呉原水協ニュース 1977.8.6号
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| 事務局:呉市広町東小坪 大田 |
| ’77 被爆・戦没33回忌 統一原水禁世界大会h近づく |
| ◇ 統一世界大会としての ’77大会 |
| ◇ ’77統一原水禁世界大会の意義 |
| ◇代議員の決定を急ごう |
| 国民平和大行進に参加しましょう 広島入りした100余名 |
| ◇歩け!平和を呼びかける広場ヒロシマへ 行け!平和を語る十字路ナガサキへ |
| 平和行進のコース・日程 |
| 原水禁世界大会の日程 |
| 統一世界大会 |
| 連絡・お知らせ |
止
ヒロシマの歴史を残された言葉や資料をもとにたどるサイトです。
呉原水協ニュース 1977.8.6号
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止
広島県原水協年表(1985年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0106 | 広島市原水協, 平和公園の原爆慰霊碑前で41回目の座り込み. | |
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1.12 核兵器全面禁止を要求する署名運動広島県推進委員会結成総会. ひろしま保険センターに 120人が参加. 20日広島市中区, 21日西区でも推進委員会発足 1.25 共産党中央委員会・同広島県委員会共催「日ソ共産党共同声明報告大演説会」. 講師金子満広書記長. 広島市公会堂に1500人参加. 1.28 核兵器全面禁止を要求する署名運動広島県推進委員会, 県内全市町村へのキャラバン隊の派遣を開始. 2月25日現在で 2市39町村が署名・募金に応じる 2. 6 尾道原水協, 市議会に市民5500人の非核宣言署名を提出. 2. 8 核兵器完全禁止署名安佐南区推進委員会, 「核戦争後の地球」を見るつどい―核兵器完全禁止の学習会―を開催. 2. 9-10 1985年広島県原水協学校. 2.19 核兵器全面禁止を要求する署名運動広島県推進委員会, 広島県知事に署名への協力を申し入れる. 2.21 広島県統一労組懇, 県労会議などが 3月21日に計画している「85年・平和のためのヒロシマ行動」について原水禁運動に有害との声明を発表. 2.22 広島市原水協, 広島市議会議長に非核広島市宣言を求める 6万4724人(第 1次分)の請願署名を提出. 生協と合わせ11万を越す. 2.23 第21回呉地区高校生平和の集い. 呉市勤労会館で. 3. 9 「核兵器全面禁止を要求する署名運動広島県推進委員会」代表者会議. 広島市平和記念館で. 3.10 広島市平和公園の峠三吉詩碑前で「三吉忌」. 3.20 御調郡御調町議会, 非核町宣言を可決. 3.28 核兵器全面禁止・被爆者国際遊説団に久保美津子さんを送るつどい. 平和親善センターで. 5. 1 広島映画センター, 「朗読とピアノで聞く「原爆詩集」にんげんをかえせ」を発売. 5. 7 核兵器廃絶とニカラグア支援講演と音楽の夕べ. 中国新聞ホールに 400人参加. 5.11 核兵器全面禁止を要求する署名運動広島県推進委員会, 第 2回代表者会議を開催. 5.11 広島県平和委員会第 3回拡大理事会. 5. 広島県原水協, 「被爆40周年核兵器全面禁止・被爆者国際遊説団」の県内代表18名を発表. 5.24 広島県原水協, 被爆者国際遊説団の壮行会を開催. 5.25 広島合唱団, 「被爆40周年・核兵器廃絶のためのコンサート85」を開催. 6.21 広島県原水協など78団体, 県知事に「「非核広島県宣言」および政府への要請を求める要請書」を提出. 6.24 広島県原水協担当常任理事会, 世界大会の統一実現を訴える声明を決議. 6.25 広島県宗教者NGO協議会など市民 5団体, 統一を要請する市民アピールを発表. 6.25 広島市原水協・生協, 非核宣言を求める署名を市議会議長に追加提出し16万となる. また, 地区労分と合わせて27万を越す. 6.30 佐伯郡大野町で原爆被害者の会結成. 7. 3 広島市議会, 「核兵器廃絶広島平和都市宣言」を決議. 7. 7 広島県被団協定期総会. 7. 広島市原水協, 市長・市議会議長に「平和都市宣言」の具体的実行を求める要請書を提出. 7.19 安田女子高校生徒会, 非核平和宣言を採択. 7.21 広島県原水協・被団協など62団体, 「被爆40周年原爆被害者をはげますつどい」を開催. 広島労働会館に 200人参加. 7.26 広島市職労, 市役所前で「 7・26広島市役所平和のつどい」を開催.500人参加. 7.28 安芸郡府中町に府中町平和センター開設. 天道正人元町議のアトリエに. 7.29 安芸郡坂町議会, 非核町宣言を採択. 7.30 佐伯郡廿日市町議会, 非核町宣言を採択. 7.31 広島マスコミ・文化共闘, 「なくせNUKS85ヒロシマのつどい」を開催. 8. 2-3 原水爆禁止1985年世界大会国際会議. 8. 2-6 被爆40周年記念(第31回)広島平和美術展. 8. 3-12 福山市で「85平和を築く文化のひろば」. 8. 4 広島県文団連, 「反核平和1985文化の集い」を開催. 150人参加. 8. 5 日本被団協主催「被爆者・遺族大会・広島」. 広島県婦人会館に 400人参加 8. 6 原水爆禁止1985年世界大会ヒロシマのひろば. 県立体育館に 1万人参加. 8. 6 日本原水協主催「国際共同行動デー広島集会」. 県立体育館に6000人参加. 8. 6 安芸郡府中町で「原爆の碑」除幕. 8. 6 中国新聞労組の「不戦の碑」除幕. 8.20 呉市原水協, 「被爆40周年・原水爆禁止呉集会」を開催. 9. 8 広島県原水協・広島市原水協, 「核兵器完全禁止・被爆者国際遊説団」の報告集会を開催. 9.22 広島県平和委員会1985年度総会. 9.23 新日本婦人の会広島県本部, 「核兵器完全禁止, 被爆者国際遊説団・報告と交流」を開催. 9.26 婦人民主クラブ広島支部(再建), 講座「郷土作家と原爆文学」を開催. 12月19日まで 7回. 10. 2 広島県原水協, 広島県に非核宣言をするよう 3回目の申し入れ. 10. 7 核兵器全面禁止署名広島県推進委員会全県活動者会議. 10. 7 この日現在で広島県内の 8市21町村が非核都市宣言. 10.26 広島市中区で広島・長崎アピール署名人口の半数を超える. 11.23 広島県原水協・核兵器全面禁止署名広島県推進委員会の全県活動者会議. |
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| 1129 | 広島県原水協創立30周年記念祝賀会. |
広島県原水協年表(1984年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0119 | 福山「平和をつむぐ人の会」第 2回総会. | |
