原爆資料保存会(文献・資料)

原爆資料保存会(文献・資料)

文献

発行年 書名 備考 所蔵
19650606 「広島」原爆記念文庫設置について
19651015 原爆記念文庫所蔵原爆関係文献目録 昭和40年8月31日調 G
19670425 広島を訪れた内外人の感想文集 G
19680101 ひろしまその訴え G
19680806 原爆被災資料目録-昭和43年8月6日調 G
19690801 ひろしま 世界平和の聖都 G
19710910 広島を訪れた内外人の感想文集 その2 G
197403 ヒロシマ 平和公園 発行:横田工 GU
19791031 広島平和記念公園-地図 発行:広島観光物産 G
19810301 ヒロシマ 平和記念公園 発行:横田工 GU
19810801 「ヒロシマの心」を若い世代に 高橋昭博著、発行: 原爆資料保存会 G
19820101 ヒロシマの心 発行:横田工 G
不明 ヒロシマ Hiroshima A-Bomb am 8:15 August 6, 1945 発行:横田工 GU
不明 ヒロシマ Hiroshima A-Bomb am 8:15 August 6, 1945 発行:広島観光物産 G
不明 ヒロシマ わたしは見た!市民が描いた原爆の絵 [絵はがき] ヒロシマを知らせる委員会編、発行:原爆資料保存会 G

 

 

ヒロシマは生きていた 佐々木雄一郎の記録

『ヒロシマは生きていた 佐々木雄一郎の記録 』(佐々木雄一郎写真、毎日新聞広島支局編 、毎日新聞広島支局、19770701 )

内容

撮影年月日 備考
荒木武
194509 爆心
1948 原爆ドーム
<以下要入力>
ヒロシマの歩み<年表>
ヒロシマと生きて 佐々木雄一郎
ヒロシマに思う 山本皓三
編集後記 河野通宏
編集委員

ヒロシマ25年 写真記録

『ヒロシマ25年 写真記録』(佐々木雄一郎、朝日新聞社、19700730)

No. 備考
2 佐々木雄一郎
3 8本の線と1個の点
4 1 自宅付近の焼け跡
2 市電の残骸
3 義兄本田勘六宅の焼け跡
4 次兄佐々木末爾宅の焼け跡
7 原子砂漠
5 原子砂漠
8 6 爆心地
10 7 爆心地1
11 7 爆心地2
12 8 鉄分の噴き出した墓石
9 ピカドン墓
13 10 屋根のぬけ落ちた産業奨励館
14 11 爆心地下の白骨
15 閃光
15 12 石段の人影
16 13 ガスタンクの影
18 14 護国神社入口の狛犬1
15 護国神社入口の狛犬2
16 護国神社入口の狛犬3
17 避雷針の基礎の影
18 竹の火傷
19 広島城のユーカリ1
20 広島城のユーカリ2
23 爆風
21
21 御幸橋の欄干…23
22 相生橋風景… 25
23 爆心地島病院の跡…26
24 日赤病院のガラス破片…26
25 ねじれた鉄窓… 27
26/28 家屋の破損1~3…28/29
29 鉄梯子の曲った煙突
30 焼け跡
30 街の焼け跡 1~20
43 人間をかえせ
50 50 孤独な老人…43
51 はたらく原爆孤児…44
52/54 原爆浮浪児 1~3…46/48
55 孤児と修道尼…49
56 お祈りをする孤児…49
57 似島学園の女の子…50
58 先生と孤児…51
59 バラックの老夫婦…53
60 日向ぼっこの孤老
55 惨劇の証人
61 早暁の原爆ドーム…55
62/76 原爆ドーム 1~15…56/68
77 原爆ドームの碑…68
69 廃嘘のヤドカリ
78 バラックと子ども…69
79 石とトタンの家…70
80 防空壕の住居…71
81 兵営跡の市営住宅…72
82 新居と畑…72
83 バラック住い…73
84 バラックと子ども…73
85 基町のスラム…73
86/91 立ちのき 1~6…74/78
79 怒りと祈りと
92 ハトと噴水…79
93 ドームと洗たく女…80
94 写生する子どもたち…81
95 はねつきをする少女…82
96 置去りにされた石仏…82
97 工事場の群像…83
98 紙芝居屋と子ども…83
99 慰霊碑に詣でる被爆娘…84
100 読経する老人…85
101 消えていくバラック…86
102 工事場の人骨…87
103 工事の遅れた公会堂…88
104 公園建造物全景…89
105 遠足に来た生徒たち…90
106 雪の中の参詣…90
107 雨の中の参詣…90
108 ある対話…90
109 若い自衛隊員…90
110 休暇の黒人兵…90
111 暮色の公園…91
112 供養塔暮景…92
113 新春の供養塔…93
114 原爆の子の像…93
115 供養塔そばの自衛隊員…94
116/17 原爆資料館1~2…94/95
118 詩碑と少女…97
119 平和記念公園遠望…99
120 盛夏の平和記念公園…100
101 消えぬ爪あと
121 街を行く被爆者…101
122 原爆第1号のケロイド…102
123 原爆1号の店…103
124 ドームと第1号…103
125 はたらく被爆者…104
126 デパート屋上の被爆者…104
127 街に出てきた原爆乙女…105
128 発言する原爆乙女…105
129 川遊びの被爆少女…106
130 討議する被爆者代表…108
131 広島原爆病院…108
132 原爆病院の病室…111
133 原爆病院標本室…112
134/135 原爆病院病理室 1~2…112
136 原爆病院の回診風景…113
137 結び合う手…114
115 涙と叫びの夏
138 8月6日の慰霊碑…115
139 第1回平和祭…116
140 平和塔と人骨…117
141 第3回平和祭…118
142 第6回平和記念式典…119
143 過去帳奉納…120
144/151 第8回~第22回平和記念式典…121/125
152 8月6日の流燈会…126
153 ドーム前の流燈…127
154 折鶴の会の平和集会…128
155/161 8月6日の供養塔 1~7…129/133
162 涙の老女…134
163 少年と線香…134
164 動員学徒犠牲者の会…135
165 慰霊祭のあと…135
166 原水禁広島平和大会…136
167 第1回原水禁世界大会…137
168 核禁会議のタイマツ行進…137
169 平和大行進…139
170 遺影を胸に…140
171 林立する旗…141
172 ヘルメットに囲まれて…141
173 原爆病院前の平和行進…142
174 海を渡ってきた行進者…142
175 広島反戦集会…143
176 国際放射線影響学会…144
177 胎内被爆者・被爆二世を守る会結成大会…144
178 原水爆禁止科学者会議…144
179 慰霊碑前の抗議すわりこみ…144
180 第2回世界仏教徒会議…145
181 ある花束…146
147 死者をたずねて
182 原爆っ子の成人式…147
183 供養塔に眠る無縁仏…148
184 遺骨の引渡し…149
185 むなしく眠る遺骨…149
186 学徒死没者の碑…150
187 検視調書名簿…150
188 名簿を追って…151
189 探し疲れて… …151
190 あったッ!…152
191 供養塔納骨名簿…152
192 確認…153
193 喜び…153
194 祭壇上の遺骨…154
195 遺骨引渡し…154
196 悲しみ…155
197 被爆者実態調査票…156
198 被爆者調書…156
199 爆心地の復元…156
157 来訪者の顔
200 ジョセフィン・ベーカー…157
201 皇太子殿下…158
202 ザビエル順礼団…159
203 西部劇俳優ケニー・ダンカン…159
204 天皇・皇后両陛下…159
205 ヘレン・トローベル…160
206 宇野重吉…160
207 ルーズベルト夫人…160
208 ディマジオとモンロー…161
209 パルゴーザ・カルメーロ・ブラジル大使夫妻…162
210 高松宮ご夫妻… 163
211 高松宮妃…163
212 鳩山首相夫妻…164
213 原水禁世界大会ソ連代表…164
214 原水禁世界大会中国代表…164
215 ネール首相… 165
216 オーベルン・キルヘン少女合唱団…165
217 皇太子殿下ご夫妻…166
218 ハイネマン西ドイツ大統領夫妻…166
219/225 自衛隊1~7…167/172
173 不死鳥のごとく
226/275 よみがえる街々1~50…173/202
276 宇品港の引揚げ船…203
277 宇品港の外米輸入船…203
278 宇品港桟橋…204
279 ソ連観光船入港…204
205 焦土の祭典
 280 消防出初め式…205
281 相撲興行…206
282 庭球卓球競技大会…207
283 こどもまつり…207
284 広島カーブ結団式…207
285 第6回広島国体…208
286 秋祭(天神祭)…208
287 ファションショー…209
288 広島まつり…209
289 立太子式…210
290 競輪…211
291 亥の子祭…211
292 とうか祭…212
293 市民球場びらき…212
294 博覧会…213
295 X’masフェスティバル213
296 聖火リレー…214
297/309 第21回~第41回メーデー…215/222
223 声なき墓標の群れ
広島県地方木材KKの慰霊碑
225 慰霊碑
 311 雑草の中の供養塔…225
312 瓦礫の中の供養塔…226
313 広島郵便局の供養塔…226
314 広島土木出張所の供養塔…227
315 爆心地横死者の供養塔…227
316 さまざまなる供養塔…228
317 集められた供養塔…229
318 県立広島二中の供養塔…230
319 放置された供養塔…230
320 県立広島二中慰霊碑の裏面…231
321 広島二中慰霊碑の表面…231
322 広島市役所の慰霊碑除幕式…232
323 牛田町児童公園の供養塔…232
325 五日市町の慰霊碑…233
326 左官町の慰霊碑…233
327 宇品造船所の供養塔…233
328 広島女学院慰霊碑の表面…234
329 広島女学院慰霊碑の裏面…234
330 崇徳中学校の供養塔…235
331 広陵学園の慰霊碑…235
332 進徳高等女学院の慰霊碑…235
333 広鳥市高等女学校の慰霊碑…235
334 広島市造船工業学校ならびに広島市立商業学校卒業生原爆戦残者の慰霊碑…237
335 原爆の子の像の碑文…238
336 移動演劇さくら隊原爆殉難碑…238
337 慰霊碑守りの未亡人…238
239 墓標
338/351 墓標1~14…239/246
247 供物
247 352 タイ国海軍使節団の捧げた花輪
248 353 皇太子殿下の捧げた花輪
249 354 ネール・インド首相の花輪
249 355 世界連邦外国代表一行の花輪
249 356 ジョンソン駐日アメリカ特命全権大使の花軸
249 357 スポポダ・チェコスロバキア大統領の花輪
250 358 修学旅行生の献花
250 359 修学旅行生の捧げた折鶴
250 360 小学校児童の献花
251 361 センをぬいて供えられた酒
252 362 供養塔前の供物
252 363 慰霊碑前の菊の花と硬貨
253 364 新婚旅行者が捧げたブーケ
253 365 万博粉砕の千羽鶴
255 366 ヒロンマ1970年
258 広島被爆地図
260 ヒロシマの持続 大江健三郎
268 ヒロシマ年表 庄野直美・編…
279 あとがき

