「岩波書店」カテゴリーアーカイブ

女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み

『女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み』(関屋綾子、岩波ブックレット No.5、1982/06/18)<作業中

内容

1 出会い
2 「広島・長崎を考える旅」の12年
戦争責任の反省
真になすべき活動を模索して
若い人びとにひろがる「旅」
3 なぜ、今こうなのか
1905年
1938年
1945年
4 歩んできた道をふりかえって
NGO被爆問題シンポジウム
第1回国連軍縮特別総会
世界宗教者平和集会
5 光りはあるのか
「核おんな」
人間の良心を信じて
資料 へいわのための婦人のあゆみ
非武装国日本女性の講和問題についての希望事項 19500626
 全世界の婦人にあてた日本婦人の訴え―原水爆の製造・実験・使用禁止のために 19540915
 第1回母親大会宣言 19550609
19600416
19660510
19720515
19740418
197912
198007
 「元号法制化」に反対する声明 19790131
19791101
19801122
19810528
19820410
 5・23東京行動婦人のつどい アピール 19820523
 第2回国連軍縮特別総会に向けて婦人の行動を広げる会一覧(1982年5月現在) 
  bk19820618-No5-62s
  bk19820618-No5-63s

広島からオイロシマへ―大江健三郎 1982

『広島からオイロシマへ―’82ヨーロッパの反核・平和運動を見る 』(大江健三郎著、岩波ブックレット No.4 1982/06/18)<作業中

内容

月日 場所
1982年
0321 広島 平和のためのスピーチ広場で
0323 ウィーン
0324 ウィーン
0324 ウィーン
0326 ハンブルク
0327 フライブルク
0328 バーゼル
0329 フランクフルト、ベルリン
0402 ベルリン
0523 核兵器廃絶と軍縮をすすめる82年平和のための東京行動

反核-私たちは読み訴える 核戦争の危機を訴える文学者の声明

『反核-私たちは読み訴える 核戦争の危機を訴える文学者の声明(岩波ブックレットNo.1)』(生島治郎ほか編、岩波書店、19820420)

内容

発言者 備考
02 核戦争の危機を訴える文学者の声明
04 中野孝次 声明まで-経緯と趣旨
08 「核戦争の危機を訴える文学者の声明」署名者
11 発言1-3月3日の集会から
11 加賀乙彦 デイトンの空軍博物館
15 佐野 洋 それぞれの場で、やれることを
17 夏堀正元 管理社会の壁をくりぬく
20 小田 実 第1歩として―次に何をなすべきか
23 中野好夫 とくに、若い人々へ
27 井上ひさし 核戦争は「戦争」ですらない
31 発言2-記者会見から(19820120)
生島治郎/水上 勉/高橋健二/小田切秀雄/西田 勝
34 発言3-3月3日の集会から
34 山本太郎 友の原爆死を悼んで
37 松永伍一 今朝書いた詩
40 桂 芳久 筆舌につくし難いもの
42 大江健三郎 広島とドレスデン
46 井上 靖 集会へ寄せる 詩
49 メッセージと行動
51 発言4
51 尾崎一雄 核兵器―素人の心配
55 大岡 信 「遊星号」の憂愁
59 木下順二 「平和への演劇人の訴え」
62 小中陽太郎 国際的な反響―作家たちの署名
63 伊藤成彦 編集後記

