「書誌1951」カテゴリーアーカイブ

ニッポン日記(マーク・ゲイン)

マーク・ゲイン『ニッポン日記 上・下』(筑摩書房、1951/11/05、1951/11/30)

内容

第1章 期待の時期
人間がこしらえた沙漠 1
“真相はこうだ”の真相 5
最初の日本共産党大会 8
一週間で出来た農地改革指令 16
風変りなストのいろいろ 17
帝劇と神田の古本屋街 21
うす気味わるい発明品-日本神道の末路 24
近衛の遺書 26
近衛対東條 29
B級戦犯裁判 33
総司令部の対立 36
ヤミ市東京のクリスマス 39
仙台にて 42
伊達伯訪問 47
日本一の地主-酒田の本間家 55
中学校長と民主主義 58
新しき救世主?石原莞爾中将 59
密告者の国会議員 62
秋田のボス 67
ハートレイ守備隊のクリスマス・コメディ 70
「酔っ払うほかに手はないよ」 77
ソ連作家との「ポイデム・ピット」 84
宣伝家・聖者賀川豊彦 87
野坂参三歓迎人民大会 91
長野の農民と語る 93
皇女御滞在記念室の労働歌 97
京都-大阪 102
若松拘置所の囚人 106
大安クラブ 110
新憲法をつくる人たち 112
昨日の進歩主義者尾崎行雄 117
天皇巡幸 119
日本の財閥-住友・三井・三菱・安田 125
下志津の旧軍人植民地 134
対日理事会の店開き 138
総選挙観察班 139
鳩山査問パーティ 142
デモ・デモ・デモ 144
幣原と徳田 147
選挙演説いろいろ 150
歴史的投票日 154
論争に終始する対日理事会 157
総司令官と総選挙 159
その後の将軍たち 164
石原莞爾大に語る 165
財閥解体に関する極秘報告 169
特派員への圧力 170
十年ぶりのメーデー 171
鳩山追放-東京裁判開かる 174
インタナショナル・パレス見学 185
アイゼンハワー元帥来京 188
対日理事会もめる-嘆願書の訳文 190
最初の民主国会 192
後継者吉田茂登場 195
 「米よこせ」デモ 198
 マックアーサー元帥の一喝 202
 白奴隷トラストRAA 203
 ダイク代将との告別会見 205
 期待の時期から実施の時期へ 208
 あとがき 訳者 208

 第2章 実施の時期
 1  「ポツダム宣言よ、地獄へ行け!」
4 資本金十万月利益金五億円
9 高松宮訪問
11 眼の中のゴミ
14 軽井沢にて
17 天皇をどう扱うか
19 読売スト終結す
21 ヒロシマ 
24 終戦一週年
26 日本の陰謀の歴史
29 陰謀から陰謀へ
34 敗北への急傾斜
43 敗戦
47 産別結成大会
50 ボールとアチソン
52 一旗組横行す
55 テロにあった岩崎昶
59 茨城の農民たち
67 テロリストのパトロン
71 橘孝三郎とのインタビュー
75 新聞スト始末記
81 「さつま芋大会」解散
85 「側近」―「バタアン・ボーイズ」
90 大統領候補マックアーサー元帥
第3章 朝鮮
93 「氷った朝鮮」
99 金奎植にあう
101 李承晩と語る
105 左派・許憲と金若山
108 逮捕状を「忘れて来た」左翼狩り
114 ここではここのルールに従へ
117 北鮮への道  汶山-開城-白川
 122 アメリカンスキイ・ソ連地帯を行く
127 通訳してくれない通訳
129 食糧をめぐる南鮮革命の形相
134 釜山
141 道選挙の当日
143 ワヤ村にて
149 オフ・リミッツ南鮮
151 大邱
158 大邱暴動の真相
167 朝鮮におけるアメリカとソ連
171 金九会見
173 「指導者学校長」李文周将軍
176 兵卒ピーヴィと水のない水田の話
178 新しい語彙-「内戦」
181 小型参謀本部-陸海両復員局
183 戦犯弁護団の宴会
186 マックアーサー元帥の考え方
192 元特高部長氏
197 「総司令部版」歴史教科書
201 共産党の「老兵」と「新兵」
206 鳩山・政治を語る
208 「危険な外国特派員一覧表」
210 マックアーサー元帥へのレジョン・ドヌール大十字章伝達式
213 石橋湛山と占領費
 第4章 決済の時期
216  天皇と行進曲「星条旗よ永遠なれ」
219  史上無比の「実験」の成果と失敗
225  軍事的準備という尺度
227 「改革派」去る
230  内戦へのシグナル-朝鮮の形相
 235  マックアーサー元帥帰国後