広島壊滅のとき-被爆カメラマン写真集

『広島壊滅のとき-被爆カメラマン写真集』(広島原爆被災撮影者の会、19810801)

目次

撮影者 備考
序にかえて(広島市長 荒木武)
001 尾糠政美
004 尾木正己
016 鴉田藤太郎
017 川原四儀
028 川本俊雄
070 岸田貢宣
077 岸本吉太
096 北勲
099 木村権一
101 黒石勝
106 斉藤誠二
109 空博行
122 林寿麿
127 深田敏夫
130 松重三男
133 松重美人
143 森本太一
146 山田精三
147 山本儀江
148 谷川長次
149 陸軍船舶司令部写真部
153 廣島特報
154 廣島特報
[一覧表]=撮影者氏名、撮影時年齢、遺族ほか
156 発刊のことば(19810715、ヒロシマ原爆被災撮影者の会)

 

原爆死の真実―きのこ雲の下で起きていたこと

『原爆死の真実―きのこ雲の下で起きていたこと』(NHKスペシャル取材班、岩波書店、20170725 )

目次

1 きのこ雲の下の二枚の写真
 原爆投下三時間後の写真
「涙でファインダーがくもった」
御幸橋は壊滅地帯の出口だった
コラム① 「地獄の再現」は、証言者がいたからこそ実現した
2 橋の上には凄惨な光景が広がっていた
少女は動かなくなった赤ちゃんを抱いていた
「どこに逃げればいいのか」それだけを考えていた
瀕死の重傷を負って
あれは「死の前の光景」だった
コラム② 私たちは八月六日、御幸橋を通った
3 写真にはどのような”痛み”が写し出されているか
「科学の力」で原爆の実相を浮かび上がらせる
人間が感じる最大の痛み、”フラッシュ・バーン”
写真は”原爆の非人道性”を物語る
放射線による影響は出ていたか
コラム③ 対談 熱傷の専門家×原子核物理学者
4 橋の上は、命を救う最前線だった
御幸橋は、救護の拠点となっていた
広島に入った特攻兵を皮肉な運命が待っていた
命の選別が行われた
似島に運ばれて
コラム④ 水をあげるか、あげないか。それは究極の選択だった
5 私は友を置いて橋へと逃げた
がれきの下で校歌の合唱が始まった
橋の上にいたのは、一〇代の少年少女たち
最大の犠牲者は中学生だった
悔いを抱えて
コラム⑤ 写真が写し出す”悲しき物語”
終章 原爆は市民の上に落とされた
公表になぜ七年もかかったのか
世界で唯一の写真は、訴え続ける
「被爆の真実」は伝わっているか
コラム⑥ 差別を超えて
あとがき

 

原爆文献を読む会会報記事目録

原爆文献を読む会会報記事目録(抄)

記事 著者 メモ
1 経過報告と感想-初会合の記録にかえて 長岡弘芳 19681101刊、19690711再刷
原爆の思想を築きたい アンケート集計結果
原爆文献を読む会-活動の記録
8月例会記
誌上録音
原爆講演会
1日合宿
9月例会
大牟田氏を囲んで
10月例会
丸木美術館訪問
東友会・慰霊祭
忘れられなかった「原爆」 鵜沼礼子
広島と僕 近藤弘
「この世界の片隅で」レポート以後 岡寿克
「原爆の図」を見て 佐藤博史
原爆展を見て 佐藤博史・古川智子
地方会員からの便り
書面出席
会員の仕事
編集後記
2 核時代のメモ・ノート(1)1968年の軌跡-広島・長崎被爆から中国の核実験まで- 林栄介 19690205刊
3 (続)孫貴達さんが残していったもの 19690524刊
4 (特集)原爆と私たちの今日的課題 19690712刊
5 (特集)「原爆と私たちの今日的課題」集会報告
6 19700425
7 〈講演記録〉ある被爆者の戦後史 石田忠 19701002
8 19710305

いのちの塔-広島赤十字・原爆病院への証言(目次)

『いのちの塔-広島赤十字・原爆病院への証言』
「いのちの塔」手記集編纂委員会
中国新聞社  19920610

目次

グラビア 痛恨の『あの日 あの時』
核時代の生命のしるし ~序にかえて~ 大江健三郎
プロローグ 被爆前後の日赤かいわい 前保美枝子
証言・その一 ~周辺住民と入院患者ら~
一枚の白衣 宗藤尚三
八月六日 笠間徳子
長い白日夢 真栄田年穗
救護活動の拠点・日赤で 中谷昇
まるで悪夢の日々 中島睦男
 父と弟の死の日に 船倉[土+坒]子
証言・その二 ~医師・看護婦~
外科医の、それは“悲しい日々”が… 服部達太郎
ヒロシマを語りつぐもの 入江長生
生き残った一人として 宇野ヨネ子
二十歳の夏に 面田孝子
従軍看護婦になりたかった私 内田千寿子
婦長の一言に励まされて 栗原アヤコ
若い血を躍らせた館 浅野智恵子
無念の涙 大阪己佐子
耳を澄ませば聞こえる悲鳴  高田静子
 青春の詰まる“故郷” 小里美智子
証言・その三 ~被爆後の入院患者~
日赤病院で受けたケロイド手術 光島太郎
日赤は生きる希望でした 米田美津子
日赤入院とその後 吉川生美
今もお世話になる日赤なのに… 小野春子
詩・『窓』 野津彼方
小説 『母の炎』から
母の炎 山口勇子
考証 『被爆遺跡としての日赤本館』
広島赤十字・原爆病院の建築について 石丸紀興
未来へのメッセージ
「広島日赤病院本館」について 後藤陽一
核政策への無言の抵抗碑として 伊東壮
貴重な原爆遺跡を保存しよう 久保浦人
あとがき 宗藤尚三
資料編
<資料1> 広島赤十字・原爆病院保存運動の経過
<資料2> 広島赤十字・原爆病院の沿革
<資料3>  座談会・あの時の広島赤十字病院