岩波ブックレット

岩波ブックレット(出版社:岩波書店)<作業中

No 書名 著者 出版年 備考
1 反核-私たちは読み訴える 核戦争の危機を訴える文学者の声明 生島治郎 [ほか]編 1982/4/20
2 核戦略の曲り角-危機はここまできている 豊田利幸 1982/4/20
4 広島からオイロシマへ 大江健三郎著 1982/6/18
5 女たちは核兵器をゆるさない〈資料〉平和のための婦人の歩み 関屋綾子著 1982/6/18
6 「きけわだつみのこえ」37年 大島孝一著 1982/6/18
7 はだしのゲンはピカドンを忘れない 中沢啓治 1982/7/23
8 広島・長崎でなにが起ったのか 原爆の人体への影響 飯島宗一著 1982/7/23
13 世界人権宣言 イーデス・ハンソン、武者小路公秀 [述] 1982/12/3
17 核兵器と人間の鎖-反核・世界のうねり 岩波書店編集部編 1983/5/20
18 貧困-21世紀の地球 西川潤著 1983/6/20
20 皇国史観 永原慶二著 1983/8/15
22 人口-21世紀の地球 西川潤著 1983/9/20
21 教科書問題とは何か 山住正己 1983/9/20
26 反核と第三世界 文学者は訴える 伊藤成彦 [ほか]編 1983/11/21
27 食糧-21世紀の地球 西川潤著 1983/12/15
30 軍事化される日本 「世界」編集部編 1984/3/19
34 トマホークとは? 「世界」編集部編 1984/6/20
35 全面核戦争と広島・長崎 具島兼三郎著 1984/7/5
36 数字で読む米ソ関係 森本良男著 1984/8/20
南京大虐殺 藤原彰著 1985/4/19
44 核廃棄物―安全に処理する方法はあるのか 高榎尭 1985/5/20
46 SDIとはなにか-宇宙にひろがる核戦略 豊田利幸著 1985/6/20
51 アパルトヘイト、なぜ?-南アの実情、歴史、そして私たち 篠田豊著 1985/12/20
54 「1%問題」と軍縮を考える 核軍縮を求める二十二人委員会平和構想懇談会編 1986/1/20
57 靖国神社 村上重良著 1986/3/2
62 国際法からみた北方領土 高野雄一著 1986/5/20
63 未来人へのメッセージ 手塚治虫著 1986/6/20
64 治安維持法と戦争の時代 江口圭一 1986/6/20
68 軍事費を読む 中馬清福著 1986/8/20
69 「戦場にかける橋」のウソと真実 永瀬隆著 1986/8/20
74 チェルノブイリの放射能 赤木昭夫著 1986/11/20
83 「1%枠撤廃」をどう考えるか 核軍縮を求める二十二人委員会平和構想懇談会 1987/3/20
83 憲法はどう生きてきたか-平和と自由を求めた40年 渡辺治著 1987/4/20
90 歴史を学校でどう教えるか 永原慶二、山住正己 1987/6/22
93 恐怖のアウシュヴィッツ-生き証人は語る タデウス・シマンスキ著 永井清彦編 1987/7/20
94 平和を学ぶゼミナール 課題と資料 大田堯、小岩井増夫 [ほか] 著 1987/7/20
97 戦争と民話-何を語り伝えるか 松谷みよ子著 1987/8/20
99 旅しよう東南アジアへ 戦争の傷跡から学ぶ 高嶋伸欣著 1987/9/21
101 武器としての映画-軍政チリ・亡命・潜入 ミゲル・リティン 1987/10/23
102 <軍事大国>日本-どこまで軍事化されたか 「世界」編集部編 1987/11/20
112 飢餓と難民-援助とは何か 犬養道子著 1988/3/22
115 破壊される熱帯林-森を追われる住民たち 地球の環境と開発を考える会著編 1988/5/20
55 荒れ野の40年-ヴァイツゼッカー大統領演説(全文) ヴァイツゼッカー大統領著 永井清彦訳 1988/5/25
108 日本社会と天皇制 網野善彦 1988/2/22
110 新しい日米・日中を考える 國弘正雄著編 1988/5/20
114 さくら隊8月6日 広島で被爆した若き新劇人たち 新藤兼人著 1988/4/20
116 原爆被爆者の半世紀 伊東壮著 1988/6/20
日本の敗戦 (シリーズ昭和史, No.8) 荒井信一著 1988/7/20
二・二六事件 (シリーズ昭和史, No.2) 須崎慎一著 1988/7/20
ベトナム戦争と日本 (シリーズ昭和史, No.12) 吉沢南著 1988/7/20
大東亜共栄圏 (シリーズ昭和史, No.7) 小林英夫著 1988/8/3
118 「国家秘密法」私たちはこう考える 日本ペンクラブ編 1988/8/3
120 核廃絶と世論の力(長崎平和シンポジウム) 長崎市、核軍縮を求める二十二人委員会編 1988/8/3
サンフランシスコ講和 (シリーズ昭和史, No.11) 佐々木隆爾著 1988/9/20
南京大虐殺 新版(シリーズ昭和史, No.5) 藤原彰著 1988/10/20