| 1.19 1.20 映画「ザ・デイ・アフター」をみる会結成. YMCAで. 広島での公開は28日から. 1.22 広島県原水協・被団協, 広島市婦人教育会館で「被爆者海外派遣報告集会」 1.20 映画「ザ・デイ・アフター」をみる会結成. 28日から広島市で上映. 1.28-29 広島市内で1984年原水協中国学校. 講師吉田嘉清・山口勇子. 2.10 共産党・社会党・呉地区労など自衛隊用の弾薬のトラック輸送に反対して国鉄広駅前で抗議集会. 120 人参加. 2.11-12 第 7回広島県高校生平和ゼミナール. 2.12 広島市原水協, トマホーク来るなと平和公園原爆慰霊碑前で座りこみ. 2.18 呉地区高校生「平和の集い」学習・交流会. 2.27 広島県原水協・被団協などの代表, 広島県へトマホーク配備の米艦の入港を拒否するよう政府に要請することを申し入れる. 2.27 核巡航ミサイル・トマホークくるな国民運動広島連絡センター結成総会. YMCA会館に37団体代表64人が参加. 2月17日呉, 22日安芸,3月11日佐伯・大竹,5月 9日神辺町, 11日三原の連絡センター発足. 3. 9 トマホークくるな国民運動広島県連絡センター第 2回連絡調整委員会. 3.10 原水協中国ブロック打ち合わせ会議. 3.11 広島市平和公園で「峠三吉碑前祭」. 3.21 3・21反核平和の集い. 平和記念館に約 130人参加. 3.27 府中町議会, 「核ミサイルの米太平洋艦船への配備・寄港, ソ連の核ミサイル配備反対, 非核三原則の完全実施を政府に求める意見書」を採択. 3.30 大野町議会, 「核巡航ミサイル・トマホーク装備米艦船の日本寄港拒否に関する意見書」を採択. 3.31 平和交流をすすめる広島若者の会の 7人, 平和キャラバン隊を組み九州・沖 縄へ出発. 4. 1 福山市で「 4・1 トマホークくるな!宇田哲郎は議員をやめろ!ぼくたちは怒ってるんだぞ!ヤング総行動」. 70人が参加. 4. 8 広島市原水協, 原爆慰霊碑前で座り込み. 4.15 トマホークくるな, リムパック反対 4・15呉集会. 岩方公園に1000人参加. 5.10 トマホーク配備反対「真の核兵器ゼロ」をめざすヒロシマ青年学生実行委員会結成. 5.26 核・トマホークくるな,5・26府中町民行動. 5.27 トマホークくるな! 5・27岩国基地包囲集会. 中・四国 9県から5000人参加 6. 9 「トマホークくるな賀茂・東広島連絡センター」結成. 6.15 双三郡君田村議会, 「核巡航ミサイル・トマホーク装備米艦船の日本寄港を拒否し非核三原則の完全実施に関する意見書」を採択. 6.21 広島市平和記念館で「生きるための証言―いま, ヒロシマから」の試写会. 6.23 原爆被爆者の医療と運動を語る講演会. 広島市西隣保館で. 講師日本被団協中央相談所理事長肥田舜太郎. 6.27 高田郡美土里町議会, 核巡航ミサイル・トマホーク装備米艦の日本寄港拒否と非核三原則の完全実施を求める意見書を採択. 6.29 御調郡向島町議会, トマホーク拒否意見書を採択. 6.30 呉原水協・平和委員会などの代表, 米第 7艦隊所属の潜水艦ダーター号の呉入港( 6月28日)に対し基地調査と抗議行動. 7. 6 第 1回平和コンサート「未来にひびけ, おれたちのシルクロード」. 呉つばき会館音楽ホールに 200人参加. 7. 7 広島県原水協第33回理事会. 平和行進の団体旗の自由を確認. 7.10 「新たな治安維持法・政党法を許すな, 核巡航ミサイル・トマホークくるな, 健康保険法改悪反対 7・29中央大集会」の成功をめざす広島県実行委員会を結成. 7.12 広島市原水協理事会. 7.15 福山市原水協理事会. 7.16 呉市原水協・平和委員会, 津軽海峡での日米共同機雷掃海訓練の中止を申し入れるよう呉市長に要求. 7.29 中央大集会に広島から 400人参加. 8. 3-31 30周年記念広島平和美術展. 8. 4 原水爆禁止1984年世界大会の成功をめざす日本原水協集会. 広島県立体育館に8000人参加. 8. 4 戦災空襲を記録する全国連絡会議全国大会. 呉市勤労会館に35団体の代表 100人が参加. 8. 4 広島県文団連, 広島市のハノーバー庭で「84ひろしまを考える平和と文化の集い」を開催. 8. 4-9 福山市民会館で「84平和を築く文化のひろば」を開催. 8. 5 原水爆禁止1984年世界大会・広島. 広島市の中央公園に 2万人参加. 8. 5 第11回原水爆禁止少年少女の集い. 似島に 400人が参加. 8. 5 非核都市宣言自治体協議会結成総会. 安芸郡府中町に全国19の県市町村の首長が参加. 8. 6 広島市の二葉中学校で全国高校生集会. 8.15 反核アニメ映画「黒い雨にうたれて」試写会. 広島・名画座で. 8.26 平和をつむぐ人の会主催パネルディスカッション「核兵器廃絶の運動と展望」. 福山市民会館で. 9. 6 広島県原水協担当常任理事会. 9. 8 浄土真宗本願寺派広島別院, 第 2回シンポジウム平和を願う念仏者の集いを開催. 9.14 広島市原水協総会. 被爆死者数(20万人)を目標に非核都市宣言を求める請願署名を行うことを決定. 29日から開始. 9.15 広島県平和委員会1984年度総会. 9.30 広島県被団協第21回定期総会. 10. 6 第34回広島県原水協理事会. 10.14 民青広島県委主催「10・14米軍呉基地撤去全県アトム集会」. 約70人参加. 10.21 10・21全国統一行動. 広島1000人, 福山 300人, 呉 100人. 10.25 福山市原水協・平和をつむぐ人の会・福山市を非核宣言都市にする会・福山市母親連絡会が幹事団体となり, 「福山市の「非核都市宣言」を実現する連絡会議」結成. 10.30 広島県被団協・自由法曹団広島支部・県文団連・県原水協・広島市原水協共催「被爆者援護法の制定を要求する国民法廷・広島」. 広島市婦人教育会館で. 11.11 核巡航ミサイル・トマホークくるな広島県連絡センター主催「核トマホークくるな核戦争阻止11・11呉基地包囲行動」. 約 600人参加. 11.23 広島市中区原爆被害者の会結成総会. 市社会福祉センターに50余人が参加. 11.24-25 日本原水協主催「被爆四十周年にさいして被爆者援護・連帯全国活動者会議」広島市内・国労会館で. 11.26 福山市の「非核都市宣言」を実現する連絡会議, 市議会に 4万7382人の署名(非核日本・世界実現のため「非核福山市宣言」および政府への要請を求める請願書)を提出. 11.28 被爆者家庭訪問をすすめる会のアリス・ハーズ賞受賞式. 12. 1 広島県平和委員会主催「平和学習活動者会議」. 平和記念会館で. 12. 8 |
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| 1208 | 広島県原水協臨時理事会. | |
| 1220 | 核兵器と核戦略を裁くロンドン法廷(1985年 1月 3-6日)高村よしあつ斉藤紀氏壮行会. |
広島県原水協年表(1983年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 広島市職員労働組合, 「広島・ヒロシマ―第 3次広島市政白書」を発行. | ||
| 0125 | -26 劇団「月曜会」, 広島の見真講堂で「閃光の遺産―浅野泉邸殺人事件」を上演. | |
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2.11-13 第 6回広島県高校生平和ゼミナール. 2.25 ローマ法王平和アピール碑除幕. 3. 6 峠三吉の没後30年を記念して「碑前祭」. 広島平和公園に 200人が参加. 3.24 福山の「平和をつむぐ人の会」, 対話集会「核戦争の危険は, 私たちは平和のために何ができるか」を開催. 3.25 安芸郡府中町, 非核宣言一周年を記念して「非核講演会」を開催. 3.26 呉原水協主催「エンプラはもう日本へ来るな, 核積載艦は呉港に来るな呉集 会」. 21台の車で市内をパレード. 4.10 安芸郡府中町の原爆体験を語りつぐ会, 証言集「きのこ雲を見た町から」を発行. 4.30 広島市中央公民館で「峠三吉と広島の青春―講演と朗読のつどい」. 講師増岡敏和約 120人参加. 5. 1 峠三吉没後30周年記念事業委員会, 「原爆詩集」・「われらの詩」・「反戦詩歌集」の復刻版を発行. 5.21 広島県原水協など, 北海道演習に出発する自衛隊13師団に海田駅前で抗議. 6. 6 広島県母親連絡会, 呉・東広島の基地を調査. 6. 8 10フィート映画「歴史―核狂乱の時代」, 広島市内見真講堂で公開. 10日, 福山市中央公民館で. 6.18 広島市で中国 5県原水協ブロック会議. 6.18-19 第10回全国平和教育シンポジウム. 6.21-30 広島市平和記念館で峠三吉遺品展. 7. 9 広島県原水協理事会. 