原爆遺跡保存運動懇談会(略年表)

被爆建造物保存のための懇談会(原爆遺跡保存運動懇談会)  結成日1990年12月4日

略年表(宇吹所蔵資料に基づく)

年月日 事項 備考
1990
0327 広島市議会「原爆遺跡の保存を求める決議」(全会一致) u
1204 「被爆建造物保存のための懇談会」、広島市で開催(約30人出席)。「原爆遺跡保存運動懇談会」を結成し活動することを申し合わせる。
1991
0123  原爆遺跡保存運動懇談会世話人名簿 1991年1月23日現在 u
0513 第5回世話人会(ご案内)[はがき] u
0520  原爆遺跡保存運動懇談会個人賛同者名簿 1991年1月23日現在 u
0617  原爆遺跡保存運動懇談会ニュースNO.2 u
0630 消すな!被爆の証人 原爆遺跡フィールドワーク [資料・新聞報道]。参加者60人?70人? u
 0706  第6回世話人会(ご案内)[はがき] u
0803 原水禁世界大会国際会議で発言(大中真一)
0804 原水禁世界大会国際会議「広島宣言」に原爆遺跡保存問題が位置づけられる。(長崎大会でも同趣旨で「宣言」に位置づく)
 0913   原爆遺跡保存運動懇談会第7回世話人会議[会議資料 B4 7枚] u
 広島赤十字病院被爆建造物保存運動の報告[会議資料 B4 4枚]
1024  原爆遺跡保存のためのシンポジウム--あのときそこでなにがあったのか‥‥ 遺跡は何が語りたいのか[ビラ 1枚] u
 1121  旧・理学部1号館(旧・文理大本館)保存についてのアンケート(実施期間 11月21日~12月9日)集約結果[部外秘] u
1992
0124 記者発表レジメ
0207  原爆遺跡保存運動懇談会第2回総会[案内]  u
 0212   原爆遺跡保存事業促進の要請(後藤陽一⇒広島市長平岡敬) u
0301 原爆遺跡フィールドワーク(Aコース30名、Bコース30名)
0317 核兵器廃絶・被爆者援護法の実現をめざす広島総決起大会「原爆遺跡保存についての特別決議」(案) u
0703 葉書[広島日赤原爆病院保存に関する依頼 *林*子⇒被爆建物等継承委員会委員宇吹] u
 1993
 0217  原爆遺跡保存運動懇談会第3回総会
 0924  元大正屋呉服店を保存する会発足。
1994
 0129  原爆遺跡保存運動懇談会第4回総会
 1995
0107  元広島文理科大学(旧広島大学理学部1号館)の保存を考える会。ところ:広島市婦人教育会館。
0215  原爆遺跡保存運動懇談会第5回総会[会議資料] u
 1996
0117 シンポジウム「あらためて原爆遺跡保存を考える-レストハウス、元文理大などをめぐって」 u
 0117  原爆遺跡保存運動懇談会第6回総会[会議資料]  u
 0209   原爆遺跡保存運動ニュースNo.2
 0213   原爆遺跡保存運動ニュースNo.3
 0219   原爆遺跡保存運動ニュースNo.4
 0222   原爆遺跡保存運動ニュースNo.5
 0227   原爆遺跡保存運動ニュースNo.6
 0301   原爆遺跡保存運動ニュースNo.7
 0305   原爆遺跡保存運動ニュースNo.8
 0319   原爆遺跡保存運動ニュースNo.9
 0402   原爆遺跡保存運動ニュースNo.10
 0419   原爆遺跡保存運動ニュースNo.11
  原爆遺跡保存運動ニュースNo.12
  原爆遺跡保存運動ニュースNo.13
 0610   原爆遺跡保存運動ニュースNo.14
 0628   原爆遺跡保存運動ニュースNo.15
 0731   原爆遺跡保存運動ニュースNo.16
0806 『ガイドブックヒロシマ-被爆の跡を歩く』(原爆遺跡保存運動懇談会著、新日本出版社、19960806)
 0820   原爆遺跡保存運動ニュースNo.17
 0909   原爆遺跡保存運動ニュースNo.18
 0930   原爆遺跡保存運動ニュースNo.19
1009 山瀬明(元大正屋呉服店を保存する会代表世話人)「ふる里の証、爆心の被害を告発し続ける元大正屋呉服店をそのまま保存してほしいと願う 弁護士会平和委員会への報告」 u
1116 レストハウス(元大正屋呉服店)の保存・活用についてみんなの思いを語るトーク集会。[配布資料] u
 1120   原爆遺跡保存運動ニュースNo.20
 1212   原爆遺跡保存運動ニュースNo.21
1997
0123 保存する会・保存懇合同世話人会。[配布資料] u
 0213  原爆遺跡保存運動懇談会第7回総会
 0303   原爆遺跡保存運動ニュースNo.24
0320  「パネルディスカッション・合唱コンサート 原爆遺跡 過去から未来へ 旧広島大学理学部一号館(元広島文理科大学本館)から何が見えるか」。[配布資料] u
 0401   原爆遺跡保存運動ニュースNo.25
 0417   原爆遺跡保存運動ニュースNo.26
 0430   原爆遺跡保存運動ニュースNo.27
 0527   原爆遺跡保存運動ニュースNo.28
 0610   原爆遺跡保存運動ニュースNo.29
 0630   原爆遺跡保存運動ニュースNo.30
 0707   原爆遺跡保存運動ニュースNo.31
 0715   原爆遺跡保存運動ニュースNo.32
0725   原爆遺跡保存運動ニュースNo.33
0818   原爆遺跡保存運動ニュースNo.34
0912   原爆遺跡保存運動ニュースNo.35
1013   原爆遺跡保存運動ニュースNo.36
  原爆遺跡保存運動ニュースNo.37
1206 元大正屋呉服店(レストハウス)の保存・活用をみんなで話し合う集い。[配布資料] u
1215   原爆遺跡保存運動ニュースNo.38
1998
0127 原爆遺跡保存運動ニュースNo.39
0218  原爆遺跡保存運動懇談会第8回総会
0323  原爆遺跡保存運動ニュースNo.40
0524 原爆遺跡フィールドワーク(第8回)[配布資料] u
0625  原爆遺跡保存運動ニュースNo.41
0925  原爆遺跡保存運動ニュースNo.42
1222  原爆遺跡保存運動ニュースNo.43
 1999
 0219  原爆遺跡保存運動懇談会第9回総会[配布資料] u
0420  原爆遺跡保存運動ニュースNo.44
0708 原爆遺跡保存運動ニュースNo.45
0921 原爆遺跡保存運動ニュースNo.46
1110 原爆遺跡保存運動ニュースNo.47
2000
 0121  原爆遺跡保存運動懇談会第10回総会[会議資料]  u
0225 原爆遺跡保存運動ニュースNo.48
0330 原爆遺跡保存運動ニュースNo.49
0701 建物疎開動員学徒の原爆被災を記録する会結成総会・フィールドワーク。
原爆遺跡保存運動ニュースNo.50
0718 原爆遺跡保存運動ニュース号外
0722 袋町小西校舎「伝言」を見学する会[配布資料] u
0809 原爆遺跡保存運動ニュースNo.51
1120 原爆遺跡保存運動懇談会10周年記念懇親会。[配布資料] u
1208 原爆遺跡保存運動ニュースNo.52
2001
0108 原爆遺跡保存運動ニュースNo.53
0109 原爆遺跡保存運動ニュース速報
0126 原爆遺跡保存運動懇談会第11回総会
0330 原爆遺跡保存運動ニュースNo.54
0828 原爆遺跡保存運動ニュースNo.55
1121 元広島文理科大学(旧広島大学理学部1号館)の保全と見学についての要望(⇒広島大学長牟田泰三)
1129 原爆遺跡保存運動ニュースNo.56
2002
0227 原爆遺跡保存運動ニュースNo.57
0328 原爆遺跡保存運動ニュースNo.58
0614  原爆遺跡保存運動ニュースNo.59
0806 『あの日ここで 原爆遺跡写真集』(原爆遺跡保存運動懇談会編・刊、池上利秋撮影)
0927   原爆遺跡保存運動ニュースNo.60
1227   原爆遺跡保存運動ニュースNo.61
2003
0430  原爆遺跡保存運動ニュースNo.62
 0620  原爆遺跡保存運動ニュースNo.63
1003  原爆遺跡保存運動ニュースNo.64
10 元広島文理科大学本館(旧広島大学理学部1号館)の保全運動の経過(保全を考える会)
2004
0323  原爆遺跡保存運動ニュースNo.65
0610   原爆遺跡保存運動ニュースNo.66
0906  原爆遺跡保存運動ニュースNo.68
2005
0414  原爆遺跡保存運動ニュースNo.70
0701 『爆心地中島 あの日、あのとき』(元大正屋呉服店を保存する会・原爆遺跡保存運動懇談会編刊、20050701)
2006
0806 『広島 爆心地中島』(原爆遺跡保存運動懇談会編、 新日本出版社 、2006/08/06)
1207 原爆遺跡保存運動ニュースNo.75
 2011
0126 『あの日ここでは 保存懇20年の歩み』(原爆遺跡保存運動懇談会編・刊)