日独伊三国同盟と第二次大戦 (シリーズ昭和史, No.4) 木畑洋一著 1988/11/21
占領と戦後改革 (シリーズ昭和史, No.9) 竹前栄治著 1988/11/21
盧溝橋事件 (シリーズ昭和史, No.3) 江口圭一著 1988/12/20
高度成長から「経済大国」へ (シリーズ昭和史, No.13) 伊藤正直著 1988/12/20
戦後意識の変貌 (シリーズ昭和史, No.14) 加藤哲郎著 1989/1/20
126 いのちの重さ-声なき民の昭和史 澤地久枝著 1989/1/20
147 地球汚染Q&A-君たちの未来が危ない 根本順吉編著 1989/1/22
昭和恐慌 (シリーズ昭和史, No.1) 中村政則著 1989/2/20
年表 昭和史 (シリーズ昭和史, No.15) 中村正則 1989/3/20
129 提言・日本の朝鮮政策 朝鮮政策の改善を求める会 1989/3/20
東京裁判 (シリーズ昭和史, No.10) 赤澤史朗著 1989/4/20
国民総動員の時代 (シリーズ昭和史, No.6) 北河賢三著 1989/4/20
130 メディアの昭和史 新井直之 1989/4/20
132 昭和の女性史 鈴木裕子 1989/5/22
136 無名戦没者たちの声 千鳥ヶ淵と昭和 石川逸子 1989/7/20
140 学習指導要領と教科書 山住正己 1989/8/21
143 非核三原則の立法化を 核軍縮を求める二十二人委員会編 1989/9/20
146 長崎市長のことば 本島等著 1990/2/9
ヒロシマHR合宿報告 1989 東京都立大泉高等学校第2学年編 1990/3/14
156 国連 子どもの権利条約を読む 大田尭著 1990/5/21
157 アジアから見たナガサキ-被害と加害 西田勝 [ほか] 著 1990/6/20
170 キーワードでよむ-ドイツ統一 永井清彦著 1990/10/19
171 学校と日の丸・君が代 山住正己著 1990/10/19
184 昭和を生きて 澤地久枝, 本島等 1991/2/20
186 植民地そだちの少国民 (証言 昭和史の断面) 野村章 1991/2/20
187 日の丸・君が代の成り立ち 暉峻康隆著 1991/2/20
189 世界の国旗と国歌 教科書問題を考える市民の会 1991/3/20
195 日本占領下香港で何をしたか (証言 昭和史の断面) 和久田幸助 1991/5/20
208 被爆者援護法 制定を拒むものは誰か 椎名麻紗枝著 1991/7/22
松代大本営 和田登著 1991/7/22
215 証言・日中アヘン戦争 江口圭一 1991/8/2
227 井上ひさしのコメ講座 続 井上ひさし 1991/11/20
226 朝鮮人<皇軍>兵士たちの戦争 (証言 昭和史の断面) 内海愛子 1991/11/20
229 朝鮮人従軍慰安婦 (証言 昭和史の断面) 鈴木裕子 1991/12/5
234 日系アメリカ人強制収容から戦後補償へ 岡部一明著 1991/12/5
236 世界紛争地図 激動の世界を一望する 伊藤正孝 1992/1/20
246 沖縄・チビチリガマの”集団自決” 下嶋哲朗 1992/3/19
248 ポスト冷戦とアジア太平洋の平和 進藤榮一 1992/4/20
250 湾岸戦争と環境破壊 谷山鉄郎著 1992/4/20
251 憲法第9条の時代 日本の「国際貢献」を考えるために 杉原泰雄 1992/4/20
254 市民の地球憲章 1992国連ブラジル会議市民連絡会編 1992/5/14
260 朝鮮植民地支配と戦後補償 戦後補償問題連絡委員会編 1992/7/20
261 帰らぬ女たち-従軍慰安婦と日本文化 富山妙子絵・詩 1992/7/20
281 世界と日本の先住民族 上村英明著 1992/12/21
284 ポル・ポト派とは? 小倉貞男 1993/1/20
303 浄土真宗の戦争責任 菱木政晴著 1993/7/20
305 21世紀に平和を 弓削達著 1993/7/20
308 チェルノブイリの子どもたち 高橋卓志 1993/8/20
309 「国連中心主義」と日本国憲法 浅井基文著 1993/8/20
315 イラクという国 水口章 1993/10/20
319 小選挙区制と政治改革-問題点は何か 石川真澄 1993/10/29
321 連合国捕虜虐待と戦後責任 油井大三郎、小菅信子著 1993/11/22
322 パレスチナ合意 背景、そしてこれから 芝生端和 1993/11/29
327 日本の森をどう守るか 藤原信 1994/1/20
328 戦争博物館 荒井信一 1994/1/20
339 わだつみ 不戦の誓い 大南正瑛、加藤周一編 1994/3/22
342 先住民族女性リゴベルダ・メンチュウの挑戦 岩倉洋子 他著 1994/4/20
347 貧困 西川潤著 1994/6/20
348 人口 西川潤著 1994/6/20
349 食料 西川潤著 1994/6/20