7. 9 西本願寺別院でシンポジウム「平和を願う念仏者の集い―核兵器廃絶へ向けて」. 約 400人参加. 7.10 広島県原水協・市原水協, 平和公園原爆慰霊碑前で核兵器廃絶, 米核積載可能艦ニュージャージー・カールビンソンの日本寄港に抗議して座り込み. 7.11 83年世界大会準備委主催平和大行進(広島―長崎コース), 広島市平和公園をスタート. 7.16 広島市職員労働組合第58回定期大会, 広島市が「非核ヒロシマ宣言」をするよう求める「特別決議」を採択. 7.24 広島県原水協など 5団体, 「核艦船入港反対 4・24呉集会」を開催. 40人が参加. 8. 2-5 創作劇「河」公演. 見真講堂で. 広島での公演は10年ぶり 4度目. 8. 5 安芸郡府中町, 「非核都市の輪を広げよう―組織づくり準備会」を開催. 8. 5 日本原水協・中国 5県原水協主催「原水爆禁止1983年・ヒロシマのひろば」6000人参加. 8. 5 広島市似島で原水爆禁止少年少女のつどい. 400人参加. 8. 6 広島平和記念式典に出席した中曽根首相, 原爆養護ホーム「舟入むつみ園」で「病は気から」と発言. 8. 6-8 83平和を築く文化のひろば. 福山市民会館を中心に開かれ, 1000人を超える市民が参加. 8.27-28 ヒロシマ被爆二世の会, 広島平和記念館で「原爆映画フィルムマラソン」を開催. 9.11 新日本婦人の会広島県本部第14回大会. 被爆国(県)が世界に向かって非核宣言を行うよう求めた「特別決議」・「広島の婦人へのアピール」を採択. 9.14 日本被団協, 中曽根首相が「気は病から」発言の非を認めないことに抗議の声明. 9.23 広島県被団協第20回定期総会. 10. 1 呉原水協・呉平和委員会, 「米原子力空母カールビンソン日本入港抗議, 日米共同演習反対全国連帯呉行動」を展開. 10.30 「府中町平和のためのつどい」主催「平和行進と講演の集い」. 約80人参加10.30 ヒロシマ被爆二世の会, 平和公園の峠三吉詩碑の前で「ヒロシマの青春群像―いまなぜ峠三吉を受けつぐのか」を開催. 約50人参加. |
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| 1211 | シンポジウム「未来を問う!被爆者援護法制定の意味―わたし達は何をすべきか」広島YMCAに約 100人が参加. | |
広島県原水協年表(1982年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0111 | 広島市役所庁舎で10フィート運動広島呼びかけ人会・広島平和文化センター共催「原爆写真巡回展」. 16日まで. | |
| 1.11 1.16 呉市で映画「冬のリトルボーイ」完成試写会. 1.24 広島県文化団体連絡会議第 8回総会. 核戦争なくすアピール採択. 1.29 広島市で第31次日教組全国教研集会始まる. 2月 1日まで. 1.30 10フィート運動の原爆記録映画第 1作「にんげんをかえせ」, 広島市で一般公開. 1.- 広島県「黒い雨・自宅看護」原爆被害者の会連絡協議会, 小冊子「黒い雨」発行. 2.20 呉地区高校生平和の集い. 呉市勤労会館に 350人参加. 21日まで. 3. 7 広島県原水協など主催「リムパック82反対・核兵器完全禁止を求める呉集会」. 呉市中央公園に 130人参加. 3.21 「82年・平和のためのヒロシマ行動」. 広島市平和公園など 6会場に19万人参加. 3.25 安芸郡府中町・同町議会, 非核町宣言をおこなう. 県内では初めて. 3.27-28 新婦人呉支部など, 広町で原爆記録映画上映と原爆写真展を開催. 3. 末 核兵器廃絶の決議・意見書, 県内で24市町村となる. 5.18 平和と民主主義をめざす広島県民懇話会主催「結成一周年記念シンポジウム・限定核戦争の脅威とヒロシマの責務」. 5.20 広島県内の38団体・個人が, 「核戦争から生命と愛を守ろう」とアピールを発表. 5.21 新日本婦人の会広島県本部, 被爆体験手記集「木の葉のように焼かれて」の英語版を発行. 5.23 「平和を語る青年の集い」の若者ら30人, 原爆ドーム前で「東京行動」に呼応してダイ・イン. 5.23 5・23東京行動に広島県内から数百人参加. 5.27 広島労働会館で第 2回国連軍縮特別総会にヒロシマの声を伝える広島県原水協代表団の結団式と壮行会. 5.31 広島県原水協・宗教NGOなど主催「ヒロシマから国連へ代表を送る夕べ」. 広島YMCAで. 6. 5 広島県高校生平和ゼミナール, 平和公園周辺で「平和のためのヒロシマ行動」を開催. 呉市では, 第16回呉地区高校生平和の集い. 6.14 広島県原水協・平和委員会共催の学習会, 始まる. 県内 5か所で開く. 6.20 広島県原水協第29回定期理事会. 6.27 広島県被団協第19回定期総会. 7. 3 10フィート運動福山市民の会主催「欧米反核ラリー代表団帰国報告集会」. 7. 5 原水爆禁止1982年世界大会広島実行委員会結成総会. 7. 7 山口勇子「原爆瓦―世界史をつくる十代たち」(平和文化発行)出版. 7.21 広島県被団協, 被爆者援護の充実を求めて対県交渉. 7.28 新日本婦人の会広島県本部, 「木の葉のように焼かれて第16集」を発行. 7.30 山下会, 「あさ第17号」を発行. 7.31 広島市の社会福祉センターで「すべての戦争犠牲者の集い」. 東京空襲を記録する会などの呼びかけたもの. 8. 1 第28回広島平和美術展始まる. 6日まで. 8. 5 原水爆禁止1982年世界大会, 広島市中央公園に88人の海外代表を含む約 3万人が参加して開催. 8. 5 安芸郡府中町で初の非核宣言シンポジウム. 8. 6 反核・日本の音楽家たち主催「広島国際平和コンサート」. 広島県立体育館に5000人参加. 8. 6 第 3回「原爆犠牲者にささげる音楽の夕べ」. 見真講堂に1000人参加. 8. 7 原水爆禁止1982年世界大会決議実践日本原水協集会. 広島県立体育館に6500人が参加. 8.22 広島共立病院, 民間病院では初の被爆二世の健康診断を実施. 8.26 ベレス・デクエヤル国連事務総長, 広島市を訪問. 9.10 広島YMCAホールで山口勇子の多喜二・百合子賞受賞を祝う会. 80人参加. 10.28 福山市で「平和をつむぐ人の会」結成. 反核市民講座の開催など決める. 11. 1 広島市西区福島町に特別養護老人ホーム「くすの木苑」完成. 11.21 安芸郡「府中町平和のための集い」結成大会. 11.27-28 中国 5県原水協など主催「82年岩国基地平和行動」. |
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| 1207 | 平和をつむぐ会第 1回講演会. |
広島県原水協年表(1981年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0201 | 被爆者訪問を進める会(高橋文江代表)発足. | |