『原爆と文学』目次

機関誌『原爆と文学』創刊号 1972年07月25日刊

原爆と文学の会=「『原爆と文学』は、1972年創刊で、年1回発行(2000部~1500部)し、1977年7月に第5号を刊行して以来休刊していました。それが昨年の集まりで、今年の被爆・敗戦50周年を記念する1995年版をつくろうということになり、このごとく編み、刊行するに至りました」 出典:「あとがき」(機関誌『原爆と文学 1995年版』)

機関誌『原爆と文学』創刊号 目次

 号 発行年月日  著者  タイトル
創刊号 19720825
櫛田 ふき 巻頭言 広島・長崎をわすれまい
 三上 満 〝平和”をしみこますために
 深川 宗俊 アメリカ核戦略下のABCC
創作
山口 勇子、 増岡 敏和  北川 伸子 薄葉 久子
小森 香子 原水爆反対をうたごえにこめ
随想
 野口 義夫 原爆被爆者と医療と
 山岡 和範 原爆を考える
 徳富 いさを 原爆と俳句
 山上 進 被爆体験記(広島)
 大島 洋 書評『広島の詩人たち』について
よびかけ  とりきめ あとがき
 2 19730601
峠一夫 ベトナム協定と被爆者援護法
山口勇子 短編集(おこりじぞう、いりたまご、トウとじいさんの木)
宮本勝夫、増岡敏和   北川伸子  やすい・けんじ
松原恵子   ベトナムに山河あるかぎり
小森香子 ばら・リジッツェとベトナムと広島と
四国五郎  わが家の被爆メモ
山岡和範 広島行き
奥田洌 被爆二世問題とヒロシマ記者
中原綾子 邦ちゃんの笑顔
短信・「原爆を考える文学教室」開催
 山上進  被爆体験記(広島)Ⅱ
 田川時彦  燃えつづける被爆の炎
小森香子・林彰雄 ミンバンの少女トウのうた
3  19740615
 田川時彦 森与志男  対談:戦争・原爆体験の追認とその視点―文学と教育のあり方を軸として
 小森香子・里見香世子  音楽構成詩 青い空は
 増岡敏和  最近の原爆小説
ジャーナリストの眼
 青木洋  ヒロシマを訪れたアジェンデ大統領夫人
泉航一  被爆者援護法制定に支援を
 荒谷一成  「韓国」の被爆者・戦争未亡人
水原肇  ヴォルゴグラード市を訪ねて
 野口義夫  時言:日常化している被爆
 4  19750710   中沢 啓治  山口 勇子  田川 時彦  増岡 敏和
 座談会:「歴史としての体験」をどう定着させるか―その創作観点と教育のあり方
 小森 香子  音楽構成詩 すみだ川
 松山映  渦:六・九行動の十二年
 四国五郎  被爆体験は風化するか―市民の手で原爆記録画を描く運動
 青木洋  燃えている広島の原点
山田保人 ある告発の姿勢―平和美術展の北田和広の絵について
山岡和範 原爆児童文学について―教室の学習から
野田芳朗(高校生) 第19回原水禁大会に参加して
深川宗俊 ABCCと財団法人放射線影響研究所とどこがちがうのか

 

発行年月日 所蔵:P=ピカ研、H=原爆資料館
創刊号 1972/7/25 PH
第2号 1973/6/1 PH
第3号 1974/6/15 PH
第4号 1975/7/10 PH
第5号 1977/8/1 H
1995年版 1995/3/1 H
1996年版 1996/2/27 H
1997年版 1997/3/1 H
1998年版 1998/3/1 H
1999年版 1999/3/1 H
2000年版 2000/3/1 H
2001年版 2001/3/1 H
2002年版 2002/3/1 H
2003年版 2003/3/1 H
2004年版 2004/3/1 H
2005年版 2005/3/1 H
2006年版 2006/3/1 H
2007年版 2007/3/1 H

郷土(郷土クラブ)

郷土(郷土クラブ)

発行年月日 著者 タイトル 所蔵
3 19500301 科学の鬼兒-原子爆弾 H
8 19511220 平和記念号 H
濱井信三 正直・純潔・無私・愛
山本康夫 歌人よりの平和運動
惠谷繁 正しき愛国心に目覚めよ
野田不死鳥 平和祭
石井陶山 平和と茶
山口斐二 平和の使徒 弘法大師の伝説とご遺趾
講和会議のあらまし
長曽我部竹洞氏よりマッカーサー元帥え
11  19521110 U
12 19530305 P
13 19530820 P
16 19540720 山本康夫 原爆の記憶 P
17 19541220 豊田清史 ヒロシマの眼―二人の文化人を迎えて P
「1951年10月13日、A新聞社の主催でフランス文学の辰野隆、作家火野葦平の文化講演会。
神田三亀男 新しき歌人群像―広島県歌壇の新風
18 19550505 潮規矩郎 壁の傷 P
19 19550915 田中菊坡 原爆句集より P
20 19560310 金近豊彦 自殺談義 P
21 09560510 豊田清史 郷土の作家批評(第1回)隙のない庶民性―井伏鱒二をみる P
神田三亀男 広島県戦後短歌10年史

黒雨以後の会(こくういごのかい)

黒雨以後の会

関連年表

1957年 『黒雨以後-広島県戦後女性俳句集』(柴田杜代編、広島県女性俳句集刊行会(浅野図書館内)発行、 季節社刊、 19570601)発行。
柴田杜代による「女性俳句のアンソロディ」企画が契機。
1958年 「黒雨以後の会」の機関誌として『黒雨以後-広島県女性俳句集発刊』
メモ 黒雨以後
— 黒雨以後の会 — 不定期刊
広島県立図書館 — 永久保存 — 1(1958.6) — 41(1998.9)

機関誌目次(抄)

NO. 発行年月日 著者 タイトル 所蔵
1 195806
2 19590501 小西信子 あとがき P
10 19670501 鳴沢花軒 年刊句集のすすめ P
柴田杜代 十号の発刊に思うこと
国友すめ女 あとがき
11 19680501 P
14 19710701 P

 

 

河図洛書-渓水社十周年記念

『河図洛書-渓水社十周年記念』(木村逸司編、溪水社 <渓水社>19850430)目次(抄)