現代詩代表選集 2(1951年版)

『現代詩代表選集 2(1951年版)』(日本文芸家協会編、小山書店、19510330)

内容

8 池田克己 僕のひとりの海に ふたたび血を吸った海
綿體の太陽がのぼる朝に
僕は落葉松の鋭い枝の 幼き歌 赤い
岩 野上彰 14
暴力 25時 平木二六 20
ぼたんについて 化け物屋敷 櫻井勝美 24
地下鉄 冬の蠅 自由 阪本越郎 27
田園誌 岡崎清一郎 29
デラ颱風 壁の一部 山中散生 40
船幽霊 こだまのニンフ 冬の海から
わがたてるところより 小野十三郎 44
淵 長光太 51
2つの世代 岡本潤 56
豪雨 鳥の一瞥 北川冬彦 58
薄暮 おかあさんが死んだあとで 夜の
洗濯 山本沖子 63
花の店 シグナル 男 安西均 66
時間 疾走するもの 宇宙の嶺 高橋新吉 70
銃の音のさ中で 風 許南麒 77
加佐里だより 二重の眺望 三好達治 83
木の芽立ち時 水 歌 壺井繁治 88
極みの時 船出 想ひ出の夜明け 中村眞一郎 92
昏い圓座 もみくちゃの地図 殿内芳樹 97
黒い距離 死と蝙蝠傘の詩 黒い肖像 北園克衛 100
黒い歌 寫生について 村野四郎 109
蚯蚚の砦 河邨文一郎 112
119
119 原民喜 燃エガラ/ 原爆小景/ 魔のひととき
ネロ 博物館 20億光年の孤独 谷川俊太郎 124
追ひ立てられた疎開者の歌 堀口大学 132
思い出の木陰 江間章子 134
鬼 断片 祝算之介 136
ポジション ポジション ポジション 安藤一郎 138
PLANKTON 緩衝地帯 ビールと
花とうっとりとした風景 安東次男 144
淋しき二重 鮎川信夫 152
百日紅 夜の思料 安西冬衛 155
水族館 背中の眼 樹 関根弘 160
正午 田村隆一 168
少女がたき木を拾ふ ストリート ガール 王榕青 170
小詩集より15篇 近藤東 177
焼酎詩集 月と蛾 及川均 185
朱の印圖 未来 死のなかの現実 岡田刀水士 193
太陽 8月15日 金子光晴 200
天 天 火の山 草野心平 204
天馬行 佐藤春夫 208
典型 鈍牛の言葉 山荒れる 高村光太郎 212
東京 ノエル・ヌエット 220
山内義雄譯
馬三章 杉本直 223
雲海5人 鳥見迅彦 226
私のなかを 地圖 私の聖者 高見順 232
夜 枇杷 庭に菫が咲くのも 西脇順三郎 239
よいどれの歌 歩行者の祈りの唄 山本太郎 248
夜の樹 海の上 終曲 新藤千恵 260
夜の座 吉田一穂 268
幽界通信 草 雨夜 町田志津子 270
277 日本文芸家協会書記局 編纂経過について

水素爆弾 原子力の将来 第3部

『水素爆弾 原子力の将来 第3部』(H.W.ブレークスリー 著、山屋三郎訳、朝日新聞社、19510615)