| 2. 1 2.11 第 4回広島県高校生平和ゼミナール. 28校 200人が参加. 2.15 平和を語る青年のつどいなど, 「戦争体験を聞くつどい―加害者としてのヒロシマ」を開催. 広島平和文化センターに80人参加. 2.22 中・四国各県原水協など主催「米軍岩国基地の核装備に反対する 2・22基地調査・抗議集会」. 500人(うち広島県 150人)参加. 3. 1 被災27周年 3・1 ビキニデー広島集会. 広島労働会館に 130人参加. 3.15 日本原水協など主催「核兵器・核部隊撤去, 非核三原則法制定, 日米安保条約廃棄 3・15岩国行動」. 3.18 平和と民主主義をめざす広島県民懇話会結成総会. 3.24 広島市で「10フィート運動のつどい」. 広島YMCAに40人が参加. 4.11 「日本を核戦争の足場にするな,米軍・自衛隊・軍事基地調査・告発国民運動」広島推進委員会結成総会. 4.15 広島県原水協など, 県知事・県議会議長, 呉・東広島両市へ川上弾薬庫の拡充を許さないよう申し入れる. 5.11 原爆記録映画10フィート運動広島呼びかけ人会, 平和記念館で未公開フィルム試写会を開く. 5.26 広島県原水協などの呼びかけで「日米共同声明・核持ち込み糾弾・安保条約廃棄緊急各界代表者・活動者会議」. 広島市社会福祉センターに50人が参加 5.27 広島県原水協など 4団体, 岩国市長と米軍岩国基地司令官に基地撤去を申し入れる. 5.31 広島県原水協第29回定期全県理事会. 6. 4 広島県原水協などの 200人, ミッドウェー入港に抗議して原爆慰霊碑前で座り込み. 6. 7 広島・山口両県原水協など主催「核持ち込み糾弾・岩国核基地撤去・日米安保条約廃棄岩国集会」. 約1000人参加. 6.13 平和と学問を守る大学人会再建集会. 30人参加. 6.14 原爆被害者相談員の会, 結成後初の相談会を開催. 6.20-21 全国平和教育シンポジウム. 広島女学院中学校に1200人参加. 6.23 広島県原水協など, 県庁前広場で「安保条約廃棄, 核持ち込み・ミッドウェー入港糾弾, 米軍基地撤去, 非核三原則法制化, 被爆者援護法制定 6・23広島県中央集会」. 約1000人参加. 6.28 広島県被団協第18回定期総会. 6.28 広島映画サークル協議会第26回定期総会. 非核三原則の法制化を求めるアピールを発表. 7. 6 1981年原水爆禁止国民平和大行進・広島―長崎コース, 広島平和公園を出発 7.12 広島県原水協など, 広島市に原爆かわら発掘の機会を与えるよう要請. 7.13 1981年原水爆禁止・被爆者援護ヒロシマ集会実行委員会結成総会. 7.15 新日本婦人の会広島県本部「木の葉のように焼かれて」(労働教育センター)の出版記念会. 7.19 安芸原水協など, 川上弾薬庫前で抗議集会. 7.25 広島の素人劇団「 8時15分」, 構成劇「国民法廷」のシナリオを発表. 8. 5 日本原水協, 中・四国各県原水協主催「原水爆禁止1981年世界大会の成功をめざす広島集会」. 4会場に1200人が参加. 8. 6 第 8回 8・6 高校生集会. 広島女学院中学校講堂に 330人参加. 8. 6 1981年原水爆禁止・被爆者援護ヒロシマ集会. 県立体育館に4000人参加. 9.17 広島県原水協など, 知事に川上弾薬庫の工事中止を申し入れる. 9.23 広島県原水協など 5団体, 米軍川上弾薬庫の撤去を求めて自動車パレード. 9.23 広島県原水協第30回定期理事会. 9.27 広島市原水協, 中性子爆弾の製造中止を求めて原爆慰霊碑前で座り込み. 10. 3-5 広島市で第11回文化団体連絡会議全国交流集会. テーマ「平和と文化―80年代の文化運動」. 10. 9 安芸郡府中町議会, 「川上弾薬庫の増強中止を求める意見書」を採択. 10.24 広島市原水協主催「国連軍縮週間広島市平和行進」. 約 100人参加. 10.25 広島県高校生平和ゼミナール, 元安河原で最後の原爆かわら掘りを実施. 10.26 広島大学生平和委員会, 本部キャンパスで原爆写真展を開く. 10.30 広島市平和記念館で「国連軍縮週間広島シンポジウム」. 10.31 「子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会」と「原爆記録映画10フィート運動広島呼びかけ人会」, 広島平和記念館で10フィート映画を初公開. 11.14-15 広島労働会館で日本原水協全国活動者会議. 核兵器完全禁止・軍縮要請国民署名3000万人をめざすことなどを決める. 12. 6 広島YMCAで広島県高校生平和ゼミナール実行委員会の「アリス・ハーズ夫人平和基金」授賞の集い. 12. 6 広島県原水協, 県内 6市で国連軍縮特別総会の成功へむけ署名運動を開始. |
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| 1211 | 広島市平和記念館で被爆者援護法制定について考える構成劇「国民法廷」を上演. |
広島県原水協年表(1980年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0129 | 広島県原水協常任委員会, 「声明―80年原水爆禁止世界大会の成功のために」を発表. 広島市原水禁が,独自大会を広島で開催し世界大会を東京で開催するよう要望することを決定したことに対し,「世界大会は一つ」と主張. | |
| 2.10-11 第 3回広島県高校生平和ゼミナール. 160人が参加. 2.24 中国 5県の原水協・平和委・安保破棄実行委主催「環太平洋合同演習(リムパック)への自衛隊参加反対 2・24呉基地抗議集会」. 呉市岩方公園に 700人参加. 3. 1 被災26周年 3・1 ビキニデー広島集会. 3.25 広島市内で「はだしのゲンPart3 ヒロシマのたたかい 広島ロケーション現地製作発表会」. 4. 6 広島県文団連など主催「戦後の広島の文化を語る会」. 深川宗俊・四国五郎・村中好穂が講演. 4.12 原爆被爆者対策基本問題懇談会, 広島市のグランドホテルで富永初子ら 9人の被爆者代表から意見聴取. 4.14 広島県青連・県婦連など市民 5団体主催被爆者援護法の実現をめざす全国行脚の出発式. 平和公園資料館下に 100人が参加. 7. 9 10フィート運動呼びかけの映画「明日への伝言」試写会. 広島YMCAで. 7. 9 被爆35周年原水爆禁止国民平和大行進, 長崎に向け広島市平和公園を出発. 7.10 原水爆禁止1980年世界大会広島実行委員会結成総会. 7. 「原爆孤老」出版. 7.27 広島県文化団体連絡会議主催第 1回ひろしま文化集会. 広島市内見真講堂に250人参加. 8. 3 広島市安佐南区原爆被害者の会結成. 8. 5 広島市平和公園で国民平和大行進結集集会. 1万7000人参加. 8. 6 原水爆禁止1980年世界大会・広島. 県立体育館に26か国92人の海外代表を含む 1万3000人が参加. 8. 6 原爆犠牲者にささげる音楽の夕べ. 広島の見真講堂で. 8. 7 日本原水協主催「80年世界大会決議実践―原水爆禁止運動前進のための広島集会」県立体育館に7000人が参加. 9.20-21 被爆35周年記念第 8回全国平和教育シンポジウム. 10. 3 原爆被爆者援護法即時制定要求広島県民集会. 広島労働会館に 400人参加. 10.21 反戦・反安保・国民生活防衛10・21行動広島県総決起集会. 県庁前に2000人参加. 10.24 第 3回国連軍縮行動広島集会. 広島平和記念館に 150人参加. 11.15 広島県原水協・被団協・地婦連・県労会議など13団体, 「被爆者援護法即時制定要求広島行動委員会」を結成し, 市内 2か所で街頭署名とビラ配布. 11.22-23 第11回広島県高校生部落問題研究集会・第 4回広島県高校生平和文化祭典合同集会. 広島市基町高校に20校から 200人が参加. 11.30 ヒロシマ被爆二世の会結成. |
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| 1211 | 原爆被爆者援護法実現広島県民集会. 広島労働会館に 300人参加. 基本懇の 意見書(12月11日)への抗議声明を採択. |
広島県原水協年表(1979年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0211 | -12 第 2回広島県高校生平和ゼミナール. 広島平和記念館に県内25校から 180人参加. | |