Ⅰ-1 出合いの一冊
長岡弘芳 J・ハーシー『ヒロシマ』のこと
Ⅰ-2 幼い日に
Ⅰ-3 青春の道すがら
天野卓郎 私の読書
佐藤進 万年文学青年の読書歴
平岡敬 カフカと『世紀群』
Ⅰ-4 わたしの読書法
Ⅰ-5 収書・探索
Ⅰ-6 蔵書
宇吹暁 蔵書あれこれ
Ⅰ-7 思いつれづれ
岩崎清一郎 ありあまる時間の中の怠惰
宇野正三 安養の浄土はこいしからずそうろう
中敏みのり 遠来の友との出会い
Ⅱ-8 本づくりあれこれ
石踊一則 紙魚のひとりごと
Ⅱ-9 編集のことなど
大牟田稔 見果てぬ夢
五藤俊弘 広島県詩集のこと
Ⅱ-10 本としてだす
Ⅱ-11 文化・地方・渓水社
板垣綬 「中央」と「地方」って何んだろう
今堀誠二 世界にひろがり得てこそ
米山穫 渓水社
Ⅲ- 渓水社の十年

火幻

火幻短歌会機関誌『火幻』(作業中

<所蔵>P=ピカ研、N=西岡、U=宇吹、G=原爆資料館
年月日 通巻 備考 所蔵
1
2
3
19590723 4 特集「八月六日」 P
5
6
7
8
9
10
19610415 11  特選作品 松田弘江、橋本豊子、東美恵子 G
12
13
19611221 14  特集・石井義人追悼 G
15
16
17
18
19
20
19630920 21  5周年特集号 G
22
23
24
25
19641221 26  批評特集 G
19650325 27 春季号 NG
豊田清史「評論 渡辺己の評価―戦争と短歌(完結)」
豊田清史「作品 ベトナムの戦火」
作品A******呉 西岡喜美子<27ページ>
19650720 28 特集「戦後広島の文芸と短歌」 P
 19651001 29  火幻賞作品 横山初江ほか 1
火幻賞選考経過 松田弘江ほか 8
G
30
19660318 31 <保田白汀追悼号> PNG
豊田清史「批評精神をこめる―短歌と実作そのニ」
保田白汀氏追悼 作品・年譜・追悼記
19660801 32 特集「原水爆短歌この二十年」 PG
19661006 33  虚無との対決 松永信一 5
「炎の歌集」を読んで 田淵実夫 8
G
34
35
19670720 36 特集「広島とベトナム」 P
19671018 37 創刊10周年記念号 PNG
表紙絵 小林和作画伯
〈火幻の裸像〉〈essay〉〈広島県の文芸〉〈僚友誌の火幻評言〉
第五回火幻賞発表並びに作品
<同人の短歌・研究レポート>
火幻各支部の現状
合同歌集”火幻の花”
火幻と共に歩んで
編集後記
38
19680320 39 1968 春号 N
「広島抄」より 三田嘉一
19680723 40 特集「社会詠作品の検討」 P
19681010 41 秋号 PG
42
19690320 43  春号 表紙 広島市女原爆慰霊碑〈広島平和記念公園内〉
火幻20代8人選 山田美露鬼ほか 2
生と詩 仏崎紫水ほか 2
広島の七不思議〔一〕 豊田清史 8
〈特別作品〉 横山初江ほか 11
同人作品 松田弘江ほか 18
essay 藤井逸馬ほか 33
火幻集 沼田稔之ほか 39
歌会記 津村正名 50
編集記 仏崎紫水 65
G
19690718 44  夏号 表紙 広島比治山陸軍墓地
特集 戦争と母の歌 城田斗志恵ほか 2
社会詠の本質 大成憲二 2
八日十五日 山本芳美 4
原体験の中より 横山初江 11
原水禁と私の願い 重松静馬 13
広島の七不思議〔二〕 豊田清史 15
同人集 田村伶子ほか 20
「炎の証」への評言 石川キミコほか 34
特別作品 福間彰子ほか 41
火幻集 中丸早苗ほか 43
作品批評 加川学而ほか 53
歌会記 野田一好ほか 59
G
19691010 45  秋号 表紙 広島・不動院蔵重美〈銅製高麗梵鐘〉
第七回火幻賞作品 2
同 選考経過 3
広島県短歌史(一) 豊田清史 18
特別作品 橋本豊子、ほか 21
新鋭集 福間彰子、ほか 26
essay 大成憲二、ほか 31
火幻集 中丸早苗、ほか 48
歌会記 西村さかえ、野田一好 58
編集記 花岡芳春 67
G
19691215 46 新春号 PG
新春号 表紙・広島原爆ドーム天蓋
特別作品 山本芳美 ほか 2
斗桝先生の一首 小堺吉光 2
広島県短歌史(二) 豊田清史 14
馬場あき子「怨」の美しさ 横山初江 ほか 17
新鋭集 山田美露鬼 ほか 19
同人集 潮規矩郎 ほか 22
essay 野田一好ほか 37
火幻集 六反穂てる清てるほか 44
作品批評 松田弘江 ほか 55
歌会記 仲本政代 ほか 61
19700315 47 春号 N
19700720 48 夏号 NUG
新鋭集 山本芳美 ほか 2
火-60年代後半歌集 永井弘子 2
「火幻」1970年春号の作品から 荏原肆子 9
特別作品 有良佳寿 ほか 14
狭庭の記 豊田清史 14
新聞・放送はこれでよいか 豊田清史 19
同人集 松田弘江 ほか 22
essay 鍵田圭子 ほか 38
火幻集 田中睦子 ほか 43
歌集批判 花岡芳春・横山初江 56
歌会記 木山富子・大中よしみ 61
編集記 福間彰子・仏崎紫水 74
19701010 49 秋号 NG
第八回火幻賞作品 木本寿亀 2
火幻賞選考経過 編集部 10
特別作品 横山初江 ほか 18
合同歌集「あしあと」合評 編集委員 18
新鋭集 宮本静香 ほか 26
松永信一先生追悼記 秋月佳太・永井弘子ほか 29
同人集 佐々木おらいほか 39
essay 有良佳寿・西岡喜美子ほか 50
火幻集 赤木忍 ほか 55
歌会記 65
19701215 50 新春号 N
特別作品
松永先生を思う
評論「生方たつゑ論」
新鋭集
同人集
essay
火幻集
合評「太陽の舟」
作品批評
歌会記
会員年賀広告
編集記
19710310 51 春号 NUG
新鋭集 木本寿亀ほか9名 2
短歌文法講義 西原栄穂 2
原爆短歌この二十六年 豊田清史 9
特別作品 松田弘江おか21名 12
同人集 福原律次郎ほか83名 20
essay 梶山雅子 34
火幻集 田中睦子ほか80名 37
宇吹ヤス
疎まるる眸<ひとみ>に馴れし淡き姿〈かげ〉菊香やさしき座に固くおり
合同歌集「結晶」批評特集 山本芳美ほか 49
歌集批評 有良佳寿ほか 65
歌会記/消息/編集記 小川和代ほか 71
19710720 52 夏号「ヒロシマ・平和特集」 PNUG
ヒロシマ・平和特集……………升政泰ほか28名(2)
知歌文法講義……………西原栄穂(2)
歌壇の切実なこと二つ……………豊田清史(17)
特別作品……………川村伶fほか18名(21)
新鋭集……………山田すなえほか9名(26)舅病む 宇吹ヤス同人集……………上中淳男ほか77名(31)e
ssay……………原博巳ほか(45)
火幻集……………坂口茂雄70名(52)
歌集批評……………(63)
歌会記/消息/編集記……………佐々木三千枝ほか(64)呉吉浦支部歌会記 山田すなえ何時の日あるべし老残わが姿〈かげ〉をおじつつぬぐいゆく舅の漏らす 宇吹ヤス
19711020 53 秋号 NP
火幻集 宇吹ヤス
19711220 54 新春号 U
19720325 55 <同人三氏追悼号> PNU
19720715 56 夏号 NU
同人集 pp.40-55。p.46 宇吹ヤス
宇吹ヤス p.46
いつの日かたぐる想いで煌ける霧氷と並びて夫とタチ足り
19721010 57 秋号<創刊十五周年記念特集号> PU
19721215 58 新春号 NU
19730315 59 春号<*原*夫・梅田昌一・国川浩夫氏追悼> NU
19730720 60 夏号―佐藤求歌集<空寂>批評― N
19731015 61 秋号 N
19731210 62 新年号 U
19730310 63 春号 NU
19730710 64 夏号 NU
19741010 65 秋号 U
19741210 66 新春号 NU
19750320 67 春号 NU
19750710 68 夏号〈原爆30周年特集号〉 NUG
金井利博君のこと……………近藤芳美 1
みのりある文学の場を……………岩田正 3
ヒロシマ・文学・私……………米満英男 5
「原爆の子」の像の下で……………阿部正路 7
作品・ヒロシマの眼……………四十二名 12
梶山季之君を悼む……………豊田清史 22
第九回合宿研究会の案内………………編集委員会 27
歌会記……………加藤壬子ほか 37
遣遙集……………伊集院督正・東美恵子ほか 34
原水爆作品合評……………松田弘江ほか 44
新鋭集……………尹政泰・藤井逸馬 50
同人集……………佐々木おらい・西原栄穂ほか 54
essay……………横山初江・鳥越典子 68
火幻集……………石田米子・土屋よし子ほか 71
作品批評……………山本芳美ほか 79
編集記……………西岡喜美子・花岡芳春 90
19751010 69 秋号 NU
19751215 70 新年号 NU
19760315 71 春号 U
19760710 72 夏号 NU
19761010 73 秋号 NU
19761210 74 新年号 NU
19770310 75 春号 NU
19770710 76 夏号「ひろしま33回忌特集」 NUG
19771010 77 秋号「第15回火幻賞発表」 NU
19771220 78 新年号 NU
19780310 79 春号 PU
19780710 80 夏号「核と戦争、広島特集」 PU
19781015 81 「火幻創刊20周年特集」 U
19781215 82 新年号「20周年大会記・歌集「心眼」批評」 NU
19790315 83 春号 NU