内容<作業中

1.  最も古い原爆
水爆談義 1
水素爆弾の起源 8
極微の量を計る装置 13
目に見えない世界 18
不可解な中性子 23
最も困難な問題 28
 2.  水素爆弾の実相
一千倍強力な爆弾とは ? 36
破壊圏の拡大 40
ニューヨークに例をとる 45
熱線の殺傷力 51
火の玉 56
火災の危険 60
 3.  放射線の脅威
量の増大 66
三種の放射線 67
火の王の放射線 70
持続性の放射線 74
中性子線の危険 77
人類の絶滅か ? 82
恐怖すべき事態 87
緩慢な死の脅威 90
4. 水中爆弾
「あいの児」爆撃 97
海底での爆発 101
水爆の水柱 105
蒸気の爆発 108
水爆と艦隊 111
地球と太陽 115
太陽はなぜ爆発しないか ? 120
地球はなぜ太陽となり得ないか ? 123
5. 原子核の謎
質量の欠損 129
不可思議な牽引力 133
怪奇な原子の家の構造 137
音楽堂の壁の破壊 140
水素の抜け穴 144
かるたを切る 149
零下数百度の大火 155
他の形の原子核爆弾 157
6. 核爆弾に対する防衛
第一の方策 164
核爆弾を再検討する 169
原子力時代とプルトニウム 174
水爆線攻撃 178
消極的防衛法 182
帯状都市の構想 186
外交的防衛法 189
二つの陣営の対立 193
原子力は敵か ? 198
道徳的防衛 201
訳者あとがき 207

書誌1951

書誌1951

月日 書名 編著者 発行所 メモ 所蔵
0101 戦争-IOM同盟詩集 向井孝編 IOM同盟 原災研第4集。「記録」(向井孝)(広島・詩)PP59-61。
0110 ミスター・アダム パット・フランク 早川書房 原災研第4集。風刺小説。
0115 新潮-人生読本別巻第1号 斉藤十一編 新潮社 原災研第4集
0130 原子爆弾の完成 H・D・スマイス 岩波書店 原著名:Atomic Energy for Military Purposes:The Official Report on the Development of the Atomic Bomb under the Auspies of the United States Government 1940-1945 by Henry DeWolf Smyth. Princeton University Press,1946. 12345
0133 聖火7号 広島カトリック教会 原災研第3集
0201 一郎-幼き生命の訴え 林芳郎 東和社 原災研第4集
0220 社会保険年鑑1951 山西英郎編 広島県社会保険協会 5
0220 原子爆弾の効果 米国国防省及び米国原子力委員会(編) 主婦之友社 原著名:The Effects of Atomic Weapons prepared for and in cooperation with the U.S.Department of Defense and the U.S.Atomic Energy Commission, under the direction Los Alamos Scientific Laboratory. 1235
0228 日本爆撃記-米空軍作戦報告 弘文堂 原子爆弾PP73-75 35
0301 聖火御復活祭号(第8号) 吉田宰治編 広島カトリック教会 原災研第4集
0305 平和への念願 阿倍能成 岩波書店 5
0305 太平洋戦争陸戦概史 林三郎 岩波書店 「米空軍の原子爆弾攻撃」PP261-264 15
0310 原子兵器の効果 アメリカ合衆国原子力委員会・アメリカ合衆国国防省・ロス・アラモス科学研究所(編) 科学新興社 原著はTHE EFFECTS OF ATOMIC BOMB。51022001と同じ。 124
0310 真理の場に立ちて 湯川秀樹・坂田昌一・武谷三男 毎日新聞社 回顧と展望(湯川秀樹)、中間子理論研究の回顧(坂田昌一郎)、素粒子論グループの形成(武谷三男)。 5
0318 詩集・紫の笛 風木雲太郎 風雲洞 原災研第4集。
0320 広島の姿-平和記念都市 広島県土木部計画課編 広島県 原災研第4集。第2章原爆下の広島市PP15-47。第3章現在の広島市PP49-75。 2
0320 原子力兵器の秘密をあばく 野村千尋 鳴尾書房 「第三次原爆戦」501030の改題。 124
0320 逓信医学第2巻第4号 逓信医学協会編 通信教育振興会 「広島の原爆雑話(その4)」
0325 原子爆弾を受けたときどうすればよいか アメリカ合衆国政府 主婦之友社 原医研所蔵京大調査団資料の中にあり。 1
0330 現代詩代表選集第二巻-一九五一年版 日本文芸家協会編 小山書店 燃エガラ・原爆小景(原民喜)PP119-123 2U
0331 私は戦争に生き残った、そして・・・-15人の戦争記録 山口健次郎編 暁明社 1950.7.15「戦争はいやだ」と同じ。 U

