「広島県労働者学習協議会」カテゴリーアーカイブ

広島県労働者学習協議会

広島県労働者学習協議会<作業中

機関誌 『ひろしま労働運動』

発行年月日
創刊 197705 U
奥田泰治 創刊にあたって
喜花俊幸 放送の民主化を前進させ県民の知る権利を守るためにー広島テレビ労組の全面解決斗争の報告-
松尾武久 広島地区マスコミ・金融・商業・医療関係労組連絡会の活動の若干の総括と今後の方向
迫彊 労働組合運動に科学性を(その1)
2 197709 U
 江川和禧 三菱広船からの報告(1)-広船分会分裂の背景
鍵浦俊文 広島日赤病院における’77春闘について
沢田良平 「下請け」労働者の直用化・社員化闘争の総括
八幡保 今日の情勢にふさわしい建設・一般労働組合協議会-広範な未組織労働者の組織化のために
藤田厚吉 原水禁運動の国民的統一を実現しよう
<全損保の原水禁運動>
佐藤光雄 30年史発刊事業のとりくみをふりかえって<広島市職労30年史>
迫彊 労働組合運動に科学性を(その2)
3 197801 U
能美千枝子 魅力ある教組婦人部活動をめざして
山口登 東洋工業の不当労働行為を告発-役員選挙への介入を地労委に提訴
石本義明 運賃値上げ反対と安全運転確保の戦いの前進のために
太田武男 新聞の過当販売競争と独占集中化-読者と共に”危機”克服へ
北村晴夫 東建地質支部の処分・昇給差別との闘い
佐々木猛也 少年法「改正」反対について組合活動家のみなさんに訴える
4 197807 U
  統一戦線明代労組懇談会主催 ’78春闘総括交流集会の報告から
松尾武久 呼びかけ人を代表しての挨拶
松尾幸雄 報告(1)広島合同
山田昭夫 報告(2)全日自労
西山豊治 報告(3)全国建設
報告(4)三菱広船
報告(5)中国放送
報告(6)広島日赤
報告(7)記念病院
報告(8)全気象
報告(9)全司法
報告(10)広島テレビ
報告(11)全建労
報告(12)証券
宮田文雄 全基労、全面解決闘争勝利の報告-人権侵害、差別を克服したたたかい
(全国社会保険診療報酬支払基金労働組合中央副執行委員長)
5
6 19790331 U
  ’79春闘講座の報告から
 五領田茂子  <報告>留守家庭子ども会指導員のたたかい
 大山泰弘  <報告>
 松本稔  <報告>
岡本俊治郎  <報告>
 石本義明  <報告>
 奥治  <報告>
 吉田良夫  <報告>
 松尾武久  <報告>
 迫彊  <報告>

軍都廣島 「廣島」と「ヒロシマ」を考える

『軍都廣島 「廣島」と「ヒロシマ」を考える』(清水章宏、橋本和正著 広島県労働者学習協議会編、一粒の麦社、20110711)

02 はじめに
05 軍都廣島
 「軍都」とは 5
軍都廣島の発展の特徴 12
広島に大本営 27
陸軍墓地 39
広島の郷土部隊 52
「廣島」と「ヒロシマ」 65
74 マレーシア・シンガポール日本占領下の住民虐殺
 軍人にあこがれた叔父 74
広島の郷土部隊「歩兵第一一連隊」 77
シンガポール占領と華僑粛清・「検証」 84
裁かれた戦争犯罪 100

 

 

爆央と爆心 1945年8月6日ヒロシマで何が起きたのか

『爆央と爆心 1945年8月6日ヒロシマで何が起きたのか』(武田寛著・広島県労働者学習協議会編、学習の友社、20000806)

発刊に寄せて(赤松宏一)
はじめに
1 原爆の本質と実相の検証
1 原爆の原理
2 原爆被害その一 爆風と熱線
(1)爆風
(2)熱線と高熱火災
3 原爆被害その二放射能と原爆症
(1)放射能
(2)原爆症とその研究
4 原爆被害その三家屋の損壊と被害の総合的検討
(1)家屋の損壊状況
(2)被害の総合的検討
5 原爆死没者数を推計する
6 原爆後障害とは
第1部補論 本書の方法
2 原爆手記に学ぶ
1 広島市版『原爆体験記』
2 朝日新聞社版『原爆体験記』
3 『絶後の記録広島原子爆弾の手記』
4 『星は見ている』
5 『いしぶみ』
6 『広島第二県女二年西組』
7 『八月の少女たち』
8 『流燈』
9 『木の葉のように焼かれて』
あとがき