19790715 84 夏号「<核と広島>特集」 NUG
 19791015 85 秋号―火幻賞・合宿研究会記― N
19791220 86 新年号 NU
19800320 87  春号 NUG
 19800720 88 夏号ー原爆35周年特集― NUG
 19800720 89  秋号―第18回火幻賞発表― NUG
 19801220 90  新年号  U
 19810315 91  春号―農村詠特集― NU
 19810715 92 夏号―ヒロシマ・反核特集― NUG
 19811015 93  秋号 NUG
19811220 94  新年号 NU
 19820325 95   春号 UG
 19820715 96  夏号「<広島反核110人の作品>特集」 NUG
19821101 97  秋号「<創刊25周年記念号>」 UG
19830105 98 新年号「火幻創刊25周年記念大会記」 NUG
19830325 99  春号「久保田千文追悼記」 UG
19830720 100  夏号「創刊100号記念特集」<反核の歌> NUG
19831015 101  秋号 NUG
19831215 102  新春号 NUG
19840320 103  春号「歌集批評号」 NUG
19840710 104  夏号「特集<今こそ核兵器の廃絶を!>」 NUG
19841015 105  秋号「作品鑑賞批評号」 NUG
19841220 106  新春号 NU
19850320 107  春号 NU
1985 0720 108  夏号「戦後40年、反核特集」 NUG
19851020 109  秋号「西行は宮島に止錫したか」 U
19851220 110  新年号 NUG
19860320 111  春号―歌集批評特集― UG
19860720 112  夏号―反核草の根特集― NUG
19861020 113 秋号―火幻賞発表― NUG
19861220 114  新年号 NUG
19870320 115  春号 NU
19870720 116  夏号―特集<反核作品と絶唱高橋武夫の歌>― NU
19871020 117  秋号―火幻創刊三十周年記念号― U
19871220 118  新年号―創刊30周年記念大会特集― NU
19880320 119  春号 NUG
19880720 120  夏号―反核、ヒロシマはこれでよいか― NU
19881020 121  秋号―火幻賞・合宿研究会― NUG
19881220 122  新春号  U
19890320 123  春号―特集<昭和逝く>―  U
19890718 124  夏号―ヒロシマ・反核特集―  U
19891020 125  秋号―火幻賞と歌集評― NU
19891220 126  新年号 NU
19900310 127  春号―戦争と歌人―  U
19900715 128  夏号―特集<平和、渡辺直己>― NU
19901020 129  秋号―火幻賞・新人賞発表―  U
19901220 130  新年号 NU
19910320 131  春号―豊田清史・西岡歌集特集― UG
19910718 132  夏号―平和・汚染はこれでよいか― NUG
19911020 133  秋号―第29回火幻賞、大立、木村歌集評― U
19911220 134  新年号ー火幻創刊35周年―人間性の追求一途に NU
19920320 135  春号―中元・東田歌集批評特集― U
19920720 136  夏号―平和・破壊はこれでよいか― NU
19921020 137  秋号―創刊35周年記念号― UG
19921220 138  新年号ーすぐれた歌碑とは  U
19930320 139  春号ーやっと陽の目をみる「黒い雨」と「重松日記」 UG
19930720 140  夏号―特集<ヒロシマはこれでよいか>― U
19931020 141  秋号―<黒い雨と重松日記>特集 第32回火幻賞発表― UG
19931220 142  新年号ー「黒雨」を広島の枕詞としたい(豊田) NU
19940320 143  春号―悼、歌人でもあった森瀧市郎博士―  U
 19940720 144  夏号「特集<平和と渡辺直己全集>」  U
145
146
147
19950710 148 G
149
150
19960315 151 G
152
19961015 153 秋号 表紙:広島県満州青少年犠牲者の碑 NG
154
155 G
156 G
19971020 157 G
158
19980315 159 春号「七万の無縁骨を平和祈念館に 第35回火幻賞発表」 NG
19980715 160 夏号「総括―井伏作品「黒い雨」に使われた被爆者の手記」、「特集―反戦歌人の第一人者、安藤正楽」 NG
19981010 161 秋号「中丸歌集「旅の衣は」・木原歌集「白き不要」批評」、「これでよいか、体制派歌人」 NG
162 新年号「特集―末広憲爾歌集「鶴」批評」 N
19990310 163 春号「特集=人間性の追求をヒロシマに、短歌に」 NG
19990710 164 夏号「特集=世の歪みをわれらかく生きる!」 NG
19991005 165 秋号 豊田 評論「原爆死没者記念館に七万人の無縁骨を祀れ」 NG
19991210 166 新年号 田丸綾子「火幻平成11年回顧」 NG
20000305 167 春号「国民文化祭三原市短歌大会を迎える」 NUG
20000710 168 夏号「見つめよう合同歌集「広島」」 NG
20001001 169 秋号「井伏作品「黒い雨」検証のまとめ」 NG
20001201 170 新年号「「火幻」45年を迎える」 NG
20010305 171 G
20010615 172 夏号「37年ぶりに公表された井伏の「重松日記」」 NG
173
20011210 174 新年号「全国月の西行祭10年・火幻45周年」 NG
 20011210 175 春号 N
20020710 176 夏号「井伏著「黒い雨」盗作の結末特集」 NG
177 秋号 N
178
179 春号 N
20030625 180 夏号「特集―反核・非戦に生きる―」 NG
20031005 181 G
20031210 182 新年号「豊田清史歌集「幽魂」特集」 NG
20040310 183 春号「特集<憲法第9条が踏みにじられる>」 NG
20040705 184 夏号「特集<真に反核、非戦を生きた歌人>」 N
20041001 185 秋号 NG
 essay 田中蔦江「今も忘れない被爆のこと」
20041210 186 新年号「巻頭言 これでよいか、原爆慰霊碑文」(豊田清史)
20050310 187 春号「被爆60年、ヒロシマを生きる」 NG
20050710 188 夏号「被爆60年、原爆、劣化ウランを許さない」 NG
20051010 189 秋号「特集 全国反核秀歌二十首」 NG
20051210 190 新年号「特集・火幻創刊50年を迎える」、「松田弘江夫人追悼」 N
20060310 191 春号 NG
20060710 192 夏号「創刊50年記念号 ―人間性の追求―」 G
20061020 193  豊田清史「表紙、湯川博士の品格の歌」 N
20070310 194 火幻創刊50周年記念大会 G
西岡喜美子「師の第一歌集「暁雲」を読みて」
20070701 195 <特集反核社会詠に挑む> NG
20071001 196  木村房子刀自哀悼 編集部 N
20080201 197  会員の人へ 「豊田は病院や治療に行って不在の時が多く・・・」 NG
20080620 198  essay 二人の生き方 岡部伊都子と深川宗俊 N
20081020 199  巻頭言 63年たってもまだ属国 N
20090220 200 創刊50年・第200号特集号 N
20090710 201  表紙絵 ヒロシマの花「夾竹桃」―入野忠芳画伯 N
20091010 202  評論 井伏鱒二の「黒い雨」 N
20100301 203  essay 平山郁夫君を思う豊田清史 N
20100710 204 逍遥集作品 死ぬために生き来しか 西岡喜美子
☆小松茂美君を悼む <5月21日>
N
消息
☆高橋一起氏
☆豊田清史
☆第19回やすうら西行祭
☆野村剛先生逝去 <5月27日>
20101010 205  〈評論〉全国に見る真に非戦、反核に生きた歌人 豊田清史 N
20110305 206  巻頭言 本音を吐く…豊田清史
一首鑑賞-豊田清史の歌…豊原国夫…1
評論 大江健三郎の文学、ヒロシマへの期待と失望…豊田清史…2
今の短歌に言いたいこと…山田忠義…10
逍遥集作品
… 山田美露鬼、豊原国夫、西岡喜美子、増原淳子、
木村佐和子、東美恵子、吉口ツネヨほか  ……12
essay
… 帝釈峡の見どころ-宮野滋子…25
良寛の書のこと-小川浩恵…26
第19回「やすうら月の西行祭」に思う-西岡喜美子…28
自分でも平凡な歌は捨てる自覚-豊田清史…27
歌集評 宮原小美枝「赤糸てまり」…30
支部作品 世羅宇根火三月歌会作品、神石山法師短歌会…36
消息…編集部…39
編集記…木村佐和子、後藤幸子、豊田清史…40
NG
20110705 207  依頼原稿 新市長の望む 北西允 02 N
20111030 208 編集記(豊田啓文)「今年の八月五日、父清史が突然意識を失い、救急病院に運ばれました。検査の結果、脳梗塞と診断され、意識が回復しないまま病床に寝たきりで今日に至っております。」 N
  同年11月24日没。

