広島県原水協年表(1979年)

広島県原水協年表(1979年)

月日 事項 備考
0211 -12 第 2回広島県高校生平和ゼミナール. 広島平和記念館に県内25校から 180人参加.
3. 1 被災25周年3・1ビキニデー広島集会.広島労働会館に50団体から 200人参加.
5.15-25 広島平和教育映画ライブラリー上映会. 広島平和記念館で.
5.16 広島高裁桑原訴訟控訴審判決. 桑原忠男の疾病と被爆との因果関係は認められないと控訴を棄却.
6. 2-3 第 7回全国平和教育シンポジウム. 広島市幟町中学校に1500人参加.
6. 9 広島県原水協第26回理事会. 21氏の呼びかけ「原水爆禁止運動の前進のために」( 5月16日発表)を支持することを決める.
6.11 「黒い雨」「自宅看護」原爆被害者の会連絡協議会, 広島県と交渉.
6.13 核装備可能艦オクラホマシチー, 呉港に入港. 広島県原水協など抗議行動. 6.28 原水爆禁止1979年世界大会広島実行委員会結成.
6.28 広島市原水協1979年度総会.
7. 6 広島県原水協・平和委員会, 広島平和文化センターに, 米国軍人を同センターの講師に招くことをとりやめるよう申し入れる.
7.12 広島県教組定期大会, 原水禁運動の統一をめざすことを決議.
7.21 峠三吉没27周年・平和のための朗読と講演のつどい. 広島労働会館に 250人参加.
8. 4 原水爆禁止1979年世界大会の成功をめざす国民平和大行進終結集会. 広島平和公園に6000人が参加.
8. 4 1979ヒロシマ―平和と文化の夕べ. 広島市幟町中学校グランドに5000人が参加.
8. 5 広島市似島で少年少女のつどい.120人の小・中学生が参加.
8. 5 8・6 全国高校生集会. 広島県立商業高校に 350人が参加.
8. 6 原水爆禁止1979年世界大会・広島. 広島県立体育館に20国65人の国際代表を含む 1万2000人が参加.
8.26 飯室国民学校(現広島市内)で被爆者看護の 7人が広島市に原爆手帳申請. 8.31 黒い雨・自宅看護原爆被害者の会の代表24人, 厚生省に「黒い雨」地域拡大   を求める 2万 496人の署名を提出.
10.23 国際反戦・国連軍縮週間統一行動広島県中央総決起集会. 広島県庁前に1000人参加.
10.26 厚生省援護審査会, 旧広島医専付属病院看護婦講習生の遺族12人に遺族給与金・弔慰金を支給することを決定.
10.27 第 2回国連軍縮週間行動広島集会. 非核三原則の立法化を決議.
10.27 広島県被団協第16回定期大会.
11.24-25 第10回広島県高校生部落問題研究集会・第 2回広島県高校生平和文化祭典合同集会. 舟入高校に 210人参加.
11.30
1130 広島県被団協, 基本懇に意見書を提出.