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3. 1 被災25周年3・1ビキニデー広島集会.広島労働会館に50団体から 200人参加. 5.15-25 広島平和教育映画ライブラリー上映会. 広島平和記念館で. 5.16 広島高裁桑原訴訟控訴審判決. 桑原忠男の疾病と被爆との因果関係は認められないと控訴を棄却. 6. 2-3 第 7回全国平和教育シンポジウム. 広島市幟町中学校に1500人参加. 6. 9 広島県原水協第26回理事会. 21氏の呼びかけ「原水爆禁止運動の前進のために」( 5月16日発表)を支持することを決める. 6.11 「黒い雨」「自宅看護」原爆被害者の会連絡協議会, 広島県と交渉. 6.13 核装備可能艦オクラホマシチー, 呉港に入港. 広島県原水協など抗議行動. 6.28 原水爆禁止1979年世界大会広島実行委員会結成. 6.28 広島市原水協1979年度総会. 7. 6 広島県原水協・平和委員会, 広島平和文化センターに, 米国軍人を同センターの講師に招くことをとりやめるよう申し入れる. 7.12 広島県教組定期大会, 原水禁運動の統一をめざすことを決議. 7.21 峠三吉没27周年・平和のための朗読と講演のつどい. 広島労働会館に 250人参加. 8. 4 原水爆禁止1979年世界大会の成功をめざす国民平和大行進終結集会. 広島平和公園に6000人が参加. 8. 4 1979ヒロシマ―平和と文化の夕べ. 広島市幟町中学校グランドに5000人が参加. 8. 5 広島市似島で少年少女のつどい.120人の小・中学生が参加. 8. 5 8・6 全国高校生集会. 広島県立商業高校に 350人が参加. 8. 6 原水爆禁止1979年世界大会・広島. 広島県立体育館に20国65人の国際代表を含む 1万2000人が参加. 8.26 飯室国民学校(現広島市内)で被爆者看護の 7人が広島市に原爆手帳申請. 8.31 黒い雨・自宅看護原爆被害者の会の代表24人, 厚生省に「黒い雨」地域拡大 を求める 2万 496人の署名を提出. 10.23 国際反戦・国連軍縮週間統一行動広島県中央総決起集会. 広島県庁前に1000人参加. 10.26 厚生省援護審査会, 旧広島医専付属病院看護婦講習生の遺族12人に遺族給与金・弔慰金を支給することを決定. 10.27 第 2回国連軍縮週間行動広島集会. 非核三原則の立法化を決議. 10.27 広島県被団協第16回定期大会. 11.24-25 第10回広島県高校生部落問題研究集会・第 2回広島県高校生平和文化祭典合同集会. 舟入高校に 210人参加. 11.30 |
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| 1130 | 広島県被団協, 基本懇に意見書を提出. |
広島県原水協年表(1978年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0205 | 広島県原水協全県学習会. 広島YMCAホールに65人参加. 講師佐久間澄・吉田嘉清. | |
| 2. 5 2.10 広島県原水協, クレーター発言に関し, 非核三原則を立法化せよとの日本政府への要求書を発表. 2.11 第 1回広島県高校生平和ゼミナール. 2.20 NGO国際軍縮会議広島県代表4人の歓送会. 3. 1 広島県原水協, ビキニ被災を記念して広島・三原・尾道で核兵器完全禁止を要請する街頭署名を実施. 3.17 広島県春闘共闘会議主催「78国民春闘諸要求実現・被爆者援護法即時制定要求広島県中央総決起集会」. 県庁前に97組合3250人参加. 4. 5 広島市原水協緊急代表者会議. 5.17 国連軍縮特別総会に核兵器完全禁止を要請する広島県代表51人の壮行会. 5.19 広島県高校生平和ゼミナール実行委員会, ノエルベーカー氏への手紙を国連軍縮特別総会参加の佐久間澄広島県原水協事務局長に託す. 7. 1 広島県原水協第25回理事会. 7.13 国民平和大行進広島―長崎コース, 広島市を出発. 7.13 黒い雨・自宅看護原爆被害者の会結成. 会長大田英登. 7.18 広島市原水協1978年総会. 7.18 広島市職労第48回定期大会. 世界大会についての特別決議を採択. 7.21 広島市原水協, 市内で網の目平和行進を実施. 7.22 広島県被団協全県理事会. 7.25 78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会広島実行委員会結成総会. 広島市平和記念館に32団体から57人が参加. 7.30 国民平和大行進, 広島市平和公園に到着. 8. 4 国民平和大行進中央実行委員会・同広島県実行委員会共催「平和行進歓迎文化集会」. 県立体育館で. 8. 5 世界大会階層別・問題別分科会. 市内24会場で. 8. 6 78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会広島大会. 広島県立体育館に8300人参加. 8.12 広島県原水協・平和委員会, 連名でエルズバーグ証言に関し福田首相へ抗議文を送る. 8.31 78核兵器完全禁止・被爆者援護世界大会広島実行委員会解散. 9. 1 広島県原水協常任理事会. 9.10 可部原水協, 世界大会の報告集会を開催. 700人参加. 9.17 広島県被団協第15回定期総会. 10. 5 広島県原水協常任理事会, 核模擬爆弾電文問題で「真相を明らかにせよ」との声明を発表. 10.14 広島県原水協など, 広島市内で有事立法反対を掲げ自動車パレードを実施. 10.14 呉原水協など 6団体, 川上弾薬庫への特殊砲弾搬入について呉防衛施設局へ抗議. 10.20 「有事立法」反対, 安保条約廃棄, 朝鮮の自主的平和統一支持, 核兵器廃絶, 被爆者援護, 国民生活防衛10・21広島県中央統一集会. 県庁前に3000人参加. 10・21統一行動としては 6年ぶり. 11.12 「黒い雨」などによる被爆者組織の連絡協議会結成. |
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| 1122 | 新日本婦人の会広島県本部, 「アリス・ハーズ夫人平和基金」受賞で集い. | |
| 1125 | -26 第 9回広島県高校生部落問題研究集会・第 2回県高校生平和文化祭典合同集会広島市内の観音高校に県内26校から 300人が参加. | |
広島県原水協年表(1977年)
| 月日 | 事項 | |
| 0120 | 被爆の実相とその後遺・被爆者の実情に関する国際シンポジウム広島準備会設立世話人会結成 | |
| 1.20 . 1.- 安佐地区で自宅介護者に原爆手帳を求める運動起こる. 3.29 被爆国際シンポジウム広島専門委員会設立総会. 4. 4 被爆者援護法即時制定要求総決起集会. 両広島県被団協の統一集会で, 労働会館に 400人が参加. 4.17 広島県青年連合会第31回定期大会, 「原水禁運動の統一実現のために努力する」との特別決議を採択. 4.21 被爆国際シンポジウム広島準備会発足. 4.26 被爆国際シンポジウム広島準備委員会医学専門調査委員会第 1回会議. 4.27 国連NGO国際シンポジウムを成功させる市民の会.広島YMCA会館に団体代表30人が参加. 5.19 森滝原水禁・草野原水協の両代表, 年内を目途とした組織の統一に合意. 5.22 広島県原水協第23回全県理事会. 19日の草野・森滝合意歓迎を決める. 5.24 被爆問題国際シンポジウム広島準備委員会第 1回代表委員会. 5.28 広教組呉市支区, 原水禁運動統一の支持を決議. 以後中国放送労組(6.3 ), 全損保広島地協(6.7 ), 広島合同労組(6.10), 日本科学者会議広島県支部(6.11)広教組第45回定期大会(6.15), 自由法曹団広島支部(6.20), 広島市職労第28回緊急執行委員会(6.29)の決議が相次ぐ. 6.11-12 第 5回全国平和教育シンポジウム. 7.12 被爆問題国際シンポジウム広島準備委員会第 2回幹事会. 7.16 被爆問題国際シンポジウム広島準備委員会の30人, 広島市内で募金を訴える 7.20 広島県原水協拡大理事会. 7.23 NGO国際シンポ国際調査団広島入り. 