 

 

記録の会

1979年4月『記録』を創刊。編集=記録の会、発行=記録社、発売元=すずさわ書店

発行状況

発行年月日(著者) 備考(タイトルなど)
01 19790401
記録の会 月刊誌『記録』発刊にあたって
土本典昭 水俣―映画記録者として
大峯雄輔 ロボトミー―人間管理の究極なるもの
本多勝一 ルポルタージュの方法①
松浦総三 日本のルポルタージュついて―覚え書き(上)
松井やより 鎖国と友好―わたしの中国滞在・往来記①
上坪隆 非業の死を語りつづける―九州で取材して
栗原貞子 反核意識の再構築を―第1回原爆問題総合研究会の記録
岡邦俊 キャロル①
白基□(飛揚訳) 民族の分断と人権(上)
コラム 微罪で全裸にされ
TVドキュメント‘79『原爆の子・百合子』
よみがえれ国際人民相互の信頼と連帯
箙田鶴子『他者への旅』
松本竣介の大回顧展
無知の告白―『朝鮮通信使』のこと
身障児から教えられる関係
02 19790501
大牟田稔 二枚の認定書―被爆者母娘をめぐる生と死
03
04
05
06
07 19790701
丸木位里・丸木俊・石川保夫・長岡弘芳
民衆をいかに絵できろくするか―丸木位里・丸木俊夫妻を囲む座談会
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17 19800801
吉川土竜・吉川敏 広島日記―ある銀行員の原爆投下前後の日記から
18
19
20 19801101

現代史研究会(1957年)

現代史研究会(1957年)

『戦後日本の国家権力』(現代史研究会<著者代表:石井金一郎>、三一書房、1960年8月25日)

同上「はしがき」

本書は、広島に在住する社会科学者の有志の共同研究によって成ったものである。共同研究は、政治学・経済学・歴史学のそれぞれの専攻の立場から、一つの研究会で討論することによって、進められた。テーマを定めて、専攻分野の異なる研究者が共同研究を進めていくということは、困難でもあったが、有益でもあった。
われわれの研究会が発足したのは、いまから三年ほど前である。メンバーの全員が社会科学(政治・経済・歴史)を専攻している者だといっても、各人の研究対象は区々なので、普通の研究会ではなかなか討議が発展しない。それで、専攻はちがっても社会科学者として現在の日本の問題に関心をもつ点では一致しているのだから、この一致している対象を共通の場にして研究会をつくろうということで会が出発した。
その後、研究の対象を、さらに戦後の日本の従属と自立の問題にしぼり、これを中心にして、各人が一応分担をきめ、報告・討議の形式をとって研究会を進め、今日に至った。
その間には、参加者のなかで、外国留学・国内研修のため広島を離れ、研究会参加を中断した人もでた。また今年になって転勤のため広島を離れた人もある。
いまその結果を公にするわけであるが、研究会の全員が共同執筆に参加したのではない。表題のテーマで問題を分担した者だけが執筆に参加した。
本書で取り扱うテーマは、実践的な問題につながるものであるが、われわれは、これを学問的立場から共同討議していった。本書のテーマは、すでにこの数年来実践的立場から論争されている問題であるが、われわれは、論争に直接に参加するのでなく、論争の基礎となるべき事柄を、資料の問題・概念整理の問題を中心に、提起したいと思う。
本書の構成は、戦後日本の権力論と、政治過程論の二部構成をとった。
権力論においては、第一章において、戦後日本の権力問題についての通観を試みた。したがって、第一章は、本書全体の通論的性格をもっている。
政治過程については、戦後の時代を大きく三つにわけて、問題史的なとりあげをおこなっている。ただ、政治過程の部は、問題史的に扱っているので、簡単にしかふれられていないところもあり、また、三人の問題意識も異なっているので、通史としての役割は、果しえていない。第二章は占領中のアメリカの対日政策をとりあげたものであり、第二章においては、講和後(鳩山内閣まで)の政治過程を通じて、当時の日米関係を追及している。第三章は、日本独占資本の現時点における要求が岸内閣の諸政策の中に、どのように反映しているかを明らかにしたものである。
このように、第二部における三つの章は、それぞれ、視角を異にしているので、三つは章でつながっているが、個々の章は、それぞれ、独立論文として読んでいただきたい。
補論はいわば、第一部の補足的意味をもつものであり、中国の公的な発表にもとづいて、中国の日本国家にたいする権力規定を時代的に整理したものである。
本書の内容については、できるだけ共同討議によって意思統一することにつとめ、また分担執筆後も、第一次原稿にもとづいて討論し、その討論の結果書き改められたものについてさらに討議をおこない、最後原稿についても調整をするという手続きをとって意見の統一につとめたが、研究会の性質上、意見の統一は強制しなかったので、本書のすべての部分について、共同研究者が見解を一にしているわけではない。とくに、第一部第一章において取り扱われている中立の問題については、他の部分と同じように、共同執筆者の討論をへて執筆されているのであるけれども、
この問題について、他の共同執筆者に充分な理論的準備がなかったため、共同執筆者の一致した見解となっていない。
しかし、細部においては必ずしも見解の一致がないにもかかわらず、本書の全体を通じて、理論の不一致にもとづく混乱はない筈である。本書は、一つのまとまった戦後権力の研究となっていると思う。
なぜならば、我々は、戦後の日本の権力の把握において、もっとも基本的な点では意見が一致しているからである。
それではわれわれの一致致している点、言葉をかえていえば、本書を一貫して貫いている理論的立場は、どのような立場であるのか。
第一は、従属の問題を、上部構造と下部構造との相関に於いてとらえようとする点である。(中略) 第二は、戦後の日本は、占領中も含めて、一貫して、民族国家として存在していたという認識である。(中略) 以上の二点において、共同執筆者は全員の見解が一致している。したがって本書を通じて、各執筆者の間に、基本的な点では相違が無い。
われわれの共同研究は、まだ未熟であって、残された問題も多く、掘り下げの弱い部分も多々あることを痛感している。それにもかかわらずあえて本書を公にするのは、それによって読者の厳正な御批判をいただき、今後の研究の大きな助けとしたいと思うからである。
われわれは、今後も共同研究をつづけていきたいと思っている。読者諸氏が厳しい御批判をよせられることを期待してやまない。(石井金一郎)
<著者略歴抄>