 

0331 外国人より広島によせることば-平和記念都市調査資料 広島県土木部計画課編 原災研第4集。第1部広島市に寄せられた海外からの要望、第2部広島市及び近郊に住む外人並びに観光客からの要望。
0331 広島市・市勢要覧・昭和25年(1950年)版 広島市総務局総務課 広島市役所 1
033301 原爆と我が思出-七年忌に当り妻子の霊に捧ぐ 村川藤吉 原災研第4集。長崎の手記。妻子9名被爆死。
0401 海軍の反省 福留繁 日本出版協同 5
0405 ミズリー号への道程 加瀬俊一 文芸春秋新社 5
0405 歌集・真日 新迫重義(著) 真樹社 「歌集霊雲に寄す」PP45-、「平和塔」PP100-、「平和の歌碑」PP127-。 1
0410 珊瑚海・ミッドウェー島・潜水艦各作戦(下巻) サミュエル・E・モリソン 改造社 5
0410 外交五十年 幤原喜十郎 読売新聞社 5
0415 硫黄島-付沖縄の戦い ロバート・シャーロッド 光文社 5
0415 原子力の話-星の進化と人生に対するその意義-放射能の50年 ジョージ・ガモフ(Gamow,George) 日本評論社 原著名:ATOMIC ENERGY IN COSMIC AND HUMAN LIFE By GEORGE GAMOW。 1
0420 浚渫船-福井嘉和詩抄 福井嘉和 原災研第4集。爆心地(詩、広島)。
0425 乳房あるアマゾン 若杉慧 四季社 2
0425 川よとわに美しく-米田栄作詩集 米田栄作 新文明社 原災研第4集。改訂版52092001。
0425 長崎市勢要覧(昭和25年版) 長崎市役所調査室 長崎県立図書館蔵。[関連部分目次]5文化、6平和運動、7宗教、9復興。 6
0433 広島平和記念都市建設事業進捗状況報告書 原本行方不明 5
0501 恐怖・戦争・爆弾-原子力の軍事的・政治的意義 P・M・Sブラケット(著) 法政大学出版局 原著名:Military and Political Consequences of Atomic Energy by P.M.S.Blackett(Third Impression[Revised]February 1949,Turnstile Press Ltd.,London.)。原著の初版は1947年。米国版の書名は’Fear,War,and the Bomb’。 123T
0501 抵抗第一集 石井康子編 石井康子 詩歌集。「反抗のリズム[短歌]」(岡野富夫)PP12-13。「私服らがうろつきまわる街上にビルから電車からビラが撒かれる」、「閃光に爛れし裸形の一群が幻に顕つよ環の列なして」など13首。 U=COPY。

 