7.28 双三郡君田村原水爆統一実行委員会結成. 7.31-8.2 NGO被爆問題国際シンポ開催(広島). 8. 5 1977年原水爆禁止世界大会開会集会. 8. 6 世界大会オープンフォーラム. 市内21会場で. 8. 6 原水爆禁止統一実行委員会主催「1977年原水爆禁止世界大会」. 広島県立体育館に16国際組織, 22国,142人の海外代表を含む 1万3000人が参加. 8. 6-10福山空襲を記録する会主催「福山空襲展」. 天満屋福山店で. のべ 2万人が見学. 8.22 石田原爆訴訟勝利 1周年記念, 桑原裁判の勝利をめざす集会. 広島市社会福祉センターに25人が参加. 8.27 NGO被爆問題国際シンポジウム広島準備委員会を同継続委員会に改組. 9. 5 赤旗, 東広島市八本松町の川上弾薬庫の拡張計画を暴露. 9.24 広島県原水協など,防衛庁呉施設局に川上弾薬庫拡充計画中止を申し入れる 9.26 呉市議会, 川上弾薬庫拡充反対を決議. 10. 8 広島県労会議第31回定期大会, 「弾薬集散基地化と東広島市川上弾薬庫の拡充に反対する特別決議」を採択. 10.15 広島県原水協第24回理事会. 10.23 広島県原水協・県平和委員会など, 自動車パレードで川上弾薬庫撤去を訴える. 60人参加. 11.15 アリス・ハーズ夫人を記念する山下会の夕べ. 広島YMCA会館に 120人参加. 11.23 第 1回広島県高校生平和文化祭典. 広島市福島町の西隣保館に19校から 120人参加. 12.16 広島県原水協, 広島市でブロック別会議を開催. 30万人の「国連に核兵器完全禁止を要請する署名」を目標にすることを決める. 12.19 |
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| 1229 | 広島県議会, 意見書「原子爆弾被爆者等援護法の早期制定について」を採択 |
広島県原水協年表(1976年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0117 | 軍縮と社会正義のための米大陸横断平和行進に参加する日本原水協の代表4人、原爆慰霊碑前を出発。 | |
| 1201 |
広島県原水協年表(1975年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0224 | 広島県被団協代表団、被爆者援護法制定を要求する中央行動に参加のため上京。 | |
| 1208 |
広島県原水協年表(1974年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0122 | 広島「劇団月曜会公演『河』をみる会」結成 | |
| 1217 | 佐久間・田辺両代表の帰国歓迎集会。 |
広島県原水協年表(1973年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0113 | 広島県原水協・広島市長、ベトナムでの核使用の可能性を示唆したクレメンツ発言に抗議。 | |
| 1211 | 広島県被団協、被爆者への年末手当を要求し、NHK中国本部東向側の100米道路緑地帯で座り込み。 |
広島県原水協年表(1972年)
| 月日 | 事項 | 備考 |
| 0110 | 胎内被爆者・被爆二世を守る会。「胎内被爆者・被爆二世問題対策会」と改称する。会長:深川宗俊。 | |
| 1029 | 自衛隊にたいし広島県庁前で労組・民主団体により抗議行動。 |
広島県原水協年表(1971年)
| 月日 | 事項 | |
| 0208 | 広島県被団協, インドシナに原水爆を使うなとの声明を発表. | |
| 2. 8 5.23 「基地のない平和で豊かな沖縄を返せ!真の沖縄返還をめざす全国キャラバン」来広. 6. 8 広島県原水協・被団協, 7日の仏の核実験に抗議の電報をポンピドー大統領に打つ. 6.17 広島市原水協総会. 6. 広島県原水協, 世界大会成功へ総決起するようアピール. 7. 9 広島市原水協, 平和網の目訪問を実施. 7.25 呉市原水協, 網の目平和行進を実施. 7.25 庄原原水協, 福島病院から原爆検診車を招いて被爆者検診を実施. 120人がつめかける. 7.26 江田島町議会特別委員会, 爆発事故が起こった米軍秋月弾薬庫の撤去を決議 7.29 広島地裁で桑原訴訟第 1回口頭弁論. 7.29 広島市で草津被爆者の会結成. 「黒い雨」特別地域への編入を要求へ. 7. 山下会, 「あさ第 7号」発行. 7. 新日本婦人の会広島県本部, 「木の葉のように焼かれて第 6集」発行. 8. 吉島被爆者の会, 「老いと怒りと第 6集」発行. 8. 5 不破共産党書記局長, 広島県庁で「被爆者の健康と生活をまもるための緊急政策―とくに高齢被爆者と子どもにたいする特別措置について」を発表. 8. 5 第17回原水爆禁止世界大会開会総会. 広島県立体育館に 1万人が参加. 7年ぶりに入国をかちとったベトナム民主共和国代表も参加. 8. 6 一万人討論集会, 30会場で開催. 8. 6 県立体育館で文化大集会. 1万人が参加. 8. 6 福島地区被爆者の会, 「壁第 4集」発行. 8. 7 被爆者家庭訪問. 問題別・階層別集会. 8. 7 第17回原水爆禁止世界大会閉会総会. 8.21 広島県原水協常任理事会. 8.22 被爆二世の百中利典, 白血病で死亡. 9.11 向洋原水協, 世界大会の報告集会を開催. 9.18 広大教育学部東雲分校自治会の14名, 岩国基地を調査. 10. 3 中四国の安保破棄・諸要求貫徹実行委員会の主催により10・3 岩国・中四国集会開催. 2500人(広島から 400人)参加. 10.19 自衛隊記念行事反対共闘会議, 陸上自衛隊第13師団司令部と広島市に抗議. 10.21 10・21統一行動, 広島市・福山市・庄原市の統一集会をはじめ県下で 5万人参加. 10.27-28 自衛隊記念行事反対共闘会議, 自衛隊パレードの中止を要求し, 広島市役所前で座り込む. 11. 6 被爆者の完全援護法をめざす九州方面遊説団(田辺勝・中本剛)の出発式. 於広島市平和公園. 11. 7 弾薬輸送反対・米軍基地撤去広島県民共闘会議, 軍事基地(黄幡・秋月・川上)即時全面返還・沖縄返還協定批准阻止広島県中央集会を呉市役所広支所前で開催. 62団体・2000人参加. 11. 7 広島県原水協・被団協, 広島市内で第五福龍丸保存の募金活動を実施. 11.13 沖縄協定批准反対・アムトチカ核実験抗議・被爆者援護法要求・国際共同行動広島集会. 11.19 沖縄協定の強行採決に抗議して, 広島・福山・呉など県下13地区で13万人が集会・デモに参加. 22日にも県中央集会開催. 4300人参加. 11.22 似島で10月29日から計 617体分の原爆被爆者の遺骨を発掘. |
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| 1128 | 広島県平和委員会総会. |
広島県原水協年表(1970年)
| 月日 | 事項 | |
| 0124 | 第 2回広島県学生ゼミナール, 県下18の大学・短大・看護学校と 6の高校か –25 ら 650人参加. | |