中村義知
なかむら よしとも
1926年生る
1949年東京大学法学部政治学科卒業
現在広島大学助教授
山田浩
やまだ ひろし
1925年生る
九州大学法学部卒業
現在広島大学助教授
石井金一郎
いしい きんいちろう
1922年生る
京都大学法学部卒業
現在広島女子短期大学助教授
大江志乃夫
おおえ しのぶ
1928年生る
名古屋大学経済学部卒業
現在東京教育大学助教授
横山英
よこやま すぐる
1924年生る
広島文理科大学卒業
現在広島大学講師

 

広島原爆被災撮影者の会

広島原爆被災撮影者の会

設立準備会?:19780715

関係資料

 資料名 備考
広島原爆被災写真撮影者名簿
  22名の住所、電話番号、
初会合(宇吹メモ)
   1978.9.14 於広島YMCA
 本
『広島壊滅のとき―被爆カメラマン写真集』 (広島原爆被災撮影者の会、198108)
 『被爆の遺言 被災カメラマン写真集』(広島原爆被災撮影者の会、19850801)
 『中国新聞』(20050801、編集委員 西本雅実)
 http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?gallery=20110613141546676_ja

「芸備地方史研究」目次(抄)

「芸備地方史研究」目次(抄)

発行年月日 著者 備考(論文名など) 所蔵
001 1953.07 魚澄惣五郎 創刊をよろこびて
011 1955.03 熊田重邦 書評 「概観広島市史」
016 1956.02 歴史教育と地方史研究
017・018 1956.07 人物広島史 P
今堀誠二 原爆戦争に抗して峠三吉
019 1956.11 山代巴著≪荷車の歌≫をめぐって
金井利博 時間の貧しさということ
山手茂 村落研究をめぐる若干の問題
035 1960.12 佐久間澄 今堀誠二著『原水爆時代』を読んで
041・042 1962.6 天野卓郎 『原水爆被害白書』
045 小倉豊文「中国文化賞受賞」
051 19640705 戦後における広島県地方史の成果と課題Ⅱ P
055 1965.5 国立史料センター設立について
060 1966.4 広島県立文書館設立のために(一)
061 1966.6 土井作治 動向「県立文書館設立推進のために(その二)ー全国公共図書館研究集会に参加してー」
062・063 1966.11 「建国記念日問題について」
動向「県立文書館設立のために(三)」
64 1967.2 動向・時評 「教科書検定問題をめぐる懇談会」報告
「広島県立文書館設立のために(四)」
065・066 「広島県立文書館設立のために(五)」
「建国記念の日」のヒロシマ
068 1967.9 動向「広島県立文書館設立のために(七)」
072 1968.6 志水清 調査報告 「爆心地の追跡調査について」 P
田村裕 「爆心地(中島本町)第一次調査に参加して」
動向・時評 「建国記念の日」のヒロシマ(2)
076 1969.1 今堀誠二 広島原爆被害資料の保存をめぐって P
077 1969.5 動向 「明治百年祭」と広島 P
078 1969.6 小堺吉光 広島原爆戦災誌の編集にあたって P
080 19700531 「建国記念の日」のヒロシマ(4) P
081・082 1970.6 合評『広島県の歴史』 P
横山英 新刊紹介『未来を語りつづけてー原爆体験と教育の原点ー』
090 1972.3 上原敏子 論稿「在広朝鮮人被爆者についての一考察(1)」 P
 091  19720615 論稿「在広朝鮮人被爆者の現況(2)」 P
096 1973.12 常任委員会 動向 「広島県文書館設立のために」
097・098 1974.5 小倉豊文 創刊二十周年に際し
099 1974.8 宇吹暁 史料紹介 明治期県内発行の新聞・雑誌
108 1976.6 川島孝郎 論説 原爆教育の課題
140・141 1983.6 宇吹暁 論説 『被爆体験』の展開-原水爆禁止世界大会の宣言・決議を素材として-
162 1987.11 石丸紀興  論説 『広島平和記念都市建設法』の法案とその形成過程に関する考察
171 1989.12 今正秀  書評 大田英雄『父は沖縄で死んだ-沖縄海軍部隊司令官とその息子の歩いた道-』
178 1991.10 千田武志  論説 英連邦占領軍の日本進駐-宥和政策の推移を中心として-
186・186 1993.9  小特集 「建国記念の日」ルポの成果と課題
三沢純 広島における「建国記念の日」をめぐる諸潮流
委員会 座談会 継続企画『「建国記念の日」のヒロシマ』二十七年を振り返って
200 1996.6 道重哲男  芸史創刊のころ
202 1996.10  シンポジウム特集号―あ097/らためて原爆遺跡保存を考える―
村中好穂 原爆遺跡を考える
楠忠之 この声にどう応えるか
小原誠 旧大正屋呉服店存廃についての市長発言への反論
今正秀 『被爆建物』保存の論理・破壊の論理
基調報告
山瀬明 爆心地の実相を語るレストハウス保存について
石丸紀興 増田清と大正屋呉服店
長谷川博史 原爆遺跡保存の歴史的意義について
207・208 1997.12   特集 原爆ドーム・厳島神社の世界遺産登録Ⅰ
209 1998.3  特集 原爆ドーム・厳島神社の世界遺産登録Ⅱ 原爆ドームの世界遺産登録
村中好穂 原爆ドームが語る戦後広島の奇跡―何が、どのように世界遺産に登録されたか―
石川まゆみ 原爆ドームが私たちに語るものを伝えるために―授業実践例―
吉川生美 被爆者の分身 原爆ドーム
230 2002.4  広島県地方史研究の成果と課題Ⅲ 近現代-原爆・強制連行・大久野島-
231・232 2002.6  動向 「日の丸・君が代」新聞記事目録
237 2003.6 道重哲男  後藤陽一先生を悼む
239 2004.2 松下宏・千田武志 呉空襲後の住宅難を救った「三角兵舎」
247 2005.06 石田雅春  占領期広島県における高校再編成と軍政部の役割
250・251 2006.04 小特集 「被爆60年と史・史料保存-現状と課題を考える-」 シンポジウムの記録
石丸紀興 建造物の観点から
宇吹暁 文献資料の観点から
高野和彦 モノ資料の観点から
高木泰伸 参加記
橋本啓紀 書評 こうの史代著『夕凪の街 桜の国』
小宮山道夫 「平和学術文庫」の開設について
253 2006.01 土井作治  追悼 道重・畑中両先輩を悼む
254 2007.06 石田雅春  新刊紹介 広島大学文書館編『広島から平和について考える』
255 2007.04 菅真城  新刊紹介 原爆遺跡保存運動懇談会編『広島 爆心地 中島』
渡邊誠 頼祺一編『街道の日本史41広島・福山と山陽道』
258・259 2008.02  特集 厳島研究の過去・現在・未来 ―厳島神社世界遺産登録10周年記念―
266 2009.06  特集 呉の近代と海軍―モノと文書から考える
秦郁彦 ミッドウェー海戦の再考
小池聖一 水野広徳と海軍、そして軍縮
272 2010.06 小特集 広島平和記念都市法制定60周年にあたり理学部一号館の保存・活用を考える ―声なき証言者を次の世代に伝えるために―
布川弘 広島の復興と広島平和記念都市法
石田雅春  広島大学旧理学部一号館のあゆみ
渡辺一雄 自然史系博物館の必要性と旧理学部一号館の活用
304 2017.2 小特集 「『建国記念の日』のヒロシマの五〇年」
石川遥  広島における「建国記念の日」関連行事の動向
石川遥  広島における「建国記念の日」関連行事一覧

被爆の遺言-被災カメラマン写真集(内容)

被爆の遺言-被災カメラマン写真集(広島原爆被災撮影者の会 著・刊、1985/08/01)内容

[はじめに] 松重美人(広島原爆被災撮影者の会代表)
被爆から40年。当時の状況を撮影する20人の被爆カメラマンも、時の流れに7人を失う。
原子雲 昭和20年8月6日8時15分
8/6日7日
救護活動
崩壊
爆風
熱線・流失
日赤
救護所
人体
私たちが見たあの日   尾糠政美、尾木正己、鴉田藤太郎、川原四儀、川本俊雄、岸田貢宜、岸本吉太、北勲、林寿麿、黒石勝、木村権一、空博行、斎藤誠二、森本太一、深田敏夫、松重三男、山田精三、松重美人。