー・呉グルメフェスタ2022
24   ヒロシマ遺文への投稿=「国際連合大学編『紛争と平和の世界的文脈(全3巻)』(国際書院、1989)」、「1977年静岡における被爆の実相とその後遺・被爆者の実情 その1」、「東京の被爆者 ’77被爆者調査のまとめ
 25   ヒロシマ遺文への投稿=「資料:NGO被爆問題シンポジウム広島ラリー」、「1977年原水爆禁止世界大会広島大会案内」、「「ビキニ被災23周年被爆者とともに核廃絶をめざすつどい」記録集
 26   ヒロシマ遺文への投稿=「NGO主催被爆問題国際シンポジュームにおける核兵器廃絶の提案と理由(細井友晋)」、「報告と資料:被爆問題国際シンポジウム(1977年)」、「平和新聞1977年8月5日号外(日本平和委員会)
 27   ヒロシマ遺文への投稿=「ISDA 長崎準備委員会通信 No.2 19770604」、「星野さんをはげます被爆者関係後援会よびかけ 19770522」、「星野力
 28   ヒロシマ遺文への投稿=「京都府における被爆者「一般調査」(被爆問題国際シンポジウム京都推進委員会)」、「呉原水協ニュース 1977.8.6号
 29   ヒロシマ遺文への投稿=
30   ヒロシマ遺文への投稿=
31   ヒロシマ遺文への投稿=
先進7カ国首脳会議(G7サミット)2023年05月19~21日

原水爆禁止世界大会の記録(第18回)1972年

原水爆禁止世界大会の記録(第17回)1971年<作業中

記録1
17回1
見出し 備考
1 東京大会(7月31日)
13 国際予備会議第1日(8月1日)
37 国際予備会議第2日(8月2日)
59 国際予備会議第3日(8月3日)
記録2
17回2
1 広島大会第1日(本会議開会総会)(8月5日) 広島県立体育館
20 海外代表とヒロシマ(本会議2日目)(8月6日)
94 広島大会第3日(本会議閉会総会)(8月7日)
109 長崎大会(8月8日)
121 71年第17回原水爆禁止世界大会文書
127 国際予備会議第3日(第1分冊のつづき)(8月3日)
135 大会主要役員名簿