0510 三十六時間戦争-世界最終戦の展開 田村真作 亜東書房 戦争の最高にして最後の段階、「原子戦争」はいかにして戦われるか。 2
0515 私はかく信ずる D・E・リリエンソール 岩波書店 原著名:This I do believe by David.E.Lilienthal. 5
0520 マッカッサーの謎-日本・朝鮮・極東 ジョン・ガンサー 時事通信社 5
0530 平和の宣言 南原繁 東京大学出版部 5
0601 聖火-イエズスの聖心の月号(第9号) 吉田宰治編 広島カトリック教区・カトリック文化部 T3.108 4
0610 平和の宣言 南原繁 東京大学出版部 5
0615 現代人の研究 亀井勝一郎 角川書店 5
0615 水素爆弾-原子力の将来(第三部) H・W・ブレークスリー 朝日新聞社 原著名:THE HYDROGEN RACE by Howard W. Blaleslee U
0620 原子力時代の曙-長岡半太郎随筆集 長岡半太郎 朝日新聞社 25
0630 私の自叙伝 鳩山一郎 改造社 5
0701 社団法人広島市医師会会員名簿 社団法人広島市医師会 「厚生省所管国立予防衛生研究所広島原子爆弾影響研究所」PP25-26。「ABCC」PP29-32。 5
0714 原爆体験記 京都大学文学部学友会内原爆体験記編集委員会 原本は宮川裕行所蔵 3
0725 自由と平和のために 都留重人 要書房 原本行方不明 5
0725 逓信医学第3巻第1号 逓信医学協会編 通信教育振興会 「広島の原爆雑話(その5)」
0730 銀行員の詩集-一九五一年版 中田純一編 全国銀行従業員組合連合会文化部 原災研第5集。
0730 長崎 岩波書店編集部(編) 岩波書店 浦上天主堂。 1
0731 原民喜詩集 原民喜 細川書店 2
0801 日本再武装論 佐野学 酣燈社 5
0801 原子爆弾災害調査報告書・総括編 日本学術会議原子爆弾災害調査報告書刊行委員会(編) 日本学術振興会(発行)・南江堂(発売) 「調査は速かに完了し、調査報告書も完決したが、その報告書の刊行費の調達について困難があった。」(亀山直人「序文」より)。 U<copy>
0801 世界8月号 吉野源三郎編 岩波書店 [広島大学]ひろしまの傷痕-原爆の子供たちの訴え 15
0801 新女性8月号-平和特集号- 山村久編 新女性社
0801 婦人画報8月号 近藤善勝編 婦人画報社 「原爆のおしえ」 5
0801 晩鐘8月号-ひろしま特集号 山隅衛編 晩鐘社
0801 文芸春秋8月号 車谷弘編 文芸春秋新社 5
0805 平和を求める日本経済 都留重人 弘文堂 5
0806 句集・原子野 伊藤一義 夕凪社 3
0807 講和新聞 全面講和愛国運動協議会 5
0813 在りし日の樋口光治氏を偲ぶ-原爆犠牲者の七回忌 山村喜久茂 原災研第4集。大恩のあとを顧みて(山村喜久茂)(被爆記・長崎)PP19-26。
0815 如己堂隨筆 永井隆 中央出版社 [原爆関係]:ルルドの奇蹟P34-39、原子野の聲P62-64、亡き妻に詫びるP94-100、死に臨んでP101-112、心の傷P113-119、朝の鐘P120-122、犠牲を献げたか?P123-126、人形P147-153、萬里無影P162-169、意向P170-177、他. 1235
0815 人間襤褸 大田洋子 河出書房 [目次]1.一九四五年夏、2.蛆、3.崩れてゆく。 125T
0815 屍の街 大田洋子 河出書房 [目次]序、いまだ癒えぬ傷あと、死の街、一九四五年の夏、原子爆弾抄、解説(佐々木基一)。 2T
0815 歌集・群列-途絶えざる歌抄 深川宗俊 新日本歌人協会広島支部 恐怖の街、愛と怒りに、平和塔、廃墟、白日の街。 3
0815 日本のこころ(第9随筆集・冬の華) 中谷宇吉郎 文藝春秋新社 [関係内容]:水爆と原爆(昭和25年4月記)P136-153. 15
0825 詩集・ひたすらに静かに 清水高範 増田兄弟活版所 原災研第4集。ひろしま、人よ、ひかり、廃墟の詩、汚れた市で、美しかった、青年。
0833 堀江隆介追悼録 原災研第3集
0901 ひろしま教育第27号-平和問題特集 村上弌編 広島県教職員組合文化局