363 「常任理事国入り」 河辺一郎著 1994/12/20
377 「三光作戦」とは何だったか-中国人の見た日本の戦争 姫田光義著 1995/7/20
376 被爆者たちの戦後50年 栗原淑江著 1995/7/20
389 七三一部隊と天皇・陸軍中央 吉見義明 1995/12/20
392 核実験とフランス人 美帆シボ 1996/2/20
394 なぜ今、日米安保か 都留重人 1996/2/20
401 もんじゅ事故の行きつく先は? 高木仁三郎 1996/4/22
435 政教分離-地鎮祭から玉串料まで 田中信尚 1997/8/20
452 戦後を戦後以後考える ノン・モラルからの出発とは何か 加藤典洋著 1998/4/20
463 アジア米軍と新ガイドライン 梅林宏道著 1998/10/20
466 中国人戦争被害者と戦後補償 松尾章一 1998/11/20
467 戦後世代の戦争責任論-「敗戦後論」をめぐって- 李順愛 1998/11/20
478 周辺事態法Q&A 新ガイドラインを考える会 1999/4/20
487 コソボ紛争-冷戦後の国際秩序の危機 町田幸彦 1999/8/20
496 恐怖の臨界事故 原子力資料情報室 1999/12/20
508 国際選挙監視とNGO 首藤信彦、松浦香恵 2000/4/20
511 NPOはやわかりQ&A 辻元清美、早瀬昇、松原明 2000/6/20
515 暮らしの中の日米新ガイドライン-「周辺事態」を発動させないために 井上ひさし、前田哲男、太田千枝子、平山誠一、村中哲也、赤羽数幸 2000/8/18
530 グローバリゼーションと戦争責任 金子勝 2001/2/20
537 ローマ法王-世界を駆けるヨハネ・パウロ2世 宮平宏、藤谷健 2001/5/18
536 和解と共存への道 金大中 2001/5/18
571 有事法制 何がめざされているか 前田哲男 2002/6/20
583 パレスチナ、ジェニンの人々は語る-難民キャンプ イスラエル軍侵攻の爪痕- 土井敏邦 2002/12/20
597 地雷と人間 一人ひとりにできること 地雷廃絶日本キャンペーン 2003/7/4
603 平和を創る発想術 紛争から和解へ ヨハン・ガルトゥング 京都YWCAほーぽのぽの会訳 2003/8/7
616 イラク派兵を問う 天木直人・池田香代子・野中広務・田島泰彦 2004/2/5
618 NPOがわかるQ&A 早瀬昇、松原明 2004/3/5
627 「原爆の絵」と出会う 込められた想いに耳を澄まして 直野章子 2004/7/6
628 第五福竜丸 ビキニ事件を現代に問う 川崎昭一郎 2004/7/6
631 米軍はイラクで何をしたのか 土井敏邦 2004/8/4
639 憲法九条、いまこそ旬 井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子 2004/11/5
657 憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言 井筒和幸 [ほか] 2005/8/2
674 憲法九条はなぜ制定されたか 古関彰一著 2006/4/5
676 米軍再編 その狙いとは 梅林宏道 2006/5/30
684 被爆者はなぜ原爆症認定を求めるのか 伊藤直子、田部知江子、中川重徳著 2006/9/28
710 ホロコーストを次世代に伝える アウシュヴィッツ・ミュージアムのガイドとして 中谷剛著 2007/10/5
735 はだしのゲンはヒロシマを忘れない 中沢啓治 2008/8/6
788 爆撃 ハワード・ジン著 ; 岸本和世, 荒井雅子訳 2010/8/3
井上ひさしの言葉を継ぐために 井上ひさし[ほか]著 2010/12/8
被爆を生きて 作品と生涯を語る 林京子、島村輝・聞き手 2011/7/8
819 原発とヒロシマ 「原子力平和利用」の真相 田中利幸、ピーター・カズニック著 2011/10/7
820 第五福竜丸から「3.11」後へ 被爆者大石又七の旅路 小沢節子著 2011/10/26
887 非核芸術案内 核はどう描かれてきたか 岡村幸宜著 2013/12/4
906 核兵器を禁止する 川崎哲著 2014/8/6
944 アメリカ人が伝えるヒロシマ 「平和の文化」をつくるために スティーブン・リーパー著 2016/2/5
964 《原爆の図》のある美術館 丸木位里、丸木俊の世界を伝える 岡村幸宣著 2017/4/5
978 核兵器を禁止する 条約が世界を変える 新版 川崎哲著 2018/2/15
晴れた日に…雨の日に… 広島・長崎・第五福竜丸とともに 山村茂雄著 2020/3/1
1028 明子のピアノ 被爆をこえて奏で継ぐ 中村真人 著 2020/7/3
1029 湯川秀樹の戦争と平和 ノーベル賞科学者が遺した希望 小沼通二 著 2020/8/4
1048 被爆者からあなたに いま伝えたいこと 日本原水爆被害者団体協議会編 2021/7/6