| 1.24 2.11 原爆慰霊碑を正す会発足. 代表世話人岩田幸雄広島県モーターボート競争会会長. 2.12 安保破棄諸要求貫徹広島県実行委員会など,原爆慰霊碑の碑文変更反対を山 田広島市長に申し入れ. 3.13 原爆慰霊碑の碑文を守る連絡会議結成. 2.14 広島県原水協拡大理事会, 原爆慰霊碑の碑文を抹消しようとする「原爆慰霊碑を正す会」に反対する声明を発表. 3.17 原爆慰霊碑の碑文を守る連絡会議, 碑文を守るよう広島市長に申し入れる. 4.12 広島県被団協常任理事会. 4.28 共・社・県労などによる 4・28沖縄即時無条件全面返還・安保条約廃棄全国統一行動広島県中央集会, 県庁前で開催. 54団体・6500人参加. 5.14 広島県原水協常任理事会. 5.23 弾薬輸送反対・黄幡基地撤去要求県民共闘会議, 毒ガス持ち込み反対・カンボジア侵略反対広島県中央集会を呉市広町で開催. 50団体・ 600人参加. 6. 6 第16回原水爆禁止世界大会の成功をめざす国民平和大行進広島―東京コース, 広島市の平和公園を出発. 6.23 安保条約廃棄・沖縄即時無条件全面返還・毒ガス撤去・弾薬輸送反対 6・23広島県中央集会, 県庁前で開催. 1500人参加. 県内20地区で統一行動を展開, 5万人参加. 6.24 広島県原水協常任理事会, 原爆被爆者医療相談所建設委員会を発足させる. 6.26 桑原訴訟を勝ちぬく決起集会, 広島市社会福祉センターで開催. 30名参加. 6. 山下会, 「あさ第 6号」発行. 7. 4 広島県原水協, 原爆記録映画「1945年 8月―広島・長崎」の貸し出しを始める. 7. 桑原訴訟を勝ちぬく決起集会, 尾道市で開催. 80 名参加. 8. 吉島被爆者の会, 「老いと怒りと第 3集」発行. 8. 3 広島市長, 原爆慰霊碑の碑文変えぬと公式見解. 8. 5 海外代表・被爆者懇談会. 於せとうち苑. 8. 5 国際青年交流の夕べ. 於見真講堂. 8. 6 特別集会「若い世代と原水禁運動」・「被爆者救援運動」. 被爆者家庭訪問 8. 6 70年第16回原水爆禁止世界大会広島大会. 広島県立体育館に5000人参加. 8. 6 広島市原水協, 深川宗俊著「1950年 8月 6日―朝鮮戦争下の広島」を出版. 8. 6 福島地区被爆者の会, 「壁第 3集」発行. 8.21 広島市八丁堀原水協, 原水禁大会の報告会を開く. 8.24 原爆被爆者医療相談所建設委員会. 8.31 被爆二世中本緑, 急性白血病で死亡. 10.21 10・21国際反戦統一行動広島県中央集会, 県庁前で開催. 1万2000人参加. 県内で 5万人参加. 10.27 10・27自衛隊パレード反対福山地区実行委員会, パレード抗議行動を展開. 10.29 県労会議加盟労組, 被爆者対策協議会準備会を結成. 11.19 弾薬列車, 広駅に到着. 呉市議会, 施設局に抗議. 11.25 |
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| 1125 | 弾薬輸送反対・基地撤去要求11・25呉地区集会, 広駅前で開催. 30人参加. | |
| 1210 | 12.10-11 広島労演, 広島演劇サークル協議会と共同企画で「ひろしまの冬」を上演. |
広島県原水協年表(1969年)
| 月日 | 事項 | |
| 0204 | 県労主催の B52撤去・原潜「寄港」阻止・総合労働布令撤廃・沖縄即時無条件全面返還要求広島県中央集会, 県庁前で開催. 1500人参加. 庄原では地区労が共・社両党に呼びかけ 200人参加. | |
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2.11 広島県被団協理事会. 3.16 安保条約廃棄・沖縄全面返還・統一戦線促進などを中心スローガンに全国統一行動.3 ・16広島県民大集会. 広島県庁前広場に3000人が参加. 3.26 桑原忠男, 厚生大臣を相手どり原爆医療法にもとずく認定処分取消を求め, 広島地裁に提訴. 3.26 広島県被爆教師の会結成. 4.19 日本原水協, 広島市平和公園で広島県原水協に被爆者検診車を引き渡す. 5. 2 福島病院, 福島地区被爆者の一般検診の結果を発表. 受診者の 8割に異常. 5.25 広島県原水協総会. 6. 1 広島県被団協第 6回定期総会. 6.17 尾道原爆被爆者の会・尾道原水協共催で被爆者特別措置法についての説明会. 60名参加. 6.23 安保条約廃棄・沖縄全面返還・大学立法と反動諸法案粉砕・第15回原水爆禁止世界大会成功 6・23広島県中央集会, 県庁前で開催. 28団体 800人参加. 6.28-30 第18回日本平和委員会定期全国大会, 広島市で開催. 7. 1 新日本婦人の会広島県本部, 「木の葉のように焼かれて第 5集」発行. 7.12 広島県平和委員会など, 台湾むけの軍艦を建造中の宇品造船所を現地調査. 7.14 安芸地区原水協総会. 7.14 吉島病院被爆者の会, 特別措置法についての説明会を開く. 30名が参加. 7.31 安保破棄・諸要求貫徹広島県実行委員会, 大学立法・反動諸法案粉砕・議会制民主主義擁護・第15回原水爆禁止世界大会成功広島中央集会を県庁前で開催.300人参加. 8.- 吉島被爆者の会, 「老いと怒りと第 4集」発行. 8. 福島地区被爆者の会, 「壁第 2集」発行. 8. 4 第15回原水爆禁止世界大会開会総会. 広島県立体育館に約 1万人参加. 8. 5 被爆者家庭訪問. 900人の大会代表が市内の被爆者約 300人の家庭・職場を訪問. 8. 5 第15会原水爆禁止世界大会記念文化大集会「とどろけ世界の空に」. 広島県立体育館に約 1万人参加. 8.26 福山市原水協, 世界大会の報告集会を開催. 9.27 被爆二世森井昭夫( 5歳), 急性骨髄性白血病で死亡. 10.21 10・21国際反戦統一行動デー. 県内では広島・呉・尾道など11カ所で計 2万5000人が結集. 10.29 共・社など15団体, 自衛隊の行事を県・市教委が後援することに抗議. 10.29 広島県平和委員会, 国鉄に弾薬輸送の中止を申し入れる. 12.21 |
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| 1221 | 被爆二世問題研究会, 広島市社会福祉センターで開催. |
広島県原水協年表(1968年)
| 月日 | 事項 | |
| 0118 | エンタープライズ寄港阻止佐世保大集会. 共・社・県労の広島県統一代表団200人参加. | |
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1.19 エンタープライズ, 入港を強行. 1.29 広島県原水協, エンタープライズ寄港と朝鮮侵略行動に抗議する広島県民集会を広島市平和記念館で開催. 2. 3 広島県原水協・県平和委員会, 広島市内で合同全県活動者会議. 2.12 安保破棄・諸要求貫徹広島県実行委員会, 同広島市実行委員会, 大本営復元を計画する県・市に抗議. 2.16 安保破棄・諸要求貫徹広島県実行委員会, 同広島市実行委員会, ベトナム人民支援広島県中央集会を県庁前で開催. 300人参加. 2.22 被爆二世名越史樹, 死亡. 4. 4 広島の労働者・大学人・宗教者など63人, ベトナム人民支援募金委員会結成を呼びかける. 4.14 米軍, 江田島の秋月弾薬庫から呉, 国道31号・ 2号を経て北九州の山田弾薬庫へ弾薬輸送を開始. 19日, 広島県原水協・平和委員会, 県知事に抗議. 4.20 沖縄・小笠原即時無条件全面返還要求広島県中央集会. 広島市見真講堂に 200人参加. 5. 9 広島県原水協・被団協, 佐世保港での米原潜放射能汚染に対し, 米日両国政府に抗議電を打つ. 5.15 吉島病院被爆者の会結成. 5.27 呉地区労, 弾薬輸送中止・基地撤去を求め集会・デモ. 6. 1 広島県原水協第 8回全県拡大理事会. 6. 2 広島県被団協第 5回定期総会. 6. 3 弾薬輸送反対・黄幡基地返還要求広島県共闘会議結成. 共・社・県労・呉地区労など20数団体参加. 6. 6 原爆記録映画全面公開推進会議, 佐久間澄・森滝市郎らの呼びかけにより結成. 6. 9 広島県青年学生代表者会議, 呉市周辺の米軍弾薬庫を現地調査. 102人参加 6.11 広島県議会, 黄幡弾薬庫の弾薬集散基地化反対を決議. 6.19 黄幡基地返還要求広島県民総決起集会(県共闘主催), 呉市広町で開催.600人参加. 6.19 広島大学平和問題研究会, 学内で被爆者との懇談会を開く. 6.30 広島県青年学生代表者会議と弾薬輸送反対青年実行委員会, 呉市広町で「 6・30広島県青年学生呉大集会」を開催. 450人参加. 7. 