0904 平和の創造-人類と国民の歴史的課題 上原専録 理論社 5
090 翼なき操縦士 奥宮正武 日本出版協同 「原爆の広島へ」PP291-298。5=原本不明 125
0910 八路軍 周而復 三一書房 5
0917 原爆を浴びて 那須秀雄 (財)下関水産振興協会 著者は広島被爆者.当時広島暁部隊の要請で、暁部隊漁撈班下関出張所長として働いていた.7月下旬から呉海軍工廠、広島暁部隊に公務で出張していた.8月6日、宿泊先の広島市舟入町の羽田別荘で被爆. 12T
0920 原爆詩集 峠三吉 新日本文学会広島支部・われらの詩の会 「あとがきH」70-74。所蔵5=復刻版 5
0920 われらの詩第12号-平和特集 峠三吉編 われらの詩の会 5
0925 白夾竹桃の下-女学生の原爆記 吉松祐一 社会科学研究社 発行所の所在地は長崎市古市町。編者は瓊浦学園教師。生き残りの組の授業の中で体験記を書き綴らせ、「百五十名の手記は、そのまま秘かに筺底ふかくしまっておいた」。91052503に収録。 12
0930 抵抗の学窓生活 大河内一男・清水幾太郎他 要書房 U
0933 追悼法会 広島車掌区 原災研第3集
1001 平和の歴史 荒井信一 福村書店 5
1002 原爆の子-広島の少年少女のうったえ 長田新(編) 岩波書店 U
1015 国際連合小事典 芳賀四郎・入江啓四郎編 国連出版社 5
1015 声なき民の声 清水幾太郎編 要書房 5
1015 地獄の爆弾 ウイリアム・L・ローレンス(著) 創元社 原著名:THE HELL BOMB BY William L. Laurence。[目次]1.水素爆弾についての真相、2.水素爆弾の現実の秘密、3.水素爆弾の使用を放棄してよいであろうか、4.朝鮮は事態を明らかにした、5.原子エネルギー入門、付録・水素爆弾と国際管理。 125
1015 反戦平和詩集第五号 京大反戦平和詩グループ編 原災研第4集
1020 愛よ原子野にかおりて-長崎原爆後日物語 戎本しげる 戒本繁 小説。 1
1025 湛山回想 石橋湛山 毎日新聞社 5
1030 革命によって平和を ロマン・ロラン みすず書房 5
1030 日本現代詩大系第九巻-昭和期(二) 三好達治編 河出書房 原災研第4集。原爆詩集(八月七日、仮繃包帯所にて)PP414-416。
1030 逓信医学第3巻第2号 逓信医学協会編 通信教育振興会 「広島の原爆雑話(その6)」 5
1105 ニッポン日記(上) マーク・ゲイン 筑摩書房 5
1105 原子力 アルベール・ブーザ 白水社 2
1110 われらかく育てり-戦災児童の手記 積惟勝編 新興出版社 原災研第4集。佐藤明之、森永美恵子、佐藤順子、森本月美(広島)。[原爆の子] 4
1111 歌いつ・勝利へ 東京大学民主主義文学研究会編 東京大学民主主義文学研究会 3
1120 歌集・歴史 近藤芳美 白玉書房 原災研第4集。平和祭、広島にて、残光。
1130 ニッポン日記下巻 マーク・ゲイン 筑摩書房 昭和21年7月19日広島を取材。 U
1133 長崎の鐘 永井隆 三笠書房 原災研第4集
1205 夫とともに-一軍人の妻の年代記 キャザリン・T・マーシャル 光文社 5
0501 ラジウム・放射能・原子核エネルギー ガストン・ジュピュイ 白水社 著者はパリ鉱業電気学校教授。 25
1210 かきつばた 井伏鱒二 池田書店 原災研第4集。「かきつばた」PP225-253。
1210 0の暁-原子爆弾の発明・製造・決戦の記録 W・L・ローレンス 創元社 50012001の文庫化? 4
1215 朝鮮史 旗田巍 岩波書店 5
1220 技術の哲学 三枝博音 岩波書店 5
1225 アジアの民族主義-ラクノウ会議の成果と課題 日本太平洋問題調査会編 岩波書店 5
1225 逓信医学第3巻第3号 逓信医学協会編 通信教育振興会 「広島の原爆雑話(その7)」 5
1228 われら母なれば-平和を祈る母たちの手記 平塚らいてう・櫛田ふき(監修) 青銅社 いとし子は白き雲のごとくに(近藤えい子、長崎)PP13-29、腐爛地蔵(小西信子、広島)194-216。 1
1333 戦争と平和をめぐる科学・技術展開催のための案内書 民主主義科学者協会・新日本建築家集団・新日本医師協会・京都大学同学会 5