1 米・英・ソ, 核拡散防止条約調印. 7.11 「ぼく生きたかった―被爆二世史樹ちゃんの死」(宇野書店)発行. 7.14 府中市被爆者の会, 「府中市被爆者懇談会」を開催. 約40名の会員が参加. 7.18 尾道原水協再建総会. 46人参加. 7.19 広島市八丁堀原水協結成. 7.21 広島県原水協, 呉基地を調査. 7.24 広島市で第14回原水禁世界大会の成功をめざす網の目平和行進. 7.29 広島市原水協総会. 7.31 広島県原水協三宅事務局長, 朝日新聞( 7月30日付)の報道について談話を発表. 8.- 吉島被爆者の会, 「老いと怒りと第 3集」を発行. 8. 1 福島地区被爆者の会, 「壁―未解放部落原爆被災者の手記」創刊. 8. 6 第14回原水爆禁止世界大会広島大会. 県立体育館に5000人参加. 基地問題の分科会はバス 4台で呉周辺の基地を調査. 8.18 弾薬輸送反対・軍事基地撤去中国五県総決起集会(県共闘会議主催), 呉市広町で開催. 4500人参加. 8.24 フランス, 初の水爆実験に成功(南太平洋). 8.25 米軍基地撤去・弾薬輸送反対呉青年実行委員会と県青年学生代表者会議, 呉市広公園で「広島県青年学生 8・25呉集会」を開催. 300人参加. 8.26 映画「ヒロシマの証人」の広島現地ロケ始まる. 9. 9 弾薬輸送反対・黄幡基地返還要求広島県共闘会議, 広交差点で一週間の座り込みに入る. 9.17 尾道原水協・被爆者の会・尾道市役所の三者で特別措置法の説明会を開催.160人の被爆者が参加. 9.29 尾道原水協などの協力で尾道市で被爆者の特別検診. 10. 5 広島県原水協拡大常任委員会. 10.25-26 日本原水協主催「核兵器完全禁止・被爆者救援全国活動者会議」. 広島市に73名の代表が参加. 10.27 安保破棄・諸要求貫徹広島県実行委員会, 呉市で「米軍弾薬輸送反対・軍事基地撤去・沖縄三大選挙勝利・ベトナム人民支援・安保条約廃棄・物価値上げ反対・被爆者救援・秋闘勝利広島県民大集会」を開催. 3000人が参加. 11. 4 呉市広漁協, 米軍弾薬庫前の海面制限に抗議して漁船78隻で海上デモ. 11.26 広島県原水協・被団協, 永野県知事にABCC撤去などにつき協力を要請.12. 9 日本原水協・広島県原水協・被団協, 広島市社会福祉センターで被爆者救援激励集会. |
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広島県原水協年表(1967年)
| 月日 | 事項 | |
| 0204 | 広島県平和委員会第 6回常任理事会, 「目で見る戦史博」(中国新聞社主催・防衛庁後援)への反対運動を進めることを決定. | |
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2. 8 安保破棄広島市実行委員会, 米軍艦ホリスタ号の宇品入港に対して抗議集会 3.15 共産党中央委員会・同県委員会, 広島市に原爆ドーム保存を急ぐよう要請し寄金. 3.18-19 全日本民主医療機関連合会, 広島市平和記念館で日本原水協, 日本被団協の応援をうけて被爆者医療研究集会を開催. 16都道府県から百人参加. 4. 7 沖縄・小笠原返還要求広島県実行委員会結成. 4.12 広島県原水協, 被爆者医療センター構想を発表. 6. 3 広島県原水協第 7回理事会. 6. 3 広島県被団協第 7回理事会. 6. 4 第 2回子どもを守る文化会議, 広島市幟町中学校で開催. 400人参加. 「被爆二世にも被爆者手帳を」など 6つの決議を採択. 6. 7 臨時広島市議会, 原爆投下はアメリカの犯罪であり, これへの賠償請求権を放棄した日本政府に賠償の責任があることを銘記した「広島平和都市建設法の存続を要望する決議」を満場一致で採択. 6.11 第13回原水爆禁止世界大会国民平和行進広島―東京コース(1100キロ)が広島市平和公園原爆慰霊碑前を出発. 6.17 中国, 初の水爆実験. 6.21 広島市被団協第 4回総会. 6.22 在日米軍司令部, 呉防衛施設局に広弾薬庫の修理をはじめることを通告. 6.26 広島県原水協, 常任理事会. 7. 2 広島県平和委員会全県理事会. 7. 5 第13回原水爆禁止世界大会の成功をめざす広島学生実行委員会発足. 7. 9 7・9 板付集会に, 広島県内から 5年ぶりに共・社・県労の三者が統一して58人の代表が参加. 7.16 広島県原水協, 文化団体の協力で「詩と写真」による街頭掲示大看板10組を完成. 7.17 日本原水協担当常任理事三宅登ら 6人, 日本原水協第74回常任委員会の決議にもとづいて, ABCCに「資料を日本に返還し,日本から撤去すること」を要求した抗議文を手渡す. 7.22 広大部落問題研究会・同児童文化研究会・広島女子大などの学生36人と被爆者の交流会, 福島町西隣保館で開催. 広島市吉島被爆者の会, 「老いと怒りと第 2集」発行. 胎内被爆・被爆二世を守る会, 「広島はたたかう第 2集」発行. 7.22 府中市平和委員会, 杉原芳夫広大助教授を迎えて学習会. 7.22 広島県被団協, 朝鮮女性同盟広島県本部の被爆者をかこむ懇談会を開催. 8. 1 新日本婦人の会広島県本部, 「木の葉のように焼かれて第 4集」発行. 8. 1 広島平和盆踊りの会主催, 県・市被団協後援で広島城跡で初の原爆死没者追悼・平和盆踊り. ゆかたがけの市民 300人が参加. 8. 3-5 日本原水協の呼びかけにこたえて広島原爆病院, 広島原爆被爆者福祉センター, 民医連福島病院で県外にいる被爆者の特別検診. 沖縄・北海道をはじめ, 第13回原水爆禁止世界大会広島大会に参加した県外の被爆者38人が受診 8. 5 日本原水協広島大会参加の代表約 150名, ABCCへ資料公開・撤去を求めて抗議行動日本原水協のABCCへの直接抗議は初めて. 8. 5 第13回原水爆禁止世界大会広島大会. 広島県立体育館に5000人参加. 8. 6 第13回原水爆禁止世界大会広島大会被爆者懇談会. 約 500人参加. 9. 2 広島・長崎両県市, 「原爆被爆者特別措置法案」をまとめ, 政府へ要望. 9.10 広島県原水協, 全県活動者会議. 9.23 広島県原水協・被団協代表 7人, 広島市に積極的な被爆者救援策を取るよう 要請. 10. 2 安芸郡府中町議会, 被爆者援護法制定・沖縄返還要求を決議. 10. 8 10・8 岩国集会. 広島から 180人参加. 10.12-13 国労呉支部第20回定期大会, ベトナム軍事輸送拒否を決議. 10.21 広島県労主催10・21統一行動広島県中央集会. 県庁前に1400人参加. 10.22 広島県平和委員会・広島呉両市平和委員会, 呉の基地を調査. 30名参加. 10.28 米軍広弾薬庫・米軍川上弾薬庫への輸送を本格的に再開. 朝鮮戦争以来11年ぶり. 11. 1 厚生省, 原爆被爆者実態調査の中間報告を発表. 11. 4 黄幡弾薬庫全面返還と弾薬輸送の即時中止を要求する総決起集会, 呉市広町で開催.呉地区の共・社・地区労から 400人参加. 11. 4-8 被爆者, 援護法制定を要求し広島市中町白神社前の特設テントで座り込み11. 5 安保破棄広島県実行委員会の呼びかけによる11・5 広島県大集会, 県庁前で開催. 29団体・1500人参加. 佐藤訪米反対・弾薬輸送反対など決議. 終了後, ABCCへデモ. 11. 5 広島市の県庁前通りで自衛隊観閲式. 新婦人・民青が抗議行動. これに先だち, 2 日, 共・社・県労の三者共同でパレード抗議のチラシ 2万枚を発行. 11.23 草野信男・佐久間澄らのよびかけによる厚生省中間報告の検討会(広島市). 実態調査・報告の不備を指摘. |
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| 1124 | 日本原水協, 被爆者救援運動推進全国活動者会議を広島市で開催. |